【期間限定】魔鍵師育成学校N・T・R~爆乳美女たちを寝取ってハーレムを築く〜(未完) 作:ハルカ
大人の女性が乱れるさまを書きたかつたのです。
魔鍵師が纏う粒子が宙を舞い、ぜぇぜぇと息を吐きながら成人前の少年少女が横たわっている。その中で立ったままなのは片手で数えられる程度の人数しかおらず、他は満身創痍と言った様子のモノばかりだ。
「はい、それじゃあ今日の訓練はここまで。あとは各々で好きなようにやりなさい。サボるのは厳禁よ、ひよっこ達」
そう言ったのは、この訓練施設を運営する民間魔鍵師機関NTRの社長、
メートル越えの爆乳は、少し歩くたびにユサユサ♡と音を立てそうなほど弾む。妙齢になっても垂れる気配はなく、形も崩れないお椀型の乳房だ。
超安産型の爆尻はボディスーツのおかげでむっちり♡としたラインを描き、こちらも歩くたびに尻たぶが弾んで雌の魅力を振りまいていた。
もしここの訓練生が男だけだったら、数多の手段を行使して物陰に連れ込み、全員で共謀して千空のことを犯し尽くしていたことだろう。
ボディスーツを剥ぎ取り、ドタプンッ♡と揺れ弾む爆乳を捏ねまわし、乳首を吸い上げて深い谷間に肉棒を挟んで扱き上げる。
肉厚な巨尻を手の跡が付くほど叩き、揉みしだいて尻穴を嬲っていけば痛みと快楽が混ぜ合わさって我慢も出来なくなるだろう。
嬲られた千空は、きっと表情を蕩けさせて本番の交尾を懇願してくるはず。
そんな頭の悪い妄想をしているのは、男子訓練生の九割五分ほどの人数だ。煩悩に塗れて下半身を情けなく熱くしている。だがやはり、何処まで行ってもそれは妄想の範囲を出ないような話だ。
徒党を組み、魔鍵によって身体能力を向上させようとも、彼らは千空に全くと言っていいほど歯が立たないのだから。
「だぁ~、くっそ! 今日も一撃入れられなかったぁ!」
そう声を上げてジタバタするのは、どこか千空に似通った顔立ちをしている男子訓練生だ。
当然ながら彼女の親族、というか弟の竜城壱馬だ。毎度のことながら、訓練の閉めに行われる千空との模擬戦で悉く部隊単位で叩きのめされている。
「はいはい、まだまだ愚弟に負けるほど落ちぶれてもないし、なまっても無いわよ♪」
「ちくしょ~~~」
パチリと千空がウィンクをすると、壱馬は僅かに頬を赤らめてそっぽを向く。
彼の周囲には数名の美少女が侍っており、何か言い合いをしながらじゃれついていた。色とりどりで各々が固有の魅力を持つ、アイドル顔負けの美少女達。それに加えて千空という傾国の美女。
何故あいつにだけ美少女たちが集まるのか、と世の不条理を恨んだこともあるが、抗ったところで時間の無駄だ。
ああまたやってるよ、と言うような視線が男女問わずに向けられ、冷静になった彼らも訓練場を後にしようとした。だが、中には彼らのように敗北を喚くのでもなく、仕方ないと割り切るのでもなく、噛み締めて反芻している者もいる。
「さてと、あ、狗郎くんはこの後補習よ。後で私の部屋に来なさい」
そうしていると、不意に千空が少し声を張った。魔鍵を解除し、レディーススーツとタイトスカートという、これまた魅惑のボディラインが出やすい恰好になっている。
彼女が呼んだのは、訓練中に一度たりとも退かず、唯一千空と斬り結ぶことが出来た訓練生、神裂狗郎だ。呼ばれた本人と言えば倒れたままの訓練生を介抱していたり、機材を片付けたりしていた。
背は高く細身に見えるが、魔鍵の仮想戦闘態にも反映される肉体は鍛えられた戦士のモノと言って間違いない。
