【期間限定】魔鍵師育成学校N・T・R~爆乳美女たちを寝取ってハーレムを築く〜(未完) 作:ハルカ
上手く、書けなくてごめん……
「ふぅ……♥ ふぅ……♥ な、なんだよ、お前ら……んっ♥ オレを呼び出して、何する気だよ……っ♥」
全身に甘い熱を宿し、ブルリ♥と震えながらシルビィが部屋に入ってきた。
鼻息は荒く、明らかにマリナと狗郎の交わりを見ていたのが分かる。改めて見れば、その肢体は戦士としても雌としても魅力的なものだった。
「んっ……ふふ♥ なにって、分からない訳じゃないくせに♥ シルビィだってすっごい期待してるでしょ……っお゛♥こら、狗郎……んっ、はっ、あぁん♥」
喘ぎ、腰をくねらせたマリナがチロリ♥と舌なめずりをする。未だ狗郎と繋がったままの彼女は、ユサユサ♥と胸元の肉果実を揺らしながら快楽に悶えていた。
四つん這いとなったおかげで、ここ最近ではサイズを増した乳肉が重力に従って震え、前からでも分かる巨尻が淫らなシルエットを作り出す。
「ッ、すまん……一旦、抜くか……」
「ふっ、んぅ……♥ うん……きて♥ ひうっ、んぅ゛……お゛ひっ♥ 狗郎の、絶倫おちんぽでぇ……♥ 奥まで、ドッピュン……ザーメンでいっぱいにしてぇ……っお゛お゛♥」
Oの形に口を開いたマリナが、野太い喘ぎ声と共に肉感的な肢体を震わせた。彼女を後ろから突き上げる狗郎の肉体は、並大抵の鍛え方をしていないシルビィですら見蕩れ、生唾を呑むほどの迫力を持っていた。
そんな彼に組み伏せられるマリナもまた、淫猥ながらも可憐で、女の幸せと呼ぶべき蕩けた表情をしている。
「お、おい……お前ら……ひッ♥」
“ずちゅ♥ ぶちゅっ♥ ぎりゅ♥ ドチュッ♥ ずちゅちゅ……ずちゅっ♥ どっちゅんっっ♥“
「んぎっ……っお゛♥ふぅっ、ふうっ……あひっ♥狗郎、おちんぽすごっ……♥奥までグリグリ、されてぇ……お゛っ♥イくの、とまらな……んほっ、お゛お゛♥」
シルビィの声すら聞こえていないのかもしれない。
だが逆に、シルビィにはマリナの喘ぎ声と、ドチュッ♥と亀頭が子宮口を突き上げる音は聞こえていた。
雌の肉壺を耕され、排卵欲求を刺激されたマリナは、普段の凛とした生徒会長ではない。一匹の雌となり、格上にも程がある雄の子を孕むことを史上としているのだ。
“ぐりゅっ♥ ぐちゅ♥ パンパンパン♥ どちゅ♥ どちゅ♥ どっちゅん♥“
「あ゛ひっ♥ あ゛♥ あ゛あ゛ぁ♥ あむぅ♥ ぢゅず♥ す、ごい♥ おちんぽ、すごいぃ♥ 子宮、どちゅどちゅって♥ んぢゅ♥ お゛ぉ゛ッ♥ カリ首、引っかかって♥ ぢゅぞ♥ ぢゅぱぁ♥ 狗郎の、おちんぽ♥ デカすぎおちんぽで、んぉ゛♥ ふっかいところ、お゛ひっ、っお゛おお゛♥」
「そ、そんなに……なのか……んっ、ふぅ……♥ふぅ……♥」
嬌声が響き、艶やかにマリナの表情が蕩ける。上げられた巨尻にピストンされる度に肉厚な尻たぶがブルンッ♥と波打ち、淫猥な香りで部屋を満たしていった。
シルビィはただそれを見ているだけ。だがしかし、確実に彼女の子宮はズクンッ♥と疼き、キュンキュンッ♥と震えながら降りてくる。
「マリナ、いつもよりキツいが……見られて興奮してるのか?」
“ごちゅっ♥ ぐりりり♥ ずっちゅ♥ ずっちゅ♥ ごっちゅん♥ パンパン♥“
「ひぎっ……♥ ふっ、ふっ、んほぉ゛ぉ゛……ッ♥ そ、んな、こと……いぎっ、あ、あるぅ……♥ あり、ますぅ♥ シルビィ、にぃ……ふっ、んぅ♥ 狗郎の、おちんぽのっ……いぎっ、んっほぉ゛♥ かっこいい、ところ……見せつけれてッ♥ おマンコ、喜んでるぅ……ッ♥」
腰を掴まれ、激しいピストンを受けたせいで前身を躍動させたマリナが甘ったるい雌の声を上げた。
背中越しに乳肉を掴み上げられ、逃げられないよう子宮口を突き上げられれば、愛液の雌臭が濃くなっていく。それは正しく、マリナを悶えさせる快楽の大きさを示していた。
「ふぅ……ふぅ……んっ♥そんな、何を見せられてんだよ、
困惑したシルビィの声音が弱々しくなる。ミッチリ♥と肉の詰まった太腿を擦り合わせ、下半身に纏わりつく雌の疼きを誤魔化すが無駄だ。
