カンナカムイのドラゴン形態。
ドラゴンの中でも、獣に近いように思えます。
「んお゛ッ♡ んお゛お゛ッ♡ ほお゛ぉ゛ッ♡」
「おいトール。メイド長として規範を示せ。
なんてだらしのないケツイキメイドだ……
これにはオレもうっかり九兵衛」
「魔法少女騙しそう」
「ほあ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ♡ ん゛ッお゛ッ♡♡♡!!」
ぬぽぽぽぽ……ぽんッ♡ と引き抜かれるたましっぽ。
びくびくとケツイキをキメる、憧れていたドラゴン。
お風呂に向かう道中。カンナの心中は、おおいに混乱していた。
「ふひぃーッ……! ふひぃーッ……♡!」
「トール。いつまで経っても着かんぞ?」
「ご、ごめんなさいッ♡ ドラゴンが下がんっお゛ッ♡♡♡!!」
「わぁ。マイロードえげつない。カウンターで
「達人芸」
トールがバックした瞬間。
瞳を妖しく煌めかせた彼。
すかさず、たましっぽを突き出し。
ぬぽぽぽんッ♡ と一気に複数挿入する。
「さぁトール。今何個だ?」
「み、みっンっお゛ッ♡!? お゛ッ♡ お゛っお゛ッ~~~~♡♡♡!!」
「ああ、正解しちゃダメですよトール様。全部ブチ込まれます。んちゅっ♡」
「チンクレの後方被害女性面がすごい」
訳知り顔で頷くチンクレ。
彼女は、悟っていた。正解してはいけない。
もっとひどい目に合わされる。
でも、ある意味正解。そのような顔をしつつ。
主人の頬に、熱いキスを落とす彼女を見て。
カンナは、小林にだっこされながら。
自分のおねだりがもたらした、凄まじい成果を眺めていた。
『よし、わりと楽しめた。風呂入るぞ風呂』
『ほひぃぃぃぃっ♡ ふひぃぃぃぃッ♡』
『わかりましたっ♡ イキましょう♡』
『うむ。じゃあチンクレ……』
『小林。私、トール様の見本が見たい』
『え』
華麗なインターセプト。
おねだりを受けた、小林は微笑んだ。
『しょうがないな。トール、手本を見せてやれ』
『は、はひぃ……♡』
従順に、ケツを差し出すトール。
狙い通り。カンナはほくそ笑み。
次の瞬間、目を疑った。
『おい。誰がケツをシバきたいって言ったんだよ』
『はひぃんっ♡ ご、ごめんなさいっ♡』
『なんて駄目なメイドだ……オラッ♡ 催眠ッ♡』
『ほっへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ♡♡♡』
ケツを突き出したことを、ばぁんと叱責され。
大慌てで、差し出したデカパイ。
エプロンの中に潜んだ彼の手。
この家の中で一番豊満な、彼女の乳房。
ぐにゅりと歪んだ瞬間、見た彼女の顔。
先ほどは、後ろを向いていたため見れなかったが……
『ど、ドМの顔をしてる……』
『ドМの顔なんて、よく知ってますねぇカンナちゃん』
『チンクレと同じ顔』
『原因私ですか』
『んあ゛ッ♡ 小林さんッ♡♡♡ お゛ッ♡♡♡』
『なんだトール。乳首イキをキメながら述べよ』
舌を突き出し、快楽を思う存分享受する顔。
エプロンの皺から、思い切り握られていることがわかるデカパイ。
へこへこと、空腰を使いがくがくと揺れる下半身。
どこからどう見てもドM。先程までのドSなど、消息不明も甚だしい。
『きもちいいれっ……お゛ッ♡ イッぎゅッ♡♡♡ ……ち、ちくびらめっ♡♡♡』
『乳首イキをキメながら述べろって言っただろうが……!
