※この作品はR-18です。

小林さんちのチン負けドラゴン   作:デイジー亭

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おしっこ回です。
ロリおしっこが苦手な方は、ご注意を。


第18話 ロリドラゴンの長い夜

 全てが寝静まった夜。

 

 羽音のような、低音のぶぶぶぶぶというBGM。

 

 小林 珍太郎は浅い覚醒状態となり、違和感に気付いた。

 

 何かが、自分の身体を這いまわっている。

 

 

 

 「んん? トールか……?」

 

 「んっ♡ ちゅっ♡ ふぅーッ♡ ふぅーッ♡」

 

 まぁ、よくあることだ。

 

 頑丈な彼女は、思い切りハメ潰してやっても。

 

 夜中に目を覚まし、我慢しきれず自分のベッドに身体を忍ばせ。

 

 自分を起こさぬよう、こそこそと快楽を貪ろうとするときが稀によくある。

 

 具体的には、2日に1度ぐらい。

 

 そういう時は持ち前の高血圧を発揮して、ハメ殺してやることにしている。

 

 

 

 「……トール。軽くなったか?」

 

 「ふぅぅッ♡ んちゅっ♡ ちゅっ♡」

 

 「シカトかよ。おい、トール?」

 

 「ふんぎっ♡ んお゛ッ♡♡♡ ほ、ほへぇぇッ♡ こ、小林さんッ♡ ば、バイブッ♡ とめれぇぇぇッ♡♡♡」

 

 「……ん?」

 

 自分の頬に、愛情たっぷりのキスの感触。

 

 胸板に感じるのは、いつものむんにゅり♡ と潰れるデカパイの感触ではなく。

 

 うっすい肉と、蕾のような感触。

 

 腹に感じる、頼りない重みと濡れた感触。

 

 急遽幼女と化したのかと、トールに声をかけてみると。

 

 たっぷりと詰め込まれた自分の愛を、偽ちんぽで掻きまわされ。

 

 許しを乞う、無様声がキングサイズのベッドの横から。

 

 そういえば、自分のイライラを解消した褒美に。

 

 およめさんメイドのポーズのまま、朝までイっているように命じたのだった。

 

 

 

 「なら、チンクレか?」

 

 「んきゅっ♡!? こ、こりこりッ♡ ふぁっ♡」

 

 「ぜぇ…♡ ぜぇ……♡ ふお゛ッ!? ふんぎゅっ♡ イっく゛っ♡♡♡」

 

 「チンクレでもねぇな。となると」

 

 イきすぎて、枯れた淫声で喘鳴を零すハメ穴。

 

 トールと違い、やはり耐久性に乏しい。

 

 ちゃんと、躾け直してやらねば。

 

 そして、珍太郎はぱちりと目を開けた。

 

 

 

 「おいカンナ。何やってるんだ?」

 

 「んちゅっ♡ んっ♡ ちゅーッ♡ ちゅうしてッ♡ お゛ッ♡♡♡!?」

 

 「何やってるんだって聞いてんだよ。ちゃんと答えろ」

 

 ぱぁんと、ケツを優しくシバかれ。

 

 へこっ♡ へこっ♡ と、先ほど得た快感をなんとか再現せんと。

 

 彼の腹筋に、必死に勃ちあがったちっちゃな雌勃起を擦りつけていたカンナは。

 

 また目の前が真っ白になる、未知の感覚に震えた。

 

 

 

 「ほら、オレは眠いんだ。どうした? 眠れないのか」

 

 「……ふぅー♡ ふぅー♡」

 

 カンナは息を整えつつ、必死に考えた。

 

 彼の腕枕で、眠りに就いた後。

 

 彼が寝がえりを打った拍子に、目が覚めた。

 

 目が覚めてしまったのだ。

 

 

 

 

 

 『んっ。 ……堅いベッドも、悪くない』

 

 彼に抱きかかえられた身体。

 

 仰向けになった逞しい身体の上に、ぴっとりと身を添わせ。

 

 彼の心音を聞いていると、疼痛に気付く。

 

 じんじんと痛むケツ。思うさまシバかれて、赤くなってしまっているだろう。

 

 そして、尻の違和感に身をよじると。

 

 

 

 『ふぁっ♡ ……?』

 

 胸の先端と、陰部の先端。

 

 ごつごつとした感触に、擦り付けてしまい。

 

 思わず甘やかな声を上げてしまい、首を傾げる。

 

