※この作品はR-18です。

小林さんちのチン負けドラゴン   作:デイジー亭

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毎日投稿は、さすがにきつい。
だが、気の向く限りはのんびり書き続けましょう。
何故なら、書きたいからだ。


第17話 ロリドラゴンのはじめてのくちづけと夜

 「ほら、ロリ。流すからな」

 

 「ん。なかなか良かった」

 

 「生意気だな。まぁ子供なんてそんなもんか」

 

 ばしゃりと、身体に掛けられるシャワー。

 

 一通り洗い流されたのを確認し、カンナは幼い身体をぶるぶると震わせた。

 

 水浴びの後には、水気を飛ばさなければならない。

 

 

 

 「うお。そういやトールも最初はこんな感じだったな…… 

 ドラゴンと犬って、似たような動きするよな」

 

 「犬と一緒にしないで」

 

 「「くぅぅぅーん♡ くぅぅぅぅーん♡♡♡」」

 

 「なんか言ったか」

 

 「……何も言ってない」

 

 彼の股間に鼻先を擦り寄せる、でかい犬が二匹。

 

 二揃いのデカケツから、たましっぽの端末をぶらぶらと揺らしながら。

 

 トールとチンクレが、ドラゴン=犬説を最大限に肯定していた。

 

 

 

 「よーしよしよし。ちゃんとイかずに挿れれたな?

 えらいぞトール、チンクレ。どれ、褒美をやろう」

 

 「ふわぁぁぁぁッ♡ な、なでなで嬉しいですぅッ♡♡♡」

 

 「こ、こりこりもしてくださいっ♡ 小林さんっ♡♡♡」

 

 「ほら、こりこり」

 

 「「はへ?」」

 

 ちんちんのポーズで、ご褒美の角こりこりを待ちわびていた駄犬が二匹。

 

 彼の手は、バカ犬どもの期待に反して股間に向かい。

 

 メス勃起を逞しい指にこりこりされて、間抜け面を晒す。

 

 メイドとしてのプライドで、長時間に渡り脳がアクメを拒否していた。

 

 そのため、反応を返すのが遅れているのだ。

 

 

 

 「ほら、ずぼずぼ」

 

 「「あっ? あっあっ?」」

 

 そのまま、ぬぽぽぽぽぽんッ♡ とたましっぽを一気に引き抜かれる。

 

 あっけなく、一息に無駄にされる彼女たちの努力。

 

 ぺたりと、あまりの衝撃に女の子座りに移行した彼女たち。

 

 

 

 「よし、イけ」

 

 「「ん゛ッッほお゛ッッお゛お゛お゛お゛お゛お゛ォォォォッ~~~♡♡♡!!」」

 

 頭を優しく撫でられながらの、彼のセクシーな声での許可。

 

 こりこりと、爪で優しく抉られる角の断面。

 

 女の子として失格な、犬を超えたゴリラの雄たけびのような雌吠え。

 

 あまりの衝撃に、反り返って浴場の地面に突き刺さる角。

 

 脚を折り曲げたまま、おまんこを差し出す雌ブリッジ。

 

 ぷしゃあと噴き出す、イキ潮の迸り。

 

 おしっこも盛大に漏らして、浴場に黄色い2対のアーチがかかる。

 

 

 

 「よーし、ちゃんと無様イキができたな。えらいぞカスども。

 褒美を追加してやろう。うおッ……どんだけチンポ欲しがってんだよこの穴……」

 

 「「おひッ♡!? ふんぎゅっ♡♡♡!! イッぎゅっ♡♡♡ イくイくイくイッ……ぽえっ☆」」

 

 「うわぁ」

 

 ぬぷりと雌穴に、差し込まれた人差し指。

 

 べっこんべっこんに腹筋を波打たせ、大喜びで食いしばる雌穴。

 

 肉欲に、理性を完全に吹っ飛ばし。

 

 指をちんぽと誤認して、貪り尽くす己のハメ穴に翻弄され続ける彼女たち。

 

 彼の指がぷくりと膨らんだGスポットを引っ搔いた瞬間。

 

 意識は異世界に旅立った。

 

 

 

 「小林。アレ、猛毒?」

 

 「いや、単なる媚薬……の筈だったんだが。トールめ、入れやがったな」

 

 「何を?」

 

 「オレの媚毒。メスドラゴンには死ぬほどキく」

 

