【期間限定】魔鍵師育成学校N・T・R~爆乳美女たちを寝取ってハーレムを築く〜(未完) 作:ハルカ
時間がかかって申し訳ありません。
家庭でのゴタゴタやバイトの連勤に次ぐ連勤で……
よろしくお願いします。
「え? 私と竜城くんの関係について聞きたいなんて……急にどうしたんだい皆」
マリナが生徒会の仕事に取り組んでいる最中、生徒の一人が雑談混じりにそんな問いかけをしてきた。年下の女子しかいない空間は、いつの間にかキャピキャピとした年相応な雰囲気で満ちており、瞳には興味津々と文字が浮かびそうな程だ。
魔鍵師として訓練を受け、前線で変異体を相手取っているとはいえ、未だに十代の少年少女だ。色恋に興味を持っても何ら不思議はない。
「竜城くん……竜城くんかぁ……関係と言われても、ただの友人、いや、知人くらいの関係性しかないよ?」
だがしかし、マリナの反応は素っ気ないものだった。ここで頬を赤らめ、ワタワタとしながら関係性を口走ってくれればどれだけ話題になっただろうか。
事実、ひと月前までの彼女ならばそんな可愛らしい生娘のような反応をしていたのだ。竜城壱馬という名前を出しただけで少し浮き足立っていたマリナが、今ではまるで興味を失っている。
「で、でも、会長もこの前までは興味深い男だと仰ってたではありませんか」
生徒会のひとりが口を滑らせる。それは誰もが言わなかったことだ。ギラりと視線が言葉の発生源へと向けられ、余計なことを言うなといった類の雰囲気が生まれ出た。
彼ら彼女らにとって、竜城壱馬という男はあまり好ましい相手では無かった。多くの美少女を侍らせながら、尊敬するマリナにも手を出し、そのくせ「いや、彼女たちは大切な仲間だから」とか言ってしまう輩なのだ。好印象を抱けという方が無理な話と言えよう。
そんな生徒会役員たちの雰囲気にのまれることなく、マリナはクスリと笑みを浮かべながらペン回しをしながら少し考えていた。
「竜城くんが面白いって思ったのは本当だよ。教官の実弟だし、魔鍵適性もかなり高いし、法力量も申し分ない。それなりに戦闘センスもあったしね。でも、なんていうか……」
ギシリと少し豪奢な椅子へ沈み込むように腰かけると、そのまま少し回転して窓の外へと目を向けた。そこには壱馬を含めた四名の訓練生がいる。
行われているのは、二対二の模擬戦と言ったところだろう。残念ながら壱馬がいる側の二人組は圧されているようで、既に仮想戦闘態を三度破壊されていた。
真っすぐ、愚直に、考え無しに突っ込むだけで、動きに戦略と言うモノが感じられない。眺めながら、マリナは思わずため息を吐いてしまう。
「考え無しで向こう見ず。それに周りを巻き込んで玉砕するけど、本人には悪気が無い。それどころか良いことをしてると思ってるんだから。ちょっと色々と、見方も変わっちゃうかな」
確かに、と言うように生徒会の面々は頷き、疲れたような笑みを零している。実際、マリナの言うとおり竜城壱馬は感情に任せて行動することが多く、彼らもその後始末に回ったり巻き込まれたりしたことも一度や二度ではない。
少し前のマリナならばその度に「彼も頑張ってるから」と恋する乙女のような表情で擁護していたのだが、今ではすっかり冷めてしまっているようだった。
「じゃ、じゃあ、会長の好みのタイプってどんなのなんですか?」
またしても、という具合で生徒会のひとりが口を滑らせる。お前は何か言わないと気が済まないのか、聞いた本人が女子じゃなければセクハラ問題だぞ、と言う憤慨が籠った鋭い視線だ。そして問いかけられた当の本人は、口元に浮かべた笑みの種類を少し変えた。
