「おう、ただいまー」
「ただ今戻りお゛ッ!? ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡♡!!」
「おかえりなさい♡ 小林さん♡
……チンクレ。喘ぎ声が汚い。メイドポイントマイナス100です」
彼の足音を聞きつけ、玄関にて出待ち。
ドアを開けると同時に、崩れ落ちるチンクレ。
たましっぽを、思い切り引き抜かれたためだ。
ごぽりとそのケツ穴から、溢れ出した白濁液。
その粘度と穴の締まりの良さから、ぴゅっぴゅと吹き出る彼の愛。
ごくりと唾をのみ込みつつ、メイド長として叱責する。
「だ、だってッ♡ マイロードが私のクソ雑魚アナルッ♡♡♡
いきなりいぢめてだいすきッ♡ もっとしてッ♡」
「羨ましい。メイドポイントマイナス1000000です」
「それ、貯まるとどうなんの?」
「殴ります。んちゅっ♡」
「直接的すぎません? トール様」
蕩けた顔から、瞬時に真顔になるチンクレ。後で殴る。
そう決意しながら見下ろしつつ、Yシャツ姿の彼にキス。
何か嗅いだような香りがするが、脳が蕩けて気にならない。
「ちゅっ♡ ちゅっ♡ んむっ♡ れろれりょ……♡ むぅぅっ♡!」
「いいなぁトール様……私もちゅーしたい……」
バードキスからの、フレンチキス。
潜り込ませた舌で、彼の歯茎をなぞる。
メイドの不敬を、歯で挟まれて叱責される。
不躾な舌をかみかみされる快楽は、何者にも耐えがたい。
「んむッ♡!? んむむッ♡ んーッ♡♡♡!!」
背中から片手を回され、キスをしたままの乳揉み。
もう片手は、嫉妬したケツ穴に差し込まれたたましっぽ。
ずぼずぼと、ふたつばかりを出し入れされる。
待ち望んだ快楽に、背伸びしたつまさきがぴぃんと伸びる。
「むっ♡ んむぉ゛ッ♡ ん゛ッ♡ ん゛ん゛ン゛~~~~ッ♡♡♡!!」
そのまま宙に浮かされて、マゾメスボディを貪られ。
トールは、ぬぽぽぽぽん♡ と抜かれたたましっぽと。
ぎゅううと握りしめられたクソ雑魚マゾ乳首。
即座に二重イキをキメ、出迎え奉仕を失敗した。
「んっ。……トール。喘ぎ声が出てないぞ?
ご主人様ポイントマイナス1億点満点」
「ほぉ゛ぉ゛ッ♡ ご、ごめんなさいご主人様ッ♡♡♡
捨てないでッ♡ 赦さないでッ♡ 滅茶苦茶にンッお゛ッ♡♡♡!?」
「わぁ。トール様が一瞬でブッ飛んだ。さすがマイロードですね」
冷たい目線で見下され、かき混ぜられるケツ穴叱責。
奉仕失敗は許されないが、両手ごと抱きしめられている。
即座に抵抗を諦め、つま先をきゅうと丸めて絶頂をキメて。
ただただ、無様に彼の慈悲を乞う。
「捨てねぇよ。絶対に逃がしてやらねぇ……
だがカンナが居ないな? 主人の出迎えにも来ないとは。
お前の教育が行き届いていない。お仕置きが必要だな……」
「ほあ゛ッ♡♡♡!? か、カンナならッ♡♡♡」
「言い訳するなッ! とんでもねぇメイド長だ……!」
「ごめんなさいッ♡♡♡ ごめんなさイっぐッ~~~~~♡♡♡!!!!」
そのまま、彼のくちびるががふがふと乳を貪る。
愛する主人に、食べていただける快楽。
背筋を反らして、ぐぽぐぽと指で広げられたケツ穴に体重がかかる。
ご主人様に叱責される、悦び混じりの鬱アクメ。
トールは暫しの間、出迎え雑魚乳ケツ穴メイド人形と化した。
週の半分は、出迎え奉仕は失敗に終わるのだ。
「……ぷはっ。乳も出ねぇとは。とんでもねぇメイドだな……」
「ほンギュッ♡ ほひほひぃっ♡ ごめんなさいッ♡♡♡
ぼ、母乳が出る魔法ッ♡ 今探してる最中ですッ♡♡♡」
