「んぶぢゅぶっ……❤❤❤❤❤❤んぢゅれろぉ……❤❤❤❤❤けーいちい❤❤❤❤❤❤んぢゅぢゅ❤❤❤❤❤❤❤ぢゅぶっ❤❤❤❤❤❤❤れろれろれろれろぉ~っ!!❤❤❤❤」
口内に隠れて見えることはないが、梨花の舌の動きは明らかに大胆さを増した。圭一の舌と絡まり、互いの体の芯を舐めるように激しくぶつかり合う。
「んふぅぅうんっ!❤❤❤❤❤❤❤❤んぢゅぱっ!❤❤❤❤❤んぢゅれろれろれろぉ~っ!❤❤❤❤❤❤❤んぢゅぶれろぉ~っ!❤❤❤❤❤❤❤❤」
何とも下品なキス音が部屋を満たし、それを耳にした梨花に呟く。
「すごく下品な音だな……梨花って本当にドスケベなんだな❤❤❤」
「ち、違うのです……❤❤❤❤❤❤これは――❤❤❤❤❤❤❤」
「違う?何が違う?どう違う?梨花ちゃんはキスが大好きなド変態でドスケベなんだ」
「あ❤❤❤❤❤いやそれは……❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
結果としてはそれは事実で、それが真実なのかもしれない。しかし、だからといって全てを受け入れられる訳ではない。わかっていても受け入れられないことはあり、梨花にとっては自分がドスケベなのだという事実だった。
「へへっ、まぁ、そういうこと。ほら、そろそろ観念して、自分の口でドスケベですって言ってみたらどうだい?」
圭一は追い打ちをかける。
その事実を認めたくない梨花としては躊躇いがある。しかし、それが事実である以上、梨花がそれを拒否することはできなかった。
「ん、❤❤❤❤❤❤はぁあっ……❤❤❤❤❤❤んんっ❤❤❤❤❤❤❤❤」
しっかりと葛藤を溜め込んだ後、ゆっくりと震える唇で声を発した。
「わ、私は……❤❤❤❤❤❤んっ、❤❤❤❤❤❤ど、ドスケベ小学生なのです……❤❤❤❤❤❤❤」
自分で自分のことを「ドスケベ」だと発した瞬間、今までにない快楽が梨花の全身を駆け上がる。
「恥ずかしがらず、もっと大きな声で言ったらイイじゃないか。いつもの馬鹿デカい喘ぎ声はこんなもんじゃないよ」
「んっ❤❤❤❤❤ぁあああっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
今度の間は葛藤ではない。小さな声でもあれだけの快感があったのに、大声で言ったらどうなるのかという、未来への期待を込めた間だった。
「ほら、言っちまえ!」
「ど、ドスケベですぅ~っ!!❤❤❤❤❤❤ドスケベなんです!!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
パンパン❤❤❤❤❤❤パンパンパンパンパン❤❤❤❤❤❤
「ンぐっはっあああうぅっ!❤❤❤❤おぉおおぉおおっ!❤❤❤❤❤❤んごほぉぉぉおおおっ!!❤❤❤❤んひぃぃぃいいいぃいっ!」
反射的に梨花は手足を圭一に絡める。その体はすでに圭一へと強く依存していた。
「梨花ちゃんは俺の女だよね?」
「んはああああぁぁあああっ!!❤❤❤❤❤❤❤あっあっ❤❤❤❤❤❤❤❤ぁああああっっ!❤❤❤❤❤お、女っ!! 女ですぅ~っ!!❤❤❤❤❤けーいちの女、ですぅぅぅ~っ!!❤❤❤❤❤」
膣肉が捲り返るほど激しく肉棒を出し入れされ、その衝撃のままに梨花は自分が圭一の女であることを改めて宣言した。
圭一もまた、女子小学生の古手梨花に共依存していたのである。