だが、気の向く限りはのんびり書き続けましょう。
何故なら、書きたいからだ。
「ほら、ロリ。流すからな」
「ん。なかなか良かった」
「生意気だな。まぁ子供なんてそんなもんか」
ばしゃりと、身体に掛けられるシャワー。
一通り洗い流されたのを確認し、カンナは幼い身体をぶるぶると震わせた。
水浴びの後には、水気を飛ばさなければならない。
「うお。そういやトールも最初はこんな感じだったな……
ドラゴンと犬って、似たような動きするよな」
「犬と一緒にしないで」
「「くぅぅぅーん♡ くぅぅぅぅーん♡♡♡」」
「なんか言ったか」
「……何も言ってない」
彼の股間に鼻先を擦り寄せる、でかい犬が二匹。
二揃いのデカケツから、たましっぽの端末をぶらぶらと揺らしながら。
トールとチンクレが、ドラゴン=犬説を最大限に肯定していた。
「よーしよしよし。ちゃんとイかずに挿れれたな?
えらいぞトール、チンクレ。どれ、褒美をやろう」
「ふわぁぁぁぁッ♡ な、なでなで嬉しいですぅッ♡♡♡」
「こ、こりこりもしてくださいっ♡ 小林さんっ♡♡♡」
「ほら、こりこり」
「「はへ?」」
ちんちんのポーズで、ご褒美の角こりこりを待ちわびていた駄犬が二匹。
彼の手は、バカ犬どもの期待に反して股間に向かい。
メス勃起を逞しい指にこりこりされて、間抜け面を晒す。
メイドとしてのプライドで、長時間に渡り脳がアクメを拒否していた。
そのため、反応を返すのが遅れているのだ。
「ほら、ずぼずぼ」
「「あっ? あっあっ?」」
そのまま、ぬぽぽぽぽぽんッ♡ とたましっぽを一気に引き抜かれる。
あっけなく、一息に無駄にされる彼女たちの努力。
ぺたりと、あまりの衝撃に女の子座りに移行した彼女たち。
「よし、イけ」
「「ん゛ッッほお゛ッッお゛お゛お゛お゛お゛お゛ォォォォッ~~~♡♡♡!!」」
頭を優しく撫でられながらの、彼のセクシーな声での許可。
こりこりと、爪で優しく抉られる角の断面。
女の子として失格な、犬を超えたゴリラの雄たけびのような雌吠え。
あまりの衝撃に、反り返って浴場の地面に突き刺さる角。
脚を折り曲げたまま、おまんこを差し出す雌ブリッジ。
ぷしゃあと噴き出す、イキ潮の迸り。
おしっこも盛大に漏らして、浴場に黄色い2対のアーチがかかる。
「よーし、ちゃんと無様イキができたな。えらいぞカスども。
褒美を追加してやろう。うおッ……どんだけチンポ欲しがってんだよこの穴……」
「「おひッ♡!? ふんぎゅっ♡♡♡!! イッぎゅっ♡♡♡ イくイくイくイッ……ぽえっ☆」」
「うわぁ」
ぬぷりと雌穴に、差し込まれた人差し指。
べっこんべっこんに腹筋を波打たせ、大喜びで食いしばる雌穴。
肉欲に、理性を完全に吹っ飛ばし。
指をちんぽと誤認して、貪り尽くす己のハメ穴に翻弄され続ける彼女たち。
彼の指がぷくりと膨らんだGスポットを引っ搔いた瞬間。
意識は異世界に旅立った。
「小林。アレ、猛毒?」
「いや、単なる媚薬……の筈だったんだが。トールめ、入れやがったな」
「何を?」
「オレの媚毒。メスドラゴンには死ぬほどキく」
ぷぴゅっと、指先から噴き出す妖しい液体。
カンナは、とても慄いた。
「……私には絶対使わないで。子供に使っていいものではない」
「言われんでも使わんわ。ロリでも、喘がれたらちんちんに悪い」
彼らは、知らなかった。
もう、手遅れも甚だしいということを。
小林 珍太郎。指先や、ちんちんと口から吐き出すブレスだけではなく。
自分の身体から分泌する全てが、ある意味でメスドラゴンを殺す媚毒と化していることを。
