那須隊と付き合う話 作:バブリアス
簡単な設定
名前:西園寺 有栖
年齢:17歳
ポジション:オールラウンダー
身長:164cm
誕生日: 5月10日
血液型: A型
星座:ねこ座
職業:高校生
好きなもの:女の子、甘いもの
家族:父、母、兄、姉
トリオン:10
金髪碧眼の顔が女性よりの中性的で整った顔立ちをしており、声も高く華奢な身体をしているため、普段の格好でも殆ど女子にしか見えない。その容姿の為、家族以外で小夜子が普通に接する事ができる唯一の男になっている。この世界線でのボーダーの最大手スポンサー企業の御曹司。唯我尊とは中学、高校においての先輩後輩の間柄であり、それなりに話す方である。その可愛らしい容姿からは想像できないような巨根であり絶倫でもあったが、那須玲と熊谷友子と付き合ってからはより凄くなっている。
那須玲は西園寺グループの最先端医療によって病弱な体質が殆ど改善されている。それによって有栖との性行為も十分に出来るようになり、今日もまた、三人は淫らな日常を過ごしていく。
有栖が住む屋敷の一室、これまで何度も彼女たちと淫らな混じり合いをしてきた部屋で、シュルルルルと那須玲と熊谷友子が服を脱いて下着姿となった。彼女たちは、玲は清純さを思わせるような白色、友子は大人の色気を思わせるような黒色の下着を着けており、それらはレースを使われながも少し透けていて、ショーツは左右が紐で結ばれている色違いの揃いの下着を身につけている。
「あっ二人共色違いの下着だ。えっちでかわいいね」
「ふふっそう言ってくれて嬉しいわ。くまちゃんと一緒に新しく買ったの」
「そうよ、あんたが好きそうなの買ったんだから、感謝しなさいよ」
それは所謂勝負下着というやつで、有栖の興奮を非常に高めた。しかし、より興奮を誘うのは下着を身に付けている玲と友子の魅惑的な肢体であった。
前までは病弱だった玲の肌は陶器のようにすべすべとしていて、さらに有栖に抱かれた続けたことで身体自体に女性的魅力が増し、大きく柔らかくなった乳房や揉み応えのある臀部になっていて、未だに成長中である。
一方でスポーツ少女でもある熊谷友子の身体は女子でありながら171cmという長身を持ち、玲よりも全体的に引き締まっていながらも顔より大きい巨乳と安産型の巨尻という出るべき場所は出ているという、グラビアアイドルにも負けないスタイルをしている。
そんな彼女たちが自分だけの恋人であることも興奮に拍車をかけていた。
「ははっありがとう。」
「あんっ♡ 触り方がやらしいわよ有栖」
「お礼にいっぱい気持ちよくしてあげなきゃいけないなぁ」
二人の甘い匂いを感じた有栖。興奮が高まっているのか、上気した頬で雄に媚びを売る雌のように有栖を見つめる玲と友子。その姿に有栖は慣れたように二人の舌と自身の舌をいやらしく絡み合わせた。
「ちゅぷ♡ んっ♡ じゅる♡ 有栖くん♡ あんっ♡ んんっ♡ 好きっ♡ ちゅ♡ ちゅ♡ れろ♡ れちゅ♡」
「んちゅ♡ ひゃ♡ れろっ♡ んんっ♡ 有栖っ♡・・・んぁ♡ ああっ♡あたしも好きっ♡・・・んんぅ♡」
一対二という中で有栖の舌は器用に二人の舌を味わい、時が経つほどに唾液が混じり合う音が部屋に響く。時に友子の方に集中し、玲を焦らして積極的に絡ませてきたり、その逆も行う。舌を絡ませていく中で、空いている両手で二人の大きな尻部を揉んでいくと、数分も経たずにぷしゅっ♡ ぷしゅっ♡♡と勢いよく潮を吹いて絶頂してしまう。
「んんっ♡ んんんんんんっ♡♡♡ ・・・んぅん♡ あぁん♡ あぁ♡」
「んんっ♡ んんんんんんっ♡♡♡ ・・・はぁん♡ んんぅ♡ んっ♡」
酸素を取り入れるために舌を離すと、唾液の橋が二つができる。さらに愛液でショーツが濡れ、太腿から床下に垂れて小さな水溜りが出来ていく。
「ねぇ有栖くん♡ お尻だけじゃなくて、有栖くんが揉んでEカップまで大きくしたおっぱいも・・・可愛がって♡」
「そうそう、有栖のせいでほんとサイズ変わっちゃったんだから、責任・・・とりなさいよ♡」
「勿論! 玲と友子のことは責任をもって僕が気持ちよくするよ」
興奮のまま有栖は、柔らかく弾力のある玲のEカップとハリのある友子のFカップを鷲掴みにし、味わうように揉みしだく。初体験を終えてから有栖は玲や友子のことをより気持ちよくする為に、愛撫やセックスで二人の身体を開発していた。
その結果、有栖によって与えられる強烈な性的快感により、女性ホルモンや成長ホルモンが分泌されて発育が良くなり、彼女たちは胸や尻だけではなく身体全部がいやらしく変化していた。そのせいで彼女たちはブラジャーやショーツを頻繁に変えることとなっている。そんな有栖に弱点を知られている二人は、乳房を揉まれる度に艶やかな声を漏らしてビクンっと震える反応をする。
