常識とは、環境によって作られるといいます。
彼女の常識を壊したのは、誰だったのでしょう。
「んふ。小林さん♡ おいしいですか♡」
「んお゛ッ♡ はぎゅっ♡ んっひぃぃぃぃッ♡」
「うむ。うまくて気持ちいい」
ぱんっ、ぱんっと。
一定のリズムで、テーブルの下で鳴る音。
クロスを盛り上げる、桃。
「いいぞトール。もっと強めで」
「はぁい♡」
「ほぎゅっ♡ はひっ♡ ふんぎゅぅぅぅッ♡」
リクエストに応えるのは、メイドの喜び。
ぱぁん、ぱぁんと一段階高鳴る音。
愛しい主人のおくちに、しっぽステーキを運びながら。
片手間に、チンクレのケツをシバき。
叩くたびに締め付ける、きつきつアナルの感触。
「どうですかっ♡ 新しいお食事スタイル♡」
「いいな。もっと押し付けろ」
「んふっ♡ およメイドっぱいもお楽しみ頂けて、何よりです♡」
デカパイにてむにむにと、主人の腕まで楽しませる。
トールの、あまあまチンクレケツシバき奉仕。
小林の、食欲と性欲を同時に満足させる。
目的は今まで通りだが、今回からはハンズフリー。
彼は、手を動かす必要すらない。
新しいメイドを雇用することにより、実現した喫食形態である。
「ふんぎぃぃぃぃぃッ♡♡♡」
「おいチンクレ。喘ぎ声が汚い。
ちんちんがイライラするだろ? 褒美だ」
「んっほぉぉぉぉぉぉッ♡♡♡ おちりッ♡ 灼けるぅぅぅぅ♡♡♡
んお゛ッ♡ んぎっ♡ ほんぎぃぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡」
主人の腰が、妖しくうねり。
ハメ穴メイドのケツ穴に、ドリンクをサービス。
びゅくんびゅくんと、注ぎ込まれる白濁。
うっとりと、チンクレのケツをシバき回して。
最後の一滴まで絞り取れるよう、サポートしつつ。
トールは、横のロリに声をかけた。
「カンナ。食べないのですか?」
「トール様。私、食器が欲しい」
「ありません」
しっぽステーキは主人専用。
ほかほかと、湯気が上がるシチューを前に。
ロリマイクロビキニ、首にはナプキン。
やたらと犯罪臭のする出で立ち。
呆然と、ケツハメ食事を眺めていたカンナは。
愛玩メイドとして、自覚のない欲求を告げた。
なんと躾け甲斐のある妹分。そう思いつつ。
トールは、ここに至る経緯を思い返していた。
『小林さんっ♡ どっちのケツにします?』
『ファイナルアンサー!』
『『んっほぉぉぉぉぉぉッ♡♡♡』』
ずぼぼぼぼぼッ♡ と引き抜かれるたましっぽ。
愛情たっぷりの、メイドごはんの作成。
どちらが悪戯されながらでも、もう片方が調理を継続できる。
そのような、目論見の元行われた悪戯誘発ケツ振り。
穴だらけの計画は一瞬で、主人の強欲を前に破砕され。
メイドとしての責務に挑んでいた、2つのケツは。
無様敗北を告げ、びくんびくんとケツアクメに震えていた。
『トール様。おいしそうだけど、衛生的にはマズそう』
『ほひぃぃぃぃッ♡ ほひぃぃぃぃッ♡♡♡』
『んお゛ッ♡ はっひぃぃぃぃぃぃんッ♡♡♡』
『聞いちゃいない。小林、なでて』
『うむ。ほらなでなで』
『たましっぽをぶらさげたまま撫でないで』
雑魚アナル喘ぎの二重奏。
自分が選ばれた場合、チンクレに調理を任せ。
思う存分楽しむつもりだったトールは、選ばれた確信をたましっぽが引き抜かれる感触で感じ。
チンクレも、同時にズボられたことに気づいておらず。
アナルアクメに酔い痴れており、調理の手を完全に止めていた。
おなかが減っていたカンナは、すかさずおねだりを敢行。
自らの頭を撫でる手のひらに、自分の役割を悟り。満足した吐息を漏らした。
『こいつら、ほっとくとエロいことしかしない。
私がかわいがられることにより。この家の風紀は多少回復する』
『ううむ。片方しか弄れんな』
『ふん゛ぐッ♡ くひょっ♡ あ゛あ゛あ゛ァお゛ッ♡♡♡!?』
『うう。チンクレいいなぁ……私も悪戯されたい』
左手でカンナをかわいがると。
フリーなのは、右手のみ。
大人しく、小林はチンクレのたましっぽを。
激しくずっぽん♡ ぬっぽん♡ するだけで、我慢した。
驚異的な成長と言えるだろう。