 ぷぴゅっと、指先から噴き出す妖しい液体。

 

 カンナは、とても慄いた。

 

 

 

 「……私には絶対使わないで。子供に使っていいものではない」

 

 「言われんでも使わんわ。ロリでも、喘がれたらちんちんに悪い」

 

 彼らは、知らなかった。

 

 もう、手遅れも甚だしいということを。

 

 小林 珍太郎。指先や、ちんちんと口から吐き出すブレスだけではなく。

 

 自分の身体から分泌する全てが、ある意味でメスドラゴンを殺す媚毒と化していることを。

 

 まったく気づいていない、偽ドラゴンであった。

 

 

 

 

 

 

 

 「ひ、ひどく気持ちいい目に遭いました……♡」

 

 「このチンクレ、マイロードの容赦の無さに♡

 さらに忠誠を深めましたッ♡ もっといぢめてくださいッ♡」

 

 「おう、いいぞ。だがちんちんがイライラしてきたな……」

 

 「イライラしてない時あるの?」

 

 なんとか、意識を取り戻した2人。

 

 媚びッ媚びの雌顔で、はぁはぁと彼にすり寄る。

 

 

 

 「じゃ、じゃあお身体を洗う前にッ♡ きもちよぉく♡

 私のお口にイライラを♡ 思う存分吐き出し……んっお゛ッ♡♡♡」

 

 「チンクレ。チンクレするんじゃありません。それは私の仕事ですよ」

 

 「存在を否定した……?」

 

 パァン! と快音。ケツを思い切りシバかれ、マゾ性癖を最大限に刺激されたチンクレ。

 

 びくんびくんと、ケツを突き出したマゾメス土下座姿勢で沈黙する。

 

 

 

 「さぁ、小林さん♡ およめさんメイドの、おくちとデカパイ♡

 見本には最適でしょう♡ 旦那様へのご奉仕タイム♡」

 

 「嫌味を言われている」

 

 ノリノリの、メイド長のたわわに実ったデカパイ。

 

 びくびくと、震えるチンクレの手頃な胸。

 

 下に目を落とすと、視界を遮らない自らのちっぱい。

 

 結論として、このメイド長はパイズリしたいだけだ。

 

 見本として、甚だ不適当と言えるだろう。

 

 

 

 「まぁいいが……ちゃんと見本になるようにやれよ?」

 

 「はぁい♡ チンクレ、いつまでもケツイキキメてないで♡

 旦那様のアナルでも舐めてなさい♡」

 

 「ほひーッ♡ あ、アナルッ♡ ほじほじして欲しいですぅ♡」

 

 「お前のアナルじゃねぇよ」

 

 「チンクレは、欲望に正直すぎる」

 

 メイド長の号令により、奇跡の復活をキメたチンクレ。

 

 ケツを振りたくり、ケツいぢめをねだるが。

 

 一向に、いぢめてもらえる気配が見えぬ。

 

 首を傾げて、ソープを胸に垂らすトールを見る。

 

 

 

 「……はっ。これはご奉仕チャンスですね!?

 このチンクレ、アナルを舐めるのは何よりも得意です!」

 

 「小林さん、撮影ではフェラはしないんですか?」

 

 「無様シチュでは、アナル舐めの方が需要が多いんだ」

 

 「尊厳を捨て去っている」

 

 びしっと、敬礼をしたる後。

 

 スケベ椅子に、鷹揚に座る主人の背後に回るケツ舐めドラゴン。

 

 土下座姿勢で、下から見上げる愛するアナル。

 

 

 

 「トール様ッ♡ いつでもむしゃぶりつけますッ♡」

 

 「よろしい。で、では小林さんッ♡ ダブルメイドのぜいたく奉仕ッ♡

 思う存分味わって、オスイキキメちゃってくださいッ♡ えっろぉぉぉ……♡」

 

 「んっちゅうぅッ♡ アナルうんまっ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡」

 

 「お前はどうしてそうオレを喘がせたがるんだ……」

 

 「ドラゴンだから、マウントを取りたがるのでは」

 

 まずは挨拶。彼を挟み、必勝の陣形。

 

 前からは、彼の裏筋を舐める下からのベロ奉仕。

 

 後ろからは、彼のケツ穴にしゃぶりつく、これまた下からのキス奉仕。

 

