※この作品はR-18です。

小林さんちのチン負けドラゴン   作:デイジー亭

8 / 23
この主人公も気が狂ってやがる……!
また続いた! いつになったらオレはぷにあなを書けるんだ!
次だ! 次こそは……! 恐らく!


第8話 メイドラゴンの生ハメ奉仕

 「まずは空気を抜かんとな。ほれ、こりこり」

 

 「でりゅッ♡ たまごでりゅっ♡ ぬ゛ひょッ♡♡♡」

 

 「クッソ下品だなトール。またイライラしてきた。

 思う存分産め。全部食い尽くしてやる」

 

 「お゛っひょッ♡ ぬぎゃぁッ♡ は、はやくどちゅどちゅッ♡」

 

 準備が整ったと思ったのは。

 

 自分の、大きな勘違い。

 

 こりこりと、卵巣の真上をマッサージされ。

 

 とんでもなく無様な排卵啼き。

 

 ぷりゅんっ♡ ぷりゅんッ♡ と追加生産をキメてしまう。

 

 ぼぴッ♡ ぷぴッ♡ と亀頭との隙間から漏れ出す空気。

 

 メイドラゴンは、ケツ穴だけでなく。まんこ穴も非貫通式。

 

 おもてなしの準備を、これでもかとばかり整えられ。

 

 ハメ乞いへこへこも、彼が腰を軽く引き。

 

 受け入れられぬイラつきに、発狂しそうになった頃。

 

 

 

 「トール」

 

 「はぶッ♡ れろれりょッ♡ ングッ♡ くちゅ……♡♡♡」

 

 うっとりと、キスに酔い痴れる快感。

 

 幸せに、忘我した瞬間。

 

 

 

 どちゅんッ♡

 

 

 

 重力と、膂力を最大限に活かした種付けプレス。

 

 

 

 「~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」

 

 「ぷはっ……おー。べっこんべっこんしてやがる。

 どんぐらいイッてるんだトール? 質問に答えよ」

 

 「………………………………………………♡♡♡」

 

 「答えろカス」

 

 「おっぎょッ♡♡♡!? ど、どちゅどちゅらめぇッ♡♡♡」

 

 腹筋が、あまりの快楽に急激にちんぽを握りしめ。

 

 おなかがとんでもない勢いで揺らされて。

 

 感想を求められるも、完全に意識がトんでいた。

 

 腹立ち混じりの腰振り。こりこりと卵巣いぢめ。

 

 胸板で、むにゅり♡ と潰されるデカパイ。

 

 先端は、逞しい感触にごりごりと擦られる。

 

 おまけに、陰核も陰毛で磨かれてしまい。

 

 たまらず、慈悲を乞うも。

 

 

 

 「は? 誰に命令してんだトール」

 

 「お゛~~~~~~ッ♡♡♡ お゛あ゛ッ♡♡♡」

 

 子宮口を、ぐぅりぐぅりと躾けられる。

 

 卵巣から手を離され。角を思い切り握りしめられ。

 

 身体全体で、マゾメスボディを圧殺される。

 

 

 

 「おい。答えろよ。愛してるって言ってるんだぞ?」

 

 「い、言ってにゃいぃぃぃぃぃぃッ♡♡♡!? ほっぎゅッ♡♡♡」

 

 「イッてんじゃねぇか。イラついてきたな……」

 

 耳元で、囁く鬼畜ヴォイス。

 

 反射的に口答え。

 

 どしんと、一発ハメ穴躾。

 

 たまらず、発言を嘘にされる。

 

 

 

 「おいトール。誇り高きドラゴン様が。嘘をついちゃいかんなぁ?」

 

 「しゅみませんッ♡♡♡ だしだしらめぇッ♡♡♡ の゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」

 

 「でもメストカゲならセーフだな……おいトール。お前はオレのなんだ?」

 

 「お、およめさんメストカんお゛オッ!? お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡♡♡」

 

 プライドを捨て去るも。彼にご満足いただけない。

 

 何が悪かったのか。わからないままに、マゾイキをキメ続ける。

 

 

 

 「トール。ヒントをやろう。メストカゲ。これは基本だな。

 およめさん。まぁ当然のことだ。大事なものが抜けてないか?」

 

