アンネの誘惑でとろっとろにとろけちゃうお話 作:sakae999999999
運命の岐路というのはあるもので、いろんな事を乗り越えて、
いま俺はここにいるーーー。
「ふぅ…。」
「んだよぉ!100体退治ってぇ!めっちゃ疲れたぁ!」
可愛い美少女が、それと似つかわしくない言葉で吐き捨てる。
それでも可愛いことには変わりないのだけれども。
ピンク色の髪。ピンク色の瞳。ピンク色の翼。
真っ白で美しい肌。
黒を貴重とした服…と言ってもいいのか。
申し訳程度に大事なところを隠す布切れといえばいいのか…。
そしてピンクのフリルの付いた白マント。
浮世離れした服装が、浮世離れした美少女にはよく似合うと思う。
おっきなおっぱい。ほっそりとしたくびれ。まろみを帯びたおしり。
アイドルどころか天使や女神とよんでも差し支えないほどの人外の美貌。
彼女は悠久(はるひさ)の使い魔だった。悪魔のアンネリーゼ。愛称はアンネ。
とあるマンションで出会った、運命を乗り越えて得た、
誰よりも大切でかけがえのない、唯一無二の相棒だ。
が、まあ、運命を乗り越えても、普通の日常はずっと続くわけで…。
「まあまあ…。」
「昨日もだぞ!一昨日もだぞ!ここ一週間ずっとだぞ!
スマ○ラか!スマ○ラでもやってんのか!百人組手か!?
ミッションコンプいつなんだよぉ!タイムアタックでもやってんのか!?
ダーリンも怒っていいんだぞっ!」
前に一緒にやったゲームに例えて叫びつつ、アンネ。
「慣れてるし。」
「うっわ。完全にやべえとこに永久就職しちゃったよ…。」
げんなりとした彼女に苦笑する。
ころころと猫のように変わる彼女の表情は見ていて本当に飽きることがない。
「じゃあ辞める?」
「え。」
「辞める?陰陽師。」
鳩が豆鉄砲を食ったような顔でアンネ。
しばらく硬直してから身振り手振りを交えて一気に動き出す。
「だ、だめ!絶対ダメ!ダーリンから陰陽師抜いたら何が残ると思ってるの!?
なんも残らないって!」
「え。」
軽くショックを受ける。
「ダーリン落ち着いて。深呼吸しよう。
すーはー、すーはー。すーはー。
よし、落ち着いた?落ち着いたね?しっかり聞くんだぞ?
ダーリンはね、陰陽師だからまだなんとかなってるの。
そうじゃなくなったダーリンはね。
エロいことばっか考えてるけど、むっつりで周りに隠してるただのコミュ障ぼっちだぞ。
エロいことばっかり考えてる割にえっちにめっちゃ弱い、
っていうどうしようもない欠陥付きの。」
「そ、そんなこと。」
「ないでしょ?」
「い、いや…」
「ないでしょ?」
「そ、それは」
「な・い・で・しょ?」
「………はい。」
「変なとこで見栄はるなってば。」
「ぅぅ…男には見栄を張らなきゃダメなときもあるんだよ…。」
「ダーリン…。」
なんとも言えない表情でアンネ。
「仕方ないから、アンネちゃんがダーリンの現状ってのを教えてあげるよ…。
明日ちょうど休みだし、ちょっとくらい疲れてもいいよね?」
「えっ。」
「いいよね?」
「ま、まあ。」
ちらり、と彼女の真っ白で美しい、そしてとても大きい胸に目がイッてしまう。
「いま、期待しただろ?」
「そんなことはーーー」
「おっぱい。じっと見てる。」
アンネが乳首だけを申し訳程度に隠している黒い布をくいって指で引き上げる。
おっぱいがむにぃっと柔らかそうに食い込む。
「えっち。」
「その格好してる人に言われたくない!?」
「あたしはいいの~。別に隠してないし~。悪魔だし~。
悠久はね。もうちょっと自分をしっかり理解しないと駄目なんです~。」
「………都合よく言ってるけど、ただエッチしたいだけなんじゃないの?」
「ぅ。」
「図星か。」
「いいのっ!こっちは悪魔なんだよサキュバスなのっ!
ザーメン飲みたいのっ!ダーリンのザーメンっ!のみたいのっ!
ダーメン飲ませろっ!」
「こんなところで無理に決まってるだろっ!」
貞操の危機を感じて、だっ!と悠久は駆け出す!
