これじゃただのエロ小説だよ……!
「ほれトール。いつまでケツイキしてんだ」
「ンあッ……♡ ッ! こ、小林さんが飽きるまでですッ♡」
「つまりはエンドレスだな」
「起きます」
ケツイキ無様絶頂からの気絶。
もはや、お家芸となりつつあるそれから。
トールは、ようやく復帰を果たした。
「まったくもう。私のケツ。閉じなくなったらどうするんですか」
「責任持って、オレのチンポで蓋してやるよ」
「ごくり……♡」
「望んじゃうのかよ」
「あひんッ♡」
ケツを向け、ふりふりと誘惑をしていると。
ぺちんと、優しめにケツを叩かれる。
もの足りないと思いつつ、正気に戻る。
「いやいや。メイドを舐めてはいけません。でも舐めてはもらいたい」
「トールって、欲望に正直だよなぁ」
「ドラゴンですから。さて、お風呂ですね」
「うむ。とっとと入るぞ」
「では、お体を……♡」
「いやいい。まずはオレがお前を洗ってやる」
「え」
トールは、冷や汗を流した。
主人に身体を洗わせるという無礼。
それを犯すことを、懸念した……わけではない。
彼がやりたいと言うのだ。
そもそも拒否権はない。
とても気持ち良いので、洗ってもらうこと自体は問題ない。
「だ、大丈夫です! 私が先にご奉仕しますから!」
「駄目だ。オレがお前を洗う。その後お前がオレを洗え」
「ひぃん……♡わ、わかりました……♡」
だが、
これ以上の抵抗は、急にキレ散らかされ。命の危険がある。
大人しく、メイドエプロンを解かれ。ホワイトブリムも外される。
ぱさりと、床に堕ちるメイドたる証。
残るは、たましっぽのみである。
たましっぽが、真にメイドの証であるかはともかく。
「ふむ……トール。またデカくなったんじゃないか?」
「こ、小林さんが無茶苦茶するからですよぅ……♡」
しげしげと、裸体を観察され。顔を赤らめる。
人界に来た当初は、まったく恥ずかしくなかったのだが。
何故か、こちらで暮らすうちに。
羞恥心なるものを身につけてしまった。
ドラゴンに、そのようなもの。必要ない筈なのに。
「うむ。洗脳の効果はバッチリだな」
「なんて?」
「なんでもない。オラッ♡」
「ほひぃぃぃぃぃぃぃッ♡」
また、主人が戯言を。そう思った瞬間、引き抜かれるたましっぽ。
がくがくと、ケツイキにて違和感が封殺された。
「うむ。行くぞトール」
「たましっぽは置いていきましょう?」
だだっ広い大浴場。
洗い場に設置された、スケベ椅子に腰を下ろす。
「まずは髪だな。トール、目を瞑っておけ」
「はぁい」
シャワーを掛けられ、髪を濡らされる。
温水の心地よさ。この世界ならではである。
シャンプーを手に取った彼が、手に馴染ませ。
髪を、優しい手つきでわしゃわしゃと洗われる。
「痒いところはないか?」
「アナルが」
「あとで死ぬほど穿ってやる」
「ひぃん……♡」
あまりの心地よさに、口が大胆に滑った。
だって、ケツ穴調教。ヤバいぐらい気持ちいいんだもん。
思いつつ、開いた目を細める。
彼は、気が狂っているとは思えぬほど。
丁寧に、髪を洗ってくれるのだ。
彼を愛している、理由の一つである。
ざっと1万以上あるが。
「流すぞ」
「はい」
長い髪を、丁寧に解され。
全体を、洗い終わった後。
シャワーにて、シャンプーを洗い流され。
タオルにて、髪をとんとんと挟み。
水気を軽く落とされる。
「どこで覚えたんです? 女の髪の洗い方なんて」
「ザーメン美容室という作品に出演してな」
「聞いた私が馬鹿でした」
「今度やってやろうか?」
「何事も経験ですよね」
「正直なヤツめ」
トリートメントを馴染ませつつ、鏡に映る彼が微笑む。
きゅんきゅんしちゃう。思ううちに。
背中に触れる、彼の剛直の感触に辛抱たまらん。
悪戯しても、バレへんバレへん。
想いつつ、そっと手を後ろに……
「流すぞ」
「チッ」
「……?」
十分に馴染んだのを確認したのだろう。
彼が、シャワーでトリートメントを洗い流し。
タオルで水気を切り。くるくると、髪をアップにしてくれる。
「よし。髪はこれでいいな」
「ありがとうございます。じゃあ次は私が」
「駄目だ。往生際が悪いぞトール。大人しく洗われろ」
「は、はい……♡」
毎度のことながら、失敗。
いかん。このままでは洗われてしまう。
思いつつも、抵抗する術はない。
「まずは、首からだな」
「ひゃぁ……♡」
