※この作品はR-18です。

那須隊と付き合う話   作:バブリアス

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那須熊②

 パンツを下ろすと有栖のペニスがぶるんっと露わになり、玲と友子は魅了され視線を奪われてさらに蕩けた表情を見せていく。

 

「すごいわ♡ 有栖君のおちんぽ♡ 見る度にカッコ良くなってる♡ 女の子みたいな顔した男の子なのに♡ やっぱり雄なのね♡ こ〜んなおっきいの入れられたら♡ もう有栖君から離れられないわ♡」

 

「すっご♡ やっぱり大きすぎ♡ 有栖のちんぽ♡ それに火傷するほどあっついし♡ 女の子を虜にしちゃう雄くさい臭いも♡ これで絶倫なんだから♡ あたしたち♡ どれだけ泣かされちゃうのかしら♡」

 

 パンツから現れたペニスは、竿に血管を浮き立たせながら臍の部分を優に超えて反り上がっていて、その女の子のような華奢な体つきからは想像出来ないほどの巨根であった。

 

 長さは彼女たちを孕ませるために30cmよりも長くなり、子宮を易易と持ち上げることができるように成長し、太さも彼女たちの腕より太くなり、膣を自分専用にしてしまうほどだ。包皮が完全に剥けている亀頭は、玲と友子と交わり続けたことで淫水焼けして黒々としており、大きく膨らみカリ高となっていてその段差は指ほどあり、女を味わうのに最適な形となっている。

 

 そんなペニスとその下に存在する重量感のある拳のような大きさの精巣を持っている玉袋から発せられる、嗅覚を通して脳まで犯してくる雄臭さと熱が雌の本能を屈服させ、子宮から愛液がとめどなく溢れてくる。

 

「ふふっ♡ 真っ黒でえっちな亀頭から♡ ちゅ♡ こんなに濃厚な我慢汁が出てるわ♡ んちゅ♡ おっきなおちんぽで私たちを犯して♡ じゅる♡ 濃厚な精液で孕ませたい〜って♡ じゅるるるっ♡ 我慢できなくなってるのね♡」

 

 有栖がベットに仰向けになると、玲は自身の綺麗な細指で太く長い竿を握りシコシコと摩りながら、亀頭の先から溢れる我慢汁を吸って有栖の性欲を刺激するように媚びてゆく。

 

「いつも気持ちよくしてくれる♡ カッコいい雄ちんぽに♡ んんっ♡ まんこ疼かせてちゃってるっ♡ ちゅぱっ♡ 自分の女の子宮に♡ ちゅ♡ びゅ〜って射精したいんでしょ♡ じゅる♡ でもまずは口に出してね♡」

 

 友子も負けじと竿をしごきながら、玲と取り合うようにペニスにキスを落とし我慢汁を啜っている。

 

 端正な顔立ちの美女二人、それもボーダー内にファンもいるほどの二人を独占し、あろうことか嬉々としてペニスを扱き、キスをしたり我慢汁を啜ったりと淫らに奉仕させている。その姿が有栖に興奮を与え、よりペニスが強く脈動する。

 

「じゅるっ♡ じゅるるっ♡ んっ♡ 」

 

 玲と友子は双方向から舌を使い、竿から亀頭までを上下に器用に舐めていく。有栖に仕込まれた二人の口淫は、あまりにも息があっていて玲が亀頭を舌で舐めたり啜ったりすると、友子は睾丸を舌で舐めたり口に咥えて有栖に快感を与えていく。

 

「じゅる♡ ちゅ♡ ぢゅぅぅ♡ れろっ♡ じゅぶっ♡ じゅぶっ♡ じゅぼぼっ♡」

 

 そして口淫は激しさを増していき、有栖の我慢汁と玲と友子の唾液が混ざり合った淫液がペニス全体を包み込んだ時、有栖のペニスが更に大きくなり始まり、ビクッと震える。

 

「うっ……そろそろイきそうっ」

「ほら玲♡ 受け止めてあげて♡」

「出してっ有栖君♡ んぐぐっ♡ じゅぼっ♡ おちんぽから特濃精液っ♡ じゅるるるっ♡ 私のお口まんこに吐き出してっ♡ じゅぼぼっ♡ 」

 

