※この作品はR-18です。

小林さんちのチン負けドラゴン   作:デイジー亭

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衝動的に書きましたが。思った以上にすごく反応もらえたので続きます。


第1章 トールの初恋
第1話 メイドラゴンの日常


 トールは思う。

 

 人間の、なんと愚かなことか。

 

 ニュース番組では、やれ殺人が起きただの。

 

 やれ立てこもり犯がどうだの。

 

 要求を通すために、暴力を振るう。

 

 まぁ、ドラゴンもやることである。

 

 それは、人間も変わらぬらしい。

 

 だが、ドラゴンとの違いは一つ。

 

 ドラゴンは、人と違い。

 

 自らの力をこそ。至上のものとする。

 

 凶器だの、人質だの。

 

 呆れ果てて、ものが言えぬ。

 

 

 

 「やはり、人間はドラゴンが支配すべきなのかもしれませんね……」

 

 

 

 この世界に来て、もうどれぐらい経ったのだろうか。

 

 神々との、たった一人の戦争。

 

 そこで、敗北を喫した自分。

 

 己が我がままを通すための戦い。

 

 そこに、一切の後悔はない。

 

 だが、ずたぼろになり。

 

 なんとか逃げ延びた、この世界で。

 

 ただただ、自らの終わりを待っていた時。

 

 自分は、彼に出会った。

 

 

 

 「小林さん……」

 

 

 

 敗北したならば、死。

 

 当然のことと受け入れていた自分の前に。

 

 現れた、ひどく酔っぱらった人間。

 

 彼は、自分の諦観を笑い飛ばし。

 

 危険性を、まったく理解せぬまま。

 

 この身に突き刺さる、聖剣を引き抜き。

 

 驚く自分に、首を傾げつつ。

 

 酔った勢いで、メイドに対する愛を自分に語り尽くし。

 

 

 

 「オレばかり喋っていてもつまらん。

 お前、何か面白い話題は?」

 

 

 

 自分に対し、自分語りを強要。

 

 今にして思えば、あれは無茶振りと呼ばれるものではないか。

 

 

 

 「ドラゴンを、芸人と勘違いしていた節がありますね……」

 

 

 

 最近のお笑いは、面白い。

 

 身体を張って笑いを取る、彼ら。

 

 自分も、一定のリスペクトを。

 

 彼らに対し、抱いている。

 

 

 

 『私はトールといいます。あなたは?』

 

 『小林だ。なんかかっこいい名前だな。

 あと、お前口調がだいぶ変わってない?』

 

 『いや、ちょっとびっくりしちゃって。

 こっちが素ですよ。威厳が必要だと思いまして。

 人間に対しては、あの口調で通してます。

 メイドとやらに対する、あなたの情熱は理解しましたが。

 何故、私を助けたんですか?』

 

 『ノリで』

 

 『ノリ』

 

 『ノリだ』

 

 『……そう、それはドラゴンの世界の話である。

 我は、神々の軍勢に。単身で戦いを挑んだのだ』

 

 『豪快にスルーしたな、このトカゲ』

 

 『ちょっとうるさいですよ、小林さん。

 なんですかもう。あなたが聞きたいって言ったんでしょ?』

 

 『なんか長そうだし……ところで、デカすぎて首が疲れるんだが』

 

 『ちょっと待ってくださいね……えーと』

 

 『うおっ。縮んだ。でもでっけぇ。お前、女の子だったの?』

 

 『ドラゴニュートさんに教えてもらった魔法。

 まさか、こんなところで役に立つとは……

 はい。まぁ一応。小林さんは雄ですよね?』

 

 『オレが、女の子に見えたら大したもんだよ』

 

 『念のためです。人間の性別とか。

 ドラゴンには、ちょっとわかりにくいんです』

 

 『そういうもんか。確かに、トカゲ形態だと。

 お前が雄だか、雌だか。よくわからんかったもんな』

 

 『ちょっと。トカゲって言うのやめてくださいよ。

 ドラゴンですよ、ド・ラ・ゴ・ン』

 

 『すまんな。詫びの印だ。一緒に飲もうか』

 

 『あなたが飲みたいだけでは?』

 

 『うるさいぞ。ところでおっぱい大きいな。

 揉んでいい?』

 

 『別にいいですけどあんッ♡』

 

 『やったぜ』

 

 

 

