※この作品はR-18です。

小林さんちのチン負けドラゴン   作:デイジー亭

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カンナを堕とすために、まずは前座を堕とさねばなりません。
この小説、ルート管理がやたら難しいな……
誰だよこんなクソみたいなフラグ建てたの……


第22話 メイドラゴンのケツ振り奉仕すごいバージョン

 「あひっ♡!? ぷぎッ♡ ぷぎぃッ……♡」

 

 「トール様、頑張ってください♡」

 

 「トール、もっとドラゴンとしての誇りを持って気高く鳴け」

 

 「ぷぎぃぃぃ♡ ぷぎぃぃぃぃンっお゛ッ♡♡♡」

 

 よちよちと、四足歩行でメイド長は歩みを進める。

 

 鼻をチンクレの細い指先で潰されて。

 

 愛する主人に履かされたパンツ。

 

 そのクロッチに、取り付けられた吸引器はきゅっぽ♡ きゅっぽ♡ と。

 

 躾けられつくしたクソ雑魚雌勃起。

 

 およめさんリングを嵌められて、勃起状態を強制されたそこ。

 

 それに無慈悲に吸い付いて、機械的に苛んでいた。

 

 あまりの快楽に、ふりっ♡ ふりっ♡ と振り回すケツ。

 

 その動きにより愛する主人に握られるそれ。

 

 構成する、ひとつの球がぬぽん♡ と肛門から吐き出される。

 

 トールは、がくがくとその場に崩れ落ち。

 

 尊厳を失った、雌吠えを上げた。

 

 

 

 「む? また休憩か……ほら、ケツ上げろトール。身だしなみを整えてやる」

 

 「はひぃんッ♡ ほォォォッ……♡ お゛ッ♡ お゛ッほぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

 「ちゃんと全部入れ直してやらんとな」

 

 「わぁ、トール様気持ちよさそう♡」

 

 崩れ落ちたら、小休止。

 

 愛する主人は、メイドの服装に厳しい。

 

 ご命令に従い、四つん這いのまま尻を高々と掲げる。

 

 頭を下に、下半身を上に。

 

 メイドとして当然の、およめさんとして正しいケツ上げ土下座のポーズ。

 

 パンツと銘打たれてはいるが。尻穴は、一切覆わぬ淫ら装束。

 

 つぽんつぽんつぽぽぽぽんッ♡ と、全ての玉が再挿入される。

 

 奥まで突き刺さるそれは、いつものたましっぽとは違うお仕置き用。

 

 一番先端の最も大きい球などは、他のメイドにはとても入らぬ大きさ。

 

 硬質な一本の棒に連なる複数の球が、突き刺された特製のアナルプラグ。

 

 まずは入口。初心者の快楽。

 

 次に直腸粘膜越しにボルチオを揺さぶり、中級者の快楽。

 

 そこで子宮に与えられた震動は、トールの繁殖欲求を刺激していき。

 

 最後は上級者の快楽。コールラウシュ壁に当たり、そこで玉は止まった。

 

 三段階に分かれた、とびっきりの快楽。

 

 それを押し付けられたトールの喉は、濁った咆哮を吐き出した。

 

 

 

 「やっぱりトール様はすごいですよねぇ。いっちばん、長くて太くておっきくて♡

 マイロードのちんぽぐらいのおしりプラグ♡ 私じゃ、まだ食べきれません♡」

 

 「ぷぎぃぃぃっ……ッ♡」

 

 「チンクレも、精進しろよ?」

 

 「はぁい♡ まだ、中級止まりですけどぉ……♡ いつかマイロードの♡

 たくましいおちんぽ様を、おしりの奥でもぐもぐ♡ してみせます♡」

 

 鼻をぐいぐいと、押し潰して豚鳴きを押し付けてきながらも。

 

 屈んだ彼女の、こちらを見下ろすその視線。

 

 尊敬の念に、満ち溢れたきらきらとした瞳。

 

 トールは、家に招き入れるまで知らなかった。

 

 チンクレは、思った以上に頭がイッている。

 

 

 

