※この作品はR-18です。

小林さんちのチン負けドラゴン   作:デイジー亭

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ソフトな感じのエロです。
やはり、段階を踏まねば。


第12話 ロリドラゴンの仕事始め

 「良く似合ってますよ、二人とも」

 

 「光栄です、トール様。このチンクレ、感激の至り」

 

 「トール様。これは恥ずかしい恰好なのでは」

 

 「小林さん、ジャッジを♡」

 

 「ロリはともかく。チンクレは似合ってるな。さすがだトール」

 

 「むぅ……」

 

 カンナが愛玩メイドへの就任を決めたすぐあと。

 

 メイドたるもの、メイド服が無ければ話にならぬ。

 

 そのような、トールの主張に従い。

 

 一同は、衣裳部屋にて。それぞれのメイド服を披露していた。

 

 

 

 「やっぱり、この恰好が一番落ち着きますね♡」

 

 「見慣れた姿ですねぇ。トール様」

 

 「完全に痴女」

 

 「いいぞトール。メイドの基本を押さえている」

 

 まずはトール。ホワイトブリムに、股下ー20cmのメイドエプロン。

 

 言わずとしれた、いつもの服装である。

 

 くるりと回って、どたぷん♡ ぶるん♡ とデカい乳とケツを振り回し。

 

 こちらにウィンクする、その艶姿。

 

 小林の、ちんちんは大変満足した。

 

 

 

 「私にもメイド服を着る日が来るとは。しかも既に用意してもらえているなんて。

 トール様って、実はツンデレ? チンクレめは思いました」

 

 「私がデレるのは、小林さんとそのちんちんにだけ。

 調子に乗っていると、角……はもう折りましたし。

 他を折りますよ。心とか」

 

 「トール様の低音ボイスはマジで怖い」

 

 「冷や汗が止まりません」

 

 「チンクレのケツは、マジでイライラするわ……ちんちんが」

 

 次にチンクレ。些かトールの物とは、趣が異なる。

 

 ホワイトブリムは、黒ベース。

 

 上半身は、トールと違い控え目な乳。

 

 悪戯しやすいよう、メイドエプロンは胸元のみ覆い。

 

 もはやエプロンではないが、小林は気にしない。

 

 そして、彼女の最大の特徴たるデカケツ。

 

 ぴらりと覆う、ミニスカートで尚隠せぬ威容。

 

 小林のちんちんは、イラ勃ちを隠せない。

 

 

 

 「私が一番布地が少ない。もはや紐」

 

 「お肌の触れ合いが、重要なんですよ」

 

 「これでイメージビデオに出たら、発禁間違いなしですねぇ」

 

 最後にカンナ。

 

 桃色のホワイトブリム。

 

 つるんぺたんすとんなロリボディを覆わない。

 

 これまたピンクのマイクロビキニは、ロリにこそ似合う。

 

 乳首と陰部を覆うちょっとだけの布地は、せめてもの情けか。

 

 小林のちんちんは、少ししょんぼりした。

 

 幼女にチンイラしては、AV男優としては失格である。

 

 

 

 「トール様。メイド風俗でも、もう少し大人しいのでは?」

 

 「チンクレ。主人の嗜好を、最大限。反映せずして何とします。

 小林さんは、即ハメできる服装でないと満足しないのです。

 唐突な生ハメが、彼の趣味ですので」

 

 「いいぞトール。生ハメしていいやつと、悪いやつがわかりやすい」

 

 「私は生ハメされないことに、とても安心している」

 

 小林の判定は、花丸。

 

 そのままハメれるトール。めくらなくてもハメれるチンクレ。

 

 彼はずらすという過程すら、面倒だと思うタイプ。

 

 ロリマイクロビキニは、過ちを防ぐためには有用である。

 

 

 

 「さて。メイド服のお披露目も終わったところで。

 それぞれの、新入りの仕事をメイド長兼およめさんメイドとして。

 およめさんメイドとして! 新入りに教えてあげましょう。

 大事なことなので、二度言いました。異論があれば死ね」

 

 「「ありません」」

 

 「メイド長って、恐怖政治なんだなぁ」

 

 のんびりとつぶやく、小林だけが平和だった。

 

 

 

 「さて、私はおよめさんメイドです。

 掃除洗濯炊事に生ハメ。おおよそメイドとして必要な全てを。

 単独で行うことができます」

 

 「ノイズが入った」

 

 「トール様は万能ですねぇ」

 

 トールは、まず自己紹介することとした。

 

 カンナには、些か疑問があるようだが。

 

 無視する。生ハメこそが、最も重要な仕事である。

 

 

 

 「次にチンクレ。ハメ穴メイドではありますが。掃除ぐらいはできるでしょう?」

 

 「まぁ、嗜みとして。炊事洗濯も、練習してました。

 生ハメは、完璧な水準でマイロードにハメ潰されることができます」

 

 「こいつもおかしい」

 

 チンクレ。虎視眈々と、メイドの座を狙っていたようだ。

 