どこか妖艶で、淫靡とも思えるような色合いの笑み。それに比例して頬も僅かに紅潮しているように見えるのは、きっと錯覚ではない。顔よりも大きい乳肉を支える様に腕を組んだマリナが、ホゥ♡と一つ、色っぽい吐息を漏らした。
「そうだねぇ……例えば、私よりも背が高くて」
意外な回答に、生徒会の面々が椅子に座り直して聞き入ってしまう。マリナの好みなタイプはどんなものか、という情報は訓練学校に通う学徒たち(男女問わず)に莫大な価値のある情報である。
まずは見た目、マリナより背が高いとなればそれなりに絞れる。彼女の身長は百七十に行かない程度と、女性にしては高いほうだ。
「それから、とりあえず私と同じくらい戦える人の方がいいかなぁ」
その時点で男性陣はガクリと項垂れた。彼らは残念ながら、模擬戦においても戦闘実績においてもマリナに並んだことが一度もない。それどころか模擬戦では完膚なきまでに叩きのめされており、だからこそ彼女の下で働いているのだ。
「あとは……そうだね……屈強で、筋肉質な身体つきで……ん♡」
そこまで来て、マリナがチロリ♡と小さく唇を舐めた。様子が変わり、熱っぽく色っぽい雰囲気を纏いながら、理想の相手では無く、誰かを妄想しながら言葉を紡いでいくようだ。
「ちょっと強引だけど優しくて♡
制服越しでもよく分かるような爆乳を持ち上げ、ダップン♡と弾ませる。ゴクリと誰かが生唾を呑んだ。教官である竜城千空と並び立つほどのサイズを強調するような、誰かに触れられた瞬間を思いますかのような仕草に視線が離せなかった。
「逞しい腕で抱き寄せて、軽くイっちゃうくらい、激しいキスしながらぁ♡ ベッドの中でドロッドロに甘やかして♡ 蕩けさせてくれるような人だったら♡ 心も身体も許して、色々とシてもらいたいって思うかなぁ♡」
なんてね、と冗談だったことを種明かししながら笑い飛ばし、先程までの淫猥な雰囲気が嘘のように全員を仕事へ戻らせる。頬の紅潮も、淫靡な笑みや爆乳を強調するような仕草も、きっと演技だったのだろうと彼らは納得し、業務に戻った。
だがしかし、誰も気が付いていない。気が付こうともしていない。
既にマリナが運命の相手と、
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一通りの業務が終了し、生徒会のメンバーたちが寮に帰って各々の訓練等に向かった生徒会室。夕日が窓から差し込んでくると、室内は仄かにオレンジ色に染まっていた。残っているのはマリナともう一人、つい先ほどの会話で例に出されてた、彼女が理想に思う青年の姿があった。
背が高く、細身ながらも逞しい身体つきをした彼、狗郎は残った生徒会の書類に目を落しながら窓際に背を預け、思考を重ねていた。
「これはまた……竜城弟の独断専行の後始末、無許可の模擬戦における苦情への対処……叩けば出てくるものだな」
「うん……少し前の私なら、きっと何も考えずに事後処理を買って出てたんだろうけどね」
大量の始末書の山は、八割五分が竜城壱馬の向こう見ずによって起きた問題に対するものだ。マリナが裁いただけでも数十件、全体で見ればその倍近くに及ぶ。
普通の人間ならば怒りと共に投げ出しているような内容だ。それを見た青年、狗郎も思わず頬を引きつらせて乾いた笑いを零してしまう。
「マリナがやらなければいけないのか? 本人に何かさせれば良いだろう」
「うん……」
「第一、同じ様な案件がいくつあるんだ。一度で間違いを正せとは言わんが、流石に嫌がらせの域だぞ」
「うん……っ、ん♡ふぅ……♡ふぅ……♡」
「事後処理を生徒会にやらせるのも好かんな。こういうのは先達の仕事だろうに。なんでマリナがやらされて」
