そんなある日、夫の遠縁の男・加木充司(かぎじゅうじ)が子(清充(きよみつ))連れで留守宅に押し掛け、一晩泊めて欲しいと懇願する。家族の不在を理由に断ろうとする諾子であったが、子連れで困っている加木を追い返すわけにもいかず、一晩だけの約束で充司を夫の留守宅に泊めることを同意してしまう。半ば強引に上がり込み我が物顔に振る舞う充司が卑劣な計画を画策しているとも気が付かずに・・・
---------登場人物---------
春日 悠人(はると):主人公
春日 諾子(なぎこ):悠人の母
春日 悠年(はるとし):悠人の父(M商事・開発部・課長)
加木 充司(じゅうじ):主人公の遠縁(悠年の母方の従祖母の孫娘(はとこ)の婿養子の夫)
加木 清充(きよみつ):充司の子
藤原 綾乃:悠人の幼馴染・同級生
葛城 浩夢:ピアニスト(故人)
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楽しかったゴールデンウィークはあっという間に過ぎ去り、悠人と悠年は、後ろ髪引かれる思いで、我が家を後にしていた。諾子の予想通り、綾乃はそれ以降、一度も春日家に寄り付こうとはしなかったが、諾子が藤原家の前を通ると、ピアノの音が元気よく聞こえてくるのが分かった。
(綾乃ちゃん・・・頑張っているわね)
諾子は、寂しさを紛らわすようにその音をしばらく立ち聞きしていた。そして・・・
「ショパン ポロネーズ第6番「英雄」・・・」
その調べを耳にした途端、諾子はまだ恋に恋するころの自分を・・・恋や夢にあふれていた青春期の自分をそのピアノの音階に見出していた。
「クレッシェンドはもっとハッキリと・・・」
葛城先生の声が心の中に響き渡る。そう・・・葛城浩夢先生・・・諾子は自分がピアニストになろうと「幻の名ピアニスト」葛城浩夢に師事していたころを思い出していた。ショパコン(ショパン国際ピアノコンクール)を目指していたあの頃を・・・。それだけで胸がキュンと高鳴り、その胸に押し留めていた叶わなかった夢や恋を懐かしく思い出していた。残酷な結末に終わってしまった、脆く、儚い、悲しい夢と恋を・・・。
諾子は首を振りながら苦笑いすると、藤原家をそっと後にしていた。そして、帰宅につくと、一人だけのわびしい夕食の準備を始めていた。
あのころに比べて・・・絶望に魅入られ、自分を見失っていたころに比べて、今のこの平凡な幸せがどんなに大事なものなのか、しみじみと感じられていた。もしあの時、悠年さんと出会わなかったら、雨の中をあの老人と出会わなかったら・・・今の私は居ない。この何気ない日常がどんなに素晴らしいものなのか、この何気ないひと時がどんなに貴重なものなのか・・・私はしみじみと感じていた。
だから、この幸せがずっと続くと心から信じていた。自分達には確かな「永遠の愛」が存在し、自分達が作り出したこの家庭に確かに根付き、存在し続けると思っていた。この何気ない貴重な日常は決して破られることなど絶対ないと確信していた。
そう・・・その時が来るまでは・・・。悪魔のような男が、醜い現実を突き付け、私の偽善を暴き立てるまでは・・・
ピンポーン
その時、突然チャイムの音が鳴った。予定のない突然の来訪だった。
「どなた?」
ドアフォンを見ると、そこに映っているのは主人の遠縁の親戚だった。名前は加木充司さん・・・。その顔を見て、その濁声を聞いてすぐにピンときた。はっきり言って嫌いな親戚だった。だからすぐに分かった。以前、春日家本家の法事で親戚一同が集まった時、主人の「はとこ」の婿養子だと紹介された。堅肥りの上に180cm以上もある巨躯は威圧的で、図々しい物言いと相まってとても横柄な印象を与えていた。親戚の中でもあまり評判の良くない男だと、あまり人の悪口を言わない悠年さんですら、困り顔で言っていた男だった。事もあろうにその法事の席で、私は加木にお尻を触られ続けた。爪先から頭のてっぺんまでいやらしい視線で嘗め回すように見つめられた後、「まだ子供が産めるかもしんねえな~」と酒臭い息を吹きかけながら喪服の上からお尻を何度も触ってきたのだ。田舎の法事ゆえ、酒の席での落花狼藉と周りの者があまり注意しないのをいいことに、加木は悪びれもせずに私のお尻や胸を触り続けた。
もしあの時、悠年さんが毅然とした態度で加木を注意しなければ、親戚一同を敵に回すほどの剣幕で叱り飛ばさなかったら・・・そう思っただけで身の毛がよだつ程、不快な思いだった。その加木充司が、ドア越しに立っているのだ。
かといって、遠縁とはいえ主人の親せきを門前払いするわけにもいかない。私は夕食の支度を中断し、エプロン姿のまま、玄関のドアを開けていた。
「悠年さんは居ないかな?」
「えっ・・・主人は今、席を外しています。また後日、お越しになって下さい」
「はぁ?じゃあ待たせてもらおうかな・・・」
「困ります・・・主人は今・・出向中で、今日は戻りません」
「何だよ・・・席を外しているってそう言う事かよ」
そう言いながら、家の中を無遠慮に眺め始める。諾子はその時初めて、加木の巨躯のすぐ後ろに、〇学生高学年位の男の子が隠れるように立っていることに気が付く。
「悪いんだけど・・・今日ここに泊めてくれないかな。持ち合わせがなくて困っているんだ」
