※この作品はR-18です。

突撃!少女の自慰事情   作:よっぱらい

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太陽の畑/どこかの洞窟

 うーん、だめもとで突っ込んでみたけど、効くもんだなぁ。

 フラワーマスターさんは自分の花の扱いもマスター級ですか?

 

「自慰は……今はしてないわ……」

 

 えー……枯れちゃってるんですか……。

 

「違う……できないの……」

 

 はい? なんで?

 

「禁止されてるから……ご主人様に……」

 

 ご主人様ぁ!?

 ……だ、誰です……?

 

「言えない……」

 

 え? いや、教えてくださいよ。誰?

 

「…………言えない」

 

 催眠中なのに抵抗するかー。

 大妖怪だから? それとも、そのご主人様ってのがよっぽど……。

 でもほら、今は夢の中ですから。久々にやっちゃいましょ?

 

「……。いえ……無理……絶対にバレるわ……。

 私には……鈴がつけられてるから……」

 

 鈴ぅ……?

 

「乳首と……芽に……ご主人様のしもべが……ずっと噛み付いて……」

 

 噛み付っ……!? 生き物!?

 へ、平気なんですかそれ?

 

「そう……私の蜜を舐めて、生きてる……。

 平気なわけないでしょ……媚毒も注がれ続けて……ずっと発情状態で……。

 服がこすれただけでも……イきそうになるくらい……。

 でも……イッただけでも、おしおきされてしまうから……。

 昼間は必死に我慢して……夜まで我慢できたら……ごほうび、もらえるの……❤」

 

 うーん……ぜんぜんそんな風に見えないのは流石というべきか……。

 しかし、ご主人様ってまさか……?

 ん? バレる? ってことはつまりそいつらが知らせっ!!!?!?1!・?

 

 

 

 

 

 

 

 ……なんだ? 首が痛い……うわ、すげー腫れてる。

 変な虫にでも食われたかな……。

 てかなんでこんなとこいるんだっけ?

 えーと……ああ、そうだ。次はあいつを探さないと……。

 

 


 

 

 よーし、ようやく捕まえたぞ。

 妖怪レーダーも入ってなかったら絶対見つからなかっただろうな……。

 さぁて、レジスタンスさんはどんな革命的オナニーをするのかなっと。

 

「はぁ……? なんでお前なんかに教えなきゃならねーんだよ」

 

 ええ……? 催眠は……かかってるよな。

 素でそういうやつだから? しかし困ったな……。

 いやあのね? 孤高のヒーローさんの自慰事情、ぜひとも知りたいの! 教えてっ!?

 

「ふざけんなバーカ。帰って寂しくシコって寝ろや」

 

 うーん無理か……。

 ……いやまてよ?

 あー、そうだなぁ。清純美少女の正邪ちゃんがそんなことしてるわけないもんな!

 あーよかったイメージが汚れなくて。

 

「は? 女に夢見すぎできっしょ。バリバリやりまくりに決まってんだろ。

 えーと週に……3……いや5回はするわ」

 

 絶対もっと少ないな。

 あーあー聞きたくない。正邪ちゃんがオナニーするとこなんか見たくないー!

 

「逃げんじゃねーよ、しっかり眼にやきつけとけ!

 こ、こうやってなぁ❤ ぐっちょぐちょになぁ❤ ど、どうだグロいだろっ?

 乳首だって、あっ、いじっちゃうんだぜっ❤」

 

 いやぁ綺麗なピンク色。でも乳首でっか。チクオナメインなんだ、ふーん。

 うそだー! 正邪ちゃんはいやらしい妄想なんかしないんだー!

 

「そんなウブな妖怪いねーよっ❤

 いつかあいつら全員なぁ、私にひざまづかせてなぁ❤

 お口で全身ご奉仕させるのがっ❤ 夢なんだからなぁっ❤❤」

 

 うーんやっぱこいつクズだな。

 ……いや、これ本心なのか? どうなんだ……わからん。

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