※この作品はR-18です。

小林さんちのチン負けドラゴン   作:デイジー亭

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さてさて、筆がノリ尽くしました。
アナル性感。調べるほどに奥が深い。
ちゃんと全部開発するには、50cmほどのおもちゃが必要なようです。
次で、トール編はいったん終わり。ぷにあなが待っている。


第6話 メイドラゴンのケツ振り奉仕

 「きゃうううううぅんッ♡♡♡」

 

 「おおトール。目覚めたか。気分はどうだ」

 

 「くにくに♡ するのらめぇッ♡」

 

 「おいおい。主人に命令か? エロくなったものだな……!」

 

 「カリカリもらめぇッ♡ お゛ッ♡ お゛ほ゛ッ♡」

 

 乳首倒しからの、親指と中指でガッツリ♡ 挟んでからの。

 

 人差し指の爪先による。乳頭カリカリ拷問。

 

 びくんびくん♡ と揺れるクソ雑魚乳首。

 

 母性だけが、空回りして。赤ちゃんを産み産み♡ したい気持ち。

 

 ガチ恋母乳が出せぬ悲しみに。トールはついつい、目覚まし乳首絶頂をキメた。

 

 

 

 「ほひぃぃぃぃぃッ♡ ほあ゛ッ♡」

 

 「うるさいぞトール」

 

 「んむッ♡♡♡!?」

 

 吊り下げられた、デカ乳を。ぱっと離され。だっぷん♡ と揺れ。

 

 思わずオホ鳴きした背中に。回される逞しい腕。

 

 やばい。そう思う前に。愛しい唇に口をふさがれ。

 

 トールのクソデカおっぱいは。彼の胸板にむぎゅりと潰され。

 

 成すすべもなく、潰されたクソ雑魚乳首たち。

 

 雌鳴きとは。快楽を逃すために吠えるのだ。

 

 

 

 「んむぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡」

 (ち、ちくびらめっ♡♡♡ クリちゃんもらめっ♡♡♡)

 

 口をふさがれ。ぐぅり♡ ぐぅり♡ と彼の胸板に。

 

 雌突起を嬲りまわされ。へっこへっこ♡ と空腰を使う。

 

 そのたびに、腿に挟まれた逞しい男根に。

 

 陰核を擦りつけてしまい。ぷしゃぷしゃと洗車機が如く。

 

 ご主人様チンポを、磨いてしまうトール。

 

 慌てて爪先立ちしようとするも。

 

 

 

 「ンむっ♡♡♡むぐぅッ♡♡♡」

 (ケツシバきもらめっ♡ たましっぽッ♡♡♡ ごりゅごりゅって♡♡♡)

 

 ぱぁんとケツをひと叩き。中で盛大に擦れる媚薬漬け。

 

 たましっぽが、ごぉりごぉり♡ と、腸内を削る感触。

 

 トールの腰が、がくりと下がり。絡められた舌だけを縁に。

 

 なんとか意識を保つ。

 

 気絶など出来ない。べろちゅーおくちセックス中に。

 

 意識を失うなど、無作法どころか。

 

 自分で自分を殺しかねぬ、勿体なさ。

 

 

 

 「ングッ♡ んむむッ♡ れろれりょッ♡」

 (ご主人さまの舌うんまっ♡ イきながら味わえるなんてッ♡ ヴァルハラッ♡♡♡)

 

 彼の首にやっと腕を回し。口内を暴れ回る舌に。

 

 うっとりと、恋人マゾアクメに浸る。

 

 自分で態勢を確保できる状態。

 

 彼が、満足げに舌を絡ませてくれる。

 

 幸せに、脳を蕩かされつつ。

 

 フリーになった、彼の両手。

 

 わきわきと動くそれに、子宮がきゅんきゅん♡ と疼く。

 

 

 

 「ンむちゅっ♡ れろっ♡ んむぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 (たましっぽッ♡ ずぼずぼッ♡ らめッ♡ でもちゅーしたいッ♡)

 

 ずっぽん♡ ずっぽんッ♡ とケツ穴に。

 

 我が物顔で、出入りを繰り返すたましっぽ。

 