「あの・・・困ります。主人の留守中にそんな事・・」
「後で連絡すればいいじゃない・・・困っているんだよ」
そう言いながら、後ろに控えている〇学生の子供をこれ見よがしに振り返る。
「あの・・いくらかだったらお金をお貸ししますので、それで・・・」
そう言いかけた時、加木はいきなり諾子の足元に土下座をし始める。
「後生だ・・・お願いだ・・・金を返す当てもない。今日一晩だけで良いから・・・」
後ろに隠れるようにして見ていた男の子が、大の男を土下座させている諾子に恨みがましい目を向ける。
「あっ・・頭を上げてください・・・困ります・・・」
だが中年の男が、幼い子供を連れて行き場に困っていることは明白だった。
(あとで悠年さんに連絡すれば・・・)
悠年は会社から支給された携帯電話しか昼間は出ない。何かとても非常識なことをしているようだけど・・・人を疑うのはあまりよくない事よね・・・。あなたなら理解してくれるわよね。夜になったら事後の報告を必ずするから・・・。刺すような子供の非難がましい目に負けて、諾子はついに承諾してしまっていた。
「わ・・分りました・・・今夜だけですよ・・・」
土下座をして床に向けられている充司の口の端がニヤリと邪な笑みを浮かべる。
(主人の留守宅に男を引き入れる無防備な人妻の出来上がり~♡)
ペロッと舌を出したい気分を押さえながら、充司は精一杯の誠実を装いはじめる。
「有難うございます。本当に助かります・・・なんでも言ってください。お手伝いしますから」
そう言うと、我が物顔で親子ともども春日家に上がり込んでいた。
(へへっ・・・こうなったらこっちのもんだぜ・・・)
男好きするふくよかな諾子の肉體は、セミロングのベージュのフレアスカートと、ぴったりと身体にフィットした紺色のセーター越しにも、しっかりとその肢体を浮かび上がらせていた。Jカップはありそうな胸のふくらみは、エプロン越しにも隠しようがない。キッチンに戻る諾子の色っぽい臀部の丸みはフレアスカート越しにその線をピッチリと浮かび上がらせている。充司はその丸いラインを穴のあくほど見ながら、股間がすでに膨らみ始めているのを感じていた。
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(本当は良い人なのかもしれない・・)
諾子は実直そうに夕食の支度を手伝ってくれる加木を意外に感じながら見ていた。法事の時に感じた横柄さが全くなく、唯子を気遣う物腰は悠年ほどではないにしても誠実さが感じられた。一人で取る予定だった侘しいはずの夕食が、急に一家団欒を取り戻したように活気づき、朗らかな気分になっていたのも事実だった。
そのせいだろうか・・・夕餉の席でつい気を許して、進められるままに充司が土産物と言って持参したお酒を飲んでしまっていた。普段、お酒を飲むことなどめったにない事なのに・・・。
「地元の酒だから、一口だけでも飲んでみてよ」
そう言われて一口飲んだ途端に肉體中が熱くなり、抑制が利かなくなった。最初は一口だけで済まそうと思っていたのに。気が付くと充司さんが杯を満たし、ニコニコと「じゃあもう一杯」と酒を呷(あお)るように促す。来客中だから・・・そう思っていても促された途端、なぜか毎回素直に呑んでしまっていた。
(なんだか・・・このお酒・・・吞みやすい。少し臭みがあるような気もするけど、なんだか良い気分・・・)
そして気が付くと、遠縁のほとんど面識もない男の人にべらべらと、本心を吐露してしまっている。
「もう・・・二人とも急に国内留学や出向なんですよ・・・寂しくって・・・」
あれ?私何でこんなことべらべらと・・・でもなぜか心地いい。スウッと喉に染みわたる感覚。カツッと肉體の芯が火照る感じ・・・でも気が付くと充司さんがすぐに杯を満たしてくれる。
「ほらほら・・・もう一杯」
「夏休みになるまで・・・あと3か月も返ってこないなんて・・・」
「そりゃあ辛いでしょ・・・奥さん・・・旦那さんが居なくて・・・色々と・・・ホレもう一杯!」
まるで媚びを売る様に、充司は話を合わせながら、持参した一升瓶の中身を諾子に巧みに勧めていた。この時、諾子は充司がほとんど酒に手を付けていない事に少しも気が付いていない。それどころか、諾子が酒を煽るたびに、効果を測るようにその目が細められ、冷静に観測されていることなど・・・気付きようもなかった。
「あら・・あたしったら・・・」
気が付くと、諾子にしては相当量の酒を飲んでしまっていた。これでは後片付けもままならない。席を立とうとして、諾子は腰を抜かしたように立てない事に気が付く。
「ああっ良いって・・・俺が片付けておくから・・・」
充司が気さくに諾子に声をかける。
(やっぱり良い人かもしれない・・・)
広い家で一人暮らしていたせいだろうか・・・人の温かみに飢えていたのかもしれない。
「すみません・・・何だかあたし・・・呑みすぎちゃって」
「何・・・良いって事よ・・・そこでゆっくりとしていて」
そう言った充司の顔はあくまで誠実そうな顔を浮かべている。
(本当に良い人なんだわ・・・)
気が緩んだ瞬間・・・諾子は突っ伏すようにキッチンテーブルに顔をうずめ、意識朦朧とした昏迷状態に堕ちていった。