 おかしい。自分の身体はこんなに敏感だっただろうか。

 

 先ほどは、おくちセックスに脳をとろかされ。

 

 ロリケツをお仕置きしてもらえる充足感に、わけもわからず目の前が白くなったが。

 

 今は、自分は落ち着いている状態の筈。

 

 

 

 『ん……寝れない』

 

 目が完全に冴えてしまった。

 

 幼い蕾に、貯まった快楽。

 

 なんとかせねば、気持ちよく寝られない。

 

 

 

 『……寝てるけど、おねだりはいつでもしていい』

 

 そして、幼い彼女の誤算が一つ。

 

 お風呂でトールを出し抜いたと、彼女自身は思っていたが。

 

 トールの計画は、微塵も狂っていない。

 

 桃の媚毒と、青の媚毒。

 

 彼女がどちらを選ぼうとも、結末は変わらない。

 

 ただ、堕ちるまでの落下経路が違うだけ。

 

 

 

 『からだ、あつい……』

 

 彼女は知らない。お客様用ソープ。

 

 遅効性であり、寝静まった頃に性感を高め。

 

 お客様用ベッドと、寝間着のざらざらとした感触。

 

 快楽に目を覚ませば、ぐつぐつと煮込まれ昂った身体。

 

 そんな状態で、眠ることなど出来はしない。

 

 お客様は、メイドではない。それゆえ、自分で解消するしかない。

 

 それによって主人の手を煩わせず、お客様(将来のハメ穴)を開発するための物であることを。

 

 

 

 『んしょっ、んっ……』 

 

 そしてカンナは、自慰の方法を知らなかった。

 

 彼女が知る、気持ちよくなるための方法はひとつだけ。

 

 

 

 『んっ♡ んッ♡ ……小林。ちゅう』

 

 ずりずりと、彼の身体に幼い身体を擦りつけて移動していき。

 

 彼女は、愛玩メイドの特権を行使することにした。

 

 だが彼は眠っているため、くちびるを貪ってはくれない。

 

 起こしたら、怒られてしまうだろう。悪くはないが、寝ているのを邪魔されると。

 

 ドラゴンでも、結構怒る。殺し合いになるときもたまにある。

 

 恐らく彼はキレる。寝起き故に、誤認して生ハメされる可能性すらある。

 

 

 

 (さすがにアレは死ぬ)

 

 ちらりと赤くなったケツ越しに、後ろを見て真顔になる。

 

 びきびきと、萎えることを知らぬ『力』の象徴。

 

 自分の脚より太い。ハメられたら命はないだろう。

 

 骨盤が、破砕されたらドラゴンとて助からない。

 

 大人しく、起こさないように悪戯する。

 

 

 

 『んちゅ……』

 

 ほっぺに、軽いキスを落とす。

 

 彼の身体に触れると、とてもぽかぽかとする。

 

 その中でも、おくちで触れた時は格別だ。

 

 言い知れぬ充足感。先程貪られた、自分のくちびる。

 

 彼の物になってしまったのかもしれない。

 

 だって彼にくちづけするだけで、こんなにも胸が熱い。

 

 

 

 『ちゅっ♡ ちゅっ♡ 小林ぃ……♡』

 

 そうだ、彼は身体を洗っていなかった。

 

 汚いのは、良くない。清潔にせねばならない。

 

 この愛玩メイドのロリボディをもって、洗ってあげなければ。

 

 ちゅこちゅこと、汗に塗れた身体を擦りつける。

 

 彼には野菜も、幼女も足りない。

 

 彼に、全身で摂取させてあげなければ。

 

 

 

 『んっ♡ ちゅっ♡ ふぅぅ……♡』

 

 こしゅこしゅと、彼の胸板に擦り付けるぺったんこの胸。

 

 満足できない。もっと強く押し付けなければ。

 

 ぐちゅぐちゅと、彼の腹筋に嬲らせる無毛の蕾。

 

 頭がまっしろになる、あの快感を得られない。

 

 

 

 『ふぅぅッ♡ 小林ッ♡ 小林ッ♡ ちゅうっ♡ なでてッ♡ お仕置きしてッ♡』

 

 彼が起きていないのが悪い。

 

 加速する、欲望を原動力に。

 

 ちっちゃな身体は、どんどんと加速していき。

 

 そして、覚醒した彼にケツをシバかれて。

 

 再度感じた、あの時の感覚。

 