愛液が太ももを伝い、ホットパンツ越しに膣口を撫でて情欲を誤魔化している。
その程度では気休めにもならないと、シルビィ自身も知っているのだろう。へたりこみ、雄と雌の交尾に魅入って離れなくなっていた。
“どちゅ♥ ずっちゅ♥ ぐりゅりゅりゅ♥ パンパン♥ ぬぷ♥ ぼちゅ♥ パン♥ パンパン♥“
「ふぅ……ッん、ふぉ゛ぉ゛……♥ 狗郎……ッ、狗郎、すきぃ♥ 狗郎のおちんぽに……んぎっ♥ おまんこ、ドチュドチュ、されるのぉ♥ すきぃ……んお゛♥ おちんぽッ、凄すぎるのぉ♥ お゛ひっ、んっ、ふっ、そこ、イぐっ……♥ くるぅ、ふぉ゛ぉ゛ッ♥」
獣のような喘ぎ声、下品な言葉遣い、グラインドする腰使いと膣肉の締まり。
それら全てで狗郎への愛を伝えるマリナは、既に孕む準備が出来ているのだろう。瞳の奥にはハートマークが浮かび、背中越しに舌をチロチロ♥と蠢かせて誘っている。
下品で浅ましい雌の姿が、シルビィには羨ましく見えていた。股を開き、尻を振りながら媚びることが出来ればと妄想する。
「ッ……、すまん、マリナ……!」
“びゅっ♥ びゅるるる♥ どくっ♥ びゅるっ♥ どぷっ♥ びゅる♥ どくんっ♥ ぐりぐり♥“
「お゛♥ お゛お゛ぉぉ……♥ きた♥ ザーメン、奥まできたぁ♥ んぎゅ♥ グリグリ、らめぇ♥ きてる♥ 孕むの、きてるぅぅ……♥」
何を見せられているのか、という疑問はシルビィの中から消え去っていた。
ゴクリ♥と生唾を呑み「ふぅ……ふぅ……♥」と甘ったるい吐息が零れ落ちる。ビクンッ♥と痙攣するマリナから抜かれた剛直。そこから視線をそらすことは出来ず、触れることなく浅い絶頂に達した。
**********
「……で、どういうことなんだよ」
翌日。昼食時の食堂でシルビィは不機嫌そうに言葉を漏らした。
向かいに座っているのは、うなじを隠すようにロングヘアを流したマリナだけだ。問いかけに対して、マリナはキョトンとした表情を浮かべたままランチを続けている。
やがて合点がいったのか、口元に淫靡な笑みをうかべた。
「見た通りだよ。私は狗郎の女で、狗郎は私の……ご主人様?」
「おまっ、なに恥ずかしげもなく……」
普段ならば、シルビィの過激な発言にマリナが窘めるという構図なのだが、今回に関しては真逆だった。
誰が聞いてるか分からない食堂でなんてことを、と目を見開くが、喧騒に紛れて周りには届いてすらいない。
「大体、アンタはアレだろ……ほら、その、竜城の……」
「あぁ、そんな時期もあったね。懐かしい昔話だよ」
一ヶ月も経っていないというのに、巫山戯ているのだろうか。
遠い昔のことを語るような口調に苛立ちが募るシルビィ。しかし、彼女の言い分も分からなくはなかった。
竜城壱馬を好いていた、嫁にしてほしいと思っていたあの時期が、今ではシルビィにとっても遠い過去のように不鮮明だ。
「まぁ、それはいいとして……なんでオレにせっ……あんなの見せたんだよ。そういう趣味か?」
「あんなのって……ふふ♥ 私と狗郎のイチャラブ孕ませセックスのこと、に♥」
「だからお前っ、恥じらいとか知らねえのか!」
「シルビィに言われるのは予想外だったな」
シルビィが立ち上がり身を乗り出せば、ブルンッ♥とタンクトップ越しに胸元の雌肉が揺れ弾む。
その反動に思わず「んぁっ……♥」と小さな喘ぎ声を漏らすが、騒がしさに掻き消されてくれたようだ。席に戻ると、マリナの妖しげな瞳が向かってくる。
チロり♥と舌なめずりをする表情は、蠱惑的な狩人のようだった。
「羨ましかったでしょ♥ あんな……めちゃくちゃに愛されたいって♥ ムラムラして、うずうずして……たまらなかったよね♥ 隠せてないよ、全然♥」
見透かされたことに息を飲むシルビィ。
マリナの言った通り、今の彼女は全身に甘い疼きを宿して耐えかねていた。
昨晩の獣のような交尾を見てからというもの、下腹部の奥から熱が沸き立ち、今朝は自らを慰めながら「ひうっ♥ んっ、ほぉ゛♥ お゛ぉ゛ぉ゛……ッ♥」と情けない喘ぎをあげてしまった。
