突撃!少女の自慰事情 作:よっぱらい
「おなにー……? なにそれ……」
やっぱり知らないか。バカだしな。
「ばかじゃないー……さんすうだってできるぞー……」
はいはいえらいえらい。
それじゃーね、スカートめくってぱんつ脱いでごらん?
それでおしっこ出るところをね、……妖精ってトイレ行くのか?
まあ、ともかくおまたのとこを、指で触って、こすってごらん?
「おー……。あー、これなら知ってるー……」
なんだ、名前は知らずにやってたの?
「あたいはやってない……大ちゃんがやってた……」
さいで。
「まねしようとしたら……あたいはやっちゃだめって言うから……。
あー……? なんだこれ……? ふわふわ、してきた……なんだこれ……」
そのままずっと続けるとねー、いいことがあるよ。
続けてごらん?
「おー……あー、あ……❤ なんか、きもちい……❤ あー……大ちゃんっ……」
ありゃりゃ、もう友達のこと思ってしちゃうんだ?
大好きなんだねぇっあ痛っでぇえええ!!?
「このチカンッ! ヘンタイッ! 私のチルノちゃんに何してるのよぉぉぉぉおお!!!」
ぎゃああああ!! 尻はやめろ尻は!!
いやー、手当てどころかお茶まで頂き大変ありがとうございます。
ところでオナニーはいかほど?
「月に……2回か3回……かしら……」
そんなにしないんですね。方法はどんなふうに?
「それは……こうやって……」
ほう……角オナですか……。実に瀟洒な下着で眼福。
オナネタは何を?
「……美鈴……美鈴と……私は、密かにつきあっていて……。
皆の目を盗んで、こっそり愛し合ってるのだけど……」
えっマジ? 門番さんと恋人どうしなんですか。
「……そうだったらいいなって……」
妄想すか。それで?
「でも……そのうち、ついにお嬢様にバレてしまうの……。
お嬢様は激怒して……別れろと命じられるのだけど……。
でも、そんなこと、とてもできなくてっ……」
……話が長いな?
「美鈴は、全てにそむいて、私のために、お嬢様と戦ってっ……。
私も、一緒にっ、ああ、でも、もちろんかなうわけなくて、二人とも……。
手をしっかり握ったまま、息絶えた私たちを見て、お嬢様は我に返るの……。
嘆き悲しみ、涙を流して私たちに詫びて……二人一緒に、氷の中に封印するわ……。
そして二人は、湖の底で寄り添ったまま、永遠の眠りに……ああっ……❤」
少女漫画の読みすぎだよ、この人。
お目通り叶いまして恐縮でございます。
ご当主さまは自慰行為などは嗜まれますので?
「ええ……ときどきは……するわ……」
するんだ。時々というのはどれくらい?
「……どうかしら……本当にときどきよ……。
パチェが、なにかに夢中で、相手してくれないときだけ……」
あ、こっちはマジでそういう関係なんだ……。
拝見してもよろしいでしょうか?
「ええ……。あ、ん……」
ふむ、割と普通な……いや、意外とバリエーション豊かな指運びで。
やっぱり500年生きてるだけありますね。
「知らないわ……。ぜんぶ、パチェに教わった……されたこと、思い出してる……だけっ……」
じゃあネタもやっぱり?
「うん……。パチェに、後ろから、ぎゅって抱かれてるつもりで……。
でも、パチェは意地悪だから……いつもさんざん焦らされるの……。
私が、泣いておねだりして、ようやくっ……だからっ、あっ、もっと、まだまだっ……❤」
うーん、本当に永くなりそうだ。催眠切れる前に帰るか。
さてさて三女さん。
いちばん子供っぽいけど、オナニーくらいはしますよね?
「しないー……」
マジかよ。でもオナニーという行為は知ってるんですよね?
「知ってるけど、しないの……。する必要ないから……」
騒霊って性欲ないんだ……。
「そうじゃなくて……セッションしてるから……」
はい?
「姉さんたちと、三人で……」
まさかの姉妹レズセックス!
「セックスじゃない……セッション……」
同じですよ。えーと、どれくらいの頻度で?
「毎晩……」
お盛んで……。
「三人の……息を合わせるため……。曲の練習と同じなの……」
見学したいけど3人同時催眠とかできんのかなこれ……。
そのセッ……ションではどんな風なことを?
「いつもメルラン姉さんが一番ヤる気でー……プレイ考えるのは私かな……。
ルナサ姉さんは……だいたい演奏されるほう」
やっぱり?