 主人の上から奉仕するなど、メイドの誇りとしてできない……のではない。

 

 ただたんに、クソマゾだからそうしたかっただけだ。

 

 

 

 「はぁーっ♡ くっさぁ……♡ また臭くなりましたね、小林さんッ♡」

 

 「馬鹿にしてんのか」

 

 「アナルも相当臭いですッ♡ 何食べたらこんなに臭くなるんですかッ♡」

 

 「お前らのしっぽと角だよ」

 

 「食生活の、改善が必要」

 

 カンナは、彼の身を案じた。

 

 もう手遅れだとは思うが、早死にしそうな食生活である。

 

 野菜か、幼女の唾液あたりが必要なのではないか。

 

 キスは、人間が愛情を注ぐのに最適な行為だと聞く。

 

 ここは、おねだりをするべきだろう。

 

 決して自分の欲望だけではない。彼の身体を案じてのことだ。

 

 熱と媚毒に浮かされた頭は、狂った結論を当然の如く受け入れた。

 

 

 

 「小林。ちゅーして」

 

 「んお。子供とちゅーはせんだろ」

 

 「アメリカあたりでは、挨拶らしいですよ♡

 そ、そろそろ挟んじゃいますね……♡」

 

 「トール様ナイス」

 

 「アナルキスも、挨拶ですッ♡ んちゅっ♡」

 

 「チンクレは黙れ」

 

 ドラゴン同士では、キスはあまりしない。

 

 身体の造りからして、交尾しながらではやりにくいのと。

 

 親愛は、お互いに舐めあって示すぐらい。

 

 それ故、別にファーストキスにこだわりはない。

 

 こだわりはないが……

 

 

 

 「小林と、ちゅーしたい。駄目?」

 

 「しょうがねーな。目ぇ瞑れ」

 

 「ん……」

 

 「ンふっ♡ 亀頭さんこんにちわ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」

 

 「ちゅっ♡ ちゅちゅっ♡」

 

 目を瞑って、少し高鳴る心臓。

 

 情熱的な、ダブルメイドのキス奉仕。

 

 非常にうるさい。集中させて欲しい。

 

 彼に捧げたいと、思ったのだ。初めての接吻を。

 

 思っていると、くちびるに柔らかい感触。

 

 

 

 「んっ。これでいいか?」

 

 「だめ。まだよくわからない。ちゅっ……ちゅっ……」

 

 「んれろぉぉぉぉ……♡ カンナ、舌です♡ かぷっ♡ れるれりゅっ♡」

 

 「ぬちゅっ♡ ちゅくれるぅ……♡ うんまッ♡ アナルうんまっ♡」

 

 くちびるを合わせるだけでは、嬉しい気持ちしか感じない。

 

 彼女らのように、全身を愛される悦びに震わせるような気持ちにならない。

 

 思っていると、メイド長のちんぽしゃぶり混じりのアドバイス。

 

 たまには役に立つことを言う。

 

 思いつつ、彼の閉じたくちびるを、舌でつんつんしてみる。

 

 ぱくりと咥えられる、短く小さな舌。

 

 

 

 「んっ!? んんっ!?」

 

 「んっ。ロリ、悪戯が過ぎるぞ。んむっ」

 

 「食べられちゃいましたね、カンナ♡ 

 私もぱっくんしちゃいます♡ ずろぉぉぉ……♡」

 

 「わ、私は……♡ かぷっ♡ かみかみ……♡」

 

 デカパイからはみ出した亀頭を咥え、喉奥へと優しく導くトール。

 

 ぶらぶらと揺れる大きなタマを、ぐつぐつと煮え立たせるチンクレ。

 

 カンナは、目を白黒させながら。

 

 彼に食べられてしまうという恐怖。

 

 背筋をぞくぞくと昇る、被虐願望の芽生えに気付けずにいた。

 

 頭の後ろに回された、彼の手に少し力が籠る。

 

 

 

 「ンむーっ!? んんんッ♡ ちゅ、ちゅぱ……♡」

 

 「ぬりょっ。れるれるっ……ぷはっ。ロリ舌うんめぇ。

 ハマりそうでやべーな……おらロリ。もっと身体押し付けろ」

 

 「ふぁ、ふぁい……♡」

 

 「ンふっ♡ 一丁前に雌みたいな声出しますねぇ♡」

 