 なんか、すごい勢いで話が進み。

 

 おまけにセクハラまでされた。

 

 そして、今。

 

 自分は、彼の家で。

 

 メイドをしている。

 

 ノリで。

 

 

 

 「ノリって重要ですよね。小林さんについていくため。

 欠かせない要素です」

 

 

 

 まぁ、だいたいドラゴンもノリで生きている。

 

 自分が神々にカチコミをかけたのも。

 

 彼に言わせれば、ノリの一種であるらしい。

 

 彼の世界観は、とてもファジーだ。

 

 恐らく、頭が悪いためであろう。

 

 

 

 「私も、毒されちゃってますねー」

 

 

 

 まぁ、悪い気分ではない。

 

 この世界の生活は、とても楽しい。

 

 彼に教えられた、メイドとしての心構え。

 

 それを、完璧に身に着け。

 

 自分は、誰に対しても誇れる。一流メイドとなるのだ。

 

 

 

 「……なってどうしましょう」

 

 

 

 ノープランではあるが、まぁ問題ない。

 

 今は、この生活がとても楽しい。

 

 だが、一点のみ。大きな問題がある。

 

 

 

 「小林さんは、ドラゴンを舐めすぎです……!」

 

 

 

 そう。彼は、ドラゴンを舐めている。

 

 今日こそ、思い知らさねばならないだろう。

 

 ドラゴンの、恐ろしさというものを。

 

 

 

 「……ん。帰って来たようですね」

 

 

 

 ドラゴンは、耳もいい。

 

 魔力反応も、彼の接近を示している。

 

 さぁ。メイドの時間だ。

 

 ソファーから立ち上がり、しっぽを一振り。

 

 彼に、思い知らせてやらねば。

 

 ドラゴンの、本当の恐ろしさというものを。

 

 

 

 「ただいまー」

 

 「おかえりなさいッ♡小林さんッ♡」

 

 「んむっ」

 

 

 

 初手、メイドキス。

 

 スーツ姿の彼の首根っこに。大胆に飛びつき。

 

 ドラゴンの、唇を存分に味合わせる。

 

 

 

 「ンッ♡んんッ♡んむッ♡」

 

 

 

 メイドキスは、メイドの基本。

 

 イチャイチャ奉仕術の一つである。

 

 口内で、暴れ回る彼の舌。

 

 窒息ダメージまで狙える、画期的な技である。

 

 初めての奉仕の際は、こちらが窒息しかけたが……

 

 鼻呼吸を身に着けた今。このトールに隙は無い。

 

 思っていると。

 

 

 

 「ンあッ♡」

 

 

 

 思わず、メイドキスを中断してしまう。

 

 彼の手が、無遠慮にエプロンの下をまさぐったためだ。

 

 主人特権である。

 

 メイドの奉仕を受ける際、主人は好き勝手にメイドに対し。

 

 悪戯を、敢行しなければならない。

 

 

 

 「あんッ♡こ、小林さんッ♡」

 

 「トール。奉仕が止まってるぞ。なんとだらしのないメイドだ。

 これにはオレも、チンイラを隠せん」

 

 「ごめんなさいッ♡んちゅッ♡んあっ♡」

 

 

 

 謝罪しつつ、奉仕を継続することとする。

 

 メイドとして。主人に好き勝手に悪戯されながらの奉仕。

 

 基本中の、基本である。

 

 ドラゴンを、舐められるわけにはいかぬ。

 

 彼に教えてもらったメイドとしての心得。

 

 遵守せずして、何がドラゴンか。

 

 思いつつ、乳首イキをキメる。

 

 ノーブラなためだ。

 

 

 

 「んお゛ッ♡♡♡」

 

 「いいぞトール。乳首イキもメイドの基本だからな。

 オレも、主人としてちんちんが高い」

 

 「ちゅッ♡ちゅオ゛ッ♡♡♡」

 

 

 

 バードキスを、彼の顔中に落としつつ。

 

 好き勝手に、弄ばれるドラゴン苺。

 

 エプロンの下を、もみくちゃにする彼の指。

 

 家の中でのメイドの基本の服装。

 

 ホワイトブリム。エプロン。以上。

 

 主人が悪戯しやすいよう、当然の気遣いである。

 

 

 

 TVにたまに映る、メイドたちは。

 

