「あ、はぁ❤❤❤❤❤……ぅ……!❤❤❤❤❤❤❤気持ち、いぃ…❤❤❤❤…気持ちいい、❤❤❤❤よぉ……!❤❤❤❤❤❤❤」
スカートをまくり上げ、下着を足首まで下ろして――彼女は、綿螺旋魅音は腰かけるように、鬼道に正対から貫かれていた。
「もっと……❤❤❤❤❤もっと、❤❤❤❤❤奥…突いてぇ、❤❤❤❤❤❤もっとぉ!❤❤❤❤❤❤あんっ!❤❤❤❤❤❤❤❤」
ぐじゅぐじゅに湿った肉が、「鬼道」を締め付ける。
こなれた熱さを持つ肉の襞に揉まれ、抽挿の度に、湿った淫らな音が祭具殿の静寂を侵す。
――――鬼道が綿綿螺旋詩音を孕ませてから、まだ十分と経ってはいない。
――――ほとんど彼女の方から望むように、こうなったのだ。
「ははっ……。魅音積極的じゃないか。いったい、今日はどうしたんだ?」
「わか、らない……のぉ……!❤❤❤❤❤❤体、熱くて……っ❤❤❤❤❤鬼道ちゃんとしないとおかしく、なっちゃいそうで……!❤❤❤❤❤❤❤」
「はははははっ! それでまさか、君……こうなるの、期待してここに来てたのか?」
肉の破裂音と水音を響かせながら、何度も、何度も腰を打ち付ける。
まだ魅音のキツさを残したままの膣内は、鬼道の逸物を難なく銜えこみ、放さない。
崩れた服を乱暴にほどいて、ボタンを引きちぎりながら胸を露出させると――――指を沈ませ、揉む。
「ひ、ぁっ!❤❤❤❤そん、なの……ダメ……❤❤❤❤❤敏感になってて……!❤❤❤❤❤❤」
たっぷりとボリュームのある水風船のような乳房が、形を変えて鬼道の指を取り込む。
搾れば出そうなほどに膨らんだ牛のような乳は、クラスの前原圭一が一度見たかったもののはずだ。
重力で左右に分かれる乳は、皿を傾けたプリンのように見える。
鬼道は、その頂点にある……内側へ薄く沈んだ乳首へ吸い付き、舌を躍らせた。
ほのかな汗の塩気と、彼女の肌から昇る淫気が口の中で混ざり合い、まるで……母乳のような甘さを醸し出した。
「きゃはぁっ!❤❤❤❤❤❤や、吸っちゃ……❤❤❤❤❤ダメ、❤❤❤❤❤ダメ……❤❤❤❤❤い、うぁぁぁあっ!!❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
沈んでいた乳首が口の中へ飛び出てきたと同時に、彼女は達した。
全身をビクビクと震えさせて、合わせるように膣の肉が鬼道をきゅ、きゅっと締め付け――――頭はのけ反り、脚は鬼道を挟み込むように閉じた。
そうして綿螺旋魅音もまた鬼道の子を孕んでいた。
入江診療所ー
綿螺旋鬼道は入江診療所の看護師、ナース服を着た鷹野三四をレイプしていた。
くぷっッ❤❤❤❤ずにゅん、❤❤❤❤ぐりゅッ、❤❤❤❤ぐりゅぐりゅ――ッ♥
「やッ……❤❤❤❤あッ、❤❤❤あぁぁぁ――ッ❤❤❤❤」
今まで誰も立ち入ることを許さなかった膣穴の最奥へ、鬼道の凸肉が侵入する。途中でブツリと何かが破れる様な音がすると、次の瞬間には熱い塊が敏感な膣内をえぐるように突き進んでいく。
硬直した陰茎がみるみるうちに最奥部屋の扉へ辿り着いて、トントンッと初めてのノックを刻むと、三四の頭は真っ白になり、脳の奥で甘い痺れを疼かせる。
三四は熱々の芋を頬張った時のように、口からハフッハフッと息を吐き出して、大きすぎる雄の侵入者から、何とか呼吸をもぎ取った。
「はぁッ❤❤❤❤はぁッ❤❤❤❤富竹さんのじゃないおちんちんが入っちゃったぁ❤❤❤❤ す、凄いッ、こんなに熱いなんて、くぅ……ッ❤❤❤❤❤富竹さんのより凄いわあ❤❤❤❤❤そ、それにこのおちんぽ、お、おっきすぎてぇ……❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
「お前の膣内なかもキツキツだ!信じられん……ただ挿入いれただけなのに俺がここまで余裕が無くなるとは」
互いに互いを賞賛しながら、二人は自然と唇を触れ合わせた。
ちゅッとリップ音を鳴らす度に、悶絶する下半身がほんの少し楽になる気がする。
「まずは膣内なかが解れるまで、このまま待つとするか」
「う、うん❤❤❤❤わかったわ❤❤❤❤❤❤」
未知の刺激でわなわなと体を震わせながら、三四は鬼道へギュッとしがみつく。
時折、肉棒がピクンッと跳ねて膣道で暴れると、三四は彼の首筋を咥えて甘噛みをする。鬼道は首に軽く歯型が残っても、全く気にせずに三四の後頭部を優しく撫でた。
綿螺旋鬼道は入江京介を殺害。新たに入江診療所を綿螺旋診療所とし、綿螺旋詩音、綿螺旋魅音、綿螺旋三四をハーレムに据え置くのであった。
三四ちゃんのナース服の色気半端ない、