【期間限定】魔鍵師育成学校N・T・R~爆乳美女たちを寝取ってハーレムを築く〜(未完) 作:ハルカ
纏まったらそのうちノクターンとかに移るかもですが、よろしくお願いします。
こちら側が本番。
プロローグ・いつか来る日(裏)♡
マリナ・シードフィールド。十七歳。
民間魔鍵師機関Nothing To Riveが経営している訓練学校で、二年生ながら生徒会長を務めている才女であり、男女問わずに憧れの的。
ここ数ヶ月では、竜城千空教官の弟である竜城壱馬を気に入っており、特別目をかけているという噂、と言うよりも真実だった。間違いや出任せはなく、全てが真実。
だがしかし、それはあくまで出回ってる時点での話だ。
本当に大切なことは、決して知られてはいけない。
重要で重大で、密かに愉しみたい真実というのは、ひた隠しにされるもの?モノ?なのだ。
本来であれは誰にも知られないように、もしくは知った本人すらも巻き込んでしまうものなのだ。
「ふぅ……♡ ふぅ……♡ ん、まったく……竜城くんにも、っ♡ 困ったものだね……ん♡ 本当に女の子が、解ってないよね……♡」
溜息に甘ったるい吐息を混ぜ込んだマリナが歩いていたのは、訓練生達が生活している寮の廊下だ。訓練場を殆どの学生が使用しているせいで、人の気配は殆どないと言っても良い。もしも誰かがいたら、特に男性がいたとしたら。きっと、頬を紅潮させながらユサユサ♡と乳肉を弾ませるマリナを見て下半身を熱くしていたことだろう。
だがマリナに触れていい男は唯一人、彼女の暴力的なまでに情欲を掻き立てる肉体を貪っていいのは、有象無象の男性でも、少し前まで気になっていただけの後輩でもない。
ただ一人の、マリナが情愛を向ける唯一の彼のものだ。
「ん、ふぅ……♡ やっと、着いた……っん♡ これで留守とかだったら、許さないんだからね……狗郎くん……ん、はぁ♡」
たどり着いた一室。その部屋の主から渡された合鍵を使って、鍵を開けたマリナはドアノブへと手をかけた。心臓が興奮で早鐘を打ち、下腹部にはズクン♡とした甘い疼きが全身へじんわり広がっている。
Hカップのメートル超え爆乳を持ち上げながら、疼きに身を任せる様にチロリ♡と軽く唇を舐めたマリナは、そのまま息を一つ吐いて扉を開けた。
“ずちゅ♡ ずりゅりゅ♡ ぎりゅ♡ ずちゅぅ♡ どっちゅんっ♡ パンッ♡ パンパンパンッ♡“
『お゛っっほぉ♡ イ、ぎぃぃ♡ これ、これやっべぇぇ♡ ちんぽ♡ デカいの、おくまでぇ♡ お゛♡ おまっ♡ お゛♡ きてっ♡ んぉ゛♡ お゛っ♡ んほぉぉ♡』
扉の隙間から聞こえてきたのは、肉同士がぶつかり合うような乾いた音と、廊下に響き渡るかもしれないと危惧するほどの嬌声だ。少し低めな女性の声だが、浅ましく獣にも似た喘ぎ声でよがり狂っているのがよく分かる。
「ッ♡ あぁ、もうっ♡ ん、あの子たちったら、また……ん……っ♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡」
それを聞かせまいと急いで部屋に入り、鍵を閉めたマリナだったが下腹部から全身へと広がっていく疼きがズクン♡と波打つ。そして、浅い絶頂でタイツに包まれた肉感的な太腿を愛液が伝っていった。
乾いた音と情欲に塗れた喘ぎ声のせいだけではない。
部屋中に立ち込める饐えたような淫臭と、雄と雌が交わり合う熱気が、マリナの中に眠っている情欲を掻き立てているのだ。
壁に寄りかかり、むっちり♡とした太腿を擦り合わせ、制服越しでも分かるほど乳首が勃起した爆乳を支えたマリナ。息をユックリと吸い込み、その度に痺れにも似た快楽を覚えながらも、喘ぎ声のした方へと歩を進めていった。
“ぐりゅっ♡ ぐちゅ♡ パンパンパン♡ どちゅ♡ どちゅ♡ どっちゅん♡“
