※この作品はR-18です。

【期間限定】魔鍵師育成学校N・T・R~爆乳美女たちを寝取ってハーレムを築く〜(未完)   作:ハルカ

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第六話 戦姫との淫猥な夜♥

「それで、アズールさんと一戦混じえた感想は?」

 

「まだまだ修行不足。これからも怠ける訳にはいかない、と言った具合だな」

 

 訓練場での騒動が終わった後、特に大きな事件が起こるわけでもなく解散となった。魔鍵による仮想戦闘態のお陰で肉体に対してのダメージは無いが、アズールという格上の相手との戦闘で精神は疲弊しきっていた。そんな状態の狗郎を介抱しながら、マリナはベッドに腰かけて一息ついた。

 自室ということもあり、短パンと薄手のシャツ一枚という無防備な格好をしていた。

 

「それは仕方ないよ。相手は魔鍵師連合の議会に出席してるんだよ? 圧勝出来ると思う方が無理があるってば」

 

 朗らかな笑みを浮かべたマリナが、コーヒーを淹れたマグカップを差し出してくる。

 日常の一つとなったこの語らいは、どちらかがコーヒーを淹れて始まるものだ。その日に何があったのか、どのようなことを感じたのか、というのを言葉にして交わし合う。

 少しかがめば、メートル近くの乳肉がユサユサ♥と弾み、胸元の谷間やうなじから、ほんのりと甘い香りが漂ってきても、今は言葉を交わす時なのだ。

 

「議会か……確かに強かったよ。隙どころか、一太刀浴びせる絵すらも描くことが出来なかった……」

 

「……それは、意外だなぁ。狗郎ならもっと上手くやると思ったけど」

 

「心外だな。俺は出来ると思ったことに正直なだけだ。出来ないことは出来ないよ」

 

 親交を深めるよりも先に情愛を深め、愛を語らうより先に獣のごとく淫猥な夜を重ねた二人だ。できるだけ夜の間、ベッドに入るまではこうやって語らう時間を増やすようにしている。それこそ、築けなかった時間を取り戻すようにだ。

 

「それよりも……その、なんだ……マリナの方こそ大丈夫だったか?」

 

 何のこと、というよりも先にマリナも思い当たることがあったようだ。口元に呆れたような苦笑いを浮かべてコーヒーを啜った。アズールとの戦いが終わった後、確かにそれ関連では呼び出しの一つもされなかった狗郎だったが、何も問題が無かったわけではない。

 それには後から駆け付けたマリナも巻き込まれ、恐らく最も精神的な攻撃を受けたと言っても良い。

 

「う~ん……そう、だねぇ……ちょっと、面倒くさかったかなぁ」

 

 苦痛、と言うよりも疲労といった笑みをうかべたマリナは、空になったマグカップを見つめながら立ち上がり、もう一杯と淹れなおす。

 短パンから伸びる長くしなやかな脚線美は、普段タイツに包まれて見ることができない色気と艶やかさを持っている。その上、太腿は肉感的に、むっちり♥とした魅力があるのだから目が離せなかった。

 

 しかし、気にするべきは彼女の成熟した魅力ではなく、彼女が蒙った面倒事の、竜城壱馬との事についてだ。

 端的に言えば、事後処理にやってきたマリナへと、気絶から覚めた壱馬が食って掛かったと言う事案だ。狗郎やジャックを介抱する彼女へ、比較的軽傷で済んだ彼がこう言い放ったのだ。

 

――尻軽女は、結局そっちの方が優先かよ。

 

 マリナの制止が無ければ、きっと狗郎は壱馬を殴り殺していただろう。それほどまでに竜城壱馬の発言は許すことのできないものだった。

 

「ある意味で、俺の所為とも言えるんだろうな……」

 

「そんなことないよ。盲目的になってた私が悪いんだし。少し前の私を見てたら、尻軽って言われても仕方ないかもね」

 

 自嘲気味に笑うマリナを見ながら、狗郎は立ち上がって肉感的ながらも、細くしなやかな肢体を抱きしめる。互いの距離が無くなり、触れ合った熱がどちらのモノか分からなくなれば、マリナの心音が狗郎の腕を伝ってきた。

 

「んっ……♥ ちょ、ちょっと、あっ♥ 狗郎、どうしたの♥」

 

「君を、傷つけたく無いんだ……俺がいなければと、イヤでも考えてしまうさ……」

 