「この後か……この後に補習を設けると言うのか千空さん」
「ええ、もちろん。私の部屋まで来なさい。みっちり講義してあげるから」
言われた本人は辟易とした表情で溜息を吐き、肩を貸していた訓練生を他の誰かへと預けて千空の後をついていく。狗郎は他の訓練生たちと違って途中からこの施設に入学した。戦闘能力は高いながらも、座学などに関してはあまり聡くはない。
学習面での遅れや差異を補うための講義を受けているのだが、千空という憧れの的がマンツーマンレッスンをしてくれるともなれば話は別だ。
羨ましいと、妬ましいと思うものも存在する。
「な、なんで神裂だけなんだよ姉さん! 俺だって座学の成績悪いぞ!」
中でも過剰に反応したのは、弟である壱馬だった。的外れな苦情だったが、それもまた事実。
それを理解している千空が溜息を吐き、呆れたように腰に手を当てたポーズを取る。些細な動きや仕草でさえも気品や魅力があふれ出していく。間抜けな文句を言い募る弟とは大違いだった。
「あのね、壱馬。貴方の座学成績がわっるいのは、役に立たないとか言ってやらないからでしょう? 狗郎くんの場合は大元から教えなきゃいけないのよ。真面目に予習復習をしてくるし、教え甲斐もあるわ」
「そ、それは……でも魔鍵師に座学なんて」
「必要よ。他社や国家魔鍵師と現場がかち合った時とかに、管轄争いとか事案云々で揉めたくないでしょう。知識がないと騙されて嵌められることだってあるのよ」
「う……た、確かにそうだけど……」
「分かったなら片付けに戻って、自主訓練に行きなさい。ただでさえ、最近は個人戦でも負けが込んでるんだから」
「……はい」
ぐうの音も出ないのはこのことだ。千空もそれ以上は何も言わず、狗郎を連れて訓練場から立ち去っていった。壱馬はそれでも食い下がろうとしたが、取り付く島もない状態だった。言われた通り訓練の片づけを始め、憎々し気に狗郎のことを睨みつける。それしか彼には出来なかったのだ。
**********
千空の自室で補習を受けた狗郎は、山ほどある小テストの問題と対面していた。眉間には皺が寄り、一つ一つの設問と真摯に取り組んでいるのが分かる。訓練生として入学するのならば簡単に解ける、基本的な問題ばかりだが、狗郎はそもそも知識がないのだから時間がかかっても仕方がない。
「よし、終わったぞ、千空さっ……!」
やがて最後の問題を解き終わると、一つ息を吐いて背筋を震わせた。息を吐き、声を詰まらせながら狗郎が僅かに頬を赤らめている。ただ問題を解いてるだけでこうはならない。
原因はデスクの下、もっと言えばそこに居る誰かによるものだ。
“ぐぽっ♡ じゅず♡ ずろろ♡ じゅぞ♡ ずじゅる♡ じゅば♡ じゅぞ♡ じゅるる♡“
「んはぁ……じゅるぅ♡ ん、そう終わったのね♡ でも、こっちはまだまだ硬くって♡ じゅずず♡ れるれる♡ ん、じゅずずぅ♡ ザーメンどっぴゅんしてもらってないからぁ♡ じゅる、れろぉ♡ ん、搾り取ってあげるわ、ね♡」
視線の先には、スーパーロングの髪を纏めた美女の姿があり、狗郎の股間に誰もが振り向き息を呑むような美貌を埋めていた。
頬を窄めながら怒張した肉棒を啜っているのは、当然ながら部屋の主である千空だ。切れ長の瞳は蕩けて目じりが下がっており、淫靡な光沢を帯びた舌を蠢かせていく。
段差の大きなカリ首に舌を這わせ、幹を扱きながら淫水焼けした亀頭に吸い付く姿は、男子訓練生のほぼ全員が妄想したものだった。
