※この作品はR-18です。

小林さんちのチン負けドラゴン   作:デイジー亭

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うん。次の次でトール編はいったん終わりかなぁ。
そろそろカンナがアップを始めたようです。


第5話 メイドラゴンの贅沢ケツ舐めご奉仕術

 「ほひぃぃぃぃぃぃッ♡ ほひぃぃぃぃぃンッ♡」

 

 「おいトール。いつまでイってるんだ。ひどいことをするぞ」

 

 「ひ、ひどいこと……♡」

 

 「おお。されたいのか。じゃあまず五右衛門風呂に……」

 

 「おはようございますッ♡」

 

 絶頂気絶痙攣から始まる物語。

 

 もはや、この作品において定番と化した感があるが……

 

 トールは、本日何度目かもわからぬ無様アナルイキ地獄から復帰した。

 

 北欧神話的には、恐らくヘルヘイムだろう。

 

 ヴァルハラには行けぬ。とても不名誉だからだ。

 

 

 

 「おいトール。オレのちんちんのイラつきも限界だぞ。

 さっさと風呂入ってヤるぞ」

 

 「はいっ♡♡♡ち、ちなみに……♡どんぐらい、イラついてます?」

 

 「こんぐらい」

 

 「うォッ♡♡♡ でっか……♡♡♡ 絶対ハメ殺されるやつ……♡♡♡」

 

 トールは、鼻先に突きつけられたデカチン。

 

 ドラゴン殺し。

 

 卍解『俺様御珍宝雌穴塞』といった様相の。

 

 凄まじい『力』を感じさせるそれを見て。

 

 思わず。デカチン目隠し写真撮影の、態勢を取った。

 

 メイドの基本技能として、仕込まれていたからである。

 

 旦那様はAV男優。特殊なプレイも出来ねば、メイドの名が廃る。廃れそんなもの。

 

 

 

 「学生証が無いのが痛いな……ホワイトブリムすらない。

 とんでもないメイドだな。このイラつき。もはや殺すしかない」

 

 「こ、小林さんが取っちゃったんですよぅ……♡♡♡」

 

 「言い訳か? 呆れたメイドだな……見てろよトール。

 今日、オレは新たな力に目覚めた。お前に見せてやろう」

 

 「新しい力? れろッ♡♡♡」

 

 トールは、首を傾げつつ。

 

 べろりと垂らした舌で、事故を装い。

 

 顔の横に聳え立つごんぶとを、大胆に嘗め回した。

 

 

 

 「ぬあっ! ……トール。今のでオレの腹は決まった。

 お前がそのつもりなら、オレも本気で実演してやろう。

 チンハメ心臓マッサージをな……!」

 

 「心停止前提じゃないですか」

 

 「殺すって言っただろ。安心しろトール。

 チンクレでは、10割の確率で蘇生に成功した」

 

 「ちなみに、試行回数は?」

 

 「山手線を三周したからな……一駅につき、一回の心停止と考え。

 だいたい、100回ほどだろう」

 

 「この主人、掛け算すらもできないという事実。

 トールは、とても心を痛めました」

 

 「うるさいぞ」

 

 やれやれと、肩をすくめつつ。2度目の事故フェラを狙うも。

 

 すげなく、腰を引かれてしまう。

 

 

 

 「甘いぞトール。いいからセックスだ。

 チンクレでは、一度しか射精できんかった」

 

 「チンクレも情けない……ちなみに彼女は?」

 

 「今は、集中治療室にいるはずだ」

 

 「ごめんなさいチンクレ……!」

 

 彼女の、奮闘に想いを馳せていると思しき小林。

 

 その肉棒が、びくんびくんと荒ぶる様を見て。

 

 トールは、自らの死を予感した。

 

 

 

 『オラッ! 死んでしまうとは情けない!

 起きろチンクレ! おはようマイ奴隷!

 一番星くん・グゥレイトォ!」

 

 『あっきゃあああああッ♡♡♡!? にゃ、にゃにッ!?