 カンナは、必死に今も考えている。

 

 

 

 

 

 「おい、カンナ。どうした?」

 

 「……おしっこ」

 

 「ん? ああ、トイレか。しょうがねぇな」

 

 彼に、構ってもらうにはどうするか。

 

 自分を見て欲しい。見てくれなかった、あの男とは違う。

 

 自分に触って欲しい。こちらから触れても、無反応のあの男とは違う。

 

 自分を褒めて欲しい。何をしても、褒めてくれなかったあの男とは違う。

 

 自分を叱って欲しい。悪戯をしても無反応。最後には自分を追放したあの男とは違う。

 

 

 

 「まったく、手のかかるやつだ。まぁそれもいいな」

 

 「……♡」

 

 だって、彼は。

 

 やれやれと仕方なさそうな顔をしつつも、最後には笑ってくれる。

 

 自分を愛してくれると言った、この偽ドラゴン。

 

 騙されたい。偽りの親子関係におぼれたい。

 

 きっとそれは、自分の欠けた心を埋めてくれるから。

 

 

 

 「よし、トイレ行くか」

 

 「だっこ」

 

 「ほい。……なんかお前、やたらぬめってるな」

 

 「小林のせい」

 

 「オレの寝汗かよ。ならしゃあないな」

 

 手を広げ、彼にねだって抱えられる。

 

 ぬちゅりと触れる、暖かな体温。

 

 満足感に、彼の首を抱きすくめる腕に力が籠る。

 

 

 

 「ちゅー、しながら運んで」

 

 「挨拶って、こんなに頻繁にするもんだったか……? んっ」

 

 「んっ♡ んふー♡」

 

 のしのしと、歩く彼に揺らされながら。

 

 くちゅくちゅと、唾液を混ぜる快感。

 

 カンナは、とても幸せな気分に浸った。

 

 

 

 「ほら、到着だ。さっさとおしっこしろ」

 

 「正気とは思えない」

 

 彼に抱えられ、キスを楽しみながら進みしばらくして。

 

 ぎぃ、と開くドアの音。

 

 やたらと明るい狭い部屋。

 

 目を瞬かせているうちに、彼のぬくもりから離されて。

 

 蕩けた脳が、それを見た瞬間一気に覚める。

 

 

 

 「なんだ? ちゃんとトイレに連れてきただろうが」

 

 「これ、男の人用では?」

 

 「ああ、メイド用だ」

 

 「色々と違う……!」

 

 でんとそびえる、ニクいヤツ。

 

 心の底からの、憎悪すら感じる雄姿。

 

 男子用小便器が、そこにあった。

 

 

 

 「小林、知らないなら教えてあげる。私、女の子」

 

 「知っとる。トールもチンクレも、ここでさせるぞ」

 

 「やっぱり狂っている……!」

 

 カンナは、頭を抱えて呻いた。

 

 おもらしをするのと、どちらがマシか。

 

 尊厳的には、あまり変わらない。

 

 収支はプラスだが、それはあくまでべろちゅーだっこ分。

 

 自分が、求めていたのとは違う。

 

 

 

 「ちゃんと便座に座って、頭をなでなでされながらおしっこしたかった……!」

 

 「お前もだいぶ、難儀な性癖してんな……」

 

 彼が、呆れたように告げるが。

 

 重要な問題だ。

 

 この世界に放り出されてしばらくして。

 

 野外での排尿は、危険が伴うことを知った。

 

 ロリコンどもに、変な目で見られるのだ。

 

 

 

 「私、ちゃんと知ってる。おしっこする時は、女子便所。

 男子便所は、危険がいっぱい」

 

 「お前、わりと苦労してたんだな……」

 

 男子便所も、それはそれでマズい。

 

 以前シンボルの意味を知らず、誤って入った時。

 

 首を傾げて男子便器を見ていると、息を荒げたおじさんに肩を掴まれ。

 

 金髪じゃないし、幼女だから大丈夫。うわごとのように呟きつつ。

 

 変なおじさんが、諭吉さんの束を差し出してきたため。

 

 思い切り感電させた、手加減なく。

 

 身の危険を感じたからだ。

 

 中年の灼ける匂いは臭かったが、生きてはいたようだ。

 

 

 

 「なので、ちゃんと便座に座らせて欲しい。

 立ったままだと、おもらしと変わらない。女の子としての扱いを要求する」

 

 「なんか勘違いしてるが。ここ、マジでメイド用だぞ」

 

 「えっ」

 

 「だってお前ら、うんこしないだろ。便座と小便器、両方あるのがオレ用」

 

 「……」

 

 なるほど確かにトール様より習った、マジカルアナル魔法により。

 

 自分たちは、うんこをしない。

 

 だが、そういう問題だっただろうか……?