「試してみるといいよ……狗郎の凄さ♥ 一回されたら離れられないから……ずぅっと、ね♥」
「お前、何言って……んっ♥ ふぅ……ふぅ……ッ♥ そんなの、いいのかよ……♥」
ゴクリ♥と艶めかしく喉を鳴らし、ミッチリ♥とした太腿を擦り合わせる。妄想の中では、昨夜のマリナと狗郎の交尾が再生されていた。よがり、悶え、快楽に震える雌へと堕とされる。
次第にマリナの場所はシルビィへと変換され、ただ妄想しただけで「ふっ、んぅ……♥」と浅い絶頂に震えてしまった。
「いい……って言ったらアレだけど……まぁ、ふふ♥ すぐに分かるよ、私がこんなこと言った理由が、ね……♥」
蠱惑的な笑み。
未来が見えているのだろうか。きっとその先では、シルビィは自分と同じようになっているに違いない。そんな確信を秘めた瞳に、シルビィは気が付くことは無かった。
**********
夜になれば、狗郎の身体は熱を帯びる。ドクンッ、ドクンッと心音が深く、早くなり、下半身へと回る血流がズボンを押し上げてしまう。
歯を食いしばり、息を整えようとしても無駄だ。解消されてスッキリする気配など微塵もせず、いら立ちが募って眠ることも出来なかった。
「ああ、くそ……マリナはまだ……いや、こういう考え方は良くないか……」
思わずといった具合に出た言葉を否定する。
この手の思考は性根を腐らせるのだと本能的に理解していたからだ。マリナは自分から相手をシてくれており、彼女から誘ってくる方が最近では多くなっているが、ソレはソレ。甘えすぎてはいけない。
原本と直面してからと言うもの、この熱は日に日に強さを増すばかりだった。一体どうすれば一段落することが出来るのか。
そこまで考えた時、部屋にノックの音が響いた。
「ッ、マリナか、遅かった、な……?」
急いでドアを開ける。声は上ずり、みっともないと思いながらも期待に満ちた様子で迎え入れてしまった。ここまで来ては恥もへったくれも無いが、相手が相手だった故に狗郎は呆気に取られてしまう。
褐色の肌に、銀色のショートヘア。その肉感的で鍛えられた肢体を、タンクトップとホットパンツという、かなり無防備な恰好をした美少女がいたのだから。
「シルビィ……なぜここに?」
「……会長に言われたんだよ、今日は代わりに……って、なんだよ、この臭い……んっ♥」
何処か不機嫌そうなシルビィが、室内から漂ってくる熱気にブルリッ♥と身体を震わせた。
肉感的な肢体が震え、褐色の頬に赤みを帯びさせると、狗郎へと色気を纏った視線を向けてくる。その表情から、マリナに言われたという話から、凡その事態を把握すると、とりあえずと言った具合で部屋に入れる。
「言われた、というのは……あの件か?」
「ッ、なんだよ、自分で見せてきたんだろ……♥」
ムラムラ♥と立ち込める雌の香り。それがシルビィの意思と言うものを感じさせてきた。
普段の彼女は得物を喰らう雌獅子の風格を持っているが、今はただ食われ、弄ばれにきた発情期の雌といった様子だ。鼻息は甘く、声音に乗った色から隠しきれるものではない。
「一応、聞いておくが、いいんだな……?」
「んっ、ふぅ……ふぅ……♥ 今さら、聞いてくんじゃねえよ……♥
抱き寄せられ、狗郎の胸元へと収まったシルビィが甘く、可愛らしい声を零してしまう。彼女自身も気づいていないだろうが、いつの間にか自人称が変わっているのだ。
それはシルビィが、自身のことを女であると、孕むべき雌であると認めたに相違ない。
「あっ、ふぅ……ふぅ……♥ んっ、こ、こいよ……♥ あ、ひぅ……んぅ……♥ あ、アタシの、テクで……っん♥ 骨抜きにして、やんよぉ♥」
至近距離で笑みを浮かべ、挑発してくるシルビィだが、その笑みはだらしなく、ヘコへコ♥と腰をくねらせながら狗郎の肉体へと指を這わせている。
それでは威厳も何もあったものではない。それを受け取りながら、狗郎は口元に笑みを浮かべながら抱き寄せる力を強くした。
「それじゃあ、愉しませてもらおうか?」
「あっ……んっ、んぅ……♥」
ヒュッ……短すぎてご、め、ん……
本番、入れなくてごめん……
むかつ、いちゃうよね、ご、め、ん……