※この作品はR-18です。

【期間限定】魔鍵師育成学校N・T・R~爆乳美女たちを寝取ってハーレムを築く〜(未完)   作:ハルカ

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三人目は褐色格闘娘のシルビィさん……
褐色キャラ、大好きなんです

すこしシルビィの自人称に関して変更しました。
プロローグ(裏)も改訂してあります。


シルビィ・獅子原(♡)

 変異体との戦闘が日夜行われている魔鍵師の日常にも、休息というものは必要だ。

 そのためにN・T・Rの訓練施設近くには歓楽街が作られており、今日は壱馬もそこへ日々の疲れを取り除こうと遊びに来ていた。

 チームでも個人でもランク戦に伸び悩んでいる今、他の部隊員には悪いが訓練よりも休息が必要な日はあるのだ。

 

「とりあえず映画とゲーセン、後は適当に喰い歩きでも……いやぁ久しぶりのオフ。やれやれ……ミスティには悪いけど、最高だな」

 

 本来なら壱馬はこの時間、隊員のミスティによる戦術講義を受け、その直後に仮想チーム戦を行う予定だった。そこから抜け出してきたことへの罪悪感などはなく、むしろ仮病を使って学校を休んだ時のような楽しさがあった。

 

「だいたい、座学なんてなんの役に立つんだよ。魔鍵師に必要なのは実力だろ。最初っから実技にするなら付き合ってやるのにさぁ……あれ?」

 

 ぶつくさと文句を垂れていると、見知った人影があるのに壱馬は気がついた。つい最近まで同じ部隊にいた相手なのだから、見覚えがあるのも当然だ。

 

 股下数センチのローライズなホットパンツから括れへと、見せパンの紐を食い込ませた彼女。

 安産型という言葉では足りないほど、肉厚すぎる巨尻にみちぃ♡と締め付け、そこから伸びる筋肉質ながらもむっちり♡とした太腿を持つ美脚を晒した、褐色肌の美少女。

 

 白いジャケットの前が全開にされており、そこから見える上半身は臍が丸出しになったタンクトップだけという、あまりにも露出度が高く、挑発的とも言える格好だった。生地にはうっすらと乳首が浮き出ており、乳輪の形すらも見て取れる。

 

 すこし跳ねた銀色のショートヘアはいつもよりも丁寧に整えられており、ヘアピンで横髪を纏めていた。最近付け始めたチョーカーもオシャレで、ソワソワとしながら棒付き飴を咥えている様は、誰かを待ちながら期待している可愛らしさがあった。

 

「あいつ……なんであんな格好で……?」

 

 荒々しい態度に、オレという一人称から忘れがちだが、世間一般で見たシルビィは、どんな男性でも眼を奪われてしまうような美少女だ。凹凸のハッキリとした肉感的な肢体を、今のような露出度の高いビッチともいえるような衣装で見せつけているのだから、その魅力も一際だろう。

 実際、道行くカップルの何組かは、男の方がシルビィに欲情して相方と仲違いを始めている。

 

「おい、何やってんだよシルビィ」

 

「ッ! ……って、なんだお前かよ」

 

 特に何かを考えることも無く壱馬が声をかけると、一瞬だけ期待した眼差しを向けて表情を綻ばせたが、声の主が誰なのか理解すると落胆の溜息を吐いた。

 少し前までは旦那、と自分を呼んでいたというのに。

 

「どうしたんだよ、いつもならランク戦に潜ってるころじゃないか?」

 

 壱馬本人は隠しきったつもりだが、僅かに声音には苛立ちが籠っている。シルビィがつい最近、自分のいる部隊を抜けたのも一つの原因だ。なんの話し合いも無く、どうせ一人余っているのだからと言って移籍してしまったことが、壱馬にはどうしても無視できない禍根になっていた。

 だがしかし、当の本人であるシルビィは悪びれる様子も無く舌打ちをしている。

 

「別にオレが何してたって、お前には関係ないだろ。さっさと帰って補習でもしてろよ」

 

