※この作品はR-18です。

小林さんちのチン負けドラゴン   作:デイジー亭

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うーん。なんかノリすぎてる感があるな。
これじゃただのエロ小説だよ……!


第4話 メイドラゴンの洗体奉仕

 「ほれトール。いつまでケツイキしてんだ」

 

 「ンあッ……♡ ッ! こ、小林さんが飽きるまでですッ♡」

 

 「つまりはエンドレスだな」

 

 「起きます」

 

 ケツイキ無様絶頂からの気絶。

 

 もはや、お家芸となりつつあるそれから。

 

 トールは、ようやく復帰を果たした。

 

 

 

 「まったくもう。私のケツ。閉じなくなったらどうするんですか」

 

 「責任持って、オレのチンポで蓋してやるよ」

 

 「ごくり……♡」

 

 「望んじゃうのかよ」

 

 「あひんッ♡」

 

 ケツを向け、ふりふりと誘惑をしていると。

 

 ぺちんと、優しめにケツを叩かれる。

 

 もの足りないと思いつつ、正気に戻る。

 

 

 

 「いやいや。メイドを舐めてはいけません。でも舐めてはもらいたい」

 

 「トールって、欲望に正直だよなぁ」

 

 「ドラゴンですから。さて、お風呂ですね」

 

 「うむ。とっとと入るぞ」

 

 「では、お体を……♡」

 

 「いやいい。まずはオレがお前を洗ってやる」

 

 「え」

 

 トールは、冷や汗を流した。

 

 主人に身体を洗わせるという無礼。

 

 それを犯すことを、懸念した……わけではない。

 

 彼がやりたいと言うのだ。

 

 そもそも拒否権はない。

 

 とても気持ち良いので、洗ってもらうこと自体は問題ない。

 

 

 

 「だ、大丈夫です! 私が先にご奉仕しますから!」

 

 「駄目だ。オレがお前を洗う。その後お前がオレを洗え」

 

 「ひぃん……♡わ、わかりました……♡」

  

 だが、()()()()()()のである。

 

 これ以上の抵抗は、急にキレ散らかされ。命の危険がある。

 

 大人しく、メイドエプロンを解かれ。ホワイトブリムも外される。

 

 ぱさりと、床に堕ちるメイドたる証。

 

 残るは、たましっぽのみである。

 

 たましっぽが、真にメイドの証であるかはともかく。

 

 

 

 「ふむ……トール。またデカくなったんじゃないか?」

 

 「こ、小林さんが無茶苦茶するからですよぅ……♡」

 

 しげしげと、裸体を観察され。顔を赤らめる。

 

 人界に来た当初は、まったく恥ずかしくなかったのだが。

 

 何故か、こちらで暮らすうちに。

 

 羞恥心なるものを身につけてしまった。

 

 ドラゴンに、そのようなもの。必要ない筈なのに。

 

 

 

 「うむ。洗脳の効果はバッチリだな」

 

 「なんて?」

 

 「なんでもない。オラッ♡」

 

 「ほひぃぃぃぃぃぃぃッ♡」

 

 また、主人が戯言を。そう思った瞬間、引き抜かれるたましっぽ。

 

 がくがくと、ケツイキにて違和感が封殺された。

 

 

 

 「うむ。行くぞトール」

 

 「たましっぽは置いていきましょう?」

 

 だだっ広い大浴場。

 

 洗い場に設置された、スケベ椅子に腰を下ろす。

 

 

 

 「まずは髪だな。トール、目を瞑っておけ」

 

 「はぁい」

 

 シャワーを掛けられ、髪を濡らされる。

 

 温水の心地よさ。この世界ならではである。

 

 シャンプーを手に取った彼が、手に馴染ませ。

 

 髪を、優しい手つきでわしゃわしゃと洗われる。

 

 

 

 「痒いところはないか?」

 

 「アナルが」

 

 「あとで死ぬほど穿ってやる」

 

 「ひぃん……♡」

 

 あまりの心地よさに、口が大胆に滑った。

 

 だって、ケツ穴調教。ヤバいぐらい気持ちいいんだもん。

 

 思いつつ、開いた目を細める。

 

 彼は、気が狂っているとは思えぬほど。

 

 丁寧に、髪を洗ってくれるのだ。

 

