翌朝まで気絶しっぱなしで、目が覚めたのもお昼近く。
それでも身体は万全だ。倦怠感などは一切残っていないし、オマンコは綺麗だし。ほぼ完全に元通りな自分を見下ろして逆にビックリしてしまった。
だって、確実に死んだと思ったもの。愛液の出し過ぎで干乾びるぐらい絶頂した。
ただ、黒一色だったスパッツの股間には、新しいマークが……。
例のオマンコハートがピンク色に、可愛らしく浮かんでいる。
そう、買っちゃったんだ、あのバイブ。ボクの馬鹿。
「ちょっと、ハードすぎた……」
流石にちょっとお休みだ。その証拠にムラムラした気分にはならない。
凄まじくハードだったのでAPも凄く溜まっている。昼食にはスーパーで買ったトーストを食べながら牛乳を飲み、ネットで情報収集も行いながら新しくパソコンを買った。
欲しかった最新機種でハイスペックな本体に加えて、今までは処理能力の関係で遊べなかったゲームのソフトを何本か。それだけ買ってもまだ余っている。
ボク、どんだけアクメしたの? と不安になるレベルの富豪っぷりだ。
ついでにPC用チェアーも体のサイズに合う物を買ったので、快適なゲームライフが実現する。
購入したパソコンの電源ケーブルなどを接続しつつ、ウッキウキで作業する。
あの壮絶なアクメを引きずらないのは、バイタリティが凄いというか、なんと言うか。我ながら淫魔らしくなったな、と笑ってしまう。
溜め込んでおけば男に戻るのも近付いただろうけれど。それに気付いたのはパソコンを買った後だったので、うん、そういうこと。
「ま、まあ……気持ちよかったし……。部屋も、ベッドも、綺麗になってたし」
頭の方のスペックだって実は凄かったらしく、対戦ゲームの成績はウナギ登り。
ついでに大人買いしたマウスとキーボードを握ればもう無敵だった。どんなゲームでも面白いように連戦連勝、まるで達人のように負け無しっぷりを発揮した。
単純な反射神経に加えて視野が広いというか、意識まで拡張された感じ。集中すれば敵を見逃さない。
「……やば、ムラムラしてきた」
ふいー、とゲームを終了し、ふと気付いた時にはもう日が落ちている。
半日ほどぶっ続けで遊んでいたらしい。深呼吸一つで疲れは抜けた、のだけれど、その代わりにエロい心が復活してしまった。
我ながら懲りないヤツ……なのは事実のようで、もうエロい事を考えている。
流石にあのレベルは怖いけど、普通にオナるなら、うん、良いかな。
微妙な考えを触手服も察しているようで、労るように腰や肩回りを揉んでくれた。
ベッドに身を投げるとマッサージを受けながら通販ページを眺める。両足をパタパタさせながら期待を膨らませた。
「肉体的なガン責めは疲れるし、もっと別の……お? いや、うわあ、これは……」
10分ほど悩みに悩んで、結局は流されて買ってしまう。
ボクはとことん快楽に弱いらしい。
お試し版:美味しいミルクサーバー(15P)
美味しいミルクを飲みましょう! 1本飲み干せばあら不思議、ビックリ仰天な効果!
なんと、貴女も立派なミルクサーバーに! とても美味しいミルクが絞れます!
牛乳が駄目な方でも大丈夫。犬、猫、ペットにも美味しく! 健康的に!
お試し版:たっぷり便利なミルク拡張キット 触手服版(3P)
オリジナルパッケージの制作、チーズや生クリームなどの制作を可能にする拡張キット。
美味しいミルクサーバーの購入者には是非オススメの1品。
* 触手服に機能の一部として組み込むタイプの商品です。
そして、目の前には1本の牛乳瓶がある。
普通と違うのは貼り付けられたラベルが明らかにエロいこと。なにせボインボインの金髪お姉さんがおっぱいをさらけ出し、搾乳器を取り付けた状態で笑っている。
こんなの普通に売ったら確実に怒られるだろう。流石はAP通販だ。
もう一方、拡張キットの方はビタミン剤みたいな外見をしていた。
こっちは無地のシートに入っている普通の錠剤で、これを飲めば触手服が組み込むらしい。
「だ、大丈夫、だよね? おっぱい、今のサイズで、十分なんだけど……」
現在の自分は品乳。つまり品のあるおっぱいをしている。
自分でもちょうどベストだと思えるサイズだ。ここから下手に膨れ上がってしまうと、例えば片方で自分の頭より大きくなったりとか、そういうのは困る。
二次元ならそういう絵も嫌いではないのだが。実際に体験するのはノーサンキュー。邪魔そうだし。
「んー、大丈夫そうかな……。いや、しかし、その……。さ、流石に、辞めようかな?
