※この作品はR-18です。

小林さんちのチン負けドラゴン   作:デイジー亭

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キムンカムイのドラゴン形態。
カンナカムイのドラゴン形態。
ドラゴンの中でも、獣に近いように思えます。


第14話 ロリドラゴンの仕返しと目覚めの兆候

 「んお゛ッ♡ んお゛お゛ッ♡ ほお゛ぉ゛ッ♡」

 

 「おいトール。メイド長として規範を示せ。

 なんてだらしのないケツイキメイドだ……

 これにはオレもうっかり九兵衛」

 

 「魔法少女騙しそう」

 

 「ほあ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ♡ ん゛ッお゛ッ♡♡♡!!」

 

 ぬぽぽぽぽ……ぽんッ♡ と引き抜かれるたましっぽ。

 

 びくびくとケツイキをキメる、憧れていたドラゴン。

 

 お風呂に向かう道中。カンナの心中は、おおいに混乱していた。

 

 

 

 「ふひぃーッ……! ふひぃーッ……♡!」

 

 「トール。いつまで経っても着かんぞ?」

 

 「ご、ごめんなさいッ♡ ドラゴンが下がんっお゛ッ♡♡♡!!」

 

 「わぁ。マイロードえげつない。カウンターで挿入(はい)りましたよ今の。んっ♡」

 

 「達人芸」

 

 トールがバックした瞬間。

 

 瞳を妖しく煌めかせた彼。

 

 すかさず、たましっぽを突き出し。

 

 ぬぽぽぽんッ♡ と一気に複数挿入する。

 

 

 

 「さぁトール。今何個だ?」

 

 「み、みっンっお゛ッ♡!? お゛ッ♡ お゛っお゛ッ~~~~♡♡♡!!」

 

 「ああ、正解しちゃダメですよトール様。全部ブチ込まれます。んちゅっ♡」

 

 「チンクレの後方被害女性面がすごい」

 

 訳知り顔で頷くチンクレ。

 

 彼女は、悟っていた。正解してはいけない。

 

 もっとひどい目に合わされる。

 

 でも、ある意味正解。そのような顔をしつつ。

 

 主人の頬に、熱いキスを落とす彼女を見て。

 

 カンナは、小林にだっこされながら。

 

 自分のおねだりがもたらした、凄まじい成果を眺めていた。

 

 

 

 『よし、わりと楽しめた。風呂入るぞ風呂』

 

 『ほひぃぃぃぃっ♡ ふひぃぃぃぃッ♡』

 

 『わかりましたっ♡ イキましょう♡』

 

 『うむ。じゃあチンクレ……』

 

 『小林。私、トール様の見本が見たい』

 

 『え』

 

 華麗なインターセプト。

 

 おねだりを受けた、小林は微笑んだ。

 

 

 

 『しょうがないな。トール、手本を見せてやれ』

 

 『は、はひぃ……♡』

 

 従順に、ケツを差し出すトール。

 

 狙い通り。カンナはほくそ笑み。

 

 次の瞬間、目を疑った。

 

 

 

 『おい。誰がケツをシバきたいって言ったんだよ』

 

 『はひぃんっ♡ ご、ごめんなさいっ♡』

 

 『なんて駄目なメイドだ……オラッ♡ 催眠ッ♡』

 

 『ほっへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ♡♡♡』

 

 ケツを突き出したことを、ばぁんと叱責され。

 

 大慌てで、差し出したデカパイ。

 

 エプロンの中に潜んだ彼の手。

 

 この家の中で一番豊満な、彼女の乳房。

 

 ぐにゅりと歪んだ瞬間、見た彼女の顔。

 

 先ほどは、後ろを向いていたため見れなかったが……

 

 

 

 『ど、ドМの顔をしてる……』

 

 『ドМの顔なんて、よく知ってますねぇカンナちゃん』

 

 『チンクレと同じ顔』

 

 『原因私ですか』

 

 『んあ゛ッ♡ 小林さんッ♡♡♡ お゛ッ♡♡♡』

 

 『なんだトール。乳首イキをキメながら述べよ』

 

 舌を突き出し、快楽を思う存分享受する顔。

 

 エプロンの皺から、思い切り握られていることがわかるデカパイ。

 

 へこへこと、空腰を使いがくがくと揺れる下半身。

 

 どこからどう見てもドM。先程までのドSなど、消息不明も甚だしい。

 

 

 

 『きもちいいれっ……お゛ッ♡ イッぎゅッ♡♡♡ ……ち、ちくびらめっ♡♡♡』

 

 『乳首イキをキメながら述べろって言っただろうが……! 