「あー!逃げんなっ!追っかけてくぞー地の果てまでも追っかけていくからなぁっ!」
陰陽師の仕事の帰り道。
にぎやかな声を響かせながら、夜の人気のない道を二人は駆け抜けた。
帰宅。
「ほれ。」
と、アンネにベッドに投げ捨てられる。
悪魔だけあって流石に力がある。魔力をつかってるのかもしれないけど。
「ひぃっ。もうお婿にいけない…。」
さめざめと悠久。
「いいの。どこにもいけなくても。
ダーリンは私がもらってあげるから。」
「え。」
「ん?いまきゅんってした?」
「い、いや。」
「きゅんきゅーんてしただろ?
へっへっへ。俺の手にかかればダーリンなんてちょろ甘なんだよなぁ♪」
アンネが流れるような仕草で悠久のおちんちんを外に出す。
「もうお婿にーーー」
「それはもう聞いたから。」
呆れた表情をしつつ、アンネはまだ小さい悠久のおちんちんにおっぱいを乗せる。
彼女の服装は乳首こそ隠れているが、ほぼおっぱい丸出しなので、
おちんちんに直接柔らかなアンネの感触がのしかかる。
「今日はね。わからせえっちするから。」
「??」
「ダーリンがどんだけえっちに弱いかを教え込むってこと。」
「???」
「だからぁ、ダーリンのおちんちんがどんだけざっこいのかわからせるって言ってるの」
「そこまで言ってなかったよね!?」
「どんどんひどくなるぞ。」
「まじか。やめーーーぅっ。」
ちょっぴりだけ、アンネのおっぱいが揺れる。
当然、下敷きになっているおちんちんにもその感触があまく響く。
「♪あれあれぇ♪どしたんだいダーリン♪
まだぁ、おちんちんにおっぱい載せてるだけだぞぉ?」
「こ、こんなの、楽勝だし。」
「へっへっへ~♪そんなこと言っても身体は正直なんだよなぁ♪」
「おっさんか。」
「しっつれいなっ!こんな美少女にっ!
ってぇ、なぁんだ♪めっちゃ感じてる♪むくむくぅむくむくぅって♪
照れ隠しなんて可愛いなぁダーリンは♪」
「………。」
「おーいダーリン♪だーりん?はるひさくーん?」
「………。」
心頭を滅却すれば火もまた涼し。今の自分は、無だ。
と、悠久は自分に言い聞かせる。
いつまでもアンネに負けてしまうわけにはいかないのだ。
例え、彼女が最も得意とするえっちに関してだとしても。
「もー。コミュ障陰キャ童貞…童貞じゃないか。
アンネの大事な初めて、もらってくれたんだもんねぇ♪
はるひさくんが………♪」
後半だけわざとらしくこびっこびの声音で、アンネ。
「ぅっ………。」
そんな見え透いた演技を分かってはいるのに、
おちんちんが、むくむく♪っと鎌首をもたげる。
「はぁい♪っと限界までおっきくなったおちんちんのかんせーい♪
ちょっろいなぁ♪まじでちょろあまですよ♪
○分クッキングかな?」
「ぅぅ………。」
あっさり負ける。悪魔にえっちで勝てるはず無いのだ。
「でもでもぉ、わからせるのは、こっからなんだぞ♪ダーリン♪」
「ぇっ…ぁっ…!?」
アンネが乳首を隠している黒い布と、その豊満で美味しそうなおっぱいの間に指を通す。
そして。
「ほれほれ♪」
「ぁっぁっぁっ…!」
指先だけで、黒い布を持ち上げる。
持ち上げられた黒い布は真っ白なアンネのやわらかおっぱいに食い込みながら、
豊満なそれを持ち上げる。
「くすくす♪」
アンネは両方のおっぱい布を指先で持ち上げては下ろし、持ち上げては下ろす。
たったそれだけ。
動かしているのはそのたった2つの指先だけ。
それなのに。
「っ…!ぁっ!ぁぁっ!くぅっ…!!」
「ダーリンほれほれ♪
いっちゃうか~♪いっちゃうのか~♪
アンネちゃんの指で、おっぱい布ゆらゆらされただけでいっちゃうのか~♪」
「っぁぁ!ああああっ!!!」
我慢が、できない。
おちんちんをアンネのおっぱいでやさしくすりすりと擦り合わされる。
それだけなのに。たったそれだけなのに。
「あっぁっぁっぁっ…っう!!!!」
「くすくす♪なぁんて♪いっていいよだーりん♪
がんばったね♪
おちんぽみるく、ぴゅるぴゅる~っておもらししよ~ね~♪
ほらほらほらぁ~♪」
ほんのちょっぴりだけ、指の速度が上がる。
「あっあっ!?
