【期間限定】魔鍵師育成学校N・T・R~爆乳美女たちを寝取ってハーレムを築く〜(未完) 作:ハルカ
マリナ・シードフィールドの朝は早い。生徒会長としての業務をこなし、座学の予習復習を怠らずに早朝トレーニングも欠かさない。そんなルーティンだが、ほんの数週間前に止めてしまった時期があった。
その分の遅れを取り戻し、より強くなりたいと思えるようになったのは、同室で暮らすようになったとある相手に追いつくためだ。
「ん、んぅ~~……よし、今日も行きますか」
軽く伸びをしたマリナの服装は、スポーツウェアに該当するブラトップとレギンスのセット商品で、スポンサーから送られてきたものだ。
宣伝文句では「スリムに見せることが出来る」とは書いてあったが、彼女が歩くたびにユサユサ♡と弾むメートル近くの爆乳や、むっちり♡と成熟している肉厚な巨尻のラインが、ハッキリ、クッキリと浮き出て淫靡な凹凸を描いている。
鍛えられた腹筋や、仄かに甘い香りを漂わせるうなじなどが露出している分、戦闘用ボディスーツの方がまだマシだったかもしれない。生活感がにじみ出て、ふとしたときに生まれる無防備な色気にマリナ自身は気が付いていない。
「とりあえず、訓練場までランニングからかな」
起きたときには同室の相手はいなかった。ということは既に訓練場に向かっているのだろう。魔鍵によって二十四時間の運営を可能にした施設では、登録さえすれば誰でもいつでも様々なシミュレーション訓練を行うことが出来る。
寮からは少し遠いが、軽いランニングと思えば丁度良い。実際、辿り着いた頃には汗で頬を濡らし、色気を纏って頬を紅潮させながら「ふぅ……」と吐息を漏らしていた。
「ふぅ……ふぅ……ん、ふぅ……流石に暑いなぁ」
季節は夏。もうすぐ夏季合宿と称した社員旅行イベントが開始される時期だ。早朝だとしても気温は高く、汗を拭ってスポーツウェアの前を開ければムワリ♡と甘ったるい汗と雌の香りが立ち込めた。このまま訓練場に入るのは忍びなく、軽くシャワーを浴びたくなるほどだ。
パタパタと襟元を掴んで涼もうとするが、それと共に胸元がユサユサ♡と弾んでスポーツウェアで隠し切れない乳肉の大きさと張り艶を主張していた。
「とりあえずシャワールームかなぁ……このまま行ってもいいんだけど……あれ?」
訓練場に設置されたシャワールームへと向かう途中、男性側のシャワールームで物音がしたことに気が付いた。入室する際に確認したところ、今現在で訓練場にいる男性はたった一人。そしてそれは、マリナが心を寄せ、情欲を抱いている唯一の相手だ。
それを思い浮かべただけで、マリナの下腹部が熱を帯び、ズクン♡と甘く疼いた。
「ん……ふぅ……♡ ふぅ……♡ いる、よね……絶対に♡ いま、狗郎がシャワー浴びて……ん♡ ふっ、んぅ……♡ やば……昨日の思い出したら……またっ♡」
火照った肢体を抱きしめれば、ギュムリ♡と乳肉が歪む。隠して収めようとしているのに、逆に強調されるような体勢になってしまった。
胸元に汗が滴り、レギンスの股間部に汗か愛液か分からない何かが染み込む。じんわり♡と下腹部から全身へと広がる甘い熱に、マリナはユックリと男性用シャワールームのドアノブに手をかけた。
「ん? ああ、マリナか。汗が滴るイイ女とは、やっぱり君のような女性を指すんだろうな」
「っ……♡ そ、それを言うなら水も滴るイイ男♡ って言うんじゃないかな、狗郎♡」
そこに居たのは、やはりマリナの想像した通りの相手だった。
