綿螺旋詩音の柔らかい頬に綿螺旋鬼道鬼の牙が甘噛みされ、ざらざらとした雄の獣舌が彼女の鼻と口と顎をベロベロと嘗め回す。
野生味あふれる口臭が詩音の鼻いっぱいに広がったかと思うと、次の瞬間には大量の唾液が鼻穴から侵入する。息をしたくて口をあければ、鬼道の長いお兄ちゃん舌にあっさりと口内へ侵入されて、レロレロと何度も舌の交わりを強制される。
キスというよりも捕食に近い、乱暴で一方的なこの行為を――詩音はむしろ積極的に受け入れていた。
鬼道はそんな優秀な雌に褒美を与えようと思い立った。
「決めたぜ。今日ここで何としても孕ましてやる。へへ、想像するだけで興奮するぜ」
「あッん❤❤❤鬼道様❤❤❤❤赤ちゃん孕みたいです…❤❤❤❤❤うあんっ❤❤❤❤❤❤」
鬼による本気の種付けセックスが始まる。
緑毛の雌と、鬼の雄。祭具殿の中で何度も絡み合い続けた。
パンパン❤❤❤❤❤パンパンッ❤❤❤❤、パンッ、❤❤❤❤❤❤パンッ、❤❤❤❤❤パァンッ―― ❤❤❤❤❤❤びゅるるるッ、❤❤❤❤❤❤❤ビュルッ!❤❤❤❤❤❤❤❤
鬼道の腰から何度も熱い子種が噴出し、番の女は笑顔でそれを受け入れる。逃げようと思えば逃げられるのに、彼女は自ら股を開いて新たな精子を次々と招き入れていた。
それが何回も繰り返され、そして三十分を大きく過ぎた時、ついに――
「ぁぁ……❤❤❤❤❤鬼道様の赤ちゃん❤❤❤❤❤出来ました……❤❤❤❤❤」
――ちゅ❤❤❤❤ちゅッ❤❤❤ちゅッ❤❤❤❤❤❤
鬼道は詩音を孕ませたちんぽを舐めさせていた。
硬い肉傘が柔らかい唇肉をプニプニと跳ね返し、口づけのおかわりを強要する。おちんぽからの命令に従い、詩音は狙いを割れ目にある水溜りに定めて再突撃をかける。すると口先でぴちゃりと粘着質のある音が鳴り、唇に水分が補給されるのを感じる。
おちんぽの熱さに比べて、ちょっと温度が低いのが意外だ。ちろりと舐めた瞬間、口内にちょっと癖のある苦味が広がった。
詩音は唇を亀頭に押し付けて、チロチロと小さく舌を出し入れする。その作業は鈴口から次々と湧いて出てくる泉を、綺麗に掃除し終えるまで続いた。
「うぉ……詩音の美しい唇が、俺のマラに吸いついて、チューチューとちんぽ汁を啜りあげている。くぅぅッ、しかも美味そうに味を確かめて……うぅッ、こう何度もくすぐる様に舌先で触れられるとっ」
大鬼は少しでも果てる瞬間を遅らせようと、歯を食いしばって快楽に耐えていた。
右手に握り占めたちんぽが、ドクンッドクンッと激しく跳ねる。野太く肥大化した血管が、はち切れそうな勢いで脈打ち始める。その猛りを沈める為に、少女は再び「ちゅッ♥」と唇を落とすが、逆に根元の陰嚢がギュッと縮こまっただけだ。
大鬼は全身の筋肉を強張らせながら大声を張り上げる。
「詩音。最後にその可愛い顔をこちらへ向けてくれ!」
「ちゅッ❤❤❤❤❤こうでいいですか
?❤❤❤ちゅるッ❤❤❤❤❤ちゅるッ❤❤❤❤❤」
「ああ、素晴らしいぞ。ちんぽを舐めている詩音のスケベな顔が堪らん!」
「んちゅッ❤❤❤❤ちゅッ❤❤❤❤❤あむ❤❤❤❤」
熱で頭が呆けた少女は、ちんぽを握っていた手を再び上下に摩擦した。
右手でスコスコと激しい振動を与え、左手でカリ首を何度もギュッギュッと締め上げ、次々と湧き上がる先走り汁を、尖らした唇で「ちゅるっ♥」と吸い上げる。そして当然の様に割れ目に舌を這わして、ニンマリと頬を蕩けさせるのだ。
彼女が無意識に晒す淫靡な姿を前にして、鬼道の堤防はついに決壊する。
「もう限界だ!!」
その瞬間、右手の中の男根がビキビキッと音を立てて膨れ上がった。
――どりゅゅるッ!❤❤❤❤びゅぐッ❤❤❤どぴゅどぴゅッ!❤❤❤❤どぴゅどどど――ッ!!❤❤❤❤❤
全てを焼き尽くす熱いマグマが、ちんぽの先から間欠泉の如く吹き上げる。
今までの交わりのせいで溜まりに溜まった濃厚な精子が、大鬼の欲望のままに飛び出し――少女の緑髪を、唾液でテカる唇を豊満な胸を、愛液まみれの太ももを――白い大飛沫が次々と汚していた。