「んっ♡ ね、ぇ……っ♡ そんなこといいから……二人っきりなんだよ♡ 他に誰もいないのに……ん♡ ここ、ずっと我慢させるつもりなのかな♡」
狗郎の言葉を遮り、マリナが椅子に座りながら彼へと身を寄せる。いや、正確に言うのならば彼の下半身、股間の辺りにだ。会話をしている間も彼女の視線はそこに向けられており、甘ったるい吐息を漏らしながら鼻をひくつかせている。
狗郎のズボン越しの肉棒に顔を埋めて深く息を吸ったマリナが「んぉ゛♡」という下品な声を漏らして身体を震わせる。
「すん……ん♡ ふっ♡ ん、すんすん♡ ん、ふぅ……♡ ふぅ……♡ あ゛♡ これ、おちんぽ臭やっばぁ♡ すっごい濃くって……あっついの分かる♡ ねぇ、いいよね♡ シよ、種付けエッチしようよ♡ 狗郎のおちんぽ欲しいよぉ♡」
マリナが鼻をひくつかせ、段々とズボン越しても分かるほどの熱を帯びていく肉棒に頬ずりする。その姿は、生徒会の彼らでは想像も出来ないような痴態と言えた。
彼と同じ部屋に二人きりでいる、という簡素な情報がマリナを発情させ、雌としての本能を掻き立てている。
「いいのか、生徒会の誰かが帰ってきたら面倒だぞ」
「ん、ふぅ……♡ ふぅ……♡ 皆には帰るように言ったから、大丈夫だよ♡ 誰も入ってこないように鍵もかけたし……んっ♡ だから、ね♡ はやくシようよ♡ おちんぽご奉仕♡ はやくさせてよぉ♡」
蕩けた瞳に紅潮した頬という、雌の顔になったマリナが狗郎の股間を撫で摩る。そして爪を立て、カリカリ♡と亀頭部分を引っ掻けば、彼も腰を震わせながら反応した。肉棒が更に強く、硬く勃起し、今にもズボンを突き破りそうなほどの力強さだ。
「っ、わかった、わかったから……少し落ち着け」
「ん♡やったぁ♡おちんぽ、はやく狗郎のおちんぽにご奉仕させてぇ♡ん、ちゅ♡ちゅず♡んふぅ……♡れろぉ♡」
マリナが我慢出来ない様子で、ズボン越しに肉棒を愛撫し、吐息をふきかけていく。ついに出た許可と同時にベルトを外せば、中で怒張していた肉棒が姿を表した。ビキリと血管が浮き出た幹は、マリナの顔よりも長く、グロテスクに脈動している。
その雄としての強さに下腹部が熱くなり、タイツとショーツという二つの布が愛液で湿った。肉厚な太腿を擦り合わせ「ふぅ……♡ ふっ、んぅ……♡」と甘ったるい吐息を漏らして頬ずりをする。そして舌を伸ばすと、幹へと涎をまぶしていく。
“ずろろろぉ♡ ぐぽっ♡ ちゅず♡ ずろろ♡ じゅぞ♡ ずちゅる♡ ちゅば♡ ぢゅるる♡“
「ん、お゛ぉぉ……♡ すん♡ すんすん♡ じゅずずぅ♡ 臭いすっごい……んぉ゛♡ んちゅ、ぢゅずず♡ んれぁ♡ おちんぽ♡ 狗郎のデカおちんぽやっばぁい♡ すんすん♡ ん、これ絶対シてきたでしょ♡ 誰かと、ドスケベ交尾してきた臭いするよぉ♡」
鼻をひくつかせれば、赤黒く淫水焼けした亀頭から漂う雄臭に小さく喘ぎ、爆乳をダプンッ♡と震わせながら舌を這わせていった。
いつの間にか慣れてしまった口淫は、激しく狗郎の肉棒を刺激し啜りあげた。涎をまぶし、舌を這わせた幹を舐め上げ、亀頭に吸い付く。その度に甘ったるい雌の汗が頬を伝う。その度に腰がくねれば、肉厚な太腿が擦れ合ってタイツがしゅりしゅりと音を立てる。
“じゅ♡ じゅぷ♡ ん♡ れる♡ じゅる♡ じゅぞぞ♡ れろぉ♡ じゅぱ♡ じゅるる♡ んじゅ♡ じゅずず♡ じゅぞぉ♡“
「じゅぱぁ♡ はぁ……♡ ん、ねぇ♡ 射精、しそうなんだよね♡ おちんぽビクビクして♡ すんすん♡ んふぅ♡ 濃くって♡ おマンコ疼いちゃうくらい臭くて♡ あっつい精液♡ 私のお口で、じゅず♡ いっぱい、出して♡ んひゃうっ♡」
精液を強請り、淫らな声を漏らすマリナの乳肉を、狗郎が手を伸ばして制服越しに掴み上げる。
