「ひぁあぁっ❤❤❤❤」
半勃ちしていた乳首を指先で突かれ、碧の頭に火花が散った。与えられる、初めての感覚。
「ダメ❤❤❤それ、ダメぇ❤❤❤❤❤――ぁああっ❤❤❤❤❤」
鬼道は人差し指の腹で、ぷっくりとした乳頭を押しつぶす。そのままぐりぐりと捻り、碧の弱点を虐め続ける。それが左右どちらも、同時に攻撃されるのだから堪ったモノではない。
「それダメぇ❤❤❤❤ダメだったらぁっ❤❤❤❤❤ぁああっ❤❤❤❤❤❤ああああっ❤❤❤❤」
「はは、イキっぱなしじゃねぇか碧」
「あああっ❤❤❤❤ああぁっ❤❤❤❤❤っ、ぅあああぁあああぁあっ❤❤❤❤❤」
一際甲高い声が、碧の口から発せられた獣のような絶叫。
今度は乳首をつままれ、きゅうっと引き延ばされたのだ。それに合わせて、乳房全体も引っ張られてしまう。痛いだけの行為のはず。けれども碧は、その痛みさえも悦楽が伴っているのを自覚せざるを得なかった。
「気持ちいいときは、ちゃんと気持ちいいってよがれよ」
「う、ぅうう……❤❤❤❤❤」
「ああ、本当にクソエロいな碧。もう我慢できねぇわ、一発抜かせろ」
「え……?❤❤❤❤」
戸惑う碧をよそに、鬼道は再びズボンとパンツを下ろした。
ぼろん、と反り返ったペニスが現れる。先ほど一発射精したとは思えないほど、猛々しさを保っている。
「お、おチンチン出して……っ!❤❤❤」
「これから碧が一生奉仕していくことになる肉棒だぞ、大切に敬って扱え」
「……❤❤❤❤❤」
「ほら、挟むぞ」
「挟むって、どこに――ひいぃっ?❤❤❤❤❤」
ずぶずぶずぶ、と屹立した男根が沈められていくのは、碧の胸の谷間。下側から、差し込むようにして。
乳肌を通して、陰茎の熱が碧の身体の中まで伝わってくる。まるで一体化したかのような感覚はおぞましく、同時に言い表せない背徳感を碧に与えた。
鬼道のペニスは平均よりもずっと大きいだろうが、それでも碧の巨乳に挟まると、亀頭が顔を出す程度。
「こいつは凄いな……」
鬼道も感心してしまう。一方碧は、赤黒い亀頭が目前に迫り、放たれる精臭に顔をしかめる他ない。
「なんなのこれ……っ❤❤❤」
「知らないのか、パイズリだよ。お前ほどのおっぱいなら、パイズリしねぇほうが失礼ってもんだろ」
「んうっ❤❤❤❤❤」
「あぁああっ❤❤❤❤❤んんんっ❤❤❤❤❤」
ピストン運動を繰り返す度見え隠れする亀頭が眼前に迫り、その間も、どうしても胸で感じてしまう。
「ハリも乳圧も、そこらの女とは段違いだな。SSRだよ」
「ああん❤❤❤嬉しいわ❤❤❤あなた様に褒められるなんて❤」
今度は乳頭が、鬼道の口に含まれてしまう。
「ぁああっ❤❤❤❤❤やああん❤❤❤」
ころころと敏感な乳首を口内で転がされ、碧の心は千々に乱れる。生暖かい、臭い息の発生源に、大事な場所を飲み込まれている。
「あはぁ❤❤❤❤あんんっ❤❤❤❤これ、おかしくなるうっ❤❤あなた様❤❤❤❤❤」
再びペニスを谷間に埋めると、碧の手に取って、両の前腕で乳房を挟ませる。
「あー、やべ。そろそろイきそうだ」
「あっ❤❤❤えっ?❤❤❤」
「おら、射精だすぞ」
亀頭が谷間に埋まった状態で、びゅるるるるる、と濃厚精液が発射されたのだ。その勢いは凄まじく、乳肉を乗り越えて一部が碧の顔にかかってしまう。
「ああん❤❤❤❤❤あなた様❤❤❤❤犯してぇ❤❤❤❤また赤ちゃん作ってぇ❤❤❤❤❤❤はぁ❤❤❤はぁ❤❤❤」
綿螺旋鬼道の精液は雛見沢症候群の起爆剤だ。女であれば発症し、発情してしまうのだ。川田碧もその1人だった。