 ヴィクトリア調だの、ファミレス風だの。

 

 いろいろ、邪道なメイド服を着こんでいるようであるが。

 

 我が家では、これがスタンダード。

 

 小林さんが言うのだ。間違いない。

 

 

 

 「ほら、ピサの斜塔」

 

 「んお゛お゛お゛゛ッ♡」

 

 

 

 彼の指で、両のジョイスティックを。

 

 ↓方向に入力される。

 

 イタリアが誇る、違法建築物を表現するため。

 

 ビン勃ちした乳首に、与えられたコマンド。

 

 これにはドラゴンも、当然無様イキする。

 

 自然の摂理だ。

 

 ダメージは甚大。彼の首に回した腕で、なんとか態勢を確保する。

 

 脚はもちろん、ガックガク。

 

 絶頂の余韻に、酔い痴れながら。

 

 彼に、苦情を申し立てる。

 

 

 

 「こ、小林さンあッ♡ご、ご奉仕できにゃいッ♡♡♡」

 

 「呆れたメイドだな……乳首イキは上手だが。

 奉仕はいつまで経っても下手糞。

 ドラゴンが聞いて呆れる醜態。

 ほら、乳首イキだけでも立派にキメろ。

 誇り高くイケッ!」

 

 「イッぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡♡♡」

 

 

 

 彼の首に回した腕を、振りほどかれ。

 

 両の苺二点のみで、体重を支えられる。

 

 心を通わせた、メイドと主人にのみ許された秘技。

 

 乳首ブリッジである。

 

 美しい海老反りは、いつだって主人の嗜虐心を。

 

 最大限に、満足させるのだ。

 

 そして秘技は不発に終わる。

 

 角が地面を、盛大に削ったためだ。

 

 

 

 「はっひぃぃぃぃぃぃぃぃぃんッ♡♡♡」

 

 「おい。地面に角を着けるな。乳首のみで体重を支えろ。

 ドラゴンだろ? ちゃんとやれ」

 

 「む、むり「無理じゃねぇッ! やるんだトール! 

 お前を信じるオレを信じろッ!」

 

 「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡」

 

 

 

 がくがくと、震える脚。

 

 調教され尽くした、メイド苺。

 

 快楽電流に、脳を焼かれつつ。

 

 なんとか、無様奥義を成功に導かんと。

 

 腹筋に力を籠めようとしたところで。

 

 

 

 「重い」

 

 「ひどいッぐッ♡♡♡」

 

 

 

 乳首をぱっと離され。

 

 その衝撃で、追い乳首イキをキメつつ。

 

 背中から、地面に不時着する。

 

 変形奥義・失墜する雌トカゲである。

 

 プログラムは、1080通りほどある。

 

 どの奥義に、派生をキメようが。

 

 それは、主人の気分次第。

 

 まこと、メイド道とは奥が深い。

 

 突き出した、秘部からぷしゃぷしゃと。

 

 潮を噴きつつ、乳首イキの余韻に酔い痴れる。

 

 理想の主人像。体現する彼に、いつでも自分は夢中だ。

 

 

 

 「小林さんッ♡今の演技の評価はッ♡♡♡」

 

 「3.0。ちょっとイく時の、背筋の曲がり具合と。

 無様イキの時の声が、ちんちんに響かなかった。

 こんなことじゃ、立派なプリマドンナになれんな」

 

 「私、メイドんひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡」

 

 「口答えするな。メイドとは、氷上の天使も兼ねるものだ」

 

 「それ、フィギュアスケータァッ♡もっとイッぎゅッ♡♡♡」

 

 

 

 主人に口答えした咎により。

 

 ぱぁん、ぱぁんとおまんこを平手打ちされる。

 

 メイドエプロンは、脅威の股下マイナス20センチ。

 

 常に丸出しなため、打擲しやすい。

 

 この服装を考案した、主人の気の狂い具合。

 

 メイドというものを、何も理解していないが問題ない。

 

 主人の頭の悪さは、メイドが補えば良いのである。

 

 陰核が、盛大に潰され。

 

 さらなる失墜を、身体全体で表現しつつ思う。

 

 

 

 「トール。反省したか?」

 

 「私に落ち度は絶対にないけど、反省しましたッ♡」

 

 「理不尽に耐えるのも、メイドの務め。

 いいメイドになってきたな、トール」

 

