ぺくしぼの方で、アツい感想まで頂きまして。
調子に乗って、第2話も投稿いたします。
ぱちりと、目を開ける。
最強の種族たるドラゴン。
その回復力も、並ではない。
目の前には、肌色。
感じる、体温と重み。
「おはようございます。小林さん」
「ケツに話しかけるんじゃない。おはようトール」
「気絶した私の顔面に。ケツを乗せた小林さんが悪い」
「うヲッ♡」
ぬぷりと。
アナルに舌を入れ、怯ませる。
アナル舐めパイズリはメイドの基本。
だが、今はまだその時ではない。
腰が浮いた隙に、ケツを手で保持。
指を挿れると、キレられるため。
オスケツの感触を手で楽しみつつ。
ケツの下から脱出する。
「さて。お帰りなさい、小林さん。今日のお仕事は如何でした?」
「うむ。あの雑魚ドラゴン。人気が出るぞ。間違いない」
「角を隠せるタイプで、助かりましたね」
彼の仕事。AV男優である。
メイドであるため、自分が出演することはないが……
調和勢からおちんぽ勢に鞍替えした、名も知らぬドラゴン。
彼奴は、彼の専属女優として。
大胆に、人界に馴染んでいるようだ。
同じドラゴンとして鼻が高い。
というかあやつ、仕事で毎回ハメ潰されているであろうに。
家にまで押しかけてきて、ちんぽを追い求めるバイタリティ。
ガッツというか。淫乱すぎるだろ。
「名前、なんて言うんでしたっけ」
「興味ないんじゃなかったか?」
「わりと生活に密着していますし……
そろそろ覚えてやってもいいかなと」
「ふむ。クレなんとかと言ってたけどな。
長いんで、チンクレと名付けた」
「なるほど。ぴったりですね。
今日のシチュは?」
「痴漢電車イキ我慢勝負。
開始2秒でイッたから、そのままハメ倒した」
「雑魚すぎる」
『ガチハメ神楽壱の型ッ! 種付けプレスッ!』
『ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡』
無限列車イキ編。
きっと、大ヒットすることだろう。
DVDが出たら、自分も見てみよう。
思いつつ、三択を突きつける。
「さて。おかえりなさいませご主人様。
ごはんにします? お風呂にします?
そ・れ・と・も……たわし!?」
「パジェロもありそうだな……」
メイドラゴンは、およめさんも兼ねる。
確信できる事実である。
小林さんは、口には出さぬが。
きっとそう思っているに違いない。
三つ指を突いてメイ土下座。
厳密には違うらしいが……些細な違いであろう。
主人より、頭の標高を下げるのが重要なのだ。
「ふむ。じゃあまずメシかな」
「はいっ♡ではリビングに行きましょうッ♡」
立ち上がり、彼の横に。
三歩後ろなどもう古い。
最新のメイドラゴンは、隣にて。
主人を支えるのだ。
「ふーッ♡ふーッ♡んひッ♡」
「トール。ちんぽ触り過ぎだぞ」
「チンクレの匂い、ついちゃってますからッ♡
マーキングが必要ですッ♡
小林さんこそ、メイドのおっぱい触りすぎィ♡」
ちんぽを握り、乳を雑に鷲掴みされながら。
まこと、メイドとは気持ちよい。
もっと早く知っておけばよかった。
思いつつ、がくがくと。膝が笑ってしまうトール。
リビングへの到達は、遅くなるかと思われた。
「遅いぞトール」
「きゃひぃぃぃぃッン♡」
気の短さと、頭のおかしさに定評のある主人。
右乳首を手綱代わりに、ずんずんと進んでいく。
「イッぐッ♡伸びちゃうッ♡右だけッ♡」
「右の乳首を伸ばしたら。左の乳首も伸ばさねば」
「はいッ♡あっきゅううううううンッ♡」
むにゅりと、やたらと大きくなった乳房を寄せ。
左乳首を、彼の逞しい手に近づける。
両の乳首を、掌中に収められ。