 「はぁぁ……♡ さすがはトール様♡ マイロードの理想を体現した、無様姿♡

 戦っても強いけれど、ケツイキする方がさらにお上手♡ メイドとして、見習うべきところしかありません♡」

 

 「ち、チンクレもすぐにこうしてやりま……お゛ッ♡!? ち、ちくびらめぇっ♡♡♡!!」

 

 「わぁい、楽しみです♡ 私もトール様みたいに。

 ちょっと撫でられるだけでイくような、無様なマイロード専用ボディ♡

 私もあなたのように、思う存分調教してくださいね♡ んっ……♡」

 

 トールは心中で歯噛みした。お前もこうなる。

 

 そのような意を含めて睨みつけるも、うっとりと己が身を抱きしめぶるぶると震える。

 

 想像だけで、絶頂に達したのだろう。

 

 チンクレの限界を通り越した、クソマゾ具合。

 

 それはトールの想像の範疇を、容易く超越していた。

 

 

 

 「ち、チンクレはハメ穴メイドとしての自覚に満ち溢れていますね……

 今度、メイド長として。これ以上のことをしてやります」

 

 「ふわぁぁぁ……♡ 嬉しいッ♡ マイロードのためのクソ雑魚ボディッ♡

 手酷く調教してくださるんですねッ♡ トール様への忠誠心も、天井知らずにストップ高ッ♡

 一生ついて行かせてくださいッ♡ これは、感謝のしるしですッ♡」

 

 「んっぎゅっ♡ ち、ちくびィッ♡ いい加減にィ……ッ♡♡♡」

 

 「いい加減にしろトール。チンクレのクソマゾに、何の不満がある?」

 

 「ほあ゛ぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡」

 

 以前のお風呂場への道中を、トールはまったく覚えていない。

 

 毎回意識は夢の彼方。でもなんかムカついたので、チンクレはすごい勢いで虐待した。

 

 トールは知らない。チンクレは、味を占めてしまったのだ。

 

 自分が、ひどいことをトールにすればするほどに。

 

 後でもっとひどいお仕置きをしてもらえる。

 

 チンクレ(クソマゾ)の内心など、愛する主人にはクソマゾになるよう躾けられてはいるが。

 

 本質的に、根はドSなトールにわかる筈もなく。

 

 諦めきれず、後で酷い目に遭わせると言外に告げる。

 

 だけど彼女は大喜び。乳首に礼まで告げてきた。

 

 いい加減、調子に乗り過ぎている。殺意を視線に籠め始めるも、それが愛する主人の逆鱗に触れた。

 

 急遽のケツシバきに腸内で、球がごぉりごぉりと暴れて瞬時に絶頂。

 

 彼はふとしたことで、容易にキレる。

 

 その逆鱗は性的な意味で、痛風並みの感度を誇っていた。

 

 

 

 「まったくとんでもねぇメイド長だ……ご主人様に対しては、無限にクソマゾ。

 そういう風に躾けたのに、まだくだらねぇプライドを持ってやがる」

 

 「ち、チンクレは小林さんじゃ……お゛ッほお゛ぉ゛ぉ゛ッ♡!? お゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡♡♡」

 

 「その上オットセイ再び。およめさんリング、やはり雑魚クリだけでは足りないようだな……」

 

 引き抜かれる快楽は、挿入時に倍する。

 

 アナルプラグをゆっくりと抜かれ、逆順の快楽にスタッカートの喘ぎ声。

 

 トールはそのプライドを、今日もまた圧し折られた。

 

 

 

 「いいか? トール。この家では、お前がお仕置きされる場合。

 相手が誰であっても無様にイけ。相手がチンクレでも、カンナでも。

 フレキシブルに下剋上されろ。その方がちんちんがイライラする」

 

 「ひぃぃぃんッ♡ お、お仕置きだったんですかぁッ♡♡♡」

 

 「ああ、お前なんかくだらんことを企んでいただろう?