 ぱぁん♡ ぱぁん♡ とケツをシバかれつつのそれ。

 

 

 

 「んむお゛ッ♡んちゅぅぅぅぅぅぅぅ……♡♡♡」

 (こ、腰ぃっ♡ 止まってッ♡ メスちんぽまで、磨かれちゃううぅぅぅッ♡♡♡)

 

 思わず、へこへこ♡ と腰を使い。

 

 彼の陰毛に、じょりじょりと陰核を擦りつけて。

 

 あまりのマゾ性感に、口を放してしまいそうになるが。

 

 ガチ恋メイドラゴンは、そんな粗相はしない。

 

 

 

 「んむぅぅぅぅぅぅぅッ♡ ちゅぅッ♡ むちゅうっ♡♡♡」

 (脳がバグるッ♡ わたし、およメイ奴隷ドラゴンッ♡♡♡)

 

 さらに、彼の首根っこを情熱的に抱きしめ。

 

 いちゃラブおくちセックスと、奴隷じみたケツアクメ。

 

 メイドラゴンの本懐に、がっくがっく♡ とケツを振りたくり。

 

 彼を最大限に悦ばせながら、ご奉仕キスにて愛情告げる。

 

 

 

 「んちゅッ♡ んあッ♡ ちゅうッ♡ もっとちゅうッ♡ れろれるッ♡」

 

 「かわいいなトール。おくちセックス。そんなにしたいか?」

 

 彼が、突然口を放す。もっともっと。加速する欲求。

 

 

 

 「したいですッ♡ 愛情たっぷりべろちゅーアクメッ♡」

 

 「そうか。じゃあ、ちゃんと出来たら続けてやろう。

 しかも、べろちゅー膣内(なか)出しアクメを。お前が壊れるほどにな」

 

 「はひぃんッ♡ べ、べろちゅー膣内(なか)出しアクメッ♡

 ちゅッ♡ ちゅっ♡ ど、どんなご奉仕でもやりますッ♡」

 

 彼が、にっこりと笑う。

 

 とても、邪悪な笑顔。ファブニールなど。この笑顔の前では。

 

 天使のように、見えるだろう。

 

 

 

 「じゃあトール。オレはとてもとても。ちんちんがイラついている。

 お前が、いちばんクソみたいに、最ッ……高に無様だと。

 お前自身が思う、最大の奉仕で以て。オレを悦ばせろ。

 ちゃんと無様イきしながら、シゴき抜くことができれば。

 愛情たっぷりに、お前をハメ殺してやろう」

 

 「い、いちばん無様ないちゃらぶ奉仕……♡」

 

 トロットロに蕩けた脳髄で、なんとか考えてみる。

 

 彼は、自分の無様イキが大好き。

 

 パイズリフェラ。駄目だ。

 

 彼の手を煩わせるのが前提の奉仕である。

 

 彼にクソ雑魚乳首をいぢめてもらわなければ。

 

 無様にイき狂うこと叶わぬ。

 

 

 

 「ほら。早くしろトール。さっさとしないと、チンクレに頼むぞ」

 

 「未だ、集中治療室では?」

 

 「たまには病院シチュもいいだろう。チームチンハメドラゴン。

 きっとウケるに違いない」

 

 「トドメを刺すだけに思えます」

 

 医療の龍が、人を助けるのに対し。

 

 このご主人は、龍をハメ殺すのに長ける。

 

 チンクレの命もそこまでだろう。

 

 別にどうでもいいが、ちんぽを横取りされたら困る。

 

 

 

 「あ、アナル舐めパイズリでッ♡」

 

 「お前がやりたいだけだろ、それ」

 

 「バレましたかッ♡」

 

 心中で、舌打ちする。

 

 大喜びでやってしまうプレイは、駄目だ。

 

 奉仕精神には自信があるが。

 

 アナルイきさせたが最後。報復ケツほぢりにて。

 

 ケツイキドラゴン待ったなし。それはそれで嬉しいが。

 

 いちゃらぶ生ハメには代えられぬ。

 

 

 

 「ほらほらトール。どうするんだ?」

 