彼が、ボディーソープを手に取り。
首筋を、そっと撫ぜる。
自分の身体は、とても頑丈。
トリートメントも、必要なく。
へちまでガッシガシ擦られたところで。
傷ひとつ、付かぬのだが。
彼は、頑なに手で洗いたがる。
気持ちいいので、別にいいのだが。
でも、マズい。このままでは。
「やはり、トールの身体は肌触りがいいな」
「じ、自慢のボディですから……♡」
ぬりゅぬりゅと、首から背中。
肩、腰、脚、おなかと。
どんどんと、優しいタッチで塗り込まれていく。
「どうしたトール。息が荒いが」
「ふぅーっ♡ふぅーッ♡」
「お前も馬鹿だよな。媚薬入りボディソープとか。
自分が先に塗り込まれたらとか、考えなかったのか?」
「ひぃん……♡ご、ご奉仕はメイドの仕事ですぅ……♡」
そう。最初は良かったのだ。
彼も、大人しく洗われてくれていた。
仕込んだ媚薬は、遅効性。
彼にゆっくりと、たらふく塗り付けて。
性感が、最大限に昂った頃を見計らい。
全力奉仕してやれば、珍しいオスイキ声を上げてくれたものだ。
『おいトール。このボディソープ、おかしくねぇ?』
『やっべ』
だが、すぐにバレた。
そして、ご主人様特権により。
彼が、自分を洗うのを先とする。
そのように、定められてしまったのだ。
もちろん、媚薬入りソープの入れ替えは許されていない。
彼は、自分がイキ狂うのを見るのが。三度の飯より好きだからだ。
「ほら。お前のクソおもてぇ乳。たっぷり塗ってやるからな」
「ひぁぁぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡お、重さはかりゃないでぇ……♡」
媚薬ソープを、たっぷりと手に取り。
下から、重量を計るように。
優しく、たぷたぷと弄ばれる。
下乳に、どんどん浸透していく媚薬。
「ほら、お前の乳、バカでけぇんだから。
足りないだろ? 上の方は自分で垂らせ」
「ひぃん……♡は、はいぃ……♡♡♡」
容器を手に取り。乳全体に、媚薬を塗していく。
この時、少量ではいけない。以前、それをやった際。
腹を立てた彼に、洗面器いっぱいに貯められた媚薬。
そこに、3時間ほど乳を漬け込まれてしまったのだ。
『あっひぃぃぃぃぃッ♡ほひぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡』
『いいぞトール。浴場で大欲情。無様な乳カスタネット。
全部払い落したら、楽になるかもしれんぞ?』
洗面器から引き上げられた後。
空気に触れるだけで、乳イキする自分。
まだ胸がここまで育ってなかったため。
あの程度で済んだが……
今されたら、マジで自我が崩壊しかねない。
表面積が、Dカップだった頃とは違うのだ。
ばしゃばしゃと、大胆にブッ掛けていく。
「欲張りだな。どんだけ掛けるんだよ」
「す、少なかったら怒るくせに……♡」
この時、自分の手で触れてもいけない。
容易くイッてしまう。
自分に、自慰行為は許されていないためだ。
快楽を貪っていいのは、主人の手によってのみ。
メイドラゴンの基本である。
「よし。たっぷり塗れたな」
「ひぃん……♡ひぃぃぃぃん♡♡♡」
乳から流れ落ちた媚薬は、たっぷりと零れ落ち。
デルタゾーンに貯まり、陰部全体も漬け込まれてしまう。
脚を開いて、流そうとしてはいけない。
彼は、何してもキレるから。
発狂がデフォルト。暴力を振るうことはないが。
性暴力の化身である。
「ほらトール。お待ちかねだぞ」
「ひ、ひぃぃぃぃぃぃぃ……♡」
彼が取り出した、それ。
見るたびに、ケツ穴がくぱくぱしてしまう。
洗面器に貯められた、たっぷりの媚薬ソープ。
そこに漬け込まれていた、たましっぽである。
「ほら。イくなよトール。我慢しないと五右衛門風呂だぞ」
「ンお゛ッ♡ンお゛ッ♡ンお゛お゛ッ♡オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♡」
つぷり、つぷり、つぷりと。
ゆっくりと、ゆっくりと押し込まれていくたましっぽ。
彼の命令を
イき狂うと、腹を立てた彼に。
浴場の片隅にノリで設置した、五右衛門風呂。
媚薬をたっぷりと貯めたそこに、投げ込まれてしまうためだ。
『トール。何これ』
『五右衛門風呂ですよ。入ってみてください』
『お前、ちょっと入って見ろ』
『許してッ!』