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「けへへっ・・・少し飲ませすぎたかな?・・・」
浮かべていた誠実そうな表情をかなぐり捨てた充司は、ニヤリと邪な笑みを浮かべながら、無防備な諾子に迫っていった。
「本当にそそそる肉體だよな・・・時間をかけて、タップリとほぐしていってやろうな・・・諾子さんよ」
セーターの胸の部分を突き破らんばかりに押し上げるJカップの巨乳をほれぼれと見ながら、充司は軽々と諾子を抱え上げると、他人が入る事が許されぬ夫婦の寝室に、我が物顔で入り込んでいった。
そして、どさりと諾子の肉體を夫婦のベットの上に投げだした充司は、舌なめずりしながら、自らの服をもどかし気に脱ぎ捨てて行った。目の前には、媚薬に身を火照らせた熟れた人妻の肉體が無防備な状態で転がっている。
「へへへっ諾子・・・あの法事の時からお前の事を調教しようと目をつけていたんだぜ。いつか俺の情婦(おんな)に堕としてろうと・・・。あの時俺に大恥をかかせやがって。諾子・・・お前も、悠年のやつも、これからタップリと仕返しさせてもらうからな・・・けひひつっ」
「ううぅん・・・悠年さん・・・ぁあん」
強烈な媚薬とアルコールの影響で、夢うつつの中で意識が混濁している諾子は眠っている訳ではなかった。身体が強烈に発情し、意識は現実と夢の狭間をただよい、暗示にかかりやすい危険な状態が続いている。勧めるままに酒を飲みだした諾子を見て、充司は「暗示にかかりやすくなる」という薬の効果に思わずほくそ笑むのを止めることが出来なかったほどだった。
「ホレホレ!肉體の方も・・・どれだけ発情しているのか・・・見てやろうな」
ベッドの上に投げ出された諾子のスカートの裾は乱れ、めくれ上がった裾からスラリと伸びた白い脚が半分ほど露出している。充司は辛抱たまらず、全裸で諾子にのしかかるとゆっくりと紺色のセーターをたくし上げていった。
いつの間に入り込んだのか、カメラを構えた清充が股間を押さえながらベッドのすぐ横に這い寄り、諾子の乱れた様子をスマホとビデオカメラで撮影し始める。セーターを卑猥な形に押し上げていた撓(たわ)わな乳房が、真っ白なブラジャーをまとってカメラの前にいっぱいに広がる。充司がブラジャーのホックを取ろうと、背中に手を回すと、その動きに協力するように諾子の背中が持ち上げられる。
「あん・・・はっ・・悠年さん・・・」
朦朧とした意識の中、諾子がそう囁く。
(悠年の野郎と勘違いしているのか?)
充司は思わずニヤケながら、ブラジャーを一気に剥ぎ取ると、38歳とは思えぬ張りのあるJカップの巨乳が飛び出すように転がり出る。その乳房を清充が構えるカメラの方に突き出すように向けると、年の割にまだ黒ずんでいないピンク色の小さな乳首が、恥ずかしいほどに勃起している様子を克明に記録させていく。
「へへへっ・・乳首をこんなにオッ勃てて・・・確かに発情しているようだな・・・諾子・・・」
充司は両手でも余るような巨大な乳房を後ろ抱きしながら持ち上げ、絞り込む様に揉み上げていく。
「あっ・・・はあああんん」
普段の悠年ではしてくれない強引なまでの強烈な愛撫に、諾子の身体が一気に反応し始める。
「今日は・・・凄い・・・あん・・・あんんっ」
今まで感じたことのない荒々しい愛撫に、思わず身体が仰け反ってしまう。
「けひひっ・・・いつもより良いのか?諾子」
いつもより濁声で、いつもより意地悪な悠年の声が、諾子の羞恥を煽るように聞いてくる。
「あああぁん・・・いつもより・・・激しくて・・・いいわ・・・あなた・・・」
夢うつつの中で・・・諾子は・・・薬の効果によって恥ずかしいはずの質問に誘導されるままにあっさりと答えてしまう。
「へへっ・・・こっちの方が良いのか・・・へへっ・・諾子・・・ほら・・・今度はここを舐めてほしいんだろ?・・・ほら・・こんなに乳首をお勃てて・・・」
乳首の先を絞り出すように揉み上げる充司は、じらすように乳首の回りをチロチロと舐めるばかりで、尖り切った乳首は意地悪く通り過ぎていく。
「あぁん・・・おっしゃらないで・・・早く・・・」
「ほら・・・舐めて欲しかったら・・・声に出して言えよ・・・」
首を振って抗う姿勢を示していた諾子は、ついに辛抱できずに屈服のお願い囁き始める。薬によって理性が曇り、いつもより野太く濁声の悠年に何の疑念も感ぜずに応えてしまう。
「あああっ・・・舐めて♡・・・あなた・・っ♡」
「誰のどこを舐めて欲しいんだよ?」
充司がじらすように乳首のヘリを舐め上げ始める。
「ぁうっうん♡・・・い・・意地悪・・・ちっ・乳首を・・・舐めて・・・」
「誰のどこを舐めて欲しいんだよ?」
薬の効果に屈服するように諾子は身悶えしながら淫らな要求を何の躊躇もなく口にしていく。
「いやっ・・・はぁうっん♡・・・な・・諾子の乳首を・・・舐めて♡・・・」
チュッバッ・・・ジュビュ・・ジュチュッ・・ズビチュゥ――――ッ
充司はわざと卑猥な音を立てながら、貪るように乳首を吸い上げていく。
「ああっ・・んん・・・良い・・・いつもより・・・良い・・・気持ちいい・・・あなた・・・あなた・・・」
朦朧とした意識の中で、諾子は乳房に吸い付く充司の頭を強く抱きながら、堪り兼ねた様に股間をすり合わせはじめる。