 「う、うううッ……♡」

 

 考える。考える。

 

 無様イきしながら、彼を悦ばせる方法。

 

 彼が飽きたように、マットに寝転がる。

 

 

 

 「トール。ちんちんが風邪を引きそうだ。 

 早く()()()()()

 

 「……はひっ♡」

 

 気づいてしまった。

 

 彼の、求めるもの。

 

 彼のちんちんを、優しく包んであげられるもの。

 

 そして、無様姿を最大限に楽しめるもの。

 

 

 

 「ケツハメ無様スクワットでッ♡ ご奉仕させていただきます……♡」

 

 「いいぞトール。ようやくお前の立場を理解してきたな。

 尻穴無様奉仕こそ、メイドの本質だ」

 

 「やはり、性奴隷とメイドを勘違いしている……!」

 

 しかも。エロゲ―に出て来るような、ハードなヤツ。

 

 戦慄しつつ。たましっぽを引き抜かんと……

 

 

 

 「トール。オレを悦ばせろ」

 

 「はひぃんッ♡ ひ、ひどい……♡」

 

 「ひどくない。前菜が必要だろ?」

 

 「はい……♡」

 

 彼のダメ出し。わかってしまう。何を望んでいるのか。

 

 しずしずと歩み。彼の胴を跨ぎ。

 

 彼がよく見えるように。デカいケツを寝転がる彼の顔に向け。

 

 ガニ股の姿勢。腰を落として、端末が彼の顔に触れるぐらい。

 

 手を頭の上で組み。ふぅり♡ ふぅり♡ とケツを振り。

 

 満足そうに、ちんちんがびくびくと跳ねるのを確認。

 

 

 

 「トールの、ノーハンドたましっぽ出産ッ♡

 どうか、お楽しみくださいッ♡」

 

 「立派な海亀を期待している」

 

 「はいっ♡ ふんぎぎぎぎぎぎ……ンお゛ッ♡」

 

 メイドラゴンは、うんこしない。

 

 愛する主人のチンポと。たましっぽを受け入れるのに、特化したケツ穴。

 

 慣れぬ、ケツに力を籠めるという行為。

 

 思いっきり踏ん張って、なんとか一つ目。

 

 にゅぽんッ♡ とひり出す感覚に。

 

 堪らず絶頂。先行きの長さを悟る。

 

 

 

 「ふひぃーッ♡ ふひぃーッ♡」

 

 「ほらほら頑張れ。さっさとしないと押し込むぞ?」

 

 「はひっ♡ ふぎぃぃぃぃッ♡ ンあ゛ッ♡ んお゛お゛ッ♡」

 

 ぬぽん。ぬぽんと。一つひり出すたびに。

 

 雌声響いて、彼を楽しませる。

 

 

 

 「ふぅぅぅぅぅぅッ♡ ふはぁぁぁぁぁぁッ♡♡♡ ひゃいいいいんッ♡」

 

 「ほらほら、がんばれ♡ がんばれ♡」

 

 「ふんぎぎぎぎぎぎッ…… んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ♡♡♡♡♡」

 

 べちん♡ べちん♡ と彼の、ケツ叩き応援。

 

 ケツに入る力もひとしお。

 

 漲るパワーで、ぬぽぽぽぽんッ♡ と一気に出産。

 

 反動で、がくがくと揺れる脚が一気に崩れ。

 

 彼の逞しい腹筋に。ケツが軟着陸をキメる。

 

 どちゅんッ♡ と肛内回帰する、一際大きい球一つ。

 

 

 

 「んお゛ッ♡ んあ゛あ゛ッ♡ ふぐぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡」

 

 「いいぞトール。三個抜いて、一個挿れる。

 人は、そうしてイきていくのだ」

 

 「ドラゴンほ゛お゛ゥ゛ッ♡」

 

 「話の途中だろうがッ……!」

 

 口答えしつつ、ケツをなんとか上げるも。

 

 がっしと腰を掴まれて。どちゅんッ♡ とケツを下げられて。

 

 もぐもぐと。追加でたましっぽを咀嚼する、我がアナル。

 

 