 「およめさんメイドメスとかげでしゅッ♡♡♡ ぬん゛おッ♡♡♡」

 

 「おい。たりねぇぞ。もっと立場を弁えろ」

 

 だっしだっし。ずむずむぐぅりぐぅり。

 

 ハメられつくして、子宮がくったくたになり。

 

 ずきんずきんと鈍痛を覚えるほどの、受精への渇望。

 

 

 

 「無様イキメイドメストカゲ奴隷嫁れしゅっ♡♡♡」

 

 「いいぞ。もう一声」

 

 「ふんギッ♡♡♡ お゛お゛ンっ♡♡♡ わ、わたしは♡♡♡」

 

 マゾアクメを極め尽くし。びくびくと、胎内に感じる彼の滾り。

 

 トールは、今まで生きていた中で得た誇り。それを全て投げ捨てて。

 

 ただの、ひとりの。

 

 

 

 「小林さんのッ♡ 珍太郎様のッ♡ 無様イキマゾメストカゲオナホ奴隷メイド嫁でしゅッ♡♡♡」

 

 「愛情たっぷりに。ハメ殺してやろうトール」

 

 「やったッ♡ んむッ♡ れりょれりょッ♡ ~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 正しい自己紹介を褒めていただき。愛情たっぷりのおくちセックス。

 

 ずるるるるるるるッ……と抜かれる、性剣。

 

 彼と融合した、それは。

 

 鍛造された目的を忘れて、ただ一つの機能だけを残した。

 

 マゾメスドラゴンを、ハメ殺すためだけの精なる剣。

 

 

 

 

 ぼちゅんっ♡

 

 「ッ!」

 

 「ッ♡♡♡♡♡」

 

 無言で、力の限りブチ込まれるそれ。

 

 口をふさがれ、雌鳴きも封じられた。

 

 瞬間的に意識をトばし。

 

 引き抜かれる感触に、目を覚ます。

 

 慌てて子宮口でラヴキス引き留め。

 

 

 

 ぬとんッ♡ ずるるるるるるるっ……

 

 「ぬぅ……! おいトール。ちんぽに吸い付きすぎだぞ。

 どんだけ欲しがりなんだよ。いい加減にしろよ?」

 

 「ちんぽッ♡ 抜いちゃいやッ♡ おかえりなさいッ♡ おかえりなさいッ♡」

 

 「お前ほんとクソかわいいな……なんだよそのハメ乞い。幼稚園児か?」

 

 子宮口がちゅっちゅ♡ と吸い付くも、すげなく膣道をごりごりされてしまう。

 

 膣口ギリギリまで引き抜かれる愛しい主人のごんぶと。

 

 喪失感に、へっこへっこ♡ とベッドからデカケツを必死に跳ねさせ、語彙なしハメ乞い。

 

 胸板に押しつぶされた雑魚メス腰振りでは、デカパイが邪魔して腰を引いた彼に届かぬ。

 

 奥までずっぷし♡♡♡ してもらえない雌としての。狂いかねぬ焦燥。

 

 雑魚乳首は大喜びだが、生挿入にはとても届かぬ乳首イキ。

 

 ちゅぽっ♡ ちゅぽッ♡ と亀頭いっこぶんだけのピストン。

 

 とてもじゃないが物足りぬ。トールは、思い切り腰を跳ね上げようと……

 

 

 

 「オラッ!」

 

 「おかえりなさいイっぎゅッ♡♡♡ ほあ゛っ♡♡♡」

 

 どっっっっ……ちゅんッ♡

 

 腰を跳ね上げるタイミングを読まれ、二人のガチハメ共同作業。

 

 へこっ♡ と跳ね上げたデカケツが、ベッドに叩き落されて。

 

 子宮口が、ぐりぐり♡ と亀頭にいぢめられて。

 

 トールは、鼻水を垂らしながら白目を剥いた。

 

 雑魚ちんぽなら、子宮口を貫通し。赤ちゃん部屋まで踏み込まれぬ勢い。

 

 

 

 「ちゅっ。れろぉ……ズッ! しょっぺぇ。でもうめーな……」

 

 「ほひっ♡ あがっ♡ ふぎぃぃぃぃぃ♡♡♡」

 

 「今度は豚かよ。爬虫類であることすら忘れるとは。

 えらいぞトール♡ もっと無様にイチャらぶしよーな?」

 

