部屋の中に、パンッ!、と大きな音がする。
詩音が突き出していた尻に、鬼道の腰が打ちつけた音だった。
詩音は太ももから覗くヴァギナに、勃起したペニスを根本まで押しこまれている。
鬼道は肉棒をゆっくりと引き抜いては、力強く膣奥へ突きいれる。
パンッ!、パンッ!、と大きな破裂音が響く。
「んんっ!❤❤❤くぅっ!❤❤❤❤」
「いつもみたいにアンアン鳴いてくれ❤❤❤❤❤鬼のチンポで喜んでくれ❤❤❤❤❤❤」
「鬼道様あんっ!❤❤❤❤❤❤」
唇を噛みながら、鬼道の激しい腰使いに喘ぐ詩音。
鬼道は彼女が喘ぐ姿を見下ろしながら、太くて長い一物で、容赦なく彼女の内側を擦りあげていく。
その一物がムクムクと胎内で膨らんでいくのを感じながらも、詩音にはただ耐えることしかできない。
『……ニュースをお伝えします。綿螺旋鬼道様は計13人もの妻を娶り現在、綿螺旋鬼道様の赤子は鬼子様は100人を突破。雛見沢村に多大なる貢献を施したとされ名誉市民権を国は与えました。』
「聞いたか、詩音❤❤❤❤❤俺は名誉市民だとよ❤❤❤❤俺に逆らえるやつはいねえ。俺らのこの愛の営みも邪魔されねぇぜ」
「あんっ!❤❤❤❤あんっ!❤❤❤❤❤❤ああんっ!❤❤❤❤❤❤好きッ❤❤❤❤鬼道様❤❤❤❤❤❤」
「俺もだ詩音❤❤❤❤❤」
鬼道の腰が激しく前後する。
カリ高の亀頭がヴァギナの中で暴れ、愛液を掻き出してカーペットに染みを点々とつけていく。
「あああっ!❤❤❤❤❤❤」
詩音の声を聞きながら、綿螺旋鬼道はひたすら膣奥を叩き続ける。
すでにぐっしょりと濡れているカーペットは、二人の腰がぶつかるたびに、一滴、また一滴と飛び散る愛液を吸いこんでいく。
「んああっ!❤❤❤❤❤❤❤あああっ!私はっ!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤私、はぁ!❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
「オマンコがすぼまってきたぞ❤❤❤❤❤なにも言わんでも全部わかっておるからな❤❤❤❤❤❤❤」
「んああっ!❤❤❤❤❤❤あっ……❤❤❤❤❤あっ!❤❤❤❤ああっ!?❤❤❤❤❤❤」
鬼道は詩音の片足をテーブルの上にもちあげる。
まるで用を足す犬のような体勢で、ペニスを飲みこみ拡がったヴァギナが露わになっている。
「んんっ!❤❤❤❤❤」
「はぁんっ!❤❤❤❤❤❤あんっ❤❤❤❤❤ああんっ❤❤❤❤❤❤」
グプグプと音をたてながら、二人の結合部を濡らす愛液が泡立っている。
足を上げたことで詩音の膣内の形がかわる。
普段とは違う感触が、詩音の全身を駆け巡っていた。
詩音は19人目を孕み綿螺旋鬼道は目標の100人を作ることに成功し、彼の野望は1000人目の鬼子を宿すことだった。彼の野望はまだまだ続く・・・。