※この作品はR-18です。

~SAO with Yuuki~ R18版だよ!   作:うずつるぎ

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 まずは第128話「乙女の謀略」より。

 前編はアルファ攻め、ユウキ受けとなっています。 
 後編はアルファ受け、ユウキ攻めとなります。
 
 男性受け、女性受けが苦手な方は、前編後編を上手いこと避けてください。

 なお、後編につきましては…今日中に投稿できるかビミョーです。遅くても明日中には投稿します!


攻メルモノ、攻メラレルモノ 前編

 ユウキ「あ、アルファ!い、一回落ち着こ?今のアルファちょっとおかしいよ!!」

 

 アルファ「えー?おれいつもどおりだよぉー?」

 

 ──いつものアルファはそんな間が伸びた喋り方しないよ!!

 

 思わずそう叫び返しそうになるも、ボクはなんとかそれを堪えた。

 普段なら有り得ない。抱き着いてくる君を無理矢理引き剥がしたボクは、ちょっとビックリなこの状況のリセットを試みるのだ。

 がしかし、彼自身はキョトンとした表情で言葉を返すと、またニコニコした笑顔を浮かべる。

 

 アルファ「だいじょーぶだって!恥ずかしくなんかないから!」

 

 ユウキ「ひゃぁ…!」

 

 多分、今のアルファには、ボクの声は届いていないのだろう。

 勝手に色々と間違った解釈に納得した彼は、またボクを抱き寄せ、耳に小さな吐息を吹きかけてくる。

 それでボクはまたまた、変な声を洩らしちゃう。

 ボクはあのお酒を飲んでないはずなのに、アルファの吐息には甘いアルコールの匂いが混じっていて…う~ん、もうこのまま流されちゃっても良いのかなぁ…だなんて気持ちにに偏ってくる。

 

 現在の状況を整理すると、アスナから聞き出したお酒の効力を以てして、ボクは夜の営みを素晴らしいものにしようと画策したんだけど…思った以上にアルファがアルコールに弱くて、べろんべろんに酔っちゃったんだ。

 一緒にパーティーを楽しんでたキリトとアスナは、タイミングを見計らって宿屋から出て行って、ボクはアルファと一緒にベッドインした。

 そこでも色々あったんだけど、ともかく今は、急にアルファが暴走し始めたんだ。

 だからボクは驚いちゃって、この流れをなんとかしようと……しようと……?あれ?なんでなんとかしようとしてたんだっけ…?

 

 アルファ「ふぅー…」

 

 ユウキ「……ぁ……」

 

 彼の吐息が耳をくすぐる度に、ボクの理性は風化していく。ただ息を吹きかけられているだけのはずなのに、さっきから背中がゾクゾクして堪らない。

 …ひ、左耳だけじゃなくて…右耳もぉ…。

 気が付くとボクは、彼の術中に嵌ってしまっていた。途端におとなしくなったボクを見て、アルファはこの上なく嬉しそうに破顔する。横目にそれを確認したボクは、でも今更抵抗するわけもなく──。

 

 アルファ「はむはむ…」

 

 ユウキ「ひぅっ!」

 

 ボクの視線を受け取ったアルファは、今度は右耳をふうふうしてくれると思ったのに──彼はなんと、ボクの耳に舌を伝わせ始めたのだ。

 あったかい粘膜がボクの敏感なところを濡らして、ぴちゃぴちゃと艶めかしい音が、うずまき官へと直に響き渡る。ぞくぞくとする感覚は、どんどんお腹の方へ向かっていく。

 すっかり力みの抜けた身体に、アルファの空いた手が忍び寄った。最初は腕とか腰を擦る程度だったのに、それは次第にボクの胸部へと迫ってくる。

 そして彼が、服の上からボクの胸をまさぐろうとしたその時だ。

 

 ユウキ「く、首ぃ!?」

 

 ボクの耳を弄んでいたはずの舌が、そのまま頬を撫でて首元に移動してきたのだ。

 でも、やっぱり身体がソワソワすることに変わりはない。ゆっくりと胸を撫で回され、ウズウズする感覚はますます下腹部に溜まり始める。下半身が内股になって、無意識のうちに、太ももを使ってあそこを擦ろうとしてしまう。

 

 ユウキ「…んぅ…」

 

 遂に彼の手が、ボクの大事なところに触れた。服の上からの些細な刺激だけど、身体は勝手に反応しちゃった。下着はとっくに濡れちゃってるみたいで、しっとりした感覚が下半身に広がる。

 そこで、ボクの首を撫でる舌が引っ込んだ。何事かと思って隣に視線を向けると、ずっと笑顔なアルファは言うのだ。

 

 アルファ「ゆーき、脱がせてあげるね!」

 

 ユウキ「え……う、うん。お願い…」

 