 有栖がそう言うと、玲が口を大きく開いて亀頭を喉奥まで咥え込み、友子は睾丸を咥える。ペニスが大きすぎるのか、深く咥え込むと玲は苦しそうにその青い瞳に涙を浮かべるが、それ以上にとても嬉しそうな、まるで性奴隷のような表情をしていた。

 

「じゅぼぼぼぼっ♡ じゅぼっ♡ ぐぼっ♡ じゅぼっ♡ じゅぶ♡ じゅぼっ♡ 」

 

 玲は顔を激しく上下に揺らして刺激を与え、それに反応して有栖は腰が浮く。玲の口の中で我慢汁と唾液が混じったものが泡立ち、口の隙間から溢れ出る。更に舌がペニスに絡みついて有栖の快感を上昇させた。

 

「っ……出すぞっ」

 

 反射的に有栖が玲の後頭部を掴み、玲の唇と自身の腰をくっつけて思い切り口内に射精した。玲はペニスによって内側から喉を蹂躙される快感で絶頂して潮を噴き出す。

 

「んぐぐっ♡♡♡ んぐっ♡ ごぐっ♡ じゅぽ♡ んぶぅ♡ じゅぽ♡ んんんぅ♡ んんんんぅぅぅ♡」

 

 飲み干そうとする玲だが、ただでさえ大量であるのに激しさも伴っていて、さらに反固形という濃さによる飲みづらさで鼻や口から溢れてしまう。一分間ほど経って出し切った有栖は、ぢゅぽんっ♡ という音を立てて玲の口から硬さを保っているペニスを取り出した。

 

「凄いっ♡ 有栖のちんぽ♡ こんなに玲に出したのに♡ 」

「次は友子だな。まずは綺麗にしてくれ」

 

 射精しても未だに硬く勃起していているペニスを、今度は友子に掃除させ、そして次は友子のフェラチオによって射精し、精液によってコーディングされたペニスを今度は二人にきれいにしてもらい、また二人にフェラチオをしてもらい、何度も射精した。

 

「ありがとう玲、友子」

 

 二人は頭を撫でながらそう言われると、軽く絶頂して股下からじわぁあと愛液が分泌されるのが分かった。二人は恥ずかしさで下を向くが、次の一言を聞いて直ぐに顔を上げた。

 

「お礼に気持ちよくしてあげるから」

 

 自分がどうなってしまうのだろうかという期待と恐怖。それを超えるものを有栖は与えようとして二人の股間に手を当てた。そこから、有栖の手マンが始まった。

 

 

 

 そして三十分も経った頃、身体中から汗が飛び散らせながら二人の大きな嬌声が部屋に響いていた。

 

 玲と友子は左右の足の上に置かれた上に腕で抱かれ、指で胸や膣を愛撫されて泣かされながら交互に有栖に唇を塞がれていた。ぐしょぐしょとなった膣をくちゅくちゅと卑猥な音を立ててかき回されては何度も絶頂し、腰をガクガクと震わせて勢いよく潮を吹く。これの繰り返しであった。

 

「もうっ♡ ムリ♡ イってる♡ イってるのにっ♡ んぅ♡ またイク♡イクッ♡ イクッ♡ あ゛♡ あ゛あ゛っ♡ イってるのにぃぃぃ♡♡」

 

 二人も抵抗しようとペニスに触ろうとするが、毎日のように行われる手淫により、弱点を完全に把握、開発され、彼女たちのことを彼女たち以上に知った有栖が、玲と友子は三十回以上も簡単に絶頂させて、それを出来なくしている。

 

「ダメっ♡ ダメっ♡ 有栖君の指♡ 気持ち良すぎるからっ♡ あんっ♡私たちっ♡ 簡単にっ♡ イっちゃうのっ♡ ああああああぁん♡♡」

 

 二人の絶頂が終わり有栖にしなだれかかる。有栖の精液と彼女たちの愛液が合わさり、周りが一種の媚薬として機能する淫臭になっており、更に有栖によって完全に出来上がった二人。

 

「もう我慢できないから入れるね」

 