「あ゛ひっ♡ あ゛♡ あ゛あ゛ぁ♡ あむぅ♡ ぢゅず♡ す、ごい♡ 子宮、どちゅどちゅって♡ んぢゅ♡ マジ、やっべぇ♡ カリ首、引っかかって♡ 旦那のになるぅ♡ ぢゅぞ♡ ぢゅぱぁ♡ お゛ぎっ♡ 旦那の、極太ちんぽ専用になって♡ いぎゅ♡ イっぎゅぅぅ♡」
「ああ、いいぞ、イけ、シルビィ、我慢なんてするな」
辿り着いたのはベッドの上。
獣のような激しい交わりをしているのは、一組の男女だ。
四つん這いになり、腰をくねらせながら犯されているのは、シルビィと呼ばれた褐色の美少女。
少し筋肉質な身体つきをしており、腹筋も薄っすらと割れている。アスリートのように鍛えられている肢体は、競泳水着のような紺色の衣装に締め付けられ、凹凸の激しい淫らな曲線をより強く強調している。
更にクロッチ部分や、サラサラとした生地が食い込んだ胸元や臀部には、男性が思わず「うわっ、えっろ……」と呟いてしまうほどの淫肉が乗っていた。
マリナほどではないが、それでも十代の女性にしては常識破りなサイズの乳肉。顔よりも大きく、腰が跳ねるたびにダプン♡ダプン♡と激しく弾み、残像を描いている。頂点部分の生地がくりぬかれ、勃起した桃色の乳首と、汗ばんだ乳房が露出していた。
だがしかし、褐色の美少女が持つ女性らしさの中でひときわ目を惹くのは、安産型という言葉では済まないほどの爆尻だ。
マリナよりも肉厚であるにも関わらず、垂れていたり太っているというわけではない。引き締まり、贅肉が削ぎ落されながらも、深いハイレグが食い込んだ尻肉はパンッ♡パンッ♡と腰を打ち付けられるたびに大きく波打っている。
「可愛いぞ、シルビィ。本当に、お前が嫁に来てくれて良かった」
“ごちゅっ♡ ぐりりり♡ ずっちゅ♡ ずっちゅ♡ ごっちゅん♡ パンパン♡“
「ひぎゅ♡ 旦那、それやっばいからぁ♡ そんなこと、お゛♡ 言われながら、マンコ♡ お゛ひっ♡ ん♡ 子宮の、ところぉ♡ れろぉ♡ ぢゅる♡ んふぅ♡ 同時に、されて♡ ひっあ゛♡ あん♡ ふっ♡ お゛ぉ♡ クセになる♡ 甘イきとまらなく、なるぅ♡」
そしてシルビィを四つん這いにし、背中越しに彼女の唇を貪っているのは、少し跳ねっ気のある黒い短髪と、鋼のような肉体が特徴的な青年だった。レスラーのような大きいだけの筋肉では無く、戦うために在るような筋肉だ。
そんな強さを纏わせた雄が、極上な雌の肢体を抱き寄せ、まさぐり揉み上げる。その腕には青筋が浮きだち、孕ませてやるまで離さないという意思まで感じ取れた。
「ん……♡ あ、すっご……♡ アレ、おっきいのが……奥まで入って……ん、ふぅ……♡ ふぅ……♡ お尻、あんなに跳ねてる……あっ♡ シルビィも、すっごい気持ちよさそう……♡」
マリナもその光景を目にして、ゴキュリ♡と生唾を呑んだ。膣口を抉られ、乳首を弾かれ、爆尻に腰が打ち付けられ、尻肉が大きく波打つ。鍛えたはずの肉体が、雌として犯されて快楽に打ち震えるための物へと変わっていた。
自分も、と一歩踏み出せば、シルビィのGカップはある巨乳がドタプンッ♡と弾み、絶頂と共に大きく震えた。
「ッ、射精すぞ、シルビィ、受け止めろよッ!」
“ばっちゅ♡ どっちゅん♡ ぐっちゅ♡ ぐちゅ♡ ばちゅっ♡ ずちゅっ♡ ぐり♡ パンパン♡ パンパンパン♡“
「あ゛っぎぃぃ♡ きて、きてくれぇ♡ んぢゅ♡ れろぉ♡ 旦那の強すぎ雄おちんぽで♡ アタシの雑魚雌淫乱マンコに種付けしてくれぇ♡ ちゅぞ♡ ぢゅるるぅ♡ 孕みたがりの排卵日の子宮♡ 発情期でパックリ開いた淫乱マンコに♡ あ゛♡ ひ、ぁん♡ 種付け濃厚精液♡ たくさん吐き出して、マーキングしてくれえ♡」