でもなあ、お試し版とはいえ、捨てるのもな……。っ、よし、飲もう!」
しばらく言い訳を繰り返してから、意を決して、という割にはチビチビと口をつけた。
まずは舌を伸ばして、水面にちょこんと触れたのをペロリと舐めてみる。
結果は……物凄く美味しい。本当に美味しい。
以前に父親が飲み比べ用に買ってきた、1Lで500円とかする高級な牛乳よりも、倍、いや3倍は美味しいかもしれない。
ただ味が濃いとかではなく、まろやか、コクがある、とか。そんな感じ。
「おぉぉ、美味しい……。これ、毎日飲めちゃうのかな?
いいねー! おっと、こっちの錠剤も……」
エロを抜きにして、毎日でも飲みたい美味しさ。
飲み始めてしまえば後は早い。牛乳瓶を飲む際の作法として腰に手を当て、上を向くようにしてゴクゴクと飲み干す。
錠剤の方は普通の牛乳で飲み込んだが、やはり特性ミルクとの違いは一目瞭然だった。
期待と少しの不安を抱えながら暫く待つ。すると胸の奥に熱を感じる。
快楽、とも言い難い何か。思わずオマンコとアナルを指で刺激しながら待っていると、不意に胸の中の熱が高まる。 「ふひっ!?」 乳首から白い液体が吹き出すのを感じた。
「お、おぉぉ……これは……」
パーカーの前を開き、シャツをずり上げて確かめる。
乳首の周囲にピンポン玉サイズの搾乳器が浮かび上がった。指で弾けばカツンと硬い音が響き、その刺激がダイレクトに乳首へ伝達されて 「んひゅっ!」 白い液体を噴射する。
ビクンと体を跳ねながらも視線を落とした。搾乳器から細く透明なチューブが伸びていく。
「は。ははは……よ、予想は、してた、けど……ふふっ、ん、ぐぅぅっ!?」
発情しながらも照れ笑いを浮かべていた口に、何かゴム質の物が突っ込まれる。
思わず前歯で感触を確かめると。甘噛した刺激が自分の両乳首へ再現され、張り付いたように封鎖された口からは息を漏らす事も出来ず、慌てて鼻から息を漏らす。
突然の衝撃に思わず絶頂を決めると、乳首からは新しいミルクが噴射された。
視界の端で白い糸状に放出されるのが見て取れる。胸の先に食らいついた搾乳器の中が液体で満たされ、そして口の中に甘く美味しいミルクの味が広がってくる。
「ん、ぐっ……ごく、ごく……」
溢れそうになったので慌てて飲む。やはり美味しい、けど、これは。
嫌な予感がしたので鏡を覗き込むと。そこには相変わらず発情した自分の顔と、その口には赤ちゃんが装着するようなアイテム、可愛らしいオシャブリが固定されていた。
ピンク色の本体に白いリング状の突起がある。ポピュラーな形状で、何となく見覚えがある。
サイズもボクの顔に合わせたのか、年齢とのギャップに思わず可愛いなと思う。
ただ目立つ。物凄く目立つ。なまじ美少女がオシャブリなんて吸っている訳で、背徳感が凄い代わりに恥ずかしさはそれ以上だ。
「んふうっ!? んお……うう、んんっ!?」
思わず舌で押し退けようとして。口中のゴム部分を弄ると、乳首に同じ刺激が走る。
ビックリしてまた噛んでしまった。痛みこそ発生しないが乳首を噛まれる刺激は押し寄せる。そして一定以上だと電気的な物に変換されるらしく、ビリビリと痺れが走った。
胸の奥にまで届くショックに、あっさりと絶頂、そして噴乳。
口の中は新しく送り込まれて来たミルクで溢れ、大慌てで液体を飲み干す。
(こ、これ……凄い、まるで、家畜になった、みたい、で……)
無意識の内に自分の胸へと手を伸ばした。張りのある柔い塊を揉み込む。
指を食い込ませてオッパイをモミモミ。すると快楽に合わせて一定のペースで搾乳が行われ、口の中へと穏やかな放出が続く。
軽い甘噛を行ったり吸い付いたり。ビクンと体を震わせつつ搾乳と飲乳を実行した。
そういえば、そろそろ、お夕飯の時間だ。
鏡に映る自分を覗き込む。ニヤニヤと笑う様子は淫靡で性的で、とってもエッチ。
頭にはもうエロい事しか浮かんでいない。首を引いた代わりにグッと足を広げて股間を突き出せば、スパッツに浮かぶハートマークが綺麗な色を浮かべている。