 アルファと初夜を迎えて以来、ボクも段々と、裸になること自体に抵抗はなくなっていた。でも脱がされるのは…正直、恥ずかしい気持ちでいっぱいだ。

 だけど、今日のアルファは凄いし…「勉強した」って言ってたのは間違いじゃないと思うんだ。だから、任せてみることにするよ。

 ウインドウを開いて、装備解除のボタンを押せば一発なのに、アルファは丁寧にボクの服を脱がせてくれる。

 一枚脱ぐと、今日の為に着用していた可愛い感じの下着が露わになった。背中に腕を回してブラジャーを外してもらうと、最後にパンツに彼の手が掛けられる。少し腰を浮かせてあげると、するりとパンツが足を抜けた。

 もうすっかり準備完了なボクの性器は、一本の粘っこい愛液をパンツに引っ付かせている。

 …脱がされるっていうシチュエーションは、けっこう、興奮するんだね…。

 これでボクはあられもない姿。アルファも今から服を脱いで、一緒に気持ち良くなれる──はずだったのに、何故だか彼は、一向に服を脱ごうとしなかったのだ。

 

 ユウキ「アルファは脱がないの…?」

 

 我慢出来なかったボクがそう訊ねると、彼はう~んと迷うように唸った後に…ボクに答えてくれた。

 

 アルファ「うん、もっとゆーきのこと楽しませないとだから!」

 

 ユウキ「ま、まだ色々あるの…?」

 

 アルファ「あるよー!ちゃんと少しずつ開発してきたからさ~」

 

 ユウキ「…かい、はつ…?」

 

 アルファが答えてくれた言葉には、ボクもドキドキワクワクが隠せなかったんだけど…その後の一言は聞き逃せなかった。

 開発?アルファがボクを?…まさか~!

 なんのこと言ってるのかは良く分からないけど、ボクはアルファに開発された覚えなんて──。

 

 ユウキ「…ぁっ…!?」

 

 ──異変を感じたのは、ボクの起伏の乏しいおっぱいに、アルファの指が触れた瞬間だった。

 彼の指がそっと肌を撫でると、ビリっと物凄い刺激が走り、ボクはよがり声を洩らしてしまったのだ。

 …ううん、別に、アルファにおっぱい舐められたとか、乳首触られたとかだったらこうなるのも良く分かる。ボク、おっぱい感じるタイプだったみたいだからね。

 でも今アルファが触れたの…その、横乳なんだ…なんで横乳なんかが…。

 なんて思ってるうちに、アルファはボクの反応を確認してたみたいだ。嬉しそうにボクの瞳を覗き込むと、今度は舌を使って──。

 

 ユウキ「…あっ、んっ…ああんっ…」

 

 まずは横乳をしっとり濡らしたかと思うと、ようやくおっぱいの中心部分へと舌を動かしてくれる。スペンス乳腺を刺激される度に腰が仰け反り、真っピンクの乳首がびんびんいきり立ち、ボクの興奮度合を主張してくれる。

 アルファはそのまま乳輪を舐め、或いは指でそっと撫でて、やっとのことで乳首をかぽりと咥えてくれた。舐めて吸って唇で噛んでくれて…ボクのして欲しいことをしっかりやってくれるものだから、ボクも軽く絶頂しそうになるんだ。

 でも、その直前でアルファは乳首攻めをやめちゃった。ボクはあと一歩だったのに、そこで刺激が終わってしまう。

 

 ユウキ「な、なんで…」

 

 それを訊ねると言うことそれすなわち、ボクが絶頂したいんだってことを赤裸々に語ってるみたいだけど…アルファは何も答えることなく、全装備を解除した。

 

 ユウキ「…うわっ…」

 

 全裸になった君を目にして、ボクが釘付けになるのは…いつになく反り立っている彼の性器だ。これもあのお酒の効果なのかな?

 今からあれでボクの中をかき混ぜて貰えるんだって思うと…子宮がキュンキュンして仕方がない。早く入れたくて入れたくて、ボクはベッドの上で仰向けになり直し、すぐに受け入れ態勢を作る。

 これで今度こそ、一緒に気持ち良く──ここで彼は、ボクの想定外の行動に出た。

 アルファはグイと、ボクの股に顔を近づけたんだ。

 

 アルファ「ゆーき、ぐっしょぐしょだね~」

 

 ユウキ「は、恥ずかしいこと言わないでよ……んっ…」

 

 もうすっかりヌメヌメになったボクの性器を、彼はまじまじと観察し始めたのだ。

 アルファはそんな感想を述べながら、ボクの性器に向けてフッと息を吹いたり、或いは指で愛液を絡め取ったりするんだ。

 その程度の些細な刺激であっても、そろそろ限界の近いボクは、ひくひくと性器を収縮させてしまう。ボクは天井を眺めながら喘ぎ声を洩らし。身体の奥に太いのを突っ込んでくれるのを今か今かと待ち続けた。