 誤魔化すなトール! スペンス乳腺でイッただろ!』

 

 『んお゛ッ♡!? ふぎゃっ♡!? ほんぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡』

 

 『ど、どっちが本当のトール様……?』

 

 『どっちかというと、こっちが本性ですね。

 マイロード専用ドMですよ、トール様は』

 

 ぐにゅぐにゅと、乳を揉まれるに飽き足らず。

 

 たましっぽを、ずぼずぼとされて崩れ落ちることも許されず。

 

 ただただ、強者たるオスに貪り尽くされる被害者。

 

 そのような、姿を見せる彼女。

 

 カンナは、またよくわからなくなった。

 

 

 

 『小林とトール様。どっちが気が狂ってる?』

 

 『大樹と化したどんぐりの、てっぺんなんて誰もわかりません。

 大気圏外まで伸びてますよ、あの二人の気の狂いようは』

 

 『はあく』

 

 『オラッ! 噴ッ! 覇ッ! ウルトラ……ソイッ!』

 

 『お゛ッ♡ あ゛っ♡!? ほお゛ッ♡!! イッぎゅッ♡♡♡♡♡』

 

 3コンボがキマり、仙人も雌吠えしそうな豆弄り。

 

 陰核と、乳首を盛大に擦り潰されたトールは。

 

 べしゃりと、地面に崩れ落ちた後も。

 

 淫らがましい笑顔のままに。

 

 愛される悦びを、全身で表現していた。

 

 そして、今。

 

 

 

 「め、メイドの手本っ♡ 見てますかカンナっ♡」

 

 「見てるけど、そうはなりたくはない」

 

 「駄目だぞロリ。そんなんじゃ立派なハメ穴になれん」

 

 「なる気がない」

 

 「ハメ穴になりたくない、ドラゴンなんて居るんですかッ!?」

 

 「生まれ変わってやり直せ」

 

 ダメな大人どもしかいない。

 

 諦観を、幼い瞳に宿し始めた幼女。

 

 彼女の目線の先には、失墜した憧れ。

 

 姉と慕っていた、凛々しいドラゴン。

 

 

 

 「小林さんっ♡ もっと見本お゛ッほぉ゛ッ♡♡♡」

 

 「おねだりが過ぎるぞトール。ほらイケ。風呂まであと何マイル?」

 

 「このままだと、夜が明けても着きませんねぇ。トール様、頑張ってください」

 

 「んん……ふぎゃっ♡♡♡ んぶっ!? れろれろッ♡ んちゅっ♡」

 

 「そこは頑張らなくていい」

 

 ケツを振って、おねだりからのたましっぽ引き抜き。

 

 お仕置きの快楽に、もんどりうって倒れる彼女。

 

 すかさずどっしり、顔に置かれた彼の股間。

 

 ノータイムで、玉舐め奉仕に興じ始める。

 

 

 

 「トール様? は淫乱が過ぎる」

 

 「疑問に思うのも当然だとは思いますが。諦めてくださいカンナちゃん。

 私が会った時には、もうこんな感じでした」

 

 別ドラゴンだと思いたいが、容姿はちょっとばいんぼいんになった以外完全一致。

 

 カンナの、ドラゴン認証システムは優秀だった。

 

 ファジーな感じで、目の前のクソマゾを本ドラと断定。

 

 くらりと、世界が揺れる思いである。

 

 

 

 「どんな出会いだったの?」

 

 「元々、私は調和勢に所属していまして。

 人界を、荒らす愚かなドラゴンの誅滅。

 そういう任務を、頭目から受けてゲートを潜ったのですが……

 一目見て、マズいと思いましたね。私が勝てる相手じゃありませんでしたから。

 まずはコミュニケーション。下手に出て大人しくしててもらおうとしました」

 

 ファーストコンタクトを、チンクレは思い出した。

 

 

 