 苦し気な声を狗郎が漏らした。時々、いや、ここ最近は特にそう思うことが多くなった。自分は本来ここにいるべき人間では無い。こんな風に、情欲に身を任せて他人の女を奪っていい存在ではない。そんな後ろ向きな思考に押しつぶされそうになっていく。

 こうして抱きしめている今でさえ、愛情と欲望の中に僅かな罪悪感と自己嫌悪を覚えているのだ。

 

「……もう、何言ってんだか」

 

 だがしかし、マリナはそれを小さく笑い飛ばした。スルリと体勢を変えて向かい合うと、朗らかな笑みを浮かべながら狗郎へと手を回す。手つきは優しいが、愛おしげな相手を撫でさする淫靡な触り方をしてきていた。そして身体を寄せれば、サイズが大きくなった乳肉がぎゅむり♥と押し付けられる。

 

「どこにいても、どんなになっても、たぶん私は君のことを好きになるよ。君と一緒にいて、肌を重ねて……ん♥ ふふ……♥ 君を感じて♥ それだけは、絶対だって♥ いまなら思えるから♥」

 

 それは、壱馬の時に感じていた盲目的なものでは無い。マリナが選び、明け渡した結果の深い情愛だ。こうして触れ合ってるだけで下腹部はズクン♥と疼き、部屋着越しに感じ取れる狗郎の熱に甘い声を漏らしてしまう。

 

「だが、それは結果論だ」

 

「別にいいでしょ、結果論でも♥ それに、狗郎の女に成りたいって♥ ハーレムの一人に成りたいっておもって♥ 選んだのは私なんだから♥」

 

 そして腰をくねらせたマリナが、わざとらしくリップ音を狗郎の耳元で響かせた。瞳が蕩け、首筋にキスをすると、太く逞しい狗郎の首筋を舐め上げた。私は貴方のモノだ、とでも言うかのような誘惑に、狗郎はゴクリと生唾を呑み、下半身を熱くした。

 

「ん、ちゅず♥ れるれる……♥ ん、れろぉ♥ ふぅ……♥ ん、ふぅ……♥ ねぇ、今朝の約束♥ 覚えてるよね♥」

 

「……さぁ、なんだったかな」

 

 こちらもわざとらしい笑みを浮かべ、マリナの腰に手を回し、そのまま尻肉へと指を這わせる。

 ホットパンツ越しに肉厚な尻たぶへと指を埋めれば、耳元で「んっ♥ は、あぁん♥」と熱っぽい喘ぎ声が漏れ出た。負けじとマリナも腰をくねらせ、勃起した股間部へ味伊豆からの膣口をこすり付ける。

 

「明日は休日なんだから♥ 今から、朝になるまで♥ ずぅ~っとセックス♥ お預けされちゃった生嵌め交尾♥ 変な悩みなんて全部おちんぽに溜めて♥ 恋人おマンコにびゅりゅりゅ~って♥ 種付け射精しちゃおうって♥ 朝抜きフェラした時に約束したでしょ、ね♥」

 

 ズボン越しに爪を立て、カリカリ♥と肉棒を引っ掻くマリナ。

 舌をイヤらしく垂らし、宙で搔きまわして乳肉を押し付けてきた。逞しく鍛え上げられた胸板で、誰もが羨む肉の果実が形を歪め、その弾力を教えてくる。

 次第に勃起した肉棒がズボンとパンツを押し上げ、マリナの手のひらに収まらないほど隆起していた。 

 

「……ありがとう、マリナ」

 

「ん、ちゅぅ♥ ぢゅず、ちゅぅ♥ んれぁ♥ ふふ……♥ やっと何時もの調子にもどったね♥ おちんぽビンビンにして♥ 征服欲求剥き出しの雄フェロモン、すっごいカッコいいよ♥ だから、おちんぽちょうだい♥ 朝の続き、気絶するまでシようね♥」

 

 舌を絡ませ、口内を舐めとるような淫らなキスが合図だった。甘ったるい吐息を漏らしながら互いの身体をまさぐり合い、ベッドへと倒れこんで嬌声を上げる。

 

**********

 

 シルビィはあの訓練場にいた。たった一人、アズールと狗郎の戦いが繰り広げられた場所で、記憶の中に刻まれた二人の姿を何度も繰り返し、自分ならばどうするかと思考している。

 眼前には何もないが、拳を構えたシルビィの瞼の裏ではアズールが二丁拳銃を構えていた。

 

「相手は銃撃ち……だったら止まった瞬間に終わりだ……動いて、動いて、動かねえと……」

 