 そして──また予想外の出来事が、ボクの身体を襲ったのだ。

 その初めての刺激に、ボクは慌ててアルファの方へ顔を向ける。そこでボクは目視したんだ、その衝撃的過ぎる事態を。

 

 ユウキ「あ、アルファ!?ダメっ、き、汚いよ!?そんなとこ舐めちゃぁ……ぁ……ぁ゛ー…」

 

 なんと彼は、ボクの性器に顔を密着させ、その舌でボクの性器を舐めまわし始めたのだ。

 こんなことは初めてだったボクは、慌ててアルファの顔を引き剥がそうと両手を伸ばすも…その手には力が入らず、その途中でベッドに落ちていった。

 ザラザラとした舌の感触が、ボクの陰核を、そしてそのまま性器の中をこれでもかと弄び、ボクはこの快感に耐えられなかった。

 

 ユウキ「あ、あ、ああっ、んあっ…」

 

 愛液ごとおマンコを吸い取られて、ボクは喘ぎ声を洩らす以外にはどうしようもなかった。

 次第に性器がぴくぴくと動き始めて、絶頂が訪れることを悟る。ボクがベッドのシーツをぎゅっと掴んで、衝撃に備えようと──。

 

 ユウキ「んぅ……へ…?」

 

 ──したタイミングで、またアルファが動きを止めたのだ。クンニをやめた彼は、ボクの愛液で汚れた口周りを、舌で舐めとっている。

 ぱくぱくと疼きが最高点にまで達しようとしていた身体は、突然得られるはずの快楽が失われたことにより、僅かな放心状態と──欲求不満を募らせる。と同時にどんどんと本能の色が濃くなっていく。

 彼もそれを分かっているのだろう。さっきからボクのクリトリスをとんとんと叩いて、その度にボクの腰が浮く様子を楽しんでいるのだ。

 

 ユウキ「…ふっ…ふっ…ふーっ…」

 

 彼の指が陰核に添えられると、みっともないかもしれないけど、ボクは本能的に腰を動かし、快感を得ようとする。

 しかし彼は良いタイミングでヒョイと指を離し、ボクは絶頂には至らない。堪らずボクが自分の手で陰核を刺激すると、最初はそれを見守ってる癖に、結局、気持ち良くなれる前にボクの腕を奪ってくる。そんなボクを、アルファは玩具みたいに眺めているのだ。

 でも──もう、限界だ…。

 ボクは自ら股をめいいっぱい広げ、疼いているおマンコを彼に見せつけた。

 

 ユウキ「あ、アルファ…もう焦らすのはやめて…ボク、我慢出来ないよ…」

 

 アルファ「…仕方ないなぁー」

 

 とアルファが答えたのを皮切りに、彼は自らの性器を、ボクの性器に近づけてくれた。

 そして彼のペニスが、ボクのおマンコにずるりと入って来る──ことはなく、ボクの性器の上で、彼はぺちぺちと性器を打ち付けたのだ。

 これ以上のお預けは嫌だ。そう思ったボクは、直感的に身体を起し、無理矢理にでもセックスを始めようとしたんだけど──。

 

 アルファ「ゆーき、もーちょっとだけ待ってね?」

 

 ボクに性器を掴まれた彼は、にへらと笑いながらボクにそう言ったのだ。

 大人しくアルファに従ったボクは、彼の熱い棒から手を離した。

 すると君は、戸惑うことなく指を一本、ボクの膣の中に侵入させる。今から手での前戯をされるのかと思ったボクは、「もう前戯は充分だよ」と、心の中で口を尖らせた。

 対する彼は、大洪水の膣でうねうねと指を動かすと、ある一点でその動きを止めた。

 そして──トンと、ボクのお腹を叩く。

 

 ユウキ「んっ…!?」

 

 それに合わせて、ボクは息を吐き出すと同時に声を洩らした。全身がビクッと痙攣して、気持ちいい感覚が下半身を巡ったのだ。

 膣の中で与えられる快感は、てっきり子宮のところだけだと思ってたのに、まさかこんなところでも…。

 

 アルファ「気持ちいい?」

 

 ユウキ「あっ…うんっ、きもち、あんっ、いいよぉ…」

 

 一定のペースでそこを刺激されてしまえば、ボクは呼吸を乱れさせながら、その身を彼に委ねることしか出来ない。

 今の気持ちを素直に伝えると、そのペースは徐々に速まっていく。段々と下半身が小刻みに震え始め、遂には──。

 

 ユウキ「んぅ、あぁん…くぅ…あっ、あっ、あ゛っ、くるぅっ…!!」

 

 一際大きな声と共に、ビクビクビクっと身体を痙攣させたボクは、念願のオーガニズムに達した。ホントはセックスが良かったけど、あれに負けないぐらいにこれも気持ち良かった。

 

 ユウキ「はぁ…はぁ…」

 

 ボクは充分気持ち良くなれたし、これで今日はお終い…な訳ないよね。アルファのおちんちん、我慢汁ダラダラだもん…。

 ようやく重い腰を上げたアルファは、絶頂後で息の荒いボクに覆い被さった。ほとんど同時に、先程とは比べ物にならないほどの熱さ、固さ、太さの肉棒が、ぬるりと膣をこじ開けてくる。

 アルファのペニスはゆっくりと挿入され、浅い所からさっき刺激されたばっかりのところ、そして子宮の待つ奥深くへと辿り着く。

 瞬間、ボクの肉体はこの異常事態に気が付いた。

 

 ユウキ「…ぁ゛っ…あ゛ー…!?」

 

 …なんで!?いつもの数倍以上に気持ちいいよ!?ボクの身体どうしちゃったの!?