引きずりまわされる、この快楽。
「乳首イキ、最高ッ♡あへ゛ッ☆」
「おい。気絶してんじゃねえぞ! でも乳首ブリッジは成功したな。
褒めてやろうトール。褒美に乳首ハンドルでリビングまで。
ご主人様超特急が運んでやろう」
「んぎゃッ!? お、おはイッく♡♡♡しゅっごくイクッ♡」
「しゅっごくイッてんじゃねぇぞ! シゴき倒してくれる……!」
ずるずると、引きずられ。
目を覚ますと、視界がバチバチ。
また腹を立てた彼。
乳首シゴきにて、メイドの自覚をこれでもかと叩き込まれる。
「お゛ッ♡お゛ッ♡ち、ちくびゆるしてッ♡♡♡」
「喘ぎ声が汚い。高得点。褒美にさらにシゴいてやる」
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡……きゃぴッ☆」
しばらく、三途リバーからは離れられなかった。
目を覚ますと、リビングに。
とりあえず、運んでくれたようだ。
悪戯をした責任は取る。素晴らしい主人である。
そのように、自分を誤魔化しながら。
苦情を申し立てつつ、料理をしていると。
「まったくもう。気持ちいいからいいですけど。
料理中はやめてくださいよ? ん゛お゛ッ♡」
主人の悪戯。毎度懲りぬ男。
思わずフライパンから、大空に舞う肉の塊。
愛する彼に食わせるものに、埃を着けるわけにはいかぬ。
瞬時に乳首イキから復帰し。主人の首筋に向けフライパンを振るう。
「あぶねっ」
仕損じた。猫のように身を沈める主人。
フライパンに着地する、我がしっぽ。
我が家の伝統の味だ。
「料理中の乳首イキは危険ですって。危ないですから。
大人しくしといてください」
「確かな危険を感じることは確かだ。
じゃあしっぽでもいぢるか……」
「ン゛お゛ッ♡」
身を屈めたままの主人。
ぬぽんぬぽんと。
ケツ穴から引きずり出される、我が第二のしっぽ。
俗にいう、玉しっぽである。
毎度の食卓に、ドラゴンしっぽが供されるため。
しっぽが無いのは寂しかろうと、彼がプレゼントしてくれたのだ。
気が狂ってやがる。思いつつ、また宙を舞った肉を救出。
「甘いぞトール。その程度では炎の料理人にはなれぬ。
その肉、無事で済むと思うな」
「あなたが食う物ですけどオ”ッ♡♡♡しっぽらめッ♡」
ぬぽん。引き続き、引きずり出されるでっかい玉。
魔法を使えば、排泄関連も解決。
メイドラゴンは、うんこしない。
何故なら、主人にスカトロ趣味が無いからだ。
いつでも戦える、マジカルアナルである。
そこを突かれた。なんと外道な主人か。
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡」
腸壁を引きずり出される快楽に。
なんとかフライパンを、コンロの上に。
自分は、魔法により解決しているが。
人間とは、毎日このような快楽を味わいつつ。
用を足しているのか。なんと恐ろしい生き物か。
全人類、アナル狂いの疑い。
「ほら、今何個入ってる?」
「いっぱいッ♡♡♡あっぎゃあああああッ♡♡♡」
「さんすう苦手かよ。数学のお勉強だな……!
ほら、今お前のケツ穴に入ってる数は。今ゼロとなる……!」
「小林さんも、絶対わかってなかッン゛お゛あ゛ッ♡」
玉をまったく遠慮なく抜き差しされ。
いくらドラゴンの、鋭敏な感覚といえど。
己のケツ穴に入る、主人の愛の数などわからぬ。
多分多い。それだけはわかるため、その旨を伝えると。
思った通り、見ていても数を数えられなかったらしい主人。
ツッコミにて、腹を立てさせると狙い通り。
とんでもない勢いで。しっぽを全部引き抜かれきゃぴッ☆
ぬぽぽぽぽぽぽぽぽ……ぽんッ!