 「えへっ♡ ぷぎぃ♡ ぷぎぃ♡ お゛ンッ♡♡♡」

 

 ぺっちゃんこにされる、降りきった子宮。

 

 鼻水を啜られ、悦びにまた深イキをキメる。

 

 ぐりぐりと、鼻を指先で押され。

 

 イチャラブおよめさん豚鼻いぢめ。

 

 雑魚メス腰振りすら、できぬぐらいベッドにデカケツが埋まる。

 

 彼の肉棒が、びくびくと震える感触。

 

 もう少し。あと少し。もう少しで……!

 

 

 

 「おかほんぎゅッ♡ いってらっしゃいまへお゛ッ♡ お゛ッ♡

 お゛ンッ♡ ほんぎゅっ♡ お゛ッ♡ お゛がッ♡」

 

 「おいおい。送迎の挨拶までできなくなってきたか。

 これは躾が必要だな……んむ」

 

 「んちゅっ♡ れろれりょッ♡ おびょッ♡♡♡」

 

 「おい。おくちセックスにも集中しろ」

 

 どちゅんッ! どちゅんッ! と彼のストロークが早まっていく。

 

 おかえりなさい。いってらっしゃいませ。その程度の文言すら満足に口に出せぬ。

 

 こんなことでは、愛情溢れるガチハメピストン結婚生活。

 

 主人として、味合わせることはできぬ。そのように語る主人の目。

 

 躾として、おくちセックスでおよめさんとしての自覚を叩き込まれ。

 

 それすらも、激しい愛情に失敗してしまう。

 

 このままでは、最高に気持ちいい射精を楽しんでいただけない。

 

 

 

 「れるれるッ♡ ぷはッ♡ 小林さんッ♡」

 

 「なんだトール。手短に死ね」

 

 「トールの赤ちゃん部屋……♡ 今、B1です♡」

 

 「子宮はエレベーターじゃねぇよ。地表を貫通してるじゃねぇか」

 

 ずぬっ! マゾメスエレベーターガールのご案内。

 

 真偽をピストンで押し上げられる。

 

 

 

 「上へッ♡ 参りましたぁぁぁぁぁぁあ♡♡♡」

 

 「ちょっと小粋なハメ乞いしやがって……!

 降参宣言のハッピーセット!? トカゲの癖にセックスの天才かよ……!」

 

 「下ほんぎゃああああああああッ♡♡♡ うえ゛あ゛ッ♡♡♡ んむっ♡♡♡」

 

 ばちゅんッ! ちゅっ♡ ずるるるるるる……

 

 ばちゅんっ! ちゅっ♡ ずるるるるるる……

 

 ちゅうちゅうと吸い付く子宮口。

 

 押し上げられ、吸い付き下がり。

 

 押し上げられ、吸い付き下がり。

 

 繁忙期の故障したエレベーターの如く、ずぬずぬずぬッ♡と上昇下降を繰り返す。

 

 彼も、これには思わず腰をびくびくと震わせ。

 

 おくちセックスで、黙ってハメ回してくれる。

 

 そして。

 

 

 「んむっ……射精るぞ。トール。オレの子を孕め」

 

 「はいっ♡ ……ほひッ♡」

 

 そして、終わりの刻が訪れる。

 

 トールは、あまりの幸せに。にっこりと笑い。

 

 

 

 「ほんぎゃぁああああああああああああああああああああああああああッ♡♡♡」

 

 ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅ……と。

 

 あまりの濃さに、固体じみた一本のゼリーのように。

 

 子宮に放出される、マグマの如き奔流。

 

 どっしりと子宮占拠を決め込み。ばらけて目的の物に食いついていく。

 

 

 

 ……ぷっちゅんッ♡

 

 「お゛ッ♡」

 

 

 

 ……ぱちゅんッ♡

 

 「あ゛ッ♡」

 

 

 

 ぷちゅちゅんッ♡ ぱちゅちゅんッ♡ ぽちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ……ッ!