 ヘルが手招きしながら放火後ティータイムッ!』

 

 『よし、ちゃんと起きたな。死ねィッ!』

 

 『アンギャアァァァァッ♡♡♡ あ゛がッ♡♡♡』

 

 『チン大人(ターレン)・死亡確認ッ! (フン)ッ! ()ッ! (ハオ)ッ♡♡♡』

 

 『フンギィィィィィィィッ♡♡♡ かひゅっ♡♡♡』

 

 『子・丑・申・寅・辰・亥・珍ッ! 穢土チン生!』

 

 『ほんぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁッ♡♡♡♡♡ ……ぴょいっ☆』

 

 『おーい。チンクレー? あと108式はあるんだが』

 

 『………………………………♡♡♡♡♡』

 

 『なんと情けない雑魚メストカゲ……スタッフ。蘇生しておけ』

 

 『はい! 兄貴ッ! ダァ シエリイェス!』

 

 素早い処置が幸いし。

 

 なんとか、彼女は一命を取り留めたという。

 

 

 

 「……と、言うわけだトール。安心して死ね」

 

 「乗ってたの、京浜急行電鉄では? 

 あと運び出せてませんよね? 閉めてますよね。ドア」

 

 「細かいことは気にするな。大事なのは、お前がこれから死ぬ。

 その一点のみだ。愛してるぞトール。愛ゆえに殺す」

 

 「毎日感じる命の危機ッ! でも、愛してるだなんてッ♡♡♡

 え、えへへ……♡♡♡ きゅんきゅんしちゃうッ♡♡♡

 これは、種族の壁を越えてッ♡♡♡ 愛の結晶、デきちゃうかもッ♡♡♡」

 

 「アナルで」

 

 「このケツ穴狂いが。ちょっとタイム」

 

 「認める」

 

 トールは、愛と言う言葉に騙されそうになったが。

 

 非生産的行為の香りを嗅ぎつけ、冷静となり思う。

 

 

 

 (なるほど。道理でケツ穴ばかりほぢられると思ったら。

 最初から、このメイドラゴンの愛されきつきつ♡アナル。

 それで、気持ちよぉく♡♡♡ チンクレで昂った猛りを。

 思う存分、シゴき抜くつもりでしたね……♡♡♡)

 

 よほどに、撮影では満足できなかったらしい。

 

 先ほど、一発ヌいたが。彼の精力を考えると、とても足りぬ。

 

 アナルで殺されると、生ハメセックスでの膣内(なか)出しアクメは味わえぬ。

 

 メイドラゴンヘッドは思考力。高速で、算段を巡らせる。

 

 

 

 (蘇生に成功したというのは。恐らく真実でしょう……

 彼が、メイド関連以外で嘘をついたことはない。

 メイド関連ですら、嘘をついたという自覚すらない可能性がある。

 ただ単に、自分が気持ちいいように。曲解している恐れがあります)

 

 呆れた主人である。だがしゅき。

 

 蘇生に成功するのは、恐らく間違いない。

 

 だが、チンクレはこのおよめイドラゴンたるトールと違い。

 

 生ハメばかりされていると聞く。

 

 アナル愛好家は、それほどニーズとしては大きくないからだ。

 

 あの雑魚メスドラゴン。いつか殺す。

 

 つまりは。ケツ穴性交で珍必殺技を試すのは、恐らく初めて。

 

 万が一、蘇生に失敗すると。

 

 

 

 (ケツイキメイドラゴン。アナル性交に成功するも。

 蘇生失敗で、無念のヴァルハラ送り。

 その可能性は捨てきれない……!)

 

 さすがにそれは困る。

 

 まだまだ、彼とのいちゃラブ♡ご奉仕性活を愉しみたい。

 

 ここは。彼の昂りを鎮め。

 

 きつきつ♡ふわとろ♡メイドラゴンアナル性交奉仕については、必要最小限で留めるべき……!

 

 ケツ穴が、ちょっと閉じなくなるぐらいで!

 

 

 

 「タイム終了ッ! 小林さんッ♡ アナル舐めパイズリとか、いかがですかッ♡」

 

 「よかろう。オレを悦ばせろ」

 

 「やったッ♡ じゃあ、四つん這いになってください♡」

 

 「うむ」

 

 マットの上に、奉仕される態勢を取る主人。

 

 よし、これでなんとかシゴき抜けば、生存確率が向上する。

 

 彼が弾切れになったのは、見た事がないが……

 

 彼は無駄な無様抵抗が大好き。いけるいける。

 

 抵抗すればするほど、とんでもない勢いでお仕置きしてくれるのだ。

 

 そして、この態勢。四つん這いになった彼の姿。

 

 とても、いけない気分になる。

 

 まるで、メイドラゴンたる自分が。

 

 主人を、支配しているかのような。禁断の悦楽。

 

 

 

 「小林さん♡メイドラゴンの、舌遣い♡ たぁぁっ♡ ぷりッ♡

 楽しんで、無様な喘ぎ声♡ 上げてくださいねッ♡ ンちゅッ♡」

 