誤魔化すなトール! スペンス乳腺でイッただろ!』
『んお゛ッ♡!? ふぎゃっ♡!? ほんぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡』
『ど、どっちが本当のトール様……?』
『どっちかというと、こっちが本性ですね。
マイロード専用ドMですよ、トール様は』
ぐにゅぐにゅと、乳を揉まれるに飽き足らず。
たましっぽを、ずぼずぼとされて崩れ落ちることも許されず。
ただただ、強者たるオスに貪り尽くされる被害者。
そのような、姿を見せる彼女。
カンナは、またよくわからなくなった。
『小林とトール様。どっちが気が狂ってる?』
『大樹と化したどんぐりの、てっぺんなんて誰もわかりません。
大気圏外まで伸びてますよ、あの二人の気の狂いようは』
『はあく』
『オラッ! 噴ッ! 覇ッ! ウルトラ……ソイッ!』
『お゛ッ♡ あ゛っ♡!? ほお゛ッ♡!! イッぎゅッ♡♡♡♡♡』
3コンボがキマり、仙人も雌吠えしそうな豆弄り。
陰核と、乳首を盛大に擦り潰されたトールは。
べしゃりと、地面に崩れ落ちた後も。
淫らがましい笑顔のままに。
愛される悦びを、全身で表現していた。
そして、今。
「め、メイドの手本っ♡ 見てますかカンナっ♡」
「見てるけど、そうはなりたくはない」
「駄目だぞロリ。そんなんじゃ立派なハメ穴になれん」
「なる気がない」
「ハメ穴になりたくない、ドラゴンなんて居るんですかッ!?」
「生まれ変わってやり直せ」
ダメな大人どもしかいない。
諦観を、幼い瞳に宿し始めた幼女。
彼女の目線の先には、失墜した憧れ。
姉と慕っていた、凛々しいドラゴン。
「小林さんっ♡ もっと見本お゛ッほぉ゛ッ♡♡♡」
「おねだりが過ぎるぞトール。ほらイケ。風呂まであと何マイル?」
「このままだと、夜が明けても着きませんねぇ。トール様、頑張ってください」
「んん……ふぎゃっ♡♡♡ んぶっ!? れろれろッ♡ んちゅっ♡」
「そこは頑張らなくていい」
ケツを振って、おねだりからのたましっぽ引き抜き。
お仕置きの快楽に、もんどりうって倒れる彼女。
すかさずどっしり、顔に置かれた彼の股間。
ノータイムで、玉舐め奉仕に興じ始める。
「トール様? は淫乱が過ぎる」
「疑問に思うのも当然だとは思いますが。諦めてくださいカンナちゃん。
私が会った時には、もうこんな感じでした」
別ドラゴンだと思いたいが、容姿はちょっとばいんぼいんになった以外完全一致。
カンナの、ドラゴン認証システムは優秀だった。
ファジーな感じで、目の前のクソマゾを本ドラと断定。
くらりと、世界が揺れる思いである。
「どんな出会いだったの?」
「元々、私は調和勢に所属していまして。
人界を、荒らす愚かなドラゴンの誅滅。
そういう任務を、頭目から受けてゲートを潜ったのですが……
一目見て、マズいと思いましたね。私が勝てる相手じゃありませんでしたから。
まずはコミュニケーション。下手に出て大人しくしててもらおうとしました」
ファーストコンタクトを、チンクレは思い出した。
『愚かなドラ……調和勢のクレメネと申します。
不躾ながら、平和のために……
すいません。何でもないです。
えへっ。じ、人界をこれからもお楽しみください』
混沌勢たる、ドラゴンを屠り調和を守る。
故に、屠龍派。
若く、愚かなドラゴンほど人界で好き放題する。
誅滅するには、いい獲物である。
そのような命を受け、向かった人界にて。
彼女は、絶望と出会った。
『は? 小林さんとのお出かけ。
私の、最も愛しい時間のひとつ。
楽しんでいたとも。お前のようなゴミが現れるまではな。
邪魔した罪は重いぞ、雑魚ドラゴン』
『ゆるして! ウボァ』
若く、神々に単身で戦いを挑み。
彼らに重傷を負わせるほどに、愚かな
好き勝手に、人界で豪邸などを建てていた。
財をかき集め、巣作りに励んでいたのだ。
全ては、彼女が狂愛を捧げる者のために。
その逆鱗に触れて、角を圧し折られながら彼女は思った。