口淫を止めさせ、自分から彼女へと快楽を与える側へと回った。この爆乳や、安産型の巨尻を愉しまず、興奮を修めることは出来ない。それほどまでに、マリナ・シードフィールドと言う極上の雌を堪能せず精を吐き出すのはもったいないことなのだ。
「生憎だが、射精すなら別の場所にしたいなぁ?」
「ん、ふっ♡ お゛っ♡ んぅ……っ♡ もう……仕方ない旦那様だなぁ♡ そんなに私に種付けしたいんだぁ♡ んぁ♡ ふふ♡ こんなにおちんぽビンビンにさせて♡ じゅずず♡ れろぉ♡ ん、ふぅ……♡ それじゃあ……んっ♡ んぉ゛♡ ふっ♡ んぅ……ふふ♡ イケメンおちんぽ♡ 種付け準備しよっか♡」
チロリ♡と舌なめずりをしたマリナが椅子から立ち上がり、制服の前をはだけさせながらスカートのホックを外す。パサリと布切れが落ち、制服に押し込められていた爆乳がダップン♡と弾みながら黒い下着に包まれた乳房が露出された。
フロントホックのブラジャーに包まれた大きすぎる肉の果実。興奮しているせいでホンノリと紅潮しており、タイツ越しでも分かるほど膣口からは愛液が溢れて染みを作っている。
マリナのブラジャーに狗郎が手をかけると、慣れた手つきでホックを外して下から乳房を揉み上げる。
“むぎゅ♡ すりすり♡ もにゅ♡ にゅぎゅ♡ くに♡ タプン♡ ぎゅむり♡“
「あ゛♡ ふっ、ぅん♡ ぢゅるる♡ んはぁ♡ おっぱい揉むの、本当にうまいよね♡ んぉ゛♡ 女の子の、感じちゃうところ♡ なんで、あん♡ 弱くて、あんあん言っちゃうところ♡ 全部わかってるみたいで♡ あ゛ひっ♡ そこ、んぅ……♡ ぢゅずず♡ れろぉ♡」
上から下へと捏ねまわし、勃起した乳首を弾きながら互いに唇を貪る。口内にマリナの喘ぎ声が響けば、舐めしゃぶられて光沢を帯びた肉棒がさらに硬さを増す。亀頭がグリグリ♡と膣口に擦り付けられ、マリナの腰がビクンっ♡と震えて脚を絡ませた。
「ぢゅるる♡ ん、ふぅ……♡ ふぅ……♡ あん♡ ふふ……♡ これ……おちんぽすごいね♡ んちゅ♡ ぢゅず♡ ぢゅぱぁ♡ 私の、おマンコ挿入れたいよ~って♡ 熱いの……んぅ♡ ちゅず♡ ぢゅぱ♡ 擦れて、欲しくなっちゃってるよぉ♡」
淫らに実り、十代とは思えない発育の肢体を押し付ければ、より近く、強く狗郎の股間を押し上げる剛直がマリナの秘部に押し付けられる。
口内を嬲り、貪り合うような激しいディープキスで興奮したのだろう。妖艶な笑みを浮かべたマリナが、自分の膣穴付近に爪を立て、厚手のタイツ生地を破って穴を作る。ムワリ♡と籠っていた雌の香りが立ち込めると、ショーツのクロッチをずらして亀頭を宛がった。
「はい……どうぞ♡ 狗郎の精液欲しがってる♡ 淫乱で、旦那様専用のおマンコに♡ かっこよくて、私のこと雌にしちゃう♡ どっかの誰かさんとは違う、優秀でつよつよな種付けザーメン♡ い~っぱい吐き出して、ね♡」
「っ、ああ、そうさせてもらう!」
“くちゅ♡ ずちゅちゅ♡ どっちゅんっっ♡“
「あ゛っ♡ ん♡ おっほぉ♡ お、っきい♡ おく、にぃ♡ ふかいとこ、んぉ゛♡ いっぱいに、なって♡ き、てるぅぅ♡」
妖艶な笑みを浮かべたマリナの姿に、狗郎が興奮を隠さずに腰を突き入れた。
処女膜は無かった。狗郎が破ったのだから当たり前だ。しかし膣肉の締め付けと、痙攣する肉襞の敏感さから、処女と間違えるほど肉棒が刺激される。
膣内を抉られ、腰を震わせながら仰け反る彼女は、下腹部から全身にかけての快楽に意識を奪われる寸前だった。それを理解しているからこそ、狗郎は容赦なく攻め立てる。
“どちゅ♡ ずりゅ♡ ぱちゅん♡ パン♡ ぬぷ♡ ぐちゅ♡ パンパン♡“