「な、なんだよその態度は! こっちは急に隊を抜けられて迷惑してるんだぞ! 理由も言わないで抜けやがって!」

 

 思わずといった風で壱馬は声を荒げた。実際、迷惑というほどの迷惑は掛かって無いのだが、言ってやらなければ気が済まなかったようだ。

 勝手なことをしたのが気に入らない。 

 無断で決めたのが気に入らない。

 そんな理由が透けて見えることに、壱馬本人は気づいていない。

 

「……はぁ、そうかよ。そいつは悪かったな。それじゃ、その理由ってやつを言ってやる」

 

 舌打ちをしたシルビィが、チュポンと咥えていた飴を口から抜き出した。壱馬とは正反対に、苛立ちを隠す気は無い。むしろ壱馬へとそれをぶつける様に声を荒げようと睨みつけている。

 息を吸い、罵倒の言葉を叩きつけてやろうとした、その時だ。

 

「俺が彼女を引き抜いたからだ。チームメイトの感情に無関心な隊長の許可を得るのが必要とは思わなかったよ、竜城弟」

 

 割って入ってきたのは背の高い黒髪の青年だ。こんなことが少し前、マリナに声をかけようとした時にもあった気がする。そしてその割って入ってきた青年も、その時と同じ人物、神裂狗郎だった。

 以前、学内で対立した時と同じように、壱馬が親しかった相手との間に入り、これまでの関係を断絶するように見下してくる。

 

「神裂……何度も言うけど、その弟って言い方やめろ! 俺は竜城壱馬だ! バカにして、見下してんじゃねえ!」

 

「呼ばないよ。俺はお前のことを名前では呼ばない。それだけは、俺が折り合わないと決めた数少ない点だ」

 

 壱馬の怒声を冷静に受け止め、圧倒的な拒絶の言葉を吐いてシルビィの薄っすらと腹筋が割れた腰を抱き寄せた。

 彼女らしくない「んぅ♡」という小さな呻き声が漏れる。頬をほんのりと紅く染め、表情を蕩けさせながら視線を狗郎へと向けていた。

 そんな自分にも見せたことのないシルビィの反応と、狗郎から放たれる殺気にも似た眼光が壱馬を余計に苛立たせた。

 

「悪いが、俺たちはこれからデートなんだ。邪魔はしないでくれ」

 

「な。ふざけんなよ神裂! まだ話は」

 

 身を寄せ合って去ろうとする二人を引き留めようとした壱馬だったが、ほんの一瞬だけ向けられたシルビィからの敵意を受けて黙り込んでしまった。

 すぐにシルビィも狗郎へと向き直り、彼に触れられた腰をくねらせ、巨尻をビクンッ♡と震わせて歩いていく。

 どうして自分がこんな惨めな思いをしなければいけないのか。

 不条理に苛立ち、憤慨を覚えながら、結局のところ壱馬はそれ以上二人を追うことなど出来なかった。

 

 

     **********

 

 

 狗郎達が向かったのは、歓楽街の中でも成人年齢を超えた人々が脚を運ぶような夜の側面だ。

 

 何組もの男女が淫徳な空気を醸し出しながら寄り添っているが、中でも狗郎とシルビィの美男美女カップルは一際目立っていた。

 

“むにゅうぅ♡ むにゅ♡ ぎゅむ♡ にぎゅぎゅぅ♡“

 

「ん……♡ おいっ、こらぁ♡ いつまで、()()()の腰っ♡ あんっ♡ 撫で回してんだよ……っ♡ ふぅ……♡ ふぅ……っん♡ あひっ、このっ♡ ふ、ぁぁ♡」

 

「ああ、すまん。あまりにも触り心地が良かったから、ついな」

 

 引き締まりながらも柔らかい雌の淫肉を撫で摩られ、ビクンっ♡と淫らな肢体を震わせるシルビィ。一人称が女性らしくなっているのは、相手が番とするべき雄だからだ。

 小声で隣を歩く狗郎を嗜めるが、彼の剣客として鍛えられた掌は離れることなくスルスルと腰から下へと降りていく。

 ローライズなホットパンツ越しに尻たぶを撫でまわし、抱き寄せながら指を埋めてシルビィを離さなかった

 