 「サボんなトール。いぢめてやらんぞ」

 

 「はむっ! ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ずろろぉ……♡」

 

 「ちゅくっ♡ れりゅっ♡ ぬりゅりゅっ♡ んちゅっ♡」

 

 デカ乳で、ぬちゅぬちゅと彼の逆鱗を優しく包み込みながら。

 

 大慌てで、ディープスロートで彼の歓心を買おうとするトール。

 

 またアナル舐めに戻り、舌で彼の菊門をこじる作業に夢中なチンクレ。

 

 淫なる音の調べは、カンナの脳を犯していく。

 

 愛される悦びに蕩けていき、判断能力を喪失した幼女。

 

 幼い肢体を、命令通りぬりゅぬりゅと彼に押し付ける。

 

 幼い舌を、好き勝手に蹂躙される悦び。

 

 何物にも代えがたい。

 

 

 

 「むっ♡ むぐぅぅぅッ♡ んッ♡♡♡」

 

 (いき、できない……!)

 

 彼に口内を蹂躙されて脳が酸欠にあえぐ。

 

 鼻から、必死に息を吸うも柄の間。

 

 角を、こりこりと爪で引っかかれ。

 

 ぐにゅりと、彼の逞しい手に揉み込まれるロリケツ。

 

 びくびくと、揺れる身体は幼い突起を彼に押し付けるも。

 

 その性感は、未だ未発達。来客用ソープは、効果を発揮するのに時間がかかる。

 

 

 

 「ぐぽっ♡ ぼぷっ♡ ずっろぉぉぉ……♡ じゅぼっ♡ じゅぼっ♡」

 

 「れりゅっ♡ ちゅっ♡ ずぞぞぞぞっ♡ ……ずっぞぉぉぉぉッ♡」

 

 「んっ♡ んんっ♡ んちゅぅ……♡」

 

 口内から、空気を抜き。ひょっとこのように、鼻の下を伸ばした不細工面。

 

 トールの、デカパイで逆鱗を擦りながらのドスケベフェラ。

 

 肛内から、全ての空気を吸い出そうとするほどの。

 

 チンクレの、凄まじい勢いのアナルほじり。

 

 口内を蹂躙する侵略者に、おずおずと絡ませる舌。

 

 

 

 

 「んぐっ♡!? れりゅれりゅっ♡ ぺろッ♡ ………ぐちゅぐちゅっ♡ んッ♡♡♡!?」

 

 ぐっぽぐっぽ、ちゅうちゅうと鳴り続ける淫らな音の二重奏。

 

 小林の、射精直前のイラつき。

 

 いつもならば、トールの乳首を伸ばしたり。

 

 チンクレの、たましっぽを引き抜いて発散するところであるが。

 

 今手の中に抱きしめるのはロリ。彼女の性的な部分に触れることはできない。

 

 なので、彼は幼い舌を捕まえて。思うさま貪り、イラつきはさらにたまった。

 

 ちっちゃな身体をびくびくと跳ねさせて、淫らの萌芽を開花させつつある。

 

 自分の体に、かくかくと貪ってはいけない果実を押し付けてくるロリ。

 

 

 

 「んッ♡!? むぐっ♡!? むぐぐっ♡!?」

 

 「んふっ♡ す、すごいチンイラ具合♡ ずっろぉぉぉぉッ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡」

 

 「んじゅぅぅぅぅ……ぽんっ♡ はぁ……おいし……♡ れりゅっ♡」

 

 囁かれる、自分をさらにイラつかせる雌どもの声。

 

 ぱぁんぱぁんと、優しくロリケツを打擲する。

 

 お仕置きしなければこのロリは、年不相応にもセックスを求めてくるかもしれない。

 

 彼は、自分の雄としての魅力を知っていた。

 

 AV男優として、ハメるわけにはいかない。子供の躾には、尻叩きが有効。

 

 うろ覚えの知識をもとに、薄い尻を赤く腫れさせていく。

 

 

 

 「ンっぎゅっ♡ ぬりょっ♡ れるれるッ♡ ちゅぱぁ……♡」

 

 「んっ。おいロリ、今どんな気持ちだ?」

 

 「ぐぽっ♡ ずっろぉぉぉ……んぐっ♡♡♡!?」

 

 「んちゅっ♡ ……ふふっ♡ れりゅれりゅっ♡」

 