 「えへへッ♡優しくイくぅ♡♡♡」

 

 

 

 なでなでと、陰部をやさしく撫でられる。

 

 激しいお仕置きは大好きだが。

 

 優しいお褒めを頂くのも、嫌いではない。

 

 思いつつ、彼の優しい手つきに。

 

 ふわふわ絶頂をキメる。

 

 

 

 メイドとして、主人に自信を与えなければならない。

 

 そのため、この愛されボディは。

 

 魔力により、凄まじい改造を加えた。

 

 もはや、何をされてもイく。メイドの理想形と言えるだろう。

 

 メイドというより、対〇忍に近いけど。

 

 思いつつ、飽きた主人が手を止めたため。

 

 エロメイド蹲踞の態勢を取る。

 

 

 

 「ふぅーッ♡ふぅーッ♡」

 

 

 

 脚をがばっとガニ股に。

 

 無毛のおまんこを、盛大に見せびらかし。

 

 手を、頭の後ろに組み。絶対服従をアピール。

 

 たぱんたぱんと、主人の愛情により。

 

 ドラゴニュートより習った、魔法。

 

 その本質を、表現する初期ボディより。

 

 魔改造により、やたらデカくなった乳房を。

 

 腰を振りたくり、カスタネットのように打ち合わせる。

 

 次なるご奉仕の、準備は万全である。

 

 

 

 「小林さんッ♡もう一歩前にッ♡」

 

 「便所の自覚が出てきたな」

 

 

 

 トイレによく貼ってある、標語。

 

 男子便所の標識を、知らなかったために犯した過ち。

 

 目にしたそれは、とてもいいヒントを与えてくれた。

 

 あと、万札を差し出して来たオヤジはひどい目に合わせた。

 

 思いつつ、迫る主人の股間。

 

 ぴたりと、鼻先三寸で止まる。

 

 

 

 「ふぅーッ♡ふぅーッ♡ご、ご開帳ッ♡」

 

 「お前は既におっぴろげてるけどな」

 

 

 

 こいつ、いちいちうるせーな……

 

 思いつつ、彼の珍宝を隠すファスナーを咥え。

 

 じいい、と降ろしてご対面。

 

 まずはボクサーパンツ。前菜である。

 

 

 

 「ふんすっ♡ふんすッ♡くちゃいッ♡」

 

 「主人に臭いとは何事だ」

 

 

 

 パァッンと快音。

 

 乳ビンタ式仕置き術である。

 

 

 

 「イッぐッ♡♡♡」

 

 「蹲踞を崩すな。……おい。

 潮が脚に掛かったぞ。水龍かな?」

 

 「水芸は、この身体になって覚えましたッ♡♡♡」

 

 「なるほど。ドスケベドラゴンだったか」

 

 

 

 感心したように、頷く彼の股間。

 

 無粋な布の端を咥え。鼻を刺激する激臭。

 

 とんでもない雄の香り。

 

 子宮をきゅんきゅんとさせつつ、なんとか臭いレビューを堪える。

 

 これ以上のお仕置きは、奉仕が継続できなくなる恐れがある。

 

 思いつつ、布地を下げきると同時に。

 

 瞬時に、顎を上げる。

 

 

 

 ぶるんと唸りを上げる狂槍。

 

 とても、パンツに収まっていたとは思えぬ。

 

 人体の神秘を、感じつつ。

 

 跳ね上がった、珍宝に顎を痛打される。

 

 

 

 「あぐッ♡」

 

 「プロレスの、美学まで……天凛を感じさせるな」

 

 

 

 このために、顎を上げたのである。

 

 ドラゴンは、頑健なため。

 

 脳震盪を、楽しむことはできぬが。

 

 ボクサーパンツから、放たれる。

 

 おちんぽアパカは、いつだって自分のマゾ心を満足させてくれる。

 

 忠誠心を、さらに昂らせつつ。

 

 打ち上げられた顎を、ゆっくりと下げ。

 

 この姿を、親に見られたら勘当待ったなしであるが。

 

 いざ、感動のご対面。

 

 

 

 「うヲッ♡でっか……♡」

 

 「出来たメイドだ。オレの自尊心の満足のさせかた。

 スーツに対する、気遣いまで」

 

 「あ、奉仕の邪魔ですんで。スラックス焼滅しますね」

 

 「台無しだよ」

 

