※この作品はR-18です。

小林さんちのチン負けドラゴン   作:デイジー亭

2 / 23
こちらで評価やお気に入り。
ぺくしぼの方で、アツい感想まで頂きまして。
調子に乗って、第2話も投稿いたします。




第2話 メイドラゴンの愛情ごはん

 ぱちりと、目を開ける。

 

 最強の種族たるドラゴン。

 

 その回復力も、並ではない。

 

 目の前には、肌色。

 

 感じる、体温と重み。

 

 

 

 「おはようございます。小林さん」

 

 「ケツに話しかけるんじゃない。おはようトール」

 

 「気絶した私の顔面に。ケツを乗せた小林さんが悪い」

 

 「うヲッ♡」

 

 

 

 ぬぷりと。

 

 アナルに舌を入れ、怯ませる。

 

 アナル舐めパイズリはメイドの基本。

 

 だが、今はまだその時ではない。

 

 腰が浮いた隙に、ケツを手で保持。

 

 指を挿れると、キレられるため。

 

 オスケツの感触を手で楽しみつつ。

 

 ケツの下から脱出する。

 

 

 

 「さて。お帰りなさい、小林さん。今日のお仕事は如何でした?」

 

 「うむ。あの雑魚ドラゴン。人気が出るぞ。間違いない」

 

 「角を隠せるタイプで、助かりましたね」

 

 

 

 彼の仕事。AV男優である。

 

 メイドであるため、自分が出演することはないが……

 

 調和勢からおちんぽ勢に鞍替えした、名も知らぬドラゴン。

 

 彼奴は、彼の専属女優として。

 

 大胆に、人界に馴染んでいるようだ。

 

 同じドラゴンとして鼻が高い。

 

 というかあやつ、仕事で毎回ハメ潰されているであろうに。

 

 家にまで押しかけてきて、ちんぽを追い求めるバイタリティ。

 

 ガッツというか。淫乱すぎるだろ。

 

 

 

 「名前、なんて言うんでしたっけ」

 

 「興味ないんじゃなかったか?」

 

 「わりと生活に密着していますし……

 そろそろ覚えてやってもいいかなと」

 

 「ふむ。クレなんとかと言ってたけどな。

 長いんで、チンクレと名付けた」

 

 「なるほど。ぴったりですね。

 今日のシチュは?」

 

 「痴漢電車イキ我慢勝負。

 開始2秒でイッたから、そのままハメ倒した」

 

 「雑魚すぎる」

 

 

 

 『ガチハメ神楽壱の型ッ! 種付けプレスッ!』

 

 『ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡』

 

 

 

 無限列車イキ編。

 

 きっと、大ヒットすることだろう。

 

 DVDが出たら、自分も見てみよう。

 

 思いつつ、三択を突きつける。

 

 

 

 「さて。おかえりなさいませご主人様。

 ごはんにします? お風呂にします?

 そ・れ・と・も……たわし!?」

 

 「パジェロもありそうだな……」

 

 

 

 メイドラゴンは、およめさんも兼ねる。

 

 確信できる事実である。

 

 小林さんは、口には出さぬが。

 

 きっとそう思っているに違いない。

 

 三つ指を突いてメイ土下座。

 

 厳密には違うらしいが……些細な違いであろう。

 

 主人より、頭の標高を下げるのが重要なのだ。

 

 

 

 「ふむ。じゃあまずメシかな」

 

 「はいっ♡ではリビングに行きましょうッ♡」

 

 

 

 立ち上がり、彼の横に。

 

 三歩後ろなどもう古い。

 

 最新のメイドラゴンは、隣にて。

 

 主人を支えるのだ。

 

 

 

 「ふーッ♡ふーッ♡んひッ♡」

 

 「トール。ちんぽ触り過ぎだぞ」 

 

 「チンクレの匂い、ついちゃってますからッ♡

 マーキングが必要ですッ♡

 小林さんこそ、メイドのおっぱい触りすぎィ♡」

 

 

 

 ちんぽを握り、乳を雑に鷲掴みされながら。

 

 まこと、メイドとは気持ちよい。

 

 もっと早く知っておけばよかった。

 

