夜の男遊びがやめられないマーニャを抑えるために、ミネアがふたなりになる薬を飲むお話です。

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『夜遊びするマーニャをふたなりちんぽで抑制するミネアの話』

 夜の帳が下り、日付も変わったころ。

 

 エンドールの城下町のとある宿。その一室で私は四つん這いになった姉さんを後ろから犯していた。

 

 姉さんは踊り子の服を着たまま、しかし私のふたなりちんぽをを咥え込む部分だけをずらして、淫らに腰を振って快楽の声を口から漏らしている。

 

「はぁ……♥ ミネアの勃起ちんぽもいいわぁ……ああ、そうそう……もっと奥ゴリゴリしてぇ……んふぅ♥ おほぉ♥ あっ、またイクっ!」

 

 まったく。

 

 どうして妹の私がこんなことをしないといけないのか。

 

 元はと言えば姉さんが悪いのだ。

 

 毎晩のように「勇者様を探しに行くわ」と踊り子の仕事が終わってから飲み屋に行ってばかり。

 

 もちろん最初のうちは「いい男がいなかったわ」なんて言って帰ってくるだけだった。

 

 だけどそのうち帰宅時間がどんどん遅くなる。

 

 最初は日付が変わる頃に帰ってきていた。それが二時、四時、朝。ときには昼過ぎに帰ってきて、それから酒を飲んで寝ることもあった。

 

 どうしたものかと訪ねたら「飲み屋にもいい男がいてさ。それでまぁ、お金くれるからって一晩……」ときたもんだ。

 

 それからというもの姉さんは、夜な夜な酒場に行っては、一晩の相手を探すようになり、私たちの勇者様探しの冒険は頓挫しているという状況なのだ。

 

 それで私が薬草を調合して、ふたなりになる薬を作った。

 

 これから万が一にも知らない男の子供を孕む、なんてこともなくなる。

 

 …………それに、こうやって姉さんの相手をするようになってから気がついたけど……私も結構溜まっていたんだ、なんて思った。

 

 最初は姉さんが悪い男に溺れないようにと、対抗する手段だったけど、今ではそれを口実に私も気持ちよくなりたいと願っている。

 

「んっ……姉さんの中、今日もきっついわぁ……♥」

 

「あはっ♥ だってさっきのステージの最前列、すっごくいい男だったんだもん。あー、一発でいいから彼のちんぽも味わってみたかったわ」

 

「もう。姉さんはそうやってすぐに肉欲に溺れるんだから。勇者様を見つける前に妊娠したらどうするの?」

 

「んっ、あっ……その時はその時よ。……あぁぁっぁぁぁっ、そう、そこそこぉ……♥」

 

 私の話を中途半端に聞きながら、腰の動きは真剣だ。

 

 やはり踊り子としては一流のようで、その腰の動きは妖艶で見ているこっちの性欲をどんどんと煽ってくる。

 

 そしてそんな姉の姿を見ているうちに、私のちんぽもまた興奮してくる。

 

 私は四つん這いになっている姉さんの背中へ覆いかぶさるように体を重ねていく。

 

 後ろから抱きしめるような形になり、耳元へと唇を寄せて囁いた。

 

 姉さんの首筋からは汗の匂いと、それと混じった甘い香水の香りが漂ってくる。

 

 私はそこに鼻を埋めた。

 

 それだけで頭がくらくらするような感覚に襲われる。

 

 いつもの姉さんとは違う姿に、私の胸の奥にある欲望が刺激されているのだ。

 

「あん♥ ミネアのちんぽも急に硬くなってきた♥ もしかして私の腰振りを後ろから眺めて興奮しちゃった?」

 

 否定のしようもなく、

 

「あ、ええ……まぁ……その………………うん……」

 

「ふふ♥ ミネアも可愛いわね。いいのよ。私の中に出して。……だってミネアのふたなりちんぽなら絶対に妊娠しないんでしょ?」

 

「ええ。絶対に妊娠しないわ」

 

 それはこの『ふたなり薬』を作る際に確認した事実だ。

 

「じゃあいいじゃない。ほら、早く出しなさいよ。このままだとまた先にイッっちゃうわよ?……んっ、ああ……♥ それとも、こういう風に激しくされるほうが好きなのかしら?」

 

 姉さんが激しく腰をぐりぐりと動かす。

 

「おほぉ♥」

 

「あはっ♥ ミネアも変な声、出たわね♥」

 

「ちょ、ちょっと姉さん! やめ……」

 

「ほーれ、ほーれ♥」

 

「ひゃぅ!」

 

 思わず背筋が反り返る。

 

「あれ~、どうしたのかしら。ねぇ、どうなの? 私のおまんこで擦られるの、好き?」

 