 目を見りゃわかるんだよ、トール。愛しているからな」

 

 「あ、愛ッ♡ 愛していただいてるぅッ♡♡♡」

 

 「だからな? トール。オレの愛を追加してやろう。チンクレ」

 

 「はぁい♡」

 

 主人の命に従い、小林家内ヒエラルキー最下層。

 

 雑魚ドラゴンのチンクレは、傲岸不遜な女王のように。

 

 愛される悦びと絶頂の余韻。それに喘ぐトールの肩を、掴んで上半身を反らせた。

 

 

 

 「マイロード、どうぞ♡」

 

 「おう、ほうらトール。およめさんリング、足りなかったんだろう?

 しょうがないから追加してやろう。無様嫁イドとしての自覚を持て」

 

 「ひぃぃぃッ♡ ゆ、ゆるしてッ♡ もう悪だくみしませんからッ♡♡♡」

 

 「トール、何か勘違いしてねぇか? お前」

 

 「へっ?」

 

 突き付けられた、自分をさらに快楽の坩堝に堕とす悪魔の環。

 

 いやいやと首を振る自分に対し、愛する主人は深々とため息をつき。

 

 やれやれと首を振りながら、当然の事実を告げた。

 

 

 

 「なんでお仕置きと、お前が無様嫁イドの自覚を持つことに関係があるんだ?

 およめさんリングがそんなに嫌なら、ハメなくてもいいぞ? チンクレをかわいがるから」

 

 「えっ、いいんですかマイロード? チンクレちゃん大勝利ッ♡」

 

 「……ッ!」

 

 また間違えた。彼の手元のスイッチで、クリ吸引機が止められる。

 

 愛する主人は、とても自分を愛してくれているが。

 

 今家には、3人のメイドが居る。2人きりの時とは違う。

 

 自分が愛を拒めば、彼は他のメイドをかわいがれる。

 

 主人の愛を受け入れぬ無作法を犯したメイドに、構う必要などない。

 

 彼の気が向くまで、無限にお預けされてしまう。

 

 

 

 「ほらトール、もういいぞ。自分で全部取り外せ」

 

 「こ、小林さんッ……!」

 

 「嫌なんだろう? じゃあいいよ。チンクレ。

 お前の望むイチャイチャべろちゅーおくちセックス。

 思う存分ハメ倒してやろう。ほれこっちゃこい」

 

 「ふわぁぁぁ……♡ 夢みたいッ♡ ありがとうございますトール様ッ!」

 

 チンクレが、土下座にて礼を告げてくる。

 

 彼の愛を譲ってくれた。そのように考えているのだろう。

 

 どこまでも愚かな雑魚ドラゴンだ。

 

 この、トールが。

 

 この、偽ドラゴンのためだけに生きるいきものが。

 

 彼の寵愛を譲るなど、あり得ていい筈が無い……!

 

 

 

 「小林さんッ!」

 

 「なんだトール。オレはチンクレに構うのに忙しいんだが」

 

 「トール様?」

 

 彼の冷たい見下す目。

 

 彼を失望させてしまった。

 

 死にたくなるほどの、絶望。

 

 これを覆すには、今までの自分ではまだ足りない。

 

 ケツを高々と上げ、ふりっ♡ ふりっ♡ と予備動作。

 

 完全なる屈服を示し、彼の愛を取り戻さなければならない。

 

 

 

 「わ、私が間違っていましたッ! およめさんリングを着けてくださいッ!」

 

 「やだよ、お前一回断ったじゃねぇか。ケツ振り土下座ぐらいで、許してもらえるとでも?」

 

 「さ、最高の無様姿をお見せします……! どうかこの不出来なおよめさんメイドを愛してくださいッ!」

 

 「……ほう? やってみろ」

 

 彼の目に、興味の光が宿る。

 

 やはり見捨てられてはいない。

 

 当然だ、彼が自分を見捨てる筈がない。

 

 わかってはいるが、それに甘えてはいられない。

 

 自分は、メイド長の立場にあぐらを掻いていた。

 

 さっきまでの自分を、縊り殺してやりたい。

 

 いつでも彼の最高は、自分でなければならないというのに。

 

 最高の自分を、彼に捧げ続けなければならないというのに……!

