※この作品はR-18です。

小林さんちのチン負けドラゴン   作:デイジー亭

7 / 23
ノリノリで書いてたら、一万文字を余裕で超えたんで。

分割することにしました。

マジすまんかった。


第7話 メイドラゴンのトロトロ煮込み

 (あれ……私は……?)

 

 とても、幸せだったような。

 

 天へと堕ちるような、快感を得ていたような。

 

 意識を取り戻した瞬間。

 

 

 

 「んっほぉぉぉぉぉぉぉぉッ♡♡♡」

 

 「起きたかトール。気分はどうだ?」

 

 「にゃにっ♡ にゃにがッ♡ お゛ッ♡」

 

 「寝ぼすけさんめ。これにはオレも思わずスキップ」

 

 「あっぎゃっ♡ ん゛お゛ッ♡♡!? ほんぎゃああッ♡♡♡」

 

 ぴょんこぴょんこと、小粋なステップ。

 

 トールは、アナルから走る激感と。

 

 おもてぇ乳の、先端のみ掴まれ。

 

 ぶるんぶるんと引きちぎらんばかりに揺らされるマゾ性感。

 

 廊下の中心で、愛を叫んだ。

 

 

 

 「へひーッ♡ ん゛お゛お゛ッ……♡」

 

 「おお。気絶しなかったな。えらいえらい♡」

 

 「んお゛ッ♡ ち、ちくびらめぇッ♡ あにゃるもッ♡」

 

 頭に載せられた、ホワイトブリム。

 

 膝裏に、逞しい腕を通されて。

 

 エプロン越しに、がっちり♡ 掴まれた乳首。

 

 ケツにハメられた、逞しいご主人様棒。

 

 トールは、お手軽ケツオナホとして。

 

 らくチン移動をさせられていた。

 

 クソ雑魚乳首シゴきアナルフルネルソンである。

 

 

 

 「ご、ご主人さまっ♡ 降ろしてッ♡」

 

 「ほい」

 

 「どっちゅんじゃないぃぃぃぃぃッ♡♡♡ あへッ♡♡♡」

 

 要望を告げた瞬間。

 

 シゴかれていた乳首を、下に思い切り引き延ばされ。

 

 さらには要望に従い、膝を沈めた彼の気違い。

 

 アナルに刺さる肉棒が、さらに奥までハマり尽くし。

 

 わけのわからぬ快感に、トールは思わず脚ピンした。

 

 

 

 「ン゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡ お゛ッほッ♡」

 

 「降ろしたら上げる。チントレの基本だよな」

 

 「これ以上ッ♡ 鍛えてどうするんですかぁッ♡」

 

 「お前を愛するんだよ。言わせんな恥ずかしい」

 

 「えへへッ♡ ちゅーしてくださいッ♡ んちゅお゛ぅ゛ッ♡」

 

 がっくんがっくんと揺らされながら。

 

 廊下を進む、ケツイキメイド。

 

 愛と言うワードに、クソみたいな扱いもなんのその。

 

 彼の首に腕を回し、なんとか振り返り。キス奉仕をした瞬間にまた絶頂。

 

 ぐぅりぐり♡ と乳首をシゴき倒されたためだ。

 

 

 

 「んむむむッ♡ んお゛むッ♡」

 (乳首らめっ♡ のびちゃ……ってましたッ♡)

 

 キス奉仕で脳を蕩けされつつ。

 

 横目で乳首を見てみれば。

 

 無惨に伸び尽くした、クソ雑魚乳首の姿。

 

 しばらく、戻りそうにない。

 

 諦めて、キスを愉しむことにする。

 

 

 

 「んむっ♡ れろれりょッ♡ お゛ッほッ♡♡♡」

 (あにゃるもッ♡ しゅんごいッ♡ ケツ穴閉じなくなるッ♡)

 

 のっしのっしと歩く、彼に揺らされて。

 