“ぎゅむ♡ むにゅ♡ すりすり♡ むぎゅむぎゅ♡“

 

「んぉ゛♡ ふっ、おいって♡ っあ゛♡ こんなとこで、ひぁ♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ アタシの尻、捏ねまわしてんじゃ、あ゛♡ ちょっと、マジで……っ♡ そこやめっ、ん、お゛ぉ♡ ふっ、んぅ……♡」

 

 ホットパンツの上から狗郎の指がシルビィの尻肉を捏ねたくり、反論をさせる暇も与えず快感で溶かしていく。張り艶があり、弾力に富んだ尻肉は煮卵のような褐色に染まって光沢を帯びている。

 そこに汗と、生地が食い込んだ股間部から滴る愛液が混ざり、雌としての彼女が持つ淫靡な魅力は余計に強まっていった。

 スルリと手がホットパンツの中へと滑り込めば、直に褐色の淫肉が揉み上げられ、指先が尻穴をほじくっていく。汚れなどない、このデートのために洗浄された開発済みの尻穴は、彼女の屈服を象徴する性感帯だ。

 

“ぎゅむ♡ ぎり♡ タプン♡ むにゅ♡ むぎゅ♡ ぎゅりり♡“

 

「お゛ひっ♡ ん、ふぎっ♡ そこ、ケツ……っ♡ ケツ穴、撫でんな♡ あ゛♡ ん、ふゅぎっ♡ お゛ぉ♡ そこ、やべぇ♡ マジでイくっ♡ デカケツ捏ねられてっ♡ お゛っ♡ ()()の指で、ケツ穴つかれてっ♡ んぎっ♡ イく、イっっぐぅぅ♡」

 

 尻肉を捏ねられ、ホットパンツを深く食い込まされたシルビィが腰を撥ねさせて野太い喘ぎ声を上げる。褐色肌の肢体が躍動し、爆乳と呼べるほどの乳肉がタプンッ♡と跳ねれば、より強く発情した雌の臭いが沸き立っていく。

 往来から少し離れた路地裏近くだからこそ許される痴態。それを見ることが出来るのは、彼女が認めた雄のみが持つ特権だ。

 

「ふっ、お゛ぉ……♡ ケツ穴、ほじられて……っ♡ イっちまったじゃあ、ねぇかよぉ♡ 旦那の、強すぎる雄の手で……んぎっ♡ ま、たぁ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ んっほぉぉ♡」

 

「いや、すまんな……どうにも俺は独占欲が強いようだ」

 

 ぐちゅぐちゅ♡と尻穴を、一番長い中指でほじくり、腸壁を抉る狗郎。既にシルビィは数度の浅い絶頂に至っており、腰をくねらせて巨尻をビクンッ♡と震わせている。普段から攻めっ気が強く、彼のハーレムではどんなサドな雌もマゾへと変わる。

 それが普段よりも容赦なく快楽に堕とそうと攻めてくるのだから、もとより潜在的被虐体質なシルビィが勝てる訳も無かった。

 

「ふぅ……♡ ふぅ……♡ は、ぁん♡ なんだよ……っ♡ 自分は、んぁ♡ ハーレムなんて、つくってるくせによぉ♡ ぢゅずず♡ んぢゅ♡ んはぁ♡ アタシが他の、雑魚雄と話してんのが……ぢゅる♡ 気に入らなかったのかよぉ♡」

 

「……っ、まぁ、そういうことだな」

 

 困ったように笑みを浮かべる狗郎が、シルビィへと口づけをしながら小さく笑った。そのまま舌を絡ませ、啜りながら歯茎を舐め上げてタンクトップを捲り上げる。割れた腹筋に指を這わせ、釣り鐘型の乳肉を下から揉み上げた。

 中心に芯があるような弾力と張り艶は、鍛えている女戦士特有のものだろう。しかし感度は高く、貪られる口内でシルビィのくぐもった喘ぎ声が響いてくる。

 