 

 

 

 「ンッお゛ッ♡♡♡ ふぅーっ……! ふぅーッ! み、見ててくださいね、小林さん♡」

 

 「トール様、いったい何を……!?」

 

 「チンクレ、よく見ていろ。アレがお前の目指す到達点だ」

 

 「マイロード……?」

 

 アナルプラグを、途中まで引き抜く。

 

 戸惑ったように、こちらを見るチンクレ。

 

 よく見ているがいい。自分の雄姿を。

 

 彼に最も愛される、ドラゴン失格の無様姿を……!

 

 まずは脇見せエロ蹲踞。この姿で、無様を晒す。

 

 

 

 「行きます♡ ふんッぐお゛ッ♡♡♡」

 

 「う、うわぁ!? 一気に奥までッ!?」

 

 ケツを床すれすれまで、勢いよく下げる。

 

 必然的に、アナルプラグが持ち手を残し。

 

 一気に腸内に飲み込まれる。

 

 先端は、コールラウシュ壁に激突し。

 

 愛する主人の亀頭ほどの球が、ケツアクメを強要する。

 

 

 

 「ふんぎゅぅぅぅぅ……♡ ほぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ……♡♡♡」

 

 「す、すごいはすごいんですが……これ以上のことはできないのでは?

 これで終わりでしょうか、マイロード?」

 

 「これで終わったらそのまま放置だ。トールがこれぐらいで終わらせるわけねぇだろ」

 

 びくびくと、ケツアクメの余韻に酔い痴れる暇などない。

 

 速やかに尻を上げ、愛する主人に背を向ける。

 

 彼には、常にもっとも良い角度で楽しんでもらわなければならない。

 

 

 

 「ふんぎぎぎぎ……!」

 

 「と、トール様は何を?」

 

 「黙って見てろ。こっからが面白いんだから」

 

 わくわくと、見守る主人の視線。

 

 確かに感じる期待。答えなければ、メイドが廃る。

 

 

 

 「ふんぎぎぎぎンッお゛ッ♡」

 

 「け、ケツ圧だけで!? なんという高ケツ圧……!」

 

 「血管切れないか心配になるよな」

 

 この身体でうんこなどしたことはないが、思い切りケツに力を籠める。

 

 躾けられ尽くしたアナルは、主人のちんぽを受け入れるだけではない。

 

 入口出口もリバーシブル。

 

 ちんぽを受け入れるだけが能ではないのだ。

 

 つぽぽんっ♡ と2つばかりを排出。今はこれが限界。

 

 ならば、限界を更新する……!

 

 

 

 「ふんぎゅっ♡ お゛あ゛ッ♡!」

 

 「あれ、また入れちゃいましたよ?」

 

 「ああ、解してるんだろ」

 

 頭の悪い助手と、探偵役の主人。

 

 2人の掛け合いなど、主人の言葉以外は耳に入らない。

 

 また尻を思い切り落とし、取っ手が床に激突し。

 

 欲張りアナルで飲み込むプラグ。だがまだまだ自分に甘い。

 

 この速度では、主人に満足頂けない……!

 

 

 

 「ふぎゅっ♡ んお゛ッ♡ ふんギュッ♡ んッお゛お゛お゛ッ♡♡♡!!」

 

 「す、すごいですトール様……手を使わずに、アナルプラグがピストン運動を!」

 

 「喘ぎ声がクソ汚ねぇ。ちんちんがイラついてきたな……」

 

 ぶるんぶるんと、愛する主人に愛情たっぷりに育てて頂いた長乳を揺らしながらの上下運動。

 

 先端のびんびん♡ と寂しがる勃起乳首を見て、己が不明を再認識した喘ぎ声が吐き出されていく。

 

 ここに、彼の愛情を頂かなくてはならない。

 

 

 

 「こ、こばんッギュッ♡ たのしんッほぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

 どちゅんっ♡ ぬぽぽんッ♡ どちゅんっ♡ ぬぽぽぽんッ♡ と少しずつケツ穴が解れ、吐き出す球は増えていく。

 

 雑魚雌アナルスクワット。絶頂し続ける愛されボディは、常ならばすぐに崩れ落ちている。

 