「ひひひっ・・・そろそろ欲しくなってきたようだな・・・」
充司は、清充が構えるカメラの前で、ゆっくりと乱れた諾子のスカートの裾をまくり上げて行った。臀部を全て覆うような白い綿のショーツがカメラの前に曝け出される。
「つまんねえパンティを履いてやがんな・・・これはこれでそそられるけど、そのうち俺好みのド派手なエロ下着をいつでも、家族の前や、外出した時も、常に着けさせてやるぜ・・・」
充司はそう言いながら、固く閉じられた諾子の両膝を丸太のような腕で割り割き、その股間をレンズの前に晒してく。清充のカメラが吸い寄せられるように股間に迫まり、夫以外に見せたことのない股間をクローズアップで撮影し始める。媚薬によって既に諾子の股間はしとどに濡れそぼり、ショーツのクロッチは船形にじっとりと湿っている。
「けけっ・・・すっかり濡れていやがる・・・清充、しっかりと撮っておけよ」
充司が船形に濡れていた部分を擦り上げるたびに、諾子が喘ぎ声を上げ、ジブジブと新たな液がクロッチに滲み始めていく。
「ああんん・・・はぁうん・・・」
「次から次へとマン汁が溢れてくるぜ・・・ビチョビチョじゃねえか・・・いやらしい女だ」
「ああっ・・・仰らないで・・・あああぁん・・・」
「ほら・・・スケベな人妻マンコの御開帳~」
充司の指がクロッチを脇に寄せ、すっかり濡れそぼって糸を引く陰部をカメラの前に晒し始める。
「すげっ~」
清充が激しく股間を擦りながら、唯子の陰部のすぐ目の前までカメラを近づけていく。ぬらぬらと妖しく滑光る陰唇から淫靡な雌の匂いが立ち込め、清充の幼い劣情を痛いほど刺激しはじめる。充司の指が促すように諾子の陰唇を左右に押し広げると、清充はザラザラとした舌先を羞恥の原泉に舌を突き入れ、溢れ出る淫汁をなめとる様に吸い上げ始める。
「はあああぁん・・・」
陰核を吸い上げられる快感に、思わず諾子が嬌声をあげた瞬間、口を覆う様に太い舌がねじ込まれる。
「う・・ぷっ・・うぐ・・うむにゅ・・・チュッバッ・・・」
饐えた匂いを放つ唾液を注がれながら舌を吸われ、強引に吸われた舌に応える様に積極的に絡ませていく。
(今日の悠年さん・・・とても情熱的・・・とても良いの・・・とても素敵・・・)
朦朧とした意識の中で、舌をイヤらしく絡めながら、その熱烈なキスに無我夢中で応えていく。今まで味わったことのない、淫靡で情熱的なキス・・・。同時に、チロチロと小刻みに股間を舐め上げられるジンジンとした快感に、男根を求める様に自然と腰がうねり始めてしまう。薬によって意識が混迷した諾子には、上下の口を同意に舐め責められていることに何も違和感が起こらない。ただただ牝の快感に身を任せ、次々と溢れる非現実的な情欲に夢うつつの中で溺れていくだけだった。
「これが欲しいのか・・・諾子?」
「ぁああんん・・・」
膣口に硬く熱いものが押し付けられる。
(今日の悠年さん・・・情熱的で・・・少し意地悪・・・・)
そう思いながらも、暗示にかかったように素直に答えてしまう。
「はぁん・・・ほ・・欲しい・・・」
「おら・・・何が欲しいか言えよ・・・」
「えっ・・・これが・・・この熱いものが・・・欲しい」
「そんなんじゃ分かんねえよ・・・オチンポ・・・って言えよ」
今日の悠年さんとても意地悪・・・でも、いつもだったら決して言えないことが口をついていくらでも出てきてしまう。
「オ・・・オチ・ンポが・・・欲しい」
まるで箍(たが)が外れたように悠年さんの意地悪な声に従ってしまう。
「このオチンポが・・・誰のどこに欲しいか言えよ・・・」
まるでお預けを食らわせるように、ペニスの先が膣口をつつき、その周りをチロチロとざらつく舌が舐め上げる。
「あぁはっ・・・欲しいです・・・諾子のあそこに・・・オチンポ・・・欲しいです」
「おら・・・あそこじゃ分からねえんだよ・・・体裁つけづにオマンコ・・・って言えよ」
「あああぁんん・・・・」
もう抵抗することは出来なかった。まるで自分の中に別人が居るように、その言葉に嬉々として従ってしまっていた。
「はあはぁ・・・諾子のオマンコに・・・このオチンポ下さい!・・・はああぁんん」
そして腰がグイと押し付けられた途端・・・
メリメリメリ・・・・
まるで楔を打ち込まれたように、あまりにも太く、大きく、熱いものが諾子の膣道を強引に押し広げながら突き入れられていく。
「ひぃっ・・・」
火掻き棒を股間にねじ込まれたような強烈な痛みが、熱くジンジンと股間を占領していく。
「大きすぎりゅ・・・いつもより・・・太くて大きくて・・・壊れりゅ・・・」
ジリジリと膣肉が押し広げられ、元に戻らぬほど弛緩していくのが感じられる。膣が裂けた様にじっとりと血が滲み、清充の構えたカメラのレンズに垂れかかりそうになる。充司はペニスを小刻みに前後させながら、膣道を確実に押し広げ、自分の形を刻み付けていく。そして・・・亀頭の先が今までは決して届かなかった膣口に、叩きつけられるように押し付けられた途端・・・諾子の箍が外れていた。
「あがっっっ・・・♡」
その瞬間・・・今まで味わったことのない幸福感が・・・強烈な快感となって意識の隅々にまで刻印されるように突き抜けていく。
「ひゃぁあぁぁあぁぁあぁぁ♡♡♡♡」
諾子は思わず自分を貫いている男に、きつく心の底から抱きついていた。
