もう一つの方もちゃんと書きます
人のいない夜の公園を二人の男女が散歩している。だが、その散歩は家族の親密さや恋人との睦まじさは感じれない異常なものだった。
男は、服の上からでもわかるぐらいに鍛え上げられた肉体をしているが手に犬用のリードを持っている事以外おかしな所は特に無い。異常なのは、女の方だっった。女の格好は散歩の格好としてのは正しいのだろう。ただし、「人」ではなく「犬」のと言わざるえない姿をしている。
肉感的な体には一切の衣服を身につけず、嵌められ首輪に繋がれるリードを男に握られている。あげくに髪の色と同じ真紅の犬耳と犬の尻尾のついた何かを深々とアナルに詰め込まれている。
その様な格好になりながら四つん這いで歩く姿はまさに犬の様だった。
「おい、マルギッテ。そんなに急いでどうした?せっかくのご主人様との散歩だ。もっとゆっくり楽しもうじゃないか」
男は四つん這いで歩く女に語りかける。マルギッテと呼ばれた女は
「こんな格好で連れ出されて、楽しめるわけないでしょう。さっさと終わらせなさい」
と屈辱的な格好でも毅然と答えるマルギッテだが、
「ふんっ。犬の分際で飼い主にたてつくか。お仕置きが必要だな」
と、おもむろにマルギッテの尻を叩き始める。
バシンッ!パシンッ!
「なっ!やめなさいっ!そんなにっ!お尻をっ!叩かないでぇっ!?」
お尻が真っ赤になる程叩かれ、抵抗する彼女だが、叩かれる度に声に甘さが混じり、秘部が湿り始める。
「どうしたんだマルギッテ。なぜ、尻を叩いただけなのに君の股は湿っているのだ?」
男はマルギッテにさも不思議そうに聞くが
(くっ、白々しい。貴方が私の体をこんな風に開発したのでしょうが)
マルギッテは答えず、怒りを宿した瞳で睨む。その視線を受けながらも男は涼しい顔で
「私は質問してるのだぞマルギッテ。ペットの君は私の言うことを聞くのが当然じゃ無いのか?そういった約束を君としたつもりだったのだがな」
意味ありげに約束と言う言葉を出す男。マルギッテは何を耐える様に顔をうつむかせた。そして
「わ、私、ド、ドMメス犬のマルギッテは飼い主の中佐に叩かれた事で、い、淫乱オマンコを濡らしてしまいました。」
犬のチンチンのポーズをとり膣を見せながら、中佐と呼ばれた男に告白するマルギッテ。
顔を真っ赤にしながら、逆らう事出来ない彼女必死に喋る。
ニヤついた中佐はマルギッテを連れて、ついたのはどこの公園にもありそうな電灯とベンチだった。
「散歩で疲れたな。少し休むか。お前も好きにしていいぞ。」
とベンチに腰掛け中佐。マルギッテは彼に近づき、
「卑しいメス犬のマルギッテはさっきご主人様に叩かれて感じてしまいました。だ、だから、ご主人様のお、おちんちんをしゃぶらせてください」
とおねだりするマルギッテ。当然、これはマルギッテの意思じゃない。中佐が散歩中に休むいったら、この様に懇願する様に調教されているのだった。
「いいだろう。その無駄にでかい乳を使い、ちゃんと満足させろよ。わかったか?」
との中佐から言葉に
「わ、わんわん!」
犬の様に答えながらマルギッテは中佐に飼われた日を思い出す。
経緯としては簡単なことだった。彼女が属するフリードリヒ中将派と別派閥のギュンター中将との関係が軍の方針を巡って悪化した事に発する。
フリードリヒ中将の派閥は名家出身の軍人が多い為、戦力的には強くとも政治面の絡めてに弱いのに比べ、ギュンター中将派は政治家や企業とのパイプが太く、政治闘争となったら間違いなく負けるだろう。
マルギッテ率いる猟犬部隊は、実際の戦闘ならいざ知らず、政争向きの人材はいなく、通常任務をこなしていた。かの中将に呼び出されたのは、そんな時だった。
呼ばれた執務室にいたのはギュンター中将とかつてはフリードリヒ中将の部下だったハルト中佐の二人であった。ギュンター中将は彼女に性奴隷としての隷属を命じた。激昂しやすいたちの彼女はその場で二人を叩きのめそうとしたが、続けて中将は、その代わりとしてフリードリヒ派を見逃す事を条件とした。敬愛するフリードリヒ中将とクリスを守る為にとる道はひとつしかなかった。
「くちゅ……あむ、ん……ちゃぷ....