 より立体的に、現実的に現れた幻影の放つ銃撃を左右によけて的をずらし、直覚的な軌跡を描きながら距離を一気に詰めたシルビィが右フックを放つが空振り、籠手を着けた拳へと弾丸を叩き込まれて動きが止まる。

 そこからは動きを止めるため太腿を撃ちぬかれ、二丁拳銃から大砲へと得物が変わり叩き伏せられるところまでが想像できた。

 

「っ、くそ……またダメなのかよ!」

 

 これで七回目の敗北。思考の中だけでもこれなのだから、本物を相手にしたらより凄惨な結果になってしまうことだろう。ここまでの屈辱と悔しさは生まれて初めてだ。壱馬に負けたときは、まるで言い聞かされるかのように納得できた。

 

「なんで、オレは、こんな……ッ!」

 

 だが今は違う。敗北が悔しく、納得できずに拳を地面に叩きつけてしまう。自分の強さに自信を持っていた。壱馬に負けても、きっとソレは運命なのだと受け入れていたのに、いまは自分の弱さに怒りすら覚えている。

 

「次だ……次……ああ、くそっ、もっと深くまで潜らねぇと……」

 

 思考の渦にもう一人の達人、狗郎の姿がチラつくと集中力が乱れてしまう。

 あの強さに憧れ、越えたいと願う欲望が沸々と膨れ上がっていた。壱馬に出会って失っていた勝利と強さへの渇望が蘇り、シルビィのしなやかに鍛え上げられた肉体を熱く滾らせる。

 

「っ、ふぅ……ふぅ……もっと、深くまで……ああ、なんでだよ!」

 

 再び集中の海へと意識を沈めていこうとするが、ブルリと身体を震わせて途切れてしまう。褐色の肌に汗が滴り、マリナほどとは言わないまでも巨乳と呼ぶに相応しい乳肉が弾む。

 彼のことを知りたいと、拳と刃を重ねた瞬間から思い続けていた。壱馬に好かれたいと願う恋心よりも、様々な事柄への好奇心が強くなるのと同じようにだ。

 

「あいつ……何してんだろうなぁ……」

 

 誰のことかなど分かりきっていた。

 

 仇敵ともいえる剣客への興味と憧れが乗った声音には、僅かに甘く、淫靡な色が含まれていることに、シルビィ自身は気が付いていない。

 

**********

 

“どちゅ♥ ぐりゅりゅりゅ♥ パンパン♥ ぎちゅ♥ ばちゅん♥ ずるる♥ パン♥ パンパン♥“

 

「お゛♥ お゛ひっ♥ イ、っくぅ♥ おくに、おちんぽきて♥ 気持ちいいの、きてる♥ んれぁ♥ ぢゅぞ♥ ぢゅるるぅ♥ ぢゅぱぁ♥ あ゛ひっ♥ イく♥ イっっくぅ♥」

 

 四つん這いになり、狗郎の臍上まで届いてしまう剛直を咥えこんだマリナが、背中を大きく反らせてダップン♥ と乳肉を弾ませる。それを下から掴み上げ、絞る様に捏ねまわせば「お゛ぉ゛♥」という獣じみた喘ぎ声が響く。

 

“ずりゅりゅ♥ どちゅっ♥ ぐりっ♥ ごちゅっ♥ ぐちゅ♥ ぎちゅ♥ ずちゅん♥ バッチュン♥“

 

「んぢゅずずぅ♥ んぉ゛♥ ふっ、んひっ♥ おちんぽ、おちんぽすきぃ♥ 奥まで来て、そこっ♥ は、あぁん♥ キス、キスしてぇ♥ ドスケベベロキス♥ キスはめセックスしたいよぉ♥ ぢゅず♥ ぢゅるるぅ♥ ん、ぢゅろぉ♥」

 

 背中越しにキスをして口をふさぐが、むしろ逆効果だった。くぐもった喘ぎ声が口内に響き、膣肉が更にきつく肉棒を締め付け、痙攣しながらもイヤらしく腰をくねらせていた。その度に膣肉がキュッ♥ とカリ首にひっかかり、抉れた肉襞から電流にも似た快感がマリナの背筋を駆け抜けていく。

 

「ほっ♥ お゛っほぉぉ♥ これ、これ好きなのぉ♥ 狗郎のことすき♥ 狗郎との、お゛っ♥ 生嵌めセックス♥ 種付け、セックス♥ 狗郎じゃないと、ダメなのぉ♥」

 

「ッ、マリナ!」

 