 

 

 

 「トールもチンクレも、ちゃんと自覚ある行動をしている。

 オレにしょんべんを見られるのを、必死で無様乞いして。

 その後は、オレの便所としてもちゃんと働いてるぞ」

 

 「あいつらよりはまし……?」

 

 飲尿までさせられているとは。

 

 堕ちるところまで、堕ちたものである。

 

 

 

 「飲ませようとしてくるのは、トールだけだがな」

 

 「さらに、臭くなりそう」

 

 「オレは臭くねぇ」

 

 「臭い。ちんぽが。ふんすっ♡」

 

 「このメスガキッ……!」

 

 振り向いて、彼の股間を嗅いで感じる。

 

 圧倒的な、雄の香り。中年の灼ける匂いは不快感しかなかったが。

 

 彼のちんぽの匂いは、下っ腹がきゅんきゅんする。そういう趣旨の誉め言葉だったのだが。

 

 

 

 「いいからさっさとしょんべんしろ。オレは眠い」

 

 「いや。私、誇りまで捨てたくない。くんかくんか♡」

 

 「チン嗅ぎしながら何が誇りだッ! イラついてきたな……!

 ……そういやお前、べろちゅーが好きだったな?」

 

 「えっ……んむっ!?」

 

 うっとりと、くっさいちんぽを嗅いでいると。

 

 彼が頭をぐりんと乱暴に撫で、前を向かされ。

 

 そのまま首を後ろに傾けられて、覆いかぶさるようにくちびるを貪られる。

 

 

 

 「んんっ!? んんんっ! ん……♡ れるっ♡」

 

 そして、彼がぺちぺちと。

 

 自分のおなかを、優しく叩く。

 

 おまんこは、触ってくれない。

 

 その少し上、まだ目覚めていない()()を薄い皮膚越しに叩かれる。

 

 

 

 「れりゅっ♡! れろっ♡ むぐっ♡ ふーっ♡ ふーっ♡」

 

 じんわりと、脳がまた蕩けていく。

 

 おなかに、今まで感じたことのない感覚。

 

 うっとりと舌を食べられながら、なんとか鼻で呼吸を確保する。

 

 とんとん、とんとんとおなかをお仕置きされる。

 

 

 

 「んっ♡ ふぅぅ……♡ れるっ♡ れりょっ♡ んきゅっ♡!?」

 

 前からイカっ腹をとんとんされる悦楽。

 

 後ろからロリケツをぱしんぱしんと、打擲される快楽が追加される。

 

 サンドイッチされ、蕩けた脳が正解を導き出す。これならば、いけるだろう。

 

 そして、彼がくちびるを離した。

 

 

 

 「れろれりょっ♡ ふぁぁ……♡ ねろ……♡ ねろ……♡」

 

 「ちゅぱっ……ほら、上手におしっこできたら、続きをしてやろう」

 

 「ふぁい……♡ れろっ♡ れりゅっ♡」

 

 おとがいを反らし、彼を見上げて舌を必死に伸ばしながら。

 

 かくかくと、ロリおまんこを必死に突き出し膀胱に力を籠める。

 

 でも。

 

 

 

 「ふぅぅッ♡ ふぅぅッ♡ れろっ♡ れろれろっ♡ ちゅうッ♡ ちゅうぅッ♡」

 

 「おい、真面目にやれ。腰より舌の方が暴れてるじゃねぇか」

 

 「ふぅぅッ♡ う、うんっ♡ ふぅぅぅぅッ♡」

 

 しかし、出ない。

 

 どんなにへこへこ♡ しても小便器が、黄色い液体に塗れることはない。

 

 立ったままでの排尿など、おもらししかしたことが無く。

 

 慣れていないのが、ひとつ。

 

 彼とべろちゅーした過ぎて、おしっこに集中できない。

 

 それが、二つ目の理由。

 

 そして、三つ目の理由は。

 

 

 

 「お、おしっこでにゃいッ♡ 手伝って、小林ッ♡ れろれろッ♡」

 

 「どうして欲しいんだ? しょうがないから手伝ってやろう」

 