騙された。調和勢、割に合わんわ。
「……やばいと思ったら、もう遅かった。
揉み手しながら挨拶したら、いきなり角を圧し折られました。
その後、もう一本も折られてマイロードにハメ潰されたんですけども。
気がついたら、トール様もハメ潰されてました。
そうして、私はおちんぽ勢になったのです」
「やはり、小林がおかしい……?」
「うーん。おかしいとは思いますが。どっちがよりおかしいかと言われると。
初対面で挨拶代わりに圧し折る残虐龍、混沌勢でも見た事ないですよ」
「トール様、混沌勢の首魁の娘」
「混沌っちゃ混沌ですよね。情緒が」
「終焉帝の娘は、理性が終焉していた……?」
改めて、彼らを見てみる。
「れろぉ……♡ ひんっ♡ ぐ、ぐつぐつしてるっ♡
排卵しちゃいそうッ♡ んっお゛ッ♡♡♡」
「どんだけ生ハメされたいんだトール。自覚ありすぎだろ。
おら、風呂に入る前にジャグジーしろ」
「がらららんボホォウッ♡♡♡」
「誰が間欠泉しろって言ったんだよ……!」
「ひぃんっ♡ もっとお仕置きしてくださいッ♡♡♡」
ぎゅううと苺を掴まれて、デカパイを引き延ばされて奉仕に失敗。
先ほどから、奉キャン(奉仕キャンセル)を喰らいまくってグロッキー。
メイドの役割とは、粗相をすること。
そう言わんばかりのその姿。
何故自分はアレに怯えていたのか。
そう思ってしまうほどの、無様姿。
「……チンクレは、調和勢を裏切って大丈夫だったの?」
「ああ。裏切ったとはバレてませんよ? ほら」
「悪そう」
色ボケした、ドM顔をキリッとさせるチンクレ。
「私、黙ってると何か企んでそうと思われるらしくて。
派閥の会合に出ると、色々聞けるんですよね。
適当に、マイロードと出演する次作品のことを考えながら返事するだけ。
それだけで、有益な情報を得られます」
「詐欺ドラゴン」
「私、嘘はついてませんから。人界で、大望のために働いてます。
そう言ってるだけですよ? マイロードのメイドになる。
まず一つ目の大望は叶いました。次はやはり赤ちゃんですね。
ぽんぽん♡ 産み散らかしてやります。トール様の後に」
キリッとした顔が、あっという間に溶け崩れる。
調和勢、かわいそう。
「ちなみに、最近の有益な情報は?」
「星海の巫女と呼ばれるドラゴンが、動き出したようです。
トール様の知り合いらしいですが、頭目が彼女にご執心。
神和派No2の血族ですからね。結びによって、乗っ取りを企んでるようです」
「チンクレって、実は有能? あと、星海の巫女って何」
「人間の守護者を気取った結果、そういう呼び方をされるようになったようです。
人間態は、気の強そうな感じですね。アナルが弱そう」
「アナルが」
「ええ。アナルが弱そう」
彼女のケツから、ぶら下がるたましっぽを見てみる。
「?」
「おいトール。玉舐めが止まってるぞ」
「んお゛ッ♡ お゛んッ♡ お゛ッほッ゛ッ♡♡♡」
次いで、タマ置きにされながら。
たましっぽをずぼずぼされて、大喜びのメイド長を見る。
「アナルが強いドラゴン。人界で見たことない」
「おっと。確かにそうですね……」
「たぶん私は強い」
「そうですか……」
ほのぼのと、談笑していると。
彼に、地面に降ろされる。
どうしたのだろうか。そう思っていると。
「ロリ。悪戯好きなんだろうお前? ちょうどいい。
トールに悪戯してみろ」
「え。いいの?」
「れろっ!? むちゅっ!? んっ……♡ れろぉ……♡」
抗議するようなリップ音を、タマ置きが上げようとするが。
おなかを、優しく撫でられて沈静化させられる。
「いいぞ。オレが許す。オレの物だからな」
「……トール様は物じゃない」
「いいや。オレの物だ。オレの、オレだけのトールだ。
いいかロリ。オレはトールを愛してる。だからやれ」
「意味がわからない。……でも」
ちょっと、興味がある。
口中で呟き。
そっと、彼女の変わった部分。
「れるッ♡ か、かンブッ♡♡♡」
「おいトール。誰が玉舐めをやめろと言った……?