まったく気づいていない、偽ドラゴンであった。
「ひ、ひどく気持ちいい目に遭いました……♡」
「このチンクレ、マイロードの容赦の無さに♡
さらに忠誠を深めましたッ♡ もっといぢめてくださいッ♡」
「おう、いいぞ。だがちんちんがイライラしてきたな……」
「イライラしてない時あるの?」
なんとか、意識を取り戻した2人。
媚びッ媚びの雌顔で、はぁはぁと彼にすり寄る。
「じゃ、じゃあお身体を洗う前にッ♡ きもちよぉく♡
私のお口にイライラを♡ 思う存分吐き出し……んっお゛ッ♡♡♡」
「チンクレ。チンクレするんじゃありません。それは私の仕事ですよ」
「存在を否定した……?」
パァン! と快音。ケツを思い切りシバかれ、マゾ性癖を最大限に刺激されたチンクレ。
びくんびくんと、ケツを突き出したマゾメス土下座姿勢で沈黙する。
「さぁ、小林さん♡ およめさんメイドの、おくちとデカパイ♡
見本には最適でしょう♡ 旦那様へのご奉仕タイム♡」
「嫌味を言われている」
ノリノリの、メイド長のたわわに実ったデカパイ。
びくびくと、震えるチンクレの手頃な胸。
下に目を落とすと、視界を遮らない自らのちっぱい。
結論として、このメイド長はパイズリしたいだけだ。
見本として、甚だ不適当と言えるだろう。
「まぁいいが……ちゃんと見本になるようにやれよ?」
「はぁい♡ チンクレ、いつまでもケツイキキメてないで♡
旦那様のアナルでも舐めてなさい♡」
「ほひーッ♡ あ、アナルッ♡ ほじほじして欲しいですぅ♡」
「お前のアナルじゃねぇよ」
「チンクレは、欲望に正直すぎる」
メイド長の号令により、奇跡の復活をキメたチンクレ。
ケツを振りたくり、ケツいぢめをねだるが。
一向に、いぢめてもらえる気配が見えぬ。
首を傾げて、ソープを胸に垂らすトールを見る。
「……はっ。これはご奉仕チャンスですね!?
このチンクレ、アナルを舐めるのは何よりも得意です!」
「小林さん、撮影ではフェラはしないんですか?」
「無様シチュでは、アナル舐めの方が需要が多いんだ」
「尊厳を捨て去っている」
びしっと、敬礼をしたる後。
スケベ椅子に、鷹揚に座る主人の背後に回るケツ舐めドラゴン。
土下座姿勢で、下から見上げる愛するアナル。
「トール様ッ♡ いつでもむしゃぶりつけますッ♡」
「よろしい。で、では小林さんッ♡ ダブルメイドのぜいたく奉仕ッ♡
思う存分味わって、オスイキキメちゃってくださいッ♡ えっろぉぉぉ……♡」
「んっちゅうぅッ♡ アナルうんまっ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡」
「お前はどうしてそうオレを喘がせたがるんだ……」
「ドラゴンだから、マウントを取りたがるのでは」
まずは挨拶。彼を挟み、必勝の陣形。
前からは、彼の裏筋を舐める下からのベロ奉仕。
後ろからは、彼のケツ穴にしゃぶりつく、これまた下からのキス奉仕。
主人の上から奉仕するなど、メイドの誇りとしてできない……のではない。
ただたんに、クソマゾだからそうしたかっただけだ。
「はぁーっ♡ くっさぁ……♡ また臭くなりましたね、小林さんッ♡」
「馬鹿にしてんのか」
「アナルも相当臭いですッ♡ 何食べたらこんなに臭くなるんですかッ♡」
「お前らのしっぽと角だよ」
「食生活の、改善が必要」
カンナは、彼の身を案じた。
もう手遅れだとは思うが、早死にしそうな食生活である。
野菜か、幼女の唾液あたりが必要なのではないか。