鋼のように鍛えられた肉体に、女性の中では背の高いマリナよりも上背のある愛しい番、狗郎がトレーニングウェアを脱ぎながらシャワーを浴びようとしている。
腹筋が割れ、隆起した胸筋や背筋に汗が滴り強い雄のフェロモンがマリナの本能を刺激した。
「ふぅ……♡ ふぅ……♡ ん、ふぅ……♡ きょ、今日はどうしたの♡ そんなに汗びっしょりで……♡ んぅ♡ すん♡ すんすん……んぁ♡ 雄フェロモン剥き出しにしてぇ……♡」
甘ったるさと熱を帯びた吐息を漏らし、視線を狗郎の腹筋から下半身へかけて釘付けとなったマリナは、ゴキュリ♡と生唾を呑みながら近づていく。まるで花の蜜に吸い寄せられる胡蝶のような妖しさを纏った彼女は、気が付けば少し手を伸ばせば触れてしまうような距離にいた。
「ああ、生身で訓練用変異体と戦ったらどこまで出来るのか試していたんだ。流石に決定打を与えるには至らなかったが、意外と上手くいったぞ」
「ん、あぁ……♡ 腹筋すご……♡ 筋肉かったぁ……♡ ゴツゴツしてるのに、しなやかで……んぁ♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ あ、んぅ♡」
狗郎の無茶な訓練にも反応せず、鍛え上げられ隆起した肉体に触れて撫で擦りながら、マリナは自身の肉感的な肢体を震わせながら甘い声を漏らしていた。そんな彼女を抱き寄せた狗郎は、タイト気味なスウェットを押し上げる雄の象徴をマリナへと押し付けてきた。
ビキリと熱を伝えてくるそれは、伸縮性のある布地を押し上げてマリナの下腹部に擦り付けられる。そのせいで薄っすらだった疼きは強く、そして熱くなって愛液がレギンスに染み込んでいった。
「どうしたマリナ。朝から盛ってるのか?」
「っ♡ ほんっと、失礼だよね……んぁ♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ そう言うこと聞くなんて♡」
チロリ♡と舌なめずりをしたマリナが、押し付けられた肉棒を下から撫で摩り、狗郎のスウェットへ指をかけた。それを下ろせば、彼の勃起した肉棒が顔を出し、割れた腹筋を亀頭がたたく。血管が浮き出し、赤黒く張り出した亀頭が上を向いてマリナを射止める。
これに、赤子の握り拳ほどの大きさと、ペットボトルよりも長い肉棒に、昨夜も意識がトンでしまうほど躾けられたのだと思い出せば、マリナも我慢が出来なくなっていた。
「んぁ♡ んちゅ♡ ちゅぞ♡ んじゅ♡ れる♡ ぢゅ♡ れろぉ♡ んはぁ♡ ねぇ、もうこんなに硬くなってるよ……♡ ちゅう♡ 興奮して、おちんぽビンビン♡ あん♡ ベロキス、イい♡ は、ぁ♡ おっぱい、そんな♡ あぁん♡」
「誘ったのはそっちだろう。こんな恰好でシャワールームに入ってきたんだからな」
触れ合い、抱き寄せられたマリナが少し背伸びをして狗郎とキスをする。最初は軽く触れ合い、啄むような優しいものだったが、すぐに舌を絡めた深いキスへと変わっていく。
口内を嬲り、唾液を交換し合いながら互いの肉体をまさぐり弄んでいった。マリナの指先は狗郎の筋肉を慈しみ、淫靡な手つきで撫で摩れば、肉棒が更にいきり立ち脈動している。
「んぢゅ♡ ぢゅる♡ れろ♡ は、ぁん♡ キス、もっとキスぅ……♡ ちゅぱ♡ ぢゅぞぞ♡ んれぁ♡ ん♡ もっと、舌だしてよ狗郎♡」
「ああ、解ってるよ」
マリナの乳肉がブラトップの上から狗郎の手に揉み上げられ、指が埋まり形を変えられる。その度に電流にも似た快感が走り、ビクンっ♡と身体を震わせた。彼とキスをするたびに思考は蕩けていき、熱を帯びた肢体は甘く鈍い疼きに苛まれていく。