「はああああぁ・・・悠年さん・・・・今日はすごい・・・ああああっ・・・しゅごい・・・・」
「そうか・・・いつもと比べてどうだ?・・・諾子?」
「はあぁぁ・・・比べ物にならない・・・凄すぎリュ・・・いつもよりずっと大きい・・・このオチンポ、いつもより大きくて・・太くて・・・ずっと良い・・・いつものより好き!・・・このチンポ・・大好き!」
「けひひっ・・・そうか・・・いつもよりいいのか・・・ほら・・・動かしてやるよ・・・たっぷりと狂え!・・・めちゃめちゃにしてやるよ・・・諾子」
男はそう言った途端、じりじりと小刻みに突き入れていたペニスを、一旦、亀頭を残して引き抜いた後、一気に膣の最奥、子宮の入り口まで突き立てていた。
「ひやぁあああぁぁぁっぁ・・・・・・・」
まるで奈落の底に転落していくような、ゾクゾクとする快感が身体中を押し寄せ、何も分からなくなっていく・・・。そして、子宮の中にまで押し入ってくる亀頭の先が、ズンズンと身体の中心を叩き続け、根源的な牝の快感が強烈な刺激となって何度も肉體中を駆け巡っていった。
「はん・・・はん・・・はあぁん・・・しゅごい・・・しゅごい・・・ひゃぁぁ」
頭の中が真っ白になり、思考が完全に停止してしまう。
「悠年さん・・・っ♡」
諾子はガッチリとした巨躯の男にしがみつき、幸福感に包まれながら気を失っていた・・・。
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「こうなっちまったら貞操な人妻も何もねえな・・・」
ベットの上で横たわっている諾子のスカートは完全にめくれ上がり、膝まで降ろされているショーツには、べったりと愛液と膣外射精された精液が混じりあったドロドロの汁がこびりついていた。上半身は裸に剥かれたまま、大きすぎる乳房が重力に押しつぶされる事なく上を向いたままで晒されている。そして、人妻の肉體の至る所には、夫ではありえないほどの量の濃厚な精液が振り掛けられ、夫婦のベットに敷かれている純白のシーツにもべったりと黄ばんだ染みを残していた。充司の巨根によって極限まで押し広げられた膣口は、無残にも充司の一物の大きさにポッカリと開いたまま口を開けていた。清充が貪るようにその様子を撮影し続けている。
「キヒヒツッ・・・バッチリ撮れたか?清充?・・・・」
まるで中年のように老成した目を持った少年は、ニヤリといやらしい微笑みを浮かべながら頷く。そして、カメラを充司に返すと、気を失った諾子の乳房を未練がましく嬲りはじめた。
(母親離れしていないマセガキが・・・・)
まだ幼さが残る体格とは裏腹に、その股間には父親譲りの凶悪な一物が脈打っている。父親ほどではないにしろ、普通の大人よりは遥かに巨大な一物が、先ほどからの濃厚な交尾を目の当たりにして、先走り汁を溢れさせテカテカと濡れそぼっていた。
「よーし・・・ご褒美だ・・・お前も諾子を好きにしていいぞ」
食べ残しにありつくハイエナの様に、清充がすっかり緩み切った人妻の股間に、〇学生とは思えない大きな剛直を埋め込んでいった。充司がその様子を邪悪な笑いを浮かべながら撮影し始める。
(へへへっ・・・少しは様になるセックスが出来る様になってきたじゃねえか・・・)
先ほどまでの父親をまねた様な動きは、多少のぎこちなさを残しているものの、一度絶頂を味わったばかりの人妻を再燃させるには十分だった。巨大な剛直によって押し広げられ、すっかり引き伸ばされてしまった膣道は、十分にほぐれて緩み切って、常人よりも遥かに大きな清充の一物をあっさりと受け入れていく。
ドプッ・・ドプッ・・・
その一物が突き入れられるたびに、清楚だった人妻の膣口から、ドロドロの愛液が再び溢れ出し、若く硬い一物をトロトロに包み込み卑猥な音を立てながら吸い付くように絡みつき始める。
「あぁうんん・・・はん・・・良いわ・・・これも・・・いつもより大きい・・・ずっと大きいわ・・・」
充司の巨大な一物によって無理やり押し広げられ、ゆるゆるに伸びきった諾子の膣道に、清充は挑みかかるように自分の巨大なペニスを突き入れていた。並の大人をはるかに凌駕する巨大な〇学生ペニスが、一旦収縮し始めた諾子の膣肉を力任せにかき廻してはじめる。まるで諾子の膣道が元に戻らないようにするかのように、徹底的に、がむしゃらに、若く青い陰茎を突き入れる。
「はんっ♡あんあんっ♡はん・・・また来た♡・・・すごいわ悠年さん・・・今日は何度も・・・大きくて・・・あんあんっ♡何度も・・・いつもよりずっと固くて・・・大きくて・・・ずっと素敵♡・・・」
まるで清充の腰を両脚で抱き寄せる様に、熟れた人妻の肉體が若い肉体に絡みつき、包み込む様に呑み込んでいく。清充は諾子の締め付けが急に強くなり、緩み切っていたはずの膣道が吸いつくようにペニス全体を絞り上げるのを感じていた。喘ぎ声を上げながらキュンキュンとペニスを強烈に締め上げる強烈な快感に一気に射精感が高まり、今にも出してしまいそうになる。清充は何とか射精をこらえながら一旦ピストン運動を止めて、目の前で揺れる巨乳に貪るように吸い付く。
「あああんん・・・そこそこ・・・もっと・・・吸って・・・あああっんんんん」