 S字結腸を、ガシガシと掻きむしられる。

 

 たっぷたぷにされた、腸内を。

 

 暴れ回る、愛しい彼の男根。

 

 

 

 「れるっ……ちゅっ♡ ちゅッ♡ もうッ♡ 乳首、伸びちゃいましたッ♡

 どんだけシゴいたんですか、この鬼畜ッ♡」

 

 「母乳も出せないお前が悪い。お前の落ち度だぞトール。

 旦那様に、ラヴ母乳も捧げられないなど。メイドが聞いて呆れるな」

 

 「ごめんなさいッ♡ でもいつか出せるようになりますッ♡ お゛ッ゛♡♡♡」

 

 「オレは今飲みたいんだよッ……!」

 

 シゴいていた、両のクソ雑魚乳首をぱくりと咥え。

 

 舌で、自分の至らなさを責め立てる彼。

 

 情けなさに、思わず鬱アクメをキメる。

 

 

 

 「ん゛お゛ッ♡ お゛ひっ♡ こ、こばやしさんッ♡ ちゅーッ♡ お゛ッ♡♡♡」

 

 「んむっ。れりゅ……」

 

 悲しみに、癒すための方策が必要と判断。

 

 キスを求めるも、彼は無言で自分の情けないおよめさん失格デカパイ。

 

 それを、掴んで自分の口の前に。クソ雑魚乳首を、舌で押し出してくる。

 

 

 

 「んちゅっ♡ ちくびじゃまっ♡ れろんお゛ッ♡」

 

 「れるッ…… れろれろれろっ。かぷっ……じゅるるッ!」

 

 クソ雑魚乳首を挟んだ、愛情たっぷりのキス。

 

 やっと彼を舌を絡め合わせるも。

 

 乳首を挟んでいたため、あえなくイき果てる。

 

 その隙に、乳首を口内へ押し込まれ。

 

 我が物顔で、いちゃらぶおくちセックスWithクソ雑魚乳首を愉しむ彼。

 

 さらにさらに。煮込まれていく性感。

 

  

 

 「れろれろれろッ♡ はむッ♡ ンヒィッ♡」

 

 「そのまま咥えていろよトール。……なんてやつだ。

 廊下の掃除。あとで舐めさせてやるからな」

 

 舌で、ちょんちょんと催促され。

 

 自分で自分のクソ雑魚乳首を咥え。

 

 衝撃に、ちょろちょろと滴る黄色いジュース。

 

 彼の、叱責と頭なでなで。

 

 心地よさに、へこへこ♡ と空腰を使い。

 

 ケツ穴をぐっぽぐっぽ♡ してしまい。

 

 きもちよいおもらしを、存分に楽しんでしまう。

 

 

 

 「ん……んッ♡♡♡ お゛ッ♡ んお゛お゛お゛お゛♡♡♡!?」

 

 「おい。咥えてろって言っただろうが。まぁいい。到着だ」

 

 彼が、急に止まった衝撃。

 

 ずむっ♡ とアナルにハメられたごんぶとが奥まで突き刺さり。

 

 デカパイの先端。クソ雑魚苺を口から逃し。

 

 ぶるんと揺れた乳を震わせながら、ベッドにぬぽん♡ と降ろされる。

 

 いつの間にか、寝室まで着いていたようだ。

 

 

 

 「さてトール。生ハメセックスの時間だぞ。……おい」

 

 「ひゃいぃッ♡ んお゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛お゛ンッ♡♡♡」

 

 ぶぴゅっ♡ と漏れた、貴重なご主人様ザーメン。

 

 それを見とがめられ、大慌てでサイドボードのたましっぽ。

 

 雑に突っ込み、栓をして。腰をびくびく震わせながら、セルフケツイきをキメる。

 

 

 

 「よし。まぁ許してやろう……トール。自分で綺麗にしろ」

 

 「んむっ♡ にゅぽんッ♡ れろれりょっ♡ れっろぉぉぉぉぉッ♡」

 