“むにゅ♡ にぎゅ♡ すりすり♡ くにゅ♡ ぎゅに♡ タプン♡“

 

「んちゅ♡ ぢゅるる♡ れろぉ♡ ぢゅぱ♡ ちゅぷ♡ あん♡ 舌、吸われて……ぢゅずず♡ ぢゅぱ♡ んはぁ♡ やっべぇ……ベロキスでまたっ♡ ぢゅずず♡ ん、はぁ……♡ はぁ……♡ だんなぁ……んれぁ♡ ふっ、んぁ♡ やばいから、子宮うずいて……んぢゅるぅ♡」

 

 乳肉を弄ばれ、絡みつくようなディープキスで思考が蕩けていくシルビィは、密着した狗郎の肉棒が、ズボン越しに膣口へと押し付けられているのに気付いた。

 彼が持つ雄の象徴も、シルビィの肢体と同じように脈打っている。股間部に押し付けられて伝わる熱と、口内を長い舌で犯される快感で思考は蕩けていき、もはや抵抗することも無理だと悟った。

 

「んむぅ♡ ちゅば♡ ぢゅる♡ ふぅ……♡ ん♡ あ゛♡ むね、そんな揉まれたらっ♡ 旦那の、んぁ♡ えっろい手で揉まれたら、あん♡ これ、やばい♡ マンコうずいて♡ んぢゅ♡ イくっ♡ また、深いのイ゛っっ♡ んぢゅるぅ♡ ぢゅぞぞ♡ れろぉ♡」

 

 次第にキスはより激しくなり、シルビィの身体をまさぐる手つきも強くなっていく。手痕が付くほど強く尻肉も掴み上げて指を埋め、形が大きく歪むほど乳肉を捏ねまわして勃起した乳首を弾く。

 その度に浅い絶頂がシルビィを襲い、膣口から噴き出した愛液が狗郎の股間部へと染みを作っていけば、むっちり♡とした褐色の太股にも伝って光沢と共に饐えた雌の香りを漂わせた。

 

「っ、ふぅ……どうする、シルビィ。続きもここでしてしまうか?」

 

「ん、ぢゅるるぅ♡ んはぁ……♡ 解ってるくせに……意地悪な旦那だぜ……んちゅ♡ ぢゅずずぅ♡」

 

 悪戯っぽい笑みを浮かべた狗郎の提案に、シルビィは甘ったるい吐息を漏らしながら蕩けた瞳で睨みを返した。だが威圧感も気高さも何も無く、ただひたすらに自分の欲求に気がついて欲しいという雌の本性だけが向けられている。

 太腿を絡め乳肉を押し付けながら、ヘコヘコ♡と腰をくねらせた。

 

「さっさとホテルいこうぜ♡ こんなところじゃ、旦那の極太おちんぽ♡ 落ち着いてアタシに種付けできねぇだろ♡ 血管浮き出たバッキバキの強すぎおちんぽ♡ カウパー染み込んで、雄臭ムンムンな種付け肉竿♡ アタシの孕みたがりな雑魚雌おマンコに♡ 躾けられた変態ケツおマンコにぃ♡ ベッドの上でケツはめパンパンしてくれよ♡」

 

 最後に「ちゅっ♡」と耳元でリップ音を響かせる。雌犬のような甘ったるい媚びを売った声音は、狗郎にしか出さないものだ。女戦士としての誇りは無く、彼に愛されたいと言う本能しか宿っていない。

 ああきっと、これからも自分は狗郎に絆され続けるのだろうと、シルビィはジックリと浸み込んでくる快楽に身を任せていった。

 

 

 シルビィが狗郎と出会った時、今のように従順な雌犬ではなかった。鈍感な青年へと恋慕する強気な十七歳の彼女は、自分よりも強い異性を求めて何度も戦いを重ねていた。そんな時に出会ったのが竜城壱馬だったが、結局のところそれは偽物でしかない。

 力と運があっても、意思が無ければ単なる有象無象にしか過ぎない。

 だからこそ、シルビィは狗郎を選んだのだ。

 