 

 

 致し方ない。裸のちんぽを味わいたい。

 

 思いつつ、主人のスラックスを魔力で焼く。

 

 下半身が、丸出しの彼の姿。

 

 主人とメイドは、一心同体。

 

 丸出し姿も、共有せねばならないのだ。

 

 なお、スラックスは毎日魔力で織り上げる。

 

 この家も、自分のクッソうるさい汚い喘ぎ声で。

 

 隣人たちの、苦情の大合唱により。

 

 アパートを追い出され、腹を立てた彼の叱責。

 

 

 

 『トール。なんとかしろ』

 

 『絶対小林さんが悪いですよね。

 手マン絶頂メイドカラオケとか。家でやるもんじゃないですよ』

 

 『うるさいぞ。このままでは青姦しかできん。

 まぁ、嫌いではないが……』

 

 『コイツ、セックスのことしか考えてねぇ……』

 

 

 

 DAS〇村を視聴して覚えた、ドラゴン式建築術により。

 

 白亜の豪邸となって、聳え立っている。

 

 一家に一匹、メイドラゴン。

 

 ドラゴン一匹いれば、この世界で生きていくことなど。

 

 イージーモードもいいところ。

 

 見とがめてきた、調和勢の手先など。

 

 物の数ではない。

 

 ちゃんと、始末した。

 

 主人のチンポで。

 

 

 

 『あひぃぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡

 らめッ♡調和壊れちゃううううううううううッ♡♡♡」

 

 『うるせぇッ! 何が調和だッ! オラッ♡催眠ッ♡』

 

 『種付けプレスは、催眠じゃないッ♡♡♡ンお゛ッ♡♡♡♡♡』

 

 『効果は同じッ! なら催眠だッ! 

 オラッ♡催眠ッ♡催眠解除ッ♡催眠ッ♡』

 

 『ふんぎゃああああああああッ♡♡♡♡♡』

 

 

 

 ズドズドズドンと。

 

 とんでもない勢いで、自分の魔力で対〇忍と化した雑魚ドラゴン。

 

 エルマではなかったのが、些か残念であるが……

 

 雌だったのが、運の尽き。

 

 主人の、凄まじい練度の催眠術により。

 

 名も知らぬ、コキ捨て穴は。

 

 おちんぽ勢に、洗脳完了。

 

 たまに、のこのこハメ倒されに来る。

 

 調和勢の情報を、仕入れられるため。有用な手先である。

 

 一番のハメ穴は、もちろんこのトールであるが。

 

 思いつつ、主人の足元に。

 

 すり足でにじり寄り、土俵入り。

 

 メイド秘技・すり足である。

 

 そのまんまだな。

 

 

 

 「では、小林さんッ♡」

 

 「うむ」

 

 

 

 股割も、メイドの嗜み。

 

 脚を限界まで開き、尻が床に着かんばかりに。

 

 頭の標高を下げ。

 

 脚を開き。備え付けの踏み台に乗った、主人の股間を。

 

 下から見上げる。

 

 そして、迫りくる秘宝。

 

 

 

 「ンブッ♡」

 

 「やはり、トールの顔面は。

 タマ置きに最適だな……」

 

 

 

 メイド秘技。タマ置きメイドである。

 

 鼻に直接触れる、玉袋。

 

 ぐつぐつと、優れた聴覚に聞こえる。

 

 孕ませ汁の煮えたぎる音。

 

 まずは、金玉に奉仕することにより。

 

 気持ちよく、チンイラを貯めていただく。

 

 メイドの嗜みである。

 

 

 

 「んちゅッ♡チュッ♡れろッ♡ンお゛ッ♡くっさッ♡」

 

 「いいぞトール。褒美をやろう」

 

 

 

 タマキスと、タマ嗅ぎ。

 

 存分に楽しんでいると、褒美を頂けるらしい。

 

 あまりにもチンポを舐めたすぎるため。

 

 湧き出る唾液を、口内に貯めつつ。

 

 わくわくと、奉仕を続ける。

 

 しかしこの金玉、臭すぎる。

 

 何を食って生きているのだろうか。

 

 自分は、尻尾ぐらいしか食わせていないのだが。

 

 これは、愛メイド弁当を作る必要があるやも。

 

 彼の食生活を、完全に握る算段を立てていると。

 

 

 