 

 「ふんぎッ♡♡♡ ほんぎゃッ♡♡♡ ほあっ……♡♡♡」

 

 「うおッ……まだ射精るッ……!すっげぇだらしねぇ顔。

 トールー? 受精イキ気持ちいいか?」

 

 どんどんと、追加されていく。彼のつよつよ精子。

 

 ちいさなちいさな暴君が、好き勝手に。卵子膜を突き破り、どんどんと受精をキメていく。

 

 ドラゴンとしての、優れた知覚を最大限に活かし。

 

 子宮内の凌辱に、深イキをキメ続ける。

 

 たっくさんうみうみ♡ したタマゴを、好き勝手に食い散らかされる快感。

 

 トールは、受精アクメを味わい尽くし。そして。

 

 

 

 …ぷっ……ちゅんっ♡

 

 「のっほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛んむっ!? ……♡♡♡♡♡」

 

 ぐわしと、角を引き寄せられ。

 

 最後のいちゃらぶべろちゅー受精に身体を跳ね回らせる。

 

 

 

 「~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 「ぶはっ。うおお全部引っこ抜かれた……

 上手に受精できたなトール? よしよし」

 

 「~~~~~~~~~~ッ♡!! え、えへへ……♡」

 

 上手に無様受精をキメられたことを、褒めていただき。

 

 うっとりと、おなかの中の受精卵と。

 

 なでなで快楽に目を細め。

 

 

 

 「で? ()()()()()()()?」

 

 「ひぃ……!」

 

 爛爛(らんらん)と、自分のおなかを見つめる彼の問い。

 

 トールは、自分の終わりを悟りながらも。

 

 正直に、真実を話すことにした。

 

 いつも通り。

 

 

 

 「……できません」

 

 「なんでだ」

 

 「わたしは、ドラゴンです。あなたは人間。

 もともと、無理なんです。わたしには、あなたの赤ちゃんを……」

 

 「そんなことは何度も聞いた。オレが聞きたいのはな、トール。

 なんで諦めてる? じいちゃんが言っていた。ヤればデキるんだよ……!」

 

 「ひ、ひぃぃ……♡♡♡♡♡」

 

 毎度のことながら、ネバーギブアップ。

 

 自分がギブアップしても、お構いなし。

 

 自分がちゃんと遺伝子を混ぜ混ぜして、着床して。

 

 彼のあかちゃんをぽんぽん♡ 産み散らかすまで。

 

 彼は、自分を決して許してくれない。

 

 どんな手段を使ってでも。彼の目が逝っている。

 

 種付けのために産まれた男。

 

 その本懐を果たすため。

 

 彼は、何万回でも。自分を滅茶苦茶に犯すだろう。

 

 無念を告げるタマゴたちの、悲痛な声。

 

 受精はできても。産むことはできぬ。

 

 人とドラゴンは、交わることは出来ても。

 

 子を残すことは叶わぬ運命。

 

 

 

 「なにが悪いんだ? トール」

 

 「決まってますよ♡ 小林さん……♡」

 

 「言ってみろ」

 

 トールは、大きく息を吸い。

 

 真実を告げて。いつも通り、彼を滅茶苦茶に怒らせることとした。

 

 愛されたいから。彼を狂わせる。

 

 そうしないといけない。

 

 

 

 「小林さんの精子が、雑魚すぎるんですッ♡♡♡

 やーい、ざーこ♡ ざーこッ♡♡♡」

 

 「は?」

 

 彼の理性は、いつも吹き飛んで。

 

 あまりの怒りのお仕置きセックスに。

 

 いつでも自分は夢心地。メスガキ煽りも捗るというもの。

 

 

 

 「……トール」

 

 「……? な、なんですか? 小林さん♡ おひっ♡」

 

 だが、いつもと様子が違う。

 

 ぶるぶると、全身を震わせるのまでは同じ。

 

 ハマったままの肉棒に、甘イキをキメてしまう。

 

 しかしながら。

 

 

 

 「オレはな。思うんだよ。お前の誇りをいくら貶めても。

 起きたら、お前はいつも平気な顔で。オレのチンポにしゃぶりついてやがる」

 

 「ドラゴンですからッ♡」

 

 「なあ。ドラゴンの象徴は?」

 

 「この立派な角に決まってるじゃないですかッ♡」

 

 いつまでも、自分をハメ殺さず。

 

 ぽつりぽつりと、言葉を零す。

 

 何故だ。さらに煽らなければ。

 

 怒り狂って、子宮口を無理やり貫き。

 