“じゅずずぅ♡ じゅぽ♡ じゅるる♡ じゅぞ♡ れるぅ♡ れろれろ♡ ぐぽっ♡ じゅぱ♡ じゅるる♡ じゅっぽん♡“
「じゅるるるぅ♡ んはぁ♡ ほら、はやくぅ♡ 射精せ、狗郎くんの濃厚ザーメン♡ れるれる♡ じゅずす♡ 先生のお口おマンコに♡ 孕ませる気満々のつよつよ雄ザーメン♡ 喉奥まで、お腹いっぱいになるくらいの妊娠ザーメン♡ マーキング射精しちゃいなさい♡」
蹲踞の体勢でヘコヘコ♡と腰を振り、ドタプンッ♡と爆乳を大きく弾ませながら狗郎を射精させようと千空が口淫を激しくする。
普段の余裕な笑みや、刃のような鋭い視線はどこにもない。舌を垂らし、頬をすぼませ、ひょっとこフェラと呼ばれる下品な奉仕に身を任せた千空は、一匹の雌として陥落していた。
「っ、千空さん、もう射精るぞ!」
そう狗郎が声を漏らした時、腰が震えて肉棒に浮かびあがった血管が大きく脈打った。千空が前後しながら肉棒を喉奥まで飲み込むと、それを掴んで腰を更に奥へと突き入れた。
どちゅっ♡と張り出した亀頭が喉壁を突き、千空は「んぅ゛っっ♡ ぶぉ゛お゛ぉ゛♡」と苦しそうながらも心地よさげに瞳を蕩けさせている。幹へと舌を絡め、喉の粘膜で亀頭を刺激する。そして最奥まで腰を突き入れた狗郎は、腰を震わせながら小さく唸った。
“どびゅっ♡ ぼびゅっ♡ びゅるる♡ びゅくっ♡ どくっ♡ どくんっ♡“
「ん、ぶぅ゛♡ お゛ぇっ♡ んじゅ♡ じゅる♡ じゅぱぁ♡ すっごい濃い♡ あん♡ だめ、だめぇ♡ 零れちゃう♡ こんな濃くて、あっついザーメン♡ 零すのなんて、もったいない♡ れろぉ♡ じゅる♡ じゅるる♡ ん、はぁ♡ じゅぞぞぞ♡」
ズルリ♡と喉奥から肉棒を引き抜いた千空が、えずきながら吐き出された精液を舐めとり、口内で掻き混ぜながら飲み込む。ごっきゅん♡とわざとらしい音を立て、舌を垂らせば雄臭い吐息が漏れ出た。
そんな下品で最低な行為の中にも何処か品があり、興奮させるような魅力を持っているのだから、竜城千空がどれだけの美女なのかよく分かる。
「っ、ふぅ……採点、よろしく頼む。さっさと終わらせたいのでな」
「ん、じゅずずぅ♡ ん、ごっきゅん……♡ もう、狗郎くんは本当に切り替えが早いわよね……♡」
チロリ♡と舌なめずりをし、口元に付着した陰毛をわざとらしく舌にのせて飲み込む。そのまま凹凸の激しい肢体くねらせ、ダプン♡と爆乳を揺らした千空は、荒い吐息のまま狗郎にしなだれかかった。柔らかな淫肉が乗った雌の身体は、彼にのみ触れることを許された至高の財貨だ。
それを理解しているからこそ、狗郎も遠慮なく千空の括れた腰を抱き寄せ「あんっ♡」という小さな喘ぎ声を出させる。
「当たり前だろう。早く終わらせないと、貴方を味わう時間が少なくなってしまう」
狗郎が手慣れた手つきで千空の爆乳へと指を這わせる。ワイシャツ越しでも形がハッキリと分かり、その大きさを主張してくる乳肉に指を埋めれば。千空が「んぉ゛♡」と再び喘ぎ声を漏らす。ただ先ほどとは違い、より深く快感に悶えているような野太い声だった。
残り五年もしないうちに三十代という中年に差し掛かる彼女だが、張り艶のある肌や皺ひとつない目元など、十代後半と言っても通用するだけの若々しさを持っている。それでいて醸し出す雰囲気や、胸元と臀部に纏わりついた淫肉は、年齢を重ねなければ手に入れることのできない、淫靡で妖艶な雰囲気も併せ持っている。
“むぎゅ♡ すりすり♡ もにゅ♡ にゅぎゅ♡ くに♡ タプン♡ ぎゅむり♡“