『やっぱ罠かよッ! 許さん! オラッ!』
『あっひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃんッ♡♡♡』
その日は、朝から晩まで。
蓋をしたまま、出してくれなかった。
取り出された時の、自分のアへ顔。
彼は、大層気に入り。三日三晩ハメ倒され。
脳が蕩けていた隙に、色々な弱点を仕込まれてしまった。
やはり、主人を罠にハメるなど。メイドとしてあり得ざる行いである。
メイドラゴンは、反省する生き物である。
(次は、バレないようにやりましょう……♡5分ぐらいは♡)
お仕置きされるの、超気持ちいい。
メイドラゴンは、様々な手管で以て。
主人のちんちんを、イラつかせるのが本業である。
そう思いつつ、なんとか腸内に。全てのたましっぽを収めきる。
「ンお゛お゛ッ♡」
「よし、イかなかったなトール。えらいぞ」
「え、えへへぇ♡♡♡もっとなでてください……♡♡♡」
「よしよし。いい子だ……じゃあ、交代だな。オレを洗え」
「は、はひぃん……♡だんなさまをッ♡
トールの媚薬たっぷり♡漬け込まれた雌肉でッ♡
洗体奉仕、させていただきますッ♡♡♡」
「まずは髪からな」
「はひッ♡」
椅子から立ち上がり、膝をがくがくと笑わせつつ。
スケベ椅子に座った彼の、髪を洗う。
「トール。もっと丁寧に洗え」
「はひぃんッ♡♡♡」
根性で、崩れ堕ちそうになるのを耐えつつ。
丁寧に、丁寧に洗っていく。
雑になってはいけない。
媚薬ソープの、増量が義務付けられてしまう。
「よし。洗い終わったな」
「はいっ♡で、ではあちらに……♡」
「まだ浸透しきってねぇだろ」
「ひっぐぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡」
立ち上がった彼を、誘おうとするが。
ケツを、軽く叩かれ留められる。
腸内で擦れるたましっぽ。
思わず崩れ堕ちそうになるが、手を掴まれ支えられる。
「トール。オレを洗うまで。イくのは許さんぞ」
「ほひぃぃぃぃぃッ♡ほひぃぃぃぃぃッ♡♡♡」
ぶんぶんと、首を振った拍子に絶頂しそうになるも。
彼の、低音の囁き声。
本気の命令には、抗えない。
そう躾けられたから。
「……よし。もういいな。マットに行くぞ」
「はひぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡」
よろよろと、腕を掴まれたままに。
ゆっくりと、ゆっくりと。
決してイかぬように、足を進める。
ぶらぶらと、たましっぽの端末が誘うように揺れるも。
彼が、意地悪をすることはない。
洗体を、最大限に楽しむためだ。
「さぁトール。思いっきり楽しんでいいぞ」
「はぁーっ♡はぁーッ♡だ、だんなしゃま……♡」
大きな大きなエアマット。
風俗によく設置されている、それの巨大版。
そこに、ばしゃりとお湯を掛け。
寝転がった彼の、やっとの許可。
びんびんに、勃ちあがった乳首と陰核。
期待に震える雌突起。
媚薬に漬け込まれるだけ漬け込まれて、決して触ってもらえなかったそこ。
「早くしろ。オレはもう待てん」
「はぁーっ♡はぁーっ♡」
まず、慎重に三つ指を突き。
次いで、雌豹のポーズ。
ケツとたましっぽを、ゆっくりと振りたくりながら。
四つん這いで、愛する主人にゆっくり近づく。
「ほらトール。挨拶」
「雑魚メストカゲ、絶頂雌肉磨きッ♡存分にお楽しみくださいッ♡」
「よし。やれ」
「はひっ♡そーっと、そーっと……♡♡♡」
「遅い」
「ンッォ゛オ゛オ゛ッ♡イッぐぅぅうううッ!!♡♡♡♡♡」
ばっちんばっちんと、急遽の絶頂に脳がスパークする。
彼の、逞しい肉体に。
媚薬によって、最大限に昂っていたのにも関わらず。
絶頂を、お預けされ続けた愛されボディが。
角を引っ掴まれ、盛大に擦りつけられたためだ。
「おお。すげぇイき方したなぁ相変わらず」
「~~~ッ!!♡♡♡~~~ッ!!♡♡♡」
「夢中だな。人語すら忘れてやがる」
絶頂の衝撃で、快楽の海から逃れようと。でたらめに跳ね回る四肢。
喉の奥から、人間には聞こえぬ音域で雌吠えしながら。
トールは、全身を愛する旦那様にこすりつけ。
媚薬に漬け込まれた雌突起を刺激され、さらなる快感の深海へ沈んでゆく。
「ぬぅっ! ぬらついた、雌肌の押し付け方……! アクセントも効いている!