「遅ぇよ。さっさと出せるようになれ。ほら、ミルクをやろう」
「んぎゅッ♡ ほへっ? あっ♡」
彼の腕から解放され、地面に雑に降ろされる。
目の前には、チンクレのケツ穴。
そこから零れる、おいしいみるく。
「わぁい♡ ご主人様のみるくッ♡♡♡ ずぞぞぞぞぞっ……ずろぉッ♡♡♡」
「ふおお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛ッ♡♡♡!? ま、まってトールさ……マ゛ッ♡♡♡」
夢中で雑魚ドラゴンのケツ穴に吸い付く、教育不行き届きなメイド長。
舌ったらずに舌挿入。急遽の絶頂に喘ぐチンクレ。
珍太郎は、うんうんと頷き告げた。
「うん。ドチャシコの乳を揉むのはすげぇいいんだが。
まだメイドじゃないからな。あまり雑に扱うわけにもいかん。
その点、トールはすげぇいいな。大喜びで無様を晒しやがる」
この男、まだ遠慮していたつもりである。
メイドになった暁には、ケツァルコアトルの未来は暗い。
本日2回目の乳揉みを、思う存分楽しまれた彼女。
彼女は、そんな彼の気持ちを知る由もなく。
異界の片隅。ジャケットに包まれた巣の中で。
『すんすんっ♡ ふあっ♡ 珍太郎君ッ♡ すんすんっ♡ 珍太郎君ッ♡ もう明日が待てないよぉッ♡♡♡』
乳揉み残り香オナニーに、全身全霊で興じていた。
もしかしたら、彼女の視点では未来は明るいのかもしれない。
そして、視点は小林家へと戻る。
「ふぅぅぅぅッ……! フゥゥゥゥッ……! こ、こばやンギュッ♡♡♡」
「ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡ まいろーどッ♡ まいろーどッ♡」
「クソかわいいなチンクレ。どんだけキスに飢えてたんだよ。
……ほれトール、さっさと歩け」
「ひぃんッ♡ ひ、ひっぱらにゃいでンッお゛ッ♡♡♡!!」
がくがくと、内股になりつつ先導する。
陰核に結ばれた、かわいらしい赤い紐。
ぎっちぎちに縛られた雌勃起が、彼の小指に結ばれたそれでくいくいと引かれる。
運命の赤い糸。乙女心は凄まじい勢いで穢された。
夢中でバードキスを乱発するチンクレに、嫉妬心が燃え上がる。
鬱アクメはキマりっぱなし。
がくりと膝が折れ、両肘を着くと紐が強く引かれ。
慌ててケツを突き出して、圧力弱める無様な雌豹のポーズ。
「おいトール。歩けって言ってるよな? ギブアップか?
ならしょうがない。そのままそこで……」
「ひぃぃぃぃんッ♡ ま、まだ行けおッヒィッ~~~~~♡♡♡!?」
「じゃあイけ。四つん這いでケツを振りながらな」
立ち上がろうとすると、ぐりっと踏みしめられる背中。
絨毯に押し付けられる、彼の
トールは己の乳房に潰された、クソマゾ乳首の快楽に。
彼の命令に従えず、さらなるメイド失格アクメをキメた。
「おいおいトール。またご主人様ポイントマイナス五千兆。
だらしのねぇメイド長だ……」
「ちゅっ♡ ち、ちなみにマイロード……? た、貯まるとどうなるんですか?」
「ハメ殺す」
「やったッ♡ 得しかないッ♡ 稼がないとッ♡ ちゅっちゅっ♡♡♡」
「おいおいチンクレ、ご主人様ポイントプラス。ホ別3万円だぞ、かわいいな……」
「なんで私だけ、援助交際みたいになってるんです?」
頭上でいちゃいちゃとする、旦那様と雑魚ドラゴン。
嫉妬が限界を超えて、どうしようもなく涙が出る。
「うっ……ぐすっ……小林さんッ……小林さんッ……」
「おいおいどうしたトール。何で泣いてるんだ?