「ん、ふっ、お゛ぉ♡ もう、あん♡ ふふ……女の悦ばせ方が上手いんだからぁ♡ ちゅ♡ ちゅぞ♡ んじゅ♡ れる♡ ぢゅ♡ れろぉ♡ んはぁ♡ ほんっと、誰かさんとは大違いだわ♡」
それが誰の事か聞くほど、狗郎は無粋でもなければ女心が分からないわけでもなかった。そんなことよりも、と言うように千空は舌を絡め、背中越しに唾液を交換し合うディープキスを求めてきた。
狗郎がそれを受け入れ、舌を絡ませながら千空の口内をなぶっていく。僅かに生臭い精液の味がしたが、それよりも千空の唾液の甘さの方が強く、下半身に熱が回っていった。
“ぎゅむ♡ カリカリ♡ すり♡ むにゅ♡ くにゅ♡ カリカリ♡ にぎゅ♡“
「お゛♡ ち、くび、だめぇ♡ イく♡ 生徒に、デカ乳揉まれて♡ んぉ゛♡ ふっ、ん♡ ちくびつねられて……っあ゛♡ ん♡ また、イく、イく、イっ♡ あ゛、あぁ……♡」
ビクンっ♡と千空が爆乳を捏ねまわされて浅い絶頂に達した。ワイシャツの上からめちゃくちゃに乳房を弄べば、ドタプンッ♡と音を立てそうなほど乳肉が弾む。淫肉に埋まった指が上から下へ、円を描くように千空を弄んでいく。
いったいこの淫技で何人の女性を雌へと堕とし、囲ってきたのだろう。
「ん、お゛ぉ♡ まっ、ちょっと、狗郎くんっ♡ いま、イったばっかりっ♡ ひぁ♡」
そんな疑問が千空の脳裏に浮かぶが、肉厚な太腿に指を這わされ、ショーツ越しに膣口を愛撫されてかき消えてしまう。クチュリ♡と湿った音がすると共に、腰周りから全身にかけて甘い痺れが千空を包む。
リードしようとしても、年齢と美貌の割に男性経験が皆無な千空では、今のように掌で転がされてしまう。口淫で射精させたとしてもすぐさま攻守が逆転し、喘がされ、絶頂に達してしまうのだから打つ手なしだ。
「シている最中に他の男の話とは……あまり気分が良いものでは無いなぁ?」
“ぎゅむ♡ ぎり♡ タプン♡ カリカリ♡ コリッ♡ むにゅ♡ むぎゅ♡ ぎゅりり♡“
「え、ちょっとそんなことっ♡ んぢゅ♡ ぢゅる♡ ぢゅろろ♡ んぉ♡ また乳首、つねったら♡ あん♡ お゛っ♡ ぢゅずず♡ はむ♡ れぁ♡ また、深いのきて♡ ん、あぁん♡」
狗郎が僅かに不満気な声音で千空を無理やり向かせると、乳肉を捏ねまわしながら深いキスで黙らせてくる。ただでさせ敏感な乳首を抓られ、弾かれながら快感を与えられては反論も出来ない。
歯茎を舐めとられ、唾液を飲まされながら快感に震える千空に、耳元で狗郎は些細な申し出をした。
「今度は、これを使ってシてはくれないか?」
「んれぁ♡ ふぅ……ん♡ ふふ……♡ ええ、いいわよ♡ 狗郎くんの勃起したままの極太おちんぽ♡ 好きなだけ扱いてあげるわ♡」
絶頂に浸り、全身を甘い痺れで苛まれた千空がワイシャツのボタンを外す。すると今まで押し込められていた爆乳がドタプンッ♡と大きく弾み、紫色のブラジャーに包まれた乳房が晒された。汗が滴り深い谷間から発情した雌の香りが漂っている。
ふと視線を落せば、タイトミニスカートを押しのけた狗郎の肉棒が、膣口に触れながら脈動していた。
ごきゅり♡と千空が生唾を呑む。甘ったるい吐息を漏らした彼女は、自らの大きすぎる乳肉を持ち上げながら、自らの主へと傅いた。
**********
「なぁ、なんだか最近、姉さんが俺に素っ気ない気がするんだけど、どう思う?」
「はぁ? 知らないわよそんなの、いいから構えて。鬱陶しい」
訓練場に残された壱馬は、同じ部隊で前衛を担っている茜と向かい合い、簡単な模擬戦をしていた。