キスは、人間が愛情を注ぐのに最適な行為だと聞く。
ここは、おねだりをするべきだろう。
決して自分の欲望だけではない。彼の身体を案じてのことだ。
熱と媚毒に浮かされた頭は、狂った結論を当然の如く受け入れた。
「小林。ちゅーして」
「んお。子供とちゅーはせんだろ」
「アメリカあたりでは、挨拶らしいですよ♡
そ、そろそろ挟んじゃいますね……♡」
「トール様ナイス」
「アナルキスも、挨拶ですッ♡ んちゅっ♡」
「チンクレは黙れ」
ドラゴン同士では、キスはあまりしない。
身体の造りからして、交尾しながらではやりにくいのと。
親愛は、お互いに舐めあって示すぐらい。
それ故、別にファーストキスにこだわりはない。
こだわりはないが……
「小林と、ちゅーしたい。駄目?」
「しょうがねーな。目ぇ瞑れ」
「ん……」
「ンふっ♡ 亀頭さんこんにちわ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」
「ちゅっ♡ ちゅちゅっ♡」
目を瞑って、少し高鳴る心臓。
情熱的な、ダブルメイドのキス奉仕。
非常にうるさい。集中させて欲しい。
彼に捧げたいと、思ったのだ。初めての接吻を。
思っていると、くちびるに柔らかい感触。
「んっ。これでいいか?」
「だめ。まだよくわからない。ちゅっ……ちゅっ……」
「んれろぉぉぉぉ……♡ カンナ、舌です♡ かぷっ♡ れるれりゅっ♡」
「ぬちゅっ♡ ちゅくれるぅ……♡ うんまッ♡ アナルうんまっ♡」
くちびるを合わせるだけでは、嬉しい気持ちしか感じない。
彼女らのように、全身を愛される悦びに震わせるような気持ちにならない。
思っていると、メイド長のちんぽしゃぶり混じりのアドバイス。
たまには役に立つことを言う。
思いつつ、彼の閉じたくちびるを、舌でつんつんしてみる。
ぱくりと咥えられる、短く小さな舌。
「んっ!? んんっ!?」
「んっ。ロリ、悪戯が過ぎるぞ。んむっ」
「食べられちゃいましたね、カンナ♡
私もぱっくんしちゃいます♡ ずろぉぉぉ……♡」
「わ、私は……♡ かぷっ♡ かみかみ……♡」
デカパイからはみ出した亀頭を咥え、喉奥へと優しく導くトール。
ぶらぶらと揺れる大きなタマを、ぐつぐつと煮え立たせるチンクレ。
カンナは、目を白黒させながら。
彼に食べられてしまうという恐怖。
背筋をぞくぞくと昇る、被虐願望の芽生えに気付けずにいた。
頭の後ろに回された、彼の手に少し力が籠る。
「ンむーっ!? んんんッ♡ ちゅ、ちゅぱ……♡」
「ぬりょっ。れるれるっ……ぷはっ。ロリ舌うんめぇ。
ハマりそうでやべーな……おらロリ。もっと身体押し付けろ」
「ふぁ、ふぁい……♡」
「ンふっ♡ 一丁前に雌みたいな声出しますねぇ♡」
「サボんなトール。いぢめてやらんぞ」
「はむっ! ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ずろろぉ……♡」
「ちゅくっ♡ れりゅっ♡ ぬりゅりゅっ♡ んちゅっ♡」
デカ乳で、ぬちゅぬちゅと彼の逆鱗を優しく包み込みながら。
大慌てで、ディープスロートで彼の歓心を買おうとするトール。
またアナル舐めに戻り、舌で彼の菊門をこじる作業に夢中なチンクレ。
淫なる音の調べは、カンナの脳を犯していく。
愛される悦びに蕩けていき、判断能力を喪失した幼女。
幼い肢体を、命令通りぬりゅぬりゅと彼に押し付ける。
幼い舌を、好き勝手に蹂躙される悦び。
何物にも代えがたい。
「むっ♡ むぐぅぅぅッ♡ んッ♡♡♡」
(いき、できない……!)