誰が泣かせた? チンクレか?」
「マイロード。さすがにそれは無理が」
「……チンクレです。その雑魚ドラゴンです」
「おっと。これは私が死ぬヤツですね。
ちんぽにて アへれよ乙女 この命 失う経緯 理不尽すぎる」
即座に辞世の句を詠み始めるチンクレ。
殊勝な心がけだが、許しはしない。
愛する主人に、非などある筈がない。
悪いのは、全て雑魚ドラゴンである。
「小林さんが……私を足置きマットにするのはいいんです。
むしろ嬉しい。もっと踏んで欲しい」
「こいつ、どうしてこんなクソマゾに育ったのやら」
「どこからどう見ても、マイロードのせいですよね?」
「チンクレが全ての元凶です」
「嘘……でしょ……?」
まるで、オサレバトルシステムが導入されたかのような。
呆然とした顔を晒すチンクレ。
その顔面を、殴りたい。
「なるほど。チンクレが悪いんだな……
このオレの目を以てしても、見抜けなかったぞ」
「マイロードまでッ!?」
「カンナが出迎えなかったのも、私がお出迎え奉仕を失敗したのも。
全てはチンクレの責任と言えるでしょう」
「私の名前は、ドラ島さんだった……?」
チンクレ・オブ・ジ・エンドである。
過去は改変された。全てはチンクレのせいとなる。
「チンクレ。覚悟はいいな?」
「私はただ、マイロードといちゃらぶちゅっちゅを楽しみたかっただけなのに……」
「その行為が罪なんです」
「ヒィッ!? と、トール様……! お許しを……! 顔がエグいッ!」
「は? 小林さんに愛される私の顔がなんですって?」
「ヒィィィィィンッ! ゆ、許しッ! 許してッ! でもキスはしたいッ!」
愛する主人の足置きとなったまま、振り返り睨むチンクレの顔。
蒼ざめた彼女の口から零れた言葉は、さらに怒りを滾らせる。
もはや、殺すしか……!
「よし、チンクレ。罰としてトールに鞭を与える役を与える」
「えっ? ふんぎゅっ♡ イッぎゅっ♡♡♡」
「ほへっ? は、はいぃッ! 頑張ってトール様をシバきます!」
のっしと背中に掛かる荷重。
愛する主人の、スラックスに包まれた尻。
トールは目を白黒とさせつつ、増えた荷重に乳を潰され。
無様なアクメ声を挙げた。
チンクレの、決死のお返事。
不退転の決意を感じさせる。
トールの誤算。
責任を乗せ換えようとしたが、主人の気の狂い具合が計算を超えていた。
「鞭はこれだ。いいか? この指の形。よく覚えろ」
「はいっ! こうですね?」
「そうそう。もっとエグく指を曲げろ。よし、やれ」
「こ、こばや……お゛ッ♡♡♡」
たましっぽを抜かれ、絶頂の余韻にひくひくと震える尻の穴。
チンクレの細い指が揃えられ、そこを強襲して突き込まれる。
「ドラ娘! マゾメスダービー! 開始ッ!」
「頑張りますッ! トール様がッ!」
「にゃ、にゃんでそうな……ンお゛ッ!? や、やめお゛ッほぉ゛ッ♡♡♡」
まさかの雑魚ドラゴンに、尻穴をカンチョーされるという恥辱。
反射的に突き上げたケツが、縛り上げられた陰核を引っ張り。
反動でまたもや潰れたマゾ乳が、乳首アクメまでキメる。
この世の無様という概念を、煮詰めたような状況。
トールの脳は、速やかにショートした。
必死に解決の方法を模索する。
「ご、ごめんなさいッ♡ お゛ッ♡!? ごめんなさいッ♡♡♡」
「何謝ってんだトール。理由を述べよ」
「わ、わかりまん゛ッお゛ッ♡♡♡」
「トール様、謝罪事由は明確にしないと……」
おずおずと、ケツ穴をぐりぐりしてくるチンクレ。
口調とは裏腹に、その指先に容赦はない。
先ほど責め立てた時に、もはや失敗は出来ぬと。
彼女の覚悟が、ガンギマりしてしまったのだ。
自分の行動が、自分のケツ穴に返ってきた。
まだ首を絞めてくれた方がマシである。
「ち、チンクレッ! 後で覚えてなさお゛ァ゛ァ゛ァ゛ッ♡♡♡!!!」
「喘ぎ声が野太い。ご主人様ポイントマイナス無料ご奉仕大セールだ」
「つまりどういうことですか、マイロード?」
「チンクレ。オレたちに出来るのは、前に進むことだけだよ」
「かっこいいッ♡ マイロード、一生突いてイカせますッ♡♡♡」
キリっとした彼の顔に、ガチ恋を深めるチンクレ。
ずぶりと沈み込んだ指が、ぐりぐりと子宮を裏側から刺激する。
カンチョーまで深まった。これにはトールも思わず絶頂。
「お゛ァ゛ッ♡!? お゛ゥ゛ッ♡ お゛ッお゛ッお゛ッ♡♡♡!!」
「お前に求めてる役割は、馬だぞトール。オットセイじゃない。
やはり、カンナのオットセイ。お前が原因だな?
