※この作品はR-18です。

幼馴染みックス!   作:サイバーN

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上原ひまり(純愛SEX)

昔、仲の良い六人組がいた。一人は少しクールなもののしている誰よりも他の五人を大切にしている女の子、美竹蘭。一人は食欲旺盛でいつもマイペースな女の子、青葉モカ。一人は明るく気立てが良いもののつい空回りしちゃう女の子、上原ひまり。一人はだれにでも優しく元気で前向きな女の子、羽沢つぐみ。一人はさっぱりとした性格で姉御肌の女の子、宇田川巴。一人はお調子者で元気いっぱいな男の子、〇〇。

 

六人組は幼稚園の時から付き合いで一緒にお風呂に入ったり、旅行に出掛けたりもした。小中学校も同じところに通い、いつも六人でいた。しかし中学生くらいから今まで意識していなかった彼を異性と意識し始め、気づけば全員が彼のことを恋愛対象としてみるようになったが、お互いがお互いを遠慮しあって、中々そのことを口に出せないまま時は過ぎていった。

 

 

しかし、高校生一年生のあるの夏の日のこと

 

「私、〇〇くんに告白する!」

 

つぐみの家族が経営している珈琲店で、彼を除いた幼馴染全員に高らかにひまりがそう宣言した。彼女の意を決したその表情は冗談で言ったものではないと誰が見ても明らかだった。彼女のその宣言に他の四人はそれぞれの思いを胸に隠しながら笑顔で応援した。

 

学校の屋上で彼を呼び、ひまりは彼に告白した。彼は笑顔で承諾し、二人は恋人になった。始めは健全な仲であったが、年齢的にエッチに興味を持ってしまうのが人間の性。ついに二人はヤッてしまった。

エッチも少しづつ激しさが増していき、時には部屋で、時には学校の屋上で、時には公園のトイレでやったりもした。最近では部活やバンドの練習があり、なかなか時間の取れなかったのだが、今日は久しぶりにひまりの部屋でのエッチで二人はかなり興奮していた。

 

「ん…んぁ…くちゅ…」

 

彼はひまりのことを抱きしめながら舌を絡める。もう何回もしたことだが、未だに飽きることはなくお互いに舌を絡めあわせる。暫くするとひまりは彼の口から舌を出し、彼の口からの口へと伸びる唾液の糸を一滴残らずに丁寧に舐めた。準備が整ったと思った彼はひまりの豊満な胸に手を伸ばし、揉み始めた。弾力のある彼女の胸は何回触っても飽きることはないだろう。

 

「んん!…〇〇くん…」

 

乳首は既に服を着ている状態でもわかるくらいに立っており、それに気づいた彼は執拗に乳首を虐め始めた。立った乳首を軽く指で摘むとひまりはビクッと体を揺らし,次に乳首を指でピンと弾くと今度は矯声を上げ、トドメに彼はひまりの乳首を信号のボタンを押すように指で押し込むと軽くイキながらベッドに倒れた。

 

「ハァ…ハァ…乳首ばっかり…虐めないでよぉ…」

 

「あはは…ごめんね、これで許してよ」

 

そう言い、彼は仰向けの状態のひまりに覆いかぶさり、また口づけをしようとする。先程乳首をいじめられたひまりは、彼を離さないと言わんばかりに両腕で彼をホールドし舌を絡めていく。

 

「んちゅっ…んぁ…む…ちゅっ……」

 

ひまりがキスに夢中になっているうちに彼は彼女の履いているズボンのフロントボタンを器用に外し、そこからパンツの中に手を入れマンコを弄くり始めた。膣の中に指は二本入り、グチャグチャといやらしい音が部屋全体に響いた。

 

「んっっ!……はむっっ……んっ…」

 

ひまりは彼の急な行動に驚きつつも、彼女のマンコを弄くるその手の動きを止めさせようとはしなかった。

 

「んくっ、んぅぅぅ……! ああっ、あっ!はぅぅぅっ!」

 

とうとうひまりは絶頂し、潮を吹いしまった。潮は勢いよく飛び散り、彼の手や服、床をビシャビシャに濡らしてしまう。

 

「ひまり...潮吹きすぎ...どうしてくれるのさズボン...」

 

「だってぇ...だってぇ...」

 

「全く...こうするしかないね...」

 

彼はひまりの愛液で汚れたのズボンを脱ぎ、自分のチンポをさらけ出す。既に彼のチンポはガチガチに固く、ビクビクと激しく脈を打っていた。ベットの上でだらしなく倒れているひまりの腰を両手で掴み、陰茎を割れ目に焦らすように擦り付ける。