彼に口内を蹂躙されて脳が酸欠にあえぐ。
鼻から、必死に息を吸うも柄の間。
角を、こりこりと爪で引っかかれ。
ぐにゅりと、彼の逞しい手に揉み込まれるロリケツ。
びくびくと、揺れる身体は幼い突起を彼に押し付けるも。
その性感は、未だ未発達。来客用ソープは、効果を発揮するのに時間がかかる。
「ぐぽっ♡ ぼぷっ♡ ずっろぉぉぉ……♡ じゅぼっ♡ じゅぼっ♡」
「れりゅっ♡ ちゅっ♡ ずぞぞぞぞっ♡ ……ずっぞぉぉぉぉッ♡」
「んっ♡ んんっ♡ んちゅぅ……♡」
口内から、空気を抜き。ひょっとこのように、鼻の下を伸ばした不細工面。
トールの、デカパイで逆鱗を擦りながらのドスケベフェラ。
肛内から、全ての空気を吸い出そうとするほどの。
チンクレの、凄まじい勢いのアナルほじり。
口内を蹂躙する侵略者に、おずおずと絡ませる舌。
「んぐっ♡!? れりゅれりゅっ♡ ぺろッ♡ ………ぐちゅぐちゅっ♡ んッ♡♡♡!?」
ぐっぽぐっぽ、ちゅうちゅうと鳴り続ける淫らな音の二重奏。
小林の、射精直前のイラつき。
いつもならば、トールの乳首を伸ばしたり。
チンクレの、たましっぽを引き抜いて発散するところであるが。
今手の中に抱きしめるのはロリ。彼女の性的な部分に触れることはできない。
なので、彼は幼い舌を捕まえて。思うさま貪り、イラつきはさらにたまった。
ちっちゃな身体をびくびくと跳ねさせて、淫らの萌芽を開花させつつある。
自分の体に、かくかくと貪ってはいけない果実を押し付けてくるロリ。
「んッ♡!? むぐっ♡!? むぐぐっ♡!?」
「んふっ♡ す、すごいチンイラ具合♡ ずっろぉぉぉぉッ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡」
「んじゅぅぅぅぅ……ぽんっ♡ はぁ……おいし……♡ れりゅっ♡」
囁かれる、自分をさらにイラつかせる雌どもの声。
ぱぁんぱぁんと、優しくロリケツを打擲する。
お仕置きしなければこのロリは、年不相応にもセックスを求めてくるかもしれない。
彼は、自分の雄としての魅力を知っていた。
AV男優として、ハメるわけにはいかない。子供の躾には、尻叩きが有効。
うろ覚えの知識をもとに、薄い尻を赤く腫れさせていく。
「ンっぎゅっ♡ ぬりょっ♡ れるれるッ♡ ちゅぱぁ……♡」
「んっ。おいロリ、今どんな気持ちだ?」
「ぐぽっ♡ ずっろぉぉぉ……んぐっ♡♡♡!?」
「んちゅっ♡ ……ふふっ♡ れりゅれりゅっ♡」
トールの、ディープスロートに合わせ腰を突き出し。
彼女のデカパイを、思うさま歪ませつつ喉奥をレイプする。
やわやわとタマを揉み込みつつ、アナルを我がままに蹂躙するチンクレ。
ロリ舌を味わっていた口を離し。彼女に感想を求める。
優しめだが、お仕置きしてやった。
これで、自分を誘惑することはなくなるだろう。
「……もっと、ちゅーしながらお仕置きして欲しい♡ ふんぎゃっ♡♡♡」
「このドスケベロリがッ! 親の心子知らずとはこのことだなッ……!
お前が泣くまでッ! ケツシバきを止めないッ!」
「んんんぐっ♡♡♡!?」
「あーあ、マイロードをイラつかせすぎですよカンナちゃん♡ んちゅっ♡」
ばしん、と強く一叩き。
突き出したちんぽを、締め付けるトールの喉笛。
加速するチンクレの、アナル舐めと玉揉み。
びくんと、下半身を擦りつけてくるロリ。
ハメ穴どもはもちろんのこと。
まだ、このロリは自分を誘惑してくる。許してはおけぬ。
「オラッ! 反省しろッ! ロリの癖にエロい顔しやがって!
ちんちんに悪いんだよッ! わかったかっ!? おもらしで返事しろッ!」
「ふんぎっ♡!? ふぎぃぃぃッ♡♡♡ あ゛ッ♡!? あ゛っあ゛ッ♡」
「んんっ♡ ……ずぞぞぞぞっ♡ おっごッ♡♡♡」
「んふ♡ カンナちゃん、かわいい♡ えい♡」
ばしんばしんばしんばしんと、強めに叱責してやると。
ぷしぷしと、ちっちゃな穴から噴き出す透明な液体。
トールが、締め付ける肉棒。
チンクレが、細い指で刺激する前立腺。
彼のイラつきは、臨界点を超えて昂った。
「誰がイけって言ったんだ、誰が! オレのイラつきがクライマックス!
オラッ! オレの父性愛を喰らって反省! チンクレはハメ殺す!