 トールの、ディープスロートに合わせ腰を突き出し。

 

 彼女のデカパイを、思うさま歪ませつつ喉奥をレイプする。

 

 やわやわとタマを揉み込みつつ、アナルを我がままに蹂躙するチンクレ。

 

 ロリ舌を味わっていた口を離し。彼女に感想を求める。

 

 優しめだが、お仕置きしてやった。

 

 これで、自分を誘惑することはなくなるだろう。

 

 

 

 「……もっと、ちゅーしながらお仕置きして欲しい♡ ふんぎゃっ♡♡♡」

 

 「このドスケベロリがッ! 親の心子知らずとはこのことだなッ……!

 お前が泣くまでッ! ケツシバきを止めないッ!」

 

 「んんんぐっ♡♡♡!?」

 

 「あーあ、マイロードをイラつかせすぎですよカンナちゃん♡ んちゅっ♡」

 

 ばしん、と強く一叩き。

 

 突き出したちんぽを、締め付けるトールの喉笛。

 

 加速するチンクレの、アナル舐めと玉揉み。

 

 びくんと、下半身を擦りつけてくるロリ。

 

 ハメ穴どもはもちろんのこと。

 

 まだ、このロリは自分を誘惑してくる。許してはおけぬ。

 

 

 

 「オラッ! 反省しろッ! ロリの癖にエロい顔しやがって!

 ちんちんに悪いんだよッ! わかったかっ!? おもらしで返事しろッ!」

 

 「ふんぎっ♡!? ふぎぃぃぃッ♡♡♡ あ゛ッ♡!? あ゛っあ゛ッ♡」

 

 「んんっ♡ ……ずぞぞぞぞっ♡ おっごッ♡♡♡」

 

 「んふ♡ カンナちゃん、かわいい♡ えい♡」

 

 ばしんばしんばしんばしんと、強めに叱責してやると。

 

 ぷしぷしと、ちっちゃな穴から噴き出す透明な液体。

 

 トールが、締め付ける肉棒。

 

 チンクレが、細い指で刺激する前立腺。

 

 彼のイラつきは、臨界点を超えて昂った。

 

 

 

 「誰がイけって言ったんだ、誰が! オレのイラつきがクライマックス!

 オラッ! オレの父性愛を喰らって反省! チンクレはハメ殺す!

 トール、ちゃんと見本を見せろ! 愛してるぞッ♡ 死ねカスッ!」

 

 「ふんぎゃああああああああああああああああああああ♡♡♡」

 

 「んごぉぉぉぉぉぉッ♡♡♡ ごきゅっ! ごきゅごきゅっ! ごッ♡♡♡!? ぶぴっ♡」

 

 「ひ、ひぃぃ……♡ お、お怒りを鎮めないでマイロードッ♡ ハメ殺されたい……♡♡♡ んっ♡ んちゅっ♡」

 

 バッシィィィィン! と思い切り叩くロリケツ。

 

 突き出したちんぽを、およめさんメイドとして大喜びで受け入れるも、鼻から愛を噴き出すトール。

 

 イラつきを吐き出した快感を、玉揉み奉仕でサポートしてくるチンクレ。

 

 とても気持ちいい射精が出来た。

 

 こいつらを、ハメ殺さねば収まらぬ。

 

 

 

 「あ゛っ♡ と、とまらなっお゛ッ♡ ちゅうっ♡ ちゅうぅッ♡」

 

 「ぶぴぴぴぴ……♡♡♡ ぬっぽんっ♡」

 

 「お、お疲れ様でしたマイロードッ♡ れろっ♡ ずるるッ♡」

 

 ばしんばしんと、自らの射精の脈動に合わせてケツをシバく。

 

 ちょろちょろと、自分の上で粗相しながら舌を突き出しねだるロリ。

 

 とてもかわいらしい。壊してやりたいが、育つまで我慢。

 

 腰を引くと、スッポンのような吸い付きから解放され。

 

 雄々しい我が分身が、誇らしげに姿を現す。

 

 トールの許容量を超えて、ぬらぬらと白濁に塗れたそれ。

 

 零した愛は、チンクレが床から回収している。

 

 

 

 「おらロリ。ひどい目に遭いたくなきゃ、オレを誘惑するなよ?」

 

 「……ちゅっ♡」

 