 「ぬぁッ! な、生意気だぞトール……」

 

 「ちゅぱっ♡ れろれろッ♡ んふー♡ ぬりょッ♡ 小林さんのお尻の穴、ひくひくしてる……♡」

 

 「ぬぅぅッ……! このメイド、ケツ穴奉仕が好きすぎる……!」

 

 まずは挨拶。ケツ毛がまばらに生える、彼のケツ。

 

 中心におわす、アナルにそっとくちづけを落とし。

 

 愛情たっぷりに、ケツの皺を舌で味わう。

 

 素晴らしい充実感。思わずケツにほおずりしてしまう。

 

 彼の声にも、いつもの張りはなく。

 

 パターンに入ったことを確信。

 

 ガハハ、勝ったな! 風呂にはもう入ってる。

 

 

 

 「だって、愛してますから♡ ほら、おしりの皺の数。舌で数えてあげます♡

 れろッ♡ ぴちゃっ♡ れろぉぉぉぉぉッ♡ んふッ♡ かわいいッ♡」

 

 「うをッ! ぬぅッ♡ そんなにケツ穴が好きかトール……! 噴ッ!」

 

 「くっさッ♡ 何食って生きてるんですかッ♡ わたしのしっぽですよねッ♡

 知ってまーす♡ ぬちゅっ♡ ぬろろろろろ……♡ っちゅぽんッ♡」

 

 「うぉぉッ!? 怯まんし、セルフでツッコミ入れてやがる……こいつ、無敵か!?」

 

 彼の屁による反撃。

 

 だが愛しい。匂いを愉しみ、フレーメン反応。

 

 毒ガスでも、彼から与えられる物ならそれはご褒美である。

 

 そのまま、愛するケツ穴に舌をインサート。

 

 思うさま、屁をコいてお疲れのアナルをほぐして差し上げる。

 

 

 

 「ぬちゅっ♡ ケツ穴も私のですッ♡ 誰にも渡さないッ♡」

 

 「オレのケツ穴はオレのだよ……トール。ケツ穴に夢中なのはいいが。

 パイズリを忘れていないか? このままでは、片手落ちというものだ」

 

 「忘れてましたッ♡ でも、アナルさえ舐めていれば幸せ……♡

 ここはひとつ、アナル舐めのみでの無刺激射精ッ♡ オスケツアクメをキメて♡

 ケツイキカップル、目指してしてみませんかッ♡♡♡」

 

 この提案。ケツ穴狂いの彼には堪らないはず。

 

 彼は自分のケツ穴をいぢめるのが死ぬほど好きだ。いつも殺されそうになる。

 

 ならば、自分が彼のケツ穴に奉仕し。イき狂わせるのも全然アリのはず。

 

 たましっぽも、彼専用のものを買わなければ。

 

 思いつつ、アナルの皺の数を熱心に。

 

 舌で、数える作業に従事する。メイドとして生涯を賭けるに値する事業だ。

 

 

 

 「お前はオレをどうしたいんだよ」

 

 「無茶苦茶にしたいッ♡」

 

 「即答かよ。いいからパイズリしろ」

 

 「しょうがないご主人様ですねぇ♡」

 

 「なんでオレが悪いみたいになってんの?」

 

 釈然としない様子の彼。

 

 わかっていないだんなさまだ。

 

 メイドと主人は一心同体。

 

 ともにケツアクメをキメるのも、義務というものだろう。

 

 思いつつ、自慢のふわとろおっぱいを。

 

 彼の、開いた足の間にインサート。

 

 大きすぎて、少々ムギュられるも。なんとか捻じ込むことに成功する。

 

 ここで小粋な挨拶……!

 

 

 

 「よっ。やってます?」

 

 「オレのケツを暖簾みたいに扱うな」

 

 「ンチュッ♡ ずろろろろろろッ♡」

 

 「誤魔化し方が雑ッ……!」

 

 主人に似たのだ。都合が悪いとハメ倒すその癖。

 

 悪くはないが、それはそれとしてケツ穴に舌挿入したい。

 

 無言で実行しながら、我慢の利かぬ、しょうがない主人。

 

 その逞しい男根を、おもてぇ乳で挟み込む。

 

 

 

 「はぁい♡ お待ちかねの、トールのおっぱいですよぅ♡」

 

 「待たせすぎだ。さっさと奉仕しろ」

 

 「ずろろろろッ♡ ちゅばッ♡」

 

 「ケツ穴じゃねーよ……ぬふゥ!」

 

 奉仕しろと言ったではないか。

 

