【期間限定】魔鍵師育成学校N・T・R~爆乳美女たちを寝取ってハーレムを築く〜(未完) 作:ハルカ
久しぶりだから上手くかけてるかは怪しい
「ん、ちゅ♥ ふぅ、ん♥ ぢゅる、ぢゅずぅ……っあ♥ ん、ふぅ……♥ ぢゅずずぅ♥ まっ、狗郎、ちょっと♥ んむぅ♥ ぢゅるる、んぁっ♥ ま、待ってったらぁ♥」
「っ、ああ、すまん……少し昂りすぎた。苦しかったか?」
抱きしめ合い、互いの存在を確かめ合うような深いキスをした狗郎とマリナ。舌が絡まり、唾液が交換された中で、鼻息を荒くしたマリナが舌を引き抜いた。
涎が銀色の橋となり、興奮を隠せない「ふぅ……♥ ふぅ……♥」という甘い吐息と共に垂れていく。
「あの、えっと……まだ、お付き合いするって決めたばっかりだし……それに、狗郎は、他の人にも声をかけるって言うし……だ、だからそこら辺をハッキリさせてからの方が、私としては……その……」
自分だけを見て、愛して欲しい、と口ではなく色っぽく潤んだ瞳で語りかけてくるマリナが、自らの九十センチ超えの巨乳を持ち上げるように身体を抱きしめ、タイツに包まれた肉厚な太ももを擦り合わせた。
たかが接吻、されど接吻だ。ファーストキスからの、濃厚なディープキスという組み合わせに、浅い絶頂に至ったなど信じたくなかったが、どうやらマリナは相当敏感らしい。
「すまない、確かに俺は他にも美しい女性を嫁にしたいが……一夫多妻はダメか?」
「ふ、普通は……っん♥ ダメ、でしょっ♥ それに、いきなりこんな、んぁ♥ やめ、胸揉むなってばぁ♥ あん♥ ふっ、こらっ♥ だめ、ダメだって……ん、ちゅず♥ ぢゅるるぅ♥ んれぁ……キスも、同時なんて♥ んむぅ♥」
狗郎のふざけた主張に文句を言おうとするが、それよりも先にキスの続きをされて黙り込んでしまう。それどころかブレザーの中に手が滑り込み、ワイシャツ越しに乳肉を揉みあげられて反抗すらも許されない。
舌が涎を垂らして絡み合い、九十センチ超えの乳房を弄ばれれば、次第にマリナの肢体は熱を帯びて止まらぬ発情に苛まれた。
「ぢゅる♥ れるれる♥ んれぁ……♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ キス、ダメ……本当に、待って♥ これ、こんなのしらなくって♥ んぁ゛♥ あっ、ひぃ♥ 胸も、ダメだってば♥ 本当にダメなの♥ 狗郎とのキス……♥ 気持ちよすぎて、おかしくなるからぁ♥」
舌を啜られ、ブレザーを脱がされたマリナが甘ったるい声を漏らす。乳肉は円を描くように揉みたくられ、ワイシャツ越しでも分かるほど大きさと柔らかさを主張していた。
それに加えて、まるで誘うような懇願をされてしまってはダメだ。
「すまんが、始めたのはマリナの方だ」
「あ゛っ♥ ん、ひぅ♥ それは、そうだけど……んぁ゛♥ んぢゅ♥ ぢゅる♥ ちゅず♥ れろぉ……♥」
ワイシャツに指がかかり、ボタンを外されていく。黒の下着に包まれた深い谷間には汗が流れており、ムワリ♥ と甘い雌の香りを漂わせた。
それが恥ずかしかったのか、マリナは頬を真っ赤にしながら顔を背けようとする。
そんな彼女を見て、狗郎は何を思ったのだろうか。少し思案し、何かを思いついたように囁く。
「なぁ、マリナ。こういうのはどうだ?」
「ん、ふぅ……♥ ふ、ぅん……♥ え、ほんとにいってるの……っあ♥んむぅ♥ちゅ、れぁ♥わかった……わかったからぁ♥これ以上、きす、だめぇ♥」
ペースを完全に奪われたマリナは、狗郎の提案に乗るしかない。
これ以上口内を嬲られ、乳肉を弄ばれては、きっと頭が情欲の色で一色になってしまうと理解していたからだ。
だがしかし、彼の力強さに何かを期待し、ズクン♥と下腹部を疼かせ、愛液でショーツを濡らしている自分がいることにも、マリナは気がついていた。