 

“ごちゅ♡ どちゅん♡ ぐりぃ♡ ごりゅ♡ パンパン♡“

 

「お゛おぉ♡ おちんぽ♡ お゛っ♡ 旦那、のぉ゛♡ 極太おちん、ぽ、やっべぇ♡ あ゛ぎっ♡ ん♡ お゛ぉ♡ これ、やっばぁ♡ お゛♡ ケツあな、っぎ♡ ばかに、なりゅぅ♡ マンコより♡ イぎゅ♡ かんじ、てりゅぅ♡」

 

 狗郎に宛がわれた寮の一室、そのベッドの上で野太い喘ぎ声をシルビィが上げる。

 褐色の肢体を汗と淫水で濡らした彼女は、背中を反らせ、腸壁で肉棒を締め付けていく。獣のような声は、淫らで浅ましい雌が出すようなものだった。

 舌を垂らし、ハートマークが浮かびそうなほど瞳を蕩けされると、自分からも腰を動かして尻穴で肉棒を求める。

 

“ぐりり♡ どちゅ♡ どっちゅん♡ ずるる♡ ずぱん♡ どちゅどちゅ♡ ばちゅん♡ パンパン♡“

 

「ん゛っほぉ゛ぉ゛♡ カリ首、引っかかってるっ♡ お゛ひっ♡ けつあな、抉られて♡ おひっ♡ あ゛ぎ♡ イく、イきまくるのっ♡ んぉ♡ とまんない♡ 感じすぎて♡ お゛♡ イっぎゅうぅぅ♡」

 

 腰を打ち付けるたびにシルビィの肉厚な尻たぶが波打ち、愛液が膣穴から噴き出してシーツに淫らな模様を作り出していく。

 快楽を貪ろうと腰をくねらせて腸壁の締め付けを強くしていく彼女は、被虐的な瞳で何かを強請ってくる。本性を晒したM気質の高い彼女の懇願に気が付かないほど、狗郎は鈍感でも間抜けではなく、望まれた通りに押し付けられた尻たぶを平手打ちした。

 

“ずりゅりゅりゅ♡ パンパン♡ ごちゅん♡ ごりゅ♡ ばちゅ♡ ずぼ♡ ぎっちゅ♡ ぎりゅりゅ♡“

 

「イ゛っ♡ ひっぎゅぅ♡ 叩かれて、お゛♡ すっげぇ♡ イ゛った、ばっかりのデカケツマンコ♡ たたかれて♡ んぎ♡ またイく♡ 乱暴にされて♡ 滅茶苦茶にされてイく♡ イくの、止まんないぃ♡」

 

 脳天を突かれるような快楽に思考が飲み込まれていく。

 取り繕うことも、誘惑することもできないほど理性を刈り取られ、涎と汗、愛液を巻き散らしながら腰をくねらせていく。

 締め付けながら尻肉を嬲られ、全てが雌としての自分を浮き彫りにされていく。そんな現実に、シルビィは果てしない快楽を覚え、狗郎もまた、彼女へと精を吐き出す。

 

“どぼびゅっっ♡ びゅるるる♡ どく、どく♡ どびゅびゅるるる♡ ぐりゅっ♡ ぐりぐり♡”

 

「お゛♡ お゛お゛お゛ぉぉ……♡ ケツ穴、あっつい……♡ 旦那の……っお゛♡ 種付けザーメン、お腹まで来てる♡ ん♡ あ、はぁ……♡ あ゛ぎゅ♡ あ゛♡ まだ、デカおちんぽかたい♡ おちんぽもっときて♡ アナルセックス♡ ケツマンコ交尾♡ もっとしてくれぇ♡」

 

 

     **********

 

 

強く在ればいいと願っていても、天は望んだ力をくれはしない。

 

正しく在りたいと願っていても、正しさは一つとは言えない。

 

故に人は揺れる。

 

故に人は移ろう。

 

故に我らは、選び取るのである。




最近、エロを書くのに時間がかかる様になってしまった。
がんばってこ
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