 「ほら。悦べトール」

 

 「雑ゥっ♡♡♡♡♡」

 

 

 

 彼が片足を踏み台から上げ。

 

 股間を、ぐりぐりとつま先で悪戯される。

 

 コイツ、普通の女にやったら訴えられるぞ。

 

 思いつつ、やっとチャージを終える。

 

 唾液の過剰分泌など。メイド魔力なら朝飯前。

 

 

 

 「かぷっ♡がらがらがらがらッ♡」

 

 「うおおッ!? 弱酸性ッ!」

 

 

 

 金玉を、口内に収め。

 

 貯めに貯めた、媚薬入り唾液にて。

 

 金玉ジャグジーにて、仕る。

 

 あと、別に肌に優しくはない。

 

 ビオ〇ではないのだ。

 

 恐らく、微炭酸と間違えたのであろう。

 

 どちらにせよ、この主人。

 

 相当な、アホである。

 

 思いつつ、奉仕を続ける。

 

 

 

 「がらがらがらがらンお゛ブッ♡」

 

 「うおッ♡潮吹きまでッ♡」

 

 

 

 びしゃびしゃと、彼の鶯の谷渡りに。

 

 浴びせかける、プロレス奥義。

 

 涎霧である。

 

 原因は、明らか。

 

 

 

 「がらッ♡ブッ♡がらがらンお゛お゛ブッ♡」

 

 「真面目にジャグジーしろ。間欠泉になってるじゃねぇか」

 

 

 

 ドラゴンには、逆鱗と呼ばれる突起物が存在する。

 

 だが、ご奉仕メイドラゴンには。

 

 逆鱗並みの感度を誇る、突起物がいくつかある。

 

 今回、つま先で雑に潰されたのはクリトリス。

 

 脚はもう、ガックガク。

 

 イキながらの金玉ジャグジーなど。

 

 

 

 「ブボッ♡♡♡ごっきゅんッ♡イっぐうううううううう♡♡♡♡♡」

 

 「奉仕中に勝手にイッてるんじゃねえぞッ! オラッ♡」

 

 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あぎゃあああああああああッ♡♡♡♡♡」

 

 

 

 失墜する雌トカゲ、再び。

 

 唾液を飲み干し、海老ぞりになり。

 

 腹を立てた彼に、股間に足を添えられ。

 

 激しい電気あんまにて、叱責される。

 

 角が地面に刺さっているため、逃れられない。

 

 甘んじて、仕置きを受けてダメだこれ。

 

 

 

 「トール、逝きますッ♡♡♡♡♡あ”へ”ッ☆」

 

 「気絶してんじゃねぇぞカスッ!」

 

 「あっぎゃッ!? おはようございましたッ♡♡♡きゃぴッ♡♡♡」

 

 

 

 彼岸と此岸。

 

 ばちばちと、焼け切れていく脳神経。

 

 三途リバーとやらをバタフライで往復しつつ。

 

 トールは、思った。

 

 

 

 メイドって、大変。

 

 あと、恐らく業種が違う。

 

 これ、ちんち〇亭にハメ倒される被害女性だ。

 

 そして、チンポすら触らぬうちに。

 

 チン負けドラゴンの意識は。

 

 闇に閉ざされ、腹を立てた彼により。

 

 とんでもない扱いをされるのだが、それはまた次回以降のお話。

 

 

 

 

 

 これは。ドラゴンはちんちんに弱いという。当然の事実と。

 

 もし小林さんがちん〇ん亭だったら? 

 

 そのような、クソみたいな発想により描かれる。

 

 やたら、メイド業界に喧嘩を売りつつ。

 

 トールを始めとした、シコ雌ドラゴンどもをチンポ一本でなぎ倒す。

 

 一部というか、雄ドラゴンはだいたいTSしてハメ倒される。

 

 ショタとかは、出てこないメイドラゴンっぽい何か。

 

 小林 珍太郎(25)の物語! 

 

 

 

 

 

 

 

 次回、「トールのご奉仕メイドごはん」に続くかもしれない! 

 

 筆者の気が向いたら! 

  

 感想とかブクマとかによる! アディオス!




なんかすげー反響がもらえたので続きました。

少しでも面白いと思って頂ければ、次話以降もお楽しみ頂きたく。

お気に入り登録・感想・評価なども貰えれば、幸福の絶頂であります。

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