「んはぁ……ちゅ♡ ふ、んぅ♡ ねぇ、狗郎♡ さっきから勃起おちんぽ♡ すっごいお腹に当たってんだけど♡ ぐりぐりぃって亀頭押し付けてきてる♡ あん♡ ん、ふふ……♡ おマンコにどっちゅんって♡ 奥まで挿入れたいよね♡ ね、そうだよね♡ 我慢しなくていいから♡ すぐシよう♡」
もっと、もっと欲しい。そんな浅ましい欲求が沸き上がり、狗郎へと自身のむっちり♡と肉が乗った肢体を押し付けていった。娼婦のように懇願してくるマリナが、押し付けられた肉棒をイヤらしい手つきで撫で摩り、扱いていく。
「シャワーを浴びに来たんだと思っていたのだが、それはいいのか?」
「うん、シャワーとか後で良いよ♡ 狗郎だって好きでしょ♡ ドスケベな雌の♡ 汗とか、愛液とかまざってる♡ 性欲ムンムンなエロ雌フェロモン♡ ほらぁ、おちんぽまた硬くなってる♡」
腰をくねらせ、狗郎の肉棒から伝わってくる熱と貪るようなキスで発情した身体は熱く疼いていた。彼と出会い、獣のように交わる日々を重ねてからと言うモノ、自分がどれだけ性欲をため込んでいたのか理解させられてしまう。
「……まあ、そうだな」
マリナがスポーツウェアのジッパーを降ろしていけば、むわり♡と蒸れた雌の香りが立ち込めた。甘く、かぐわしい雌のフェロモンが狗郎へと届き、肉棒がビキリとそそり立った。口元には少し困ったような笑みを浮かべ、彼女のレギンスに包まれたみっちり♡と肉の詰まった尻たぶを揉み上げる。
「んぁ゛♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ 狗郎……くろう♡」
「ああ、解ってる。俺も限界だ」
再びのキス。舌が絡み合い、抱き寄せられたマリナが浅い絶頂に身体を震わせる。二人がそれぞれ立てていた予定が、一つたりとも叶わなくなることは、想像に難く無かった。
**********
“ずちゅん♡ ぐちゅ♡ ずりゅ♡ ぱちゅ♡ パンパン♡ パァン♡“
「お゛ふっ♡ あ゛ひっ♡ は、あ゛ぁん♡ おちんぽ、おちんぽすきぃ♡おくまで、んぉ゛♡ ふかいところ、突かれて♡ んひぁ♡ ダメ、こんなの、よすぎて♡ カリ高で、熱いのに、おマンコ滅茶苦茶にされたら♡ あ゛ぎ♡ きもち、よすぎるのぉ♡」
シャワールームに押し込められ、スポーツウェアを脱ぎ散らかしたマリナは、壁に手を突いた体勢で狗郎に犯されていた。
いや、自ら肉感的な巨尻を差し出し、膣内へと愛する雄の肉棒を迎え入れていると言った方が正しいだろう。乳肉を薄いガラスの扉に当て、押しつぶしながら括れた腰をくねらせて喘いでいる。
“ぎちゅ♡ ばちゅんっ♡ パンパンパン♡ パンパンパンパン♡“
「あ♡ 子宮、どっちゅんきてる♡ おぎゅっ♡ お゛っ♡ すっごい♡ これ♡ こんな、激しく、愛されちゃったら♡ んぎ♡ 好きになって♡ んぉ♡ もっときて♡ もっと、奥まできてぇ♡」
「っ、締め付けが、きつくなったか?」
「んひっ♡ お゛っ♡ おくやばい♡ ふかいとこ、しめるの、とまらないっ♡ きつく、なっちゃうから♡ お゛っ♡ ひっ、あっぎぃ♡」
パンパン♡と乾いた音が響き、桃色の乳輪を持ったHカップの爆乳がワイパーとなって曇りガラスを上下していく。その度に子宮口を亀頭が突き上げ、何度も浅い絶頂に襲われながら喘ぐ声は止まない。狗郎の腰振りは激しく、しかしながら繊細で、マリナの感じる場所をカリ高な亀頭で抉りながら突き立てる。