 玲を仰向けにして、その綺麗な両足をM字に開いた。

 その秘部は有栖のペニスを待ち侘びるようにぱくぱくと開閉していて、大量に分泌された愛液が、有栖の巨根すら受け入れられる上に何度使っても綺麗なままな尻穴にまで垂れている。

 

「ふっー♡ ふっー♡ 遠慮しないで♡ 好きなようにして♡ 有栖君のぉ♡ おっきな雄おちんぽ♡ 私の有栖君専用の♡ 淫乱とろとろおまんこに入れて♡ いつもみたいに激しく♡ 子宮潰して屈服させて♡ 気絶させちゃう気持ちよくなりましょ♡」

 

 発情した雌の強い匂いを放って愛液が絶え間なく溢れるトロトロの膣口に、大きくエラの張った有栖の亀頭を当てた。すると腰を震わせ、くちゅ♡ という水音と共に玲の嬌声が口から漏れた。

 

 有栖は腰を少し押し付けて、ペニスの亀頭で有栖のペニスの形を完全に覚えた膣に侵入していく。それに対して玲は足を有栖の腰に、手は首にかけ、長い肢体で有栖に絡みつき、侵入してくるカリ高と太い陰茎が膣肉とヒダを抉り快感を強く感じる。

 

「あああっ♡ 長いのっ♡ ぞりぞりって♡ おまんこ掻き分けて♡ 入ってくるっ♡ 有栖君のっ♡ おっきなおちんぽ♡ 奥までっ♡ あぁっ♡ 」

 

 ペニスに絡みついてくる膣内を抉りながら進むと、玲の身体、特にペニスを入れられてる部分が震える。更にぐぐぐっと腰を押し付けていくと、有栖のペニスに合わせて膣内が被虐的に広がって玲の下腹部がペニスの形に浮かぶ。それは、那須玲という少女が恋人である西園寺有栖の女であることの証明であり、三人を興奮させるには十分すぎた。

 

「あ゛あ゛あ゛♡ 子宮っ♡ 潰されっ♡ て♡」

 

 そのまま子宮を持ち上げられるまで深く挿入された玲は、発情して体液まみれの全身を震わせて絶頂する。

 

「玲の中、あったかくて凄く気持ちいいよっ。玲ももっと気持ち良くなってよね」

 

 その様子を確認した有栖は、亀頭に吸い付く子宮口から離して自身のペニスに完璧にあっている膣壁をカリで抉りながら、ギリギリまで引き抜いて玲の子宮口目掛けてもう一度素早く腰を振るって絶頂させる。

 

「私もっ♡ あんっ♡すっごく気持ちいい♡ んんっ♡ だって有栖くんのおちんぽ♡ 私のおまんこの中を♡ んっ♡ 占領してるんだもの♡ あっ♡ イクッ♡あっ♡ あっ♡ すごいっ♡ 腰使いっ♡ わたしずっとイッてるから♡ セックス上手いの♡ 分かっちゃう♡ きもちいいのっ♡」

 

 玲の細い腰を掴んで、互いの汗を飛ばすような激しく雄と雌の肉がぶつかりあうと、パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ という音と接合部から泡立つ愛液の音が響く。更に腰を打ち突ける度にぶるんぶるんっ♡ と激しく揺れて汗を飛ばすおっぱいが有栖を視覚的にも興奮してさせる。そしてその二人を見て秘部を弄り始めた友子の声も合わさって、有栖をより興奮させる。

 

「やっ♡ あっ♡ だめっ♡ おっぱい♡ 今吸われたらっ♡ ぶちゅ♡ れろっ♡ キスもダメっ♡ んちゅ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ いくいくいくっ♡ おまんこいくっ♡ またイクッ♡ アクメくるっ♡ あ゛あ゛あぁぁぁ〜♡ いくぅぅぅぅぅぅ♡」

 

「雄ちんぽすごっ♡ 女の子みたいな顔してっ♡ あたしの親友っ♡ 馬鹿みたいにイかせてるっ♡ あんっ♡ あたし達よりあたし達の身体の事知りすぎてんのにっ♡ イケメンちんぽすぎたら♡ 性奴隷みたいになっちゃう♡ こんなの見させられたらっ♡ あたしも抱かれたくてオナニー止まんないって♡」

