幼馴染みックス! 作:サイバーN
モカに襲われた次の日
「はぁぁぁぁ…」
○○は昨日のことを忘れることができず、机に突っ伏しながら長いため息をついた。家に帰った後、モカに電話をかけても繋がらないし、ラインも既読がつかない。学校に会ったら謝ろうと思っても昨日の出来事のせいか欠席であった。謝ろうとしたいのに謝ることができないもどかしさに苛立ちを覚えてしまう。
「(モカの家まで行って謝ろう…例え許されなくても…)。
そう決心した〇〇は荷物をまとめてすぐにモカの家に行こうすると、つぐが〇〇に話しかけてきた。
「○○くん?どうしたの?」
「ごめん俺早退するわ」
「え!?具合でも悪いの!?」
「いや…やんなきゃいけないことがあるんだ」
〇〇はそう言い、荷物を持って教室に出ていってしまった。状況を理解できてないつぐは蘭達に話しかけられるまでポカンとした表情でその場を立ち往生していた。
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学校を早退した〇〇はモカの家に向かった。昔から何回も行ったことがあってので特に迷うことなく着くことができた。門扉を開けて中に入り、インターホンを押すと数秒経たないうちにモカのお母さんが買い物袋を片手に玄関から出てきた。
「あら?〇〇くん?どうしたのかしら?」
「すみませんモカのお母さん。少しモカに用があって…」
「あら…これから買い物に行くからモカのことお願いしてもいいかしら…?」
「え…わかりました…」
モカの母親は早足で買い物に行ってしまった。〇〇はとりあえずモカのお母さんから了承を得れたので、家の中に入る。家の中は綺麗で、どこからか甘い匂いがする。この甘い匂いをもっと堪能したいところだが、それを我慢しモカの部屋に向かった。二階にあるモカの部屋に着きドアを数回ノックして、部屋に入る。部屋の中は真っ暗で、モカは布団の中にうずくまってボソボソと何かを呟いていた。モカは誰かが入ってきたのに気づき、布団の中から顔を覗かせた。
「ん?ママ…?」
「モカ…少しいいか?」
モカは部屋に入ってきたのは自分の母親ではなく〇〇だとわかるとひどく怯えた表情をし、布団の中にまたもぐってしまった。そんな反応をされ〇〇はかなり傷ついたが、床に座ってモカに話しかけた。
「モカ…ごめんな…怪我させちゃって…」
モカからの反応はない。それでも〇〇は謝罪を続けた。
「女の子を…しかも幼馴染を傷つけるなんて最低だよな…元気になったら蘭達に伝えろよ?すごい心配してたからさ。」
「…」
「じゃあ、俺帰るよ…」
そう言い、〇〇は立とうとすると布団の中からひょっこりと出たモカの手が〇〇のズボンを掴んだ。その手は震えながらもしっかりとズボンを掴んでおり、離してくれない。どうしようか迷っているとモカが布団の中からゆっくり出てきた。
「ち…違うの…全部あたしが悪いの…」
モカの声は小さく、とても弱々しいものだった。
「あのとき…ひーちゃんから〇〇ちーを奪おうとしちゃって…それで…〇〇ちーを…」
「モカ…」
「ごめんなさい…あたし…」
モカは大声をあげながら泣いてしまった。そんなモカを慰めようとし、〇〇はゆっくりとモカに抱きつくと優しく背中を撫でる。
「大丈夫だよ…モカ…」
「うぅ…ひっぐ…〇〇ちー…」
モカも両腕を巻き付けて〇〇から離れないようしっかりと抱きついた。温かみのある優しいハグにモカの心はポカポカと温かくなっていく。
「あたし…ずっと〇〇ちーのことが大好きだったの…お願い…今だけでいいから…あたしを愛して…」
「あぁ…任せろ」
「あぁ…んちゅ…ぁむっ…んっ、ちゅっ…れろぉ…」
モカと〇〇の唇は隙間がなくなるほどぴったりくっつき、自分の舌がとけてしまったのかと思うくらい濃厚に舌を絡み合わせている。唾体温と吐息が混ざり合ってだんだんと頭の中がしびれているみたいになってしまう。
「ふぅっ…ぷはっ…ちゅぢゅ……ぐぢゅぁ……れろぉ……ぁ…………ぴちゃ……ちゅる」
お互いの息遣いと唾液のくちゅくちゅが部屋に微かに響く。これが恋人との…大人のキスーーそう思うとモカは気持ちが高まり、アソコがキュンキュンしているのが感じられた。そのキュンキュンした感じをぶつけるように、激しくむさぼるように口内をまさぐる。