茜が振るっているのは大型のハルバードで、魔鍵の恩恵ありきで振るえるだけの得物だが、扱いには慣れている。自らの手足のように操り、大振りながらも隙の無い動きで壱馬を追い詰めていく。
彼女の二つに結ばれた紅い髪が大きく靡き、まるで鬼か悪魔が持つ角のように見えてしまうほどの苛烈な攻め。空気を裂き、紅蓮を纏った斬撃に、壱馬は圧される一方だった。
「くっ、まだまだぁ!」
声を張り、気合を入れた壱馬が長剣を振るう。彼が持っているのは汎用性の高い魔鍵ではなく、
量産型と違い誰にでも扱えるわけではないが、適合さえすれば高い性能を発揮する。壱馬が適合したのは防御無視という反則じみた性能を持つ、近接特化型魔鍵『クラウソラス』だ。使うものが使えば一騎当千の力を発揮する。
だが残念ながら、壱馬には未だそこまでの技量は無い。
性能に振り回され、こうして茜のハルバードを捌くことすらできないのが現状だ。押し込まれ、叩き伏せられ、毎度のように学ばず吹き飛ばされていく。そんな壱馬を見ながら、茜は小柄な体躯に不釣り合いな巨乳を揺らしながら溜息を吐いた。
「毎度のことだけど、直線で来るだけじゃ簡単に弾かれるわよ。少しくらい成長したら?」
「う……お、男なら真正面からぶっ叩いてこそだろ! 俺は正々堂々と勝ちたいんだよ!」
「まったくもう……まぁ、そういう馬鹿正直なところが壱馬の良い所かもしれないわね」
呆れたような、しかしながら優しさを纏った茜が倒れた壱馬の隣にしゃがみ込む。ボディスーツに包まれた肢体がむっちり♡と歪み、甘い汗の香りが仄かに漂ってきた。普通の男性ならば興奮して前屈みになっているだろうが、竜城壱馬は鈍感という悪性によって無視している。
「でも確かに、最近の千空さんが素っ気ないっていうのはそうかもね」
「そうだよ、やっぱり神裂が何かしてるんだ……あいつが来てから会長だって様子が変わったし……」
ブツブツと壱馬が持論を展開していく。こういった真っすぐな所が好ましく、可愛らしいと思う茜だったが、自分といるのに他の女を話題にされるのは気分が良くない。自分といる間くらいは、自分のことだけを思ってほしい。
「ほら、休憩終り。サッサと構えなさいよ。原本使いが聞いて呆れるわよ」
「お、おう、やってやるぜ!」
壱馬が銀色の長剣を構えて走り出す。今はとにかく、神裂狗郎を追い抜くために研鑽を積むことしかできないのだから。
**********
“ぐぽっ♡ ちゅず♡ ずろろ♡ じゅぞ♡ ずじゅる♡ じゅば♡ じゅるる♡“
「んじゅ♡ はぁ……♡ こんなに、おっきいの♡ あごが外れそうだわぁ♡ れぁ♡ カリもこぉんなに高くって♡ すんすん♡ ん♡ おちんぽの、濃厚な種付け臭♡ じゅろぉ♡」
壱馬達が訓練をしている中で、千空はベッドの上で狗郎の肉棒を乳肉で挟み込み、ダプン♡ダプン♡と音を立てそうなほど激しく扱き上げていた。
下品に舌を這わせ、精液ほど濃い我慢汁で口の中を犯されていく。その感触は耐えがたい屈辱を与えるものだが、飲み干すだけで身体は熱く発情し、空いた手はそれを収めようと自らの身体を慰める。
裸にワイシャツという淫靡な恰好の千空は甘い声を漏らしながら肉棒への奉仕は止めない。
“ずぷっ♡ ぬぷっ♡ ぬぷぷぷっ♡ じゅぷ♡ じゅぽ♡ じゅじゅ♡ たぷん♡ パンパン♡“
「ん♡ おちんぽピストン、激しい♡ おっぱいじゃ包みきれなくって♡ あ♡ 押し上げてるぅ♡ ビクビクして、射精、しそうなのよね♡ 私のデカ乳雌マンコに♡ ドスケベザーメン射精してぇ♡」