 「うおッ♡ すげぇ勢いでしゃぶりついてきやがる……スッポンかよッ♡」

 

 彼が、ベッドの上の自分に。

 

 ぶらぶらと、ケツほぢりで疲れたごんぶとを差し出してくる。

 

 ぬらぬらと、白濁液と自分の腸液でテカったそれ。

 

 普通の女は嫌がるだろうが、メイドラゴンの腸液はとてもクリーン。

 

 泥水だろうが、主人の愛しい肉棒を。覆っている時点で超セーフ。

 

 瞬時に口内に収め、亀頭を優しくおくちで包み。

 

 ぬくぬく気分を味わっていただいたのち。

 

 とても口に収まらぬ、イラつき尽くしたドラゴン殺し。

 

 舌で大胆に汚れをこそぎ落す。

 

 

 

 「ケツイキメイドのアナルほじりッ♡ お疲れ様でした、小林さんッ♡」

 

 「チンポしか見てねぇだろ。オレの顔を見て話せ」

 

 「こちらが本体では?」

 

 「は? 殺す」

 

 「ヒィッ♡ ど、ドラゴンジョークですよぅ……れろっ♡

 かぷっ♡ れろれろれろッ♡ ひぃんッ♡」

 

 ビキビキビキィッ! と些かも疲れを見せぬわからせ棒。

 

 自分の立場を思い出し、慌てて謝罪と玉舐め奉仕。

 

 ぐっつぐつと、音を立てて煮え立つ精子。

 

 受精の予感に、ぺこぺこの子宮がきゅんきゅんしてしまう。

 

 

 

 「お、落ち着いてくださいッ♡ よしよし♡ 

 トールのおくちで、まずはイライラを……♡」

 

 「いや。いらんぞトール。お前の子宮でしか。

 このイライラは、解消できん。したくない。

 わかったら、さっさとおよめさんメイドの姿勢を取れ」

 

 「は、はひぃ……♡」

 

 なんとか、生存確率を上げようとするが。

 

 彼はもはや、イラつきが止まらぬ様子。

 

 従順さを見せねば、ガチで殺される。

 

 大人しく、ベッドに寝転がる。

 

 そのまま、脚をぴぃんと上げ。

 

 ゆっくりと後ろに倒していく。

 

 抜群の柔軟性を発揮し、足首をしっかりとつかみ。

 

 おなかを見るように、顔を上げつつ媚びた笑顔。

 

 完全な、無抵抗。主人に全てを捧げるためのポーズ。

 

 俗に言う、種付けプレスの構えである。

 

 

 

 「小林さんッ♡ およめさんメイドのポーズ、完成ですッ♡」

 

 「よし。お前はちんちんに媚びるのだけは得意だからな。

 えらいぞトール。オレも、主人としてなさけねぇなこのメストカゲ……!」

 

 びきびきびき……! あまりの自分の完璧なメイド姿に。

 

 イラつきを増していく、主人のごんぶと。

 

 トールは、達成感に胸をいっぱいにして。

 

 ふりふり♡ とケツ振りにて、主人を誘惑する。

 

 

 

 「ドラゴンですッ♡ ほら、小林さんッ♡

 最強生物の、こんな無様なハメ乞い姿ッ♡

 楽しめるのは、ご主人様だけッ♡

 スナック感覚で、サクっと種付け待ったなしッ♡」

 

 「フ―ッ! ふぅぅぅぅぅッ……!」

 

 「やべぇ」

 

 ちと煽り過ぎた。

 

 ベッドにのしりと上がり。

 

 荒い息で、耳元で囁いてくる主人。

 

 

 

 「殺すからな、トール。泣いてもわめいても壊れても。

 オレがお前を、愛し尽くす」

 

 「ひ、ひぃぃ……♡ こ、殺したらメイド、居なくなっちゃいますよぅ♡?」

 

