幼馴染みックス! 作:サイバーN
蘭は立ち上がると自分の服を脱ぎ始めた。パーカーとTシャツを重ねて脱ぎ、黒のブラも慣れた手つきでどんどん脱いでいく。露になったそれなりに大きさがある胸に、思わず○○は目を奪われてしまった。いつもの蘭なら胸を見られたら躊躇なく蹴りを入れ、罵倒するはずが今は胸を見られて嬉しそうに微笑んでいる。そのまま下も脱ぐととうとう蘭は生まれたままの姿になってしまった。
すると蘭はしゃがみこみ、○○のズボンを脱がそうとしはじめた。流石に不味いと思った○○はズボンを脱がされないよう抵抗するが、思ったより蘭の力が強くそのままズボンを足首まで下ろされてしまう。
「あはっ♡ ○○のあそこ大きくなってる♡」
そこにはチンポがパンツごしでもわかるくらい勃起していた。自分のチンポを見られた〇〇はバツの悪い顔で恥ずかしそうにしている。そんな恥ずかしがっている〇〇を無視し、蘭はパンツを躊躇なく思いっきり脱がし始める。するとギチギチに膨らんだチンポがボロンと音とともに蘭の目の前にそそり立った。あまりの大きさに一瞬息を呑むが、すぐに〇〇のチンポを咥え始めた。
「んっ、くちゅる...ちゅばっ、んるぅ...」
柔らかい唇に挟まれ、チンポに絡め取るような舌の動きが気持ち良すぎるあまり身震いしてしまう。気持ち良さそうな〇〇を見て、舌の動きが加速し蘭の顔は根本まで一気に滑ってくる。チンポが全て口の中に収まった瞬間、今までにない快感が一気に襲いかかってきた。ひまりの膣にはなかった別の温かさと舌で舐められる刺激、この2つが射精までのボルテージを一気に高めた。
「んんっ...んちゅっ、ちゅ、んぶぅ...ちゅふっ」
蘭はゆっくりと上下に動きはじめる。ねっとりとした唾液と我慢汁が混じり合ってチンポを濡らしていく。
「んぐっ...ぢゅっ、んぶぅ...んむっ」
不慣れながらも必死に気持ちよくさせようとする舌使いがいい感じに〇〇を気持ちよくさせていく。
「んっ、ちゅる...れろっ.....ちゅる、じゅるっ......!」
蘭は中々イカない〇〇にトドメを刺そうと舌使いを加速させる。偶然か、はたまた天賦の才能かはわからないが敏感な部分を集中的に舐めはじめた。裏筋を強めに舐めたら、すかさずカリを撫でるように舌を滑らしていく。このコンボに〇〇は耐えきれず、射精してしまう。
「んくっ...!?んぶぅ...ちゅ...ぷはっ...ハア...ハア...」
急に精液を出されて驚くも、味わうように精液を飲み始めた。口の中いっぱいあった精液をあっという間に飲み干してしまうが、物足りなかったらしくチンポの先に残ってた精液を指ですくってそれを舐めた。
「なぁ蘭…もういいだろ…」
「駄目、まだ私が本気かどうか示せてない」
そう言うと蘭は仰向けになっている〇〇の上にまたがり、自分のアソコにチンポが入るようにゆっくりと位置を合わせる。既に愛液が蘭のあそこからポタポタと溢れており、火照ったチンポが湿っていく。騎乗位という体勢で蘭はいつでもSEXできるようにスタンバイしていた。
「蘭!ちょっとマジで…!」
「〇〇…大好きだよ…」
その言葉を合図に蘭は腰を一気に下げた。
「入っ…たぁ…♡」
嬉しそうにそう呟くと、ゆっくりと上下しはじめた。初物なだけあってギチギチと〇〇のチンポを締め付ける。あまりの気持ちよさに〇〇は気を失いかけてしまった。
「あぁ、ひぁん…!んっ…あっっ、くぅん…い、うんぁ…!」
「(やばい...このままじゃ...)」
〇〇は快楽に溺れながらも必死にこの状況を打破しようと頭を回していた。もしバレたら、ひまりに怒られる未来が簡単に想像できる。百歩譲ってそれは良しとしても、蘭の父親に確実に殺されるだろう。とりあえず蘭をどかそうと両手を伸ばすが、それを予測していたのか蘭の体に到達する前に手首をガッチリ掴まれてしまう。振りほどこうにも握る力が強く、中々抜け出せない。
すると蘭はパッと手を離した。「解放してくれるのか?」と思ったらお互いの指が絡め合みあわせ、恋人繋ぎをしてきた。
「んんっ、ふぁぁん!あたしの…膣で…んぁん!チンポ…すっごい…!飛び跳ね…てる♡」
蘭は腰を振るスピードをさらに上げる。愛液と我慢汁で動きやすくなった膣内でチンポは一気に深くまで入り、亀頭と子宮がぶつかった。それでもお構いなしに蘭は腰を振り続けるのでコンッ♪コンッ♪とドアを叩くような音がかすかに聞こえてくる。
「んはぁ、あぁん♡きもちいいのぉ! す、すごいぃ…♡あっ、んひぁっ!」
「(あー…こりゃもう止められねーなぁ…)」
手はしっかり固定され、説得しようにも蘭にはもう理性が完全に消えてしまい、まともに話すこともできない。ただただ獣のように一心不乱に腰を振り続けている。
「(このままされるくらいなら…こっちだって…)」
〇〇も負けじと自分の腰を上下に振り始める。二人共腰を振り始めたことにより、貫いてしまうのではないかと不安になるくらい亀頭と子宮がさらに激しくぶつかっていく。
「んぐぅぁ…!子宮…突かれる度に…あぁっ!頭おかしくなりゅう……!!」
「蘭…!」
「ひぶぁぁ…!あたし達…んんっ…一つになって…いりゅよぉ…♡」
「う、ぐおおお…!やべっ、イク…!」
「んぁひ、ふぁぁん…!う、あぁぁぁぁ…!!」
ギュッと締まり切った蘭の中に、〇〇は濃厚な精液を吐き出した。しっかり蓋をされているので精液が全て中に注入される。漏れることなく全て子宮に注ぎ込まれると蘭は体をのけぞり、悲鳴にも似た嬌声を大声であげた。すると蘭は気持ちよさのあまり、気を失ってしまい〇〇の体に覆いかぶさるように倒れてしまった。
「蘭?蘭さーん?え、ちょっと…起きろって…」
〇〇はそう呟くが虚しく部屋に響くだけであった…
次は誰が欲しい?
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モカ
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つぐ
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巴
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作者にお任せ