 子宮に詰まった、受精卵たちをハメ潰してもらえなければ。

 

 自分は、狂ってしまう。

 

 いつまでも、こんなもの抱えていられない。

 

 こんな。偽りの愛の結晶を。

 

 彼に、壊してもらえないと。

 

 いつまでも胎内に残り続けて、自分を責め立てるに違いない。

 

 なんで産んでくれないの? と。

 

 

 

 「だからなトール。お前の誇り。へし折ることにした」

 

 「へっ?」

 

 がしりと、左の角を掴まれ。

 

 疑問に子宮がきゅんきゅん疼く。

 

 なんだ。何をしようというのか。

 

 

 

 「かぷっ」

 

 「あヒィッ!? こ、小林さんっ!?」

 

 ドラゴンの角。同格以上のドラゴンか。

 

 神々しか、それを折ること能わぬ。

 

 彼の歯などでは。文字通り、歯が立たぬ。

 

 

 

 「がぶがぶ……」

 

 「んひょッ♡♡♡ おひぃッ♡♡♡!?」

 

 だが、快楽は別。

 

 調教され尽くした肉体。

 

 角すらも、シゴかれるだけで快楽を感じるよう。

 

 じっくりと、じっくりと壊されていった。

 

 脳に繋がるそこを、愛する彼に噛みつかれる快感。

 

 脳神経が焼き切れていき、脳が溶かされていく感覚。

 

 最後の抵抗とばかりに、手足がばたばたと暴れ回り。壊れた人形のような舞踊。

 

 だが、彼に種付けプレスされているため。

 

 逃れることなど不可能。

 

 彼の精液が、たっぷたっぷ♡ とおなかの中で揺れる。

 

 

 

 「がじがじがじ」

 

 「ほっひぃぃぃぃッ♡♡♡ おっひょぉぉぉぉぉッ♡♡♡!?」

 

 さらに、クソ雑魚乳首と陰核。思う存分いぢりまわされ。

 

 角噛み絶頂に、意識が吹き飛びそうになった時。

 

 

 

 「がじがじ……がじっ」

 

 「ほひょっ♡♡♡ ……え?」

 

 彼の右手が、そっと自分の左手と重ね合わされ。

 

 恋人握りで、甘やかに指を絡められ。

 

 そのまま自分の頭の上に。導かれる。

 

 

 

 「がりっ」

 

 「おびょっ♡♡♡!? こ、小林さんッ!?」

 

 「がりっ」

 

 「あっぎょッ♡♡♡」

 

 「がりっ」

 

 「おびゅっ♡♡♡ ま、まさか……♡」

 

 そして、彼の手がそっと。

 

 自分に握らせてきたもの。

 

 左側に生えた角。

 

 そして、自分が握る手を緩めようとするたび。

 

 角噛み躾をされてしまう。

 

 

 

 「ま、まさか、そういうことですかッ!?」

 

 「ガリッ」

 

 「こぎょっ♡♡♡!? らめっ♡ 絶対らめッ♡ 断固拒否ッ♡♡♡」

 

 「ガリガリ」

 

 「ほんぎゃああああッ♡♡♡!? わ、わたしにっ! ()()()()()()()()()()と!?」

 

 「れろっ」

 

 「んひゅっ♡ ほ、ほめないれぇ……♡♡♡」

 

 ぎりぎりと、手に力が籠っていく。

 

 ぎしぎしと、角が軋んでいく。

 

 角を折られるのは、廃人になりかねぬ激痛を伴うと聞く。

 

 

 

 

 

 

 『……はっ!? ふぎぎぎぎ……!

 へひー……ッ! はひー……ッ! 

 し、死ぬかと思いました……!

 友好的に話し掛けたのにッ!