情けなく浅ましい、しかしながらマリナからすれば羨ましいと妬み、発情してたまらない肢体を抱きしめてしまうほどの光景だ。普段は勝気で、男勝りと言っても良いシルビィという美しき女戦士が、瞳を蕩けさせながら雄の肉棒を締め付け、腰をくねらせている。
気が付けばマリナは、擦り合わせた太腿の間、クチュリ♡と愛液を滴らせる膣口へと指を這わせる。タイツとショーツという二つの布に染み込み滴るほどの発情した証拠は、彼女自身も隠す気は無かった。
青年がシルビィを抱きしめ、自分の方へと顔を向けさせながら舌を絡ませたとき、二人の身体がビクンっ♡と脈打った。
“どぼびゅっ♡ びゅるるる♡ ごぼっ♡ どびゅ♡ ぼびゅ♡ びゅく♡ びゅく♡“
「あ゛ぁ♡ お゛、ん……♡ しきゅぅ、ぐりぐりってぇ♡ 旦那の、ザーメン……♡ しきゅう、おっめぇ……♡ あぎゅ♡ ん、お゛ぉぉ……♡」
「っ、ふぅ……良かったぞシルビィ。本当に、お前は最高の嫁だよ……」
「んぉ゛♡ お゛ぉ゛ぉ゛……♡ この、女たらしぃ……♡ ん♡ ぢゅるる♡ んむぅ♡」
小さく悪態を吐いたシルビィだが、子宮口をグリグリ♡と亀頭で押し上げられ、深いキスをされては黙るしかなかった。そのままうっとりとした瞳でベッドの上にへたり込むと、ズルリと肉棒が引き抜かれ「んぉ゛ッ♡」と小さな喘ぎ声が漏れ堕ちた。
そそり立つ肉棒は三十センチを軽く超えているだろう。愛液と精液で光沢を帯びながらも、カリ高な亀頭は赤黒く変色して張り出している。赤ん坊の握りこぶしほどのサイズは在るだろう亀頭に突かれれば、どんな気高い女戦士も、一匹の雌へと堕ちて快楽の虜になってしまう。
籠っていた雄のフェロモンが室内に立ち込め、物陰に隠れていたマリナの元にまで辿り着いていた。
「んぉ゛っ♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ すっご……♡ これ、私のも……疼くの……止まらない……♡」
「もう出てきてもいいぞ、マリナ」
愛液で濡れそぼった膣口に、マリナが指を挿入れようときた時だ。
絶頂のしすぎで意識を飛ばしたシルビィを寝かせた青年が、彼女の名前を呼んできた。いつから気がついていたのか、自分を慰めていたのがバレたのでは無いか、などと不安に思うことはない。
自分がどれだけ彼を求めているのかも、どれだけ淫乱でいやらしい欲望に満ちているのかも、雌を悦ばせ、幸福に堕とすのに長けている彼には、全てお見通しなのだから。
「もう……♡ 呼ぶのなら早く呼んで欲しいな♡ 私だって、キミのお嫁さんの一人なんだからさ♡ キミがシルビィのこと、あんあん♡ ってガチイキさせてる間、ずっと私はオナニーで我慢してたんだから♡」
立ち上がったマリナが、チロリ♡と舌なめずりをしながらベッドの方へと近づいていく。もう我慢できず、発情しきった甘い吐息を漏らすと、纏っていた制服を脱ぎ捨てていった。
ブレザー、スカート、ワイシャツと床にパサリ、パサリと十代の色艶に富んだ肢体が露わになる。
少し動くたびにドダプンッ♡と爆乳が弾み、シルビィには僅かに劣るが安産型と呼ぶに相応しい巨尻はブルンッ♡と揺れ動き、鍛えられながらも雌の肉感的な魅力に満ちた太腿がむっちり♡と躍動する。
そしてそんな爆乳や巨尻を強調する、競泳水着に酷似したハイレグの深い紅のボディスーツと、太腿を締め付ける光沢を帯びたタイツという恰好は、やはりどこまでも淫靡で、雌としての肢体を前面に押し出していた。
「いや、気づいてたけどな。シルビィの相手を蔑ろにするわけにもいかんだろう?」
「言い訳禁止だよ、狗郎♡ そうやってカッコいい顔と♡ 優しすぎる声とぉ……♡ コ・コ♡」
言いながら口元に淫靡な笑みを浮かべるマリナ。
美しい、白魚のような指先がスルリと狗郎の股間部へと伸ばされれば、脈動する肉棒へと触れられる。段々と息が荒く、甘くなっていき、腰をくねらせながら幹を扱き始めた。