いいぞトール、褒めてやろう。ほーら、シコシコ」
「~~~~~~ぴぎぃィィィィィィィィィッ!?♡♡♡♡♡」
気をよくした、小林のサポート。
弱点たる、角をガッシガッシと手コキされ。
逃れようと、背筋を反らそうとするも。
陰核を、盛大に擦り付けまた絶頂。
力が抜けた矢先、角をぐぃぃと引き下げられ。
重力と旦那様パワーに敗北。
重たく、長い乳の先端が逞しい腹筋に擦りつけられ。
潰れたそこの、感触にまた絶頂。
快感から逃れようと、横方向にローリングしてしまう。
トロットロに煮込まれた雌肉と、ガッチガチの雄肉に。
先端がサンドされたたましっぽを、ぬぽぽぽぽぽぽんッ♡と全て引き抜かれる。
「おお。ピタゴラトール」
「ン゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♡♡♡♡♡」
エアマットから、転がり出て。
雌肉ブリッジを決めつつ。
失墜した、誇りの咆哮を上げるトール。
ぷしゃぷしゃと、潮を噴き散らかしつつ。
がっくがっくと、臨死を感じさせる痙攣をキメる。
「やっぱトールは煮込んだ方が無様でかわいいな……」
「はひーッ♡はひぃぃぃぃんッ♡ンオ゛オ゛ッ♡ン……!」
ちょろちょろと、突き出した股間から迸る小水。
とても、芸術点が高い無様姿。
満足した小林は、彼女に優しくしてやることとした。
「ほーら、トール。上手にしーしーできたなー?」
「えへっ♡あへッ♡んへぇぇぇぇッ♡♡♡♡♡」
エアマットから立ち上がり、彼女の横に座り込み。
頭を撫でつつ、雌肉噴水が止まるのを待つ。
「よし。出し切ったな。かわいかったぞトール。
褒美をやろう」
「へひーッ♡へひーッ♡ンォ゛ッ!?♡♡♡♡♡」
たましっぽを、ケツの下に添え。一個目を挿入してやる。
たまらず、腰が跳ね上がる。
「ほい」
「ンギッ!? んオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♡」
跳ね上がった腰の、頂点。
陰核を、狙いすましたデコピン。
思わず腰を落とすトール。
ケツの下に保持されていた、たましっぽを。
どちゅんっ♡と自らもぐもぐしてしまう。
「ほい。ほい。ほい。オラッ♡」
「ンギん゛オっ!? あっぎゃンアァ゛ッ♡ ~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
またも、人間の可聴域を超えた雌吠え。
熟練の、手さばきにて。
奇術のように、腸内に収められていくたましっぽ。
全て納め終わった時。
「頑張ったな、トール。クッソ無様な縦ケツ振り。
オレは、出来たメイドを持って幸せだゾ♡」
「………………………………………………♡♡♡♡♡」
トールは、完全に意識を失っていた。
腰だけが、へこへこ♡と、へっぴり腰で動き続け。
ぷしゃぷしゃと、間欠泉のように吹き上がる潮。
ぺちんぺちんと、合間におまんこを叩いてやり。
小林は、充足感に満ち溢れた笑顔で宣った。
「やり過ぎたな。起きたらもっとひどいことをしてやろう」
小林 珍太郎。
ドS過ぎて、人を愛してはいけない男。
愛していいのは、人を超えた頑強さを持つ。
人外のみに、限られる。悲しい宿命である。
つづかない
トールはあと2話ぐらいかな……?
そのあとは、カンナ→メスニールさん→ルコアさん→エルマ→イルルと、トールをハメ倒しつつ登場していく見積りです。
パパをどうするか迷う