 

 「トール。いいか、よく聞け。特に話すことはない」

 

 「外道ぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡ しゅきッ♡♡♡」

 

 がっくんがっくんと、膝が笑うが。

 

 なんとかデカケツの重さに勝ち。気合でケツを、振りたくる。

 

 先は長いが、悦んで頂けている。

 

 がんばれる。やれる。力が沸く。

 

 

 

 「ふんぎぎぎぎぎッ……んお゛お゛ぉ゛ォ゛ォ゛ッ♡♡♡

 ……ッ! トールのトの字は、こう書くンホォッ♡♡♡♡♡」

 

 「ほう。経験が生きたな」

 

 ぬぽぽぽぽッ……ブンッ♡ と遠心力を利し。

 

 ドラゴン文字にケツを振り。

 

 遥か彼方に、たましっぽをアナル投擲。

 

 新記録の樹立に、達成感が半端ない。

 

 

 

 「へひーッ♡♡♡ へひぃぃぃぃぃッ♡♡♡

 んッ♡ やさし……んお゛お゛ッ!? ♡♡♡ んっほ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」

 

 「いいぞトール。ふわとろで、いいアナルだ。準備万端なようだな」

 

 崩れ落ちたケツを、優しく支えられ。

 

 ケツ穴を、ぐっちゅ♡ ぐっちゅ♡ と搔きまわされる。

 

 味見の結果、ご満足いただけたのだろう。

 

 

 

 「さてトール。ちゃんと上手にしっぽを出産。

 オレのちんちんも、カリ首が高い」

 

 「ん゛ぉ゛ぉ゛ッ♡ おひぃんッ♡♡♡ で、でっか……♡」

 

 そのまま、アナルをいぢめられたままに。

 

 くるりと身体が半回転。

 

 ぬぽんっ♡ とケツ穴から指が抜かれ。

 

 彼の脚に、尻もちをつき。眼前に聳え立つ肉の塔。

 

 あまりのエグさに、息を呑む。

 

 

 

 「ほらトール。早く暖めてくれ。寒くてたまらん」

 

 「し、死んじゃうッ♡♡♡ ぶっとすぎッ♡♡♡」

 

 カリ首が、確かに高い。

 

 びきびきと、自分の雌穴で育てたそれ。

 

 今日は予想以上に、イラつかせてしまったらしい。

 

 いつも以上に張り出して、メスをハメ殺すための武器。

 

 その凶悪な実力を、嫌でも予感してしまう。

 

 

 

 「そのために、お前自身にハメさせるのだ。

 上手にもぐもぐできれば、なんとか生き残れるかもしれんぞ?」

 

 「はひぃーッ♡ はひぃーッ♡」

 

 なんとか立ち上がり、ご奉仕の態勢。

 

 脇見せアナルエロ蹲踞。

 

 覚悟をキメて、腰を下ろす。

 

 

 

 「ヤッベッ♡ あっちぃぃぃぃッ♡♡♡」

 

 「おいおい。触れただけでそれか? 先が思いやられるな……」

 

 じゅううと、アナルが焦げると錯覚するほどの。

 

 彼の肉棒の、秘めたる熱量。

 

 たまらず、ちょっぴり腰を上げ。

 

 だぱんだぱんと、乳を振り。排熱を試みる。

 

 

 

 「ほひぃぃぃぃぃッ♡ ほひぃぃぃぃぃぃッ♡」

 

 「おいおい。どれだけイラつかせれば気が済むんだ……?」

 

 彼の声が、また狂する前兆を見せ。

 

 びきびきと、さらに凶悪になる亀頭。

 

 このままだとまずい。まずは、暖まってもらわねば。

 

 

 

 「しゅ、しゅみません……♡ い、イきますぅ……♡ 

 トールのふわとろ♡ 欲張りアナルで♡ ぽかぽかしてください……♡」

 

 「早くしろ。もう待てん」

 

 「も、もぐもぐしちゃいますね……♡ ふぎぎぎぎぎ……!」

 

 さすがに大きすぎる。張り出しすぎた、エグいカリ首は。

 

 ご主人様の肉棒を、もぐもぐ♡ するのが仕事といえど。

 

 この、ケツイキメイドの穴にも余る。

 

 肛門括約筋の、意志とは反する無様抵抗。

 

 

 

 「ふんぎぎぎぎぎぎぎ……! えっ? こ、小林さん? 何を……?」

 

 「トール。正しい作法を教えてやろう。ケツイキメイドのな」

 

 脚をひょいと掴まれて。片足を、がばっと上げられる。

 

 なんとか、片足で態勢をキープ。彼の悪い笑顔が見える。

 

 なんだろう。何か、彼の亀頭をもぐもぐするための策が……? 