「ケツ穴でイく゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡」
「料理しながらケツ穴でイってんじゃねぇッ!」
「ん゛お゛お゛ッ♡正論だけど、納得いかないッ♡♡♡
ヲ゛ッ!? オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
「おー。ドラゴンっぽいな」
ケツを突き出し崩れ落ち。
叱責されて、異論を唱え。
粗相の代償に、玉しっぽを全部まとめてインサート。
誇り高き咆哮を上げ、さらなるアクメに酔いしれる。
「よし、上手にケツアクメできたな。料理に戻っていいぞ」
「と、トールのしっぽをいぢめていただきッ♡
ありがとう、ごじゃいましたぁ……♡♡♡♡♡♡」
「よし」
「あひんッ♡」
パァンとデカケツを叩かれ。
がくがくと、何度でも立ち上がる闘志。
このまま崩れ落ちたままだと。
またも、言いがかりをつけられるためだ。
ヤクザよりもひどい。思いつつ、料理の仕上げをする。
「萌え萌え……んぐッ。死ねィッ!」
「毎度、何か怨念が籠っている気がするんだが」
「気のせいです。火加減が重要なんですよ」
テキーラを口に含み、火炎放射。
フランベというやつだ。
己のしっぽは、耐火性も馬鹿高い。
仕上げには、ドラゴンブレスが必要なのだ。
火炎龍でも、今度拉致してこようかな。
なかなかに、火加減が難しいのである。
思いつつ、愛する主人に捧げる我が身。
その端末に、そっとナイフを走らせる。
「うむ。アメリカンに仕上がりました」
「OGビーフも嫌いじゃないぞ」
厨房から、リビングへ。
皿を運び、テーブルへ。
「いつも食ってるけどさ。ドラゴンのしっぽって。
食っても平気なもんなの?」
「滋養強壮、虚弱体質改善。肩こりめまい、産後回復。
おまけにちんちんにもよく効きます。
万能薬と言っても、過言ではないでしょう。
毒さえ抜いておけば」
「抜いてる?」
「最初の頃は」
「そうか……」
今は抜いていない。
この主人、一回抜き忘れたところ。
平気で食らい尽くし、いつもより美味いと宣ったためだ。
恐らく、ちんちんで毒を分解しているのだろう。
臭さにも、頷けるというものである。
思いつつ、主人の椅子を引く。
「よっこらせっと」
「オヤジ臭いですねぇ」
テーブルには、椅子がひとつ。
自分の分はない。
主人と同じ食卓で、物を食べるなど。
メイドとして、あり得ざる行いだからだ。
「では、メイドラゴンの愛情しっぽステーキ。
思う存分、食らい尽くして血肉と成してください」
「うむ。トールも一緒に楽しむといい」
「では、失礼しまして……♡」
テーブルクロスをまくり。
その下に、もぐりこみ。乳を放り出す。
同じ食卓へ着くことを、最初に拒んだ時。
彼が示した、とびっきりの冴えた食事法。
「いただきます。うオッ♡」
「いっただっきまーすッ♡はー、くっさッ♡
何食べて生きてるんですかッ♡」
「お前だよ」
「そうでしたッ♡」
メイドラゴン、食卓下パイズリフェラごはんである。
この、自慢の豊乳により。主人を楽しませ。
さらに、メイドラゴンの必須栄養素たる。
小林汁も、同時に摂取できる。
とても、素晴らしい食事形態である。
「ひもちいいれふか、らんなひゃま……♡」
「いいぞ。美味くて気持ちいい」
己の谷間でも、包みきれぬ彼の男根。
むぎゅむぎゅと、旦那様専用パイズリオナホで刺激しながら。
突き出た切っ先を、おくちで優しく包んでやる。
風俗店でも、ここまでのサービス。得られまい。
彼が、風俗に行く可能性は全て潰す。
彼が趣味でやっている、AV男優は仕方がない。
ぶっちゃけ、もはや働く必要などないのだが……
彼が家に一日中いると、ハメ潰されて死ぬ可能性がある。
チンクレの出演は、必須事項である。
「うぬッ……! もう外食には戻れんな……」
「んちゅううううッ♡ぽんッ♡ンふっ♡外食なんて♡
永遠にする必要、ないですよ……♡
お昼も出張サービスしましょうかッ♡」
彼が、食事を摂る際は、メイドラゴンに奉仕されながら。
彼が、食するのはメイドラゴンのしっぽのみ。
野菜不足にも気を遣い、オリーブオイルで焼き上げている。
何も、問題は無いと言えるだろう。
旦那様調教は、順調である。
確信を胸に、胸にて奉仕を継続する。
「んちゅうッ♡れろれろッ♡えろぉぉぉぉぉぉッ♡」
「うおっ!? さらに滑りが良くッ!
チンポ欲しがりすぎだろ、このトカゲ……!」
たぱん、たぱんと鳴り響くBGM。
食事には、音も大事である。
おいしい食事を、恵んでいただける予感に。
過剰分泌した唾液で、乳の滑りを高めていく。
ずちゅずちゅと。ぬめりけのある、淫らオーケストラ。
高級レストランもびっくりである。入ったことないけど。
「いいぞトールッ! しっぽも美味かった!