 メイドラゴンの奉仕は、ケツ穴奉仕が基本。

 

 そのように、曲解したのは彼のせい。

 

 メイドラゴンは奉仕し、主人は粗相の責任を追及する。

 

 当然の道理を、思い浮かべつつ。

 

 しょうがないので、パイズリ奉仕もしてやる。感謝するがいい。

 

 雑に手をクソでかおっぱいに添え。

 

 パイズリ穴を形成し、ちんぽをインサート。

 

 

 

 「ほーら、ぬっちゅぬっちゅ♡ 気持ちいいですか……♡

 ぬちゅっ♡ れろれろれろッ♡ はぁーくっさッ♡ このケツ穴フレグランス♡

 パイズリなんか、してる場合じゃないですよッ♡」

 

 「一瞬挟むだけじゃ、パイズリと言えねぇだろ……!」

 

 びくんと震え、悦びクパるメイドラゴンの主食。

 

 思わず、愛しさに力が抜け。パイズリ穴からごんぶと解放。

 

 思うがままに、我がままに。アナルを穿る。

 

 苛立つ主人のごんぶとに、チャージされていく闘魂。

 

 びきりびきりと、とんでもない怒張を見せるが……

 

 無駄だ。この形に持ち込んだ時点で、自分の勝ちである。

 

 大人しく、アナル主人と化すがいい。

 

 思った矢先。彼が態勢を頭のみで保持。

 

 フリーになった指先が、我が乳首へ……やっべ。

 

 狙い通り。お仕置きしてくれるようだ。やったぜ。

 

 

 

 「んひぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡ ちくびらめぇッ♡♡♡」

 

 「媚薬漬けになってるのを忘れるほど、アナルに夢中になりやがって……!

 もう許さんぞトール! オレのアナルを弄んだ罪!

 お前のクソ雑魚乳首をえらいことにせねば、オレの気が収まらん……!」

 

 がっしと乳首を掴まれて。

 

 しこしこ♡ とオナニーするような指遣い。

 

 子供の親指とは、もはや表現できぬほどに。

 

 いぢめられたい願望を膨れ上がらせ、寂しい寂しいと泣いていた。

 

 媚薬無しでも、敏感すぎる対なる雌突起。

 

 たまらず、アナルから口を放し。

 

 

 

 「お゛ッ♡ らめッ♡ ご奉仕できにゃいッ♡ お゛ぁ゛ッ♡」

 

 「安心しろ。ご主人様が、乳首イキ無様アナル舐めパイズリの手本。

 オレの所有物たる、お前のクソ雑魚乳首を用いて。

 オートマティックに、叩き込んでやる。イッツショータイム!」

 

 びくんびくんと。乳首イキを最大限に楽しんで、きったねぇ低音の喘ぎ声。

 

 味わい尽くして、オホオホ鳴いてのけ反る隙に。

 

 また、強制パイズリの態勢に持ち込まれてしまった。

 

 自分の意識が保てぬこと。必定である。

 

 というか、そもそも視界が既にバッチバチ。

 

 もはやこれまで。せめて、一矢報いねば……!

 

 

 

 「ぬっちゅううううッ♡♡♡ ちゅばっ♡♡♡ ちゅぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡」

 

 「ぬぅぅぅッ♡ どんだけアナルが好きなんだお前ッ……!

 だがそのガッツ! オレも、本気で臨むとしよう!

 オラッ♡ アナル舐めパイズリ・乳首ハンドル固めッ!」

 

 「ぬちゅう……ぽんッ♡ ン゛オ゛ッ♡」

 

 「いいぞ、舌を離したな! お仕置き待ったなし!」

 

 「わたしのアナ……ン゛ア゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛お゛お゛ッ♡♡♡」

 

 「こんなクソ雑魚乳首をぶらさげた分際で、主人を弄びやがって!

 覚悟しろトール! お前の乳首が伸び尽くし!

 エプロンに擦れるだけで、イくようになるまで!