 『愚かなドラ……調和勢のクレメネと申します。

 不躾ながら、平和のために……

 すいません。何でもないです。

 えへっ。じ、人界をこれからもお楽しみください』

 

 混沌勢たる、ドラゴンを屠り調和を守る。

 

 故に、屠龍派。

 

 若く、愚かなドラゴンほど人界で好き放題する。

 

 誅滅するには、いい獲物である。

 

 そのような命を受け、向かった人界にて。

 

 彼女は、絶望と出会った。

 

 

 

 『は? 小林さんとのお出かけ。

 私の、最も愛しい時間のひとつ。

 楽しんでいたとも。お前のようなゴミが現れるまではな。

 邪魔した罪は重いぞ、雑魚ドラゴン』

 

 『ゆるして! ウボァ』

 

 若く、神々に単身で戦いを挑み。

 

 彼らに重傷を負わせるほどに、愚かなドラゴン(強者)

 

 好き勝手に、人界で豪邸などを建てていた。

 

 財をかき集め、巣作りに励んでいたのだ。

 

 全ては、彼女が狂愛を捧げる者のために。

 

 その逆鱗に触れて、角を圧し折られながら彼女は思った。

 

 騙された。調和勢、割に合わんわ。

 

 

 

 「……やばいと思ったら、もう遅かった。

 揉み手しながら挨拶したら、いきなり角を圧し折られました。

 その後、もう一本も折られてマイロードにハメ潰されたんですけども。

 気がついたら、トール様もハメ潰されてました。

 そうして、私はおちんぽ勢になったのです」

 

 「やはり、小林がおかしい……?」

 

 「うーん。おかしいとは思いますが。どっちがよりおかしいかと言われると。

 初対面で挨拶代わりに圧し折る残虐龍、混沌勢でも見た事ないですよ」

 

 「トール様、混沌勢の首魁の娘」

 

 「混沌っちゃ混沌ですよね。情緒が」

 

 「終焉帝の娘は、理性が終焉していた……?」

 

 改めて、彼らを見てみる。

 

 

 

 「れろぉ……♡ ひんっ♡ ぐ、ぐつぐつしてるっ♡

 排卵しちゃいそうッ♡ んっお゛ッ♡♡♡」

 

 「どんだけ生ハメされたいんだトール。自覚ありすぎだろ。

 おら、風呂に入る前にジャグジーしろ」

 

 「がらららんボホォウッ♡♡♡」

 

 「誰が間欠泉しろって言ったんだよ……!」

 

 「ひぃんっ♡ もっとお仕置きしてくださいッ♡♡♡」

 

 ぎゅううと苺を掴まれて、デカパイを引き延ばされて奉仕に失敗。

 

 先ほどから、奉キャン(奉仕キャンセル)を喰らいまくってグロッキー。

 

 メイドの役割とは、粗相をすること。

 

 そう言わんばかりのその姿。

 

 何故自分はアレに怯えていたのか。

 

 そう思ってしまうほどの、無様姿。

 

 

 

 「……チンクレは、調和勢を裏切って大丈夫だったの?」

 

 「ああ。裏切ったとはバレてませんよ? ほら」

 

 「悪そう」

 

 色ボケした、ドM顔をキリッとさせるチンクレ。

 

 

 

 「私、黙ってると何か企んでそうと思われるらしくて。

 派閥の会合に出ると、色々聞けるんですよね。

 適当に、マイロードと出演する次作品のことを考えながら返事するだけ。

 それだけで、有益な情報を得られます」

 

 「詐欺ドラゴン」

 

 「私、嘘はついてませんから。人界で、大望のために働いてます。

 そう言ってるだけですよ? マイロードのメイドになる。

 まず一つ目の大望は叶いました。次はやはり赤ちゃんですね。

 ぽんぽん♡ 産み散らかしてやります。トール様の後に」

 

 キリッとした顔が、あっという間に溶け崩れる。

 

 調和勢、かわいそう。

 

 

 

 「ちなみに、最近の有益な情報は?」

 

 「星海の巫女と呼ばれるドラゴンが、動き出したようです。

 トール様の知り合いらしいですが、頭目が彼女にご執心。

 神和派No2の血族ですからね。結びによって、乗っ取りを企んでるようです」

 

 「チンクレって、実は有能? あと、星海の巫女って何」

 