 

 度重なる焦らしと先程の中イキによって、知らず知らずのうちに、ボクの身体は超敏感状態へと陥っていたのだ。

 それ故に、いつもと変わらない挿入でも、かなり本気に近い喘ぎ声が漏れてしまう。決して聞かれたくはない、初めての日以来必死に我慢してきたあの声が、もう喉の近くまで差し迫っていたのだ。

 …イヤだ。あんなの聞かれたら嫌われちゃう。はしたない女だって思われる。で、でも、今すっごく気持ちいい…このままピストンされたら、ボクは…ううん、我慢、我慢だよ。ボクはやれば出来る子──。

 

 ユウキ「う゛っ…」

 

 ──ズン。

 

 まずは往復一突き。

 Gスポットからポルチオ性感帯。膣内の性感帯をあらかた開発されてしまっていたボクは、びくびく身体中に巡る快感に、そしてやっとアルファのペニスを入れてもらえたという幸福感、子宮がきゅうきゅうと閉まる感覚、その全てに抗えず──しかし、なんとか声を抑えようと試みる。

 結果、正真正銘変な声が出てしまった。

 それに気が付いたアルファは、我に返ったようにボクの顔を眺めた。

 

 アルファ「…ゆーき?苦しかった?」

 

 ユウキ「う、ううん。その逆だよ…気持ち良すぎて──」

 

 少し申し訳なさそうな表情を浮かべた彼に対して、ボクは慌てて弁解したんだけど──。

 

 アルファ「そっか!じゃあもっと頑張るね!!」

 

 ユウキ「えっ?」

 

 それが望まぬ結果を引き起こしたのは、言わずもがなだ。

 再びその表情に笑顔を咲かせたアルファは、またゆっくりと腰を動かした。

 身体は正直だ。アルファのペニスが引き戻されると、逃さないよう膣全体できつく締めあげ、逆に子宮口へと突き上げると、膣内の襞を震わしてそれを受け止める。その度に、下腹部は甘い衝撃に満たされる。

 

 ユウキ「ん゛ぅっ…」

 

 当然、ボクの口から飛び出すよがり声は、段々と本気の色を帯びていく。

 このままじゃ取り返しのつかないことになってしまう。ボクは早急に、彼に話し掛けるのだ。

 

 ユウキ「あ、アル、あ゛、ファぁ…だめっ、これ、以上はぁ゛っ、らめぇ…」

 

 でもこの懇願は、自分でも分かるぐらいに甘々しい声だった。勿論勘違いする彼は、一層ペースを速めながら答えた。

 

 アルファ「わかってるよ、ゆーき。絶対に、気持ちいい思いさせてあげるからっ!」

 

 ユウキ「ち、ちがう゛ぉ…やっ、んっ…ぉ…やめてぇ…」

 

 …ダメダメダメダメ!!

 もう口と喉の境目ぐらいまで迫ってる。聞かせたくない。聞いて欲しくない。幻滅されたくない。その一心で、初夜以降は清楚なボクを演じてたのに、このままじゃ全部台無しになっちゃう。

 で、でも、本気声出すのやっぱり気持ちいいよぉ…もっと出したい。で、でも、絶対出しちゃダメだ。でも、出したいけどダメだから出したくてボクは──。

 理性と欲望がぶつかり合い、制御出来なくなり始めたその瞬間だった。とどめの一突きが訪れたのは。

 彼の陰茎は、Gスポットを抉り、子宮口はぐにゃりと曲がった。途端に、これまでとは比較にならないほどの快楽の波が全身を荒れ狂った。

 そして──。

 

 ユウキ「お゛っ…」

 

 ──本気の喘ぎ声が漏れてしまった。

 それに気が付いた時にはもう遅い。アルファは腰を動かすことをピタリとやめ、ボクの顔を覗き込んでいた。

 

 アルファ「…お?」

 

 ユウキ「…」

 

 と彼が呟くも、ボクは熱くなった顔で目線を逸らし、何も答えない。

 すると彼は──もう一度、深くボクの子宮口を突いた。

 当然、一度出してしまえばもう止められない。

 

 ユウキ「お゛っ…」

 

 アルファ「…」

 