 思いつつ、がくがくと。膝が笑ってしまうトール。

 

 リビングへの到達は、遅くなるかと思われた。

 

 

 

 「遅いぞトール」

 

 「きゃひぃぃぃぃッン♡」

 

 

 

 気の短さと、頭のおかしさに定評のある主人。

 

 右乳首を手綱代わりに、ずんずんと進んでいく。

 

 

 

 「イッぐッ♡伸びちゃうッ♡右だけッ♡」

 

 「右の乳首を伸ばしたら。左の乳首も伸ばさねば」

 

 「はいッ♡あっきゅううううううンッ♡」

 

 

 

 むにゅりと、やたらと大きくなった乳房を寄せ。

 

 左乳首を、彼の逞しい手に近づける。

 

 両の乳首を、掌中に収められ。

 

 引きずりまわされる、この快楽。

 

 

 

 「乳首イキ、最高ッ♡あへ゛ッ☆」

 

 「おい。気絶してんじゃねえぞ! でも乳首ブリッジは成功したな。

 褒めてやろうトール。褒美に乳首ハンドルでリビングまで。

 ご主人様超特急が運んでやろう」

 

 「んぎゃッ!? お、おはイッく♡♡♡しゅっごくイクッ♡」

 

 「しゅっごくイッてんじゃねぇぞ! シゴき倒してくれる……!」

 

 

 

 ずるずると、引きずられ。

 

 目を覚ますと、視界がバチバチ。

 

 また腹を立てた彼。

 

 乳首シゴきにて、メイドの自覚をこれでもかと叩き込まれる。

 

 

 

 「お゛ッ♡お゛ッ♡ち、ちくびゆるしてッ♡♡♡」

 

 「喘ぎ声が汚い。高得点。褒美にさらにシゴいてやる」

 

 「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡……きゃぴッ☆」

 

 

 

 しばらく、三途リバーからは離れられなかった。

 

 目を覚ますと、リビングに。

 

 とりあえず、運んでくれたようだ。

 

 悪戯をした責任は取る。素晴らしい主人である。

 

 そのように、自分を誤魔化しながら。

 

 苦情を申し立てつつ、料理をしていると。

 

 

 

 「まったくもう。気持ちいいからいいですけど。

 料理中はやめてくださいよ? ん゛お゛ッ♡」

 

 

 

 主人の悪戯。毎度懲りぬ男。

 

 思わずフライパンから、大空に舞う肉の塊。

 

 愛する彼に食わせるものに、埃を着けるわけにはいかぬ。

 

 瞬時に乳首イキから復帰し。主人の首筋に向けフライパンを振るう。

 

 

 

 「あぶねっ」

 

 

 

 仕損じた。猫のように身を沈める主人。

 

 フライパンに着地する、我がしっぽ。

 

 我が家の伝統の味だ。

 

 

 

 「料理中の乳首イキは危険ですって。危ないですから。

 大人しくしといてください」

 

 「確かな危険を感じることは確かだ。

 じゃあしっぽでもいぢるか……」

 

 「ン゛お゛ッ♡」

 

 

 

 身を屈めたままの主人。

 

 ぬぽんぬぽんと。

 

 ケツ穴から引きずり出される、我が第二のしっぽ。

 

 俗にいう、玉しっぽである。

 

 毎度の食卓に、ドラゴンしっぽが供されるため。

 

 しっぽが無いのは寂しかろうと、彼がプレゼントしてくれたのだ。

 

 気が狂ってやがる。思いつつ、また宙を舞った肉を救出。

 

 

 

 「甘いぞトール。その程度では炎の料理人にはなれぬ。

 その肉、無事で済むと思うな」

 

 「あなたが食う物ですけどオ”ッ♡♡♡しっぽらめッ♡」

 

 

 

 ぬぽん。引き続き、引きずり出されるでっかい玉。

 

 魔法を使えば、排泄関連も解決。

 

 メイドラゴンは、うんこしない。

 

 何故なら、主人にスカトロ趣味が無いからだ。

 

 いつでも戦える、マジカルアナルである。

 

 そこを突かれた。なんと外道な主人か。

 

 

 

 「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡」

 

 

 

 腸壁を引きずり出される快楽に。

 

 なんとかフライパンを、コンロの上に。

 

 自分は、魔法により解決しているが。

 

 人間とは、毎日このような快楽を味わいつつ。

 

 用を足しているのか。なんと恐ろしい生き物か。

 

 全人類、アナル狂いの疑い。

 

 

 

 「ほら、今何個入ってる?」

 

 「いっぱいッ♡♡♡あっぎゃあああああッ♡♡♡」

 

 「さんすう苦手かよ。数学のお勉強だな……!