その途端、膣道がうねりながらペニスに絡みつき、螺旋を描く様に蠕動しながら絞り上げる様に締め付け始める。あまりの締め付けに、清充は辛抱たまらず一気に青い精を放ちそうになる。
「ひゃぁあああああああ」
諾子は清充の頭を胸に押し付けながら仰け反り、膣外に引き抜かれた一物を求める様に、腰を振り立てていた。
「スゲーッ・・・スゲー」
一気に一物を膣外に引き抜いた瞬間、強烈な快感と共に諾子の陰毛の上にどぴゅどぴゅと精を放ちながら、清充はこの世のものとは思えぬ満足感に天にも昇る気分を味わっていた。清充の様子を苦笑いしながらも、充司はその一部始終を冷酷にビデオカメラに収めていく。
(けひひっ・・・絶好の脅しネタが手に入ったぜ・・・・)
「あひっ・・あひっ・・・ひゃぁあああああ」
何度目の絶頂だろうか・・・・諾子は夢うつつの中で、代わる代わる何人もの悠年に犯されている、非現実的で、あまりにも背徳的な、ドロドロの淫夢を味わいながら、白目をむいてぴくぴくと痙攣し、舌をだらりと突き出して、仰け反っていく。
「ひひっ・・・トランス状態になりやがった♪・・・洗脳タイムの始まり~♬」
9度目の絶頂を迎えた時だった・・・この薬の最も恐ろしい作用・・・「トランス状態」に諾子は陥っていた。何度も絶頂を迎え、気絶と悶絶を繰り返しながら白目をむいて、舌を突き出し、脳細胞が全て焼き尽くされる寸前の状態・・・根源的な欲望をむき出しにした無防備な状態・・・心の上書きが簡単に行える危険な状態・・・トランス状態に堕ちていた。
(たっぷりと俺好みの女に変えてやる。意識の奥底に俺様と俺様の一物をきっちりと刻み付けてやる。原始の欲望とリンクさせて、どんな人間も逆らえない、根源的で原始的な部分にきっちりと「牝豚マゾ奴隷」を刷り込んでやる・・・そして・・・悪魔の魂を植え付けてやるわ・・・邪悪な行為に快感を感じる悪の心をタップリと注入してやるわ・・・人の苦痛が快感に変わり、人の不幸に身もだえするほど感じてしまう様にタップリと・・・やがてお前は愛する者を快感と引き換えに破滅させる・・・正しいものを暗黒面に引き摺り込みながら破滅させていく・・・そしてお前は悪魔を称えるようになる・・・)
充司は容赦なく、どんな牝も逆らえない根源的な欲望に、奴隷としての性癖を丹念に刷り込み始める。根源的で原始的な牝の欲望とマゾ性癖をリンクさせ、悪の快感と誘惑を二度と元に戻ることのない根源的な欲望に変えていく。取り返しのつかない残酷で邪な暗示を諾子の善良だった心に徹底的に刻み付けていく・・・。
「さあ・・・牝豚マゾ奴隷としての喜びと幸せを徹底的に植え付けてやる。悪魔の快感をお前の心の中に・・・ドロドロの醜く汚いものをタップリと注入してやる。染みついて二度と消せない真っ黒で邪悪な欲望を・・・ケケケツッ」
充司は全裸のままで諾子の頭部に跨ると、ゆっくりと精液と愛液にまみれたペニスをその整った端正な顔のすぐ前に近づけていった。
「どうだこの臭い・・・これからこの臭~いを嗅いだだけでキュンキュン発情しろ・・・」
充司の凶悪なまでに巨大な一物が、諾子の鼻腔のすぐ下に押し付けられる。精液と愛液にまみれた充司のペニスは、この日のために何日もシャワーを浴びていない。粘つくような強烈な淫臭を放って、気付け薬のように諾子の鼻腔を刺激し始める。いきなり嗅がされる悪臭に、諾子は再び意識を取り戻し、朦朧としたままその臭いをかぎ始める。あまりの悪臭に諾子が思わず顔を背けようとするのを、充司の太い腕が捕まえて逃がさない。
「おら・・・これが牡の臭いだ・・・お前はこの臭が好きだ・・・この臭いなしでは生きて行けない・・・ほら言ってみろ」
薬によって朦朧とした意識の中で、暗示にかかりやすくなった諾子は操られるようにその言葉を繰り返す。
「あっ・うっ・・この・・・臭いが・・・好き?・・・臭い・・・うげっ・・・臭いです・・・でもこの臭いが好き・・・でも・・臭い・・・」
充司はペニスの先から滴る愛液交じりの精液を、諾子の鼻の下に恥垢とともに擦り付けながら、執拗に暗示をかけ続ける。
「おら・・・もっと心の底から好きになれ・・・いやらしいオスの匂いを脳細胞に染みつかせろ。おまえに快感を与えるのが、お前を幸せにしてくれるのが、このオチンポだけだ・・・お前はこのチンポなしでは生きて行けない。この臭くて巨大なチンポだけがお前のすべてだと刻みつけろ」
「この臭いが幸せ・・・この巨大なオチンポが幸せ・・・臭い・・・臭いけど・・・私は好き・・・この臭い匂いとこの大きさが好き・・・この臭い巨大なチンポなしには生きて行けない・・・臭くて・・大きくて・・・とても素敵・・・このチンポが私のすべて・・・」
薬の効果がまだ十分に効いていることに満足しながら、充司はさらに深刻でダメージの大きい暗示をかけ続けていく。
「そうそう・・・お前は俺様のこの臭くて汚いチンポが無いと生きていけない・・・お前が愛しているのは臭くて汚いこの俺様のチンポだけだ・・・夫も息子もいらない・・・」
「イヤッ・・・ダメ・・・ダメそんな事・・・」
(でも・・・嗅いでしまう・・・肉體は求めてしまう・・・こんなに臭くて汚いのに・・・)
「そう・・・どんなに心で拒絶しても・・・お前は嗅いでしまう・・・お前の身体は求めてしまう・・・なぜならお前が人間だからだ・・・人間はみんな臭くて汚いからだ・・・俺も、お前も、どんなに取り繕っても臭くて汚い邪悪な存在だからだ」