 「人間の守護者を気取った結果、そういう呼び方をされるようになったようです。

 人間態は、気の強そうな感じですね。アナルが弱そう」

 

 「アナルが」

 

 「ええ。アナルが弱そう」

 

 彼女のケツから、ぶら下がるたましっぽを見てみる。

 

 

 

 「?」

 

 「おいトール。玉舐めが止まってるぞ」

 

 「んお゛ッ♡ お゛んッ♡ お゛ッほッ゛ッ♡♡♡」

 

 次いで、タマ置きにされながら。

 

 たましっぽをずぼずぼされて、大喜びのメイド長を見る。

 

 

 

 「アナルが強いドラゴン。人界で見たことない」

 

 「おっと。確かにそうですね……」

 

 「たぶん私は強い」

 

 「そうですか……」

 

 ほのぼのと、談笑していると。

 

 彼に、地面に降ろされる。

 

 どうしたのだろうか。そう思っていると。

 

 

 

 「ロリ。悪戯好きなんだろうお前? ちょうどいい。

 トールに悪戯してみろ」

 

 「え。いいの?」

 

 「れろっ!? むちゅっ!? んっ……♡ れろぉ……♡」

 

 抗議するようなリップ音を、タマ置きが上げようとするが。

 

 おなかを、優しく撫でられて沈静化させられる。

 

 

 

 「いいぞ。オレが許す。オレの物だからな」

 

 「……トール様は物じゃない」

 

 「いいや。オレの物だ。オレの、オレだけのトールだ。

 いいかロリ。オレはトールを愛してる。だからやれ」

 

 「意味がわからない。……でも」

 

 ちょっと、興味がある。

 

 口中で呟き。

 

 そっと、彼女の変わった部分。

 

 

 

 「れるッ♡ か、かンブッ♡♡♡」

 

 「おいトール。誰が玉舐めをやめろと言った……? 

 よく言うだろう。かわいい子には乳を揉ませろ」

 

 「この家においては、常識。チンクレめは知っています」

 

 抗議の声を挙げることすら、許されぬ。

 

 彼が掛ける体重と、叱責。

 

 沈黙し、仰向けのまま大人しくなる彼女。

 

 そのぷるぷると震える、悪戯し甲斐のありそうな。

 

 エプロンを盛り上げる、大きく実ったデカパイ。

 

 布をはらりとめくり、カンナはそこに指を沈めた。

 

 

 

 「トール様。これが気持ちいいの?」

 

 「んッ♡ れるっ……♡ れりょっ♡」

 

 「おいロリ。トールは満足していないぞ。クソマゾだからな。

 もっとちゃんと弄ってやれ」

 

 「れりゅれりゅっ! えっろぉぉぉぉ…… お゛ッ♡ お゛お゛ッ♡♡♡!?」

 

 焦ったような玉舐めにも、彼は動じない。

 

 自分が触れる方と逆の乳を。

 

 ぎゅうむと、潰れんばかりに揉みしだく。

 

 跳ね上がる、彼女の喘ぎ。なるほど、クソマゾである。

 

 

 

 「こう? これぐらい?」

 

 「んっ♡!? れろっ! ンんんっ♡♡♡」

 

 「違う、こうだ。遠慮なんてせずに。我がままに悪戯しろ」

 

 「お゛ッ♡ お゛ッあ゛ッ♡ お゛ンッ……♡♡♡!?」

 

 デカパイに指を沈めていくが、自分の手は小さい。

 

 ひそやかな喘ぎ声しか、彼女の口から零れない。

 

 タマ舐めも、止まる気配を見せなかったが。

 

 彼の手本と共に、濁音の喘ぎが鼓膜を叩く。

 

 なるほど、要訣があるらしい。

 

 

 

 「むずかしい。コツとかはあるの?」

 

 「あるぞ。こう」

 

 「んお゛ッ♡!」

 

 「我がままに」

 

 「お゛ッほッ♡!」

 

 「贅沢に」

 

 「お゛~~~~ッ♡♡♡!!」

 

 「愛してやればいい。やってみろ」

 

 へこへこ♡ ぷしゃぷしゃ♡ と。

 

 乳揉みだけで、セックスをしているかのような迎え腰。

 

 あまりの醜態に、少し腹が立った。

 

 

 

