デカマラ絶倫パトロンおじさんと清楚担当アイドルの種付け後夜祭 作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)
「っ……ふぅっ……んんっ……♡ うっ……けぷっ……♡」
余裕がなかったまつりは、精液臭いげっぷを漏らして赤面する……が、すぐにそれどころではないことに気付いてしまった。
「ふーっ……! まずは一発、元気に終わり……! 口ま×この次は、どこで気持ちよくなろうかなぁ」
「げほっ……けほっ……! はぁ……はぁっ……どんだけ、元気なんですか……」
射精したばかりだというのに、まつりの唾液にまみれた肉槍は……天井を衝く勢いを保ちながらビクついていた。
呼吸を整えたまつりは、唇を尖らせて呆れながら――ベッド脇まで移動して、置かれた自分のボトルを手に取る。オレンジ香料をさらに足したコアントロー・トニックで口内と唇をすすいだ。
「うん、うん。カレシ相手じゃなくてもそういう配慮を忘れない……君のそういうところが大好きなんだよ、僕は」
「はぁ……まつり、アイドルなんでカレシとかいな――きゃっ、わぁっ……!?」
男のまるまると太った腕にさらわれ、油断していたまつりは……ベッドへ雪崩れ込む肉の波に呑まれた。
ぬらついた勃起をいきらせた性豚は、世界で一番愛おしいアイドルに剥き出しの好意をぶつける。
「ハァ……ハァ……! ふんふん、まつりちゃんかわいいねぇ……食べちゃいたいねぇ……! 僕のためにねぇ、キスの準備までねぇ……!」
「ひっ……!? や、めっ……んーっ!? んむ、うっ……ふむぅううっ……!!」
汗臭い丸豚にのしかかられ、無理矢理に唇を奪われ……まつりは目を見開いて鳥肌を立たせた。
唇をじゅろじゅろと舐められ、粘っこくて臭い唾液だらけのベロで清楚な花弁を開かされる。歯の隙間に雑菌のように入り込んだ、触手めいた汚肉が舌をベロベロと舐め回した。
(うっぷっ……くっさぁ……っ……!! ひっどい、もう……ホントに信じられん……!! ちゃんと歯ァ磨いてんの……!?)
「じゅぽぽぽっ……!! ぶふぅっ……ぷはぁっ……! はぁーっ……オレンジのお酒の後味イイねぇ! まつりちゃんっぽい味がして好きなんだよこれ!」
「ぐ、ぶっ……ぉえ……っ……! はーっ……はぁ……あ、ありがとう、ございます……えへ、へ……うぷっ……!」
あまりにも対照的すぎるニオイの差に、まつりは吐き気を抑えながら苦笑する。それを好意的に取られたせいか、その後も……何度も、何度もディープキスをされてしまい……臭すぎて、イヤすぎて、何度も何度も嘔吐感を催し続けた。
「ぬふ……! まつりちゃん、このままだと気持ちよくなれないねぇ……ちょっと体勢変えようか!」
「んぇ……? あ、ちょっと……ん、んっ……! 乱暴、しないで……ください……!」
まつりはベッドの上で身体を起こされ、いったん四つん這いの体勢にされる。その引き締まった片脚を、脂肪だらけの肉脚あぐらでガッチリ、みっちりと肉厚に固定された。
その中途半端な合体はまつりにとって苦しい体勢だったが、耐えられなくはなかった。キレのあるダンスを踊るために鍛えた体幹が、最悪のカタチで性的に利用されていた。
「この体勢なら、まつりちゃんのおま×こを弄りながらキスできるからねぇ。僕もまつりちゃんもハッピーだよ!」
「ん、ぷっ……ふにゅ、う……! そ、そう、ですね……ううっ……んんっ……!?」
男はまつりの顔を無理矢理に後ろ向かせ、唇を奪って唾液まみれにする。自分のニオイを鼻の下に擦り込ませて、いつでも思い出してもらえるようにマーキングを重ねた。