 ボクの喘ぎ声を確認した彼は──また一突き。更に一突き。加えて一突き。ピストンを再開した。

 そうなってしまうと、快感に抗えないボクは──。

 

 ユウキ「んお゛っ…お゛っ、お゛っ、お゛お゛ん…」

 

 堪らず本気声で快楽に酔いしれた。

 こ、こんなに気持ちいいことを我慢なんて…出来るわけないじゃんっ…。

 下から強く突き上げられて、お腹の底から声が引っ張り出される。アルファにこんな声を聞かれて、恥ずかしい気持ちとかサーっと肝の冷える感覚とか、そんなものは全て、与えられる快感に塗り潰されていく。

 最初は様子見がてらにゆっくりと動かされていた腰は、どんどんとペースアップしていった。それに合わせて、ボクもはしたない声を叫ばずにはいられない。

 宿屋の一角で物凄い嬌声が響き渡ること数分、今日一番の一突きが、ボクの膣内を襲った。

 

 ユウキ「お゛っ…お゛お゛~っ!?!?」

 

 アルファのおちんちんで子宮口が突き破られたみたいに、下腹部の奥にズンとした感覚が広がり渡った。

 と同時に、身体の中に熱いものが注ぎ込まれる。ビクンビクンと、ベッドの上で身体中が跳ねる。

 膣内はきゅうきゅうと彼の肉棒を締め付け、離さない。お互いの性器がぶつかり合う音を裕に掻き消してしまうほどの声量で、ボクはこの快感を叫んでしまった。

 膣内でおちんちんが震えること数秒、たっぷりと注ぎ込んだ彼は、ゆっくりと性器を引き抜いた。

 ただ、その一挙一動さえボクには快感を与えるものでしかなく、ヌポンとボクの性器から肉棒が飛び出すと、ビクンとまた身体が震えた。

 

 ユウキ「ぉ゛…お゛ー……ぁ゛っ…」

 

 オーガニズムの心地良い時間に夢中になって、未だに身体中は小刻みに痙攣している。久しぶりの本気アクメを決めたせいで、ボクの股はだらしなく開いたままだった。

 きっと、快楽が冷めて冷静になったら、ボクは物凄い羞恥心に見舞われるんだろう。けど、エクスタシーが頭を支配している今だけは、アルファにバレたとかどうでも良くなってくるんだ。

 ボクはこの快感に沈んだまま、ゆっくりと瞳を閉ざそうとしたんだけど──そこでボクは、衝撃的な光景を目にしたんだ。

 

 ユウキ「…え…?」

 

 アルファ「まだまだ気持ち良くしてあげるからね!」

 

 なんと──アルファの性器は、全然萎えていなかったのだ。寧ろ、さっき以上のフルパワー…もしかして、これがアスナの言ってた二倍ってことじゃ──。

 ボクは今更ながらに、彼に飲ませたモノの恐ろしさを実感する。これ以上の快楽を味わってしまえば、ボクはボクを保てなくなる。それはもう、二度と取り繕えないほどに──。

 気が付いたボクは、なんとかアルファから逃れようとした。

 でも、快感で気怠い身体は、全くもって言うことを聞かない。どろっどろのボクのおまんこに、もう一度彼の肉棒が侵入しようとする。ボクは上半身を起こして、彼に必死に語り掛けようとした。

 

 ユウキ「あ、アルファ、一回休憩しよ?じゃないとボク、ちょっとしんど──んおお゛お゛っ!?」

 

 なのに君は、ボクの言葉になんて聞く耳さえ持たずに、一気に奥まで突っ込んできたのだ。

 堪らず淫猥な声を曝け出すと、彼は嬉しそうに笑っていた。

 

 アルファ「気持ちいい?」

 

 ユウキ「お゛ほっ……」

 

 アルファの問い掛けに応えたのは、ボクの心の声だった。それを了承と見なした彼は、またゆーっくりと腰を動かし始める。

 精子と愛液でぐっちゃぐちゃになっている膣内は、さっき以上にエッチな音を響かせていた。

 だからボクも、それ以上に艶めかしい声で──叫ぶことはない。

 ボクも少し、冷静さを取り戻していたのだ。これ以上聞かせるわけにはいかなかったボクは、唇を噛み締め、彼のピストンによって引き出される声を必死に我慢する。

 

 ユウキ「フー…フーっ…ふーっ…」

 

 …負けない負けない。セックスの気持ち良さになんて絶対に負けないんだから!!