スッポンみてぇにしゃぶり尽きやがって……!
ミシュ〇ン☆5は間違いないッ!
メインディッシュを受け取るがいい……!」
「ンブッ!? ンぶぶぶぶぶぶっ♡」
ミシ〇ランと、ソシャゲのレアリティの区別もつかぬ。
蒙昧な主人であるが、ちんちんはやたら美味い。
思っていると、角を引っ掴まれ。
喉奥までちんぽをインサートされる。
鼻に絡まる、陰毛のフレグランス。
いつでも、自分は夢中である。
どうやら、今日のしっぽもご満足頂けたらしい。
「ンボッ♡ズロロロロロッ♡ンン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ッ♡♡♡」
「ほら、オレもパイズリに協力してやろう。気持ちいいかトール?」
「んぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ♡♡♡♡♡」
喉奥フェラ奉仕のご依頼を、自分が了承したのを幸いと。
操縦桿たる角を放し、新たな操縦桿に手を出す彼。
欲張りなパイロットである。思う矢先、乳首を握りしめられ。
子供の親指ほどに。育ったそれを握られて。
だぱんだぱん、ずちゅりずちゅりと。
好き勝手に、パイズリ専用玩具を弄ばれる。
「 上上下下左右左右BAッ!」
「んぼッ♡!? ンブッ♡ン゛ッ……おげっ♡」
「乳首イキしてるんじゃねぇぞ! オレをイかせろッ♡」
「ずろろろろろッ♡ん゛ぶぅッ♡」
とんでもない勢いで、跳ね回されるおもてぇ乳。
力点たる、乳首を握りしめられる快楽。
重さ故に、力点に掛かる力。尋常ではない。
意識を失いかけるも、喉奥を突かれ強制覚醒。
嬌声すらも、上げられず。
ことことと、煮込まれていくマゾ快楽。
「射精るぞッ♡全部飲み込めッ♡」
「んぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ……ッ♡」
がくがくと、彼が腰を震わせると。
壊れた水道管から溢れ出すがごとく。
胃に注ぎ込まれる、我が大好物。
ぎゅううと握りこまれた、乳首の快楽。
脳が完全に混乱し、ただ幸せという感情しか。
わからぬままに、注がれる主人の愛。
「ンブブブブブブブブぶぶぶぶぶっ……んぐっ♡」
「はー。たらふく出た……」
彼の射精終わりに合わせ。喉から少しずつ抜いてイキ。
口内に、たっぷりと貯めた白濁。
テーブルクロスをまくり。
彼に、誇らしげに見せつける。
「飲んでいいぞ。乳首イキもしていい」
「ぐちゅぐちゅ……ごっきゅっ♡ごっきゅっ♡ン゛ン゛ンッ♡」
お褒めの言葉と、乳首いぢめ。
味わい尽くし、デカ乳から彼の男根を解放。
テーブルの下から、がくがくと這いだし。
三つ指ついて、合図を待つ。
喉奥から迫り上がる、心の奥からの感謝。
「トール。ごちそうさまは?」
彼の合図。立ち上がる。
わくわくと、こちらを見る彼に。
そっとしなだれかかり。
耳元へ、精液臭い唇を寄せる。
「グェ゛ぇ゛え゛え゛え゛え゛え゛ッ゛プッ♡」
「上手にクッソ汚ねぇゲップができたな。
食後の雰囲気台無し。かわいいぞトール」
「ひどいッ♡小林さんがやらせてるくせにッ♡
けぷッ♡んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡」
彼に優しく頭を撫でられ。
気持ちよく、尊厳を凌辱される快感。
がくがくと、腰を押し付けているうちに。
背筋からせりあがる、ぞくぞくとした快感。
「飯食ったらアナルだな。楽しめトール。
しばらく閉じなくなるまでいぢってやる」
「ン゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡」
夕食のメニューは。
メインディッシュ、メイドラゴンしっぽステーキパイズリフェラ添え。
飲み物は、濃厚ザーメン。
デザートは、メイドラゴンのケツいぢめ。
気の狂った主人を持つと、大変である。
トールは、アナル快楽に脳をとろかされながら。
そっとそう思い、ケツイキをキメた。
次は、お風呂である。たぶん。
つづかない
不定期ですが。ほのぼのと続けます。