※この作品はR-18です。

突撃!少女の自慰事情   作:よっぱらい

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白玉楼

 さてさて、妖夢ちゃんはどれくらいオナニーするのかな?

 堅物だからしてないかな?

 

「週に……1回か……2回です……」

 

 おお、それなりに。

 まーこれでも俺よりずっと年上だもんなぁ……。

 どんなふうにするの?

 

「まず、裸になって……」

 

 全部脱いじゃうんだ。

 

「はい……そのほうが、興奮するので……。

 それから、板の間に、仰向けに……」

 

 ……背中冷たくない?

 

「冷たいのがいいんです……。それで……」

 

 うわ出たよ刀。しかも抜いたよ。

 鞘とか柄とかじゃなくて刀身かよ。

 ちょっ……ああ、流石に峰のほうか……。

 錆びたりしないのかな。

 

「こうやって……ああ……上下にっ、こすって……。

 さ、左右にもっ……こじる、みたいにっ……❤」

 

 冷たくない? いや冷たいのがイイんだっけ……。

 セックスの経験は? 何をオナネタにしてるの?

 

「経験はっ、ない、ですっ……。

 ああ……幽々子、さまにっ……おしおき、されてる想像っ、で……❤」

 

「あらあら、妖夢ったらそんな趣味があったのねぇ」

 

 うわぁ!?

 

 


 

 

 えー、申し開きのしようもございません。

 海より深く反省しております。このとおり。

 

「頭こすりつけるのやめなさい。畳が汚れちゃうわ。

 そうねぇ、こんなもので女の子を好き勝手するのはいただけないわね。

 まったく趣味が悪いったら。私が気づかないとでも思ってるのかしら。ねえ?」

 

 はい、おっしゃるとおりでございます。

 どうか、どうか命ばかりはお助けを……。

 

「あぁ、いいのよ。あなたを殺してもしょうがないし。それで?」

 

 はい、今すぐ退散いたします。まことにご迷惑を……。

 

「そうじゃなくて。私には聞かないの?」

 

 は? 何を?

 

「どんなオナニーしてるかって」

 

 ……催眠かかってませんよね?

 

「かかってないわよ。……退屈なのよ、ここは。

 滑稽な潜入者さんで遊びたくなるくらいにはね」

 

 聞かせていただけるのでしたら是非……。

 

「ええ、いいわよ。聞いて……そして、見ていきなさい。

 私は週に1回するかしないかくらいだけど……道具はこれ」

 

 見て……ありがたや……。

 筆、ですか。

 

「そう……これでまずはこう、胸を……乳首を、ね……」

 

 おおお……。

 

「ふふ、いいわ……。よく見なさい……。

 私ね……そうやって生々しい視線で嘗め回されるのが、好きなの……❤

 硬くなってきちゃう……胸も……こっちも……❤」

 

 おおおおおおお!!!!

 

「いいわよ……もっと近くで見ても……。

 ああ、こんなの久しぶりだから……すっごい感じちゃう……❤」

 

 あああああ! 幽々子様っ! 俺は、俺はもー!!

 

「調子に乗るな。あなたは目だけ動かしてればいいの。殺すわよ?」

 

 今まさに生殺しなのですが。

 

「図太いわねぇ。まあ、でなきゃ火中に飛び込みはしないわね。

 ふふ……熱くなってきたけど……流石に最後まで見せる気はないわ。

 そろそろお帰りなさい。これも返してあげる」

 

 観音様のごとき慈悲ぶかきお心、まことに感謝感激の……。

 

「いいのよ、別に。ちょっと殺すし」

 

 ちょっと殺すって何!?

 

 

 

 

 

 

 

 さて、用事も済んだし、次いくか。

 ……あれ? 用事ってなんだっけ……?

 白玉楼に……何の……。

 まあいいか、済んだし。

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