父性愛を、育むトールの目論見。
それは、一定の成功を見せていた。
『死ねィッ! チンクレィッ!』
『ほお゛ッ♡ お゛あ゛ッ!? ほん、ぎゃぁぁぁぁッ♡♡♡』
『私怨が籠ってる』
『うおっ。失墜するメストカゲケツバージョン!?』
愛する主人がチンクレのたましっぽを、思い切り差し込んだ瞬間。
ドラゴンブレスで、ステーキを焼き上げながらの美脚。
足払いを受けたチンクレは、あえなく地面に接吻を交わし。
きつきつアナルは、盛大にたましっぽを宙へと吐き出していった。
嫉妬のためだ。
『さぁ小林さん♡ ステーキもチンクレも仕上がりましたよ♡』
『うむ。よっこらセックス』
『んっお゛ッ♡♡♡♡♡』
『私は無力。そう悟った』
焼きあがったステーキに、おまけのシチュー。
ケツイキし尽くし、とろっとろになったアナル。
全てが食べ頃になった、万全の態勢。
チンクレをテーブルに蹴り入れ、主人の着チン。
がっしりと掴んだケツは、食事の開始を告げる雌声を挙げていた。
「わかりますかカンナ。そういうことです」
「何一つわからない。わかるのは気が狂っていることだけ」
「おねだりしなさいっていうことです。んっ♡」
「んお゛ッ♡ 横ッ♡ 縦ッ♡ 真ん中ァっ♡♡♡」
「把握。小林、食べさせて」
回想から戻り、彼女に同意を求めるも。
この家に馴染んでいないのだろう。理解が遅いロリ。
やれやれと、チンクレのケツを脚で雑に振ってやる。
自分のふわとろアナルと違い。チンクレのアナルは奉仕精神に欠ける。
ほぐれきっていないため、主人のちんぽを優しくもぐもぐできないのだ。
生ハメばかりされていた、弊害である。殺す。
「んあ゛ッ♡ らめらめらめッ…… ふんぎッ♡♡♡」
彼が射精して、少し満足していたのと。
メイド長の、奉仕補助にて振り回されたためか。
にゅっぽんっ♡ と亀頭がケツ穴から抜けてしまう。
なんとだらしのない奉仕アナルか。デカいくせに。
ふわとろさに加え、いざという時にちんぽを噛み締める力が足りぬ。
配下のメイドの粗相は、メイド長の責任である。
チンクレの、アナル調教をさらに進めることを決めつつ。
むぎゅむぎゅと、デカパイ押し付け奉仕を主人に楽しませる。
「うむ。チンクレ、精進が足りんな。ロリ。ほら、あーん♡ しろオラッ♡」
「言い方がいやらしい。でも食べる。あーん」
「あァンッ♡ あぁぁんっ♡ お゛ぅ゛ッ♡♡♡」
「チンクレ、あなたじゃないですよ」
ぱかりと、雛鳥のごとく口を開け。
餌を求めるカンナ。
ぽっかりと、後ろ手に回した自らの細い指先でデカケツを掲げ持ち。
その、精進不足の言語道断の窄まり。
そこから覗く白濁を、ちゃぷちゃぷ♡ 揺らしつつ。
ケツハメの継続を求めるチンクレ。
小林は、父性愛の昂りに。思わずチンクレのケツをガン突きしつつ。
カンナのちっちゃなおくちに、スプーンをインサートした。
「むぐむぐ……悔しいけどおいしい」
「なんで悔しいんですか?」
「んほッ♡ んぎっ♡ んのおお゛お゛ぉッ♡♡♡!!」
「汚い喘ぎ声が無ければ、純粋に味を楽しめた」
「スパイスは重要だぞ、わかっていないロリだ」
どっちゅん♡ どっちゅん♡ と首の代わりにやれやれと。
腰を振って、チンクレのデカケツに叩きつけつつ。
小林は、ふーふーしたスプーンをロリの口に運んだ。
大人しく、口を開けるロリ。
とても自分の息子を、収められなさそうな小さなおくち。
その、暖かそうなロリホールは、トールとはまた違う魅力を秘める。
なるほど、咥えさせてみたい。
だが、我慢である。児ポ禁法の壁は厚い。
頭の悪い彼には、どこまでがセーフかわからないからだ。
「この家では、このように食事をします。早く慣れなさい」
「性欲と食欲を、同時に満たそうとしないで」
「はぐはぐっ♡ お゛ぅ゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛っお゛っお゛ッ♡♡!!」
「チンクレうるさい」
「お゛ひィっ♡!? んのお゛~~~ッ♡♡♡!!」
テーブルの下に設置された餌皿。
フェラではないため、食事を摂れぬチンクレに対するトールの好意。
がふがふと、貪ろうとして尻穴悦楽にて失敗。
