突撃!少女の自慰事情 作:よっぱらい
さてさて、妖夢ちゃんはどれくらいオナニーするのかな?
堅物だからしてないかな?
「週に……1回か……2回です……」
おお、それなりに。
まーこれでも俺よりずっと年上だもんなぁ……。
どんなふうにするの?
「まず、裸になって……」
全部脱いじゃうんだ。
「はい……そのほうが、興奮するので……。
それから、板の間に、仰向けに……」
……背中冷たくない?
「冷たいのがいいんです……。それで……」
うわ出たよ刀。しかも抜いたよ。
鞘とか柄とかじゃなくて刀身かよ。
ちょっ……ああ、流石に峰のほうか……。
錆びたりしないのかな。
「こうやって……ああ……上下にっ、こすって……。
さ、左右にもっ……こじる、みたいにっ……❤」
冷たくない? いや冷たいのがイイんだっけ……。
セックスの経験は? 何をオナネタにしてるの?
「経験はっ、ない、ですっ……。
ああ……幽々子、さまにっ……おしおき、されてる想像っ、で……❤」
「あらあら、妖夢ったらそんな趣味があったのねぇ」
うわぁ!?
えー、申し開きのしようもございません。
海より深く反省しております。このとおり。
「頭こすりつけるのやめなさい。畳が汚れちゃうわ。
そうねぇ、こんなもので女の子を好き勝手するのはいただけないわね。
まったく趣味が悪いったら。私が気づかないとでも思ってるのかしら。ねえ?」
はい、おっしゃるとおりでございます。
どうか、どうか命ばかりはお助けを……。
「あぁ、いいのよ。あなたを殺してもしょうがないし。それで?」
はい、今すぐ退散いたします。まことにご迷惑を……。
「そうじゃなくて。私には聞かないの?」
は? 何を?
「どんなオナニーしてるかって」
……催眠かかってませんよね?
「かかってないわよ。……退屈なのよ、ここは。
滑稽な潜入者さんで遊びたくなるくらいにはね」
聞かせていただけるのでしたら是非……。
「ええ、いいわよ。聞いて……そして、見ていきなさい。
私は週に1回するかしないかくらいだけど……道具はこれ」
見て……ありがたや……。
筆、ですか。
「そう……これでまずはこう、胸を……乳首を、ね……」
おおお……。
「ふふ、いいわ……。よく見なさい……。
私ね……そうやって生々しい視線で嘗め回されるのが、好きなの……❤
硬くなってきちゃう……胸も……こっちも……❤」
おおおおおおお!!!!
「いいわよ……もっと近くで見ても……。
ああ、こんなの久しぶりだから……すっごい感じちゃう……❤」
あああああ! 幽々子様っ! 俺は、俺はもー!!
「調子に乗るな。あなたは目だけ動かしてればいいの。殺すわよ?」
今まさに生殺しなのですが。
「図太いわねぇ。まあ、でなきゃ火中に飛び込みはしないわね。
ふふ……熱くなってきたけど……流石に最後まで見せる気はないわ。
そろそろお帰りなさい。これも返してあげる」
観音様のごとき慈悲ぶかきお心、まことに感謝感激の……。
「いいのよ、別に。ちょっと殺すし」
ちょっと殺すって何!?
さて、用事も済んだし、次いくか。
……あれ? 用事ってなんだっけ……?
白玉楼に……何の……。
まあいいか、済んだし。