 「は?」

 

 ロリを降ろし、反省を求めたところ。

 

 まさかのチンキスで、返事をされる。

 

 これには温厚な自分も、もはやイラつきを抑えきれぬ。

 

 

 

 「トール。お前の責任では?」

 

 「グぇ゛ぇ゛え゛え゛え゛え゛え゛ッ゛プッ♡」

 

 「は?」

 

 クッソ汚ねぇゲップでのお返事。

 

 ザーメン鼻風船が、ぱちんと割れるサービス付き。

 

 どこまでも、自分をイラつかせる愛しいおよめさんメイドである。

 

 殺す。

 

 

 

 「……チンクレ。楽に死ねると思うなよ?」

 

 「ずるるるるっ♡ ぴちゃっ♡ はぁ、おいし……♡」

 

 「は?」

 

 ケツをふりふり、零れた愛に夢中になって吸い付くハメ穴。

 

 主人の声を聞き逃すとは、呆れ果てたメイドである。

 

 すごく殺す。

 

 

 

 「ロリ。ちょっと離れてろ」

 

 「ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡ ……ッ!? は、はい」

 

 「よし、いい子だ。後でシバいてやる。ケツを洗ってまっておけ」

 

 「た、楽しみにしてる……♡」

 

 チンキスに、夢中だったドスケベロリ。

 

 赤く腫れあがったケツを、抑えつつ素直に下がる。

 

 さぁ、このイラつきを吐き出そう。

 

 まずは、この無作法なケツからだ。

 

 

 

 「オラッ! 催眠ッ! ハメ穴になって死ねッ!」

 

 「「ンお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛んッ♡♡♡!?」」

 

 「喘ぎ声が汚い! 百点! 褒美だチンクレッ! お前から死ねッ!」

 

 「ホンギュッ♡!? イッぐぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡ あ゛ッ……!?」

 

 「き、気絶した……?」

 

 2つのたましっぽを、怒り任せに引き抜いて判断。

 

 喘ぎ声が、ちんちんにキた方を殺す。

 

 今回はチンクレ。トールは後のお楽しみ。

 

 思い切り、デカケツを引っ掴んで生ハメしてやると。

 

 煮込まれた性感が、爆発したのか意識を失う駄目メイド。

 

 

 

 「寝てんじゃねぇぞ……!」

 

 「………………」

 

 デカケツを、押しつぶしながら。

 

 意識を失ったチンクレを、ぬぷぬぷと犯し続ける保護者の姿。

 

 完全にオナホールの扱い。

 

 こんなことをされては幼い身はひとたまりもない。

 

 カンナは、またちょろちょろと失禁しつつ。

 

 大人しく、大人が壊されていくのを見守った。

 

 

 

 「……ん……お゛ッ♡!? ま、まいろー……イッぎゅっ♡♡♡!?」

 

 覚醒した瞬間、子宮口を押しつぶすごんぶとの感触。

 

 成すすべなく、上げかけた顔をべしゃりと精液貯まりに着けるチンクレ。

 

 

 

 「お゛ッ♡!? ゆ、ゆるし……イッぎゅっ♡♡♡!? ぶくぶくぶく……♡」

 

 覚醒と、失神を繰り返し。

 

 チンクレが、やっと状況に気付き、懇願の声を上げるようになったころ。

 

 彼女は、何かが切れたように。ついに、泡を噴いて臨死の痙攣を上げた。

 

 

 

 「ふぅぅ……おい、出す前に泡噴きやがって……さすがにこれ以上は死ぬな……」

 

 「こ、小林さんッ♡ ここに、もっといいハメ穴がありますよッ♡♡♡」

 

 「おお、トール。配下のメイドの不始末は、お前の責任だな?」

 

 「ひ、ひぃぃ……♡ や、優しく壊してくだンッお゛ッ♡♡♡」

 

 どしんと、一発種付けプレス。

 

 ハメられ待ちの、脚を抱え込んだおよめさんメイドのポーズ。

 

 あえなく潰され、失神の予兆を告げる痙攣。

 

 だが、トールはチンクレの数倍の耐久力を持つ。

 

 

 

 「あー。帰ってきたって感じだなこのハメ穴。

 オラ、舌だせトール」

 

 「れろっ♡ ぬりょぬりょお゛ッひッ♡♡♡!?」

 