 「安心しろトール。絶対に死なせん。

 死んで楽になれると思うな。

 何百回でも殺して、そのたびに蘇生してやる。

 スナック? 馬鹿を言うな、愛してるぞ。

 フルコースだ。全ての愛をお前に」

 

 おなかの上に、載せられた肉棒。

 

 子宮を貫通しかねぬほどの威容。

 

 ごくりと息を呑み。トールは、観念して聞いた。

 

 自分の生存確率の程を。

 

 

 

 「ふ、フルコースッ♡ ……ち、ちなみに。

 何発ぐらい出せそうです?」

 

 「そうだな……たくさんだ。いっぱい射精()す」

 

 「いつも通り頭が悪いから、狂ってるのか正気なのか判別できない……!」

 

 なんてことだ。これは、ガチで死ぬ可能性がある。

 

 最悪、ドラゴンパゥワァで彼を吹き飛ばし……

 

 

 

 「愛してるぞトール。大好きだ。お前が欲しい。

 愛しくて愛しくて愛しくて。たまらない」

 

 「あっ♡ あっあっ♡」

 

 耳にそっと。灼熱のような情熱を流し込まれる。

 

 彼はいつだって本気で。自分を愛してくれる。

 

 

 

 「止まらない。止められないんだ、オレ自身も。

 お前と出会った時から。お前を始めてハメ潰した時に。

 オレは、お前に夢中だ。お前が一番だ」

 

 「あああッ♡ 愛ッ♡ 愛してますッ♡」

 

 どんどんと、脳内が汚染されていく。

 

 愛という名の狂気に。

 

 おなかに、そっと手を添えられる。

 

 彼の子を宿すことができぬ、メイドとしてではなく。

 

 およめさんとして失格な、あかちゃん部屋。

 

 愛しそうに、撫ぜられる。

 

 ダメだ。また、()()をやられてしまう。

 

 あれをやられては、正気を保てない。

 

 

 

 「チンクレを何回ハメ潰そうとも。

 お前ぐらいオレを満足させてくれない。

 オレが、本気で愛せるのはお前だけだ。

 だから殺す。お前への愛を、オレの全身全霊で。

 種族が違う? 関係ない」

 

 「わ、わたしッ♡ ドラゴンで、あなたの赤ちゃんをッ♡」

 

 「知るか。()()()()()()()()()()トール」

 

 「らめぇッ♡ お゛ッ♡♡♡」

 

 彼にことことと煮込まれ続けて。

 

 限界を超えて発情してしまった、人間と同じつくりの子宮。

 

 ぷりゅんっ♡ と、おなかの奥から。

 

 いのちの塊が、排出される音。トールは、確かに聞いた。

 

 

 

 「まだだ。足りん。一個だけだな? 出せ。出せ。出せ。

 たらふく。オレの精子が、ちゃんと食べ放題できるよう。

 お前の貯め込んだ卵子。全部吐き出せ」

 

 「お゛ッ♡ お゛お゛ッ♡ んひッ♡ あひぃッ♡♡♡」

 

 ぷりゅんッ♡ ぷりゅんッ♡ ぷりゅんッ♡ ぷりゅりゅんッ♡

 

 こりこりと、優しくいぢめられる快感。

 

 ご主人様の命令に、大喜びで従ってしまうマゾメス卵巣。

 

 おなかをなでなでされるだけで、ぺっこぺこの子宮をたっくさん膨らませるため。

 

 無尽蔵と思えるほどに、吐き出されていくドラゴンの秘宝。

 

 長い生の中で。同族と交わることもなく。

 

 おなかの奥で眠っていた、たくさんのこどもたちの素。

 

 発情を抑えるため、おなかの奥で眠っていた無念たち。

 

 ちゃんと愛してくれる、初めて愛しいと思ったつがい。

 

 愛する主人の命令に、今回こそは。必ず望みがかなえられる。

 

