これが、俺の、身体……!?
鏡の中には美しい少女の裸体が映っている。白い肌、長い髪、整った顔立ち。完璧だった。
普段着にしていたダサい茶色のパーカーも、年端も行かない少女の裸体を包んでいると、なかなかどうして魅力的に思える。露出した太ももが目に眩しい。余っている袖が可愛い。
「すげえ……っ!? お、声も、うっは、アニキャラみたいだ!」
薄い唇から漏れたのは、少女の外見に相応しい幼い声だった。
興奮して自分の顔に手を当てる。シミやムダ毛の一切無い神秘的な指先。それがお人形のように整った堀の深い顔立ちに触れ、頬の柔らかさを指で感じて心が踊った。
柔らかい。ものすごく、柔らかい。それにシットリしている。
マシュマロのような頬の感触は癖になる。プニプニ、もちもちとした弾力が堪らない。
「顔も、本当に……可愛いなあ」
昔好きだった魔法少女アニメ、それのロリっ娘キャラクターとそっくりだ。
勝ち気なスカイブルーの瞳に燃えるような赤い髪。胸はまな板かと思えば意外に大きい。服越しでもちゃんと膨らみが存在しているのが分かる。
或いは、この身体が淫魔という魔性の存在だから、なのかもしれない。
恐る恐るパーカーの裾をまくりあげる。エロゲーでは見れても現実には見れると思っていなかった風景。産毛すら生えていない幼いオマンコが視界に飛び込んだ。
自分の部屋で少女が股を開いている。そのシチュエーションだけでも心が猛る。
「うわ……」
袖を抑える両腕に心臓の鼓動が伝わる。オマンコだ。本物のオマンコだ。
しかも極上に可愛い少女の。無駄の一本さえ存在しない完全な無毛のオマンコである。口の中がカラカラに乾くほどの興奮を覚えた。
三次元の女なんて、という思いは目の前の現実に対して何の意味もない。天女のように美しくもエロティックに感じる。
「よ、よし、触ってみよう……」
我慢できずに幼い割れ目へと指を伸ばす。細い指先をゆっくりと近づける。
女の子を喜ばせる方法など知らないが、どうやら杞憂になりそうだ。指の腹を擦り付けると確かな湿気を覚えた。どうやら自分は既に期待で濡れそぼっているらしかった。
(濡れてる、濡れてるっ! ああもう、エロ過ぎるよ……。)
興奮で鼻息が荒くなる。姿見の前に腰を下ろし、足を開いて存分に観察する。
指をVの字に開けば綺麗なピンク色の内側が顕になった。その下には蕾のようなお尻の穴も存在する。エッチな部分を凝視する自分の顔もエッチだ。期待で上記した頬は熱く燃えていた。
リアルで天使のくぱぁが見られるとは思わなかった。興奮で唇を舐める。
「あ、でも、処女膜ってあるのかな……? あんまり弄ると、不味いかも」
反射的に指を突っ込もうとして、その寸前で停止させた。
淫魔の身体だって処女膜を破ったら痛そうだ。今すぐにでもロリマンコをぐちゃぐちゃに蹂躙したいという思いと、痛みという恐怖でお預けしたい理性が戦っている。
それはある種の放置プレイとも言えるかもしれない。
だがそうやっている間にも、欲望に素直な指先は緩くクリトリスを刺激しているから、自分の口からは 「あっ」 「あはっ♪」 とエロい嬌声が漏れていた。
この身体はエロ過ぎる。ガンガン発情するし、何処を触っても快楽しか感じない。
「そうだ、おっぱいなら……」
余っているパーカーを限界まで捲り上げる。桜色の乳首を惜しげも無く晒す。
自分の小さな掌でも包み込める程度の大きさのオッパイ。子供の癖に身体は反応しており、慎ましい膨らみの先端にある突起は、痛いぐらい上を向いていた。
まずはオマンコと同じように指の腹で刺激する。途端にビクンッと腰が浮いた。
触っただけで軽くイッてしまったようだ。乳首は最後にとっておこう。まずは自由な左手で自分の乳房を揉んでみる。素晴らしく滑らかな肌と極上の柔らかさが手に伝わる。
胸の中心に性感帯が存在しているような気分だ。凄い。凄い。
「やばい、これ、やばいっ♪ あ、あふぁっ♪」
揉んでいるだけでドンドンと身体が発情していくのを感じる。手が止まらない。
下を弄る手には水音が混じり始めていた。幼女マンコの癖にスジの隙間から透明な粘液が滴っている。カーペットに水滴のような痕を作っている。
高まり過ぎた身体が絶頂の手前でビクビクと跳ね始める。鏡の中ではオマンコから本気汁を吹き、その度にお尻の穴をきゅっ、きゅっと収縮させる自分の姿が映っている。
「やばい、嵌っちゃう♪ 男なのに、女の子のオナニーに、嵌っちゃうっ♪」
快楽でトロトロになった自分のお間抜けな顔を見た。真っ赤な舌が涎で糸を引いてエロい。
今まで我慢していた乳首を攻めても良い頃だろう。もう茹だった理性の言う事なんてこのエロボディは聞いていられない。エッチな気分が止まれそうにない。
唇をぺろりと舐めて指を胸の先端へと滑らせた。ゴクリと唾を飲み込む。
下を弄る指先も快楽の秘宝を発見していた。コリコリとした肉の感触を楽しみながら、エッチな事のためだけに存在する器官を包む皮を取り払った。
「……ふぁっ!! あ、あ、あふっ」
乳首とクリトリスを同時に抓る。その瞬間、意識が真っ白になる。
ビリビリと電気のような快感が走りぬけ、お尻の穴をギュッと収縮させた。オマンコの入り口から少しだけ中に入っている指も強く締め上げられていた。
(気持ちいい。気持ちいい。さいこー。もっと弄りたい。でもイッちゃう)
割れ目の隙間からはお漏らしのような量の愛液が噴出し、間近まで迫っていた鏡の表面を淫靡に濡らす。胸と股間から発生した快楽で小さな身体をエビのように反らした。
肩をカーペットに擦り付けるようにして快楽を受け止める。
(もっと、弄りたい、のに、頭が真っ白で……)
少女としてあるまじき体勢だ。盛大に下半身を露出し、へその上までパーカーを捲り上げ、しかも大股を開いた状態で。恥ずかしすぎる格好で意識が遠くなった。
脱力するとオマンコの奥に残っていた愛液が、身体の痙攣に合わせてぴゅっぴゅっと吹き出し。お鍋で快楽と一緒に煮込まれているような気分のまま目を閉じた。