オシャブリを手で軽く引っ張ってみると、当たり前のようにビクともしない。
「んおおおおおっ!? おっほおお! ふぅぅぅんっ!」
ささやかな抵抗のお仕置きとして、アナルの中に極太の何かが挿入される。
殆ど前戯を行っていないが全く痛くない。淫魔のお尻は快楽を貪るためだけに存在しているようなもので、自分の足首ほどもあるそれを平然と受け入れてしまう。
前を向いて立っているのに股の間から物が確認できるほど。
バルーンアートに使う長い風船のような。透明な筒状の物体が腸壁をゴリゴリと削りながら奥へ奥へと捩じ込まれていく。
肛門が逆側に引き伸ばされるほどの衝撃にミルクが溢れてくる。まるで津波だ。
必死に飲み込むより早くにオッパイミルクが噴射する。その圧力で頬が、そしてバイブを捩じ込まれた時のように喉が開き、勢いのまま中へと殺到していた。
早くもお腹がタプタプし始める。けれど自分の絶頂を形にしたようで、お腹に注がれたミルクすら愛おしい。
けぷ、けぷ……。ぼ、ボク、どれだけミルク出してるの……。
何より鏡映るボクの姿は、オシャブリを咥えながら涙を流す姿は、最高に無様だった。
震える両足に踊らされカクカクと腰が動く。スパッツに浮かぶオマンコハートを誘うように揺らし、じんわりと溢れてくるミルクを嚥下した。
オシャブリを通して乳首をペロペロと舐める。こんな扱いをされているのに快楽が止まらない。
(へへ、きょ、今日は……"外食"を、しちゃおうかな……?)
搾乳器に囚われた乳首を見下ろし、アナルから顔を出すバルーンに指を添える。
引き抜くのではない。自らの意志で深くへと詰め込んでやれば、絶望するぐらい奥の方が押される感触があった。
ニュルリ、と飲み込んだご褒美に、新しい絶望が増える。
尿道とオマンコにも同じ物が、太さや長さの違うバルーンが入り込んでくる感じが伝わった。全ての穴がキュンキュンしてバルーンを歓迎する。
歴戦の尿道はそれだけで絶頂しミルクを溢れさせたし、処女膜だけ残された膣でも貪欲にアクメを決める。
(も、もう、お腹が、たっぷたぷ……。で、でも、まだ、入る……よね)
捲り上げていたシャツを戻して、しかし乳首の部分だけ穴を開けて貰う。
パーカーの前は普段より更に開いて、白いミルクが半分ほど充填されている搾乳器を堂々と晒したまま、抗えない誘惑に乗せられて玄関へと向かった。
(ん、ふぅー! ふぅー! も、もう、いっぱい……ふふ、ふ……)
7時も近くなり外は暗い。だが人通りが途絶えた訳ではない。
口はオシャブリに占領されているので鼻でしか呼吸が出来ず、思わずオシャブリを噛めば絶頂を決めてしまう。頬がミルクで膨らんでしまい、更に無様な姿に変わる。
玄関脇の鏡に写った自分は本当に、もう、エッチの事しか考えていない様子だ。バカなビッチそのものだった。
興奮により注がれるミルクを必死に飲み干す。玄関のドアを開けるだけでまた溢れる。
普段より何倍も恥ずかしい。オシャブリ姿なんて、外に出たら人として終わってる……。
そう思いながらも足は動いてしまい、それが触手服によって動かされているのか、それとも自分で動いているのか。ミルクを飲むのに必死で考えている暇が無い。
自らの両腕を拘束するようにパーカーのポケットへ。すると子宮に指を添える位置でガッチリと固定され、人差指と中指でお腹をグリグリしながら道路に出る。
(ほ、ほんとうに、出ちゃった……! オシャブリ、した、まま……)
吹き抜ける風が蒸れた股間をヒヤッとさせ、首筋がゾワゾワして興奮が強まった。
夜中とは言え晩飯時に近い時間だ。あちこちから漂う炊事の香り。ミルクに支配された嗅覚に改めて野外である事を通告される。たったの1歩でアクメした。
触手服の一部である靴の底でアスファルトを踏む。柔い裏地がふよふよと足裏をくすぐる。
足指の間をペロペロされながら歩いた。オシャブリを咥えている発情顔を晒したまま歩いた。それだけで本当に興奮する。
(んぷっ、んお、んぐ、んぐ……。ほ、本当に、ミルクで溺れちゃうよぉ!)