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性の交わり、と言葉で口にすれば容易いが、実際に行うとなれば話は別だ。緊張と興奮に身を震わせ、キスだけでも浅い絶頂に至りかけたマリナならば尚更である。
そんな彼女を緊張から解すために何ができるかと考え、狗郎が思いついたのはポリネシアンセックスの簡略版だ。
本来ならば五日間かけなければいけないものだが、お互いにそんな長い時間を我慢することなど出来ない。
「ん……♥ その、あんまり見られると……っ♥ 恥ずかしい、かな……っ♥」
「いや、すまん……これは見るなという方が失礼だ」
夜、あかりも消さぬままの部屋で、狗郎とマリナは一糸まとわぬ姿で向かい合っていた。ゴクリと生唾を呑んだ狗郎は、言葉の通り彼女の裸体から目を離せずにいる。
簡略化した手順の一つ目として、互いの裸体を魅せることから始まる。
やはり先ず目がいくのは、彼女の顔よりも大きな二つの肉果実だ。
いわゆる円錐型と呼ばれるソレにはみっちり♥と肉が詰まり、頂点から桃色の乳首が小さく上を向いていた。男ならば一度は夢想し、好き勝手に揉みしだきたいと思う乳肉だった。息を吸い、少し身体が揺れるだけでタプン♥と弾んでその存在を主張してくる。
そして次に目が行くのは、安産型という言葉では表しきれない巨尻だ。
普段からスカートを押し上げ、ボディスーツのハイレグが食い込んだ尻たぶは、引き締まりながらも柔らかな雌の魅力を纏っていた。そこから伸びる細く肉感的な脚も、タイツを脱いだことでむっちり♥とした肉付きの良さが良く見える様になっている。
だがしかし太っているわけではない。腰回りは細く引き締まっており、尻にかけての淫靡な曲線を描いていた。
そんな美女が頬を赤らめ、金色の陰毛薄く生え揃えられた秘所すらも見せてくるのだから、興奮するな、見るなと言う方が無理な話だろう。
「改めて……本当に美しいよ。これまで誰も手を出さなかったのが不思議なくらい、男を魅了してくる」
「そ、そういう君だって……っ♥ うわっ、すっごい……♥」
マリナも同様に、狗郎の裸体を見て生唾を呑んだ。それこそまるで、男が極上の美女を見てそうするようにだ。
初めて会った時よりも更に鍛え上げられ、鎧でも纏っているかのように隆起した浅黒い肌が良く似合った精悍な顔立ち。隠れ筋肉フェチとしては興奮するなと言う方が無理だった
それらはもちろんだったが、やはり一番目を惹かれてしまうのは股間部から臍下までそそり立っている肉棒だ。
「ふぅ……♥ ふぅ……♥ これ、お、おチンポ……♥ こんなにおっきいなんて……ん♥ うっわぁ、しかも、かったい……♥ ん、ふぅ……♥ ふぅ……♥ あ、ちょっとビクッてした♥」
マリナが甘い吐息を漏らし、勃起した肉棒へと指を這わせた。ミミズが纏わりつくかのように血管が浮き出ており、張り出した赤黒い亀頭は婦女子の握りこぶしほどあり、ペットボトルほどの太さを持つ幹の根元にはずっしりと重い陰嚢がぶら下がっている。
正しく
「っ、なんとも、こそばゆいな……」
「あっ、ご、ごめんね……ん♥ でも、その……っふぅ……♥ ふぅ……♥ これ、おっきくて……硬い、おチンポ♥ 臭いも……すん♥ すんすん……っあ♥ くさい、のに……すんすん♥ ん、ふぁぁ……♥ なんで、こんなに……んはぁ♥」
自然と跪き、顔を幹へと寄せて臭いを嗅いでいた。そんなはしたなく、情けない真似をしたことは今まで一度もない。そもそも、父や兄を除けば雄の象徴を見たことなど初めてだ。だというのに、マリナの中にある雌はどうすれば良いのかを理解し、すっかり皮が剥けた亀頭へと頬ずりをしている。
それを見た狗郎は、興奮を高めてマリナの頭に手を置くと、一言だけ簡単な命令をした。
「舐めろ」
低い声だった。元から狗郎の声は低めだが、それよりも低い。下手をすれば威圧していると取られてもおかしくないような声音だった。だがマリナはそれを恐れるのではなく、むしろ快楽として享受していた。低い声に下腹部がズクン♥と疼き、むっちり♥とした肉厚な太腿を擦り合わせて誤魔化している。