立ちバックと呼ばれる体位で逃げ場はなく、尻たぶが波打つたび野太い声が漏れ出た。
「いいぞ、我慢するな。どうせこの時間は誰も来ない」
“すぷっ♡ どちゅ♡ パンパン♡ ずりゅりゅ♡ どちゅ♡ ぐちゅ♡”
「あ゛っ♡ わかった♡ わかった、からぁ♡ もう、我慢とかしない♡ いぎっ♡ お゛っ♡ ふっ、んぉ゛ぉ゛♡ 狗郎のための、ドスケベな♡ クソ雑魚雌便器だからぁ♡ ひぎゅ♡ お゛っほぉ♡ おちんぽすき♡ 種付けイケメンおちんぽで♡ 孕ませ生セックスしてほしいのぉ♡ お゛っふっぅ♡ 子宮に精液流し込んで♡ んちゅ♡ ぢゅるぅ♡ んぉ゛♡ ぢゅずず♡ んっほぉ゛ぉ゛ぉ゛」
顔を寄せてきた狗郎へと舌を絡ませた淫らなキスをする。
雌が媚び、蕩けた瞳を向けられては黙っていられるわけもない。ピストンが加速していき、マリナのきつすぎる膣内を抉っていき、淫水焼けした亀頭が子宮口を責め立てる。愛液なのか我慢汁なのかも分からないほど膣穴から淫水を撒き散らし、シャワーと共に流れていく。
“ずりゅ♡ ばちゅん♡ どちゅ じゅぶ♡ パン♡ ずるる♡ ごちゅ♡ パンパン♡“
「お゛っ♡ くる、くるよね♡ ひっぎゅぅ゛♡ 狗郎のザーメン♡ 奥まで射精して♡ ぢゅずず♡ んぁ♡ ちゅぞ♡ 亀頭で子宮潰して♡ 雑魚雌おマンコにいつものご褒美ちょうだい♡ 濃くて、ネバネバなザーメンで♡ んぢゅる♡ 私の子宮♡ ちゅずず♡ 奥まで、いっぱいにしてぇ♡」
口内で響く喘ぎ声に互いの理性が蕩けていき、シャワールーム内に木霊する。誰かの耳に入れば一瞬で雄と雌が交わり、性欲に溺れた嬌声だと理解するだろう。
だがそんな誰かは来ない。それならば、何かに遠慮をする必要はない。
背中越しに乳肉を掴み上げ、尻肉を鷲掴みにした狗郎がピストンを激しくし、一気に最奥を突き上げていった。
“どぼびゅっ♡ びゅく♡ びゅる♡ どびゅるるる♡ びゅっ♡ びゅく♡ どぽぉ♡“
「ぉ゛っっっ……き、たぁ♡ しゃ、せいぃ♡ ながくて、あ゛ぁぁぁ♡ あついの、きた……ん゛♡ あたま、おかしくなって……んひっ♡ まっ、今はまって♡ お゛っ♡ んっぉ゛ぉ゛ぉ゛♡」
「悪いが、誘ってきたのはマリナだからな」
ギラリと獰猛な笑みを浮かべた狗郎が乳肉へと指を埋め、再び腰を振りながらマリナを攻め立てていく。喘ぎ声が響き、結合部から愛液と半固形の精液が漏れ出てシャワールームを濡らしていく。
まだ足りないと言うように自らのハーレムにいる雌を抱き寄せ、より強く快楽を与えようと肉棒を突き立てていった。
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“んじゅ♡ ぶちゅ♡ じゅぽ♡ ちゅぱぁ♡ じゅるじゅる♡“
「んはぁ♡ おちんぽ♡ おちんぽすごいぃ♡ れるれる♡ んじゅず♡ ザーメンの味、すっごくて♡ すんすん♡ んぉ♡ また、おマンコほしくなるぅ♡」
シャワーの音が響く中で、微かに発情してマリナの声が流れる。しゃがみ込み、愛液をタイルに滴らせて舌を伸ばした彼女を眺めながらも、狗郎は視線をチラリと部屋のドアへと向けられている。
それをマリナは良く思わなかったのだろうか、ガリッ、と小さく亀頭へと歯を立てると、ジト目で狗郎を見つめてくる。
「悪かったよ。今は、マリナに集中する」
その姿を見ていた赤い髪の人影がいたが、それはまた別の話だ。
黄金週間にもう一話、と言いましたが……残念ながら、でしたね……いや、セーフなのか?
加筆修正しました