 彼を愛している、理由の一つである。

 

 ざっと1万以上あるが。

 

 

 

 「流すぞ」

 

 「はい」

 

 長い髪を、丁寧に解され。

 

 全体を、洗い終わった後。

 

 シャワーにて、シャンプーを洗い流され。

 

 タオルにて、髪をとんとんと挟み。

 

 水気を軽く落とされる。

 

 

 

 「どこで覚えたんです? 女の髪の洗い方なんて」

 

 「ザーメン美容室という作品に出演してな」

 

 「聞いた私が馬鹿でした」

 

 「今度やってやろうか?」

 

 「何事も経験ですよね」

 

 「正直なヤツめ」

 

 トリートメントを馴染ませつつ、鏡に映る彼が微笑む。

 

 きゅんきゅんしちゃう。思ううちに。

 

 背中に触れる、彼の剛直の感触に辛抱たまらん。

 

 悪戯しても、バレへんバレへん。

 

 想いつつ、そっと手を後ろに……

 

 

 

 「流すぞ」

 

 「チッ」

 

 「……?」

 

 十分に馴染んだのを確認したのだろう。

 

 彼が、シャワーでトリートメントを洗い流し。

 

 タオルで水気を切り。くるくると、髪をアップにしてくれる。

 

 

 

 「よし。髪はこれでいいな」

 

 「ありがとうございます。じゃあ次は私が」

 

 「駄目だ。往生際が悪いぞトール。大人しく洗われろ」

 

 「は、はい……♡」

 

 毎度のことながら、失敗。

 

 いかん。このままでは洗われてしまう。

 

 思いつつも、抵抗する術はない。

 

 

 

 「まずは、首からだな」

 

 「ひゃぁ……♡」

 

 彼が、ボディーソープを手に取り。

 

 首筋を、そっと撫ぜる。

 

 自分の身体は、とても頑丈。

 

 トリートメントも、必要なく。

 

 へちまでガッシガシ擦られたところで。

 

 傷ひとつ、付かぬのだが。

 

 彼は、頑なに手で洗いたがる。

 

 気持ちいいので、別にいいのだが。

 

 でも、マズい。このままでは。

 

 

 

 「やはり、トールの身体は肌触りがいいな」

 

 「じ、自慢のボディですから……♡」

 

 ぬりゅぬりゅと、首から背中。

 

 肩、腰、脚、おなかと。

 

 どんどんと、優しいタッチで塗り込まれていく。

 

 

 

 「どうしたトール。息が荒いが」

 

 「ふぅーっ♡ふぅーッ♡」

 

 「お前も馬鹿だよな。媚薬入りボディソープとか。

 自分が先に塗り込まれたらとか、考えなかったのか?」

 

 「ひぃん……♡ご、ご奉仕はメイドの仕事ですぅ……♡」

 

 そう。最初は良かったのだ。

 

 彼も、大人しく洗われてくれていた。

 

 仕込んだ媚薬は、遅効性。

 

 彼にゆっくりと、たらふく塗り付けて。

 

 性感が、最大限に昂った頃を見計らい。

 

 全力奉仕してやれば、珍しいオスイキ声を上げてくれたものだ。

 

 

 

 『おいトール。このボディソープ、おかしくねぇ?』

 

 『やっべ』

 

 だが、すぐにバレた。

 

 そして、ご主人様特権により。

 

 彼が、自分を洗うのを先とする。

 

 そのように、定められてしまったのだ。

 

 もちろん、媚薬入りソープの入れ替えは許されていない。

 

 彼は、自分がイキ狂うのを見るのが。三度の飯より好きだからだ。

 

 

 

 「ほら。お前のクソおもてぇ乳。たっぷり塗ってやるからな」

 

 「ひぁぁぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡お、重さはかりゃないでぇ……♡」

 

 媚薬ソープを、たっぷりと手に取り。

 

 下から、重量を計るように。

 

 優しく、たぷたぷと弄ばれる。

 

 下乳に、どんどん浸透していく媚薬。

 

 

 

 「ほら、お前の乳、バカでけぇんだから。

 足りないだろ? 上の方は自分で垂らせ」

 

 「ひぃん……♡は、はいぃ……♡♡♡」

 