この雄に従わなければいけないと、マリナのなかにある雌の本能が囁いていた。
きっと、何よりも気持ち良いよ、と。
「は、いぃ……♥ 狗郎のおチンポ♥ 舐めさせて、もらいますぅ♥」
突き出された肉棒はマリナの顔よりも長く、熱気は湯気が出るのではと錯覚するほどだ。それに頬ずりし、舌を垂らして幹を舐め上げれば口内が雄の味で満たされる。それにビクン♥と腰が震えて反応したマリナは、瞳を蕩けさせて不慣れな口淫を始めた。
“はむっ♥、じゅぽ♥ じゅ……じゅる♥ じゅぱっ♥ じゅぱっ♥ じゅるるぅ♥“
「ん、れぁ♥ すき……♥ これ、すきぃ♥ 狗郎の、すきぃ♥ くっさくて、子宮に響くぅ♥ 雄の、おチンポぉ♥」
雄の臭いに満たされた口内が零れ出た我慢汁を舐めとって嚥下していく。瞳に宿る光は、以前までの不気味な桃色ではない。熱に浮かされた雌の光だ。顔に圧し掛かった肉棒の臭いを、肺一杯に吸い込めば、麻薬のように病みつきになってしまう。
「すん……♥ すんすん……んぁ♥ もっと……じゅるるぅ♥ もっと、ほしいよぉ♥ 濃いぃの……♥ 狗郎の、濃い汁ほしいのぉ♥」
幹に涎をまぶしながら、指先は肉厚な太腿の間、膣口へと滑り込ませて疼きを誤魔化しているマリナは、不慣れながらも精一杯の淫技で舌を絡めて狗郎へと奉仕する。その度に口内は雄の味と熱気で満たされ、酩酊したような心地良さに浸っていった。
「マリナ……そろそろ……っまずいな」
「じゅるる……♥ んれぁ……っ♥ ん、ちゅぅ♥ うん、そう、みたいだね♥ これ……またビクッてしてるから♥ そろそろ、シたい、よね♥」
マリナがチロリ♥と舌なめずりをし、イヤらしく瞳を細める。情欲と恋慕は混ざり合った色を宿し、赤黒く充血した亀頭へキスをする。狗郎がもうじき我慢の限界に達するように、マリナも我慢の限界だった。この刀の如く反り返った肉竿が、鞘に収まるように自分を貫いたらどうなるのか、期待で愛液が止まらず、床に淫らな染みを作っている。
「ああ、来てくれ」
その願いにマリナは小さく頷き、背後にあるベッドへと仰向けで寝転がった。無防備に腹を見せて、むっちり♥とした太腿を抱えて股をM字に開くと、膣口が愛液を垂らしながら狗郎を待っている。淫肉に指が埋まり、「ふぅ……♥ ふぅ……♥」と荒い呼吸が漏れ出る。
そしてついに、狗郎が身を乗り出して亀頭を膣口へと宛がった。
「挿入れるぞ」
「っ……♥ うん、きて♥」
そんな短いやり取りで、二人の想いは通じ合っていた。神裂狗郎が他の女性を口説いたり、肉体関係を持ちたいと思っていたとしても、いまはどうでもよかった。マリナは狗郎のことを求め、長い脚を狗郎の腰へと絡めて腰をくねらせる。
その誘惑へ、狗郎は焦らすことなく腰を突き入れた。
“ずちゅ♥ どちゅっ♥ ドッチュンッ♥“
「あっ、ひぎっ♥ ん、お゛っ♥ お゛ぉ♥ おっっほぉっ♥」
受け入れた。受け入れてしまった。処女膜を破られて痛みを感じるはずなのに、今のマリナが感じているのは脳天まで突き刺すような快楽だけだ。
愛液で濡れそぼった膣肉は、抗うことなく狗郎を求めていた。
「っ、マリナ……動くぞ」
「ふっ♥ ん、ふぅ……♥ ふぅ……♥ い、いよ♥ うごい、てもぉ゛♥」
ピッタリと嵌る肉棒を、身体と精神が受け入れ、求めながら快楽に押しつぶされていく。
これまで感じたことのない快感を決して手放してなるものかとマリナは不慣れながらも腰をくねらせる。ただ最上級の快楽を味わいたい。それだけを求め、特化した動きだった。
“ずるるるるぅぅ♥ どちゅん♥ どちゅっ♥ ばちゅん♥ ぐっぽ♥ ずちゅっ♥ パンパン♥“
「お゛っ♥ あっ♥ イ、くぅ♥ おチンポ♥ おチンポ♥ 奥まで、きてるのぉ♥ きもちよす、ぎて♥ これ、とまんない♥ イッてる、……のにぃ♥ 腰振り、おマンコハメ♥ 止まんないぃ♥」