 「お、おしり……♡」

 

 「ケツをどうしてもらいたいんだ?」

 

 じんじんと、まだ痛む薄い尻をくいっ♡くいっ♡ と爪先立ちになり。

 

 彼の股間にすりすりと押し付ける。

 

 おしりに乗る、逞しいごんぶと。

 

 尿道が、くぱくぱ♡ と限界を訴えている。

 

 あと少し、刺激があれば上手におしっこできるだろう。

 

 彼が優しく尻を揉み込んでくれるが、そんな刺激ではおしっこできない。

 

 

 

 「べろちゅーしながら、おしりを叩いてもらえば出るかも……♡」

 

 「このガキ、一人で生きていけなさすぎる……」

 

 呆れたように、彼が態勢を入れ替える。

 

 だって、しょうがない。先程のお風呂でのおもらし。

 

 衝撃的な気持ちよさだった。アレを知ってしまえば。

 

 ただのおしっこなどで、満足できる筈がない。

 

 余計なメスドラゴンどもも居ない今、彼に独占されて愛してもらえる。

 

 この、狭い空間で。二人きりの排尿は、得も言われぬ心地よさだろう。

 

 小便器と、自分の間に立つ彼。ガニ股になって、ごんぶとを自分のおなかに突きつけ。

 

 ちゃんと小便器におしっこが行くよう、股下の空間を開けてくれた。

 

 

 

 「ちゅうッ♡ ちゅうぅッ♡」

 

 「ネズミかよ。夢の国に旅立ってる時間なんだがなぁ本当なら」

 

 「ごめんなさいッ♡ 手のかかるこどもでごめんなさいッ♡」

 

 「まあ、手のかかる子ほどかわいいって言うからな。

 ほら、さっさとスプラッシュしろ。

 お前の胸は、マウンテンじゃないけどな」

 

 「んむッ♡ んきゅっ♡ ねろッ♡ れりょッ♡ れりょむぐっ♡♡♡」

 

 おくちを一度解放される。

 

 すかさずべろちゅーをねだる自分に、呆れ顔の彼。

 

 ちっちゃな蕾を、くりくりと弄られ。意地悪なキス。

 

 抗議の舌はみはみも、尻をばしんと叩かれる感触に。

 

 うっとりと、無抵抗なロリ舌を好き放題に食べられてしまう。

 

 ケツシバきに合わせて、へこっ♡ へこっ♡ と腰の動きが勝手に加速する。

 

 

 

 「んふーっ♡ んふーっ♡ むぅぅッ♡♡♡!?」

 

 べしん、べしんと叩かれるケツ。

 

 ぷしっ、ぷしっとリズムに乗って噴かされる潮。

 

 尿道口が、ひくひくと決壊の時を告げ。

 

 

 

 「ほら、カンナ。上手におしっこが出来るところ。

 見せられたら、褒めてやる」

 

 くちびるを解放されてばしん、と一際大きな音。

 

 

 

 「んっきゅうぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」

 

 尾てい骨から駆け上る、背中を反りかえさせるほどの激感。

 

 かくかくと、ロリおまんこが勝手に上向いて。

 

 彼の金玉に、ぷしゃあぷしゃあと浴びせかける黄金水。

 

 

 

 「うお、あったけぇ」

 

 「ごめんなさいッ♡ ごめんなさいッ♡ とまんにゃ……むぐっ♡♡♡!?」

 

 自分の主人にして保護者たる彼に、小水を掛けるとんでもない無作法。

 

 必死で止めようとするも、短い尿道は締め付けが足りず。

 

 おもらし謝罪をした舌が、優しく絡み取られ。

 

 

 

 「むぅッ♡!? むぅ……♡ れるれる……♡」

 

 優しく頭とケツを、なでなでされながらのキス。

 

 絡められる舌は、彼女の脳を蕩けさせる。

 

 彼に嫌われていない。無視されない。

 

 愛してもらえる。ここに居ていい。

 

 どんな自分でも、受け入れてくれる。

 

 そう、告げるかのような甘やかし。

 

 あまりの幸福に、尿道は完全に弛緩し。

 

 しょろろろ、と細い脚を伝う感触。

 

 

 

 「よーし、いい子だ。上手におしっこできたな?」

 

 「ふぅーッ♡ ふぅーッ♡ お、怒らないの?」

 

 「トールの粗相に比べりゃ、かわいいもんだ」

 