「あ、あ、ああ……」

 

「ほら、ちゃんと答えないとイかせないわよ。さぁ、どうなのかしら?」

 

「す、好きです……」

 

「何が好きなの?」

 

「そ、それは……」

 

 いつの間にか犯している私が犯されている感じになっている。

 

「ほら、ハッキリ言わないとこのままだぞ」

 

「や、それは!」

 

「出したいんでしょ? 私のおまんこの中に。さっきみたいに子宮の入り口にぐりぐりってふたなりちんぽこすりつけて、こじ開けてびゅーびゅー射精したいんだよね?」

 

「………………うん」

 

「だったらちゃんとお願いしなさいよ。ほら」

 

「あっ」

 

 姉さんはぎゅーっと膣を締め上げてくる。もう限界、姉さんの中にびゅーびゅーって射精したい!

 

「姉さんのおまんこの中で思いっきり射精させてくださいぃぃ♥」

 

「もっとちゃんとお願いして!」

 

「姉さんの中で、私のふたなりちんこを思い切り扱き上げて、子宮にごちゅごちゅってキスさせて、どろどろの精液をいっぱい注がせてください♥ 姉さんの生意気なおまんこで、私のちんぽを扱いて、中出しさせてください! 中出し! 実の姉のおまんこの奥の、子宮に直接びゅーびゅーって中出ししたいのぉぉおおおおおお♥」

 

「よくできました♥ えいっ!」

 

「おほぉおおおおおおおおおおおおお♥」

 

 姉さんはさらにぎゅーっと膣を締め上げる。私の勃起した肉棒の先端――亀頭がゾワゾワと襞肉に犯されていく。

 

「あはっ♥ ミネアのおちんぽ、奥まで入ってきたぁぁ♥」

 

「んほぉおっ、しゅ、しゅごい……これ、すごいぃぃい♥ 姉さんのおまんこぉ……ぎゅうぎゅう締め付けてきておちんちん苦しいのぉ……♥」

 

「んっ、あっ、ああっ、あんっ♥ ミネアのちんぽも、ビクビクしてきた♥」

 

「あっ、あっ、ああっ、ああっ、あああ♥」

 

「ほら、出してぇ♥ 私の中に、全部出して♥ 私のお腹がぱんっぱんになるまで、ザーメンたっぷり出してぇえええ♥」

 

「んほぉおおおお、出るぅうううう、出ちゃうぅぅう♥ 姉さんの一番奥に、私のふたなり精子どばぁぁぁあってぶっかけてあげるのぉぉおおお♥」

 

「きて、きて、きてっ! あはぁぁぁぁぁぁ♥」

 

「イクッ、イグゥウウウッ♥」

 

 私は腰をがくがくと震わせながら、その瞬間を迎えた。

 

「イッくぅうう♥ イッぐぅうう♥ おほっ、おほぉお♥ イグゥゥウ♥ おほぉおおお♥ 姉さんのおまんこぉ……あっつくてとろけるのぉ……」

 

「ああああ♥ きたぁああ♥ おほぉおお♥ 熱いの出てる♥ 私の子宮に、直接注ぎ込まれてる♥ あああ、あああ♥ あひぃいいいい♥」

 

 今までで一番深い絶頂感が私を襲う。脳みそが溶けそうなほど気持ちいい。

 

 そしてそれと同時に大量の白濁液が姉の子宮の中へと吐き出された。

 

「んほぉお♥ 止まらない、まだ出るっ、ああ、ああ♥ おほぉおお♥ イッ、イッぐうううううう♥」

 

「あははははっ、すごい、こんなに出るんだ♥ あはっ、あはっ、ああ……はぁあ♥」

 

「はあ、はあ……はあ……ちんぽぉ……姉さんの中にいっぱい、出たぁ……♥」

 

 姉さんは四つん這いのまま、その場に倒れ込んだ。

 

「あはっ、あへぇ♥ すごかったわよ、ミネア♥……でも、ちょっと物足りないわね」

 

「あ、姉さん……」

 

「だって、まだまだ元気じゃない、ミネアのちんぽ♥」

 

「それは……」

 

 実の姉に中出し。

 

 しかも子宮口を亀頭で抉って直接赤ちゃんの部屋にびゅーびゅーと射精した。

 

 それなのに私の肉棒はまだ硬さを保っている。

 

「ふふっ♥ 実は私よりミネアの方が性欲が盛んなんじゃない?」

 

「やぁ……いわないでぇ……」

 

「冗談よ。でもその硬いちんぽはまだ苦しいんでしょ?」

 

「……ええ」

 

「だったら今日はとことんシましょ。ほら、今度は私が上になってあげるから」

 

「姉さん……」

 

 こうして私と姉さんの長い夜は始まった。


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