マリナが最も感じる箇所を見つけた。子宮口をが亀頭に突き上げられ、膣肉が絡みついた肉棒に突かれる度に痙攣する彼女は愛おしく、これまでにない興奮を感じている。
絶頂していると分かっていても二人とも腰を止めることは無く、互いに快楽を貪っている。
ピストンされるたびに、百センチ近くの乳肉がダプン♥と大きく弾み、淫らな残像を描いていた。それを見ているだけ等は出来ず、思わずといった形で狗郎がピンと上を向いた乳首へとしゃぶりつく。
“どちゅっ♥ ずりゅりゅ♥ どちゅっ♥ ずちゅっ♥ ぐりゅ♥ じゅるぅ……ぐちゅ♥ ぐり、ぐりぐりぐり♥ パンパン♥ パンパンパン♥“
「お゛っ♥ ふ、うぅ♥ これ、やっばぁ♥ きもち、いいところ♥ あ゛ぎっ♥ 圧迫、してきて♥ ぜんぶ、すきになる♥ 気持ち、イいところ♥ いっかいで、全部♥ お゛っ♥ ん、ほぉぉぉ♥」
間抜けで下品な喘ぎ声が響き、よりイヤらしく淫らな雌へと堕ちていく。その様は正しく快楽を求めて腰をくねらせ、乳肉を弾ませる一人の娼婦でしかない。本当の娼婦と違うのは、膣口に突き刺された肉棒が、心から愛する相手のモノだと言うことだ。
狗郎が舌を這わせ、首筋に紅い痕をつければ、そのまま嬌声を上げる口へと舌を入れた。
「すまん、マリナ……俺も我慢できそうにないっ」
“どちゅ♥ ぐりゅりゅり♥ パンパン♥ ぎちゅ♥ ばちゅん♥ ずるる♥ パン♥ パンパン♥“
「んちゅ♥ ぢゅる♥ んあ゛っ♥ だめ、これだめぇ♥ キス、しながら♥ んぢゅるぅ♥ ぢゅず♥ れろぉ♥ おく、おしあげ、られたらぁ♥ カリ、ひっかかって♥ えぁ♥ 本当に、おかしくなるぅ♥」
本当ならば、ゆっくり、じっくりと慣らしていくつもりだった。一つ一つ、時間をかけて溺れさせていく予定だったが、マリナという極上の雌を前にしては我慢も出来るわけがない。愛する女が自分を求めてくれているのだから、立ち止まれるわけもない。
“ばちゅ♥ ぎゅりゅりゅ♥ ぐちゅ♥ ずぷっ♥ パンパン♥ ぐりゅりゅりゅ♥“
「お゛おぉ♥ すき、すきぃ♥ 狗郎の、んぁ♥ つよつよおちんぽ、好きぃ♥ 狗郎のこと、だいすきなのぉ♥ おくの、んぁ♥ 赤ちゃん部屋ぁ♥ 狗郎の精液で、一杯にして♥ 私のこと♥ 狗郎のものに、してほしいよぉ♥」
上下の深いキスは汗や愛液と混ざりあい、二人の淫らな性交の臭いが部屋を埋め尽くす。
本来ならば顔を顰めそうな臭いだが、今の二人にはそれが心地よかった。
愛し合っている証のようなそんなマーキングが心地良い。当然ながらゴムはつけていない。だが、狗郎はマリナを妊娠させたいという欲求に支配され、ひたすらに腰をふっていた。
愛した女を、自分のものにしたいという欲求に支配されていたのだ。
“どぼびゅっ♥ びゅる♥ びゅるるる♥ どく、どく♥ どびゅ♥ びゅるるるるる♥“
「……ッ♥ ん♥ は、あぁ……♥ 狗郎の射精……すっごい♥ あついの、おくで……っあ♥ いっぱいになって♥ あ、んぅ♥」
「……っ、わるい、止まらないが、良いか?」
答えなど解っているはずなのに、狗郎は念のための確認を取った。その表情は快楽をすんでのところで我慢しているようで、マリナは思わずクスリと笑ってしまい、脚を絡ませてキスをした。
「ちゅ♥ ん、ちゅぅ♥ いいよ♥ もっとキスして、たっくさんエッチしよ♥ 私のむっちむちなお尻も、おっきなおっぱいも♥ ぜんぶ、ん♥ ぜぇんぶ♥ 狗郎のもの、だから♥」
本当はポリネシアンセックスガッツリ書こうと思ったんですが、初手それはちょっとレベル高すぎるなと思ったので止めました。
いや、初手フェラもハードル高いか……?
何はともあれ、初夜を終えた……エロパートでのドスケベレベルになるのはいつなのかな
ちょっとした雑談がありますのでよろしければご利用ください。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=281853&uid=159726