「あっ♡ 有栖くんっ♡ んんぅ♡・・・んっ♡ あっ♡ ・・・ああんっ♡」
「いやぁ♡ んっ♡ あっ♡ はぁ♡ 有栖っ♡ はぁ♡ んぅ♡」
「おっぱい、柔らくてずっと触ってられるよ」
その姿に我慢が出来なくなった有栖が彼女たちのブラを外すと、そこから美巨乳と呼ぶべき大きくて形の整った綺麗な乳房と、その中心にある固く張り詰めているピンク色の綺麗な乳首が現れた。
「玲と友子の乳首、もう固くなってるよ」
「あっ♡ ちょっと♡ 有栖くんっ♡ だめよっ♡ 」
「ちょっと♡ 揉み方っ♡ 激しっ♡ あん♡」
二人の自己主張してくるピンク色の乳首を指先で弄べば、大きく声を漏らしてしまう。
「あっ♡ ああっ♡ イっちゃう♡ おっぱい♡ んんぅ♡ 気持ち良くて♡ 頭♡ ぼうっとして♡ 何も考えられない♡ いやっ♡ 乳首♡ ぐりぐりしちゃ♡ あっ♡」
有栖は玲と友子の乳房に時間をかけて、何度も愛撫を繰り返して堪能する。そうすればするほど彼女たちの身体は汗ばんでいき、そして数分経った頃、指で乳首を強く摘むと二人の身体は大きく震え、絶頂した。
「「あああぁぁぁぁぁんんん♡♡♡ 」
「 ・・・はぁ♡ ・・・はぁ♡ ・・・わたしっ♡ おっぱいでイかされちゃった♡・・・もう♡ 有栖くん♡ 上手になりすぎよっ♡」
「・・・はぁ♡ はぁ♡ 有栖にっ♡ イっ♡ イかされたっ♡ もっ♡ ダメっ♡ あっ♡ 」
「ショーツ、役に立たなくなってるなぁ。もう凄く濡れてて透けてるよ」
「もうっ♡ 恥ずかしいわっ♡ あんっ♡ やっ♡ おとっ♡ たてないでっ♡」
「ばかぁ♡ んっ♡ 恥ずかしいっ♡ からぁ♡ あん♡ 言わなっ♡ いでよっ♡ やっ♡ はっ♡ あっ♡」
愛液で濡れそぼっている秘部はくちゅ♡ くちゅ♡ とショーツ越しに触れるたびに水音が鳴る。手のひらや指先で割れ目を指でなぞったり、クリトリスをショーツごと押し込む度に二人の身体がびくっびくっという反応を見せ、下腹部はキュン♡ キュン♡と甘く脈動して無意識的に有栖の身体に身体を寄せてしがみつく。
有栖はそんな玲と友子をベットに押し倒し、そのびしょびしょのショーツを脱がすと愛液の糸が結びつき、そこにはひくひくとしている無毛の秘部があった。指先が二人の秘部に直に触れると、大量の愛液で濡れそぼっていた。有栖は「入れるぞ」と一言いってにゅぷぷぷ♡と中指を玲と友子の膣の中にゆっくりと入れていき、そのなかで指の腹を上にしてGスポットをゆっくり押したりと二人の弱点を惜しみなく攻めていく。
「ピンク色で綺麗なびしょびしょのまんこ、もっと気持ちよくするからね」
「だめっ♡ 有栖くんっ♡ おまんこっ♡ そんなにっ♡ したら♡ ああっ♡ んんっ♡ 気持ちっ♡ 良すぎるわっ♡ あんっ♡」
「あっ♡ ゆびっ♡ んんっ♡ ああっ♡ 入って♡ んっ♡ んあっ♡ あっ♡ はぁ♡ ん♡ ああぁん♡」
くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡ ちゅぷ♡ ちゅぷ♡ くちゅくちゅ♡♡ くちゅくちゅくちゅ♡♡♡
あまりの快楽に弓反りになる玲と友子。次第に指も二本、三本と増えてGスポットが腫れ上がっていく。絶頂というゴールを目前に激しさを増す手マンに愛液がびちゃびちゃと溢れ出す中、彼女たちは遂に絶頂を迎えた。
「ダメっ♡ ダメっ♡ 気持ちいいのっ♡ んんっ♡ きちゃう♡ まっ♡ またっ♡ あんっ♡ またイっちゃう♡ いやぁ♡ あっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっっっ♡♡♡」
「やっ♡ 激しいのっ♡ イクっ♡ イクっ♡
ぷしゅ♡ ぷしゅううううううう♡ ぷしゅ♡
盛大に潮を吹いて絶頂する玲と友子。その気持ちの良さに目尻に涙が浮かぶほどであり、全身の力が入らなくなってガクガクと痙攣する。
「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ ・・・またイかされちゃった。しかも潮まで吹いて・・・うぅ、恥ずかしいわ」
「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ ・・・まだ本番じゃないのにっ♡ 一方的にやられるなんて♡ 」
しかし、この二人もまた有栖と性行為をしてきたのだ。
「はぁはぁ♡ 次は有栖君の♡ はぁ♡ おっきなおちんぽ♡」
「はぁはぁ♡ キツキツのパンツから♡ はぁ♡ だしてあげるわ♡」
やられっぱなしではいられないと奉仕しようとするために、勢いよく有栖のパンツごとズボンを下げた。