あああああああああああああああああああああああっぁっ…あっ」
とぴゅ…んっ♪と漏れ出すように緩やかに射精してしまう。
「ふふっ♪あ~あ♪もうでちゃった♪
指2本しか動かしてないのにぃ♪」
「うぅ…ほんとにお婿にイケない…。」
「くすくす♪そうだねぇ~♪
アンネちゃんにこんなに躾けられちゃったもんね~♪
おお、ダーリンのおちんちん。死んでしまうとはなさけない♪」
「いや…死んで…ないから」
「おお、突っ込むとは。ダーリンてそのへん律儀だよね。」
言いつつ、もう一度左右のおっぱい布をアンネが指先で持ち上げる。
そして、左右互い違いにすりすりとおちんちんをもてあそぶ。
「ひっ、あっ、ぁっ!?」
ふにゅりふにゅり、とした感触に、にゅるにゅるとした精液ローションがまじる。
滑りがよくなったおっぱいは、より快感を増して悠久のおちんちんに襲いかかる。
「ら、らめっ…あんねっ…ほんと、らめっ…ぇっ…」
「だーめっ♪まだまだこんなんじゃないぞー♪
ダーリンがよっわいざこざこおちんちんだーって身体で覚え込んで、
二度と忘れないようになるまで続けるからぁ、頑張ってねー♪」
「っ、そ、そんなっ…ことっ…」
「ほーれほれ♪ほれほれぇ♪」
指をおっぱいの上で弾ませる。たったそれだけで。
「っぅぅぅっ!!」
とぴゅ…とぴゅ…っと漏れ出ていく。
「ね、ダーリン♪
ルーインドオーガズムってしってる?」
「………しらない。」
ヤバいものであることだけはなんとなく察する。
「ルーインドオーガズムってすっごいんだって!
射精させるときに、すっごい低刺激でおちんちんをイカせるの♪
そしたらどうなると思う?」
「………わからない。」
「へっへー♪ちょっぴり快感が弱くなっちゃうんだけどぉ、
何回でもイケるようになるんだってぇ♪
ほんとはぁ、手でシコシコした後に手を離すらしいんだけどぉ…♪
ダーリンのおちんちんめっちゃ弱いし、イカせる時もこれでいいよね♪」
言って、おちんちんを緩やかに、でも確実におっぱいで包み込む。
「ぁっぁっぁっ…」
とぴゅ…とぴゅ…とぴゅ…とぴゅ…
悠久のおちんちんは何度も何度もおっぱいのゆるやかな快感を教え込まれてしまい、
射精の快楽を味わい続けることになってしまう。
ルーインドオーガズムという緩やかな快楽の中で果て続ける悠久。
しかし、終わりは当然訪れるもので、
とろとろとした緩やかな快感と、射精が数十分の後に止まる。
「ふっふっふー♪どう?ダーリン♪
めっちゃえっちによわぁいこと自覚できた?」
「は…はひっ…。」
悠久の頭はもう快感でおかしくなる寸前まで追い込まれていた。
ふわふわとまるで天国でもさまよっているような感覚だった。
「うんうん。それならよし♪じゃあ、わからせえっちはもういっか♪
くすくす♪それじゃ、いっただきま~す♪」
顔を出すことすら叶わないおっぱいの中で埋もれているとろとろのおちんちん。
それをおっぱいの谷間に顔を突っ込み、アンネがくわえ込む。
「っ!?ぁっ!」
「ぺろれろぺろれろ…♪」
優しくなめしゃぶりーーー
「ちゅっちゅるぅ♪ぢゅうううううううううううううう♪」
激しく、吸い付く。
「はっ!?はひっ!ぁぁぁぁぁあああ!!!」
どぴゅっどぴゅっ♪とおちんちんから精液が弾ける。
優しい責めからの、突然の激しい責めに対応など出来るはずもなかった。
んべっ、とアンネのお口から開放されたおちんちんは、
そのままくったりと倒れ込んでそのままーーーということはなく、
お手々でぐにぃっ♪とおっぱいの形を変えながらの激しいパイズリにさらされる。
倒れ込んだおちんちんは強制的に立たされてしまい、
おっぱいの心地よさを大きくなったおちんちん全体で受け止めてしまう。
「ちゅっ♪ちゅっ♪ちゅううう♪ちゅじゅるるるうううるうじゅう」
そこに、アンネのお口の激しい責めが重なる。
「えふぇふぇ♪おいひー♪やっふぁ、ふぁーふぃんふぁいふぉーっ♪
(えへへ♪おいしー♪やっぱ、ダーリンさいこーっ♪)」
おちんちんを咥えこまれたまま、何を言われたのかも理解できず、
あまりの激しさに、くたり、と悠久は意識を手放してしまうのだった。
後日。
「ね、ダーリン。
使い魔に負ける陰陽師って、陰陽師失格じゃない?やってける?
大丈夫?おっぱいもむ?」
とアンネにネタにされつついじられるのはそれとはまた別のお話ーーー。