 ほら、今お前のケツ穴に入ってる数は。今ゼロとなる……!」

 

 「小林さんも、絶対わかってなかッン゛お゛あ゛ッ♡」

 

 

 

 玉をまったく遠慮なく抜き差しされ。

 

 いくらドラゴンの、鋭敏な感覚といえど。

 

 己のケツ穴に入る、主人の愛の数などわからぬ。

 

 多分多い。それだけはわかるため、その旨を伝えると。

 

 思った通り、見ていても数を数えられなかったらしい主人。

 

 ツッコミにて、腹を立てさせると狙い通り。

 

 とんでもない勢いで。しっぽを全部引き抜かれきゃぴッ☆

 

 ぬぽぽぽぽぽぽぽぽ……ぽんッ!

 

 

 

 「ケツ穴でイく゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡」

 

 「料理しながらケツ穴でイってんじゃねぇッ!」

 

 「ん゛お゛お゛ッ♡正論だけど、納得いかないッ♡♡♡

 ヲ゛ッ!? オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 「おー。ドラゴンっぽいな」

 

 

 

 ケツを突き出し崩れ落ち。

 

 叱責されて、異論を唱え。

 

 粗相の代償に、玉しっぽを全部まとめてインサート。

 

 誇り高き咆哮を上げ、さらなるアクメに酔いしれる。

 

 

 

 「よし、上手にケツアクメできたな。料理に戻っていいぞ」

 

 「と、トールのしっぽをいぢめていただきッ♡

 ありがとう、ごじゃいましたぁ……♡♡♡♡♡♡」

 

 「よし」

 

 「あひんッ♡」

 

 

 

 パァンとデカケツを叩かれ。

 

 がくがくと、何度でも立ち上がる闘志。

 

 このまま崩れ落ちたままだと。

 

 またも、言いがかりをつけられるためだ。

 

 ヤクザよりもひどい。思いつつ、料理の仕上げをする。

 

 

 

 「萌え萌え……んぐッ。死ねィッ!」

 

 「毎度、何か怨念が籠っている気がするんだが」

 

 「気のせいです。火加減が重要なんですよ」

 

 

 

 テキーラを口に含み、火炎放射。

 

 フランベというやつだ。

 

 己のしっぽは、耐火性も馬鹿高い。

 

 仕上げには、ドラゴンブレスが必要なのだ。

 

 火炎龍でも、今度拉致してこようかな。

 

 なかなかに、火加減が難しいのである。

 

 思いつつ、愛する主人に捧げる我が身。

 

 その端末に、そっとナイフを走らせる。

 

 

 

 「うむ。アメリカンに仕上がりました」

 

 「OGビーフも嫌いじゃないぞ」

 

 

 

 厨房から、リビングへ。

 

 皿を運び、テーブルへ。

 

 

 

 「いつも食ってるけどさ。ドラゴンのしっぽって。

 食っても平気なもんなの?」

 

 「滋養強壮、虚弱体質改善。肩こりめまい、産後回復。

 おまけにちんちんにもよく効きます。

 万能薬と言っても、過言ではないでしょう。

 毒さえ抜いておけば」

 

 「抜いてる?」

 

 「最初の頃は」

 

 「そうか……」

 

 

 

 今は抜いていない。

 

 この主人、一回抜き忘れたところ。

 

 平気で食らい尽くし、いつもより美味いと宣ったためだ。

 

 恐らく、ちんちんで毒を分解しているのだろう。

 

 臭さにも、頷けるというものである。

 

 思いつつ、主人の椅子を引く。

 

 

 

 「よっこらせっと」

 

 「オヤジ臭いですねぇ」

 

 

 

