※この作品はR-18です。

【期間限定】魔鍵師育成学校N・T・R~爆乳美女たちを寝取ってハーレムを築く〜(未完)   作:ハルカ

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千空さん第二弾……やっぱり大人な女性は良きですね(n回目)


竜城千空(♡) 2

 風呂というものは広ければ広い程よい。そんなことを言ったのは誰だったか。実際にそれを、狗郎は自らの身をもって体験していた。N・T・Rの大浴場は豪華宿泊施設の温泉よりも広く、大人数が入っても全く問題がないほどの広さを持っている。

 

「あ~、これは……良いものだな」

 

 日々の疲れを癒すように、狗郎はその大浴場を独り占めしていた。わざと他の訓練生たちと時間をずらしたのは、ファーストコンタクトが原因だった。彼の肉体美と雄の象徴の規格外さに、誰もが自信を喪失して翌日の訓練に身が入らなかった。そんな下らない、とも言い切れないような理由で、狗郎だけ隔離されてしまっているのだ。

 

「一人風呂とは何とも寂しいが……まぁ、良しだな。実質特別待遇だ」

 

 言い聞かせるように湯船に浸かり、息を吐きながら疲労を癒していく狗郎。同性の友人は数えるほどではあるが何人かできた。ハーレムも形成し、信頼できる嫁も今のところ三人ほどいる。だがしかし、やはり自分のことが分からないままでは不安は残る。

 

 例えば今のような独りで静かな場所にいるときに、瞳を閉じれば暗闇から抜け出せなくなるような錯覚に襲われる。どこに向かうのかも、何処に落ち着けばいいのかも未だ不明瞭なことが、端的に言ってしまえば恐ろしいのだ。

 

「ままならないな、本当に……」

 

 タオルを顔にかけ、目を瞑って意識を沈めていく。余計なことは考えるなと言い聞かせながら、数を数えて湯船の熱に疲労を溶かしていった。ここ最近では仮想戦闘態に馴れるため無茶をし過ぎた。

 実際の肉体へのフィードバックが大幅に軽減されるとはいえ、一瞬の判断ミスを起こさないためにも体力を回復しなくては。

 

「どうかしたの、そんなに項垂れて」

 

 そう思った時、美しい声と共に狗郎の胸板へと柔らかなものがしな垂れかかってきた。それだけではない。より肉厚で、むっちり♡と柔らかな感触が肩にかかり、仄かに甘い香りまで漂ってきている。いったい誰が、と顔を上げようとするより先にタオルが取られ、狗郎の視界がドタプンッ♡と弾み、大きく揺れる爆乳に覆われた。

 

「あん♡ んぅ♡ もう、ダメよ狗郎くん♡ 女の濡れ濡れおマンコの間で♡ 突然動いたりしたら♡ 今みたいにエッロい声が出ちゃうんだから♡」

 

「千空さん……いや、すまない。少し呆けてたみたいだ」

 

 くちゅり♡と後頭部で湿った音がする。それは湯船につかっていたからではない。今は段差的なものがあって、千空の股間部に狗郎が頭を埋めている体勢だ。この甘い臭いや水音は、きっと千空という発情した雌から生まれる誘惑の類だろう。

 それを証明する様に千空は凡そ人前に出れる恰好では無かった。

 薄桃色の乳輪を隠し切れず、股間部に食い込むような黒いビキニは、殆ど紐と言ってしまってもいいほどの布面積しかない。もしかしたら常人が着ればごく普通の水着になるのかもしれないが、メートル越えの爆乳と超安産型爆尻を持つ彼女では、マイクロビキニよりも露出度の高いものになっている。

 

「良いわよ別に♡ この時間は他に誰も来ないし♡ ゆっくり、じっくり……♡ 溜まってるものを吐き出しましょう♡ いろいろと、ね♡」

 

 長く肉感的ながらもスラリと伸びた美脚が狗郎の腹筋を撫で摩り、爆乳をユサユサ♡と揺らしながら千空が顔を近づけてきた。頬は湯船の熱か発情したせいかで紅潮しており、肉厚な恥丘から愛液を滴らせている。

 妖艶に微笑む姿には、淫らな大人の女性としての魅力をこれでもかと感じるが、ふと発情した雌の香り以外にも何か漂ってくるのを感じた。

 

「まさか飲んでるのか? 風呂場でそれは危ないぞ」

 