犬の散歩中の人が向こうから歩いて来た時は、心臓が引っくり返るかと思った。
気付かれていないけど。ご近所さんだから会釈をされ、本当にバレたかと。
興奮し過ぎて子宮にまでズキズキと響く。快楽を貪るため排泄運動を繰り返す腸壁はバルーンを擦り、意識とは無関係に暴れて、アナルから先端が突き出そうになる。
燃えるような肛門のフチ回りは露出されているらしく、風が撫でるのが気持ち良い。
腕は使えないので必死に窄める事でバルーンを抑えているが、チョット気を抜いたらはみ出てしまいそうだ。そうなったら最後、透明なバルーンだから奥の奥まで晒されてしまう。
そしてアナルには風を感じている。この路上で。誰が居るか分からない野外で。
つまり、それは……ちょっと屈んだりしたら、見えちゃう訳だ。ボクのアナルが。
(んふー……、んふー……。ま、不味いって、本当に! いや、美味しいんだけど……)
ゴクゴクと飲まされ続けているミルクは美味しい。素直にゴクゴク飲める。
最低限の配慮はあるのか咽て逆流などの恐怖は無い。ただ限界ギリギリまで飲まされるから、既にお腹が……。もう牛乳パック換算で2-3本は胃に注がれたんじゃなかろうか。
心なしか掌越しの感触がぽっこりしてきた。淫魔の肉体だから大丈夫だけれど、そろそろ本当にヤバイ、気がする。
100メートルほど先に公園がある。とりあえず、そこまで行こう。
もう帰った方が良いんじゃないだろうか? とも思ったが、性的な満足とは程遠い。
むしろ 「これから」 と期待は高まるばかり。両手は封じられているからオナニーも許されず、尿道にもオマンコにもアナルにもバルーンが詰め込まれ、被虐を待ちわびている。
これから何が起こるのだろう。不味いと分かっているのに足は動き、自分の家からはどんどんと離れてしまう。
(うっぷ……ぷ、ふう……ふう……。お、お腹、お腹ぁ……)
飲んでも飲んでもミルクが尽きない。オッパイは壊れた蛇口みたいに噴乳を続ける。
このミルク攻めにも興奮してしまっているのだ。オシャブリを咥えている無様さもあってドキドキは止まらない。だからミルクも次々と溢れてしまう。
無理やりミルクを、それも自分の母乳を飲まされるシチュエーション。
ボクには拒否する権利も無いし、拒否しようにも言葉すら話させて貰えない。もし抵抗しようものなら……。想像するだけでゾクゾクしてしまい、またミルクが口に溢れた。
(も、もう……ほ、ほんとう、む……っぷ……んんっ!)
これ以上は本当に無理だ。電柱に寄りかかってビクビクと震える。
パーカーのポケットに固定されている腕にまでお腹の膨らみが伝わった。妊娠したように強い張りをパーカー越しにも感じる。けれどもミルクは溢れ続ける。
(お、終わった……? よか……んうううう!? お、終わってない、のおおぉぉ!?)
恐怖すら覚え始めたところで、ミルクを飲まずとも済んでいる事に気付く。
ホッとして一息……つこうとして、尿意が異常な勢いで膨らんでいる事を自覚してしまう。
単に注がれる先が変わっただけ。その事実に絶望し、そしてゾクゾクさせられる。
内股をギュッとしても駄目。緩めても駄目。イヤイヤする子供みたいに首を振るが、オシャブリのリング部分がカチカチと音を出すだけで、尿意が高まる勢いはまるで衰えない。
こっちまで限界になったら、次は……? 終わらない責め苦にクラクラした。
(ぜ、ぜんぶ……ミルク漬け、に……。ボク、自分の母乳で、溺れちゃうんだ……)
こんな状況なのに足が動く。帰るべき家ではなく、被虐のステージである公園へ向かう。
ああ、ボク、本当に淫乱で、エッチしか頭になくて、最低になっちゃった……。尿意に圧迫された思考は冷静な判断を下せない。そして肉体的な意味でも圧迫が強まっていく。
ただ歩くだけでも胃袋と膀胱が反発し合う。お腹の中でボヨンボヨンと跳ね回り、互いが干渉して地獄のように刺激される。
たった100メートル先の公園が遠い。普通に考えたら踵を返すべきだった。
なのに、公園についたら、ご褒美にもっともっと攻めてら貰うんだ、と。そう思うだけで興奮が強まる。オマンコのバルーンをキュッキュッと締め上げながら潮を吹く。
もうどうしようもない。ボクは本当にマゾな淫魔なんだ。自分の思考すらスパイスだった。
(こ、公園ん、とおい、よぉぉ……お腹、お腹があぁぁ……)
膀胱だってもう限界だ。お腹を覆う掌にミチミチと悲鳴が伝わってくる。
そんな状況なのに子宮がキュンキュンと悦んでいるのが本当に辛い。どれほど言い訳したくても感じてしまっている事実は隠せず、そしてミルクが溢れている事が裏付けとなっていた。
膀胱から溢れた分が尿道のバルーンを膨らませ、クリトリスが内側から押される。
それだけで絶頂するぐらい気持ちが良い。苦しいのに気持ちが良い。苦しいけど痛くないから気持ちが良い。
尿道口にまで降りてきたバルーンの先端が顔を出す。お漏らしみたいにオマンコハートを押している。必死で窄めても圧力が高すぎて抵抗できない。それどころか尿道が限界まで広がる。
(んぐぐおおっ!? つ、ついに、おしっこの穴も溢れたああぁぁっ!)