 オレはッ! お前のクソ雑魚乳首調教を止めないッ!」

 

 彼の気の狂い方。いつもよりも、やや激しい。

 

 毎日毎日、全身の感度が対魔忍以上の速度で開発されてイくが。

 

 今日の調教はさらに激しくなる。確信できる。

 

 クソ雑魚乳首が、摘ままれただけで幸福な降伏を告げる現在から。

 

 布に擦れただけで、気持ちの良い無様降伏を。無抵抗主義に宗旨替え。

 

 これは、マジでエプロン着用が厳しくなる。

 

 

 

 (絆創膏を用意せねば♡ メイドラゴン服装規定違反♡

 きっと、さらにお仕置きしてもらえますッ♡ ンオ゛ッ♡

 いえ、ニップレスの方が。ぺりぺり♡ しながらきもちよぉく♡

 お仕置きいぢり、待ったなし♡ かもしれませんね……♡♡♡)

 

 そう思いつつ。

 

 乳首を思い切り握りしめられ。ぎゅううと乳を引き絞られ。

 

 オホ鳴きで、主人を楽しませつつ。

 

 トールは、最後の理性を振り絞り。晴れやかに笑った。

 

 

 

 「お゛ッ♡ ンきゅっ♡ 乳首死すとも、アナルは死なずッ♡ んちゅうぅぅぅぅぅッ♡」

 

 「うおぉッ!? 遺言がクソすぎるッ……! 文学的だなトール!

 オラッ♡ 乳首がひとつ、乳首がふたつッ♡ 倍率ドン! さらに倍ッ!

 二倍の快楽のうちに死ぬが良い! オラッ♡ オラオラオラオラオラァッ♡」

 

 「んひぃぃぃぃぃぃッ♡ オ゛ッ♡ オ゛ア゛ッ♡ ぬひぃぃぃぃぃン♡ んブッ♡」

 

 「だっぱんだっぱん揺らしやがってッ……! 生意気にもほどがある!

 メイドラゴンの名が雌鳴き! 褒めてやろうトール! ケツで!」

 

 たまらず、アナルを解放すると。

 

 そのまま逞しいオスケツに突き飛ばされ。頭がマットに軟着陸。

 

 顔面を、むぎゅりとケツ敷きにされた上。

 

 乳首をつねった、珍太郎。

 

 ドラゴンまたがり、乳首のけいこ。

 

 顔は見えないが。相当に凶悪な顔をしていることだろう。

 

 子供たちのヒーローも、堕ちたものである。

 

 

 

 「そんなにアナルが好きなら、乳首をいぢめ尽くしてやる……!」

 

 「文脈が繋がってないッ♡♡♡ ヤり直しッ♡ オ゛ッ♡ オ゛ッ♡♡♡」

 

 「うるせぇッ! またイラついてきた……ちんちんが!

 オットセイみたいな鳴き声上げやがって! 海洋生物の疑いがある!

 オラッ! アナル舐めろ!」

 

 「れろっ♡ オ゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡」

 

 なんとか、奉仕しようとするも。

 

 掴まれた乳首で、ぎゅううと上方向にデカ乳が引き延ばされ。

 

 たまらず、雌声が溢れ出す。

 

 クッソ無様な喘ぎ声。彼のちんちんが、さらにイラついたこと。

 

 挟んだ乳の、谷間で悟る。

 

 

 

 「なんて奉仕が苦手なメイドだ……! お前本当にやる気ある?

 アナル舐めもダメ! パイズリもダメ! ならば乳首をいぢめるしかない……!」

 

 「ご、ご奉仕させてぇッ♡ ちんちん、イラついてますよねッ♡ オ゛ヒッ!?♡♡♡」

 

 「イラついているとも……! このアナルをいぢめられた恨み!

 必ず、お前のアナルで償わせてやる……! 生ハメセックスなど!

 そのような贅沢、できると思うなよトール……! 起きたらアナルッ!」

 

 「ひぃぃぃぃんッ♡ ゆるしてッ♡ ご主人様ア゛ァオ゛ッ♡」

 

 「許すわけねぇだろ……お仕置きされたがりのクソマゾを……!

 ちゃんとお前の要望、叶え尽くして愛し殺すッ!」

 

 だぱんだぱん♡ ぐっちゅぐっちゅ♡ と。とんでもない勢いで好き勝手に使って頂き。

 

 愛されている確信に、さらに乳首性感を跳ね上げていくマゾ乳。

 

 でも、射精はしてくれない。自分が頑張らないと、ご褒美は頂けないのだ。

 

 

 

 (まったく。メイドって大変ですねッ♡)

 

 起きたら、きっとさらに腹とちんちんを。

 

 凄まじい勢いで、エレクチオンさせている彼。

 

 もっととんでもない快楽を。仕込んで頂けるに違いない。

 

 トールは、そう思いつつ。また暗闇に意識を自ら放り投げた。

 

 

 

 「寝てんじゃねえぞッ!」

 

 「オ゛ッ♡ イっぎゅッ♡」

 

 無様気絶を、数十回失敗しながらも。

 

 

 

 

 

 つづかない

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