 

 片足を、大きく上げたこの姿。まさか。

 

 

 

 「ご、ご主人様ッ♡ え、えへえへッ♡ 冗談ですよねッ!?」

 

 「オレはいつだって本気だ。いいかトール。日本の国技を無礼(なめ)るなよ? 

 ケツイキメイドの、土俵入りッ!」

 

 「あっぎゃあああああああッ♡♡♡ カペッ♡」

 

 どしんと、一発。

 

 強制的に、四股を踏まされて。

 

 どす恋とばかりに、亀頭が凄まじい勢いでインサート。

 

 ぐっぽりッ♡ とハメられた、ドラゴン殺しの切っ先。

 

 肛門括約筋がみちみちぃッ♡ と広げられる感触。

 

 瞬間的に、脳が焼き切れる。

 

 たまらず意識を手放そうとするが。

 

 

 

 「んオ゛オ゛ォ゛オ゛ン゛ッ♡♡♡ あ゛ッ!? ふんぎぎぎぎぎ……!」

 

 「チッ。気づいたか。頑張れトール。土俵入りの後は、これが無くてはな」

 

 なんとか、彼の胸板に両手を突き、態勢を保持。

 

 無様ケツイキ横綱の、不知火型。

 

 せり上がりの作法を外せば。

 

 一番太い所がハマってしまった今。

 

 気絶すれば、奥までノンストップ……! 

 

 

 

 「こ、腰がッ! にゅけてッ♡♡♡」

 

 「肛門括約筋をここまで広げられれば。

 人体の構造上、力なんて入るわけねぇだろ」

 

 「なんで急に賢くなるのッ♡ 解釈不一致ィ♡♡♡」

 

 そう。人のカタチを模した、この身体。

 

 弱点も、人に準じる。

 

 肛門を広げられてしまえば。力など、入るわけはない。

 

 古武術にもあるのだ。親指ケツ穴挿入。よほどのド変態が考えたに違いない。

 

 

 

 「ほらほらトール。がんばれ♡ がんばれ♡」

 

 「おにゃかッ♡ 押しちゃらめぇッ♡♡♡ あ゛ッ♡♡♡」

 

 彼が、背中に腕を回し。

 

 逃げられぬようにしてから、おなかをぐっぐと押される。

 

 子宮を上から押されて、精液を欲しがりすすり泣く赤ちゃん部屋と。

 

 ハメられた亀頭の隙間から。ブピッ♡ と漏れ出る、屁の音が鳴る。

 

 

 

 「おいトール。なんて汚ねぇ音を出すんだ。よくやった。

 やはり、非貫通式は空気を抜かないとな?」

 

 「あっびょぉぉぉぉぉぉぉッ♡♡♡」

 

 オナホールと同じ扱い。

 

 真空状態に陥り、途端に吸い付く雑魚直腸。

 

 慌てて腰を上げようとするも。削られる腸壁と。

 

 自ら亀頭を欲しがってしまう、雑魚アナルのラヴ吸入。

 

 

 

 

 「んひぃぃぃぃぃッ♡♡♡ ふぐぅぅぅぅぅぅッ♡♡♡」

 

 「おい。先っぽだけもぐもぐしてるんじゃねぇぞ……

 竿が風邪ひくだろうが、竿が。ちゃんと奥までハメろ」

 

 ぱぁん♡ ぱぁん♡ と続くケツシバき。

 

 おなか側からは、愛情たっぷりの子宮いぢめ。

 

 マゾ奴隷とおよめさんは両立できる。

 