 幾らアルファのおちんちんが気持ちいからって、ボクのおまんこがよがり声出せって命令してきたって…今のボクは冷静沈着だ。

 あんなはしたないボクを見たって、誰も得しないんだからちゃんと抑えるんだ。大丈夫。いつも通り女の子っぽくて可愛らしい喘ぎ声を洩らせばいいんだ。アルファもきっとその方が良いに決まってる。可愛いボクの方が…。だから──。

 そうやってボクが自分に言い聞かせていると、腰を振るペースを落とした彼は、不思議そうな表情で言うのだ。

 

 ユウキ「っ…ふ~……フゥーっ…」

 

 アルファ「…ゆーき、なんで声出さないの?もしかして…気持ち良くない…?」

 

 ユウキ「ん゛…ううん…ふっ、ふっ、ふーっ…」

 

 そう訊ねてきたアルファは、少し不安そうな雰囲気だった。だからボクは、首を振ってそれを否定する。

 

 アルファ「じゃあ、なんで声出さなくなったの?」

 

 ユウキ「そ、それはぁ…ん゛っ…はず、かしいからぁ゛っ」

 

 また純粋に不思議そうに聞いてくるアルファに、ボクは正直な答えを返した。

 当たり前だよ。なにが悲しくてあんなはしたない声出さないといけないんだ。ボクだってホントは、もっと女の子らしい嬌声出したいのに…。

 瞬間、彼はボクの頭が真っ白になる一言を発した。

 

 アルファ「えー?そんなことないよー?おれ、ゆーきの喘ぎ声好きだから!」

 

 ユウキ「す、好きっ…!?」

 

 …ど、ど、どういうこと!?アルファはあんなのが好きなの!?最近やってた可愛い感じのじゃなくて!?

 彼の意外過ぎた解答に、ボクはオウム返しで問い掛ける。

 すると彼は、パッと笑顔を咲かせながら言葉を続けた。

 

 アルファ「うん、さっきのゆーきの喘ぎ声、すっごく可愛いよ!だからもっと聞かせて?」

 

 ユウキ「やだっ…あ゛っ、好き、なんてっ…お゛っ、可愛いなんてぇ…ん゛…言わないでぇ…!!」

 

 好き。可愛い。

 アルファに言われて嬉しい言葉がぶつけられて、ボクの胸が、子宮がキュンキュン高鳴る。折角取り繕うとしていたのに、化けの皮がゆっくりと剥がれ始める。仮面の裏に隠していた、本当の喘ぎ声が洩れ始める。

 そんな風に言われてしまえば、ボクはもう、自分を抑えられなくなってしまうのだ。

 少しずつ嬌声が口から飛び出し始めたボクに気が付いた彼は、とどめの一言を放った。

 

 アルファ「ううん、おれ、ゆーきの下品な喘ぎ声、大好きっ!」

 

 ユウキ「んほお゛お゛お゛~~っ!!」

 

 その言葉を皮切りに、可愛らしさを求めていたボクは、あっさりと消え去った。肉棒を一気に突き上げられた瞬間、ボクは自分を抑えることなく、口を縦に開いて大音量で叫んだ。

 …やっぱりアルファも、ボクの喘ぎ声下品だって思ってるんだ…で、でもぉ、アルファがそれ好きって言うなら…ボクも…。

 ボクの本気声を耳にした彼は、嬉しそうにえへへと笑うと、その純粋な笑顔に反して、凶悪なピストンを開始した。

 それは、ボクの良い所を的確に擦り、突いてくれる。ボクは心のままに、この快楽を叫ぶ。

 

 ユウキ「お゛っお゛っお゛~~っ!!んお゛っ、お゛ほぉっ」

 

 ボクのはしたない声を聞いた彼は、笑顔のまま訊ねてくれた。

 

 アルファ「ゆーきっ、気持ちいい?」

 

 今日何度目かの問い掛けに、ボクは遂に、心底からの答えを返した。

 

 ユウキ「き、きもぉ゛っ、ちい゛いぃよお゛ぉ゛!!ありゅふぁのおちんちん気持ちいいぃ゛~っ!!」

 

 偽ることなき本能的な答えに、彼は満足そうな笑顔を浮かべた。一層ピストンを速めて、ボクを絶頂…ううん、中イキへと導こうとしてくる。本日二度目の射精と共に、ボクも盛大に果てた。

 

 ユウキ「あ゛っ、お゛っ、おまんこイグっ、イグぅ~~!!」

 

 真なる自分を解放した今、ボクはこれまでからは考えられないような、下品な言葉遣いをするようにしまっていた。

 でも、もうなんでも構わない。こんなボクを、アルファは愛してくれるんだから。

 ボクのおまんこから、プシャっとおしっこが漏れた気がするけど、これも気持ちいいからなんでも良いや。そうだよ。気持ち良かったらなんでも良いんだよ。

 

 ユウキ「あ、アヘぇ…♡お゛~…」

 

 アルファ「…」カシャッ

 

 絶頂に包まれているボクに対して、アルファはちんちんを引っこ抜くと、記録結晶による撮影を行った。

 ボクには止める気力もなく、写真を一枚撮られてしまう。

 そして彼は、ベッドで倒れるボクに向けて、その写真を見せつけてきた。

 

 ユウキ「こ、これが…ボク…!?」

 

 アルファ「ゆーき、すっごく可愛いね!」

 

 ユウキ「あぅ~…」

 