「おっふぅ♡ 激し、っあぎ♡ 激し、い♡ お゛♡ お゛♡ おく♡ 狗郎の、ぶっとくて、あっついおちんぽ♡ しきゅうまで、んぉ゛♡ お゛っ♡ お゛ぉ゛♡ か、ったくて♡ 強すぎる、雄おちんぽ♡ イく♡ イっちゃうぅ♡」
椅子の背に乗せられた巨尻を掴み上げ、駅弁と呼ばれるような体位になった。そのせいで体重が更にかかり、より深いところまで膣内を抉り「ずちゅぅぅ♡♡」と子宮を押し上げていく。
きっと深い絶頂に達したのだろう。電流のような激しい快楽がマリナの背中を駆け巡り、焦点の合わない瞳は蕩けている。抱き着きながらキスを強請り、腰をくねらせて一番感じるところを探し始めていた。
その度に彼女の顔よりも大きな乳肉が弾み、残像を描いた。
“ぐちゅ♡ ぐりゅっ♡ ばちゅん♡ ずりゅ♡ パンパン♡ ぎちゅ♡ ずりゅりゅりゅ♡“
「お゛っほぉ♡ イぎゅ♡ ぢゅるる♡ れる♡ れろぉ♡ ん、ふぉ゛♡ おく、ふかくて♡ しきゅう、ぐりぐりって♡ んぉ♡ お゛♡ ひぎぃ♡ おっぱいと、同時に、なんて♡ あっぎゅ♡ すき、狗郎のおちんぽ、すきぃ♡ 狗郎専用の♡ 雌穴便器になりたいって♡ 子宮、降りちゃってるよぉ♡」
舌を絡め、互いを貪りある二人。
恍惚として笑みを浮かべながら腰を振り、マリナは子宮口で狗郎の肉棒へと吸い付く。連続した浅い絶頂で痙攣し、快楽を貪る膣穴で締め付け刺激する。乳肉を揉み上げられながらも、自分を突き上げる雄を悦ばせようと肉棒を膣肉で扱き上げていった。
「っ、射精すぞ、マリナ!」
“ぐちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡ ずちゅん♡ ずちゅん♡ パンパン♡ ぐりゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡“
「んぉ゛♡ い、いよぉ♡ きて、射精してぇ♡ わたしの、孕みたがりの♡ ドスケベおマンコに♡ 子宮、パックリ開いて♡ いつでも精液欲しがってる雑魚雌おマンコにぃ♡ 狗郎の、イケメン極太おちんぽの♡ 濃厚種付け精液♡ いっぱいになるまで、射精してぇ♡」
腰を振り、抱き着きながらより深く、降り切った子宮に狗郎の精液を迎え入れようとしてくる。
膣肉の締め付けは、射精を誘発するような、イヤらしくうねる膣肉の使い方だ。何度も交わり、躾けられた雌としての技術に、肉棒がマリナの膣肉を突き上げながら一気に脈動する。この雌を犯し、自分のものだと、他の下らない男などに渡してたまるかと、一気に子宮を突き上げた。
“どぼびゅっっ♡ びゅる♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりぃ♡“
「あ゛あ゛あぁぁぁ……♡ あついの、き、たぁ……♡ んぎゅ♡ ぢゅるる♡ れろぉ♡ は、んぅ♡ 押し付けられて、おぎゅ♡ ん、お゛ぉ……♡ こすり、つけられて♡ すき♡ くろう……んちゅ♡ すきぃ♡」
深い絶頂に痙攣し、身体を倒してきたマリナが再びキスを強請る様に舌を出してくる。それに狗郎が答えると、舌を絡ませながらピストンを再開する。「あ゛ぎゅ♡ ん、お゛ぉ゛ぉ゛♡」と小さな喘ぎ声が漏れ出る。
今の二人を邪魔できるものは、誰一人としていなかった。
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「あ、会長! どうしたんすか、こんな時間に」
「ん……ああ、竜城くんか。お疲れ様」
訓練を終えた竜城壱馬が、帰路についているマリナに声をかける。能天気に笑いながら、まるで間違ったことを一度もしていません、というような顔をしている。今日の生徒会が片付けていた書類の大半は彼の問題行動が原因だというのに。