 

 数えきれない程絶頂した玲。その綺麗な顔は涙と唾液で濡れ、今まで見たことが無いほど快楽に喘いでいる。玲は強すぎる快楽に意識を失っても直ぐにまた快楽によって意識を戻される。あったかくトロトロに溶けた膣は有栖のペニスをきつく締め付けていている。

 

「はげっ♡ 激しっ♡ ひぐっ♡ おっぎぃのっ♡ 子宮に当たって♡ 気持ちいいのぉ♡ イグッ♡ イグっ♡ 激しいっ♡ んお゛っ♡ 深っ♡ 深すぎるのっ♡ 凄ごっ♡ 凄すぎてっ♡ もう有栖君以外で満足できないっ♡ 満足出来ない身体にされちゃったのっ♡ んひぃ♡ 」

 

「玲も友子もエロすぎるってっ! ホント淫語教えて良かったぁ。エロ媚する度にまんこも締め付けが強くなってるし……!」

 

「ああっ♡ んちゅう♡ いやぁ♡ あんっ♡ 子宮っ♡ 硬いおちんぽでっ♡ グリグリされるのっ♡ ダメなのっ♡ ちゅ♡ じゅるる♡ あんっ♡ キス反則♡ れろっ♡ ちゅる♡ びちゃ♡ 」

 

 簡単に絶頂を引き起こす玲は、自身の中でペニスが大きくなったのを感じて、中出しを懇願する。有栖はそれに対し玲の腰をより強く掴み、勢いよく子宮口に亀頭をぶつけた。

 

「もう我慢できない! 玲の中に射精するからっ! 精液全部子宮で受けて孕んじゃえ!」

 

 びゅるるるるるるるるるるっ♡ どぴゅ♡ どくっ♡ どくっ♡ びゅる♡

 

「イグっ♡ イグっ♡ イグヴぅ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡……はぁ♡……はぁ♡ んちゅ♡ んぁ♡ あぁ♡」

 

 ペニスで子宮を強く突かれた玲は、潮を盛大に吹いて背中を大きくのけぞらせて何度も深く絶頂してしまう。大量の濃い精液が子宮内を占領し、下腹部を少し膨らませて玲は膣内射精される感覚でも絶頂し、あまりの快楽量に頭が真っ白になってしまう。それでも有栖との接吻には無意識に応じて舌を絡み合わせる。

 

 余りにも強烈な絶頂の余韻により全身をだらしなくベッドに置き、ビクッ♡ ビクッ♡と震わせながら虚なアクメ顔でハッー♡ ハッー♡呼吸を整えている玲。膣内は大きすぎる有栖のペニスの形に広がっており、精液が垂れてきてもおかしくは無いのだが、そのドロドロとした精液故に大量に子宮内やその手前に残っている。

 

 そんな親友の様子を見ながら、一人だけ絶頂出来なかった友子が有栖に艶やかな表情を向ける。

 

「もう♡ だめじゃない玲♡ 射精してもらったら、ちゃんと綺礼にしなきゃ♡ 精液塗れのおちんぽ♡ あたしの口まんこでお掃除してあげる♡」

 

 友子は恋人とである有栖の精液と親友の玲の愛液がコーティングされたペニスを自身の唾液で塗り替えていく度に絶頂してしまう。そして圧倒的な雄の象徴であるペニスに、唾液でマーキングすることに幸福を覚えていく友子。

 

「じゅぽ♡ じゅぽ♡ じゅぽ♡ んぐっ♡ ぐっ♡ じゅるるる♡ れろっ♡ れちゅ♡ 」

 

 友子は愛液が流れ出る股間を弄りながら、過剰な興奮で働かなくなった頭の代わりに本能のままに懇願してくる。

 

「はぁ♡ はぁ♡ あたし♡ もう我慢できない♡ このデカチンポ♡ あたしのマンコに入れて欲しい♡」

「ならやることは分かってるでしょ?」

「はい♡」

 

 有栖は友子を四つん這いにして尻を高くあげた。毎日のように行われるセックスにより大きく柔らかくなった尻を揺らして有栖の性欲を刺激する。そんな有栖からは愛液を垂れ流す膣口だけでは無く、調教された尻穴がパクパクと開閉しているのが丸見えで、身体がペニスを求めているのが分かる。