ゾクゾクする。ゾクゾクしてしまう。子宮の中で何かが広がり始める。
女の子の一番大事な所。そこにまでミルクが侵入するのを感じ、馬鹿みたいなアクメを決めてしまう。
(あひいぃぃっ! か、噛んじゃったあぁぁ……アクメ、アクメがあああぁぁっ!)
思わず口をギュッとして、乳首に絶望的な刺激が走った。
まるで雷が直撃したようなビリビリが突き抜ける。おっぱいの先から噴水みたいにミルクが出て、子宮の中が大洪水だ。凄い勢いでバルーンが膨らんでしまった。
子宮口の部分だけバルーンがキュッと細くなっている。だからミルクを孕んで膨れ上がった子宮から、まるで射精するみたいに、オマンコに向けてミルクを射精する感覚が分かってしまう。
子宮からオマンコに向けて、自分のおっぱいミルクをドビュドピュしちゃってる。
あまりにも異常なシチュエーションなのに興奮が止まらない。
強過ぎる圧迫感に前傾姿勢すら取る事を許されず、噴乳しっぱなしの搾乳乳首を晒しながら、夜の道を歩いている。
燃えるように熱い膣でもバルーンが膨らんでいく。あのペニスより一回りは太い。そんな物がオマンコの中でギチギチに膨れ上がっている。膣を締めるとより強く感じてしまう。
内外からの圧力が子宮口を押し潰す。女として最悪のアクメ。その興奮で絶頂してしまった。
(も、もう……ボク、ボクぅ……ミルクで、イくのぉ……イってるのぉ……)
ついには最後の場所、お尻の中にまでミルクが吹き付けられる。
腸の奥の奥にまで到達しているバルーン。その全体から染み出すようにミルクが滴り、逃げ場など何処にもない。イヤイヤとお尻を振って抵抗してもミルクは止まらない。
いや、ボクがお尻を降るのは、抵抗なんだろうか。
むしろ降伏と服従を示しているのかもしれない。むしろ誘っている?
考えれば考えるほど肯定してしまう。本当にお腹がパンパンなのに、まだ公園に向かって足を動かしている。どれほどの責めが降り注ぐのかと期待していた。
(つ、着いちゃっ、た……。ふ、ひへ、は、はは……。だ、だめ、も、絶対、帰れな、い……)
公園の入口に辿り着いて、街灯に照らされたステージへと足を進める。
お腹の膨らみは一目で視認できる程にまで到達し、最大のタンクである腸内をギュルギュルという異音と共に膨張させていた。
アナル側からも強く押され始めた結果、子宮と膀胱の膨らみまでお腹に浮き出る。
怖い。こんな状況でも、苦しいとは思うのに、痛いとは思わない。感じてしまう。
ミルクがビュービューとアナルに吹き出る。腸壁に射精されるような感触がある。それが気持ちよくて、またミルク出して。お腹パンパンなのに止まらなくて。
いったい何リットルのミルクが注がれたのだろうか? 手でお腹を支えていないと、もう本当に歩く事もできない。ケツが抜けてしまいそうになる。
(む、無理ぃっ! ほ、とんと、無理ぃっ! こ、これいじょ……んおおおおぉおぉぉぉっ!?)