 「何やったのトール様」

 

 「やたらケツを舐めたがると思ったら。

 あの馬鹿、オレにたましっぽを挿れようとしやがった」

 

 「命知らず過ぎる」

 

 離されたくちびる。

 

 おずおずと、尋ねてみると斜め大気圏外の回答。

 

 それに比べれば、確かに自分の粗相などかわいいもの。

 

 神々に、単独で挑んだ勇敢なドラゴン。

 

 愛する主人のアナルにも、果敢に挑んだらしい。

 

 その勇気、要らない。

 

 

 

 「ほら、ちゃんと最後まで出しちまえ」

 

 「あっ♡ あっあっ♡ んっぎゅッ♡♡♡」

 

 ぴん、ぴんと幼い雌勃起を弾かれる。

 

 思わず腰を引くと、ぱぁんと軽くケツシバき。

 

 ぷしぷしと、腰へこダンスで膀胱が空になる。

 

 

 

 「よし、後始末してやろう」

 

 「ひゃうっ!? き、きたないっ!」

 

 「安心しろ、オレは気にせん」

 

 「私が気に……んぁッ♡!? んんんッ♡♡♡」

 

 べろりと、屈んだ彼。

 

 尿道口を、思う様舐められる。

 

 思わず引いた腰は、ケツシバきによりへこり♡ と前に。

 

 ぐりぐりと、抱えた彼の顔に押し付けてしまう。

 

 空になったと思っていた、膀胱から絞り取るような舌づかい。

 

 成すすべもなく、ぷしっ♡ と最後のひと噴き。

 

 おしっこで疲れた尿道に、染み入り渡る彼の唾液(媚毒)

 

 

 

 「よし、きれいになったな」

 

 「お、およめに行けない……♡」

 

 「お前はオレの物だろうが」

 

 「……ちゅっ♡」

 

 屈んだままの彼の首根っこに抱きつき、苦情を申し立てるも。

 

 当然のように告げられる、自分が彼の物であるという傲慢。

 

 カンナは、彼のくちびるを貪った。

 

 安心の味は、自分の小水の味がした。

 

 

 

 「……ちゅぱっ。ね、小林。汚しちゃった」

 

 「おう。あとオレも小便がしたくなった」

 

 「……立って」

 

 「? おう」

 

 立ち上がる彼の、ぶらぶらと揺れる肉棒と金玉。

 

 自分の所有者にして、保護者の大事な部分。

 

 彼は許してくれたが、そのままにはしておけぬ。

 

 

 

 「んっ」

 

 「おお、ちょんまげ」

 

 優しく、頭で押し上げるごんぶと。

 

 そこは、汚してしまっていない。

 

 目の前には、自分の粗相で汚してしまったそれ。

 

 自分の不始末は、自分で拭う。

 

 こどもなだけでは、いつか捨てられてしまうかもしれない。

 

 

 

 「くんくん……♡ くっさぁ……♡」

 

 「おい、カンナ。オレは小便がしたいんだが」

 

 「そのままして。私はこれをきれいにする……♡」

 

 アンモニア臭と、それにも勝るくっさい雄の香り。

 

 自分を、駄目にする匂い。

 

 駄目になっても、彼には愛してもらえる。

 

 ならば、何も問題はない。

 

 

 

 「かぷっ♡ れろれろ……♡♡♡」

 

 「うおっ!? この舌遣い……!

 ドラゴンってのは、ロリですらドスケベなのかよ……!

 金玉奉仕は義務教育なのか!?」

 

 「……んっ♡ 義務じゃない。権利。れるっ♡」

 

 ぐつぐつと、煮えたぎる中身。

 

 甘噛みで、感じる子種汁の詰まり具合。

 

 自分には、注いでもらえない赤ちゃんの素。

 

 でも、いつかはきっと。

 

 この偽ドラゴンの、赤ちゃんを産める。

 

 自分が大きくなって、彼を受け入れられるまで。

 

 待っていて欲しい。(こいねが)いながら、愛情を舌に籠める。

 

 ()()()()()()()()()()()()()()も、自分を止めることはできない。

 

 

 

 「ちゅっ♡ ぺろっ♡ かぷっ♡ ねっろぉぉ……♡」

 

 「しゃあねーな、多少出にくいが……出すぞカンナ。ちゃんと支えてろよ?」

 

 「んちゅっ♡」

 

 彼に、竿を手で支える必要はない。

 