 脳がそう、真実を誤解してしまう。

 

 

 

 「んオ゛ォ゛ぉ゛お゛……♡♡♡」

 

 「よし。暖まってきた……トロットロだな。ローションもよく効いている」

 

 あまりの太さに、腸内に貯まっていたそれ。

 

 ぶぴぴッ♡ とどんどん抜けていく。

 

 漏れ出るのは、空気と尊厳。

 

 どんどんと、旦那様の逞しい竿を。

 

 雑魚腸壁削りでおもてなし。

 

 直腸を過ぎ、たどり着いた先には。

 

 

 

 どっ……ちゅんっ♡

 

 

 

 「ンお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡♡♡」

 

 「ここ、ほんとにトベるらしいな。おーあったけぇ」

 

 たましっぽでは、決して届かぬ快楽。

 

 子宮口のように、せまっ苦しいコールラウシュ壁。

 

 そこをずぼんッ♡ とブチ抜かれ。

 

 S字結腸にて、ぬくぬく♡ と暖まっていただく快感。

 

 幸せホルモンが、どっぱどっぱと分泌される。

 

 

 

 「ほひぃぃぃぃぃぃぃッ♡ ほひぃぃぃぃぃんお゛お゛ぁ゛ッ♡」

 

 「ほらほら。乳首もいぢめてやろう」

 

 なんとか上半身を振りたくり。快感を逃がそうとするが。

 

 ぐにゅりと、乳首を摘ままれて。

 

 自ら振ったデカ乳を、盛大に引き延ばしてしまう。

 

 

 

 「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃンッ♡ へひぃぃぃぃぃぃッ♡

 ゆ、ゆるしてぇ……♡ だんにゃさまぁ……♡」

 

 「許してるだろ。ほらトール。しばらく休んでいいぞ」

 

 「え、えへへ……♡ やさしぃ……♡」

 

 べちゃりと、たまらず崩れ落ち。

 

 逞しい上半身に、デカ乳を擦りつけて。

 

 甘イキを繰り返しながら、慈悲を乞う。

 

 囁きながらも腸内に感じる、絶対的な存在感。

 

 支配していただく快感。もう戻れない。

 

 

 

 「ふぅーッ♡ ふぅぅーッ♡ あ゛ッ♡ トールのおなかで暴れちゃらめえッ♡」

 

 「休んでいてもいいぞ。だがオレのちんちんのイラつき。止まらないこのリビドー。

 休めば休むほど、イラつきは増すだろうな」

 

 彼の肉棒は、完全にイラついた時。へそに着くほど勃ち上がる。

 

 びくんびくんとケツ穴の中で。ぐいぐいと、子宮が腸壁ごしにいぢめられる。

 

 なんでケツ穴ばかり。子宮のイラつきは、どんどん増していく。

 

 このままでは、頭がどうにかなってしまう。

 

 

 

 「ざ、ざこメス腰振りでッ♡ シゴいて差し上げますん゛お゛お゛ッ♡♡♡」

 

 「上から目線か? えらくなったものだなトール。さっさと奉仕しろ」

 

 奉仕口上を叱責される。パァン♡ とケツをひと叩き。

 

 デカケツに内包された、イラ勃つ主人のわからせ棒。

 

 奴隷としての自覚を、びくんと震える鼓動で躾けられる。

 

 

 

 「おこりゃないでッ♡ へ、へこへこんひぃッ♡♡♡」

 

 「雑魚すぎるだろ。どんだけオレをイラつかせる気だよ」

 

 へこッ♡ と少しケツを振ろうとしただけで。

 

 完全に躾けられた、コールラウシュ壁。

 

 逃がさぬとばかりに、さらにちんぽをもぐもぐしてしまう。

 

 主人は、ケツをシバいてすらくれない。

 

 びくびくと、震える闘魂のみで十分だからだ。

 

 

 

 「し、子宮もいぢめちゃらめぇ……♡♡♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」

 

 「知らん。お前が勝手にやったことだ」

 

 くたりと、彼にしなだれかかり。

 

 愛情ちゅっちゅで、慈悲を乞うも。

 