 

「有栖の逞しいおちんぽが欲しくてぇ♡ トロトロになってるあたしの有栖専用おまんこに♡ いっぱい精液吐き出して♡ 有栖に抱かれて雌になった身体♡沢山揉まれて大っきくなった胸も♡ 握りがいのある大っきいお尻も♡全部有栖のものだから♡ いっぱい使って♡ 気持ち良くなって♡」

 

「あぁ、今気持ちよくさせてやるっ」

 

「あんっ♡」

 

 有栖は友子の大きい尻を鷲掴みにする。友子のお尻は柔らかく指が食い込んでゆく。友子の膣穴にぬぷぷっ♡と亀頭を入れた後、勢いよく腰を叩きつけた。

 

「あ゛っ♡ イグっ♡ まんこっ♡ バカになるっ♡ レロッ♡ レロッ♡ ムチュ♡ ヌチュ♡ あんっ♡ おっぱい♡ 強く揉みすぎっ♡ 跡残っちゃう♡ もうっ♡ キスマークもっ♡ つけちゃダメだってぇ♡」

 

 激しい腰振りを叩きつけられ、尻部が波打ち、顔よりも大きい豊満なおっぱいをぶるんっ♡ ぶるんっ♡と暴れさせる友子。有栖はおっぱいを鷲掴みにし、思うがままに揉みしだいていく。

 

「友子のおっぱい、ほんと最高。こんなの触らない方がおかしいよ」

 

 友子の綺麗な背中に魅了され、身体をより密着させて首元に吸い付いた。重なり合う身体で体液が混じり合い、シーツへさまざまなシミを作りながらも快楽を貪るために激しく混じり合う二人。

 

 パンっ♡ パンっ♡ パンっ♡ パンっ♡

 

「奥まで刺さるぅ♡ 深いのっ♡ んっ♡ くひぃ♡ 子宮やばっ♡ ちんぽっ♡ 太すぎっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ 激しいっ♡ 下品な声出ちゃうっ♡」

 

 ジュブ♡ ジュブ♡ バンッ♡ バンッ♡

 

 腰を激しく前後するだけではなく、乳首をカリカリと弄ばれ、クリトリスをいじられて絶頂し、友子は快楽に耐え切れずに腕の力が抜け、有栖によって支えられている腰を突き上げた姿のまま、上半身がベットに倒れる。

 

「お゛んっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ んお゛っ♡ お゛おっ♡ 乳首カリカリって♡ ダメっ♡ イクの止まらなっ♡」

「カリカリってされるの好きなのに、いっつもダメって言うよね」

 

 あまりの快楽に瞳から涙を漏らし、シーツを強く握る友子。度重なる絶頂で膣ヒダがペニスに良く絡みついてくる。自身の方へと友子の顔を向けさせて、舌を絡ませて唾液を交換しあい、射精目前のペニスを子宮に叩きつけた。

 

「射精するよ友子! 僕の精液で孕んでっ」

 

 ドクッ♡ ドクッ♡ ドクッ♡ ドクドクッ♡

 

「はぁっ♡ あっ♡ あ゛っ♡ あ゛んっ♡ んお゛お゛お゛お゛お゛お゛♡ 」

 

 友子の子宮は有栖のペニスから流される大量の精液を受け入れ、少し膨らむ。当の友子は快楽で意識を軽く飛ばしていた。

 

 射精を終えた有栖は友子の膣からペニスを抜くが、その際友子の口からは快楽の声が上がる。更に有栖のペニスは射精したばかりであっても当然のように固く反り上がっている。

 

 有栖が次はどちらに入れようかと考えていると、玲が有栖の背中にその豊満な胸を形が変わる程に押しつけて、有栖を抱きしめながら乳首やペニスを弄る。

 

「復活するの早いね」

 

「数え切れないぐらい抱かれているもの。それに、有栖くんがくまちゃんよりも激しくしないからね。わたしにもくまちゃんぐらい激しくしてもいいのよ♡」

 

「じゃあお言葉に甘えて」

 

 有栖は玲を押し倒し、そのまま快楽の海に浸かっていく。

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