カンナを水族館に連れて行っている間、お前はパンツ調教で反省だ」
「ぱ、パンツ嫌ァ゛ッ♡ 許しお゛ッギュッ♡♡♡」
「マイロードにパンツを履かせて頂くのに、何の不満があるんですか。
トール様、メイド長としてちゃんと無様な姿を魅せてください」
手綱を引かれてクリ絶頂。
ケツ穴穿られ尻絶頂。
彼の重みで乳絶頂。
トールは一向に前に進めない。
なめくじが這うよりも遅く、ずりずりと絨毯に全身を擦り付け。
恐ろしく高速な、無様絶頂をキメ続ける。
「はぁ……駄目だなトール。お前の根性はそんなものか?」
「ご、ごめンっギュッ♡♡♡!!」
「タメ口ですかトール様。偉くなったものですね?」
「ち、ちがお゛ッヒィッ♡♡♡!!」
彼の呆れた声に、謝罪をしようと試みて。
バシンと叩かれるケツに、悦び絶頂でごめキャン。
さらにはメイドとしての心構えを問う、チンクレのケツほじりに。
メイド長としての威厳は、地の底まで失墜していく。
「トール。何が違う? 言い訳をしていいぞ。
オレを納得させる答えを述べよ」
「わ、わた「遅い」ッ……!」
0,2秒で消える体重。
あまりの醜態に、彼に見捨てられてしまった。
全身から、感覚が消えるほどの恐怖。
おうまさんメイドとしての役割を果たせなかった無念に、零れる涙が落ちる寸前。
「ほら、オレが手伝ってやろう。前に……進めッ!」
「ほっ?」
どちゅんッ♡ と己の尻から鳴り響く音。
恐る恐る振り向くと、にこやかな彼の笑顔。
「えへへ……♡ 小林さんッ♡♡♡」
「なんだトール。かわいいな死ねよ」
「わぁ。トール様良かったですね♡ これもサービスです♡」
潰された尻肉から感じる、彼の陰毛の感触。
感覚が急速に戻っていく。
媚びた笑いを浮かべながら、彼女は愛されていることを確信し。
パァンと一度だけ、シバかれたマゾケツ。
抉りこまれた、チンクレの指先。
いつものように、彼女は絞り出すように絶叫した。
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡!!!!!!」
「すっげぇ吸い付いてくる。やっぱトールは焦らした方がいいな」
「マイロード、これはどうです?」
「うおッ……! 腸壁越しにオレのちんぽに奉仕するとは……!
成長したなチンクレッ! 後でお前にも同じことをしてやろう」
「やりましたぁ♡ トール様、早く進めるように頑張りましょうね♡
……あっ、マイロード。気絶してますよこれ。白目剥いちゃってます」
子宮口が亀頭にちゅうちゅうと吸い付き。
膣壁は、ごんぶとちんぽを全力で握りしめているが。
チンクレが確認すると、アホ面こいて白目剥き。
トールの意識は、ヴァルハラへと旅立っていた。
「マジかよ。なんか企んでそうだったが。
これじゃぁ問い詰められそうにねぇな……」
「運びますか? 頑張っちゃいますよ私」
「いや、いい。起きるの待って出発しよう。
オレに二言はない。マゾメスダービーを完走させる」
「はぁい♡ トール様、早く起きてください♡
選手交代待ってますから♡ 尻穴穿れば早く起きますか?」
「お゛ッほッ♡♡♡」
ぐりぐりと、二穴責めにて零れる淫鳴。
無意識のままに、躾けられ続けるマゾ快楽。
トールの未来やいかに。
つづかない