 「こうッ……!?」

 

 「お゛ひぃッ♡!?」

 

 「トール様。気持ちいいの?」

 

 「れろぉッ♡ んのお゛ッ♡♡♡!!」

 

 ぎゅうむ、と力の限り両手で握りしめる苺。

 

 やっと、ちゃんとお返事をしてくれた。

 

 幼い心のうちに、加速していくのは。

 

 自分の知らない何か。

 

 

 

 「トール様。悪戯するね? んんんんんんッ!」

 

 「んぉおおおお゛ッ~~~~~♡♡♡!?」

 

 「いいぞ、ロリ。その調子だ」

 

 精一杯の圧力を、尊敬していたドラゴンの苺に。

 

 低音で、伸びやかな声を挙げるトール。

 

 初めて味わう、彼女に勝利する恍惚。

 

 頭を撫でられて、褒めそやされる喜び。

 

 カンナは、得も言われぬ充足感に満たされた。

 

 

 

 「わ。カンナちゃん、容赦ありませんね。

 トール様、びくびくしちゃってます。ね、ねえマイロード?」

 

 「いいぞチンクレ。許す」

 

 「わぁい♡ お許しが出ましたよ♡ トール様、おしり寂しいですよね?」

 

 「んーっ!? んんんんんお゛ッ♡!! お゛ひぃっ♡♡♡!?」

 

 「おいトール。ちゃんと奉仕しろ。手本にならねえぞ」

 

 「ちゃんとお手本見せて。参考にはしない」

 

 「あらトール様。ちゃんと悪戯しやすいようにしてくれたんですね?」

 

 むにゅんむにゅん♡ と、幼い手で揉みしだかれる主人専用のやわちち。

 

 乳首を解放され、ゆるゆると追いアクメをキメていたところ。

 

 チンクレの、おねだり。トールは、思わず抵抗しようとするも。

 

 またぎゅうぎゅうと乳首を責められて、へこっ♡ と腰を浮かせてしまう。

 

 たましっぽの先端が、ぶらぶらと揺れる。

 

 

 

 「トール様の素晴らしいケツアクメ、参考にさせていただきますね……♡」

 

 「ふん゛ぬっ♡!? オ゛ッ♡ んんお゛ッ~~~~♡♡♡!!」

 

 ぬっぽん♡ ぬっぽん♡ とゆっくりと引き抜かれていくたましっぽ。

 

 チンクレは知っていた。トールの意志は関係ない。

 

 我が主人が、許可すれば。彼女は報復行為を行えない。

 

 彼の意志に絶対服従することこそが、彼女の悦びだからだ。

 

 自分と、同じように。

 

 

 

 「トール様、暴れちゃだめ」

 

 「むぅぅッ♡!? か、カンふぎゅっ!? お゛ッ♡ お゛っ、お゛ーッ♡♡♡」

 

 腰を、びくびくと跳ね上げて潮をぷしゃぷしゃと噴き。

 

 いやいやと首を振るトールと、ぶるんぶるんと揺れる悪戯の対象。

 

 カンナは彼女の腹に馬乗りとなり、両手でそれを両方掴み。

 

 思い切り、その暴れん坊なデカパイに体重をかけた。

 

 中心に聳え立つ、苺が手のひらに潰される。

 

 

 

 「私のと違う。デカすぎ。んぶ。すん……すんすん……くちゃい」

 

 「ぬっ。ロリ、あまり刺激するなよ。お前の教育に悪くするぞ」

 

 「大丈夫。こんなくさいの……すんっ。ふんす。まったく興味が……すんすんっ」

 

 「あら。カンナちゃんってそういえば、獣に近い方ですよね。ドラゴンとしては」

 

 「んお゛ッ♡ むちゅ……はひぃんッ♡ も、もうゆるし……お゛ッ♡! んお゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡♡♡」

 

 尊敬すべきメイド長のデカパイに、体重を掛けるたびに。

 

 目の前で、ぶらぶらと揺れるオスの象徴。

 

 鼻先に当たってしまうが、気にする暇はない。

 

 とても臭い。やはり、バランスのいい食生活を送らないとこうなる。

 

 彼女が身体を跳ね回らせるたびに、ぶるぶると揺れている。

 