 

「あぁ…い、入れてよぉ…意地悪しないでぇ…」

 

涙目で懇願するひまりに彼はさらなる興奮を覚えた。もっと意地悪したいと彼の嗜虐心が掻き立てられが、自分ももう我慢の限界であったため、仕方なくひまりの穴に狙いを定める。彼はロックオンした穴にズンと一気に突いた。

 

「ひぁっ……!?」

 

急に突かれたことにより、情けない声をもらす。彼はそんなのに気にせず腰を動かし始めた。既に秘部を弄くりまわしたこともあり、すぐに奥深くまでチンポがとどいてしまった。

 

 

「いっ…ああっ、いい……!あぅっ、んんっ!ずん、ずんっ突かれ……ひあぁぁん!!」

 

「すっげ...めっちゃ気持ち良いぞ...」

 

パンッパンッと一定のリズムで相手の腰に自分の腰をうちつける。ひまりの穴は逃がさないと言わんばかりに彼のチンポをキュウキュウと締め付けているので、チンポに程よい刺激を与えた。

 

「あ、ふぁぁん! あそこが搔き回され…壊れちゃうぅ…!」

 

「ひまりっ! ひまりっ!」パンッパンッ

 

「あぁん! すっごいぃぃ!ひぅぅん!」

 

彼の腰の振りは衰えることを知らず、それどころか時間とともに更に激しさを増していった。

 

「くぅぅん...ひぐぅ...んん! いっ...あふぅぅぅん! 凄いよぉ!」

 

「もう出る…!良い...?」

 

「出してぇ♡ ビューって♡ ビューって♡」

 

「イクよ…!全部受け止めて…!!」

 

「んん…!! 来てぇ♡」

 

ひまりの要望通りに中に射精する。勢いよく溢れ出る大量の精液。それを子宮で受け止めながら、ひまりもまた絶頂した。ひまりはあまりの気持ちよさに、口はよだれを垂らしながらだらしなく開きっぱなしになっていた。

 

「ハァ…ハァ…出し過ぎだよぉ…」

 

そう言うもののひまりは嬉しそうに自分の丹田を優しく撫でて、快楽の余韻にふけていた。その慈愛に満ちた顔に興奮して彼は再び勃起してしまう。

 

「またしたくなっちゃたの?しょうがないなぁ…」

 

そう言いひまりは両手を大きく広げながら「おいで♡おいで♡」と手招きしてくる。完全にスイッチの入ったひまりに我慢できず、ひまりに襲いかかった。ひまりをベッドの上で仰向けになった状態でM字開脚させ、彼はその上に覆い被さり、更にその状態でまたSEXをし始めた。俗に言う種付プレスというものだ。彼は右手でバランスをとりつつ、激しく腰をふりつづけた。

 

「あっひぃんっ! んぁ、んぁあっ、んぁあ! あんぁんぁっ⋯⋯!」

 

彼は余った左手でひまりの胸を揉み始め、ひまりにさらなる快楽を与えた。

 

「あぁ、あふぅ、あぁん!胸揉んじゃ…ダメェ…!おかしく…壊れりゅぅぅぅ!!」

 

気持ちよすぎる余り、だんだんひまりの呂律が回らなくなりはじめた。そんな彼女にトドメをさそうと更に腰の動きを加速させる。

 

「ひいぅぅん!? 気持ちいよぉ! 」

 

彼も限界を迎え射精しようとチンポはビクビクと震え始めた。そんなチンポの動きに気づいたのかひまりは両手両足で彼をホールドし、彼を逃がさないようにした。その行為は恐らく彼が射精するまで絶対離さないという強い意志が含まれているだろう。

 

「ひまり、イクよ! 出すよ!」

 

「ひぃうん♡!? ひぃん♡!? はじけるっ!」

 

彼は本日二回目の中出しをする。チンポを咥えたままのマンコは小刻みに収縮を繰り返し、射精を最後まで受け止めた。長い射精を終えるとひまりは彼をホールドしていた両手両足をゆっくり離し、バタリと倒れた。

 

「ハァ…ハァ…気持ちよかったぁ…」

 

「だね…」

 

二人はすっかり疲れ果ててしまい、隣合わせでベットで横になる。精液やら愛液やらでベチャベチャに濡れたベットのシーツに気持ち悪さを感じながら二人は眠りについたのであった…。

 

 

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