与えられる快楽に。低音の喘ぎが加速して。
カンナは、この家の食事形態を最大限に楽しむ彼女。
チンクレの、ケツに悪戯することにした。蹴りだ。
「おいロリ。気持ちいいじゃねぇか……よくやったぞ」
「悪戯を褒められたのは初めて」
「ケツキックは、悪戯に入るのでしょうか」
「ほぎゃッ……♡ ん゛お゛ッ♡♡♡ ふん゛ぬ゛ぎゃッ♡♡♡
……ほひっ♡ あ゛っ♡ あっあっあっ♡♡♡」
柔らかな脚に、上からどんっとケツを急下降させられて。
子宮を、ごりごりと裏側からいたぶられる快感。
躾けられ尽くした赤ちゃん部屋が、雌泣きして。
思い切り食いしばったチンクレのケツ穴に、再度とっぷとっぷ♡ と注がれる白濁。
カンナは、なでなでされつつのごはんにご満悦だった。
「オーシ……ちゃんと締めろよ?」
「ふっ♡ ふぅーッ♡ んお゛っ♡ お゛ッ♡!? お゛ヴふぅぅぅぅッ♡♡♡!!」
「チンクレ、すごい声」
「ケツ穴は、抜かれる時が気持ちいいですからねぇ」
「その知識、いらない」
ずぬるるるる……ぽんッ♡ と亀頭が引き抜かれ。
ちゅうちゅうと、吸い付いていた腸壁が逆鱗に削られてイき。
排便の役割を、トールの手解きにより放棄し。
排卵もしない、受精も出来ない。
ただ、主人を楽しませるための奉仕穴。
チンクレのアナルは、残念そうにぽっかりと空いた穴を縮め。
その貪欲さを隠して、清楚な姿を取り戻す。
「ご、ごちそうひゃまれしたぁッ……♡♡♡」
「うむ。うまかったか?」
「とっても気持ちよかったです♡ ふんギッ♡♡♡!?」
パァッン! チンクレのケツが鳴り響き。
ぷぴゅっ♡ とちょっと漏れ出る、主人の愛。
質問に答えなかったため、叱責した。
「んっ♡ いつでも濃いぃです……♡」
「トール様ッ♡ 私が頂いたごはんですよッ♡ やぁッ♡
す、吸い出そうとしないれッ♡ お゛ン゛ッ♡ ほあ゛ッ♡ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!?」
「トール。オレは別にそこらへんの違いは気にせんのだが」
「んふっ。主人の質問には、ちゃんと答えないと♡ ずちゅうううっ……♡
ぐちゅぐちゅ……ごっくんッ♡ なるほどッ♡」
「理不尽」
おいしいと気持ちいい。食欲と性欲。
同時に味わうのは推奨されるが、感想は主人の求めた方を。
おいしくて気持ちよかったなら、許していた。
自分以外のメスに出された
ぐちゅぐちゅと、口内で咀嚼するトール。
忠誠心と、学術的探究心。
自分の愛情に対して素直な彼女は、感情の赴くままに行ったザーメンテイスティング。
それを終えて微笑んだ。
「どうだトール、おいしかったか?」
「ん。ごめんなさい小林さん。自分に
「素直でよろしい。とんでもねぇメイドだ。後で腹いっぱいにしてやる」
「えへへ……♡ きゅんきゅんします♡ んお゛ッ♡♡♡ お゛ッひッ♡♡♡」
「なんと答えたら正解なのか。私にはまるでわからない」
正解は、小林のちんちん次第。
今回は、素直な方がちんちんに響いたらしい。
お褒めのたましっぽずぼずぼにより、ケツイキをキメたトール。
主人の肩にすがりつき、がくがくと腰を震わせる。
彼女の熱い吐息を、小林越しに感じたロリ。
カンナはやれやれと、差し出された匙を口に含み。
シチューに舌鼓を打った後に、素直な所感を述べた。
「ん。おいしいけど……食事とおしり、同時にやるのは汚い」
「マジカルアナルは清潔ですよ?」
最も幼い彼女だけが、恐らく最も正気だった。
「ほひぃぃぃっ♡ んお゛ッ♡ ほぉ゛ッ♡」
「ほーらチンクレ。今何個入った?」
「ご、ごお゛お゛ぉぉぉぉンッ♡♡♡!?」
「正解は0だ。今引き抜いたからな」
「後出しじゃんけんよりひどい」
「小林さんが負ける可能性のある勝負なんて。
ハウスルールで、やっていいのは私だけです」
食後の腹ごなしは、チンクレのたましっぽいぢり。
ぬぽッ♡ ぬぽッ♡ と、トールに吸い出されてぺこぺこのケツ穴。
そこに、たましっぽを入れてイき。
数を当てられれば、チンクレの勝ち。
もちろん、彼女が勝ったらさらにいぢめられる。
メイドとして、当然のことだ。