今何時だろうと気になった〇〇は壁にかけられているパン型の時計を見ようとすると、モカは急に舌を動かすスピードを上げた。
「よそ見しちゃダメェ…♡モカちゃんだけを見てぇ…♡ちゅぅ…ちゅくっ…」
よそ見されたことに怒ったモカは〇〇の背中に手を回し、動けなくさせてから容赦なしに口内を舐め回す。
「じゅる♡ぺちゃぺちゃ…」
「モカ…!!んん!!」
モカは強引に舌を回す。気持ちいいが息ができず苦しくなっていく。
数十秒後、流石に苦しくなってきたのかようやくモカは〇〇を解放した。二人の唇の間にはねっとりとした唾液のアーチが出来上がっていた。モカは口元に残っていた唾液を拭うと、ゆっくりとパジャマを脱ぎ始めた。ボタンをポチポチ外しあっという間に脱ぎ終わったモカはベットに寝っ転がった。
「モカちゃんを好きにしていいよ〜♡」
モカは手を後ろに組んで、ニヤニヤと意地悪な視線を向ける。誘っているのか煽っているのか…
「(さてどうするか…)」
〇〇は服を脱ぎながらどうしようか悩んでた。胸を揉んでもいいし、またキスをしてもいい…少し考えた後、いいことを思いつき、モカの方に近づく。モカは寝っ転がりながら誘うように指でアソコを股を広げた。〇〇はその股に顔を近づかせてモカのアソコを舐め始めた。
「んんっ!?ちょ、そこ…あ、あぁん!…」
裂け目にそってゆっくりと舌を滑らせ、アソコから出てる汁を舐める。どこかパンのような甘い味がして美味しい。これならいくらでも舐めれるだろう。ただ舐めるだけでなく膣に舌を少し入れたり、吸ったりなどしてモカに意地悪していく。
「ひぁぁ…頭…痺れて…うううっ…は…あっ…うくっ……!」
アソコは既に大洪水を起こし、甘い汁がクンニしている〇〇の顔を濡らしていく。それでも〇〇は気にせずアソコを執拗に攻め続ける。
「吸っちゃ…ダメェ…あぁ…!ヒクヒク…しちゃぅぅ…!」
モカはクンニしている〇〇の頭をどかそうとするが、あまりの気持ちよさに力が入らず〇〇の頭をペシペシ叩くくらいしか抵抗することしかできなかった。
「やめ、やめへぇ…!あ、あぁ…ひぐぅ…いっちゃうぅぅ…!!」
モカはイクと同時に盛大に潮を吹く。部屋全体に甘い匂いが漂い、少しクラクラしてしまう。するとモカは四つん這いの体勢になり、誘うようにフリフリとおしりを振り始めた。
「入れてぇ…♡もう我慢できなくなっちゃたぁ…♡」
据え膳食わぬは男の恥。〇〇は腰をがっしり掴み、ゆっくり挿入する。既に愛液やらで濡れまくってたため、すんなりと入ってしまった。締め付けがチンポをゴリゴリと刺激し、熱い衝動がどんどん大きくなっていく。気づけば腰を振るスピードはかなり早くなってしまう。
「ひうぅん!ふあ、あぁ!」
さらにピストン運動を早め、腰を強く打ち付けていく。その衝撃が子宮に伝わり、快感は徐々に高まっていく。
「あ、あぁん!おちんちん、奥まできちゃってるよぉ…♡」
〇〇は亀頭が抜けるギリギリまで引いては突く。それを機械のように繰り返す。その力強くて、優しさも交えた圧迫感と気持ちよさにモカは声を押さえられず、嬌声をあげる。
「あっ!あっ!激しい…♡」
お腹の中はビクビクと震え始める。気持ちよさと初恋の人とのセックスに心はポカポカと満たされるような気がする。
「イッちゃうぅ…!〇〇ちーのおちんちんでイッちゃうよぉ…♡」
〇〇は限界が近くなり動きを最大限まで速め、ラストスパートに入った。それに応じて膣は締まり、ギュッととチンポに絡みつきては刺激を与える。まるで膣が意思をもち、チンポに噛み付いているようだった。
「いいよぉっ…!気持ちいぃ…♡もっと♡もっとしてぇ…!」
「モカ…もう限界だ…!!」
「出してぇ!!全部…ぜーんぶ受け止めてあげるからぁ…♡」
〇〇は精子を放つ。余りなく子宮に注がれ、膣の中をパンパンにする。だんだんチンポは硬さを失い、精液が隙間のできた膣道を通ってポタポタ溢れでてきた。チンポを抜くと同時にモカはドサリと倒れてしまった。体はピクピクと痙攣し、膣からでる白濁液が湧き出るように絶え間なく漏れてく。
「えへへ…ありがと…〇〇ちー…」
モカはそう呟くとゆっくりと意識を失った…