トール、ちゃんと見本を見せろ! 愛してるぞッ♡ 死ねカスッ!」
「ふんぎゃああああああああああああああああああああ♡♡♡」
「んごぉぉぉぉぉぉッ♡♡♡ ごきゅっ! ごきゅごきゅっ! ごッ♡♡♡!? ぶぴっ♡」
「ひ、ひぃぃ……♡ お、お怒りを鎮めないでマイロードッ♡ ハメ殺されたい……♡♡♡ んっ♡ んちゅっ♡」
バッシィィィィン! と思い切り叩くロリケツ。
突き出したちんぽを、およめさんメイドとして大喜びで受け入れるも、鼻から愛を噴き出すトール。
イラつきを吐き出した快感を、玉揉み奉仕でサポートしてくるチンクレ。
とても気持ちいい射精が出来た。
こいつらを、ハメ殺さねば収まらぬ。
「あ゛っ♡ と、とまらなっお゛ッ♡ ちゅうっ♡ ちゅうぅッ♡」
「ぶぴぴぴぴ……♡♡♡ ぬっぽんっ♡」
「お、お疲れ様でしたマイロードッ♡ れろっ♡ ずるるッ♡」
ばしんばしんと、自らの射精の脈動に合わせてケツをシバく。
ちょろちょろと、自分の上で粗相しながら舌を突き出しねだるロリ。
とてもかわいらしい。壊してやりたいが、育つまで我慢。
腰を引くと、スッポンのような吸い付きから解放され。
雄々しい我が分身が、誇らしげに姿を現す。
トールの許容量を超えて、ぬらぬらと白濁に塗れたそれ。
零した愛は、チンクレが床から回収している。
「おらロリ。ひどい目に遭いたくなきゃ、オレを誘惑するなよ?」
「……ちゅっ♡」
「は?」
ロリを降ろし、反省を求めたところ。
まさかのチンキスで、返事をされる。
これには温厚な自分も、もはやイラつきを抑えきれぬ。
「トール。お前の責任では?」
「グぇ゛ぇ゛え゛え゛え゛え゛え゛ッ゛プッ♡」
「は?」
クッソ汚ねぇゲップでのお返事。
ザーメン鼻風船が、ぱちんと割れるサービス付き。
どこまでも、自分をイラつかせる愛しいおよめさんメイドである。
殺す。
「……チンクレ。楽に死ねると思うなよ?」
「ずるるるるっ♡ ぴちゃっ♡ はぁ、おいし……♡」
「は?」
ケツをふりふり、零れた愛に夢中になって吸い付くハメ穴。
主人の声を聞き逃すとは、呆れ果てたメイドである。
すごく殺す。
「ロリ。ちょっと離れてろ」
「ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡ ……ッ!? は、はい」
「よし、いい子だ。後でシバいてやる。ケツを洗ってまっておけ」
「た、楽しみにしてる……♡」
チンキスに、夢中だったドスケベロリ。
赤く腫れあがったケツを、抑えつつ素直に下がる。
さぁ、このイラつきを吐き出そう。
まずは、この無作法なケツからだ。
「オラッ! 催眠ッ! ハメ穴になって死ねッ!」
「「ンお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛んッ♡♡♡!?」」
「喘ぎ声が汚い! 百点! 褒美だチンクレッ! お前から死ねッ!」
「ホンギュッ♡!? イッぐぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡ あ゛ッ……!?」
「き、気絶した……?」
2つのたましっぽを、怒り任せに引き抜いて判断。
喘ぎ声が、ちんちんにキた方を殺す。
今回はチンクレ。トールは後のお楽しみ。
思い切り、デカケツを引っ掴んで生ハメしてやると。
煮込まれた性感が、爆発したのか意識を失う駄目メイド。
「寝てんじゃねぇぞ……!」
「………………」
デカケツを、押しつぶしながら。
意識を失ったチンクレを、ぬぷぬぷと犯し続ける保護者の姿。
完全にオナホールの扱い。
こんなことをされては幼い身はひとたまりもない。
カンナは、またちょろちょろと失禁しつつ。
大人しく、大人が壊されていくのを見守った。
「……ん……お゛ッ♡!? ま、まいろー……イッぎゅっ♡♡♡!?」
覚醒した瞬間、子宮口を押しつぶすごんぶとの感触。
成すすべなく、上げかけた顔をべしゃりと精液貯まりに着けるチンクレ。
「お゛ッ♡!? ゆ、ゆるし……イッぎゅっ♡♡♡!? ぶくぶくぶく……♡」
覚醒と、失神を繰り返し。
チンクレが、やっと状況に気付き、懇願の声を上げるようになったころ。