 まあ、必要経費というものだ。鼻先を擦るたびに薫るオスの香りなど。

 

 顔を少し前に突き出してしまうが、体重をかけるためだ。他意はない。

 

 思いつつ、悪戯を継続する。彼に褒めてもらえるのは、嫌いではない。

 

 

 

 「んぶっ。暴れすぎ。すんっ。んぶっ。小林、お願いがある」

 

 「なんだロリ。オレは機嫌がいい。なんでも言ってみろ」

 

 「トール様に、粗相させたい。んぶ。さっきの仕返しすんっ」

 

 「んッ!? れろっ! れりょりょんっお゛ッ♡♡♡!?」

 

 「あらトール様。マイロードが話しているのですよ? 

 玉舐めで邪魔したら駄目ですよ。玉ならこっちをいじってあげますから。

 大人しくしてください」

 

 ぬぽん♡ ぬっ……ぽんッ♡ と。

 

 いちばん太いところを、抜き差しされて。

 

 抵抗能力を喪失し、腰をがくがくと震わせるトール。

 

 

 

 「ああ。見本だもんな。お前には真似できんがいいか?」

 

 「んぶ。すんっ。私にはできないのはざんねん。でも見たいすんっ」

 

 「え、トール様は成龍ですよ? お漏らしなんてしないのでは? 

 でも、マイロードの言うことですし……どうやってやるんですか?」

 

 「お゛ッ♡ お゛ッひッ♡♡♡!? ら、らめ……」

 

 さすがに、大人のドラゴンはお漏らしなどしないとは思うが。

 

 駄目元で聞いてみると、彼なら可能だという。

 

 ちんぽが臭いだけはある。擦り付けられた鼻が、ひんまがりそうだ。

 

 弱弱しい彼女の抵抗と薫りを楽しみつつ、わくわくすんすんと見守る。

 

 

 

 「トール、サービスの時間だぞ?」

 

 「お゛ッごぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ♡♡♡!?」

 

 「……確かにそれは、真似しちゃだめ。すんすんっ」

 

 「ま、マイロード鬼畜すぎます……♡ 素敵……♡」

 

 ごり、と彼女の頭頂部付近で聞こえる異音。

 

 びくんと、断末魔の痙攣のように跳ねる肢体。

 

 期待に胸をときめかせていたら、あまりに残虐な行為。

 

 ドラゴンには、とてもできない。思いつかない行為。

 

 思わず彼の腰にすがりつき、鼻に押し付けられた匂いを嗅ぐ。

 

 チンクレも、思わず手を止めている。

 

 

 

 「ほれ、漏らせ」

 

 「んっぎょぉぉぉぉぉぉぉぉッ!? あっ♡ あっあっ♡! ほ、ほへぇ……♡ 

 え、えへっ♡ も、もっと撫でてください……♡ ふぁぁ……♡」

 

 「よしよし、えらいぞトール」

 

 折れた角の断面を、ごりごりと指で刺激されて命令され。

 

 しょろろろろ、と粗相をした瞬間に優しいタッチ。

 

 うっとりと、安心しきった表情でお漏らしを続ける彼女。

 

 生殺与奪の権どころか。その尊厳まで、彼の思いのまま。

 

 童女よりも。赤ん坊よりも。

 

 完全なる、無垢な信頼を彼に寄せている。

 

 

 

 「ねえチンクレ。私、マジでこわい」

 

 「調教され尽くすと、こうなるんですねぇ。

 わ、私も後でやってもらおうかな……♡」

 

 「チンクレも気が狂ってた。知ってる」

 

 カンナは、また一つ悟った。

 

 ここには常識が壊れたドラゴンしかいない。

 

 自分は、こうはなってはいけない。思いつつも。

 

 

 

 「すんすん。なんかいいにおいに思えてきた」

 

 「やっぱり、幼いとはいえ雌なんですねぇ」

 

 彼のくっさいちんぽの香りの探究。

 

 なでなでも、とても気持ちいい。

 

 汗っかきなのだろうか。()()()()()()()()、彼の手の感触。

 

 だっこされるたびに、紐のようなマイクロビキニに包まれた素肌に感じる。

 

 逞しい全身を、()()()()()()()()彼の身体の感触。

 

 なかなかに、ハマりそうである。

 

 

 

 

 

 つづかない

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