鬼道は留美子に充分にニードルを見せつける。
留美子の硬くとがった乳首にそれは宛がわれ、アルコール特有のひんやりとした感触が彼女を少し喘がせた。
上ずった表情で目を閉じ、全てを受け入れるように身体を弛緩させる留美子を男は軽く叱りつける。
「…目を逸らすな。留美子❤❤❤❤留美子は俺専用の女になるんだ❤❤この瞬間を目に焼き付けろ❤❤❤❤」
「は、はい❤❤❤ご主人様❤❤❤」
「くくっ❤❤❤❤本当に手を焼かせる女だ…❤❤❤❤❤だが、それがいい❤❤❤❤❤❤」
「…はい❤❤❤だって私は…❤❤❤❤❤あっ❤❤❤❤❤❤❤❤ぎぃひぃぃぃぃーーーーっ❤❤❤❤❤❤」
鬼道に応えかけたその瞬間、留美子の右乳首に走る痛み。
乳首を貫通するニードルが目に映った瞬間、冷たさと熱さを伴った感覚が彼女の胸を震わせる。
今までずっと挟まれ、伸ばされ更には男によって揉まれていた乳首である。
充血していた乳首を貫通した針先から赤い血液がポタポタと滴っていく。
それまでうっとりとしていた彼女の表情が痛みに目を剥き、歯が食いしばられる。
「んぎっ❤❤❤❤あぐっ❤❤❤❤❤❤ひっ❤❤❤❤❤❤痛❤❤❤❤あひっ ❤❤❤❤ひぃーっ❤❤❤❤❤❤❤い、痛い!?❤❤❤❤いぎひぃぃっ❤❤❤❤❤❤❤」
「痛いか?❤❤❤❤❤留美子の痛がる顔堪んねぇな❤❤❤❤チンポが勃起しまくるぜぇ❤❤❤お前が望んでいた物だぞ❤❤❤❤ほら、受け入れろ!❤❤❤❤」
言いつつ鬼道は今まで手を付けていなかったところに手を伸ばす。
今まで甘い快感を彼女にもたらしていた二つの淫穴だ。
そこには未だ振動する張り形バイブが二本、微弱な振動を続けている。
「痛いだけではかわいそうだな…❤❤❤❤❤こっちも良くしてやろう❤❤❤❤」
「ひぁっ❤❤❤❤❤今そこをされるとぉんっ❤❤❤❤いや❤❤❤ひぃっ❤❤❤❤❤❤んぎひぃぃぃっ❤❤❤❤ああ❤❤❤❤❤❤気持ちよくなっちゃう❤❤❤❤❤はひぃっ❤❤❤❤んっ❤❤❤んぐっ❤❤❤❤んおっ❤❤❤は❤❤❤❤❤❤❤動きっ激しくなって❤❤❤ご主人様❤❤❤❤きたっああ❤❤❤おぐっ❤❤❤❤❤❤❤ひううっ❤❤❤❤おおんっ❤❤❤❤❤❤❤あはぁぁっ❤❤❤❤❤」
「たまらんだろ?❤❤❤❤ああ留美子可愛なああ❤❤❤❤❤痛いのと気持ちいのがごちゃ混ぜになるっていうのは❤❤❤」
留美子の股間に埋め込まれていた二つの張り形が少し引き出され、スイッチがひねられる。
振動がより強くなった張り形を持ち、留美子はそれをズボズボと前後させていく。
同時に血だらけになった乳首についているニードルを引き抜き、バーベル状のピアスを取り付けた。
「あひぁっ❤❤❤なんなの❤❤❤❤ぞくぞくっ❤❤❤痛いのに❤❤❤❤ゾクゾクして❤❤❤❤ああひぃぃ❤❤❤❤わからなくなるっ❤❤❤❤あんっ❤❤❤❤でも❤❤❤❤でもっ❤❤❤❤❤…私の、ちくびにひいんっ❤❤❤❤❤❤❤❤んあっ、❤❤❤❤ピアス入ってる!❤❤❤❤」
「痛みを受け入れろ❤❤❤❤何をしても悦べ❤❤❤❤そして、いけ❤❤❤❤」
「あいいっ❤❤❤❤❤❤イキます❤❤❤❤❤今度こそイッてもいいんですね❤❤❤❤いいんですよねっ❤❤❤❤❤❤」
「そうだ❤❤❤❤❤❤イクのを許してやる❤❤❤痛みを悦びに変えて、いけ❤❤❤❤❤❤留美子❤❤❤❤」
「ああっ❤❤❤❤❤❤ご主人様ありがとうございます❤❤❤ありがとうございますっ❤❤❤❤❤❤❤留美子は痛みとバイブでいいいイキます、イッてしまいますっ❤❤❤❤❤ひっ、ぐぅぅぅーーーーっ❤❤❤❤」
大好きな鬼道の腕の中でイケる悦び、今の彼女にはそれが全てだった。感じるままに身体に与えられた官能を享受した。