彼女は、何かが切れたように。ついに、泡を噴いて臨死の痙攣を上げた。
「ふぅぅ……おい、出す前に泡噴きやがって……さすがにこれ以上は死ぬな……」
「こ、小林さんッ♡ ここに、もっといいハメ穴がありますよッ♡♡♡」
「おお、トール。配下のメイドの不始末は、お前の責任だな?」
「ひ、ひぃぃ……♡ や、優しく壊してくだンッお゛ッ♡♡♡」
どしんと、一発種付けプレス。
ハメられ待ちの、脚を抱え込んだおよめさんメイドのポーズ。
あえなく潰され、失神の予兆を告げる痙攣。
だが、トールはチンクレの数倍の耐久力を持つ。
「あー。帰ってきたって感じだなこのハメ穴。
オラ、舌だせトール」
「れろっ♡ ぬりょぬりょお゛ッひッ♡♡♡!?」
「おい。真面目におくちセックスしろ。愛情たっぷりにハメ殺してやる」
「んむっ♡ ッ……♡♡♡! むぐっ♡♡♡!? ~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!!!!!」
おくちをふさがれたまま。
激しい種付けプレスに、白目を剥いてすぐにたたき起こされて。
がくがくと、全身を震わせて彼岸と此岸を反復ハメ飛びするトール。
彼女の痙攣が収まった頃。
「ん゛ッ♡ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡!!!!!????」
彼の、収まりきっていなかった肉棒がずりゅんと不穏な音を立て。
腰がぴったりと密着し、彼女の手足がばたばたと跳ねる。
そして、おなかが膨らんで。
とんでもない射精が、彼女の子宮の中に叩き込まれたことを告げる。
「ふぅ……落ち着いた。やっぱトールだよな……
よし、寝室に行くぞロリ。添い寝してやる。チンクレを運べ」
「はい。殺さないで」
「殺さんぞ、まだ幼女だからな。成長したら殺す。早く大きくなれよ?」
「ひぃん……♡ こ、子供のままでいい……♡」
「まぁじっくりと育て。大人になった時が楽しみだ」
ちんぽケースをハメたまま、立ち上がった彼に続き。
ずるずると、チンクレを引きずりつつ思う。
大人になる前に、この家を脱出せねば死ぬ。
でも、ちゅーはしたい。ケツもシバかれたい。
まずは、この世界の常識を学ぼう。
脱出するのは、それからでも遅くない。
そう誓った、カンナなのであった。
「よし、トールとチンクレもこれで大丈夫だな?」
「大丈夫さが見えない」
「いつも通りだから大丈夫だ」
ぴくぴくと、潰れたカエルのように痙攣する雌ドラゴンども。
床を、盛大に濡らす白濁の海。
あれから、寝室にたどり着いた後。
寝る前の、運動とばかりにさらに屈強であるはずの最強生物。
余裕綽綽で、ハメ潰した目の前の男はヤバい。
カンナは、抵抗を完全に諦めて。
彼の、腕枕に身を委ねた。
「おー。今日は生ハメ抱き枕が無いから寂しい夜かと思ったが。
ロリを抱き枕にするのもいいな」
「生ハメ抱き枕って何」
「トールがたまに、なんとか耐える時がある。
そんな時は、ハメたまま寝るんだ」
「起きたら死んでそう」
ピロートークを、楽しむ気分のようだ。
なでなでと、頭を優しく撫でられながら。
カンナは、彼にひとつだけおねだりをすることにした。
「ねぇ、小林」
「なんだロリ。早く寝ろよ?」
「名前。ちゃんと呼んで」
「ん? 呼んでほしくなさそうだったが」
彼は、余計な気づかいをしていたらしい。
変なところで、鋭い男だ。
カンナは、そっと彼の耳にくちびるを寄せ。
自分の名前を、囁いた。
「カンナ。愛玩メイドのカンナ。今後ともよろしく」
「自覚があるのはいいことだ。カンナ。ちゃんと育ててやる」
「楽しみに、してる……」
ふわふわと、言い知れぬ多幸感が身を包む。
名前を呼ばれるというのは、悪くない。
彼の体温も、悪くない。
この家は、悪くはない。
カンナは、そっと目を閉じた。
「「……んお゛ッ♡!? ほひぃぃぃぃぃッ♡♡♡ ほんぎぃぃぃぃぃッ♡♡♡」」
やっと意識を取り戻したのだろう、ぶっといバイブで零さないよう蓋をされ。
うぃんうぃんと雌穴を穿られる雑な扱いで、マゾメス悦楽を最大限に貪る大人たち。
将来自分がされるであろう姿から、全力で目を逸らしつつ。
ああなるのは、さすがに悪い。
つづかない