 でも、やれる。頑張れる。いくらでも己を貶められる。

 

 彼に愛してもらえるならば、尊厳など投げ捨てる。

 

 想いながらも、アナルをとろっとろになるまで解していると。

 

 愛しい彼の足音が、背後から近づいてくる音。

 

 

 

 「いいぞトール。そんなにここに欲しいのか?」

 

 「ンッギュッ♡ ほ、ほしいれすぅ゛っお゛ほぉ゛ッ♡♡♡!!」

 

 背後から、跳ね回るデカ乳の先端を捉えられる。

 

 耳元から聞こえる囁きは、ご褒美をちらつかせてくれる。

 

 歓喜のあまり、ケツを振り下ろす速度が上がり。

 

 勢いあまってコールラウシュ壁の、奥まで導かれてしまう球。

 

 彼に触って頂いている。それだけで、脳からどばどばと溢れる快楽物質。

 

 乳首をよしよしとされながら、ぜぃぜぃと深くて重いケツアクメに喘いだ。

 

 

 

 「ちゃんと出来たらやろう。もう外さなくていい。

 婚約指輪みたいなもんだな。一生お前の乳首の物だ」

 

 「こ、こんやくッ♡ およめさんりんぐっ♡ わたしのものッ♡」

 

 「ああ、前から思ってたんだよ。お前はオレの一番大事なおよめさんだからな……

 オレの物だって証を、着けたり外したりするのは良くない」

 

 「ふあぁッ♡ ふんんお゛お゛ッ♡ おッぐぅお゛ッ~~~~~♡♡♡!!」

 

 およめさんの証。自分の、自分だけの。

 

 彼と歩む永遠に、自分だけの特別な愛の証。

 

 誰にもこれを譲れない。また彼がきまぐれを起こすかもしれない。

 

 悦びと焦りが自分のアナルスクワットを加速させる。

 

 ずんっ! ぬぽぽぽんッ! ずんっ! ぬぽぽぽぽんッ!

 

 リズミカルにキメる絶頂も、自分のケツを止められない。

 

 加算され続けるそれは、あまりに甘美な未来への階段。

 

 

 

 「んごぉぉぉぉぉッ♡♡♡!!」

 

 「ほらトール。お前の一番得意な技を見せてみろ」

 

 「と、トールのぉッ♡ とのじわぁッ♡♡♡」

 

 ドちゅんっ♡ と最後に一発キメて。

 

 彼の指先にぎゅううと引き伸ばされた、長乳の先端に導かれ。

 

 がくがくと笑う膝を無理やりに上げて、しっかりと固定する。

 

 はひはひと零れる舌で、己の名前を甘やかに。

 

 およめさんメイドラゴンの必殺技。

 

 自分の尊厳を()ずブチ()す、彼の無様なおよめさんとしての()は今ここに。

 

 

 

 「こうッ! 書くのほほほぉ゛オ゛オ゛オ゛オ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡!!!!!!?????」

 

 「ぷぎょっ」

 

 思い切り振ったケツは、音速を超えた音を発し。

 

 放たれたアナルプラグは、見守るチンクレの顔面を陥没させた。

 

 自分に愛する主人以外が快楽を与えた罰。それを与えた達成感。

 

 主人の亀頭に匹敵するでっかい球が、腸壁を削り尽くしたケツメドアクメ。

 

 ぽっかりと空いたアナルを誇らしげに晒し、トールはその場に崩れ落ちた。

 

 

 

 「トール……お前よっぽどオレ以外に、いぢめられるのが嫌だったんだな……」

 

 「ほあ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ♡ ほお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡!」

 

 「マイロード……前が見えませぇん……」

 

 「まぁ貞淑っちゃ貞淑……なのか……? うーん、評価に悩むな……」

 

 小林 珍太郎は、さすがにちょっと引いた。

 

 ケツアクメの余韻に浸った間抜け声で、元気にお返事キメるメイドラゴン。

 

 チンクレの声に振り向くと、顔を背けてひんひんと泣く雑魚ドラゴン。

 

 すぐに再生するとはいえど、自分に凹んだ顔を見せたくないのだろう。

 