 いきなり残虐ファイトすぎます……!』

 

 『私と小林さんのいちゃいちゃらぶらぶ♡ガチハメ性活。

 邪魔するヤツは。可能性の時点で殺す。容赦はしません。

 でも角折りって、ほんとに痛いんですねぇ。

 その反応を見るに。どれ、もう片方も……』

 

 『ゆるして!』

 

 チンクレの角を折った時に知った。

 

 片方折った時点で、頑強なドラゴンが意識を失うほどの痛み。

 

 両方折ったら、すんごい勢いで全部の穴から体液どばどば。

 

 

 

 『ほぎょッ…… カヒュッ……』

 

 『私たちに近づいた、自分の不幸を嘆いて死ね』

 

 『待てトール。すげぇ無様でちんちんがイラついた。

 そいつ、オレがハメ潰すわ』

 

 彼の制止。前日のパンツ調教で、自分もちょっと疲れていた。

 

 彼に逆らうと、またパンツを履かされてしまう。

 

 

 

 『はいっ♡ 感度も三千倍にしておきますねっ♡』

 

 一も二もなく了承。なに、どうせすぐに死ぬのだ。

 

 最後に快楽を味合わせてやるのも、慈悲というものだろう。

 

 少しでも、我が主人の体力を消耗させて欲しい。切実に。頑張って。

 

 

 

 『よくやったオラッ♡ 催眠ッ♡ オレのハメ穴になれッ♡』

 

 『ほんぎゃあぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡』

 

 調教など、されていなかったのに。

 

 短くなった角を噛まれながらの種付けプレス。

 

 チンクレは、小林さんが一発キメると。

 

 即座に無様土下座で完全屈服。

 

 へこっ♡ へこっ♡ とケツを振りつつ告げた。

 

 

 

 『わ、わたしは……♡ 生涯マイロードの専属ハメ穴になることを誓いますぅ♡♡♡」

 

 『よし。平和的に解決できたな』

 

 『やはり殺しておかねば……』

 

 なんということだ。生き残りおった。

 

 その頑強さ、罪深い。

 

 彼に愛してもらい、生き残るのは。

 

 このトールだけの、特権だというのに。

 

 

 

 『おい。オレのおもちゃを壊そうとするとは。

 なんてダメなメイドだ……帰ったらお仕置きだな』

 

 『ひぃんッ♡ お゛っほッ♡ い、命拾いしたな♡ 

 雑魚ドラゴンッ♡ ぺっ。ぺっおひぃッ♡』

 

 外出用のメイドスカート。

 

 潜り込んだ彼の手が。ケツ穴に親指挿入。

 

 ハメ穴を、ぐちゅぐちゅといぢりまわされ。

 

 即座に殺害予告を撤回。捨て台詞と唾を吐き。

 

 そのまま路地裏でハメ倒された。

 

 

 

 『オラッ♡ お前はどうしてそうなんだっ!』

 

 『ほんぎゃあああああッ♡♡♡』

 

 『声がでけぇんだよ! 人に見られたらどうする!

 オレ以外にその素肌を見せようとは、なんてメイドだ……!

 人を一人消すのに、どれぐらい労力がかかると思ってる!?』

 

 『わ、わたしなら指先一本でッ♡ あ゛お゛っ♡』

 

 『命を粗末にするなッ! 殺すッ!』

 

 『マイロード、思った以上にやばいですね……

 このクレメネ、屈服して良かったと。そう思います……♡♡♡』

 

 あの時殺してなくて良かった。

 

 さすがにハメ潰されつつ、殺すのは無理だったが。

 

 殺していれば、どんどん強くなる主人のちんぽに。

 

 このトール、今頃ハメ殺されていたことだろう。

 

 チンハメ雑魚オナホドラゴンは、負荷分散には重要なのだ。

 

 

 

 (調教されてなかったチンクレであれ……!

 ちょ、調教され尽くした私ならッ!

 自我を失うほどの隷属ッ♡ させられちゃう可能性がある……♡)

 

 恐らく、ドラゴンの本能だろう。

 

 角折りからの、セックスをされてしまった場合。

 

 完全に、相手を上位者として認識。

 

 以後、二度と逆らえなくなってしまうのだ。

 

 角折りセックスなんて気の狂った行為。

 

 角を存在の象徴とする、ドラゴンがやるはずもなく。

 

 知ってるのは、自分とチンクレぐらいであるが。

 

 

 

 『ふんすふんすっ♡ 見つけたッ♡ マイロードッ♡』

 

 『んを? この間の雑魚ドラゴン。

 どうした? またハメられに来たか?』

 

 『もちろんですぅッ♡ 言ったじゃないですかっ♡

 私はもうあなたの専属ハメ穴奴隷ですっ♡♡♡』

 