 儚い希望に、必死に縋る浅ましき生への渇望。

 

 

 

 「へひーッ♡ へひーッ♡ た、たくさんうみうみしちゃったぁ……♡♡♡」

 

 「かわいいなトール……今回こそ。お前のおなかをパンパンにして。

 たくさんの子供たちに、日の目を見せてやる……!」

 

 「ひぃぃぃぃぃんッ♡ お、おかおこわいッ♡♡♡ んむっ!?」

 

 愛情たっぷりのキス。

 

 怯える心が、強制的に解きほぐされていく。

 

 孕ませてもらいたい。彼との愛の結晶が欲しい。

 

 たっくさんの子供たちに囲まれて。

 

 幸せな家庭を築きたい。

 

 思い出してしまう。

 

 ひとり(自由)になりたくて。神々に戦いを挑んだあの日。

 

 孤独の怖さを知った。

 

 失意のままに、この生に幕を閉じようとした時。

 

 

 

 

 

 

 『ん? なんだお前。泣いてるのか?』

 

 『ドラゴンガ涙ヲ流スナド。愚弄スルカ人間ッ……!』

 

 現れた、ちょっとばかり気が狂っていて。

 

 でも、自分を必要としてくれた彼。

 

 ドラゴンであることなど、関係ないとばかりに。

 

 やたらと馴れ馴れしく、ウザ絡みしてきた。

 

 

 

 『おいトカゲ。聞いてくれよ。オレさぁ……

 ちんちんが強すぎて。末代になりそうなんだけど』

 

 『自慢なのそれ? あとドラゴンな』

 

 『自慢じゃねーよ。切実な問題なんだよ。

 マジで。本気で気持ちよくなろうとするとさ。

 相手を殺しちまうんだよ』

 

 『トコロデ我、マジデ死ニソウナンダケド』

 

 『ああ? なんだこの剣。よっと』

 

 『オイ人間ッ! ソレニ軽々シク触レルナ!

 精神ヲ破壊サレルゾッ……!』

 

 あの時、自分は何故止めたのだろう。

 

 黙って彼が死ぬのを見ていれば。

 

 そのまま、希望など抱かぬままに。

 

 終われただろうに。まぁ。

 

 

 

 『よっこらセックスッ! ぬぅぅっ!? ちんちんに剣がッ!?』

 

 『頭ガ悪スギテ精神二影響ナシッ!?』

 

 彼は、無事だった。

 

 恐らく、ちんぽ脳だったためだろう。

 

 脳が詰まっていなかったため、ちんちんが剣を吸収したのだ。

 

 そう思わないと、マジやってらんない。

 

 理論的に説明できるヤツが居れば、してみろ馬鹿。

 

 マジで何がなんだかわからない。頭がどうにかなりそうだった。

 

 

 

 『あー、びっくらこいた。そうそう、話の途中だったな。

 いいか、メイドとはオレのちんちんの世話を第一義とし……』

 

 『この人、礼を言う気も失せるあっぱらぱ―具合……!』

 

 いきなり話が異次元に飛び。

 

 口調まで、吹き飛んだ。

 

 そして、そのままノリで喋り尽くす彼。

 

 自分は彼のメイドとなることを決めた。

 

 きっと、退屈しないだろうと思ったから。

 

 この心の隙間を。このアホ過ぎる人間が、つかの間の間だけでも。

 

 埋めてくれると。

 

 そう、思ってしまったから。

 

 そして、今。

 

 

 

 「でも、これは予想してませんでしたぁッ♡♡♡ 

 わたしの馬鹿ッ♡♡♡ グッジョブッ♡♡♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」

 

 「いつだってお前に、新鮮なサプライズをプレゼント。

 やっぱもうちょっとハメ穴をほぐしておかんとな……」

 

 「十分でしゅからッ♡ お゛っ♡ やっべッ♡♡♡ イッぎゅっ♡♡♡」

 