“カリカリ♡ すり♡ くに♡ すりすり♡ カリカリカリ♡“
「狗郎のおちんぽ♡ 雌限定の特効付きまくりなぁ♡ 強つよデカすぎ、イケメンおちんぽ♡ こぉんなに勃起させて、ん♡ ふっ♡ すん♡ すんすん♡ んぉ゛♡ 雄の、エロすぎフェロモン♡ ムンムンにさせてぇ♡ 言い訳なんかしたら、すんすん♡ すぅ……♡ ん、ふぅ……♡ だめ、なんだからぁ♡」
しゃがみこんだマリナが鼻をひくつかせると、肉棒から漂ってくる強烈な雄臭に野太い喘ぎ声を漏らす。臭いだけで下腹部はズクン♡と疼き、鼻息荒く顔を埋めながら興奮を高めていく。
唇が触れるか触れないか、という至近距離で吐息を漏らす。
蹲踞という太腿を開いた体勢になりながら肉感的な肢体を震わせる様に、狗郎の肉棒はビキリッ、と硬さと大きさを増してマリナへと突き出した。
更に、と言うかのように狗郎の男らしく、豆だらけの掌が伸びてくると、マリナが腰をくねらせる度にダップン♡と弾む乳肉を鷲掴みにしてくる。
掌に収まりきらないほどの爆乳がギュムリ♡と形を変えれば、指が沈み込むほどの柔らかさと弾力が伝わってきた。それと共にマリナが肉感的な肢体を震わせ「んぉ゛っ♡ ふっ、お゛ぉ……♡」と下品な喘ぎ声を漏らした。
「だが、マリナも遅れてきたのだって悪いだろう。シルビィが我慢強くない事も知ってたろうに」
“ぎゅむ♡ くりゅ♡ ぎゅむ♡ しゅくしゅく♡ くり♡ にぎゅ♡ カリカリ♡“
「は、ぁん♡ い、やぁ♡ まって♡ んひっ♡ だって、だってぇ♡ あ゛ん♡ ん♡ 竜城くんに、んぎ♡ 邪魔されて♡ あ゛♡ そこ、乳首、だめぇ♡ はひっ♡ ん、あぁん♡」
両端から持ち上げられ、円を描くように捏ねられるとダップン♡と振り落とされ、残像を描くほど大きく弾んだ。
ボディスーツはシルビィのモノと同じように乳輪周りが繰りぬかれており、硬く勃起した乳首がピン♡と張っている。
深いハイレグのクロッチ部分には愛液が染み込み、乳肉を揉み上げられてガクガク♡と震えた。
「竜城……ああ、弟の方か。別に良かったんだぞ。そっちの相手をしてても」
特に悪気はない、といった声音で狗郎が言う。その手は未だにボディスーツ越しに爆乳を弄んでいるが、先ほどよりも遠慮が見える様にマリナは感じている。それが彼女にとっては嫌だった。
もっと彼のモノであるという痕を自分に刻んでほしい。そんな僅かな不満が頬を膨らませ、立ち上がり狗郎へと圧し掛かった。
「そういうこと、冗談でも言わないでほしいかな♡ 私がゾッコンで、たくさん愛してあげたくて♡ ドスケベなデカ乳と、ぐしょぐしょなおマンコで射精させたいのはぁ♡ 狗郎一人だけだって解ってるくせにぃ♡」
「……悪い、悪趣味だったな」
膣口に狗郎の肉棒をこすり付けると、クチュリ♡と愛液を滴らせながら巨尻をくねらせる。その度に肉棒が脈動し、マリナの発情を教えてくるようだった。そして狗郎がボディスーツのクロッチをずらし、少し腰を動かして亀頭を宛がった。
いまからマリナを犯す。種付けをする。孕ませる。そんな雄としての欲求に塗れた音のない宣言に、マリナの膣口は更に濡れそぼって準備を始めた。
「それじゃあ、お詫びに挿入れるが、良いか?」
「うん、イイよ♡ 狗郎の孕ませおちんぽ♡ 強つよで、女の子がムラムラしてるのすぐわかっちゃう♡ 雄の魅力ムンムンな、イケメン極太おちんぽ♡ 私のぐしょ濡れおマンコに、ずっぽし生嵌め♡ 深いところまで、抜けないように♡ 奥まで挿入れてほしいな♡」
タイツを裂き、ムワリ♡と雌の愛液と汗が混じった熱気で股を濡らしたマリナが、自分から狗郎の肉棒に手を添えて腰を上げた。漏らす吐息が荒くなり「んぉ゛♡」という小さな喘ぎ声を共に乳肉が揺れる。