 『やったぜ。なんかよくわからんが。ハメ穴奴隷ゲット』

 

 『末長くハメ潰してくださいっ♡♡♡」

 

 『ンヒィッッッッッ♡♡♡ ホヒィッッッッ♡♡♡」

 

 ちょうど自分がお仕置きパンツ調教されている時に。

 

 家に押し掛けてきた雑魚ドラゴン。

 

 ヤツは、まんまと専属ハメ穴奴隷の立場を確立。

 

 そのまま、専属AV女優の地位まで手に入れおった。

 

 今では、無様即イキ絶頂クイーンの名を。

 

 欲しいままにする、人気女優である。

 

 グッジョブ。私の代わりに、主人に存分にハメ殺されてくれ。

 

 私はいちゃらぶセックスを楽しむ。

 

 そう思っていたのに。

 

 

 

 

 

 

 「ほんぎぎぎぎ……! あひょっ♡」

 

 ゆっくりゆっくりと、へしゃげていく角。

 

 だが、角が砕ける気配はない。

 

 人間が、自分の骨を握り潰せないように。

 

 通常、ドラゴンも己の角を握り潰せない。

 

 生物は、一部の例外を除き。

 

 自分の力で、自分を大きく破壊できない。

 

 安全装置というべきものが、本能に備わっている。

 

 

 

 「トール。もっと力を籠めろ」

 

 「ひゃいいいッ!? ひいぃぃいっ!?

 らめっ! らめらめらめらめらめっ!」

 

 「がじがじ……!」

 

 叱責した後に、角噛みを再開した主人。

 

 彼の顎に、一際大きく籠る力。

 

 ハメられたまま、ちゅぽちゅぽ♡ とちんぽを甘噛みしていた膣口。

 

 

 

 「がりっ! ……噴ッ!」

 

 「あっぎょおおおおおおおおッ♡♡♡!?

 ひっ……! ひっ……! ふぉぉぉぉぉン♡♡♡」

 

 どっ……ちゅんッ♡ と思い切り、赤ちゃん部屋の入り口をノックされ。

 

 角が噛まれるあまりの快楽に、緩んでいたそこ。

 

 子宮口がごりゅっ♡ と貫かれる。

 

 徹底的に躾られ、受け入れられるようになったそこ。

 

 子宮姦の快楽と、無惨に潰されていくタマゴたち。

 

 無我夢中で、覚え込まされたラマーズ法。

 

 四肢に満身の力を込めていきむ。 

 

 通常、決して外側から物を受け入れず。

 

 出産時のみ、内側から開くそこ。

 

 陣痛時、妊婦は産みの苦しみに。

 

 か弱いものでも、握らされた青竹や、鉄パイプ。

 

 握力で、握り潰した例もあるという。

 

 めきりめきりと、角が軋んでいく。

 

 

 

 「ふんぎゅう゛う゛う゛う゛う゛あ゛ッ♡!? 」

 

 「がりっ…… がりがりがり」

 

 どっ……ちゅん♡ どっ……ちゅん♡ と。

 

 いつも以上に膨らんだデカチンによる。

 

 愛しい主人に逆側から。レイプされるマゾ快感。

 

 愛しい主人の肉棒を。出産する悦びのママ性感。

 

 産道を、思うがままに凌辱する。

 

 愛する人の感触。

 

 トールは、脳に直接伝わる角からの痛みと、わけのわからぬ快楽に。

 

 満身の力を、その手に籠めてしまった。そして。

 

 

 

 「ほげっ」

 

 「ゴフッ」

 

 ぱきぃんと。

 

 砕け散る、自らの象徴。

 

 安全装置を無視するほどの無様イキマゾメストカゲオナホ奴隷メイド嫁性感。

 

 白目を剥いて、意識を失う直前。

 

 トールが見たものは。

 

 

 

 「ゴフッ……がフッ……ンンっ!」

 

 己の砕けた角を呑み下し。

 

 口の端から、血を溢す愛しい主人の姿。

 

 

 

 「……愛してます♡」

 

 トールは、彼が自分を喰らってくれたことを確認し。

 

 その意識を、闇に堕としていった。

 

 とてもとても。幸せな気分だった。

 

 壊されるって。気持ちいい。

 

 

 

 

 

 つづかない

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。