「そっ・・・そんな事ない・・・あぅ・・・ダメ・・・ヒィィィィィッ」
「ほら・・・正直になれよ・・・これが良いんだろ・・・これが感じるんだろ・・・これがたまらないんだろ・・・」
「はぁあぁ・・・気持ちいい・・・きもちちいい・・・きも・・ち・・い・・い・・」
「こんなに臭くて汚いのにお前は感じてしまう・・・お前が汚くて臭い邪悪な存在だから・・・人間が臭くて汚い邪悪な存在だから・・・人間の本質は悪だから・・・お前が悪だから・・・」
「私は臭くて汚い邪悪な存在・・・臭くて汚いオチンポが無いと生きていけない・・・私は悪だから・・・だから気持ちいい・・・だから感じてしまう・・・だから快感」
「そう・・・どんなに貞淑を装っても、一皮むけば臭くて汚い邪悪な女・・・だから、やがてお前はお前を愛する者が疎ましくなる。お前を愛する正しきものが厭わしくなる。正義を振りかざすだけの男が憎くなる。人を幸福にする存在はお前には無関係だ。人を幸せに導くものは、悪のお前を排除する。やがてお前は怖くなる。正しきものに怯え、恐ろしいものにとって代わる。お前の敵だから。だから人の幸せはお前の不幸・・・人の不幸はお前の幸せ・・・人の不幸こそお前の快感・・・お前は正義を堕落させ暗黒に引き摺り込む邪悪な女・・・お前の望むのは愛する者の不幸・・・憎むべきものを愛し、愛する者を破滅させる快感に逆らえない」
「私は臭くて汚い邪悪な女。愛する者の不幸が私の快感・・・憎むべきものを愛し、愛する者を破滅させる快感に逆らえない」
「そうだ・・・お前が信じている正しい愛はお前を否定する・・・正しい愛はお前の中の悪を許さない・・・お前の中の正しい愛はお前を縛るだけの呪い・・・永遠の愛はお前を一生涯苛み続ける・・・愛は永遠の苦しみ・・・」
「ああっ・・・私を縛る愛が呪わしい・・・私を苦しめる正しい愛が煩わしい・・・永遠の愛は苦痛でしかない・・・」
「さあ・・・このチンポ臭を嗅いで思い出せ・・・お前が臭くて汚い存在であることを・・・お前が悪であることを・・・お前にとって愛は永遠の苦しみだ・・・愛を憎め・・・善を憎め・・・正義を憎め・・・」
「愛は私を縛る呪い・・・永遠の愛は永遠の苦しみ・・・愛を憎み・・・善を憎み・・・正義を憎みます」
「そうだ・・・その代わりに悪魔を称えよ・・・愛は憎しみ・・・善は悪・・・正義は呪い・・・」
「ああっ臭くて良い匂い・・・この臭いを嗅ぐと全てを忘れる・・・この大きさを感じるともう何も考えられない・・・私は悪・・・善は悪・・・愛は呪い・・・」
「そうだ・・・臭くて汚いほど良い・・・汚いは綺麗・・・綺麗は汚い・・・悪は善・・・善は悪・・・不幸は幸せ・・・幸せは不幸・・・愛は憎しみ・・・憎しみは愛・・・俺のペニスこそお前のすべて・・・俺こそがお前の幸せ・・・」
「あああっ・・・臭くて汚いほど良い・・・汚いは綺麗・・・綺麗は汚い・・・悪は善・・・善は悪・・・不幸は幸せ・・・幸せは不幸・・・愛は憎しみ・・・憎しみは愛・・・・・・臭くて・・・汚くて・・・憎らしい・・・この男のペニスが私のすべて・・・この男こそが幸せ・・・しあわせ・・・」
「さあ感謝しながら舐めろ・・・お前はこの巨大なチンポだけが好きだ・・・お前の大好きな臭せーえチンポと大きさを肉體で覚えろ・・・舐めながら刻みつけろ・・・淫欲と邪悪を・・・臭くて汚い邪悪なものが全て・・・永遠の愛こそお前を縛り付ける憎しみ・・・お前が憎悪する憎むべき邪悪な男こそ愛する人・・・お前を否定する正義を呪い、悪の手先となれ」
「私はこのチンポが好き・・・この臭くて汚い大きなチンポが大好き・・・うげっ・・・ウプ・・・このチンポが私のすべて・・・ブシュ・・・うご・・・>臭くて汚い邪悪なものが全て・・・永遠の愛を憎み・・・憎悪すべき男を愛し・・・正義を呪い、悪の手先になります」
充司の巨大なペニスの先が無理やり艶のある上品な諾子の唇をこじ開け、舌の先に当たり始める。
「しゅぎっ・・・じゅぼ・・・しゅき・・じゅぼぷぷっ・・・じょうぼ・・じょぼ・・・じゅぼ」
巨大なペニスが喉のさらに奥まで突き刺さり始める。もう喋る事など出来ない。諾子は一生懸命に憎むべき愛する人の一物を頬張り、喉の奥まで受け入れようと努力し始める。
「おら・・これが男の物だ・・・この大きさがないと、この臭い匂いがないと、お前が今感じている快感は得られない・・・お前が愛するのはこのペニスだけ・・・お前が愛するのはこのペニスを持った男だけ・・・これ以下ではお前は満足できない・・・これ以下のペニスはごみペニス・・・何も感じない・・・このペニスを持った男がお前の愛する男だ・・・小さなペニスを持った男はゴミ以下の存在・・・この臭くて汚いペニスしか愛せない・・・この臭いの前ではすべての愛は憎しみ・・・このペニスの前では正義はゴミ以下の呪うべき存在」
「じゅぼ・・・このおおきしゃが・・・しゅき・・じゅぼぷぷっ・・・これ以下のうぼ・・じょぼ・・・ぺにしゅは・・ゴミぺにしゅ・・・じゅぼ・・・何も・・かんじにゃい・・・じゅぼぷぷっ・・・私が愛するのはこのぺにしゅ・・・じょぼ・・じょぼ・・・私の愛する人はこのペニスを持った人・・・小さなペニスを持った男はゴミ以下の存在・・・この臭くて汚い邪悪なペニスしか愛せない・・・このペニスの前ではすべての愛は憎しみ・・・この悪のペニスの前では正義はゴミ以下の呪うべき存在」