 そこに映し出されていた一人の少女は、ベッドの上で蟹股になって、性器から白い液体を垂らし、その表情は恍惚としている。とろっとろに溶けた表情の中には、だらしなく舌が飛び出していた。

 これが自分だなんて信じられないけど、でもこれが事実なんだ。女の子のボクでも分かる。この子はセックス大好きのド変態だ。

 その事実を直に認識したボクは、火照った顔を両手で覆おうとして──しかしその直前に、彼に抱き着かれた。

 と思ったら、アルファはヒョイとボクを持ち上げ、ベッドから降りてしまう。こんなことが出来るのは、ひとえに彼のSTRが秀でているからだ。

 

 ユウキ「ど、どうしたの?アルファ…」

 

 なんのつもりかは分からないけど、裸のままで向かい合わせに抱き抱えられたボクは、思わずアルファに尋ねたのだ。す

 ると彼は──まだ元気いっぱいなおちんちんを、そのままの態勢でボクの性器に突っ込んだ!

 

 ユウキ「いぎいい゛っ~!?!?」

 

 アルファ「これ、ゆーき気に入ると思うよ~」

 

 余りの衝撃に、ボクは驚きと、そして気持ち良さを声に乗せた。

 何せ、ボクの身体が重力に押され、子宮口が潰れるかと思うぐらいに、彼のおちんちんが膣内を襲っているのだ。

 立ったままセックスなんて、そんなの出来るわけがない。そう思っていたのも最初の内だけだ。彼はSTRにものを言わせて、ボクの腰を抱えると、そのままボクの身体を上下し始めたのだ!

 

 ユウキ「お゛お゛お゛お゛~っ!!!!」

 

 まるでオナホールを使うみたいに、彼は乱暴に激しいピストンを繰り返す。その度に子宮口が突き上げられ、どんどん彼のおちんちんの形に整形されてしまう。

 普通のセックスの何倍も気持ちいいこの体位に、ボクは情けない嬌声を響かせるばかりだ。

 

 ユウキ「これっ、しゅきぃっ!!しゅごいのおお゛っ~!!こんにゃの知ったらだめぇになりゅうぅ~!!」

 

 アルファ「ダメになって良いよー!そんなゆーきも可愛いから!」

 

 ユウキ「お゛、イグっ、んお゛っ、またイグぅ…!!じゅっとイってりゅのぉ~!!」

 

 ユウキ「っ~~~~!?!?」

 

 もう与えられる気持ち良さに夢中になって声をあげていると、アルファは強引に唇を奪ってきた。

 速攻でボクの口の中を舐めまわしてきて、ボクも同じように彼の口の中を舐めまくった。セックスの最中にするベロチューが気持ち良すぎて、頭がチカチカしてくる。呼吸しなくてもいい仮想世界だから、ずっとボクらはお互いの舌を吸い合っていた。

 さっきからずっと膣内が痺れていて、絶頂したかしてないのか、良く分からないぐらいに快楽に満たされている。ぷはっとボクの唇から口を離した彼は、少し切羽詰まった様子で言った。

 

 アルファ「ゆーきっ、そろそろおれ、イキそうっ」

 

 ユウキ「お゛お゛ん゛っ、ボクもぉ、ボクもイッちゃうのぉ゛!い、一緒にイご?あ゛~~イグイグイグイグ!!」

 

 そうして本日三回目のフィニッシュを迎えたボクらは、乱れた呼吸を繰り返していた。

 ボクは彼の射精を受け止めながら、ぎゅっと彼の身体に抱き着いている。流石に三回連続でセックスしたら、ボクもアルファもくたくただ、と思ったのはボクの方だけだったらしい。

 彼はまたせっせとボクをベッドに運んで行くと、ボクをそっとベッドの上に乗せると、フル勃起しているおちんちんをボクの顔の前に持ってくるのだ。

 …こうして改めて眺めると…しゅ、しゅごい大きいぃ…漂う匂いも男らしくて素敵だし…たまんないよぉ…。

 ボクは目を釘付けにして、彼の立派な男根に魅了されていた。アルファが何を求めているのかを悟っていたボクは、でもその前に、思わず彼のちんぽを頬ずりしてしまう。こんなに逞しいオスが犯してくれているなんて、身体が悦ばないはずがなかった。

 ボクとアルファの体液で、ぐしょぐしょに濡れてるおちんちん…ボクは咥える前段階として、舌を伸ばし、彼のの竿部分を舐めさせてもらう。

 舌を介してしょっぱい味が伝わって来て、そのまま裏スジの方まで舌を伸ばしてく。先端に向かうにつれて、ドンドンと味が濃くなって…もっと、もっとぉ…!!