 彼の逞しい指。

 

 膣内の、浅いところの上側。ぞりっ♡ ぞりっ♡ と掻きむしられる。

 

 増設されてしまった、新たな逆鱗。

 

 恥骨のすぐ下。Gスポットを好き勝手に弄ばれ。

 

 トールは、ぷしゅぷしゅと潮を噴いた。

 

 およめさんおもちゃとしての、嗜み。

 

 ハメ穴を差し出し、無抵抗な姿勢を崩せないため。

 

 へっこへっこ♡ とケツ振りにて遺憾の意を表明し。

 

 さらに、彼の指先をオートマティックにおもてなししてしまう。

 

 

 

 「んお゛お゛ッ♡ らめらめらめッ♡」

 

 「うるさいぞトール。まんこほじられるのに集中しろ。

 ここで乳首をひとつまみ」

 

 「雌肉クッキングぅぅぅぅぅぅお゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡♡♡」

 

 舌をだらんと垂らし。アホ面にて快楽を貪り尽くす。

 

 弱点たる雌勃起。クソ雑魚乳首を指で挟まれて。

 

 少しずつ低音になっていく雌鳴き。

 

 

 

 「か、かたっぽだけじゃさみしいれすっ♡ お゛ッ♡!?」

 

 「すまないトール。雌チンポもさみしかったんだな? わかっているとも」

 

 「ふんぎゃあああッ♡♡♡ わかってないンお゛お゛ッ♡♡♡!?」

 

 へっこへっこ♡ と言うことを聞かぬ自らの浅ましいデカケツ。

 

 おもてなしハメ乞いを止めるのは無理。

 

 そう判断し、彼の愛撫対象を変更しようと試みるが。

 

 意思疎通失敗。片手に乳首、片手にGスポットとクリトリス。

 

 クソ雑魚乳首よりもさらに敏感な雌突起。

 

 雌チンポを、優しくよしよしされてしまう。

 

 

 

 「トール。快楽から逃げようとしたな……? 罰として。

 明日一日、パンツを履かせるからな。家事はいつも通りやれよ」

 

 「むりっ♡♡♡ むりれしゅッ♡♡♡ 皮剥かれちゃったららめッ♡」

 

 「そうか。ちゃんと剥いてやろうな。ついでだ、およめさんリングもつけてやろう」

 

 「わたしの馬鹿ッ♡♡♡ 皮むきむきッ♡♡♡ 包茎雌ちんぽ剥いちゃらめぇッ♡♡♡」

 

 逆鱗を隠す、最後の砦を剥されてしまう。

 

 敏感すぎて、まだ包皮に身を隠していた。

 

 ぴーんッ♡ ぴーんッ♡ とふるふると揺れるそこ。

 

 彼が、取り出した拷問器具。およめさんリングなる、悪魔の発明。

 

 いつかの躾を思い出す。

 

 

 

 

 

 

 『パンツ? そんなの人間は履くんですか?』

 

 『ああ。いつまでも丸出しというのもな。ほら、トール。

 動くなよ? これを見てみろ』

 

 『んっ♡ な、なんですかそれ……♡』

 

 『およめさんリングだ。用途は……』

 

 『着けてくださいッ♡♡♡ およめさんッ♡♡♡』

 

 『はっや』

 

 彼の、自分を気違った提案。

 

 およめさんリングなる、ちょっと小さすぎる指輪。

 

 でも、指の肉がこそげ落ちたとしても。ハメられて見せる。

 

 優しくガチ恋おまんこを撫でられつつ。

 

 想い差し出した左手の薬指。

 

 

 

 『ほら。まだ婚約だけどな』

 

 『ん゛ッお゛ッ♡ ゆ、指じゃないィッ♡♡♡』

 

 雌チンポにそっと添えられた指輪。罠だ。

 

 思う間もなく、皮をぞりり♡ と剥かれながら。

 

 抵抗する間もなく、ハメられてしまった奴隷の証。

 