最後の最後まで見定めるような。本当の限界までミルクが注がれたのを感じた。
尿道も膀胱もオマンコも子宮も。アナルの奥まで、ミルクバルーンでギッチギチだ。
もう絶対に、一滴だって、入らない。それなのに次の責めを期待してしまう。
そして……来たのは、振動。膀胱のバルーンが細かく震え始めた。
膀胱からの振動は尿道にも伝わる。隣り合った位置にある子宮にまで伝わり、玉突き事故みたいに腸内のバルーンまで動き出して。やがて全てが震え出し、相乗効果が生まれ始めた。
全身がバイブにされたみたいだ。酸素を求めて口をパクパクさせ、乳首に刺激を送りながらアクメをしてしまう。行き場のないミルクが胸に貯まるのを感じる。
(ぶ、ぶるぶる!? ぶるぶるだめ! ひぃぃぃっ! そ、それは、もっとらめえぇっ!)
公園の中に立ったまま。両手は膨らんだ腹で固定され、、ガニ股を広げて。
しかもオシャブリはまだ解除されない。全身がガクガクぶるぶると震えるのでオシャブリのリングも細かく動き、その振動すら乳首に伝わって無限ループが始めまる。
ポケットの中で広げた指先までお腹に張り付いている、それが不吉な動きを認識した。
詰め込まれたバルーンが猛烈に動き始めたのだ。見えない手が粘土を捏ねるみたいに揉み解しているような。その余波でバルーンの先端がピストン運動みたいに活発化した。
(んおおおぉ、ご、ごごっ! んっほおおおぉぉぉっ!?)
尿道口とオマンコから交互に出て来る。オマンコマークが浮き上がり夜風が入り込む。プシュ、プシュと潮を吹き、お漏らしみたいに蜜が溢れる。
肛門からもバルーンが突出した。最も動きが激しいのが腸内のバルーンだった。
溢れた腸液がバルーンの前後に合わせてプピィ、プピィ、と情けない音を出している。おしっこは漏れていないのに、潮を吹く勢いはお漏らしみたいだ。股間の下にだけ雨が降っていた。
た、たしゅ、け……たしゅけ、て……、ぼ、ボク、えろすぎるぅ……。
こんな状況なのに。蒸れ蒸れのオマンコマークから外気を意識させられる。
必死で呼吸している鼻に自分から漂うメスの匂いが伝わる。本当に限界なはずだ。それなのにアクメしてしまう。胸の中に溜まり続けるミルクが出口を求めている。
(あ、はは……ぼ、ボクの、ミルク、で……ち、チーズぅぅ!?)
もう思考なんか働かない。だけど、だからこそ。この行動の意味を本能で理解させられた。
尿道と膀胱では生クリーム。オマンコと子宮、そして腸内では、とっても美味しいチーズが作られている。
最初に挿入されたバルーンはこのための物だったのか。
頭の何処かにあった疑問は解消されるけれど、理性ではもう理解できない。ただ自分が家畜と同じ事をするために責められているのだ、とだけは把握する。淫魔にはそれで十分だった。
(あ、はは、ボク、こんな、お外……なの、チーズ……つくっちゃ……)
激しすぎる動きは少女の体すら動かし、もっと目立つ場所へ、と足が誘われた。
倒れる事だけは許されない。パーカーから曝け出した搾乳器つきの胸を隠す事も、交互にオマンコハートが押されてチラチラと晒される股間も、極太のバルーンが飛び出すアナルも。
街灯の明かりを見上げながらの卑猥なダンス。ボコボコ動くお腹を晒し続ける。
自然と両腕がパーカーの中から抜き出され、ストリップみたいに頭の後ろで組まされた。
僅かな隙間があればミルクが注がれてしまう。バルーンの動きだけで体が動く。内側から殴られるみたいな衝撃が走る。でも苦しいだけで痛くない。アクメとアクメが続く。
バルーンに動かされて腰がヘコヘコ動いた。つま先立ちになって両膝を限界まで広げ、無様過ぎるダンスを踊り続ける。
(ん、お……、ち、ちーず、ちーず、つくり、ます……、おいし、おいし、ちーず)
初期に口から入ったミルクは体の奥へ奥へ。激しい撹拌によって早急に出口にまで達し、腸液と混ざり合って放出される。トロトロした甘い匂いをその場に広げた。
入り口の方から逆流しないのは、触手服にとってボクの体内などはずっと前から掌握済みで、だから胃から上には戻らないようになっているのだろう。
お漏らしして隙間が空いた。その分だけミルクを飲まされ、イク。
まるでお母さんのオッパイみたいに。強引にではなく自ら吸い付く事を求められ、ボクはどうしようもなく応じてしまう。
涙を流しながらもオシャブリを甘噛して。ちゅっちゅと舌を動かして。ミルクでイク。
(あ……、あああ、な、何か、で、出る、出る!? だ、出せるぅぅぅっ!)