じゅるる......はぁはぁ、れろ」
マルギッテはベンチに腰掛け中佐の肉棒に舌を這わせ裏筋を舐めたり喉まで飲み込み口をすぼめて吸い上げる。時には睾丸を甘噛みする様に口に含む程だ。
その姿は猟犬の異名を持つ欧州最強の軍人ではなく。場末の娼婦にしか見えなかった。
「はむ..ちゅ、れろ...じゅぷ....ぢゅるるる」
胸で挟みながら先端をしゃぶるマルギッテ。胸で挟むせいか、乳首も勃ちはじめている。それをハルトは指に摘み捻じる。
「んんん!ち、乳首を引っ張らないでくださいぃぃ!」
乳首を引っ張られただけで軽く絶頂するマルギッテ。全身の性感帯を開発され尽くした彼女は簡単にイッてしまう。
絶頂の余韻でフェラを止めてしまうマルギッテは
「なにをしている。休んでいる暇はないぞ。」
突然、喉の奥まで肉棒を突きこまれる。ガン、ガンとされる側の気持ちを考えない強制フェラチオにマルギッテは苦しながらも快感を得ていた。
「くっ、そろそろいくぞ!」
喉で肉棒が膨らみ、精液が暴発する。
「んぐ、んんん!」
こぼしたらお仕置きだとわかってるのか、口で全部受け止めるマルギッテ。全部飲みきるとそのまま、お掃除フェラを始める。精液を吸い出し、カリ首周りの恥垢を舐めとる。
あれだけ出したのに、硬さを保つ肉を舐め終えたマルギッテはハルトの前に立ち、お尻を向けて両手で割り開きながら
「わ、私の淫乱オマンコにお仕置きをし、してください。ご主人様のオチンポを舐めてて、オ、オマンコ、グショグショにしてしまいました。私をオナホールみたいに乱雑にお、犯してくださいぃ!」
調教され尽くした彼女は言われた通りにおねだりをする。それをいやらしい目で見つめるハルトは一気にマルギッテの中に突き刺す。
「んほほおおお!大きいぃ!」
子宮口までとどく肉棒に軽くイッてしまうマルギッテだが、ハルトは休むことなく、ピストンを続ける。夜の公園に接続面からなる淫靡な音とメス犬の鳴き声は響く。
「ひぎぃい。ちょっと、休ませてください。もう、耐えら、れませんん。
立っていられずに四つん這いになって後ろから犯されるマルギッテ。休ませてくれるに頼むが、ハルトは休ませてくれるはずもない。さらに彼はマルギッテのケツ穴に挿さった尻尾をつかむ。それを察したマルギッテは
「やめてくださいぃ!それ・・抜かないでぇぇ!」
マルギッテの言葉を無視して、尻尾を引っ張る。するとケツ穴をひろげながら黒い玉が出てくる。数珠状に繋がったアナルパールが一つ出てくる度にマルギッテは白目を剥きながら叫ぶ
「いやぁぁ!気持ちいよぉ!ケチュ穴拡がってちゃうよぉ!」
涎を撒き散らしながら叫ぶ彼女にハルトは嘲笑する。
「ハハハ!それが誇り高き猟犬部隊の隊長の姿か!ただのケツでよがるメス犬じゃないか!その姿を愛しのお嬢様がみたらどう思うのだろうな!?」
バカにされ、クリスの事を出され、いつもの彼女なら激昂してもおかしくない程の侮辱だが
「おじょうさまのことはいわないでぇ。お尻もマンコきもちいのぉ」
快楽に負け、反論出来ないマルギッテ。そんな彼女にハルトは肉棒を奥まで力いっぱい突き入れ、同時にアナルパールの残り一気に引き抜く。
「イ、イッッッチャウウウウ!!」
マルギッテがイッた事で膣が収縮して肉棒が締め上げられハルトも子宮の中に精液をぶちまける。
ぷしゃあぁぁ
「いやぁぁ。見ないでぇ。とまらないぃ」
絶頂の余り失禁してしまうマルギッテ。ハルトはそれを見下ろし嘲りの笑みを浮かべる。
続くかわまりません