突撃!少女の自慰事情 作:よっぱらい
いやぁ相変わらず美味いですね、ここの蒲焼は。
女将さんはオナニーするんです? どれくらい?
「うん……3日か、4日に1度……かな……?」
ほほう。お好みのメニューは?
「やっぱり……うなぎ、ね……」
……はい?
「うなぎ……まだ生きてるやつを、こう……。
あ……。ぬるぬるして、きもちーの……ん……❤」
意外とアブノーマルだった。
……それ、使った後はもしかして……。
「うん……ちょっと悪いけど……洗ってるし、いいよね……?」
これから毎日通うわ。
「ありが、とっ……❤
それで、私も、ぬるぬるになってきたら……こう……あん❤」
入れるの!? 頭から!?
「うん……ああっ……しきゅー、噛み付かれてるぅ……❤」
大丈夫なんすかそれ。
「人間だったら、死ぬかもね……あ、はぁっ……❤」
ちなみになにか妄想のネタとかは……。
「シながらお店してるの、バレてっ……お客さんたちに……とかっ……❤」
そのうち実現させたいですねぇ。
あれ? 見えない。何も見えないよ?
能力暴走してない? 女将さーん?
目が見えないと逆に迷わないという謎。
しかしまぁ……丁度いたから念のためとは思ったけど。
……やっぱり人形だもんなぁ。
「えー……? なに……?」
いやあ、そもそも何もついてないと、オナニーどうこう以前だなと。
ごめんねー呼び止めちゃって。気をつけて帰るんだよ?
「幼女のスカートの中のぞきこみながら言うセリフじゃないねぇ」
うげぇ。
ええとですね、これはあくまで知的好奇心に基づく調査活動でありまして……。
「へったくそな言い訳はいらないよ。
ま、兎たちに実害なきゃ別にいいんだ、私は。よその害は知ったこっちゃないし。
でも鈴仙に見つかる前に出たほうがいいよ? あいつ過激だからね」
ご忠告いたみいります。
せっかくですので調査にご協力いただければ……。
「いい度胸してるねぇ~。思わず肩が広くなりそうだよ。
そうだねぇ、私はあんまり習慣的じゃないんだよね。
毎日する時期もあれば、半年しないときもある」
枯れてるわけじゃないんですね。スタイルは?
「いちいち失礼だね。お布団かぶっていじるだけだよ。たまに胸くらい」
意外とスタンダードで。
「昔はヘンなことにハマッたりもしたけどね。火で炙られながらとか。
でも結局シンプルに戻ってきちゃった、不思議なもんだね」
ネタのほうはどのような?
「……聞いていいことと悪いことはわきまえたほうがいいよ?」
失礼いたしました。平にご容赦を……。
「さて、次はあんたの番だよ」
はい?
「人に恥ずかしい質問しといて自分は何もしないってかい?
ちょいとそこでやってみせなよ。見ててあげるからさ♪」
えっこれなんてご褒美?
「ノリノリじゃん。ああでも、お粗末だったら食いちぎるからね?」
善処します……。
なんとか棒がつながっている幸せ。
今俺はツいている。ならばやるしかありますまい。
「何の話……?」
調査活動の話です。鈴仙さんのオナニー頻度は?
「え……と……。……週1……かな……」
意外と少ないな? 毎日くらいやってるかと。
どんな風にするんです? やってみてくださいな。
「えっ……。う、わかった……。
でも、ふつー……だよ……? 指で、コスる、だけ……」
ほうほう。どんな想像しながらするんです?
「そ、それも、ふつーに……カッコいい、男の人とか……」
また銀髪のアイツじゃないだろーな……。
あ、ところでよく見えないんで、スカートめくってもらえます?
「そんっ……な……いいでしょ、これで……」
いやいや、めくって? めくってホラ……。
ん? あれ? もしかして催眠かかってない?
「カ、カカッテマスヨ?」
うわぁまいったなぁ。体質とか能力のせい?
あ、でもかかったフリしてたってことは、鈴仙さんもこういうの好きなんでしょ?
それじゃあ改めて、ほんとはどれくらいの頻度でっえっちょっとまってなにその銃っ
うーん、なんかふらふらするな……。寝不足かな?
でもここはこれで終わりっと……。
……んー? 終わりだったよな……?