 口ではそう言うが、仄かに酔っ払っている女性は普段と違う色気を纏うものだ。艶めかしく舌なめずりをしながら「んぅ……♡ ふぅ……♡」と甘い声を漏らして、滴る汗を拭う。その姿に思わず下半身を熱くし、濁った湯船の中で狗郎の肉棒はビキリと反り上がった。

 目視は出来ないだろうが、千空の脚に亀頭が触れたことでバレてしまう。

 

「んぅ♡ いいのよ、べつに♡ 今日はお風呂に入りに来たんじゃなくて……♡ 狗郎くんの勃起したおちんぽ♡ 色んなこと頑張ってる極太なおちんぽに♡ ドスケベご奉仕しにきたんだから♡」

 

 すりすり♡ しゅくしゅく♡と、千空の長く肉感的な脚が狗郎の怒張した肉棒に触れ、撫で摩る。太腿で顔を挟まれ、むっちり♡とした雌肉に埋まれば興奮は高まってくる。足コキとでも言うような淫技に腰が浮き、湯船の中に先走り汁が混ざりそうになる。

 小さく唸り、太腿を開かせた狗郎は、肉棒を震わせながら湯船から立ち上がって千空と向き合う。

 

「んっ♡ ふぅ……♡ふぅ……♡ ん、ふふ……♡ やっぱり大きいわね、狗郎くんのおちんぽ♡ 反りもこんなに……お゛っ♡ んぅ♡ お風呂に入ってたのに……すん♡ すんすん……んぉ゛♡ ちゅず♡ れろぉ……♡ 雄臭、すっごぉ♡」

 

 狗郎が立ち上がり、勃起した肉棒が湯船の端に腰かけていた千空へと突き出された。元の背丈や、位置の関係のせいだろうか。反り返った肉棒が千空の頬を叩き、洗っても落ちないような濃い雄の香りを浴びせた。その直後に千空が小さな喘ぎ声を漏らし、ハートマークが浮かびそうなほど瞳を蕩けさせた。

 鼻をひくつかせ、舌を垂らした千空が、淫水焼けした亀頭へと涎をまぶしてしゃぶり始める。

 

“ずろろろろぉ♡ ぐぽッ♡ じょぽ♡ れろれろ♡ じゅぞ♡ れる♡ じゅる♡ じゅぞぞぞ♡ ぢゅぷ♡“

 

「んちゅ♡ れろぉ♡ ん、じゅぽぉ♡ ふぅ……♡ これ、カリ高な亀頭すすったら♡ じゅず♡ じゅるるぅ♡ おマンコ疼いてぇ♡ ハメ乞いダンスぅ♡ 腰振りヘコへコ♡ とまんなくなるわぁ♡」

 

 舌が肉棒に絡みつき、段差の大きなカリ首の部分を舐めしゃぶっていく。その度に爆乳が弾み、ヘコヘコ♡と腰がくねって愛液を滴らせていった。

 口淫をしながら媚びを売り、淫らに腰を振る姿はAVやグラビアなどでよく見るような光景だ。だがしかし、千空ほどの美女がやるとすれば、それは雄を正気から獣へと変える魔性の誘惑へと昇華される。この姿をビデオに撮影してパッケージにすれば、億単位の利益が出ることだろう。

 

“ちゅ♡ はむ♡ ちゅぞ♡ れる♡ じゅずず♡ ぢゅるる♡ れろぉ♡ じゅぽ♡ ぢゅる♡ ずるる♡ ぬぽっ♡ ぢゅるるる♡“

 

「ずろぉ♡ 喉奥まで届いてぇ……じゅるるぅ♡ 口おマンコどちゅどちゅってくる♡ じゅる♡ ぶっとい雄様おちんぽ♡ んれぁ♡ れるれる♡ 我慢汁も、やっぱり濃厚ね♡ 精液みたいで……んぉ゛♡ 女を、見境なく、じゅず♡ 発情させるつよつよなおちんぽぉ♡ じゅず♡ れるぅ♡」

 

 くちゅくちゅ♡と音がする。我慢できずに両足を開いた千空がTバック越しに膣口へ指を入れていた。慰めながら爆乳を揉み上げ、マイクロビキニから零れ出た乳首を弄る。細く美しい指先が乳肉を捏ねたくり、乳首を弾けば肉棒に「んぅ゛♡ んぶぅ♡」と喘ぎ声が響いた。