 テーブルには、椅子がひとつ。

 

 自分の分はない。

 

 主人と同じ食卓で、物を食べるなど。

 

 メイドとして、あり得ざる行いだからだ。

 

 

 

 「では、メイドラゴンの愛情しっぽステーキ。

 思う存分、食らい尽くして血肉と成してください」

 

 「うむ。トールも一緒に楽しむといい」

 

 「では、失礼しまして……♡」

 

 

 

 テーブルクロスをまくり。

 

 その下に、もぐりこみ。乳を放り出す。

 

 同じ食卓へ着くことを、最初に拒んだ時。

 

 彼が示した、とびっきりの冴えた食事法。

 

 

 

 「いただきます。うオッ♡」

 

 「いっただっきまーすッ♡はー、くっさッ♡

 何食べて生きてるんですかッ♡」

 

 「お前だよ」

 

 「そうでしたッ♡」

 

 

 

 メイドラゴン、食卓下パイズリフェラごはんである。

 

 この、自慢の豊乳により。主人を楽しませ。

 

 さらに、メイドラゴンの必須栄養素たる。

 

 小林汁も、同時に摂取できる。

 

 とても、素晴らしい食事形態である。

 

 

 

 「ひもちいいれふか、らんなひゃま……♡」

 

 「いいぞ。美味くて気持ちいい」

 

 

 

 己の谷間でも、包みきれぬ彼の男根。

 

 むぎゅむぎゅと、旦那様専用パイズリオナホで刺激しながら。

 

 突き出た切っ先を、おくちで優しく包んでやる。

 

 風俗店でも、ここまでのサービス。得られまい。

 

 彼が、風俗に行く可能性は全て潰す。

 

 彼が趣味でやっている、AV男優は仕方がない。

 

 ぶっちゃけ、もはや働く必要などないのだが……

 

 彼が家に一日中いると、ハメ潰されて死ぬ可能性がある。

 

 チンクレの出演は、必須事項である。

 

 

 

 「うぬッ……! もう外食には戻れんな……」

 

 「んちゅううううッ♡ぽんッ♡ンふっ♡外食なんて♡

 永遠にする必要、ないですよ……♡

 お昼も出張サービスしましょうかッ♡」

 

 

 

 彼が、食事を摂る際は、メイドラゴンに奉仕されながら。

 

 彼が、食するのはメイドラゴンのしっぽのみ。

 

 野菜不足にも気を遣い、オリーブオイルで焼き上げている。

 

 何も、問題は無いと言えるだろう。

 

 旦那様調教は、順調である。

 

 確信を胸に、胸にて奉仕を継続する。 

 

 

 

 「んちゅうッ♡れろれろッ♡えろぉぉぉぉぉぉッ♡」

 

 「うおっ!? さらに滑りが良くッ! 

 チンポ欲しがりすぎだろ、このトカゲ……!」

  

 

 

 たぱん、たぱんと鳴り響くBGM。

 

 食事には、音も大事である。

 

 おいしい食事を、恵んでいただける予感に。

 

 過剰分泌した唾液で、乳の滑りを高めていく。

 

 ずちゅずちゅと。ぬめりけのある、淫らオーケストラ。

 

 高級レストランもびっくりである。入ったことないけど。

 

 

 

 「いいぞトールッ! しっぽも美味かった!

 スッポンみてぇにしゃぶり尽きやがって……!

 ミシュ〇ン☆5は間違いないッ!

 メインディッシュを受け取るがいい……!」

 

 「ンブッ!? ンぶぶぶぶぶぶっ♡」

 

 

 

 ミシ〇ランと、ソシャゲのレアリティの区別もつかぬ。

 

 蒙昧な主人であるが、ちんちんはやたら美味い。

 

 思っていると、角を引っ掴まれ。

 

 喉奥までちんぽをインサートされる。

 

 鼻に絡まる、陰毛のフレグランス。

 

 いつでも、自分は夢中である。

 

 どうやら、今日のしっぽもご満足頂けたらしい。

 

 

 

 「ンボッ♡ズロロロロロッ♡ンン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ッ♡♡♡」

 

 「ほら、オレもパイズリに協力してやろう。気持ちいいかトール?」

 