 

 ユウキ「んう˝っ…!!」

 

 ボクが彼のちんぽをしゃぶりたいと思ったのと、彼が行動に出たのは、殆ど同じタイミングだった。彼はボクの頭を鷲掴みにして、ボクの口元に肉棒を押し付けてきた。

 そしてボクは、望み通りお口をあ~んして…彼の陰茎をしゃぶり始めた。

 まずは味の濃い先端から念入りに舐めとって、幸福の味を確かめる。そして次に──とボクが行動を起こそうとしたけど、なんとアルファは、ボクの頭を無理矢理動かし始めたんだ!

 

 ユウキ「ん˝~~~~っ!!!」

 

 彼のペニスが喉奥まで突き抜けて、ボクは少しばかりの苦しさを覚える。

 でもそれ以上に、アルファに乱暴されるのが気持ち良かった。アルファはいっつも丁寧にしてくれるから、こうやって強引にされるのもドキドキしちゃうんだ。

 ぐぽぐぽとボクのお口を玩具みたいに扱うこと数分、遂にアルファは、ボクの口内にどぱどぱと精子を流し込んだ。

 どうやら、ボクが精子を飲み干すまで、彼は陰茎を突っ込んでいるつもりらしい。お口の中いっぱいにアルファの匂いと味が広がり渡る。まるでマーキングされたみたいで、ボクは興奮を抑えられない。

 しっかりと空いている手で自分のおまんこを弄りながら、君に溺れそうになりながらも、ボクは精液を喉に流し込んでいく。ついでに残りも搾り取ろうと、必死におちんちんを吸い上げた。

 やがてアルファは、ボクのお口から肉棒を引っこ抜いた。

 口が開いた瞬間に精子が漏れ出さないように、ボクは少し上を向いておく。まだ飲み込めていなかったアルファからの愛を、ごっくんと胃の中に流し込んだ。

 くちゅくちゅと弄っていたクリトリスが痙攣して、おまんこが軽くイッちゃう。そんな中ボクは、彼を上目遣いに眺めると──。

 

 ユウキ「お゛っ…ごちそーさまでしたぁ゛…」

 

 快感に震えながらも、最後までしっかりとご奉仕を完了させた。

 そんなボクを瞳に映したアルファは、今度はボクをうつ伏せに寝かせた。振り返って彼を確認すると、まだギンギンなちんぽがボクの目に飛び込んでくる。

 そして──今度の彼は後ろから、ボクのおまんこに挿入した。彼の全体重が乗った一撃が、もうぐちゃぐちゃになり過ぎて良く分からない膣内を襲う。

 

 ユウキ「んあ゛…もうゆりゅしてぇ…あたみゃ、こわれりゅ…あたまおかしくにゃりゅぅ…」

 

 なんて言葉にしてみるけど、勿論アルファは止まらない。それに、とっくにボクはアルファに壊されてしまっている。だからボクに出来ることと言えばもう、枕に顔を埋めながら、この強烈な快感に浸ることぐらいだ。

 

 ユウキ「お゛っ、お゛っ、お゛っ…」

 

 彼の形に変えられたおまんこは、弱点部分を突かれまくって大満足だ。子宮口も下がりに下がっていて、赤ちゃんを産む準備もバッチリだ。というか、こんなに種付けされたら、赤ちゃんできない方がおかしい。

 暫くは、彼のピストンをきつく締め付けて、快楽を甘受していたボクだけど、途端に彼が、ベッドに顔を伏せるボクの首を両手で掴んだ。

 その強過ぎる締め付けは、ボクの呼吸を止めるに充分だった。でもこの苦しい感じが快感で、膣内は先程以上に彼のおちんちんを締め付けている。痺れる感覚は倍増していく。

 

 ユウキ「らめらめらめらめぇ!!らめなのっ、しょれらめぇ!!」

 

 寝バックという体位にも目覚めてしまったボクは、彼のカリでGスポットを削られる感覚に震える。もう心も身体も彼にメロッメロで、瞳の中にハートマークが浮かんでくる。

 

 ユウキ「…好きっ、アルファ好きぃ…アルファのおちんぽ大好きなのぉ゛っ」

 

 とボクが言ったのと同時に、彼の肉棒が大きく膨張した。終わりが近いことを悟ったボクは、持てる全力で膣内を締め上げ、恥じらいもなく下品な言葉を叫んだ。

 

 ユウキ「せーしちょうだい!ボクの中に注ぎ込んで!!キタっ!?ありゅふぁのせーし来たぁっ!!んほっ、おお゛っ…お゛~…ぁ゛ー…」

 

 

 望み通りたっぷりと注ぎ込んでもらったボクは、ガクガクと全身を震わせながら、夢心地にはしたない声を洩らし続けた。

 

 ユウキ「…な、中出ししぇっくしゅ、しゃいこ~…♡」

 

 セックスとは、本気アクメの声を洩らすものであると、ボクはアルファに調教されてしまったのだ。

 こうしてボクは、一匹のメスとして、セックスの真なる気持ち良さを理解したのだった。

 

 

 

 

 




 それでは、また後編でお会いしましょう!
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