乳肉に亀頭が擦れ、我慢汁と汗が混じった音が聞こえてくる。
我慢汁まみれになった谷間では、メートル越えの乳房が幹を擦り上げて奉仕していた。左右から擦り上げられ、溜まらず狗郎も腰を突き出していく。
だが、千空もそれだけでは物足りないのだろう。乳肉では包み切れなかった亀頭が顔を出す。
籠っていたせいで凝縮された淫臭が鼻を突き、舌なめずりをして亀頭にしゃぶりついた。
“ぱんっぱんっ♡ ずちゅ♡ じゅろろ♡ にゅちゅ♡ パンっ♡ パンっ♡ じゅず♡ ”
「精液のぼってきたぁ♡ パイズリフェラで射精して♡ じゅる♡ じゅぷ♡ 私の口に、狗郎くんのご主人様ザーメン恵んでほしいのぉ♡」
ダプン、ダプン♡ と揺れる乳肉に挟まれた肉棒が脈動する。いかに経験豊富で、女を堕とす手段に長けているとはいえ、狗郎も青少年といった齢だ。
千空という傾国出来るほどの極上な女が自分の肉棒を啜り、凄き上げてくるのだから、我慢できるわけもない。優越感と快感に浸りながら、獰猛な笑みを浮かべて彼女の頭を掴み、腰を押し付ける。
“びゅっ♡ びゅっ♡ びゅるるる♡ びゅくっ♡ どくっ♡ どくんっっ♡“
「んぶぅ♡ お゛ぶっ♡ じゅぞ♡ じゅぞぞ♡ は、ん♡ 一回目じゃないのに、ぶっこいザーメン♡ 雌を孕ませようって勢い♡ じゅる♡ やぁん♡ ダメよ、これぇ♡ こんなに射精されたらぁ、おかしくなっちゃう♡」
「っ……ふぅ……良かったぞ、千空さん」
深い谷間に吐き出された精液は未だに濃厚で、これで数度目の射精を果たした肉棒は未だに硬さを保っている。そのまま腰を下げ、タイトミニスカートがめくれ上がった下半身へと亀頭を宛がった。ズクンッ♡と千空の下腹部が疼き、愛液でベッドに淫らな模様が浮かび上がった。
次はこっちだ、というような狗郎の瞳がギラリと揺れる。ゴクリ♡と生唾を呑んだ千空が股をM字に開き、腰をくねらせながら亀頭へ膣口をこすり付けた。
「……きて♡」
チロリ♡と舌なめずりをした千空が小さく呟いた。
もうこれ以上の問答は、二人には必要なかったのだ。
狗郎と千空がこういった関係になったのは、彼が個人ランク戦にて千空から一勝を取った後のことだった。十本勝負中の一本でも取れれば願い事を一つ聞いてあげる、という条件の勝負。大したことは無いだろうと思っていた。
狗郎が既に二人の女性を囲い、ハーレムを作っていたことを知ったのはその日の夜だ。
マリナとシルビィという二人の美少女と、獣のように交わっている姿を見せられ、自分の中にある雌を自覚させられた。
“ばっぢゅ♡ ばっぢゅん♡ ぱんっ♡ ずちゅ♡ どちゅん♡ ずりゅりゅ♡ どちゅ♡ ぶっちゅ♡“
「お゛っ♡ お゛っほぉ♡ おちんぽ♡ おちんぽヤバすぎるぅ♡ おぎゅっ♡ イぎゅっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ カリ首、やっばい♡ ヒダが♡ めぐれでるぅ♡ お゛ぎゅ♡ お゛お゛ぉぉ♡ 」
それが今のように、貪り合うように交わっている二人の姿だ。
肉同士がぶつかり合い、乾いた音が響くと共に千空が野太い喘ぎ声をあげる。むっちり♡とした腕よりも太い肉感的な太腿を抱えられ、腰を掴まれながら子宮を突き上げられた千空は、逃げることも出来ずに狗郎の若い獣欲を叩き込まれている。
“どちゅっ♡ ぐりっ♡ ごちゅっ♡ ぐちゅ♡ どちゅっ♡ ごちゅっ♡ パンパン♡ ぐりゅりゅ♡ ずっちゅ♡ パンパンパン♡“