 容器を手に取り。乳全体に、媚薬を塗していく。

 

 この時、少量ではいけない。以前、それをやった際。

 

 腹を立てた彼に、洗面器いっぱいに貯められた媚薬。

 

 そこに、3時間ほど乳を漬け込まれてしまったのだ。

 

 

 

 『あっひぃぃぃぃぃッ♡ほひぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡』

 

 『いいぞトール。浴場で大欲情。無様な乳カスタネット。

 全部払い落したら、楽になるかもしれんぞ?』

 

 洗面器から引き上げられた後。

 

 空気に触れるだけで、乳イキする自分。

 

 まだ胸がここまで育ってなかったため。

 

 あの程度で済んだが……

 

 今されたら、マジで自我が崩壊しかねない。

 

 表面積が、Dカップだった頃とは違うのだ。

 

 ばしゃばしゃと、大胆にブッ掛けていく。

 

 

 

 「欲張りだな。どんだけ掛けるんだよ」

 

 「す、少なかったら怒るくせに……♡」

 

 この時、自分の手で触れてもいけない。

 

 容易くイッてしまう。

 

 自分に、自慰行為は許されていないためだ。

 

 快楽を貪っていいのは、主人の手によってのみ。

 

 メイドラゴンの基本である。

 

 

 

 「よし。たっぷり塗れたな」

 

 「ひぃん……♡ひぃぃぃぃん♡♡♡」

 

 乳から流れ落ちた媚薬は、たっぷりと零れ落ち。

 

 デルタゾーンに貯まり、陰部全体も漬け込まれてしまう。

 

 脚を開いて、流そうとしてはいけない。

 

 彼は、何してもキレるから。

 

 発狂がデフォルト。暴力を振るうことはないが。

 

 性暴力の化身である。

 

 

 

 「ほらトール。お待ちかねだぞ」

 

 「ひ、ひぃぃぃぃぃぃぃ……♡」

 

 彼が取り出した、それ。

 

 見るたびに、ケツ穴がくぱくぱしてしまう。

 

 洗面器に貯められた、たっぷりの媚薬ソープ。

 

 そこに漬け込まれていた、たましっぽである。

 

 

 

 「ほら。イくなよトール。我慢しないと五右衛門風呂だぞ」

 

 「ンお゛ッ♡ンお゛ッ♡ンお゛お゛ッ♡オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♡」

 

 つぷり、つぷり、つぷりと。

 

 ゆっくりと、ゆっくりと押し込まれていくたましっぽ。

 

 彼の命令を(よすが)に。気合でなんとか、絶頂を堪える。

 

 イき狂うと、腹を立てた彼に。

 

 浴場の片隅にノリで設置した、五右衛門風呂。

 

 媚薬をたっぷりと貯めたそこに、投げ込まれてしまうためだ。

 

 

 

 『トール。何これ』

 

 『五右衛門風呂ですよ。入ってみてください』

 

 『お前、ちょっと入って見ろ』

 

 『許してッ!』

 

 『やっぱ罠かよッ! 許さん! オラッ!』

 

 『あっひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃんッ♡♡♡』

 

 その日は、朝から晩まで。

 

 蓋をしたまま、出してくれなかった。

 

 取り出された時の、自分のアへ顔。

 

 彼は、大層気に入り。三日三晩ハメ倒され。

 

 脳が蕩けていた隙に、色々な弱点を仕込まれてしまった。

 

 やはり、主人を罠にハメるなど。メイドとしてあり得ざる行いである。

 

 メイドラゴンは、反省する生き物である。

 

 

 

 (次は、バレないようにやりましょう……♡5分ぐらいは♡)

 

 お仕置きされるの、超気持ちいい。

 

 メイドラゴンは、様々な手管で以て。

 

 主人のちんちんを、イラつかせるのが本業である。

 

 そう思いつつ、なんとか腸内に。全てのたましっぽを収めきる。

 

 

 

 「ンお゛お゛ッ♡」

 

 「よし、イかなかったなトール。えらいぞ」

 

 「え、えへへぇ♡♡♡もっとなでてください……♡♡♡」

 

 「よしよし。いい子だ……じゃあ、交代だな。オレを洗え」

 