 嬉しい誤算だが、耐久力を水増しする必要があるだろう。

 

 主人のちんちんは、日進スキップの勢いで進化し続けている。

 

 日々の撮影だけで潰れられては、メイドにした意味がない。

 

 

 

 「最後にカンナ。愛玩メイド。あなたの仕事は、甘やかされることです」

 

 「甘やかされる? どういうこと? トール様」

 

 「言葉通りですよ、カンナ」

 

 予想通り。疑義を呈してきた。

 

 ここは、お手本を見せるべきだろう。

 

 

 

 「見本を見せましょう。小林さん♡」

 

 「なんだトール」

 

 「キスしてください♡」

 

 「おう。んむ」

 

 「んっ……♡」

 

 彼にくちびるを差し出し、キスをねだる。

 

 即応して、口を塞いでくれる彼。

 

 およめさんメイドは、メイドの頂点。

 

 愛玩メイドの見本にだってなれるのだ。

 

 

 

 「くちゅ。れろ……」

 

 「んむっ♡ れるれる……♡」

 

 顎を開き、くちゅくちゅと。

 

 舌をなめくじの交尾のように絡め合わせる。

 

 充足感に、胸が満たされ。

 

 デカパイが、むぎゅりと胸板に潰される。

 

 

 

 「んむ。ぬちゅ……」

 

 「むっ♡ むぅぅっ♡」

 

 しばし、おくちセックスに興じるが。

 

 我慢できなくなった。

 

 背中に回された主人の手を、そっと下にずり下げていく。

 

 

 

 「……んっ」

 

 「んむぅッ♡ れりゅれりゅっ♡ ぴちゃ……♡」

 

 丸出しのケツを、鷲掴みにしていただく。

 

 おねだりは、無言でも出来る。

 

 それを、蕩けた流し目にて。

 

 羨ましそうに見るチンクレと、愛玩メイド見習いに教える。

 

 しばし、ケツを揉まれながらのおくちセックスに興じ。

 

 

 

 「んっ。べーっ」

 

 「んん……♡ んべー♡」

 

 まだ満足には足りぬが。そっと、主人の胸板を押しやり。

 

 垂らされた、唾液を舌で受け止める。

 

 愛情の味。うっとりと、飲み下して告げる。

 

 

 

 「んふぅ……♡ さぁカンナ、こんな感じで」

 

 「ちょっとハードすぎると思う」

 

 「しょうがないですねぇ。ではチンクレ。

 あなたが思う、おねだりを見せてみなさい」

 

 だいぶソフトにやったのだが。

 

 おくちセックスは、初心者にはハードルが高かったらしい。

 

 しょうがないので、もう一人にやらせてみる。

 

 

 

 「私ですか? やったぜ」

 

 「嫌な予感しかしない」

 

 「カンナ。勘が鋭いのはいいことですよ」

 

 わくわくとした顔をするチンクレ。

 

 立ち位置を、譲ってやると。

 

 彼女は、前に一歩出て。くるりと身を回し。

 

 得意満面に、主人に告げた。

 

 

 

 「シバいてくださいッ♡」

 

 「オラッ!」

 

 「んっひぃぃぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡」

 

 パァッン! と快音。

 

 突き出したケツを、思い切り打擲され。

 

 真っ赤な手形がついたケツを、さらに振り回す。

 

 

 

 「このケツがオレを狂わせる……! なんて駄目なメイドだ……! 

 行くぞチンクレ! バンド活動再開だ!」 

 

 「お゛ッ♡ あんッ♡ お゛お゛ッ♡ ほぎゃッ♡」

 

 パン! パン! スパパン! スッパァン! 

 

 ケツドラムは高らかに鳴り響き。

 

 ドン引きするカンナの顔は、後悔の色に包まれていた。

 

 

 

 「ほひーッ♡ ほへぇぇぇッ♡ んん♡ やさしぃ……♡」

 

 「良かったぞチンクレ。お前のケツはいつでもオレを悦ばせる」

 

 なでなでと、真っ赤に染まったケツを撫でられて。

 

 地面に接吻をカマしていたチンクレは、うっとりと告げた。

 

 

 

 「これが、私の思うおねだりです」

 

 「ただの変態」

 

 「チンクレは、欲張りですねぇ」

 

 おねだりとお仕置きを、同時に実現。

 

 贅沢なマゾ快楽を楽しんだチンクレ。

 

 だが、これでいい。

 

 ハードルは、大気圏外まで上昇。

 

 

 

 「さぁカンナ。おねだりしてみなさい」

 

 「小林。頭なでて」

 

 「おう」

 

 カンナは、ハードルの下を潜ることを選んだ。

 

 狙い通りである。

 

 

 

 「ふむ。ロリの頭を撫でるのは、初めてだな……」

 

 「ちょっと乱暴」

 

 ぐりぐりと、カンナの頭を撫でる彼。

 

 彼は、チンポは得意だが。

 

