※この作品はR-18です。

ひぐらしの哭く頃に〜鬼妊み編〜   作:オッパイは正義マン

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南井まどか②

腰を振りながらまどかに覆いかぶさり、涙や鼻水でグチャグチャになったまどかの顔に、自分の顔を近づけていく。

 

 

 

「生ハメってきもちいいね❤❤❤まどかちゃん❤❤❤❤愛してるよ❤❤❤❤」

 

 

 

まどかははっとして、男の上下する臀部を見た。

 

 

 

いまのいままで気にする余裕なんてなかったのだが、男のペニスに避妊具が装着されていた記憶はない。

 

 

 

あの血管浮き出た赤黒いペニスがまどかの中で這いまわっている。

 

 

 

その先端からは汚らしいカウパー腺液をこぼしながら。

 

 

 

「あああ❤❤❤❤❤そんな!❤❤❤❤❤❤だめです!❤❤❤❤❤❤❤いちどぬいてください!❤❤❤❤❤❤❤おねがい!コンドームを・・・❤❤❤❤❤❤んぐぅ!?❤❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

鬼道がまどかの唇に吸い付き、彼女の言葉を中断させる。

 

 

 

開いた口内に脂ぎった舌をいれこみ、彼女の口内をも犯し始めた。

 

 

 

「んぶぅ!❤❤❤❤❤くちゅ!❤❤❤❤❤❤ひゃ❤❤❤❤❤❤にゅる!❤❤❤❤❤❤ひゃめ❤❤❤❤❤❤ぬぷえええ!❤❤❤❤❤❤」

 

 

 

激しい嘔気に襲われながら、自分の舌で男の舌を押しかえす。

 

 

 

でもそれは男と舌を絡ませることにしかならない。

 

 

 

上下の口からグチュグチュと卑猥な水音が夜の公園に響く。

 

 

 

たっぷり数分間、水音と腰を打ち付ける音が支配したあと、まどかの前歯を舐めまわす男が呟いた。

 

 

 

「そろそろ・・・❤❤❤❤精液だすね・・・❤❤❤❤❤」

 

 

 

「え・・・?❤❤❤❤・・・・え!?❤❤❤❤」

 

 

 

ボソっと呟いた声なのに、まどかの耳ははっきり聞き取ってしまった。

 

 

 

その呟きとともに男の挙動も変わる。

 

 

 

飛び跳ねるように振っていた腰が、グリグリと揺らすようになり、まどかの子宮口にキスしたまま亀頭が離れなくなった。

 

 

 

ビクンビクンとペニスの跳ねる間隔が短くなってくる。

 

 

 

彼女の中で膨らみきったと思った陰茎の太さが、さらにもう一段階太くなり、まどかを中から圧迫する。

 

 

 

「うそ!❤❤❤❤❤やっ!❤❤❤❤❤やあ!❤❤❤❤おねがいださないで!❤❤❤❤❤妊娠しちゃう❤❤❤薫さん以外の赤ちゃん孕んじゃうからださないでぇ!❤❤❤❤❤」

 

 

 

最後の力を振り絞って男を押し返す。

 

 

 

ペニスを抜いてくれればこれまでのことを許してもいい。

 

 

 

まどかは本気でそう思った。

 

 

 

たとえ聞き入れてもらえないとしても祈るしかなかった。

 

 

 

「あふ❤❤❤射精る❤❤❤❤きた❤❤❤尿道かけ上ってきたよ❤❤❤❤❤❤❤鬼の濃厚な精子が・・・・射精た❤❤❤まどかちゃん❤❤❤❤❤まどかちゃんまどかちゃんまどかちゃん❤❤❤❤ああ最高に気に入ったよまどかちゃん❤❤❤❤もう鬼の赤ちゃん孕んじゃったねぇ❤❤❤さ、一緒に帰ろっか❤❤❤じっくりねっとり鬼の女にしてあげる❤❤❤❤」

 

 

 

 ザーメン塗れのまどかと留美子を両肩に担ぎ上げ、診療所に戻る鬼道。公園には一台のパトカーが残されたままだった。

 

 

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