よく言うだろう。かわいい子には乳を揉ませろ」
「この家においては、常識。チンクレめは知っています」
抗議の声を挙げることすら、許されぬ。
彼が掛ける体重と、叱責。
沈黙し、仰向けのまま大人しくなる彼女。
そのぷるぷると震える、悪戯し甲斐のありそうな。
エプロンを盛り上げる、大きく実ったデカパイ。
布をはらりとめくり、カンナはそこに指を沈めた。
「トール様。これが気持ちいいの?」
「んッ♡ れるっ……♡ れりょっ♡」
「おいロリ。トールは満足していないぞ。クソマゾだからな。
もっとちゃんと弄ってやれ」
「れりゅれりゅっ! えっろぉぉぉぉ…… お゛ッ♡ お゛お゛ッ♡♡♡!?」
焦ったような玉舐めにも、彼は動じない。
自分が触れる方と逆の乳を。
ぎゅうむと、潰れんばかりに揉みしだく。
跳ね上がる、彼女の喘ぎ。なるほど、クソマゾである。
「こう? これぐらい?」
「んっ♡!? れろっ! ンんんっ♡♡♡」
「違う、こうだ。遠慮なんてせずに。我がままに悪戯しろ」
「お゛ッ♡ お゛ッあ゛ッ♡ お゛ンッ……♡♡♡!?」
デカパイに指を沈めていくが、自分の手は小さい。
ひそやかな喘ぎ声しか、彼女の口から零れない。
タマ舐めも、止まる気配を見せなかったが。
彼の手本と共に、濁音の喘ぎが鼓膜を叩く。
なるほど、要訣があるらしい。
「むずかしい。コツとかはあるの?」
「あるぞ。こう」
「んお゛ッ♡!」
「我がままに」
「お゛ッほッ♡!」
「贅沢に」
「お゛~~~~ッ♡♡♡!!」
「愛してやればいい。やってみろ」
へこへこ♡ ぷしゃぷしゃ♡ と。
乳揉みだけで、セックスをしているかのような迎え腰。
あまりの醜態に、少し腹が立った。
「こうッ……!?」
「お゛ひぃッ♡!?」
「トール様。気持ちいいの?」
「れろぉッ♡ んのお゛ッ♡♡♡!!」
ぎゅうむ、と力の限り両手で握りしめる苺。
やっと、ちゃんとお返事をしてくれた。
幼い心のうちに、加速していくのは。
自分の知らない何か。
「トール様。悪戯するね? んんんんんんッ!」
「んぉおおおお゛ッ~~~~~♡♡♡!?」
「いいぞ、ロリ。その調子だ」
精一杯の圧力を、尊敬していたドラゴンの苺に。
低音で、伸びやかな声を挙げるトール。
初めて味わう、彼女に勝利する恍惚。
頭を撫でられて、褒めそやされる喜び。
カンナは、得も言われぬ充足感に満たされた。
「わ。カンナちゃん、容赦ありませんね。
トール様、びくびくしちゃってます。ね、ねえマイロード?」
「いいぞチンクレ。許す」
「わぁい♡ お許しが出ましたよ♡ トール様、おしり寂しいですよね?」
「んーっ!? んんんんんお゛ッ♡!! お゛ひぃっ♡♡♡!?」
「おいトール。ちゃんと奉仕しろ。手本にならねえぞ」
「ちゃんとお手本見せて。参考にはしない」
「あらトール様。ちゃんと悪戯しやすいようにしてくれたんですね?」
むにゅんむにゅん♡ と、幼い手で揉みしだかれる主人専用のやわちち。
乳首を解放され、ゆるゆると追いアクメをキメていたところ。
チンクレの、おねだり。トールは、思わず抵抗しようとするも。
またぎゅうぎゅうと乳首を責められて、へこっ♡ と腰を浮かせてしまう。
たましっぽの先端が、ぶらぶらと揺れる。
「トール様の素晴らしいケツアクメ、参考にさせていただきますね……♡」
「ふん゛ぬっ♡!? オ゛ッ♡ んんお゛ッ~~~~♡♡♡!!」
ぬっぽん♡ ぬっぽん♡ とゆっくりと引き抜かれていくたましっぽ。
チンクレは知っていた。トールの意志は関係ない。
我が主人が、許可すれば。彼女は報復行為を行えない。
彼の意志に絶対服従することこそが、彼女の悦びだからだ。
自分と、同じように。
「トール様、暴れちゃだめ」
「むぅぅッ♡!? か、カンふぎゅっ!? お゛ッ♡ お゛っ、お゛ーッ♡♡♡」
腰を、びくびくと跳ね上げて潮をぷしゃぷしゃと噴き。
いやいやと首を振るトールと、ぶるんぶるんと揺れる悪戯の対象。
カンナは彼女の腹に馬乗りとなり、両手でそれを両方掴み。
思い切り、その暴れん坊なデカパイに体重をかけた。
中心に聳え立つ、苺が手のひらに潰される。
「私のと違う。デカすぎ。んぶ。すん……すんすん……くちゃい」