「ほ゛あっ♡ いち、に、さぁンッほぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」
「いいぞチンクレ。ちゃんと3の倍数でアへになったな?」
「尻芸人として、大成できますよ」
「間違いなく、放送禁止。……んっ」
カンナは、そろそろ慣れてきたやりとりを見て。
やれやれと、チンクレの痴態を眺めていると。
少しばかり、生理的欲求を覚える。
「おやカンナ。どこへ?」
「お花摘み」
長身の小林を基準とするため、この家はテーブルも高い。
彼の横に据え付けられた、お子様用の椅子からぴょんと飛び降り。
いざ、化粧室へと……
「カンナ。まだわかっていないようですね?」
「トール様? 離して。漏れる」
がしっと、胴体を掴まれ宙づりにされる。
ばたばたと、手足を暴れさせるも効果なし。
首を傾げると、耳元で囁き声。
「
「……気が、狂ってる……!」
愕然と、息を呑む。
まさか。そのようなこと。
ドラゴンの尊厳を、何だと思っているのか。
姉のように、慕っていたはずの彼女。
自分をかわいがってくれていた。
そんな彼女が、告げた発言に。儚い希望を問いかける。
「わ、私、赤ちゃんじゃない」
「赤ちゃんはおねだりしません。ただ、小林さんはスカはNG。
マジカルアナル魔法を、後で教えてあげましょう」
「ち、小さいほうは……」
「我が主人は、寛大です」
「そんなこと、出来ない」
「やれ」
「……ッ!」
股間を抑えた手に、力が籠る。
そんなこと、してはいけない。
父親にも、物心がついた時からは。
見せたことのない、はしたない姿。
「カンナ。カンナ。カンナ。さぁ選びなさい。
今からおねだりすれば間に合いますよ?」
「うぅぅぅ……! うぅぅぅぅっ……!」
彼女から感じる、威圧感が増す。
本能的に感じる恐怖に、膀胱が収縮してしまう。
力の差は歴然。抵抗しても無駄。
冷静な、いきものとしての判断が自らを追い詰める。
「こ、小林」
「なんだロリ」
「お花摘み、ついてきて」
「いいぞ。世話をするとトールと約束したからな。
ちゃんと
背に腹は代えられない。一縷の希望は、一瞬で撃砕された。
この男も、気が狂っている。いや、
「み、見るのはダメッ!」
「カンナ。主人に全てを見せるのがメイドですよ?」
「いや。いやっ! わたし、赤ちゃんじゃない!」
「んー? トールはむしろ飲ませようとしてくるぐらいだが。
なんでも、最近のメイドは飲尿療法を推奨されるらしい」
「あなたは、騙されてるッ……!」
のほほんと、呟くこの家の絶対権力者。
一番、頭がおかしい諸悪の根源。
そう思っていたが、真実は恐らく違う。
気付いてしまった。この男も、被害者だ。
「さぁさぁさぁ。カンナ。かわいいカンナ。
メイドとして当然のことですよ?
何でできないんですか。私を失望させるな。
私の愛する偽ドラゴンに。何故全てを捧げようとしない」
この、愛に狂ったドラゴンが全てを狂わせている……!
これは誰だ。自分が憧れていた彼女と、本当に同じ存在か。
そして、呆然とした拍子に。堤防は決壊した。
「ああ。あああ。ああああああッ……!」
「おやおや。脅かしすぎましたか。小林さん、褒めてあげてください♡」
「おう。よしよしロリ、上手にお漏らしできたな? クッソ無様でかわいいぞ♡」
「……ッ! 褒めないでッ! 無視してッ! 放っておいて!」
ちょろちょろと、脚を伝う黄色い液体。
頭を、撫でられながら褒めそやされる。
情けない自分の姿を、肯定されてしまう。
何をしても、見てくれなかったあの男。
自分の娘すら、将来の戦力としか思っていない
「ううむ。これが保護欲か……ほれ、拭いてやろう」
「うう。ううう……!」
よしよしと、撫でられて顔を伏せ。
涙に暮れて、彼の優しい手つきを感じる。
下半身を、拭きあげられるぞくぞくとした感触。
彼は違うと、錯覚してしまう。
もっと我がままを言わなければ。
自分を、拒否してもらわなければ。
カンナは、そっと覚悟を決めた。
「んふっ♡」
彼女を見降ろす、邪悪な笑顔に気づかぬまま。
憧れとは、理解と最も遠い感情である。
つづかない