排出なんて行為は、胸のミルクだけに許されている物だと、そう思わされた。
限界など遥か昔に突破していた膀胱に違う刺激を感じる。中の物がクリーム化し始めたのかバルーンの動きが鈍くなり、トロトロのクリームと滑らかな液体に別れ、膀胱の中を跳ね回っている。
ここが野外なんて事に躊躇すらせず、ただ浅ましく飛びついた。
後ろに回された手が街灯の鉄柱を掴む。重力が働く以上に体を反らし、倒れるより先に腕が支え、股関節の限界まで両膝が押し開かれる。
残された力を全て腰に回す。少しでもオマンコハートを前に突き出し、排尿の許しを請うた。
(え、ひ、人……!? まっ、で、でも、ああ、ああああああっ!)
ぐいっ、と顔が横に動いて。塾帰りらしい少年たちの一団に目を向けられた。
此方に向かう彼らの姿に、ほんの僅かに躊躇してしまうけれど、もう本当に限界で、尊厳なんか構っている場合じゃなくて。それなのに我慢したくなって。
けれど、触手服が優しく尿道口を揉み解してくれる。それで全てが押し流された。
(おぉ、お、おしっこ、おしっこぉぉ、甘い、甘いの! で、でるうううぅぅぅっ!)
オマンコハートが割れるように左右に開き、その隙間から猛烈な勢いで液体が噴出した。
膀胱の中にあるバルーンが猛烈な勢いで収縮する感覚。余分な水分だけがバルーンの外部へと排出され、パンパンに膨れ上がっていた膀胱の中に封じている膜から通り抜けた。
つまり……遮る物が消えてしまえば、もう、一瞬だって保持していられない。
甘い香りが漂うのは尿ではないからだ。ミルクから分離した液体、たしかホエーとか呼ばれる物が、おしっこの代わりに出ているのだろう。
けれども、おしっこかホエーかなんて、ボクには全く関係ない。心が壊される。
人に見られて、バレるかもしれないのに、漏らしちゃった。
その事実だけでアクメが出来る。オッパイが爆発したみたいに熱くなる。
尿道を擦れる液体の振動だけでアクメを決めた。物凄い勢いで行われるお漏らし。人の目があるのに無様過ぎる大決壊。言い訳のしようがない。
腰をガクガクと揺らしながら液体を放出し、痙攣する体はビュービューと射精みたいに漏らす。
でも膀胱の圧迫感はちっとも変わらず、それどころか尿意は更に高まる。
出した分だけのミルクを注がれた事を理解してしまった。きっと膀胱のバルーンが生クリームで一杯になるまで続けるのだろう。まだまだ始まったばかりという事だ。
恐怖すら覚えるような事実に目の前が真っ暗になる、けれど。ボクは興奮してしまい、酷いアクメで気絶すら出来ない。
次は……オマンコ? それとも、お尻? ……ああ、両方かあ。
答えるように両方が振動する。動けないのに右足が高く高く持ち上がる。
もたれ掛かるように街灯へ身を任せ、ピンと伸ばされた足の先が頭の高さを超えた。
(あ、はひ、ひ、ふひ、へへ……)
もう言い訳なんて出来ない。完全にストリップショーみたいな動き。
激しくピストンするオマンコとアナルのバルーン。そして充填を終えた尿道のバルーンは、尿道から常に顔を出すぐらいまで過剰に膨れ上がった。
膀胱を内部から作り変えられている。ただ生クリームを多く作るためだけに、普通の生活では全く必要ない事だと言うのに、もっと容量を増やすために調教されている。
最高に無様な肉体改造だ。その全てを晒しながら股間を開放してしまっていた。
遮る物なんて何もない。オマンコのハートは壊れた心を代弁するように大きく開いて、くぱぁ、と開いたスジはピンク色の膣をこれでもかと見せつける。ピストンの度に潮を吹く。
激しいバルーンピストンを受けるマンコも閉じられず、アナルなんか閉じるどころかミルクをお漏らしして。全部見せちゃってる。
(わ、わかり、まひた……み、みんな、みせ、見せましゅ……っ!!!!)