それを下からもみ上げられ、腰を抱き寄せられた瞬間、狗郎が宛がった亀頭が一気に突き立てられた。
“ずちゅ♡ ぶちゅっ♡ ぎりゅ♡ どっちゅんっっ♡“
「お゛っっほぉ♡ イ、ぎぃぃ♡ きた、あぁ……♡ おちんぽ♡ すごいの、おくまでぇ♡」
背中を反らせながら野太い喘ぎ声を上げ、マリナの膣肉が割り入ってきた肉棒を締め付ける。淫肉が亀頭と幹の段差が抉ってくるが、圧迫感や痛みよりも快楽が彼女の理性を削り取っていった。膣内は狗郎が持つ雄の象徴にピッタリと吸い付き、専用の形になっているのが互いに解っていた。
“ぐりゅっ♡ ぐちゅ♡ パンパンパン♡ どちゅ♡ どちゅ♡ どっちゅん♡“
「あ゛ひっ♡ あ゛♡ あ゛あ゛ぁ♡ あむぅ♡ ぢゅず♡ す、ごい♡ 子宮、どちゅどちゅって♡ んぢゅ♡ やっばいぃ♡ カリ首、引っかかって♡ ぢゅぞ♡ ぢゅぱぁ♡ 狗郎の、おちんぽ♡ デカすぎおちんぽの、んぉ゛♡ 専用になって、嵌ってるぅ♡ ふっかいところ、お゛ひっ♡ 突かれてるぅ♡」
子宮口を突かれるたびに尻肉が波打ち、顔よりも大きい乳房が揺れる。それを揉み上げられれば、深く激しい快楽と悦楽に飲み込まれていき、獣のような喘ぎ声を上げていった。
少し前、数か月前だったならばこんな淫らな言葉を吐くことは無かった。
妄想の中だったとしても、相手は狗郎では無く、優柔不断で責任感の無い後輩だった。だがすべては変わっている。彼の手によって快楽を与えられ、幸福を享受しているのだ。
膣肉を抉られ、乱暴に乳肉を掴み上げられ、無理やり後ろを向かされて舌を貪られる。
“ごちゅっ♡ ぐりりり♡ ずっちゅ♡ ずっちゅ♡ ごっちゅん♡ パンパン♡“
「ひぎゅ♡ Gスポット、突くのイい♡ きもち、イいとこ♡ おっぱいダメ♡ ちくび、つねられて♡ お゛ひっ♡ ん♡ 子宮のところぉ♡ れろぉ♡ ぢゅる♡ んふぅ♡ いっしょに、なんて♡ あん♡ ふっ♡ お゛ぉ♡ クセになる♡ 軽イきとまらなく、なるぅ♡」
「っあ、いいぞ、マリナ。締め付け……すごくて、くぁっ」
マリナの乳肉を掴み上げ、乳首をつねりながら尻肉を押さえつける。
汗を垂らして子種を求める膣穴を突き上げれば、凛とした容姿からは想像できないほどの腰振りが狗郎を襲い、一番感じる場所へと肉棒を突き立てていった。
意識が遠のく。快楽に支配され、それ以外なにも考えられなくなる。自分が誰に恋心にも似た錯覚を覚えていたのかも分からない。
ただ今は、狗郎という雄に浸っていたいのだ。
「射精すぞマリナ、受け止めろよ。一滴も、零すな……ッ!」
“どちゅ♡ ずっちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ パンパン♡ ぬぷ♡ ぼちゅ♡ パン♡ パンパン♡“
「んぉ゛♡ イい、イイよぉ♡ 受け止めるから♡ お゛♡ 狗郎の、ザーメン♡ 雌を、んぉ♡ 孕ませて、囲っちゃう♡ 優秀で、濃厚な♡ 種付け精液♡ 私の、淫乱なおマンコで♡ 子宮でぜんぶ、のみほすからぁ♡ おかしくなるくらい、射精してぇ♡」
自分からも腰を振り、肉棒を膣肉で締め付けながら狗郎へとキスを強請る。そのまま舌が絡み合い、肉と肉がぶつかり合う音が室内に響き渡る。金色のポニーテールが激しく振り乱され、乳肉が捏ねまわされ、吸い上げられながら二重、三重に繋がれる快楽から逃げることなど出来ない。
彼のものになりたい。
彼が作るハーレムで孕みたい。
彼が愛を向けてくれる雌の一人でありたい。
そんな願いをぶつける様に舌を絡めたキスをしたとき、狗郎の肉棒がドックンッ♡と跳ねた。
“びゅっ♡ びゅるるる♡ どくっ♡ びゅるっ♡ どぷっ♡ びゅる♡ どくんっ♡ ぐりぐり♡“