 撫でポについては、心得が無い。

 

 なろう系ではなく、ヤろう系だからだ。

 

 

 

 「ううむ。難しいな……ここか? ここがええのんか?」

 

 「もっと優しく。……ん。このぐらいがちょうどいい」

 

 素直に、彼を導くカンナ。

 

 とてもいい教材である。

 

 昨今、児童の頭を気安く撫でるのは厳禁。

 

 防犯ブザーが高らかに響くことになりかねぬ。

 

 その点、このロリドラゴンなら安心。

 

 

 

 「うむ。こんな感じか。トールはもっと乱暴でも悦ぶんだが」

 

 「私、トール様ほど頑丈じゃない」

 

 将来、自分がぽんぽん産み散らかす赤ちゃんたち。

 

 その頭を撫でる際に、失敗されては困る。

 

 こうやって、今から力加減を仕込んでおかねばならぬ。

 

 

 

 「ふむ。なかなか触り心地がいいな……」

 

 「んふー。毛並みは自慢」

 

 大人しく、なでなでを楽しむカンナ。

 

 いい傾向である。見本を見せる前なら、頭を触られることにも。

 

 ちょっとした抵抗を、見せていたはずである。

 

 べろちゅーセックスに、ケツしばき。

 

 頭を撫でられるぐらい、なんでもないと思ったのだろう。

 

 だが、それが彼女を壊す第一歩なのだ。

 

 

 

 「よし、どうだロリ。満足したか?」

 

 「む。なかなか良かった。褒めてあげる」

 

 「このロリ、態度がでけぇな……」

 

 何せ、彼女が頭を撫でられた経験など。

 

 自分以外には、ほとんど無いだろう。

 

 彼女の父親は、そこらへん全く興味がない。

 

 わりと、嬉しそうな顔を見せるのは。

 

 父親に、撫でられたいという欲求を。

 

 代替行為で、満たされたためだろう。

 

 

 

 「うん。最初はそんなものでしょう。

 では、ごはんにしましょうか」

 

 「トール様のごはん。たのしみ」

 

 「私も初めてですねぇ。家に入ったら、ハメられてポイでしたから」

 

 「チンクレ、かわいそう」

 

 「え? 私かわいそうだったんですか?」

 

 「チンクレ。気が変わりました。あなたの分も作ってあげます」

 

 首を傾げるチンクレ。

 

 ハメられていれば満足。そのように躾けられた彼女。

 

 さすがに雑に扱いすぎた。このトールに罪悪感を覚えさせるとは。

 

 この雑魚ドラゴン、もしかしたら大物なのやもしれぬ。

 

 思いつつ、主人の横に侍り告げる。

 

 

 

 「小林さん、行きましょう♡」

 

 「おう。ほれトール」

 

 「んっ♡」

 

 彼の手を、そっと胸元に導き。

 

 デカパイを、鷲掴みにされる。

 

 共に歩む時は、セクハラされながら。

 

 およめさんメイドの基本である。

 

 

 

 「ほれ、チンクレ」

 

 「わんっ♡」

 

 「チンクレ。ステイ」

 

 「わん……」

 

 呼ばれて、ケツをふりふり近づくチンクレ。

 

 駄犬におあずけを喰らわせる。

 

 チンクレの躾のためだけではない。

 

 愛玩メイドの、躾も兼ねるのだ。

 

 

 

 「カンナ。あっ♡ 何ぼーっとしてるんです?」

 

 「ん。私はセクハラは嫌」

 

 「違います。おねだりしなさい。移動時も甘えるように。んッ♡」

 

 「ん……小林。だっこ」

 

 「ううむ。チンクレのケツもシバきたかったんだが」

 

 「私もとても残念です。マイロード」

 

 手を上げ、だっこをねだるカンナ。

 

 実は、憧れていたのだろう。

 

 口の端が、緩んでいる。

 

 少し腰を屈め、彼女をひょいと抱き上げる主人。

 

 カンナ一人の重量など、偽ドラゴンにとっては羽毛の如し。

 

 バランスを取るため、彼の首ねっこにしがみつくカンナ。

 

 

 

 「トール様。私はどうすれば?」

 

 「チンクレ。自分で考えなさ、いっ♡」

 

 「なるほど。自分で考えさせる教育というわけですね。

 考えた結果、マイロードにケツを押し付けつつ歩きます」

 

 「私の教育に悪い」

 

 「ンんッ♡ はぁッ♡」

 

 ケツを彼のケツに押し付け。

 

 ぎゅむぎゅむと、ケツ相撲を楽しみながら歩くチンクレ。

 

 ちんちんにも悪い。

 

 彼の手に、籠った力にデカパイを歪まされ。

 

 少しイきながら、歩みを進めるトールなのであった。

 

 

 

 「ちょっとイッてんじゃねえぞッ!」

 

 「んひぃぃぃぃぃッ♡♡♡」

 

 訂正。だいぶイッた。

 

 

 

 

 

 つづかない 

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