「お゛っぎゅぅぅ♡ イ゛っだ♡ 深いの、なんかいも♡ お゛っ♡ これ、きもちよすぎる♡ 子宮まで、押し上げられて♡ お゛っほぉ♡ おマンコ、バカになって♡ これいがい、んぉ゛♡ かんがえ、られなくなるぅぅ♡」
膣肉が亀頭に搔き分けられ、子宮口を力強く突き上げられた。吸い付く肉襞がカリ首に絡みつくが、その締め付けよりも狗郎のピストンの方が強い。年下の青年に抑えつけられ、乳肉を捏ねられながら最も感じる箇所を攻められれば、気をやる一歩手前まで快感を叩き込まれていく。
「っ、ああいいぞ、千空! イってしまえ!」
“ぐりゅりゅ♡ ばちゅん♡ どちゅ♡ どちゅ♡ パン♡ ぎちゅ♡ ぐりゅりゅりゅ♡“
「お゛ひっ♡ お゛♡ おちんぽ好き♡ 狗郎くんのおちんぽぉ♡ んぎっ♡ あ、ひぃ♡ イぐ♡ おマンコぐちゃぐちゃにされて♡ イくの止まんなくなって♡ 壱馬みたいな、あ゛ッ♡ 鈍感バカと違って、んぉ゛♡ お゛っほぉぉ♡ 雌に堕としちゃう腰使い、気持ち良すぎてぇ♡ これ以上は、いぎゅぅぅぅ♡」
少し前ならば在り得ないほどの喘ぎ声を上げた千空の雌の本能は、屈服させて躾けてくれる狗郎を求めて離そうとしない。弟の世話をしているせいで出会いも無く、魅力的だと思う異性は自分に一太刀でも与えられる相手と理想が高かった。
そんな日々、妖艶で淫靡な身体つきと雰囲気とは結び付かないような生娘が、理想の相手に出会ってしまったのだ。戻れるわけも、屈服しない訳もない。
「射精すぞ、膣中に全部っ!」
“ぐりり♡ どちゅ♡ どっちゅん♡ ずるる♡ ずぱん♡ ばちゅん♡“
「あ゛っぎゅぅ♡ は、い♡ きて♡ ふかいところまで♡ 狗郎くんのおちんぽザーメン♡ ドスケベな、デカ乳揺らした♡ 淫乱な肉便器にしていいから♡ 精液ちょうだい♡ 着床させて♡ 孕ませてぇ♡」
その瞬間、狗郎がより強く腰を振り、子宮を押しつぶす。千空の野太い喘ぎ声があがり、舌を垂らしながら濡れ羽色の長髪を振り乱した。
舌を絡ませ合い深くキスをする二人は、傍から見れば恋人同士にしか見えない。実際、その通りと言えるだろう。狗郎はただ恋人が多いだけで、全員を同じように、骨の髄まで愛し尽くしている。
だからこそ、千空も彼に縋りつき、彼の子種を強請っているのだ。
そして、まるで当たり前であるかのように、狗郎が身体を震わせ、一気に千空の子宮内へと精を吐き出した。
“どぼびゅっっ♡ びゅる♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりぃ♡“
「あ゛あ゛あぁぁぁ……♡ あついの、き、たぁ……♡ んぎゅ♡ は、んぅ♡ 押し付けられて、おぎゅ♡ ん、お゛ぉ……♡ こすり、つけられて♡ すき♡ 狗郎くん、すきぃ♡」
両脚を絡ませた千空がキスを強請った。それを抱き寄せ、俗に言う種付けプレスというような体勢になった狗郎が彼女を受け入れ、舌を絡ませた。
次の日、フラフラとした千空が全科目を実技から座学へと切り替えたのは、また別の話だ。
千空がハーレム入りした日の流れ。
狗郎がデートに誘う
→夕食時に気を許した千空が酒を飲みすぎてしまう
→飲みすぎて気を失った千空を抱きかかえ自宅へ運ぶ
→正直今すぐにでもシたいくらいだが、気を失った美女に手をかけるのは良くない
→よし、とりあえず二人を呼んで相手をしてもらおう
→シてる最中に千空が起きて参戦
みたいな感じです。そのうち本編で書きたい。