 「おい。真面目におくちセックスしろ。愛情たっぷりにハメ殺してやる」

 

 「んむっ♡ ッ……♡♡♡! むぐっ♡♡♡!? ~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!!!!!」

 

 おくちをふさがれたまま。

 

 激しい種付けプレスに、白目を剥いてすぐにたたき起こされて。

 

 がくがくと、全身を震わせて彼岸と此岸を反復ハメ飛びするトール。

 

 彼女の痙攣が収まった頃。

 

 

 

 「ん゛ッ♡ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡!!!!!????」

  

 彼の、収まりきっていなかった肉棒がずりゅんと不穏な音を立て。

 

 腰がぴったりと密着し、彼女の手足がばたばたと跳ねる。

 

 そして、おなかが膨らんで。

 

 とんでもない射精が、彼女の子宮の中に叩き込まれたことを告げる。

 

 

 

 「ふぅ……落ち着いた。やっぱトールだよな……

 よし、寝室に行くぞロリ。添い寝してやる。チンクレを運べ」

 

 「はい。殺さないで」

 

 「殺さんぞ、まだ幼女だからな。成長したら殺す。早く大きくなれよ?」

 

 「ひぃん……♡ こ、子供のままでいい……♡」

 

 「まぁじっくりと育て。大人になった時が楽しみだ」

 

 ちんぽケースをハメたまま、立ち上がった彼に続き。

 

 ずるずると、チンクレを引きずりつつ思う。

 

 大人になる前に、この家を脱出せねば死ぬ。

 

 でも、ちゅーはしたい。ケツもシバかれたい。

 

 まずは、この世界の常識を学ぼう。

 

 脱出するのは、それからでも遅くない。

 

 そう誓った、カンナなのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 「よし、トールとチンクレもこれで大丈夫だな?」

 

 「大丈夫さが見えない」

 

 「いつも通りだから大丈夫だ」

 

 ぴくぴくと、潰れたカエルのように痙攣する雌ドラゴンども。

 

 床を、盛大に濡らす白濁の海。

 

 あれから、寝室にたどり着いた後。

 

 寝る前の、運動とばかりにさらに屈強であるはずの最強生物。

 

 余裕綽綽で、ハメ潰した目の前の男はヤバい。

 

 カンナは、抵抗を完全に諦めて。

 

 彼の、腕枕に身を委ねた。

 

 

 

 「おー。今日は生ハメ抱き枕が無いから寂しい夜かと思ったが。

 ロリを抱き枕にするのもいいな」

 

 「生ハメ抱き枕って何」

 

 「トールがたまに、なんとか耐える時がある。

 そんな時は、ハメたまま寝るんだ」

 

 「起きたら死んでそう」

 

 ピロートークを、楽しむ気分のようだ。

 

 なでなでと、頭を優しく撫でられながら。

 

 カンナは、彼にひとつだけおねだりをすることにした。

 

 

 

 「ねぇ、小林」

 

 「なんだロリ。早く寝ろよ?」

 

 「名前。ちゃんと呼んで」

 

 「ん? 呼んでほしくなさそうだったが」

 

 彼は、余計な気づかいをしていたらしい。

 

 変なところで、鋭い男だ。

 

 カンナは、そっと彼の耳にくちびるを寄せ。

 

 自分の名前を、囁いた。

 

 

 

 「カンナ。愛玩メイドのカンナ。今後ともよろしく」

 

 「自覚があるのはいいことだ。カンナ。ちゃんと育ててやる」

 

 「楽しみに、してる……」

 

 ふわふわと、言い知れぬ多幸感が身を包む。

 

 名前を呼ばれるというのは、悪くない。

 

 彼の体温も、悪くない。

 

 この家は、悪くはない。

 

 カンナは、そっと目を閉じた。

 

 

 

 「「……んお゛ッ♡!? ほひぃぃぃぃぃッ♡♡♡ ほんぎぃぃぃぃぃッ♡♡♡」」

 

 やっと意識を取り戻したのだろう、ぶっといバイブで零さないよう蓋をされ。

 

 うぃんうぃんと雌穴を穿られる雑な扱いで、マゾメス悦楽を最大限に貪る大人たち。

 

 将来自分がされるであろう姿から、全力で目を逸らしつつ。

 

 ああなるのは、さすがに悪い。

 

 

 

 

 つづかない

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