 石鹸や湯船の香りに混ざり、発情した雌の香りが狗郎を更に興奮させる。手を伸ばして乳房を掴み上げれば、持ち上げて肉棒をそこへと挟み込む。

 

「少し、動かすぞ」

 

“ずぷっ♡ ぬぷっ♡ ぬぷぷぷっ♡ ちゅず♡ じゅぽ♡“

 

「んはぁ♡ おちんぽ、おちんぽぉ♡ 素敵すぎて、おマンコひびくぅ♡ おぶっ♡ ふぎゅ♡ おっぱいそんなにしたら♡ あ゛♡ ちぎれちゃう♡ んぼ♡ じゅぽ♡ 種付けザーメンのおちんぽ臭♡ もっと嗅がせて♡ デカ乳にこすりつけてぇ♡」

 

 乳肉に肉棒が滑り込み、ドタプンッ♡と弾んだ爆乳に扱き上げられる。千空だからというわけではないが、彼女とするときは必ずと言っていいほど乳淫を必ず前戯に挟む。膣内とは違った柔らかさと弾力に扱かれ、汗と熱気で滑りが良くなった乳肉の中でずりゅりゅりゅ♡と肉棒がピストンしていく。

 その度に亀頭が出し入れされ、鈴口に吸い付いた千空が自分の爆乳を持ち上げて左右に扱き上げた。

 

“ぱんっぱんっ♡ ずちゅ♡ にゅちゅ♡ パンっ♡ パンっ♡”

 

「ぶぼっ♡ デカ乳おマンコにぃ♡ イケメンおちんぽ、突かれてイく♡ おちんぽ、ビクビクして、んぶぅ♡ じゅぼ♡ 射精、しそうなのね♡ たくさん精液吐き出して♡ 私のデカ乳おマンコはぁ♡ 狗郎くん専用の精液便所だからぁ♡ たくさん、たっくさん精液出してぇ♡」

 

 下品に口をすぼめて肉棒を啜り、乳肉をつねられながら奉仕する千空が、浅ましさと下品さをまといながら狗郎の精液を求めた。サキュバスと呼ばれてもおかしく無いような淫技に腰が震え、精気を搾り取られそうになる。

 だがしかし、主導しているのは狗郎であり、ギリリと歯を喰いしばりながら乳肉を掴み上げて腰を突き入れた。

 

「っ、出すぞ、千空さんっ」

 

“びゅっ♡ びゅっ♡ びゅるるる♡ びゅくっ♡ どくっ♡ どくんっっ♡“

 

「んぶぅ♡ じゅず♡ んぎゅ♡ じゅぱぁ……♡ 精液……すっごぉい♡ んう゛♡ 喉に、絡まって♡ 飲むだけで♡ あぁん……じゅるぅ♡ おマンコ、疼いちゃう♡」

 

 メートル越えの爆乳が持つ、深い谷間に白濁とした精液が放たれる。乳肉をぐちゅり♡と上下に扱き、左右に割り開けば、ドロリとした粘液がイヤらしい橋をかけた。頬は紅潮し、既にマイクロビキニは水着の役割を果たしてはいない。ただ彼女が持つ暴力的な淫靡さを引き立てるだけの代物だ。

 自らの爆乳を持ち上げ、谷間に滴る精液を舐めとる千空を見たせいか、狗郎は肉棒を萎えさせることなく勃起して鈴口から精液を撥ねさせた。

 

「ふぅ……千空さん、そろそろ」

 

「ん……ちゅ♡ れろぉ……じゅるぅ♡ んふふ……良いわよ♡ 今夜は仕事も何にもないし……んぉ゛♡ ふぅ……♡ ふぅ……♡ 私も……んっ♡ は、ぁん♡ おマンコ我慢できないんだからぁ♡ 久しぶりの生嵌めセックス♡ たくさん愉しませてね♡」

 

 チロリ♡と舌なめずりをした千空がマイクロビキニに指を掛けて足を開いた。膣口からは愛液が滴り、風呂場の床に淫らな水たまりを創っていく。それが更に狗郎を興奮させ、むっちり♡と淫肉が詰まった太腿を抱えて亀頭を膣口に宛がう。

 期待に濡れた千空の瞳と、獣欲を纏った狗郎の眼光が交差する。吐息が交わり、二人の距離がゼロになった時、宛てがわれた肉棒が一気に突き立てられた。

 