 家庭内暴力、良くない。珍太郎は決断した。

 

 

 

 「トール、よく頑張ったな。まずは褒めてやろう」

 

 「ふわぁぁぁ……♡ 小林さぁん……♡ んっ♡ 優しくイくぅ……♡」

 

 頭をよしよしと撫でてやる。

 

 こちらに振り向いて、えへへと笑う顔はとても愛らしい。

 

 およめさんリングは与えるべきだろう。

 

 だがしかし、チンクレをいぢめるのは頂けない。

 

 

 

 「だが、チン虐は良くない。オレのちんちんが虐められてるみたいな響きだ」

 

 「ひんひん……わたしはマイロードのちんちんだった……? えへへ♡」

 

 「悦んでいるようですが」

 

 「クソマゾだからな。トール、まずはこれをやろう」

 

 「ん゛ッ♡ お、およめさんリングッ♡ 嬉しいですぅッ♡ イっぐッ♡♡♡」

 

 彼女の片方のビン勃ちに、およめさんリングをハメてやる。

 

 歓喜に乳首イキをキメるトール。

 

 これで彼女の乳首は、永遠に自分の物。

 

 とても喜んでくれている。主人として、メイドの喜ぶ顔は好きだ。

 

 だから珍太郎は、もっと彼女を悦ばせてやることにした。

 

 

 

 「よし、じゃあもっかいな。今度はチンクレを虐めないように」

 

 「へっ?」

 

 「一回につき一個だ。お前の必殺技、とても素晴らしかったからな……オレをもっと悦ばせてくれ」

 

 「え、えへへ♡ じょ、冗談ですよね小林さん?」

 

 こちらを見上げ、媚び笑いを浮かべる彼女。

 

 この笑みも好きだ。彼女の全部が好きだ。

 

 しゃぶり尽くさねばならない。

 

 その喜びを共に味わおう。

 

 その憤怒に歪んだ顔を楽しもう。

 

 悲哀に満ちた瞳から、零れる涙は甘露である。

 

 悦楽に壊れたにたにたとした笑みなど、最高に自分の好みだ。

 

 ありとあらゆる感情を、味わい尽くしてやらなければ。

 

 主人が廃るというものである。

 

 

 

 「んちゅっ♡ ちゅっ♡ こ、小林さんの足おいしいれしゅっ♡」

 

 「片方だけでいいんだな、トール?」

 

 「ひ、ひぃん……♡」

 

 なんとか許しを乞おうとケツを高々と掲げて振りたくり、自分の足を必死に舐めていた彼女。

 

 ぽっかりと空いたアナルは、ピンク色の腸内をのぞかせる。

 

 その無様姿が、最高に自分の嗜虐心を擽る。

 

 もっともっと堕ちる姿が見たい。

 

 自分に悪だくみを隠していたことなど、別にどうでもいい。

 

 彼女が自分に不利益なことなど、するはずが無い。

 

 自分は馬鹿だが、彼女の忠誠心を疑うほど愚かではない。

 

 

 

 「なぁトール、オレがなんでお前にこんなことを言っていると思う?」

 

 「わ、私が愛する主人に黙って悪だくみを……」

 

 「違う。本当にお前は馬鹿だなぁ。オレのためを想って、やってくれてたんだろう?」

 

 「は、はいぃッ♡ 小林さんに、最高のロリメイドを献上したくてっ!」

 

 「いい子だ、トール。ちゃんとわかってるよ。でもな? 理由はそうじゃないんだ」

 

 「え……?」

 

 助かったと思ったのだろう。

 

 彼女が浮かべる、希望に満ちた顔。

 

 とてもとてもかわいらしい。

 

 その希望を、圧し折るのはもっと好きだ。

 

 

 

 「趣味だよ。オレがお前の無様な姿を楽しみたいだけだ」

 

 「え、えへっ♡ えへへへへへへへッ♡」

 

 「やれ」

 

 「……はい♡」

 

 珍太郎は、優しくトールの頭を撫でてやった。

 

 とても清々しい気分だった。

 

 

 

 

 

 つづかない

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