 雌ちんぽの根本を締め付けて。勃起状態を保ち続ける雌殺し器具。

 

 たまらずがくがくと腰を震わせる自分。

 

 さらに彼が差し出してきた、それ。

 

 

 

 『ほらトール。メイドの正式追加装甲。

 雌殺しパンツだ。ほーら、脚を上げろ』

 

 『んひぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡!? らめぇぇぇぇぇぇッ♡♡♡!?』

 

 『オレの愛を受け入れろッ! なんてダメなメイドだッ! 死ねッ!』

 

 『ほひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃんんッ♡♡♡』

 

 ブブブブブ……と。異常な震動を見せるそれ。

 

 クリオナホ着きパンツを突きつけられ、慌てて逃げようとするも。

 

 ぴんッ♡ ぴんッ♡ とデコピンにて、曝け出された弱点を。

 

 乱雑にいぢめられつつ、あえなくパンツを履かされてしまった。

 

 

 

 『ほひぃぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡ はひぃぃぃぃぃぃぃぃンッ♡♡♡』

 

 『いいぞトール。素晴らしいチン媚びダンスだ。どれ、たましっぽもいぢってやろう』

 

 『ほんぎゃあああああああああああッ♡♡♡』

 

 きゅっぽん♡ きゅっぽん♡ と一定のペースでしゃぶりつかれる雌勃起。

 

 たまらず、デカパイを振りたくり。なんとか快楽を逃がそうと。

 

 ケツも振って、逃げ場のない快楽から逃げようとする無様姿。

 

 彼は大層気に入り、その日はハメ殺すのも忘れるほどに。

 

 いぢり尽くされ、完全にパンツがトラウマになってしまった。

 

 

 

 『ぱ、ぱんつだめっ♡ ゆるしてくだしゃいッ♡♡♡ だんなしゃまん゛お゛ッ♡』

 

 『パンツも履けないとは。どこに出しても恥ずかしいメストカゲだなトール。

 いいだろう。パンツを履かせるのも主人の仕事。

 少しずつ、慣らしていってやろう。明日からな』

 

 『ひぃぃぃぃぃんッ♡♡♡ ふぁぁぁぁぁぁッ♡ イッぎゅっ♡♡♡』

 

 無様土下座絶頂で、およめさんリングの着用は。なんとか週1回までで許してもらえた。

 

 もちろんその日は仕事にならない。メイドから、ただのおもちゃに変わってしまう。

 

 丸出しメイドエプロンで、残りの日はなんとかメイド業を継続できている。

 

 グッジョブ私。思いつつも、きゅぽんとリングをハメられてしまう。

 

 

 

 「お゛ひッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ く、くりちゃん剥かれちゃったぁ……♡♡♡」

 

 「よしよし。かわいいぞトール。ほら、なでなでしてやろう」

 

 「お゛んッ♡ く、くりちゃんなでなでしちゃらめッ♡♡♡

 んお゛ッ♡ つ、つまむのもらめっ♡ ひ、ひぃッ♡

 でこぴんは、ほんとにらめッ…… お゛ッヒィッ♡ あっびょッ♡」

 

 「我がままだなトール。ご褒美だ。()()もつけてやろう」

 

 「へひーッ♡♡♡ ほひーッ♡♡♡ と、トールの雌ちんぽッ♡ 

 いぢめるのをやめていただき、ありがとうございま…… ひぃんッ♡」

 

 なんとか、許していただき。のけ反り絶頂をキメていたおとがいを降ろすと。

 

 彼の指先につままれた、これまた小さすぎるリングが2つ。

 

 

 

 「ほら。どこに着けるかわかるか?」

 

 「ゆ、ゆびれしゅ…… お゛ッ♡ や゛ッ♡ しょこッ♡ のびちゃうッ♡」

 

 「おい。真面目に考えろ。お前に2つあるものだよ」

 