“ぬぷっ♡ ぬちゅう♡ ずぷぷっ♡ どちゅ♡ どっっちゅん♡“

 

「お゛っほぉ♡ おちんぽ、きたぁ♡ お゛ひっ♡ ん♡ しぎゅう♡ どっちゅんって♡ あ゛ぎっ♡ おぎゅ、ささって♡ うぎっ♡ や、っばい♡ イ゛ぐ♡ また、深いの♡ イ゛っぐぅ♡」

 

 赤子の握り拳ほどある亀頭が膣口を搔き分け、何度も交わっているというのに緩くならない膣内が締め付けてくる。初めてを迎えたあの日から狗郎専用の雌へと堕とされ、彼のハーレムに加わった。しかし千空は他の何人かに比べて頻度は少ない。

 それを取り返すように長い脚を狗郎の腰に絡めた千空は、野太い喘ぎ声を漏らしながら腰をグラインドした。

 

“ずぷぅっ♡ ごり♡ ぞり♡ ずりずりぃ♡ パンパン♡ ぬぷ♡ ぼちゅぼちゅ♡“

 

「んぎ♡ イきたておマンコ、感じすぎて♡ お゛っひ♡ おちんぽすき♡ 狗郎くんのイケメンおちんぽ♡ えぐすぎて、んぉ゛♡♡ ピストン、激しすぎて♡ お゛っ♡ お゛お゛ぉぉ♡ イ゛ぐ♡ イ゛っちゃい♡ おくまで♡ ぶっとい、おちんぽでぇ♡ 深イキ♡ ぐりゅうぅぅ♡」

 

「っ、少し我慢してくれ、俺ももっと、愉しみたい……!」

 

「んぉ゛♡ ちょ、まっ♡ んっ♡ お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡」

 

 逞しく鍛えられた胸板が千空の爆乳を潰し、肉厚な太腿を抱えながら持ち上げる。駅弁スタイルという体位になったせいか、より深く子宮が押しつぶされていく。雌として淫靡な肉が纏わりつき、背も高いのもあって千空の体重は少し重い。

 それを軽々と持ち上げて突き上げていくせいで、昇天しそうなほどの快感が千空を襲っていった。

 

“ぐりゅっ♡ ぐちゅ♡ パンパンパン♡ どちゅ♡ どちゅ♡ ずっちゅ♡ どっちゅん♡“

 

「ひっぎゅぅぅ♡ むり♡ むりぃ♡ イくの、止まらない♡ ぢゅる♡ んぢゅ♡ んぎぃ♡ おっぱい、つねられてイ゛ぐ♡ んぉ♡ お゛っほぉ♡ 子宮、つぶれて♡ 亀頭、どちゅんってぇ♡ んぶっ♡ お゛っ♡ お゛♡ お゛お゛ぉぉ♡」

 

 大きく張り出した亀頭が子宮口を突き上げて押しつぶしていく。脳天まで響く絶頂の快感は、普段のように美しく笑顔を絶やさない千空を、一匹の淫らな雌へと変えていった。

 亀頭に子宮口が吸い付くどころではない。より深く、未知ともいえる快感は、弟のために生きてきた二十年を記憶の端へと追いやっていく。

 

 

「射精すぞ、千空さん!」

 

“びゅる♡ ぶびゅっ♡ びゅるるる♡ どく♡ どく♡ どびゅん♡ じゅく♡ びゅく♡ びゅく♡“

 

「んぉ♡ お゛♡ お゛お゛お゛ぉぉぉ……ザーメン、あっつい♡ やばい♡ イきすぎて、敏感なおマンコ♡ 奥まで、ぜったいに孕む……んぅ♡ 狗郎くんの、雌マンコになってるぅ………♡ んちゅ♡ ぢゅぞ♡ ぢゅるる♡ んぶぅ……♡」

 

 

 大きく跳ねた身体が絶頂の余韻で震える。力が抜けたせいで狗郎へと一気に体重がかかるが、そんな程度でよろけるような鍛え方はしていない。甘ったるい喘ぎ声と熱を帯びた柔らかな肢体を抱き寄せ黙らせるように舌を絡ませていった。




次回から一旦ストーリーに戻ります。そのあとに新ヒロインかシルビィのエロ回になると思います。
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