だがそんなものは八つ当たりだ。表情に出さず、普段通りの優しい笑顔の仮面を被る。
「別に、大したことじゃないよ。生徒会の仕事してただけ」
「もう七時近いじゃないですか。こんな時間までですか?」
そりゃお前のせいだ、とも言えるわけもない。あはは……と乾いた笑みを返すだけだ。少し前ならば、壱馬が話しかけてくれただけで嬉しかったのだが、今では何も感じない。むしろ、先ほどシた愛しい相手との行為、その余韻を邪魔されたようでイラつきさえ覚えていた。
(あ……んぅ♡ やっば、垂れてきちゃった……っ♡)
話をしていると、膣口からドロリ♡としたものが漏れ出し、厚手なタイツの中を伝っていく。替えのモノを用意してなければどうなっていたのか。射精しすぎだとは思ったが、これは狗郎が自分を愛してくれた証だと思うと、下腹部の当たりが再び疼き始めてしまう。
「ん……♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡」
「あ、あの、会長? どうかしましたか?」
「な、何でもないよ」
「でも顔赤くなって」
「なんでもないってば」
頬を紅潮させ、下腹部の熱を誤魔化すようにむっちり♡とした太腿を擦り合わせるマリナ。それを見た壱馬は何を思ったのか、支えようと手を伸ばして近づいてくる。
それが本当に、彼女にとっては不快なことだった。
そうやって誰彼構わず優しくして、好意をかき集めているくせに答えることは無い。
好きなどと言わないのならば、中途半端に優しくするな。そんな八つ当たりを思わず口に出しそうになった時、横から壱馬の手を遮り、マリナを抱き寄せる逞しい腕が割って入ってきた。
「っ、神裂……何のつもりだよ」
「それはこっちの話だ。俺の女に何をしようとしているんだ、竜城弟」
狗郎がドスの効いた声で壱馬を牽制し、睨みつけながらマリナを抱き寄せた。彼に触れられているというだけで安心感と発情した感覚が湧き出し、甘い声を漏らしそうになるが我慢する。壱馬がいるのだ。聞かせてやるのは嫌だった。
少し前ならば壱馬と狗郎の立場は逆だった。
マリナに美しいと、嫁にしたいと言い寄る狗郎から守る壱馬。それが行動と言動、積極性で入れ替わるのだからおかしな話だ。
「俺の女って……お前、一体何人に手を出してるんだよ!」
「言わなければいけないことか? 少なくとも、不幸にする気は一切ない。全員幸福にして添い遂げる覚悟だ」
「なっ、おまえ……!」
「もういいか? 俺たちはこの後、用事があるんだ」
そう言うと、狗郎はマリナの手を引いて去っていく。残された壱馬のことなど、二人とも振り返ることは無い。ただ心の中で小さく呟くだけだ。
――鈍感気取ってたら、誰もいなくなっちゃうよ。竜城くん
小さく笑みを浮かべ、舌なめずりをしたマリナの瞳が狗郎を捉える。
そこにいるのは、主に従い、性を貪る雌そのものだった。
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恋は盲目。
曇った眼では、本質を見ることは出来ない。
愛は永遠。
触れ合い交わった関係ならば、本質に触れる。
似て非なる弐つの言の葉は、決して重なることは無い。
故に人は、一瞬の恋を求め、永遠の愛を願うのだ。
マリナさんはみんなの前では普通だけど、裏では……みたいのが似合いそうと勝手に思ってます。
次回はストーリー重視です
ちょっとした雑談をしていますので、よろしければご利用ください。
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