 自分が、娘として支えるから。

 

 楽チンおしっこには、もうひとつサービスがある。

 

 

 

 「よっしゃ、出る……うおッ!?」

 

 「ちゅっ♡ んぶぶぶぶ……ごきゅっ♡」

 

 彼が小便を出した瞬間。

 

 頭をスウェイバックさせ、かぷりとおくちで小水を受け止める。

 

 小便器などに、彼の愛を譲れない。

 

 自分だけを、愛して欲しい。

 

 

 

 「飲尿療法はやっぱ流行りなのか……?」

 

 「んぶぶぶぶ♡ ごっきゅ♡ んぶぶっ♡ ごっきゅんッ♡ んぶぶぶぶぶぶぶぶぴっ♡♡♡」

 

 馬みたいな量の、黄色い液体。

 

 逞しい彼から放たれるそれは、自分のちっちゃなおなかの許容量をすぐに超え。

 

 鼻から噴き出す、彼の愛。

 

 息が止まったっていい。彼を最後まで……

 

 

 

 「おい。娘を窒息させんのは無しだろ」

 

 「んむーっ!? ちゅぽんッ♡ ごっきゅんッ♡ ふぁぁぁぁ……♡」

 

 彼が、腰を跳ねさせて。

 

 おくちから逃れる、愛しいごんぶと。

 

 頭頂部から、愛を注がれる。

 

 幼い身体を滑り落ちる、雫はとても愛しく。

 

 彼の便器として、立派に勤め上げられた悦び。

 

 

 

 「げぇぇぇぇぇぇぇっぷっ♡♡♡ けぷっ♡ ごちそうさま……♡」

 

 「クッソきたねぇゲップしやがって。幼女が出していい音じゃねーぞ」

 

 「メイドだから、大丈夫……♡」

 

 「さすがにそのままじゃ寝させらんねーな。虐待過ぎるだろ。風呂いくぞ」

 

 「んっ♡」

 

 びしょ濡れの、身体を気遣ってもらえた。

 

 確信した。彼は自分を、ちゃんと愛してくれる。

 

 自分から、進んで便器になるのを願うようなドラゴン。

 

 普通のいきものなら、受け入れてくれるはずがない。

 

 

 

 「おい、何してんだ。だっこしやすい態勢になれよ」

 

 「私、汚れてる」

 

 「ガキは汚れるもんだ。いいから行くぞ」

 

 「あっ♡」

 

 ひょいと、小便まみれの身体を抱き上げられ。

 

 彼が、なんでもないように運んでくれる。

 

 べろちゅーおねだりは、さすがにできない。

 

 

 

 「まずは洗面所だな。さすがに自分の小便を飲む気はせんわ。

 うがいしたら、べろちゅーしてやるからな?」

 

 「小林は、変な偽ドラゴン」

 

 「ん? そもそもオレ以外に居るのか、偽ドラゴン」

 

 「知らない、でもすき」

 

 「なんだそれ。おかしなヤツだな」

 

 彼に揺られながら、思う。

 

 この生活は、悪くない。

 

 騙されてもいい、そう思ったけれど。

 

 

 

 「小林、騙されてもいい?」

 

 「騙す? なんでお前を騙す必要があるんだ」

 

 「そういうところも、すき」

 

 疑うべくもない。騙される心配すらいらない。

 

 彼は、とても頭が悪い。

 

 おかしな頭で、馬鹿なりに本気で考えて。

 

 自分を、愛そうとしてくれている。

 

 例え、どんなにその愛が狂っているとしても。

 

 

 

 「ねぇ、小林」

 

 「眠くねーのか? 洗ったらすぐに寝かせてやるぞ」

 

 「ぱぱって、呼んでもいい?」

 

 「別にいいがな。お前の本当の父親は、別にいるだろ」

 

 「うん。でも呼びたい」

 

 この男の娘として、まっとうに愛されるのも悪くはないが。

 

 お父さんと呼ぶのは、まだ敷居が高い。

 

 それは、大人になってから。

 

 

 

 「まぁいい、好きに呼べ。ちんちんを受け入れられる年になったら、戻せよ?」

 

 「うん、ぱぱ♡」

 

 狂った親子関係も、悪くない。

 

 いつか産まれる自分の娘にも、この幸せを教えてあげたい。

 

 ちっちゃな子宮が、とくとくと疼いた。

 

 

 

 

 

 つづかない

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