「ちゅ、うっ……んふ、ぅっ……! ちゅぷっ……れる……るる……っ……!」
(うう……これ、けっこう……きっつい……! 早く終わってくんないかな……マジで……)
身体に無理のあるひねりを加えられ、腕をがっしりと掴まれ……キスまでされていたまつりは、小汚い牢獄にぶち込まれた気分だった。呼吸がしづらく、すぐに肺が酸素を求めて息が乱れてしまう。
その苦悶も計算していた男は、キスをしながら尻肉を撫で回し……その肉溝に指をすべらせ、桃尻のクレバスに手を突っ込んだ。
「はふっ――うっ、ぁああっ……!?♡ はぁっ……はぁっ……うううっ……♡ そんな、急に……アソコ、触らないでっ……んんっ……♡」
不可侵であるべき乙女の花園が、まるまると太った指たちに蹂躙されていく。恥丘を撫でられ、股座をくすぐられ……まつりは、ブルブルと震えて嫌悪感と羞恥心に耐えていた。
「ふきゅっ……んっ……♡ はひ、ぃっ……んぃっ……♡」
「むふふ、もう濡れてるね。僕のイラマチオとキスで、こんなに感じてくれていたんだね!」
「ち、違うっ……! さっき、乳首転がされたから、それでっ……ぁ、ああっ……♡」
男はヒクついていた秘部をぐちゅぐちゅと撫で、既に垂れていた愛液を指で掬う。てらてらとメス臭く香る指を割り開いて、ぬちゃぁっ♡と恥辱の橋を架けさせ――まつりの頬を真っ赤に染めさせた。
「僕たち、やっぱり相性ばっちりだぁ……! まつりちゃんっ、まつりちゃーんっ――んぶ、にゅるるるるっ!!」
「んぐむぅうううっ!? うぶっ……るりゅっ……ううっ……♡」
(あああああああっ……!!♡ おま×こ、そんな……いきなり、乱暴にっ……ぃいいいっ……♡)
キスを再開した男の指が、まつりの無毛クレヴァスを愛撫し……ぬかるんだ花びらをめくって膣口に侵入していく。
鉤状に曲がった指束は狭い膣をメリメリと広げ、ぐっちゅ♡ぐっちゅ♡ぬちゅぽっ♡と乱雑に弄り倒した。
まつりの小さな秘部に対して荒々しすぎる愛撫だが、技量は高かった。ヒダを掻き分けて侵入する指束は、ぐぱぁっ♡と前後に割れて、それぞれがグリグリと産道を掻き回す。
「んりゅっ、うっ……♡ ふっ♡ぁっ♡にゃぁああっ……♡」
ディープキスで舌を吸われ、ナカまで突っ込まれた指でクリトリスの裏側にあるざらついた部分――Gスポットをごりゅごりゅっ♡とこそがれる。
ぐっぽ♡ぐっぽ♡と敏感なトコロをほじられるたびに、まつりは腰を揺らして、身体をひねって逃げようとするが……肉の鎖に絡み付かれた脚のせいで、気色悪い凌辱に囚われ続けた。
(やばいっ……これ、やばいって……! く、苦しい……体勢つらい……呼吸、しづらいのにっ……! なんでっ……なんで、まつり……こんなっ……ぁあああああっ……!!♡)
Gスポットは、男の愛撫と性交によって開発が進んでおり……指先でぞりぞりっ♡じゅぽぽっ♡と撫でられるだけでも、白目を剥きそうになるほどの快感を得てしまうスケベ器官に育っていた。
執拗に続く手マンで、まつりはいつしか本気で感じ始めてしまい……言い逃れができない量の愛液をトロトロと溢れさせる。
「じゅるっ……ぅうっ……♡ んふーっ……♡ ふーっ……♡ ふーっ……♡」
酸素を求めて、鼻息が鳴ってしまうのがたまらなく恥ずかしい。肉ダルマの汗臭さで必死に鼻腔を満たす行為は……女の子として、大切な何かを失っていくようだった。
しかし、多少下品でも、呼吸できずに死ぬよりかはマシだった。
アイドルとして、まだやり残したことがある――その意地だけが、最悪と称しても過言ではない臭くて汚い苦境に一縷の光を見せていた。