 自らに対する不安や不信が消えた狗郎が、腰をくねらせながら膣肉を締めるマリナを抱き寄せ、乳肉を掴み上げるとともにより深く膣内を抉っていく。

 腕には青筋が立つほど力がこもり、逃がさないとばかりにマリナの太腿を抱えて指の跡が付くほど掴み上げている。

 

“ぐちゅ♥ ぐりゅりゅりゅ♥ ずちゅん♥ ずちゅん♥ パンパン♥ ぐりゅ♥ ぐりゅりゅりゅ♥“

 

「んぢゅ♥ ぢゅろ♥ は、ぁん♥ すき、すきぃ♥ キスはめ、よすぎて♥ れろぉ♥ んぢゅ♥ ぢゅぞぞ♥ キス、されながら♥ 生の本気交尾、だいすきぃ♥ 本当に孕んじゃう♥ あかちゃんできて♥ 狗郎の、お゛ふっ♥ お嫁さんになっちゃうぅ♥」

 

「マリナっ、お前は、俺の女だッ!」

 

 ザワリ、と情愛に飢えた獣性強く激しくなっていき、独占欲にも似た何かと共に狗郎はマリナの子宮口へと亀頭を突き立てていく。ドチュンッ♥ ドチュンッ♥ と吸い付き、下品な音が愛液と共に結合部から吹き出せば、マリナの喘ぎ声に混じった愛の言葉が脳に染み込んでいった。

 

“ぐちゅ♥ ぐりゅりゅりゅ♥ ずちゅん♥ ずちゅん♥ パンパン♥ ぐりゅ♥ ぐりゅりゅりゅ♥“

 

「うお゛っ♥ ふっ、んぉ゛♥ いい、よ♥ 私は、狗郎の女だから♥ 竜城くんじゃ、なくてぇ♥ 狗郎とのじゃないと♥ おマンコキュンキュンしないから♥ だから、ね♥ ちゅず♥ ぢゅるる♥ んはぁ……♥ ぢゅるるぅ♥ んお゛♥ は、ひぎっ♥ きて、おちんぽもっと来て♥ 奥までもっと、種付けしてぇ♥」

 

 今まで言葉にしてこなかった、子供のような愛の伝え方、しかしながらピストンの度にタプン♥と波打つ尻肉をくねらせる姿は、愛欲に満ちた雌のものだった。愛する相手に股を開き、腰を振る彼女を色情魔だと、白痴だと嘲りたければ嘲ればよい。

 マリナはただ、神裂狗郎が囲う雌の一人でいたいのだ。

 

「射精すぞ、マリナッ!」

 

 その宣言に、マリナはより瞳を蕩けさせて嬌声を上げた。狗郎が長く、肉厚な太腿を持つ脚を抱えると、首筋を舐め上げて再び舌を絡ませたキスをする。口内で舌が繋がり、歯茎を舐め上げて唾液の交換をしていけば、互いの快感が最高潮まで登り、決壊した。

 

“びゅっ♥ びゅるるる♥ どくっ♥ びゅるっ♥ どぷっ♥ びゅる♥ どくんっ♥ ぐりぐり♥“

 

「っ……♥ せいえ、きぃ♥ きたぁ……♥ あつくて♥ お゛♥ おく、いっぱいになって……♥ んぉ♥ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……♥」

 

“びゅる♥ どぷっ♥ どくん……♥ びゅるるる♥“

 

「あ゛ぁ♥ いつもより、ん♥ しゃせい、ながくて♥ ん♥ しきゅう、おっもぉ……♥ 精液……♥ おちんぽ汁……♥ くろうの、ざーめん……すきぃ♥」

 

 ズルリと肉棒を膣穴から引き抜くと、殆ど固形になるほど濃厚な精液が逆流して溢れ出る。

 愛液と混ざりあった淫水がベッドを汚し、性交の激臭を漂わせた。雄と雌が交わった臭いは、狗郎の不安を蘇らせる間も、冷静になる時間も奪っていった。ガキリと歯を食いしばり、硬さを失わない肉棒を膣口へと添える。

 

「すまん、マリナ……まだまだするが、良いか?」

 

「ん……ふふ♥ もちろんいいよ♥ 朝までって言ったんだから、ね♥」

 

 口元に淫靡な、しかし優しい笑みを浮かべたマリナが快楽で痺れた腰をくねらせると、未だに腫れあがったままの亀頭を膣口へと宛がった。

 彼が自らを否定せず、マリナのことを求めてくれている。

 そんな幸せな快楽に浸りながら、「んぁ♥」と小さな喘ぎ声を漏らしながら再び狗郎を受け入れた。

 

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