 「は、はひぃん……♡だんなさまをッ♡

 トールの媚薬たっぷり♡漬け込まれた雌肉でッ♡

 洗体奉仕、させていただきますッ♡♡♡」

 

 「まずは髪からな」

 

 「はひッ♡」

 

 椅子から立ち上がり、膝をがくがくと笑わせつつ。

 

 スケベ椅子に座った彼の、髪を洗う。

 

 

 

 「トール。もっと丁寧に洗え」

 

 「はひぃんッ♡♡♡」

 

 根性で、崩れ堕ちそうになるのを耐えつつ。

 

 丁寧に、丁寧に洗っていく。

 

 雑になってはいけない。

 

 媚薬ソープの、増量が義務付けられてしまう。

 

 

 

 「よし。洗い終わったな」

 

 「はいっ♡で、ではあちらに……♡」

 

 「まだ浸透しきってねぇだろ」

 

 「ひっぐぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡」

 

 立ち上がった彼を、誘おうとするが。

 

 ケツを、軽く叩かれ留められる。

 

 腸内で擦れるたましっぽ。

 

 思わず崩れ堕ちそうになるが、手を掴まれ支えられる。

 

 

 

 「トール。オレを洗うまで。イくのは許さんぞ」

 

 「ほひぃぃぃぃぃッ♡ほひぃぃぃぃぃッ♡♡♡」

 

 ぶんぶんと、首を振った拍子に絶頂しそうになるも。

 

 彼の、低音の囁き声。

 

 本気の命令には、抗えない。

 

 そう躾けられたから。

 

 

 

 「……よし。もういいな。マットに行くぞ」

 

 「はひぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡」

 

 よろよろと、腕を掴まれたままに。

 

 ゆっくりと、ゆっくりと。

 

 決してイかぬように、足を進める。

 

 ぶらぶらと、たましっぽの端末が誘うように揺れるも。

 

 彼が、意地悪をすることはない。

 

 洗体を、最大限に楽しむためだ。

 

 

 

 「さぁトール。思いっきり楽しんでいいぞ」

 

 「はぁーっ♡はぁーッ♡だ、だんなしゃま……♡」

 

 大きな大きなエアマット。

 

 風俗によく設置されている、それの巨大版。

 

 そこに、ばしゃりとお湯を掛け。

 

 寝転がった彼の、やっとの許可。

 

 びんびんに、勃ちあがった乳首と陰核。

 

 期待に震える雌突起。

 

 媚薬に漬け込まれるだけ漬け込まれて、決して触ってもらえなかったそこ。

 

 

 

 「早くしろ。オレはもう待てん」

 

 「はぁーっ♡はぁーっ♡」

 

 まず、慎重に三つ指を突き。

 

 次いで、雌豹のポーズ。

 

 ケツとたましっぽを、ゆっくりと振りたくりながら。

 

 四つん這いで、愛する主人にゆっくり近づく。

 

 

 

 「ほらトール。挨拶」

 

 「雑魚メストカゲ、絶頂雌肉磨きッ♡存分にお楽しみくださいッ♡」

 

 「よし。やれ」

 

 「はひっ♡そーっと、そーっと……♡♡♡」

 

 「遅い」

 

 「ンッォ゛オ゛オ゛ッ♡イッぐぅぅうううッ!!♡♡♡♡♡」

 

 ばっちんばっちんと、急遽の絶頂に脳がスパークする。

 

 彼の、逞しい肉体に。

 

 媚薬によって、最大限に昂っていたのにも関わらず。

 

 絶頂を、お預けされ続けた愛されボディが。

 

 角を引っ掴まれ、盛大に擦りつけられたためだ。

 

 

 

 「おお。すげぇイき方したなぁ相変わらず」

 

 「~~~ッ!!♡♡♡~~~ッ!!♡♡♡」

 

 「夢中だな。人語すら忘れてやがる」

 

 絶頂の衝撃で、快楽の海から逃れようと。でたらめに跳ね回る四肢。

 

 喉の奥から、人間には聞こえぬ音域で雌吠えしながら。

 

 トールは、全身を愛する旦那様にこすりつけ。

 

 媚薬に漬け込まれた雌突起を刺激され、さらなる快感の深海へ沈んでゆく。

 

 

 

 「ぬぅっ! ぬらついた、雌肌の押し付け方……! アクセントも効いている!