 彼のつれない反応。待っているのだ。

 

 

 

 「ご、ごしゅじんひゃまぁ……♡ ちゅっ♡ 雑魚メスメイドは、ご奉仕が苦手ですぅ♡」

 

 「自分の雑魚さがよくわかっていてえらい。で、どうして欲しいんだ?」

 

 彼が、にやにやと笑ってくれる。

 

 かっこよくて、ガチ恋子宮が啜り泣いて。

 

 もうどうしようもなく、滅茶苦茶にしてほしくてたまらない。

 

 彼の耳に、くちびるを寄せ。禁断のワードを告げてしまう。

 

 

 

 「()()()()()()()()()()ッ♡ ちゅっ♡」

 

 「いいだろう。メイドの躾は主人の仕事。ちゃんと味わって覚えろ」

 

 やれやれと、しょうがなさそうに笑う彼の。

 

 瞳に宿る、嗜虐心。

 

 がっしと、腰を掴まれて。

 

 親指で、子宮を押されてもみほぐされ。

 

 ことことと、煮込まれ続けた性感が。

 

 彼の手で、爆発させていただける確信。

 

 

 

 「んあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ひっ♡」

 

 「よし。まずは抜く。ここまではいいな? 返事しろ」

 

 「はひぃぃぃぃぃッ♡ ほひぃぃぃぃぃぃッ♡ お゛お゛お゛お゛ン゛ッ♡♡♡」

 

 ずるるるるるるッ♡ と。

 

 S字結腸から、引き抜かれていくデカチン。

 

 身体を密着させていたため。乳首と陰核が、彼の身体で無惨に削られる。

 

 真空状態が加速して。ぎゅううと、腸壁が狭まる。

 

 喪失感と、雌勃起削られ性感。思わず鬱アクメをキメる。

 

 

 

 「よしトール。いいか? 死ね」

 

 「ほんぎゃあああああああああああああッ♡♡♡」

 

 ドちゅんっ♡ ととんでもない勢いで。

 

 オナホールを使うような、乱雑な突き込み。

 

 喪失感に、泣き叫んでいたS字結腸と子宮。

 

 凄まじいオスチンポの勢いに、歓喜の絶叫を上げる。

 

 

 

 「ふんッ! オラッ! ご主人様の手を煩わせるとはッ! 

 なんたるメイドッ! かわいいぞトールッ! 死ねッ! 死にやがれ……!」

 

 「あっがッ♡ ほんぎぃぃッ♡ んほ゛お゛お゛お゛ンオ゛ッ!?」

 

 がっつんがっつんと、性玩具でも壊しかねぬ勢い。

 

 メイドラゴンだから保つものの。人間ならとうに死んでいる。

 

 その頑強さを、トールは心の底から憎み感謝して。

 

 びくびくと震える男根に。自分の終わりを悟る。

 

 

 

 「トールッ! ()()しろッ! ぬぅぅッ! 射精()るッ!」

 

 「肛門内射精感謝(おかえりなさい)ッ♡♡♡♡♡ ほんげぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ♡♡♡」

 

 びゅっくびゅっくと、愛されアナル奴隷のケツ穴を満たす奔流。

 

 帰ってきていただけた。私の中に。

 

 トールは、充足感に胸と肛門を灼かれ。

 

 ただただ、悦びの臨死アクメに震えた。

 

 

 

 「…………………………♡♡♡♡♡」

 

 「おーい、トール? ……駄目だな。完全に逝ってやがる。

 チンクレよりマシとはいえ。こうも脆いと十分に愛せんな……」

 

 小林は、やれやれと首を振り。

 

 愛する彼女の痙攣を。存分に楽しむこととした。

 

 心臓の鼓動は止まっていない。

 

 安心して、彼女の肢体を撫でまわし。

 

 反応を、楽しみながら。腰をぶるりと震わせる。

 

 最後まで、射精()しきった充足感。何ものにも耐えがたい。

 

 

 

 「だが、やはりお前が一番だトール。愛してるぞ♡」

 

 「…………………………………………あへっ♡」

 

 

 

 

 つづかない

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