 「つ、つの……♡ は゛お゛お゛ッ♡」

 

 なんとかすっとぼけようとするも。

 

 予定地を、ぐりぐりといぢめられ。

 

 しまいに釣鐘型に、デカパイを引き延ばされてしまう。

 

 

 

 「ち、ちくびれしゅッ♡ トールのみっともない長乳首っ♡♡♡」

 

 「よくわかったなトール。エロいぞ。ほれ」

 

 「だ、だんなしゃま……?」

 

 だぱんと、ようやく乳首いぢめをやめて頂き。

 

 口元に、差し出された雌いぢめリング。

 

 意図が読めず、呆然とする。

 

 

 

 「咥えろ。お前が自分で着けるんだよ」

 

 「ひ、ひぃぃぃぃぃんッ♡ お゛ッ♡ お゛おッ♡

 ゆるしてっ♡♡♡ んお゛お゛ォッ♡ らめっ♡

 イッぎゅっ♡ ひへー……♡ ほあ゛ッ♡♡♡!?

 フ―ッ…… ふぅぅぅぅッ♡♡♡ ……はむッ♡」

 

 いやいやと首を振るも。

 

 雌突起を叱責されて。何回も絶頂に叩き落され。

 

 ようやく、観念して咥える。

  

 

 

 「ほら。ちゃんと着けやすいようにしてやる」

 

 「む゛ッ♡ う゛んッ♡ う゛ん゛ん゛ッ♡」

 

 クソ雑魚乳首を、しこしこ♡ とシゴかれ。

 

 ビン勃ちした乳首に、なんとか口を近づける。

 

 

 

 「かわいいぞトール。ちゃんとハメることが出来たら。

 いちゃラブ生ハメ。優しくお前を壊してやろう」

 

 「ん゛ん゛ん゛ほァ゛っ♡♡♡」

 

 聞いた瞬間、首を全力で傾け。

 

 自らの、クソ雑魚乳首に愛の証をハメる。

 

 思い切り、ぐにゅり……ぽんッ♡ とハマるリング。

 

 根元を思い切り締め付けられ、満足感に幸せアクメ。

 

 

 

 「ほひゅーッ♡ んお゛お゛ッ♡ い、いちゃらぶ……♡♡♡」

 

 「よし。じゃあもう片方もだな」

 

 「ハムッ♡ フ―ッ♡ フーッ♡」

 

 「いい心だけだなトール。お仕置きだ。

 さらにハードモード待ったなし」

 

 「むぉ゛ッ♡ むあ゛ッ♡ むん゛ッ♡」

 

 彼が、ぴん♡ ぴん♡ ともう片方のクソ雑魚乳首。

 

 指先で弾いて、いぢわるをしてくれる。

 

 がちりと咥えた歯を、しっかりとかみしめ。

 

 

 

 「むお゛ッ♡ むん゛ッ! あっきゃあああああッ♡♡♡」

 

 「よくできたなトール。オラッ♡」

 

 「あ゛ッぎゅゅうううううう♡♡♡」

 

 おとがいを反らし、全力で雌鳴きする。

 

 抜群の動体視力。生ハメへの渇望。

 

 合わさり、ジャストタイミングでの乳首環挿乳。

 

 お褒めの両乳首シゴきに、背骨が折れんほどにデカパイ差し出し絶頂をキメる。

 

 

 

 「ほぁ゛ぁ゛ッ♡ へひぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡」

 

 「よし。準備は整った。ハメるぞトール」

 

 「ち、ちんぽッ♡ 生ハメッ♡ 受精ッ♡」

 

 「語彙力までなくしやがって、このメストカゲ……!」

 

 そっと、肉棒を膣口に添えられる。押し広げられる感覚。

 

 ようやく生ハメしていただける。うっとりと瞳を蕩けさせ。

 

 彼女は、自分の準備が整ったことを知った。

 

 

 

 

 つづかない

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。