 いいぞトール、褒めてやろう。ほーら、シコシコ」

 

 「~~~~~~ぴぎぃィィィィィィィィィッ!?♡♡♡♡♡」

 

 気をよくした、小林のサポート。

 

 弱点たる、角をガッシガッシと手コキされ。

 

 逃れようと、背筋を反らそうとするも。

 

 陰核を、盛大に擦り付けまた絶頂。

 

 力が抜けた矢先、角をぐぃぃと引き下げられ。

 

 重力と旦那様パワーに敗北。

 

 重たく、長い乳の先端が逞しい腹筋に擦りつけられ。

 

 潰れたそこの、感触にまた絶頂。

 

 快感から逃れようと、横方向にローリングしてしまう。

 

 トロットロに煮込まれた雌肉と、ガッチガチの雄肉に。

 

 先端がサンドされたたましっぽを、ぬぽぽぽぽぽぽんッ♡と全て引き抜かれる。

 

 

 

 「おお。ピタゴラトール」

 

 「ン゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♡♡♡♡♡」

 

 エアマットから、転がり出て。

 

 雌肉ブリッジを決めつつ。

 

 失墜した、誇りの咆哮を上げるトール。

 

 ぷしゃぷしゃと、潮を噴き散らかしつつ。

 

 がっくがっくと、臨死を感じさせる痙攣をキメる。

 

 

 

 「やっぱトールは煮込んだ方が無様でかわいいな……」

 

 「はひーッ♡はひぃぃぃぃんッ♡ンオ゛オ゛ッ♡ン……!」

 

 ちょろちょろと、突き出した股間から迸る小水。

 

 とても、芸術点が高い無様姿。

 

 満足した小林は、彼女に優しくしてやることとした。

 

 

 

 「ほーら、トール。上手にしーしーできたなー?」

 

 「えへっ♡あへッ♡んへぇぇぇぇッ♡♡♡♡♡」

 

 エアマットから立ち上がり、彼女の横に座り込み。

 

 頭を撫でつつ、雌肉噴水が止まるのを待つ。

 

 

 

 「よし。出し切ったな。かわいかったぞトール。

 褒美をやろう」

 

 「へひーッ♡へひーッ♡ンォ゛ッ!?♡♡♡♡♡」

 

 たましっぽを、ケツの下に添え。一個目を挿入してやる。

 

 たまらず、腰が跳ね上がる。

 

 

 

 「ほい」

 

 「ンギッ!? んオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♡」

 

 跳ね上がった腰の、頂点。

 

 陰核を、狙いすましたデコピン。

 

 思わず腰を落とすトール。

 

 ケツの下に保持されていた、たましっぽを。

 

 どちゅんっ♡と自らもぐもぐしてしまう。

 

 

 

 「ほい。ほい。ほい。オラッ♡」

 

 「ンギん゛オっ!? あっぎゃンアァ゛ッ♡ ~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 またも、人間の可聴域を超えた雌吠え。

 

 熟練の、手さばきにて。

 

 奇術のように、腸内に収められていくたましっぽ。

 

 全て納め終わった時。

 

 

 

 「頑張ったな、トール。クッソ無様な縦ケツ振り。

 オレは、出来たメイドを持って幸せだゾ♡」

 

 「………………………………………………♡♡♡♡♡」

 

 トールは、完全に意識を失っていた。

 

 腰だけが、へこへこ♡と、へっぴり腰で動き続け。

 

 ぷしゃぷしゃと、間欠泉のように吹き上がる潮。

 

 ぺちんぺちんと、合間におまんこを叩いてやり。

 

 小林は、充足感に満ち溢れた笑顔で宣った。

 

 

 

 「やり過ぎたな。起きたらもっとひどいことをしてやろう」

 

 小林 珍太郎。

 

 ドS過ぎて、人を愛してはいけない男。

 

 愛していいのは、人を超えた頑強さを持つ。

 

 人外のみに、限られる。悲しい宿命である。

 

 

 

 

 

 

 つづかない




トールはあと2話ぐらいかな……?
そのあとは、カンナ→メスニールさん→ルコアさん→エルマ→イルルと、トールをハメ倒しつつ登場していく見積りです。
パパをどうするか迷う
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