そして始まった爆発的なお漏らし。オマンコとアナルから鉄砲水が予感される。
その直前にはトドメとばかりにミルクが注がれていた。内部がパンパンに膨れ上がるのは当然で、二穴すらも限界まで押し広げるまでミルク攻めが行われた。
自在に変形し僅かな隙間すら埋められる。ビッチリと詰ったバルーン越しに暴れ狂うミルクの激流を感じてしまい、完全に一体化した状態での振動で腰が小刻みにヘコヘコ動いた。
尿道、オマンコ、アナル。全ての穴からバルーンが顔を出す。
隙間なんて本当に全くない。髪の毛一本だって入らない。ミチミチにバルーンが詰まっていて、けれど、マゾ淫魔にはこれからの責めが最高のご褒美で。
(お、終る、ひ、ひとと、して……おわ……おわるぅぅぅ!)
バルーンの収縮作用により、薄いおしっこのようなホエー液が放出された。
新しいミルクが注がれるために爆発的な作用が発生する。ギチギチに詰まっているのにその隙間からホエー液が出て来る。おっぱいからミルクの射精が止まらない。
ブシュウウウウ! まるでスプリンクラーみたいな勢いで液体が放出された。
腰がガクガクする動きで露出したチーズバルーンの先端が揺れ動く。本当に僅かしか無い隙間はその動きだけでも簡単に影響を受けてしまう。
太股にブシュブシュと当たる飛沫は肌を削るようで、最悪なのは全ての噴出はオマンコやアナルの内側から発生していることだ。一滴たりとも無駄にせず噴出を味合わされた。
あの少年たちにも、ボクのお漏らしがひっかかるんじゃないか?
そんな人生最悪のお漏らしを行っているのに、バルーンの内部では子宮と腸が削れそうな勢いで注入も行われている。胸が間欠泉になったみたいにミルクを噴出している。
晒しっぱなしのバルーンを弾き飛ばすほどの勢いなのに。奥の奥までガッチリと詰め込まれたバルーンはびくともせず、表面にぶち当たる排泄の衝撃だけが内部に戻って来る。
(お、おぉ、おぉぉぉぉっぉおおおぉぉっ!!!! でる、でる、でるでるでるぅぅ!)
怒涛の勢いは止まらない。口からもミルクを注がれ、更に膨らむ腹でアクメをする。
これ以上、ボクのどこにミルクを挿れるの? そう思った直後に肛門のバルーンが激しく波打つのを感じ、ギュゴゴゴゴ、と壊れたお腹が音を立てる。
どうやら飲まされた勢いと執拗な撹拌により、口から肛門までの通りが良くなったらしい。
口から入ったミルクは体内を蹂躙し肛門から出て行く。オマンコからの放出が止まってもアナルの崩壊は終わらない。終わらせてくれない。泣いても叫んでも駄目だった。
アナルからは白いミルクと黄色っぽいホエーが入り混じる、2色のお漏らしを噴出した。
(ミルク! ミルクが出てる! 胸から、口に入って! お尻から出るうぅ!)
バルーンが波打ちながら振動してミルクを誘導し、上から送り込まれる勢いのままケツから吹き出す。もう我慢とかそんなレベルですらなくなってしまった。
ぶしゅ、ぶしゃあ、と断続的なアナルお漏らしは止まらず、せめてバルーンだけでも引っ込めて肛門を閉じたいのに、ダメ押しとばかりにミルクが口に注がれる。
ボクの体は随分と単純で頑丈なのだろう。ホースみたいに繋がってしまったようだ。
なのにミルクの生産が、アクメが止まらない。胸にはまだまだミルクがある。
歯を食いしばってしまうので乳首にビリビリが走る。お尻が捲れそうな勢いでお漏らしをしている。全身でアクメをしている。
頭がグチャグチャになって、お漏らしでアクメして、胸でアクメして、ミルク飲みでアクメ。
(ん、あ……お……んぐ、お……)
白目を剥いて気絶して。けれどもチーズはまだ出来なくて。ずっとお漏らしを続けた。
途切れ途切れの記憶では……3つの穴、尿道とお尻とオマンコから溢れるまでに育ったチーズバルーンを突き出し、犬みたいに四つん這いになって。
特にお尻からは常にミルクを垂れ流し、公園から自宅までの道のりを白い帯で染めながら、最後に玄関前で敗北ダブルピースを刻みつけられた。
翌日、ベッドから飛び起きて、冷蔵庫を見たら……。
自分が胸を晒す卑猥なパッケージのミルクと、更に卑猥な絵柄の生クリームと。
そして、オマンコを晒したデザインのパッケージが成されたチーズ。最後に 『ボクを味わって下さい』 とお尻を開く姿がデカデカと描かれた、特大のホールチーズが、どーんと。
……その場で卒倒しなかっただけ、偉いと思う。