碧の膣はぎゅうぎゅうに狭くて奥も浅めだが、体温が高いせいなのか、焼けるように熱い快感がペニスに繰り返し押し寄せてくる。
碧の体を両手で持ちあげ、背面座位の姿勢でズンッズンッと膣奥を突き上げていくと、痺れるような熱感が走って、これが絶妙な心地良さとなる。
「やぁっ❤❤❤❤はぁくぅぅ❤❤❤❤❤ま、待ってぇっ❤❤❤❤❤こ、こんなっ、されたら……っ❤❤❤❤❤はああぁぁっ!!❤❤❤❤❤❤ど、どっちも、気持ち良くてっ、お、おかしくなるぅ……っ!!❤❤❤❤❤❤❤」
碧の都合を無視した淫辱行為に、額や首筋にたっぷり汗をかき始めた体はビクビクと揺れて、肉竿をキツく咥え込んだ肉裂からは絶え間なく潤滑の愛液が滴り落ちていく。
「おらっ、そのままおかしくなっちまえっ。湊も絶頂しかかってるだろ? 一緒にそのままイッちまえっ」
「あっくぅっ❤❤❤やっもう……❤❤❤❤っ、わ、私も、本当にイッ❤❤❤❤❤❤ゃうっ、ほ、本気でイッちゃうよぉっ!! こんなっ、こんな両方で、気持ち良くされたらぁっ、も、もう耐えられ、ないぃっ!!❤❤❤❤❤❤」
その言葉に偽りはないのだろう、目を瞑ったままの碧の体がぞくんぞくんと強く快感のリズムを刻み、オーガズムに向けて急速に昂っていくのが見て取れる。
「はひっ❤❤❤❤❤ふあっああああっ!! ❤❤❤❤やっもうっだめっ❤❤❤❤❤❤だめぇっ❤❤❤❤❤❤き、来ちゃうぅぅっ!!❤❤❤❤❤❤あくぅぅっっ❤❤❤❤ふああああああああ――っっ!!!❤❤❤❤❤❤❤」
限界を超えた快感奔流が碧の体を呑み込み、碧は体を大きく仰け反らせたまま絶頂に達する。
ギューッとペニスを噛み締めるような痙攣が繰り返し訪れ、鬼道と碧の双方に極上の悦楽が襲い掛かる。
まだ少し余裕を残していた鬼道とは異なり、余韻をじっくり楽しむような余裕はなかった。
途切れ途切れに何度もエクスタシーの喘ぎが洩れ、全身が熱病に罹ったように痙攣し、愛液のしぶきが股間から迸ってベッドのシーツを濡らしていく。
「おうおう、本気で深くイッちまってるなぁ……。だがこっちはもう少し楽しませてもらうぜ?」
オーガズムに達し続ける碧の肢体をリズムよく下から突き上げ、浅いストロークでペニスに快感を与えて性交を楽しむ。
限界まで拡張された膣肉は、オーバーキルとも言える快感をとことん叩き込まれ、剛直の一突きごとにまるで潮吹きするように愛液を漏らしてしまう。
「ふぐうぅぅぅっ❤❤❤❤❤❤❤あひっ❤❤❤❤イくっ❤❤❤❤❤❤❤ま、またイくぅぅっっ!!❤❤❤❤❤あぐっ、だ、だめっ❤❤❤❤もうダメなのっ❤❤❤❤ふあっ❤❤❤❤❤❤んあああぁぁ――っ!!!❤❤❤❤❤」
「おっ、そろそろそっちでも射精している頃合いか? どうだ、犯されながら射精しちまう気持ち良さってのは?」
「ふぅーっ❤❤❤❤ふぅー……っ❤❤❤や❤❤❤❤❤❤、やらぁっ、で、出ひゃう❤❤❤❤出ひゃうよぉぉっ!! ま、またイくっ❤❤❤❤❤せーえき出ひゃうっ、せーえきだしてイッちゃうよぉぉっ!!❤❤❤❤あぐっ❤❤❤❤うあああぁぁぁ――っっ!!❤❤❤❤」
立て続けに二度、三度とエクスタシーを味わってしまい、もはやまともに喋ることも難しくなってきた碧は、口の端からトロトロと涎を零しながら腰を何度も跳ね上げさせ、川田碧は3人目を受胎した。