充司の腰の動きが早まり、喉の奥底まで突き刺さる様に諾子の口内を犯し始める。
「おら・・・そろそろ逝くぞ・・・しっかりと全部のみ込め・・・この精液が・・・お前の大好きな精液だ・・・ドロドロで濃厚な、悪臭を放つ汚い精液が大好きだ・・・お前が邪悪な女だから・・・お前の・・・人間の・・・本質が悪だから」
「じゅぼ・・・ドロドロの・・・しゅき・・じゅぼぷぷっ・・・濃厚な精液うぼ・・じょぼ・・・ぺにしゅパ・・悪臭・・じゅぼ・・・精液・・・・だいしゅき・・じゅぼぷぷっ・・・じょうぼ・・じょぼ・・わっ・・わらしが・・・あくらから・・・あくだから」
「おら!呑み込め!」
ドロドロと、まるで白いゼリーのような濃厚な精液が、諾子の口内に溢れかえる。強烈な悪臭が立ち込め、思わず吐き気を催ししそうになるのをこらえながら、命令通りに飲み干していく・・・。
「しゅぎ・・・臭い精液・・・ドロドロの濃厚精液・・・しゅきなの・・・」
「この大きいオチンポ・・・この臭いオチンポ臭・・・この臭くて汚い精液・・・それだけがしゅきなの・・・これじゃないと生きていけないの・・・これじゃないと幸せになれないの・・・この臭いと大きさを持った人を愛しているの・・・」
ウットリと悪臭を放つペニスに口をつけ、嬉々として精液を飲み干す諾子を、充司は思わずほくそ笑んでしまう。その様子を再び清充がビデオカメラを使って執拗に撮影していく。
「おらおら・・・諾子・・・どんなものを呑み込んでいるのか、口を開けて見せてみろ」
諾子が口を開けると、ネットリと舌に絡みついていた精液の塊が糸を引きながら口内を満たしている。
「どうだその精液は?美味しいか?」
「ああっ・・この精液美味しい・・・汚いは綺麗・・・綺麗は汚い・・・ああっ・・この臭い精液美味しい・・・この臭い匂いだいしゅき・・・この臭いのオチンポが良いの・・・」
「ホレホレもっとはっきりと言ってみろ」
「この大きさじゃないとダメなの・・・小さなペニスはゴミ以下・・・この臭い巨大なチンポが私のすべて・・・このチンポなしには生きて行けない・・・このペニスの前では全てはゴミ以下・・・このペニスしか愛せない・・・このペニスを持った方が本当に愛するお方・・・小さなペニスを持った男はゴミ以下の存在・・・」
「良く言ったぜ諾子・・・さあ、俺様の言った通りに繰り返せ・・・そして心の中に刻み付けろ」
「汚いは綺麗・・・綺麗は汚い・・・私は臭くて巨大なチンポなしには生きて行けない。臭くて巨大なチンポしか愛せない。臭くて巨大なチンポを持った方が本当に愛するお方。夫の愛は私を苦しめ苛むだけの呪わしい存在でしかない。ご主人様の邪悪な愛こそは私を魅了し愉悦させる圧倒的な愛。悪こそ私の全て。永遠の愛を憎み、憎悪すべき男を愛し、正義の男を呪いながら、悪魔の手先に堕ちていく・・・悪は善・・・善は悪・・・愛は憎しみ・・・憎しみは愛・・・」
充司は舌先で一物の先を清めさせながら、この女の無意識下の洗脳が全て完了したことを感じていた。もうこの女は根源的な部分で俺様に逆らえない。この臭いとこのペニスには逆らう事などできない・・・後はこの女の肉體をド淫乱のセックス中毒に変え、心の底から俺様を愛するように調教していくだけだ。夫を蔑み、息子をないがしろにしながら、心の底から邪悪な快感を感じてしまうドマゾな牝豚奴隷に、じわじわと変えていくだけだった。
【汚いは綺麗・・・綺麗は汚い・・・私は臭くて巨大なチンポなしには生きて行けない。臭くて巨大なチンポしか愛せない。臭くて巨大なチンポを持った方が本当に愛するお方。夫の愛は私を苦しめ苛むだけの呪わしい存在でしかない。ご主人様の邪悪な愛こそは私を魅了し愉悦させる圧倒的な愛。悪こそ私の全て。永遠の愛を憎み、憎悪すべき男を愛し、正義の男を呪いながら、悪魔の手先に堕ちていく・・・悪は善・・・善は悪・・・愛は憎しみ・・・憎しみは愛・・・】
諾子は充司に命ぜられた訳でもないのに、自分から暗示の言葉を繰り返していた。いつの間にかブツブツと口に出していることに、当の諾子も気が付いていない。快感の余韻に浸った惚け切った諾子は、その美しく清らかな顔に涙をいっぱいに浮かべながら、その汚く邪な暗示を自分の無意識に刻み付けていくように繰り返していった。二度と元に戻らないほど・・・さらに酷く、さらに残酷に・・・
(どうだ悠年・・・お前が育んだこの幸せそのものの家庭を、これから徹底的に破壊して奪い去ってやる。お前が気が付かないうちにじわじわと、この女の心を真っ黒に穢しながらお前に向けた「愛」ごと奪ってやる・・・そして絶対的絶望を親子共々味合わせてやる・・・)
暗示の言葉が深く諾子に浸透していく様を目の当たりにしながら、充司は邪悪な笑い声が上がるのを抑えることは出来なかった。
がっぁははっ!
勝ち誇った充司の嘲笑が、平和だった家庭の幸せだった夫婦の寝室なかで、全てを押しつぶすように無残に響いていった。
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