「ぬっ。ロリ、あまり刺激するなよ。お前の教育に悪くするぞ」
「大丈夫。こんなくさいの……すんっ。ふんす。まったく興味が……すんすんっ」
「あら。カンナちゃんってそういえば、獣に近い方ですよね。ドラゴンとしては」
「んお゛ッ♡ むちゅ……はひぃんッ♡ も、もうゆるし……お゛ッ♡! んお゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡♡♡」
尊敬すべきメイド長のデカパイに、体重を掛けるたびに。
目の前で、ぶらぶらと揺れるオスの象徴。
鼻先に当たってしまうが、気にする暇はない。
とても臭い。やはり、バランスのいい食生活を送らないとこうなる。
彼女が身体を跳ね回らせるたびに、ぶるぶると揺れている。
まあ、必要経費というものだ。鼻先を擦るたびに薫るオスの香りなど。
顔を少し前に突き出してしまうが、体重をかけるためだ。他意はない。
思いつつ、悪戯を継続する。彼に褒めてもらえるのは、嫌いではない。
「んぶっ。暴れすぎ。すんっ。んぶっ。小林、お願いがある」
「なんだロリ。オレは機嫌がいい。なんでも言ってみろ」
「トール様に、粗相させたい。んぶ。さっきの仕返しすんっ」
「んッ!? れろっ! れりょりょんっお゛ッ♡♡♡!?」
「あらトール様。マイロードが話しているのですよ?
玉舐めで邪魔したら駄目ですよ。玉ならこっちをいじってあげますから。
大人しくしてください」
ぬぽん♡ ぬっ……ぽんッ♡ と。
いちばん太いところを、抜き差しされて。
抵抗能力を喪失し、腰をがくがくと震わせるトール。
「ああ。見本だもんな。お前には真似できんがいいか?」
「んぶ。すんっ。私にはできないのはざんねん。でも見たいすんっ」
「え、トール様は成龍ですよ? お漏らしなんてしないのでは?
でも、マイロードの言うことですし……どうやってやるんですか?」
「お゛ッ♡ お゛ッひッ♡♡♡!? ら、らめ……」
さすがに、大人のドラゴンはお漏らしなどしないとは思うが。
駄目元で聞いてみると、彼なら可能だという。
ちんぽが臭いだけはある。擦り付けられた鼻が、ひんまがりそうだ。
弱弱しい彼女の抵抗と薫りを楽しみつつ、わくわくすんすんと見守る。
「トール、サービスの時間だぞ?」
「お゛ッごぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ♡♡♡!?」
「……確かにそれは、真似しちゃだめ。すんすんっ」
「ま、マイロード鬼畜すぎます……♡ 素敵……♡」
ごり、と彼女の頭頂部付近で聞こえる異音。
びくんと、断末魔の痙攣のように跳ねる肢体。
期待に胸をときめかせていたら、あまりに残虐な行為。
ドラゴンには、とてもできない。思いつかない行為。
思わず彼の腰にすがりつき、鼻に押し付けられた匂いを嗅ぐ。
チンクレも、思わず手を止めている。
「ほれ、漏らせ」
「んっぎょぉぉぉぉぉぉぉぉッ!? あっ♡ あっあっ♡! ほ、ほへぇ……♡
え、えへっ♡ も、もっと撫でてください……♡ ふぁぁ……♡」
「よしよし、えらいぞトール」
折れた角の断面を、ごりごりと指で刺激されて命令され。
しょろろろろ、と粗相をした瞬間に優しいタッチ。
うっとりと、安心しきった表情でお漏らしを続ける彼女。
生殺与奪の権どころか。その尊厳まで、彼の思いのまま。
童女よりも。赤ん坊よりも。
完全なる、無垢な信頼を彼に寄せている。
「ねえチンクレ。私、マジでこわい」
「調教され尽くすと、こうなるんですねぇ。
わ、私も後でやってもらおうかな……♡」
「チンクレも気が狂ってた。知ってる」
カンナは、また一つ悟った。
ここには常識が壊れたドラゴンしかいない。
自分は、こうはなってはいけない。思いつつも。
「すんすん。なんかいいにおいに思えてきた」
「やっぱり、幼いとはいえ雌なんですねぇ」
彼のくっさいちんぽの香りの探究。
なでなでも、とても気持ちいい。
汗っかきなのだろうか。
だっこされるたびに、紐のようなマイクロビキニに包まれた素肌に感じる。
逞しい全身を、
なかなかに、ハマりそうである。
つづかない