「レナちゃん。まだ足りないよ。もっとチューしよ。ベロ出して」
「ん、❤❤❤❤……ふぁ、❤❤❤❤あぁへ……❤❤❤❤」
躊躇いも疑いもせず、雛見沢症候群を発症した竜宮レナは前原圭一ではない鬼道に舌を曝け出す。
偶然、綿螺旋鬼道は下校中の竜宮レナに遭遇し、竜宮レナを見た鬼道はチンポがパンパンに膨れ上がり、竜宮レナを風車小屋近くで襲った。
「素直でいい娘だね。好きだよ、大好き。レナちゃん――」
「いや、❤❤❤❤あん……❤❤❤❤んっ、❤❤❤❤んう、❤❤❤んふうぅ――」
立ったままレナの身体を弄り鬼道は、キスを始めた。
くちゅ、❤❤❤❤ちゅぶちゅ、❤❤❤❤ぶちゅぽ、❤❤❤❤❤ぶっちゅ……❤❤❤❤
レナの舌は、鬼道の舌によって舐められてしまっている。ぬぢゅぬぢゅ❤❤❤❤ぶちゅる❤❤❤❤ぶぼぼ❤❤❤という汚らわしい音がハッキリと聞こえてきていた。
「こんなに可愛いレナちゃんみたいな子とチューできるだなんて、夢にも思ってなかったよ」
「はあ……❤❤❤あん……❤❤❤❤はうぅ❤❤❤はあ……❤❤❤❤あ、やぁっ……❤❤❤❤ありがとう、ございます……?❤❤❤❤」
「ずっと見てたんだ。ずっと――ずっと――。見てたんだよ。おっぱいも……俺とチューしてくれてるこのクチビルも……。レナちゃんを見かけてから…、昨日もね、三回もレナちゃんで抜いちゃったんだ」
「…はうぅ❤❤❤………そんなにも私で………❤❤❤❤んふっ❤❤❤❤チュッ❤❤❤❤チュッ❤❤❤❤」
「うん、そうだよ。レナちゃんと俺がカップルっていう妄想で抜いたんだ。カップルだから、中出しも自由でしょ。昼間から夜までずっとセックスして、帰り際にはレナちゃんのまんこはドロドロなんだ。身体もくたくたで、俺が支えてあげないと歩けないくらい。」
うつ伏せで倒れたレナの唇が、むにぃっと、鬼道の手によって形を変えられてしまう。
自らより淫らなキスを求めるよう、強制的にすぼめられた唇。
鬼道は、子供みたいな無邪気な表情で、息をハァハァと荒げていた。
レナに抱き付いた。
「ハァ……❤ハァ、ハァ……❤❤❤レナちゃん……❤❤❤レナちゃん……!❤❤❤❤俺の巫女妻になれ❤❤❤❤もう3人お嫁さんがいるけど、お、ふぅっ……❤❤❤❤」
「あ……❤❤❤❤うぐっ……❤❤❤あ…❤❤❤…や……❤❤❤❤あ…………❤❤❤あまり……❤❤❤強く……ぅ❤❤❤❤❤❤❤」
ちらっと、竜宮レナの瞳が鬼道の表情を窺ってきた。
だが。
「ああ……お兄さん……抱き締めすぎです……よぉ…❤❤❤❤❤❤…苦しい…❤❤❤❤…か、はぁっ……❤❤❤❤❤なりますからあ❤❤❤❤お兄さんのお嫁さんにぃ……❤❤❤❤❤あんっ❤❤❤❤」
「ほんとうかい!前原圭一よりも俺を選んでくれるんだね!前原圭一が好きな魅音も、北条悟史が好きな詩音も、富竹ジロウが好きな三四も俺が寝取ってやった!レナちゃんも俺だけのお嫁さんにするからなっ!!」
そう言うと鬼道は綿螺旋診療所に竜宮レナをお持ち帰りした。