「──んぐおおおっ……!❤❤❤❤❤んむおおおおっ……!❤❤❤❤❤」
喘ぎたくても口には極太のペニスが出入りしているのだ。彼女は呼吸もできないまま、指でイカされ続けてしまう。
「……ああ、藍子❤❤❤❤❤❤、こんなのが好きなのか……❤❤❤❤❤お前ホントに変態M女なんだな……❤❤❤❤❤❤ああ、可愛いぞ……❤❤❤❤❤❤爆乳でムチムチでスケベで……❤❤❤❤❤エロくて……すげー元人妻だよ、藍子……❤❤❤❤❤❤いいぞ、もっと感じろ……❤❤❤❤❤❤俺がもっと窒息させてイカせまくってやるからよ……❤❤❤❤藍子❤❤❤❤❤はぁはぁはぁ──❤❤❤❤❤」
「──んむうううっ!❤❤❤❤❤んんんッ!❤❤❤❤❤んんんんんんッ……!❤❤❤❤❤❤❤」
見事にくびれた女の腰が、ベッドの上でビッタンバッタンと跳ねる。そのたびに愛液が辺りに飛び散ってシーツを汚す。
やがて彼が喉の奥に三発目を注ぎ込んだ時──精液に溺れそうになりながら、藍子も絶頂を迎えた。陸に打ち上げられた魚のように全身を痙攣させる。
「くく、息子である圭一は恋人未満友人、母親を寝取られ人格が曲がり鬼になって、小学生しか興味がなくなった。ガキを孕ませるだろう。俺は藍子みたいなムチムチなドスケベボディしか興味はないがな❤❤❤そおれ4発目ぇぇぇ❤❤❤❤」
四発目は、もう一度中に出したい──彼がそう言って、正常位で結合することに決まった。
「──んあああっ!❤❤鬼道さんもっとぶってぇ❤❤❤んっ❤❤❤❤❤くあっ!❤❤❤❤❤ハァッ!❤❤❤❤❤ハァッ!❤❤❤❤❤❤アハアッ!❤❤❤❤アハアッ!❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
ペニスが膣を出入りする音に混じって、ビタンビタンと鬼道の手が頬を打つ音も聞こえてくる。
それも藍子の要望だった。
──正常位で、往復ビンタされながらアソコをぐじょぐじょに犯されたい。
普通なら少しは手加減もしそうなものだ。けれど彼は、M女には容赦しないのが正解だと分かっているらしかった。
藍子はアゴをしっかりと掴まれ、顔を逃がすこともできないまま──鬼道の本気のビンタを頬に浴びまくっていた。
もう何発叩かれたのかも分からない。頬が真っ赤に染まって、自然と涙が溢れてきても、彼はその責めをやめない。
射精感にトロけたペニスで膣をグズグズに突きまくられながら、失神寸前になるまで頬を思いっきり引っ叩かれる。
バチン──!❤❤❤❤バチン──!❤❤❤❤❤❤❤❤バチン!❤❤❤❤❤❤
耳にするだけで痛みを感じてしまいそうなその音。藍子はすでに顔中の感覚もなくしたまま、イクとも言えずにイキまくっていた。
正直に言って、もうずっとイッている状態。Mとしてのツボを強烈に刺激されて、屈辱感と被支配感にまみれながら半分以上失神しつつもイキ続けている。
あうあうあうと口から空気を漏らしているだけ。身体もぐったりと力が抜けて、自動的にピクピクと痙攣しているだけ。
そんな状態のままで、今日五発目の射精を浴びる。今度はまたしても身体の一番深いところで男性の排泄物を吐き出された。
ネバネバのザーメンが子宮の中で細胞を侵蝕していく。
藍子は失神した状態で、髪の毛を掴まれながらまたしてもイッてしまうのだった。
綿螺旋藍子の妊娠が確定した。