「お゛♡ お゛お゛ぉぉ……♡ きた♡ ザーメン、奥まできたぁ♡ んぎゅ♡ グリグリ、らめぇ♡ きてる♡ 孕むの、きてるぅぅ……♡」
マリナの膣肉がビクンっ♡と痙攣し、亀頭に吸い付いた子宮口から精液を貪り飲み込んでいく。
無責任に子宮へと注がれる子種が卵子を食い荒らすのが分かった。
それが彼の雌であるという証拠だと理解出来れば、ひたすらに雌としての欲望が満たされる。
こうされることをずっと望んでいたかのように、マリナは下半身をくねらせ、吐き出された精液を子宮で貪った。
「ん……ふぅ……♡ ふぅ……♡ おいおい旦那ぁ♡ アタシのことはほったらかしかよぉ♡ 寂しくって、雌マンコ濡らして……ん♡ 今からでも性処理逆レイプ♡ 仕掛けることになっちまうぜ♡」
そうしていると、いつの間にか意識を取り戻したシルビィが淫靡な笑みを浮かべながら狗郎に擦り寄ってきた。紺色のボディスーツに包まれた乳肉を押し付け、マリナと狗郎の間に指を這わせてくる。隆々とした筋肉に包まれた鋼のような胸板を撫で摩り、涎を垂らしながら「れろぉ♡」と首筋を舐め上げた。
頬は紅潮し、瞳は潤んで発情が再燃したことを教えてくるシルビィに顔を向けようとするが、マリナがむっちり♡とした両脚を腰へと回し、狗郎が動くことを許さなかった。
「ダメ、ダメだよ♡ 今は私の番なんだから♡ んぉ゛♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ おちんぽザーメン♡ もっと私の中にどっぴゅんして♡ ん、ふっ、お゛ぉ゛♡ 種付け……中だし♡ 生嵌め孕ませ♡ ハメハメ、パコパコ……♡ ボテ腹になるまで、ね♡」
「あ、こらぁ♡ 独り占めはずるいぜ、会長♡ アタシだって、旦那のおちんぽ汁欲しいんだぁ♡ デカマラの、濃厚ギトギト種付け精液♡ アタシの雑魚雌淫乱おマンコに射精してくれよぉ♡ どぴゅ、どっぴゅ~♡ びゅるるるる~って♡ 腰砕けになるまでさ♡」
両端から二人の、系統が全く違う美少女に囁かれ、淫らな奉仕を受けながら、狗郎は肉棒を更に熱くする。その胸中に湧き上がってくるのは優越感では無く、果てしない幸福感と雄としての欲望だった。
対面座位になっていたマリナから肉棒を引き抜くと「あ゛っ、んぅ♡」と小さく喘ぎ、名残惜しそうな瞳を向けてくる。そのままベッドに押し倒せば、シルビィと並んでマリナが熱っぽい瞳を狗郎へ向けた。
褐色の爆尻を高く上げ、尻肉を左右に割り開きながらむっちり♡とした尻を振るシルビィ。
爆乳を自分で揉み上げ、肉感的な太腿をM字に開きながらヘコへコ♡と腰を振りマリナ。
「ねぇ、狗郎♡」
「なぁ、旦那♡」
――は・ら・ま・せ・て♡
音はなくとも、彼女たちが何を望んでいるのかは理解できた。
小さく息を吐いた狗郎は、未だにそそり立ったままの肉棒を、二人の美少女へと向けた。
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人は人を愛する。
友として、仲間として、家族として。
そして恋人として、愛を向けて絆を深める。
その愛を向け合うことが出来れば、きっと他人以上の誰かに成れる。
しかしその愛が、自分が欲しているモノで無かったら。
恋人としての愛では無く、その他大勢への愛だったのなら。
人はきっと、また別の誰かと愛を刻み合うのだ。
ツンデレ幼馴染、高飛車令嬢、ワンコ系くノ一。
本当ならここに爆乳生徒会長と銀髪褐色娘が入ってたんだぜ……
みたいな感じで、始まります。
ちょっとした雑談をしていますので、よろしければご利用ください。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=281853&uid=159726