 「んぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ♡♡♡♡♡」

 

 

 

 喉奥フェラ奉仕のご依頼を、自分が了承したのを幸いと。

 

 操縦桿たる角を放し、新たな操縦桿に手を出す彼。

 

 欲張りなパイロットである。思う矢先、乳首を握りしめられ。

 

 子供の親指ほどに。育ったそれを握られて。

 

 だぱんだぱん、ずちゅりずちゅりと。

 

 好き勝手に、パイズリ専用玩具を弄ばれる。

 

 

 

 「 上上下下左右左右BAッ!」

 

 「んぼッ♡!? ンブッ♡ン゛ッ……おげっ♡」

 

 「乳首イキしてるんじゃねぇぞ! オレをイかせろッ♡」

 

 「ずろろろろろッ♡ん゛ぶぅッ♡」

 

 

 

 とんでもない勢いで、跳ね回されるおもてぇ乳。

 

 力点たる、乳首を握りしめられる快楽。

 

 重さ故に、力点に掛かる力。尋常ではない。

 

 意識を失いかけるも、喉奥を突かれ強制覚醒。

 

 嬌声すらも、上げられず。

 

 ことことと、煮込まれていくマゾ快楽。

 

 

 

 「射精るぞッ♡全部飲み込めッ♡」

 

 「んぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ……ッ♡」

 

 

 

 がくがくと、彼が腰を震わせると。

 

 壊れた水道管から溢れ出すがごとく。

 

 胃に注ぎ込まれる、我が大好物。

 

 ぎゅううと握りこまれた、乳首の快楽。

 

 脳が完全に混乱し、ただ幸せという感情しか。

 

 わからぬままに、注がれる主人の愛。

 

 

 

 「ンブブブブブブブブぶぶぶぶぶっ……んぐっ♡」

 

 「はー。たらふく出た……」

 

 

 

 彼の射精終わりに合わせ。喉から少しずつ抜いてイキ。

 

 口内に、たっぷりと貯めた白濁。

 

 テーブルクロスをまくり。

 

 彼に、誇らしげに見せつける。

 

 

 

 「飲んでいいぞ。乳首イキもしていい」

 

 「ぐちゅぐちゅ……ごっきゅっ♡ごっきゅっ♡ン゛ン゛ンッ♡」

 

 

 

 お褒めの言葉と、乳首いぢめ。

 

 味わい尽くし、デカ乳から彼の男根を解放。

 

 テーブルの下から、がくがくと這いだし。

 

 三つ指ついて、合図を待つ。

 

 喉奥から迫り上がる、心の奥からの感謝。

 

 

 

 「トール。ごちそうさまは?」

 

 

  

 彼の合図。立ち上がる。

 

 わくわくと、こちらを見る彼に。

 

 そっとしなだれかかり。

 

 耳元へ、精液臭い唇を寄せる。

 

 

 

 「グェ゛ぇ゛え゛え゛え゛え゛え゛ッ゛プッ♡」

 

 「上手にクッソ汚ねぇゲップができたな。

 食後の雰囲気台無し。かわいいぞトール」

 

 「ひどいッ♡小林さんがやらせてるくせにッ♡

 けぷッ♡んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡」

 

 

 

 彼に優しく頭を撫でられ。

 

 気持ちよく、尊厳を凌辱される快感。

 

 がくがくと、腰を押し付けているうちに。

 

 背筋からせりあがる、ぞくぞくとした快感。

 

 

 

 「飯食ったらアナルだな。楽しめトール。

 しばらく閉じなくなるまでいぢってやる」

 

 「ン゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡」

 

 

 

 夕食のメニューは。

 

 メインディッシュ、メイドラゴンしっぽステーキパイズリフェラ添え。

 

 飲み物は、濃厚ザーメン。

 

 デザートは、メイドラゴンのケツいぢめ。

 

 気の狂った主人を持つと、大変である。

 

 トールは、アナル快楽に脳をとろかされながら。

 

 そっとそう思い、ケツイキをキメた。

 

 次は、お風呂である。たぶん。

 

 

 

 

 つづかない




不定期ですが。ほのぼのと続けます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。